JPS6344175A - 最大皮相電力量測定装置 - Google Patents
最大皮相電力量測定装置Info
- Publication number
- JPS6344175A JPS6344175A JP61186943A JP18694386A JPS6344175A JP S6344175 A JPS6344175 A JP S6344175A JP 61186943 A JP61186943 A JP 61186943A JP 18694386 A JP18694386 A JP 18694386A JP S6344175 A JPS6344175 A JP S6344175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は最大皮相電力量測定装置、特に受電設備の変
圧器の最大皮相電力を測定する最大皮相電力量測定装置
に関するものである。
圧器の最大皮相電力を測定する最大皮相電力量測定装置
に関するものである。
〈従来技術〉
電力を定義するのに、負荷の力率を考慮して定められる
有効電力及び無効電力と、負荷の力率を考慮しない皮相
電力とが定められている。
有効電力及び無効電力と、負荷の力率を考慮しない皮相
電力とが定められている。
電力会社との電力取引には有効電力量が用いられ、例え
ば特開昭48−43374号公報に示されているように
、取引用のデマンドメータと同期して作動する買電力量
調整装置が使用されるが、この装置では有効電力が利用
されている。
ば特開昭48−43374号公報に示されているように
、取引用のデマンドメータと同期して作動する買電力量
調整装置が使用されるが、この装置では有効電力が利用
されている。
一方、受電変圧器の二次側に接続される使用負荷の総容
量と、使用状態に対応させて、受電変圧器の容址を必要
且つ充分な値に選定することが必要である。
量と、使用状態に対応させて、受電変圧器の容址を必要
且つ充分な値に選定することが必要である。
ρ1えば使用負荷が数台の出力の異なる電動機である場
合、各電動機の作動状慧を把握して、必要最小限の受電
変圧器の容量を選定するのが望ましい。特に契約種別「
業務用電力」の場合、電気料金の基本料金は変圧器容量
にリンクして決定される場合が多いのて゛、変圧器容量
を小さくすることが、直ちに電気料金の低減につながる
。
合、各電動機の作動状慧を把握して、必要最小限の受電
変圧器の容量を選定するのが望ましい。特に契約種別「
業務用電力」の場合、電気料金の基本料金は変圧器容量
にリンクして決定される場合が多いのて゛、変圧器容量
を小さくすることが、直ちに電気料金の低減につながる
。
一方で、変圧器の温度上昇の時定数は、自冷式の場合で
2時間ないし3時間と長く、短時間の過負荷には充分耐
えることが出来る。従って所定時間、例えば30分間の
平均負荷に耐えるように、受電変圧器の容量を選定する
とよい。
2時間ないし3時間と長く、短時間の過負荷には充分耐
えることが出来る。従って所定時間、例えば30分間の
平均負荷に耐えるように、受電変圧器の容量を選定する
とよい。
〈発明が解決しようとする問題点〉
変圧器の容量を規定する平均負荷は、有効電力ではなく
皮相電力である。従って、使用負荷についての、年間を
通しての所定時間、例えば30分間の最大皮相電力量が
測定されれば、これを基にして受電設備の変圧器の容量
を決定することが出来る。
皮相電力である。従って、使用負荷についての、年間を
通しての所定時間、例えば30分間の最大皮相電力量が
測定されれば、これを基にして受電設備の変圧器の容量
を決定することが出来る。
受電設備の電力節減を行う場合に、変圧器の容量の検討
が最初に必要であり、その負荷状態を把握することが要
求される。負荷は時々刻々と変化し、−日の負荷変動、
−週間の負荷変動、−月の負荷変動及び年間を通じての
負荷変動がある。
が最初に必要であり、その負荷状態を把握することが要
求される。負荷は時々刻々と変化し、−日の負荷変動、
−週間の負荷変動、−月の負荷変動及び年間を通じての
負荷変動がある。
これらの中で、年間を通しての所定時間、例えば30分
当りの最大負荷が何時発生するか不明なので、負荷の需
要が多い月を選んで負荷変動を測定し、得られた最大負
