JPS6344201A - プラント自動運転制御装置 - Google Patents
プラント自動運転制御装置Info
- Publication number
- JPS6344201A JPS6344201A JP18678886A JP18678886A JPS6344201A JP S6344201 A JPS6344201 A JP S6344201A JP 18678886 A JP18678886 A JP 18678886A JP 18678886 A JP18678886 A JP 18678886A JP S6344201 A JPS6344201 A JP S6344201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- control
- condition
- control device
- command
- Prior art date
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- Granted
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、上位の制御用計算機と下位の複数の制御装置
によって階層型構造をなすプラント自動運転制御装置に
関する。
によって階層型構造をなすプラント自動運転制御装置に
関する。
(従来の技術)
最近の火力発電プラント等のプラントの運転制御システ
ムにおいては、複数の制御装置と制御用計算機よりなる
階層型システムが採用されている。これは制御装置を系
統毎に分散してプラントを自動運転するもので、系統毎
の独立を図り、各系統に関連したプラント情報はその系
統を制御する制御装置の内部で処理するようにしている
。そして、万一各系統に異常が発生し制御が渋滞したと
きは、それをすみやかに上位の制御用計算機へ伝え0表
示装置にその渋滞原因を表示して運転具に知らせるしく
みになっている。
ムにおいては、複数の制御装置と制御用計算機よりなる
階層型システムが採用されている。これは制御装置を系
統毎に分散してプラントを自動運転するもので、系統毎
の独立を図り、各系統に関連したプラント情報はその系
統を制御する制御装置の内部で処理するようにしている
。そして、万一各系統に異常が発生し制御が渋滞したと
きは、それをすみやかに上位の制御用計算機へ伝え0表
示装置にその渋滞原因を表示して運転具に知らせるしく
みになっている。
第6図に複数の制御装置よりなる#!型分散システムを
示す、上位の制御用計算機1、下位の制御fi12およ
び表示袋#L3は、それぞれ計算機室100、各制御機
m室101および中央操作室1f)2に分散配置され、
制御用計算機lと各制御装置1!2とはデータ伝送装置
4を介して伝送ケーブル5によって接続される。下位の
各制御袋!2!2内のプラント状態条件判断手段6は、
プラント7からのプラント状態量aを入力し、プラント
異常の検出ひいてはプラントの制御の渋滞を検出するた
めのものである。
示す、上位の制御用計算機1、下位の制御fi12およ
び表示袋#L3は、それぞれ計算機室100、各制御機
m室101および中央操作室1f)2に分散配置され、
制御用計算機lと各制御装置1!2とはデータ伝送装置
4を介して伝送ケーブル5によって接続される。下位の
各制御袋!2!2内のプラント状態条件判断手段6は、
プラント7からのプラント状態量aを入力し、プラント
異常の検出ひいてはプラントの制御の渋滞を検出するた
めのものである。
以上の構成で2通常は、制御用計算機1からの操作指令
がデータ伝送袋!!4を介して制御@置2に送られる。
がデータ伝送袋!!4を介して制御@置2に送られる。
制御装!!f2はこれに基づいて操作指令すを8カして
プラント7を制御している。この間。
プラント7を制御している。この間。
内部のプラント状態条件判断手段6はプラント状nfk
aを入力して条件判断を行ないプラント7のプラント状
態を監視している。プラント状態が正常ならば、制御装
!!!2はプラント7の制御を継続して行ない、万一プ
ラント状態に異常が発生して制御が渋滞したときは、た
だちにデータ伝送袋!!4を介して制御用計算機lにそ
の渋滞要因を伝え表示装置3に渋滞要因メツセージCを
表示する。
aを入力して条件判断を行ないプラント7のプラント状
態を監視している。プラント状態が正常ならば、制御装
!!!2はプラント7の制御を継続して行ない、万一プ
ラント状態に異常が発生して制御が渋滞したときは、た
だちにデータ伝送袋!!4を介して制御用計算機lにそ
の渋滞要因を伝え表示装置3に渋滞要因メツセージCを
表示する。
(発明が解決しようとする問題点)
第7図は第6図における下位の制御装置2の1つに注目