荷値から年間を通しての最大負荷値を推定する方式など
が採用されていた。
当りの最大負荷が何時発生するか不明なので、負荷の需
要が多い月を選んで負荷変動を測定し、得られた最大負
荷値から年間を通しての最大負荷値を推定する方式など
が採用されていた。
また、従来提案されている買電力量調整装置では、有効
電力が測定されて変圧器の容量を規定する皮相電力は測
定されない。
電力が測定されて変圧器の容量を規定する皮相電力は測
定されない。
この発明は、この種の装置の現状に鑑みてなされたもの
であり、その目的は簡単な構成で受電設備に取り吋けら
れ、変圧器に接続される負荷の予め設定される所定時間
での、年間を通じての皮相電力の最大値を測定すること
が可能な、最大皮相電力量測定装置を提供することにあ
る。
であり、その目的は簡単な構成で受電設備に取り吋けら
れ、変圧器に接続される負荷の予め設定される所定時間
での、年間を通じての皮相電力の最大値を測定すること
が可能な、最大皮相電力量測定装置を提供することにあ
る。
く問題点を解決するための手段〉
この発明の最大皮相電力量測定装置は、変圧器を具備し
、変圧器の二次側に接続される負荷に電力を供給する受
電設置渭に設けられる。
、変圧器の二次側に接続される負荷に電力を供給する受
電設置渭に設けられる。
この発明の最大皮相電力量測定装置には、予め設定され
た所定時間ごとの変圧器の皮相電力の積算値を測定する
皮相電力測定手段と、前回までの積算値の最大値が記憶
される記憶手段と、今回の所定時間で得られた現積算値
と前回までの最大値とを比較する比較手段と、比較手段
の比較で現積算値が前回までの最大値より大きいと、現
積算値を最大値として記憶手段に書き込む書き込み手段
が設けられる。
た所定時間ごとの変圧器の皮相電力の積算値を測定する
皮相電力測定手段と、前回までの積算値の最大値が記憶
される記憶手段と、今回の所定時間で得られた現積算値
と前回までの最大値とを比較する比較手段と、比較手段
の比較で現積算値が前回までの最大値より大きいと、現
積算値を最大値として記憶手段に書き込む書き込み手段
が設けられる。
く作用〉
この発明では、変圧器の負荷に対する出力電圧値及び出
力電流値が、それぞれ実効値に変換され、これらの実効
値に基づいて、変圧器の皮相電力が測定される。皮相電
力測定手段によるこの皮相電力の測定は、予め設定され
た所定時間ごとの積算値として得られる。
力電流値が、それぞれ実効値に変換され、これらの実効
値に基づいて、変圧器の皮相電力が測定される。皮相電
力測定手段によるこの皮相電力の測定は、予め設定され
た所定時間ごとの積算値として得られる。
比較手段によって、今回の所定時間に測定された現積算
値と、記憶手段に記憶されている前回までの積算値の最
大値とが比較され、現積算値の方が大であると、書き込
み手段によって記憶手段に現積算値が、新たな最大値と
して記憶される。
値と、記憶手段に記憶されている前回までの積算値の最
大値とが比較され、現積算値の方が大であると、書き込
み手段によって記憶手段に現積算値が、新たな最大値と
して記憶される。
従って、所定時間ごとの変圧器の皮相電力の最大値が、
次々と記憶手段に書き換え記憶されるので、例えば年間
を通じての変圧器の所定時間ごとの最大皮相電力を容易
に得ることが出来る。
次々と記憶手段に書き換え記憶されるので、例えば年間
を通じての変圧器の所定時間ごとの最大皮相電力を容易
に得ることが出来る。
得られた変圧器の最大皮相電力に基づいて、現在使用さ
れている変圧器の容量値の適格性を判断することが出来
、また受電設備の電力節減を行うことが可能である。
れている変圧器の容量値の適格性を判断することが出来
、また受電設備の電力節減を行うことが可能である。
〈実施例〉
以下この発明を、その実施例に基づき図面を使用して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、この発明の実施例の構成を示すもので、変圧
器1に電動機などの負荷3が接続される。
器1に電動機などの負荷3が接続される。
変圧器1に対して変圧器1の二次電圧の瞬時値を実効値
に変換する電圧変換装置4が接続される。
に変換する電圧変換装置4が接続される。
また、変圧器1に対して変圧器1の負荷電流を測定する