した図で、第7図に示すように9通常は制御用計算機l
から操作指令b′を受けて、制御装置2はプラント状態
量aを入力して操作指令すを出力し、プラント7を制御
している。一旦、プラント状態条件判断手段6が渋滞を
検出すると、渋滞要因dを出力して、渋滞要因メツセー
ジCを表示装置3に表示出力すると共に、安全のために
制御装r!12の操作指令すの出力を停止して制御の進
行を中断する。しかし、制御装置l!2が検出した異常
の中には、他のプラント状態量から判断してプラント異
常によるものではなく、単純にセンサ側の不良等と推測
されるものも多くある。上記従来の制御システムでは、
それらすべてを含めて異常と判断するため、しばしば制
御の進行が中断され、運転員は手動に切り替えて操作す
るか、あるいは、遠く離れた制御機器室や現場に行って
渋滞原因の調査。
した図で、第7図に示すように9通常は制御用計算機l
から操作指令b′を受けて、制御装置2はプラント状態
量aを入力して操作指令すを出力し、プラント7を制御
している。一旦、プラント状態条件判断手段6が渋滞を
検出すると、渋滞要因dを出力して、渋滞要因メツセー
ジCを表示装置3に表示出力すると共に、安全のために
制御装r!12の操作指令すの出力を停止して制御の進
行を中断する。しかし、制御装置l!2が検出した異常
の中には、他のプラント状態量から判断してプラント異
常によるものではなく、単純にセンサ側の不良等と推測
されるものも多くある。上記従来の制御システムでは、
それらすべてを含めて異常と判断するため、しばしば制
御の進行が中断され、運転員は手動に切り替えて操作す
るか、あるいは、遠く離れた制御機器室や現場に行って
渋滞原因の調査。
修復を行ないあらためて制御を再開しなければならない
という問題点があった。
という問題点があった。
そこで本発明は、これらプラント異常ではないものによ
る制御の渋滞を防止し、プラントの制御をスムーズに進
行させるためのプラント自動運転制御装置を提供するこ
とを目的とする。
る制御の渋滞を防止し、プラントの制御をスムーズに進
行させるためのプラント自動運転制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、プラント状態を監視するために。
定期的にプラント状態量を入力して条件判断を行なって
いるプラント状態条件判断手段に対し9判断条件を無視
する旨の入力がされたときは、その入力された無視条件
を除外して条件判断を行なう機能を付加すると共に、そ
の無視条件を入力するための制御用計算機との対話装置
を設けたものである。
いるプラント状態条件判断手段に対し9判断条件を無視
する旨の入力がされたときは、その入力された無視条件
を除外して条件判断を行なう機能を付加すると共に、そ
の無視条件を入力するための制御用計算機との対話装置
を設けたものである。
(作用)
これにより、渋滞が発生しても明らかにセンサ側の不良
等と運転員が判断したときは、対話装置から無視条件と
して渋KM因を入力することによって、その渋滞原因が
除外されたのち、再び条件判断が行なわれることになり
、一旦渋滞した制御を再び進行させることができる。
等と運転員が判断したときは、対話装置から無視条件と
して渋KM因を入力することによって、その渋滞原因が
除外されたのち、再び条件判断が行なわれることになり
、一旦渋滞した制御を再び進行させることができる。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例による構成を示す。
第7図と同一部分については同一符号を付しである。ま
た、この図においても制御装置2は複数存在するが、そ
のうちの1つのみを示し、他は図示省略している。第1
図において、対話装!!!8は表示装置3に表示された
システムからのメツセージに対応してシステムとの会話
を実現するためのものである0条件無視記憶装置9は対
話装!8からの入力を記憶すると共に、データ伝送袋[
4を介して渋滞要因無視指令fを制御装!!2に出力す
る。プラント状態条件判断手段6はこの渋滞要因無視指
令fにより無視すべき条件を除外して条件判断を行なう
ものである。
た、この図においても制御装置2は複数存在するが、そ
のうちの1つのみを示し、他は図示省略している。第1
図において、対話装!!!8は表示装置3に表示された
システムからのメツセージに対応してシステムとの会話
を実現するためのものである0条件無視記憶装置9は対
話装!8からの入力を記憶すると共に、データ伝送袋[
4を介して渋滞要因無視指令fを制御装!!2に出力す
る。プラント状態条件判断手段6はこの渋滞要因無視指
令fにより無視すべき条件を除外して条件判断を行なう
ものである。
次に、以上の構成によるプラント自動運転制御装置の渋
滞要因発生時の動作について、以下に説明する。
滞要因発生時の動作について、以下に説明する。
通常は、制御用計算機1からの操作指令b′に基づき制
御装置2はプラント7からプラント状態量aを入力し、
内部のプラント状態条件判断手段6によってプラント異
常が原因で渋滞が発生しているかどうかをチエツクし、
正常であることを確認したのち、次の制御を行なうため
に操作指令すを出力している。また、制御用計算機lは
制御装W12からプラント状態量a′を入力して1表示
装置3にプラント状態等を表示している。
御装置2はプラント7からプラント状態量aを入力し、
内部のプラント状態条件判断手段6によってプラント異
常が原因で渋滞が発生しているかどうかをチエツクし、
正常であることを確認したのち、次の制御を行なうため
に操作指令すを出力している。また、制御用計算機lは
制御装W12からプラント状態量a′を入力して1表示
装置3にプラント状態等を表示している。
今、プラント7からのプラント状態量aを入力して、プ
ラント状態条件判断手段6がプラント異常のための渋滞
要因を検出すると、まず渋滞要因dを制御用計算機1へ
出力する。制御用計算機1は。
ラント状態条件判断手段6がプラント異常のための渋滞
要因を検出すると、まず渋滞要因dを制御用計算機1へ
出力する。制御用計算機1は。
これを渋滞要因メツセージCに変換して表示装置3へ送
り渋滞要因メツセージを表示する。運転員は。
り渋滞要因メツセージを表示する。運転員は。
これを見てその渋滞要因が実際にプラント異常によって
発生したものか、あるいは単にセンサネ良等から発生し
たものかを他のプラント状態量等を参考にして無視可能
かどうかを判断する。この結果、無視可能と判断した場
合は、対話装!!!8から制御用計算機1へ条件無視要
求eを入力する。この条件無視要求eは制御用計算機1
内の条件無視記憶装置9に記憶されると共に、制94装
置2へ渋滞要因無視指令fとして出力される。プラント
状態条件判断手段6は、この渋滞要因無視指令fに基づ
いて。
発生したものか、あるいは単にセンサネ良等から発生し
たものかを他のプラント状態量等を参考にして無視可能
かどうかを判断する。この結果、無視可能と判断した場
合は、対話装!!!8から制御用計算機1へ条件無視要
求eを入力する。この条件無視要求eは制御用計算機1
内の条件無視記憶装置9に記憶されると共に、制94装
置2へ渋滞要因無視指令fとして出力される。プラント
状態条件判断手段6は、この渋滞要因無視指令fに基づ
いて。
次回は渋滞要因を除外してプラント状態量aを条件判断
する。そして、渋滞要因がなくなる連間−の手順を繰り
返し、渋滞要因がなくなったとき制御装置2は次の操作
指令すを出力してプラントの制御を進行させる。
する。そして、渋滞要因がなくなる連間−の手順を繰り
返し、渋滞要因がなくなったとき制御装置2は次の操作
指令すを出力してプラントの制御を進行させる。
第2図は、下位の制御装置2内で行なわれる処理を流れ
図で示したものである。
図で示したものである。
プラント7からプラント状態量aを読み込んで(201
) 、制御用計算機1から入力した渋滞要因無視指令f
の条件を除いてプラント状態をチエツクする(202)
、条件が成立しなければ処理(203)をYesで通過
して渋滞要因dを制御用計算機1へ出力する(204)
と共に、プラント状態量a′を制御用計算機1八出力す
る(205)、一定時間経たのち(206)、プラント
状態量aを読み込んで(201)、再び制御用計算機1
から出力された渋滞要因無視指令fの条件を除いてプラ
ント状態をチエツクする(202)、今度は、運転員が
対話装@8によって条件無視要求eを入力しているから
処理(203)をNoで通過する。これにより、次の各
種操作処理(弁の開閉、ポンプの起動/停止等)が実行
される(207)。
) 、制御用計算機1から入力した渋滞要因無視指令f
の条件を除いてプラント状態をチエツクする(202)
、条件が成立しなければ処理(203)をYesで通過
して渋滞要因dを制御用計算機1へ出力する(204)
と共に、プラント状態量a′を制御用計算機1八出力す
る(205)、一定時間経たのち(206)、プラント
状態量aを読み込んで(201)、再び制御用計算機1
から出力された渋滞要因無視指令fの条件を除いてプラ
ント状態をチエツクする(202)、今度は、運転員が
対話装@8によって条件無視要求eを入力しているから
処理(203)をNoで通過する。これにより、次の各
種操作処理(弁の開閉、ポンプの起動/停止等)が実行
される(207)。
次に、以上の動作をさらに具体的に説明するため、制御
装W12による復水器真空マスク(真空上昇I)の工程
の操作を例にとって、第3図のロジック図により説明す