変流器2が設けられ、この変流器2に電流の瞬時値を実
効値に変換する電流変換装置5が接続される。
変流器2が設けられ、この変流器2に電流の瞬時値を実
効値に変換する電流変換装置5が接続される。
電圧変換装置4及び電流変換装置5の出力端子は、乗算
器6のそれぞれの入力端子に接続される。
器6のそれぞれの入力端子に接続される。
乗算器6の出力端子は、積分器7の一方の入力端子に接
続される。
続される。
予め設定された時間、例えば15分、30分、1時間ご
とに駆動信号を発するタイマ12の出力端子が、リセッ
ト信号発生器8の入力端子に接続され、リセット信号発
生器8の出力端子は、積分器7の他方の入力端子に接続
される。
とに駆動信号を発するタイマ12の出力端子が、リセッ
ト信号発生器8の入力端子に接続され、リセット信号発
生器8の出力端子は、積分器7の他方の入力端子に接続
される。
積分器7の出力端子は、比較器9の一方の入力端子に接
続され、比較器9の出力端子は記憶装置10の入力端子
に接続される。記憶装置10の出力端子は、表示装置1
1の入力端子に接続され、また比較器9の他方の入力端
子に接続される。
続され、比較器9の出力端子は記憶装置10の入力端子
に接続される。記憶装置10の出力端子は、表示装置1
1の入力端子に接続され、また比較器9の他方の入力端
子に接続される。
この発明の最大皮相電力測定装置の動作を、第1図及び
時間と所定時間ごとの変圧器の皮相電力量との関係を示
す第2図を用いて説明する。
時間と所定時間ごとの変圧器の皮相電力量との関係を示
す第2図を用いて説明する。
初期状態では、積分器7はリセットされていて出力信号
がなく、記憶装置10には記憶信号が存在しない。
がなく、記憶装置10には記憶信号が存在しない。
第2図に示す初期時間Toにおいて測定が開始されると
、変圧器1の出力電圧及び出力電流の瞬時値が、電圧変
換装置4及び電流変換装置5でそれぞれ実効値に変換さ
れて、乗算器6に入力される。−乗算器6では、電圧及
び電流の実効値に基づいて、変圧器1の負荷3の皮相電
力が演算される。
、変圧器1の出力電圧及び出力電流の瞬時値が、電圧変
換装置4及び電流変換装置5でそれぞれ実効値に変換さ
れて、乗算器6に入力される。−乗算器6では、電圧及
び電流の実効値に基づいて、変圧器1の負荷3の皮相電
力が演算される。
乗算器6で演算された皮相電力は、積分器7に入力され
、各単位時刻ごとの皮相電力が積分されて、皮相電力の
積算値が演算される。
、各単位時刻ごとの皮相電力が積分されて、皮相電力の
積算値が演算される。
タイマ12からは、所定時間、例えば30分ごとに駆動
信号が発せられ、この駆動信号がリセット信号発生器8
に与えられる。この駆動信号は、第2図において、時間
T、、T、 、T2・・・・・・において発せられる。
信号が発せられ、この駆動信号がリセット信号発生器8
に与えられる。この駆動信号は、第2図において、時間
T、、T、 、T2・・・・・・において発せられる。
駆動信号が入力されると、リセット信号発生器8からは
リセット信号が発せられ、このリセット信号が積分器7
に入力される。積分器7はリセット信号を受けると、現
在の積算値を比較器9に入力し、リセットされる。
リセット信号が発せられ、このリセット信号が積分器7
に入力される。積分器7はリセット信号を受けると、現
在の積算値を比較器9に入力し、リセットされる。
例えば時間T1において発せられるリセット信号により
、積分器7はTo″′−T1間の負荷の皮相電力量P1
を比較器9に入力し、リセット状態となって、新たに時
間T1がらの皮相電力を積分する。
、積分器7はTo″′−T1間の負荷の皮相電力量P1
を比較器9に入力し、リセット状態となって、新たに時
間T1がらの皮相電力を積分する。
比較器9は入力された皮相電力量P1を、記憶装置10
の記憶信号と比較する。時間T1においては、記憶袋W
10には記憶信号は存在しない。
の記憶信号と比較する。時間T1においては、記憶袋W
10には記憶信号は存在しない。
従って、皮相電力量P、が書き込み手段によって、記憶
装置10に書き込み記憶される。同時に、表示装置11
に皮相電力量Plが表示される。
装置10に書き込み記憶される。同時に、表示装置11
に皮相電力量Plが表示される。
時間T2において、同様にしてリセット信号発生器8か
らのリセット信号により、積分器7はT1−T2間の負
荷の皮相電力量P2を比較器9に入力する。積分器7は
リセット状態となり、時間T2からの皮相電力の新たな
積分を行う。
らのリセット信号により、積分器7はT1−T2間の負
荷の皮相電力量P2を比較器9に入力する。積分器7は
リセット状態となり、時間T2からの皮相電力の新たな
積分を行う。
比較器9に入力された皮相電力量P2は、記憶装置コ0
の記憶信号と比較される。この場合記憶装置10には、
皮相電力量P1が記憶されている。
の記憶信号と比較される。この場合記憶装置10には、
皮相電力量P1が記憶されている。
P2〉Plであるから、書き込み手段により皮相電力量
P2が最大値として、新たに記憶装置10に書き込み記
憶され、表示装置11に表示される。
P2が最大値として、新たに記憶装置10に書き込み記
憶され、表示装置11に表示される。
時間T3において、リセット信号により積分器7はT2
〜T3間の負荷の皮相電力量P3を比較器9に入力する
。積分器7はリセット状態となり、時間T3からの皮相
電力の新たな積分を行う。
〜T3間の負荷の皮相電力量P3を比較器9に入力する
。積分器7はリセット状態となり、時間T3からの皮相
電力の新たな積分を行う。
比較器9に入力された皮相電力量P3は、記憶装置10
の記憶信号と比較される。この場合記憶装置10には、
皮相電力量P2が記憶されている。
の記憶信号と比較される。この場合記憶装置10には、
皮相電力量P2が記憶されている。
p2>p3であるから、書き込み手段による記憶装置1
0への書き込み記憶は行われない。
0への書き込み記憶は行われない。
以下同様にして、変圧器1の負荷3の所定時間ごとの皮
相電力の積算値が次々と測定され、前回の積算値と比較
して大きい場合には、最大値としてその皮相電力量が記
憶装置に記憶される。
相電力の積算値が次々と測定され、前回の積算値と比較
して大きい場合には、最大値としてその皮相電力量が記
憶装置に記憶される。
従って、例えば年間の変圧器1の負荷の所定時間の積算
量の最大値を、正確に把握することが出来る。得られた
値に基づいて、現在使用されている変圧器の容量値の適
格性を判断することが可能で、受電設備の電力節減を行
うことが出来る。
量の最大値を、正確に把握することが出来る。得られた
値に基づいて、現在使用されている変圧器の容量値の適
格性を判断することが可能で、受電設備の電力節減を行
うことが出来る。
この発明は、特に契約電力が50 K W以上、500
KW未溝の受電設備に有効であり、高価な測定装置も不
要で人手も省いて、例えば年間を通じての所定時間の最
大皮相電力量を、推定でなく精度よ〈実施することが出
来る。
KW未溝の受電設備に有効であり、高価な測定装置も不
要で人手も省いて、例えば年間を通じての所定時間の最
大皮相電力量を、推定でなく精度よ〈実施することが出
来る。
実施例では、年間を通じて所定時間ごとの最大皮相電力
量を測定する場合について説明したが、例えば1ケ月、
1週間或は1日の最大皮相電力量を測定して、その測定
値に基づいて、例えば受電設備の電力i減の検討を行う
ことも出来る。
量を測定する場合について説明したが、例えば1ケ月、
1週間或は1日の最大皮相電力量を測定して、その測定
値に基づいて、例えば受電設備の電力i減の検討を行う
ことも出来る。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、この発明によると受電設備
に簡単に設けることが可能で、所定時間ごとの変圧器の
皮相電力の積算値を測定し、前回の測定と比較して常に
最大値が記憶装置に記憶され、長期間を通じての変圧器
の皮相電力の所定時間ごとの最大積算値を精度よく把握
することが可能な、最大皮相電力量測定装置を提供する
ことができる。
に簡単に設けることが可能で、所定時間ごとの変圧器の
皮相電力の積算値を測定し、前回の測定と比較して常に
最大値が記憶装置に記憶され、長期間を通じての変圧器
の皮相電力の所定時間ごとの最大積算値を精度よく把握
することが可能な、最大皮相電力量測定装置を提供する
ことができる。
第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第