る。
装W12による復水器真空マスク(真空上昇I)の工程
の操作を例にとって、第3図のロジック図により説明す
る。
制御用計算機1からデータ伝送装置4を介して真空上昇
指令(ア)が出力されると、制御装置2はグランド蒸気
補助蒸気ドレントラツブ前弁全開(イ)とグランド蒸気
エキゾスタ起動(つ)とCv前前金全開1)と次々に操
作を行なっていく。また、一方ではプラント状態量aの
読み込みも行なっている。
指令(ア)が出力されると、制御装置2はグランド蒸気
補助蒸気ドレントラツブ前弁全開(イ)とグランド蒸気
エキゾスタ起動(つ)とCv前前金全開1)と次々に操
作を行なっていく。また、一方ではプラント状態量aの
読み込みも行なっている。
復水器真空マスク(真空上昇■)の完了条件は、Cv前
前金全開1)とグランド蒸気圧力>0.11ATG(オ
)のANDIOが成立することである。完了条件が成立
すればこのANDIOがアクティブになり、次のステッ
プの真空上昇■の復水器真空ポンプ起動(力)の操作へ
と進行していく。しかし、完了条件が不成立のとき1例
えば、グランド蒸気圧力センサ等の異常で0.11AT
G以上とならないとき、ANDIOの出力をINVER
TER11を介して1つの入力端子へ入力し、他方の入
力端子には真空上昇指令(ア)からTIMER12を介
して入力するAND13は、真空上昇指令(ア)の要求
があった時点から一定時間後渋滞有りと判断してアクテ
ィブとなり、渋滞要因dとしてグランド蒸気圧力の項目
をデータ伝送装置4を介して制御用計算機1へ伝える。
前金全開1)とグランド蒸気圧力>0.11ATG(オ
)のANDIOが成立することである。完了条件が成立
すればこのANDIOがアクティブになり、次のステッ
プの真空上昇■の復水器真空ポンプ起動(力)の操作へ
と進行していく。しかし、完了条件が不成立のとき1例
えば、グランド蒸気圧力センサ等の異常で0.11AT
G以上とならないとき、ANDIOの出力をINVER
TER11を介して1つの入力端子へ入力し、他方の入
力端子には真空上昇指令(ア)からTIMER12を介
して入力するAND13は、真空上昇指令(ア)の要求
があった時点から一定時間後渋滞有りと判断してアクテ
ィブとなり、渋滞要因dとしてグランド蒸気圧力の項目
をデータ伝送装置4を介して制御用計算機1へ伝える。
そして、制御用計算機1は渋滞要因メツセージCを表示
装置3に表示し、運転員に渋滞要因を知らせる。そこで
運転員は、この渋滞要因がセンサ等の異常によるもので
あり他のプラント状態量等から実際にはグランド蒸気圧
力が0.11ATG以上であると判断して、この渋滞要
因は無視可能であると判断したら対話装置8により渋滞
要因の条件無視要求eを制御用計算機1に入力する。無
視された渋滞要因は条件無視記憶装置9に記憶されると
共に、制御装!!!2のプラント状態条件判断手段6に
入力される。これにより今度は。
装置3に表示し、運転員に渋滞要因を知らせる。そこで
運転員は、この渋滞要因がセンサ等の異常によるもので
あり他のプラント状態量等から実際にはグランド蒸気圧
力が0.11ATG以上であると判断して、この渋滞要
因は無視可能であると判断したら対話装置8により渋滞
要因の条件無視要求eを制御用計算機1に入力する。無
視された渋滞要因は条件無視記憶装置9に記憶されると
共に、制御装!!!2のプラント状態条件判断手段6に
入力される。これにより今度は。
グランド蒸気圧力の条件(オ)を除いて再び完了条件の
チエツクを行なうことにより、中断していた次のステッ
プの制御が可能となり、真空上昇■の復水器真空ポンプ
起動(力)の制御へと進行していくことができる。
チエツクを行なうことにより、中断していた次のステッ
プの制御が可能となり、真空上昇■の復水器真空ポンプ
起動(力)の制御へと進行していくことができる。
以上のようにして、渋滞要因となった条件をプラント状
態条件判断から除外することができ、これにより渋滞の
ないプラント自動運転を行なうことができる。
態条件判断から除外することができ、これにより渋滞の
ないプラント自動運転を行なうことができる。
尚、条件無視記憶装置9に記憶された多数の無視条件は
対話装置8から要求があったときに、一括して知ること
ができ、一覧にして表示袋!!3に表示させることによ
ってプラント操作進行中でも無視項目に対する原因解析
を行なうことに利用することができる。
対話装置8から要求があったときに、一括して知ること
ができ、一覧にして表示袋!!3に表示させることによ
ってプラント操作進行中でも無視項目に対する原因解析
を行なうことに利用することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示したもので。