2図はこの発明の実施例にお(ヂる時間と皮相電力量と
の関係を示す図である。 1・・・・・・変圧器、2・・・・・・変流器、3・・
・・・・貝荷、4・・・・・・電圧変換装置、5・・・
用電流変換装置、6・・・・・・乗算器、7・・・・・
・積分器、8・・・・・・リセット信号発生器、9・・
・・・・比較器、1o・・・・・・記憶装置、11・・
・・・・表示装置、12・・・・・・タイマ。
2図はこの発明の実施例にお(ヂる時間と皮相電力量と
の関係を示す図である。 1・・・・・・変圧器、2・・・・・・変流器、3・・
・・・・貝荷、4・・・・・・電圧変換装置、5・・・
用電流変換装置、6・・・・・・乗算器、7・・・・・
・積分器、8・・・・・・リセット信号発生器、9・・
・・・・比較器、1o・・・・・・記憶装置、11・・
・・・・表示装置、12・・・・・・タイマ。
Claims (2)
- (1)変圧器を具備し、この変圧器の二次側に接続され
る負荷に電力を供給する受電設備に設けられる最大皮相
電力量測定装置であり、予め設定された所定時間ごとの
前記変圧器の皮相電力の積算値を測定する皮相電力測定
手段と、前回までの積算値の最大値が記憶される記憶手
段と、今回の所定時間で得られた現積算値と前記最大値
とを比較する比較手段と、この比較手段の比較で前記現
積算値が前記最大値より大きいと、前記現積算値を最大
値として前記記憶手段に書き込む書き込み手段とを有す
ることを特徴とする最大皮相電力量測定装置。 - (2)皮相電力測定手段が変圧器の出力電圧値及び出力
電流値をそれぞれ実効値に変換する変換装置と、この変
換装置で得られた実効値に基づいて皮相電力を演算する
演算装置とで構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の最大皮相電力量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186943A JPS6344175A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 最大皮相電力量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61186943A JPS6344175A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 最大皮相電力量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344175A true JPS6344175A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16197436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186943A Pending JPS6344175A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 最大皮相電力量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344175A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189521A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-20 | Fuji Electric Co Ltd | Kva controller |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61186943A patent/JPS6344175A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189521A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-20 | Fuji Electric Co Ltd | Kva controller |
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