上位の制御用計算機1内に、主要なプラントイベント(
点火2通気、併入等)の監視を行なうための主要プラン
トイベント監視手段14を追加したものである。それ以
外の構成は前記実施例同様であり第1図の構成と対応す
る部分には同一符号を付している。この主要プラントイ
ベント監視手段14は。
点火2通気、併入等)の監視を行なうための主要プラン
トイベント監視手段14を追加したものである。それ以
外の構成は前記実施例同様であり第1図の構成と対応す
る部分には同一符号を付している。この主要プラントイ
ベント監視手段14は。
主要なプラントイベント毎に、過去に無視した条件を条
件無視記憶装置9より取り出し、データ伝送装置4を介
して自動的に一括復帰できるように制御装置2へ条件無
視復帰指令gを出力するものである。
件無視記憶装置9より取り出し、データ伝送装置4を介
して自動的に一括復帰できるように制御装置2へ条件無
視復帰指令gを出力するものである。
この構成で、過去に無視した条件の一括復帰は第5図に
示すように、各プラントイベントの起動/停止時のブレ
ークポイント時に行なわれる。即ち、第5図において、
Llのタイミングは、復水クリーンアップ中にセンサ等
の異常で渋滞が発生したことを示し、運転員は対話袋W
18によって渋滞要因の条件無視要求eを行なうことに
より、その条件無視要求eが条件無視記憶装置9に記憶
されると共に、制御用計算機1から渋滞要因無視指令f
が制御装置2へ出力され、制御装置2内のプラント状態
条件判断手段6の条件判断する渋滞要因をなくし、プラ
ントをスムーズに進行させることができる。
示すように、各プラントイベントの起動/停止時のブレ
ークポイント時に行なわれる。即ち、第5図において、
Llのタイミングは、復水クリーンアップ中にセンサ等
の異常で渋滞が発生したことを示し、運転員は対話袋W
18によって渋滞要因の条件無視要求eを行なうことに
より、その条件無視要求eが条件無視記憶装置9に記憶
されると共に、制御用計算機1から渋滞要因無視指令f
が制御装置2へ出力され、制御装置2内のプラント状態
条件判断手段6の条件判断する渋滞要因をなくし、プラ
ントをスムーズに進行させることができる。
t、、2のタイミングは、高圧クリーンアップの操作へ
移動するブレークポイントである。この時、を里のタイ
ミングで条件無視要求eを行なった条件は、この復水ク
リーンアップ中はプラント状態の条件判断の対象外とな
るが1次のブレークポイントで主要プラントイベント監
視手段14により条件無視復帰指令gが出力され、復水
クリーンアップ中で条件判断の対象外となっていた条件
の一括復帰が行なわれ、高圧クリーンアップの制御では
再びプラント状態条件判断手段6の条件判断の対象とな
る。
移動するブレークポイントである。この時、を里のタイ
ミングで条件無視要求eを行なった条件は、この復水ク
リーンアップ中はプラント状態の条件判断の対象外とな
るが1次のブレークポイントで主要プラントイベント監
視手段14により条件無視復帰指令gが出力され、復水
クリーンアップ中で条件判断の対象外となっていた条件
の一括復帰が行なわれ、高圧クリーンアップの制御では
再びプラント状態条件判断手段6の条件判断の対象とな
る。
これにより、たとえ運転員が復帰操作を忘れても次回の
主要プラントイベント時1例えば起動/停止時の操作で
は1条件判断の対象外とならず。
主要プラントイベント時1例えば起動/停止時の操作で
は1条件判断の対象外とならず。
再び渋滞要因として表示されることになり、運転員はそ
れらを再確認することができ、安全なプラント運転を行
なうことができる。
れらを再確認することができ、安全なプラント運転を行
なうことができる。
[発明の効果〕
以上のように本発明によれば、プラント異常によらず発
生した渋滞要因を簡単に取り除くことができ、プラント
の各制御が渋滞することなく稼動率の高いプラントの自
動運転を行なうことができる。
生した渋滞要因を簡単に取り除くことができ、プラント
の各制御が渋滞することなく稼動率の高いプラントの自
動運転を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例によるプラント自動運転制御
装置の構成図、第2図は第1図の制御装置の処理の流れ
図、第3図は復水器真空マスク(真空上昇I)の工程操
作のロジック図、第4図は他の実施例によるプラント自
動運転制御装置の構成図、第5図は第4図に係る主要プ
ラントイベントのブレークポイント毎の操作のタイムチ
ャート、第6図は従来のプラント自動運転制御装置の構
成図、第7図は第6図の一系統の構成図である。 1・・・制御用計算機、2・・・制御装置、3・・・表
示装置、4・・・データ伝送装置、5・・・伝送ケーブ
ル、6・・・プラント状態条件判断手段、7・・・プラ
ント、8・・・対話装置、9・・・条件無視記憶装置。 10.13 ・AND、11 ・INVERTER11
2・TIMER。 14・・・主要プラントイベント監視手段。 弔1図 第2図 第3図 第4図 澤木系杖起動
装置の構成図、第2図は第1図の制御装置の処理の流れ
図、第3図は復水器真空マスク(真空上昇I)の工程操
作のロジック図、第4図は他の実施例によるプラント自
動運転制御装置の構成図、第5図は第4図に係る主要プ
ラントイベントのブレークポイント毎の操作のタイムチ
ャート、第6図は従来のプラント自動運転制御装置の構
成図、第7図は第6図の一系統の構成図である。 1・・・制御用計算機、2・・・制御装置、3・・・表
示装置、4・・・データ伝送装置、5・・・伝送ケーブ
ル、6・・・プラント状態条件判断手段、7・・・プラ
ント、8・・・対話装置、9・・・条件無視記憶装置。 10.13 ・AND、11 ・INVERTER11
2・TIMER。 14・・・主要プラントイベント監視手段。 弔1図 第2図 第3図 第4図 澤木系杖起動
Claims (1)
- プラント状態量を条件判断してプラント渋滞を監視する
プラント状態条件判断手段を内部に持ち、直接プラント
を制御する複数の下位の制御装置と、これら下位の制御
装置に操作指令を送ると共に、前記プラント状態条件判
断手段がプラント渋滞を検出して前記制御装置がプラン
トの渋滞を伝えて来たとき、そのプラント渋滞要因を表
示するための表示装置を持つ上位の制御用計算機とを備
え、階層構造を形成するプラント自動運転制御装置にお
いて、前記プラント渋滞要因を無視する指令を前記制御
用計算機に伝える対話装置と、前記プラント渋滞要因無
視指令を記憶する条件無視記憶装置とを設け、前記制御
用計算機から前記制御装置に前記プラント渋滞要因無視
指令を伝えることにより、前記制御装置では前記プラン
ト渋滞要因を除き再度条件判断することを特徴とするプ
ラント自動運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18678886A JPH0693203B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | プラント自動運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18678886A JPH0693203B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | プラント自動運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344201A true JPS6344201A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0693203B2 JPH0693203B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=16194600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18678886A Expired - Fee Related JPH0693203B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | プラント自動運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693203B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257993A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Toshiba Corp | プラント運転制御の渋滞監視装置及び渋滞監視方法 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18678886A patent/JPH0693203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257993A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Toshiba Corp | プラント運転制御の渋滞監視装置及び渋滞監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693203B2 (ja) | 1994-11-16 |
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