JPS6344206A - スカラ型ロボットを較正する方法 - Google Patents
スカラ型ロボットを較正する方法Info
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- JPS6344206A JPS6344206A JP62182415A JP18241587A JPS6344206A JP S6344206 A JPS6344206 A JP S6344206A JP 62182415 A JP62182415 A JP 62182415A JP 18241587 A JP18241587 A JP 18241587A JP S6344206 A JPS6344206 A JP S6344206A
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- Japan
- Prior art keywords
- link
- tool
- camera
- axis
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1628—Program controls characterised by the control loop
- B25J9/1653—Program controls characterised by the control loop parameters identification, estimation, stiffness, accuracy, error analysis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1679—Program controls characterised by the tasks executed
- B25J9/1692—Calibration of manipulator
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/39—Robotics, robotics to robotics hand
- G05B2219/39007—Calibrate by switching links to mirror position, tip remains on reference point
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/39—Robotics, robotics to robotics hand
- G05B2219/39054—From teached different attitudes for same point calculate tool tip position
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/40—Robotics, robotics mapping to robotics vision
- G05B2219/40301—Scara, selective compliance assembly robot arm, links, arms in a plane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
吸専分団
本発明はロボットを較正してその誤差を補正する方法に
関する。
関する。
発皿亘貨景
迅速かつ高精度で広い範囲にわたる作業を反復して実行
できるという能力の故にロボットの使用が種々の製造用
途で進みつつある。今や、複雑な組立作業でさえ、たと
えば、限られたスペースに小さな部品をすえ付けるとい
う作業さえロボットによって行なわれつつある。現在の
ところ、多くの組立作業をこなすえりぬきのロボットと
しては「スカシ(SCARA ) J型ロボットがある
。この名称はロボットがロボット組立体用の選択的従順
アーム(Selectively Compliant
Arm for RoboticAsse+*bly
)を所持しているがために付けられたものである。
できるという能力の故にロボットの使用が種々の製造用
途で進みつつある。今や、複雑な組立作業でさえ、たと
えば、限られたスペースに小さな部品をすえ付けるとい
う作業さえロボットによって行なわれつつある。現在の
ところ、多くの組立作業をこなすえりぬきのロボットと
しては「スカシ(SCARA ) J型ロボットがある
。この名称はロボットがロボット組立体用の選択的従順
アーム(Selectively Compliant
Arm for RoboticAsse+*bly
)を所持しているがために付けられたものである。
−Sには、スカシ型ロボットは2軸線に沿って上下に移
動できるように装着した垂直方向部材を有するベースを
有する。この垂直方向部材には第1のリンクが第1のジ
ヨイントまたは手首によってジャーナル止めしてあり、
この第1のジヨイントまたは手首はロボットのベースに
おける成る点でそれぞれ2軸線に対して直角にそれを交
差しているX軸線、X軸線によって定められた平面に対
して平行な水平方向平面において垂直方向部材のまわり
に回転できるsXs ys2の軸線の交差点はロボット
の基準フレームを構成する。第2リンクの一端が第2の
ジヨイントまたは手首によって第1リンクの自由端に枢
着してあり、この第2のジヨイントまたは手首は同じ水
平方向平面内で回転できるようになっている。第2リン
クの反対端には1つまたはそれ以上の工具、たとえば、
グリッパあるいはテレビジョン・カメラが取り付けであ
る。スカシ型ロボットの垂直方向部材にはサーボモータ
が取り付けてあり、このサーボモータは第1リンクに回
転自在に連結しである。第1リンクには第2のサーボモ
ータが取り付けてあり、この第2サーボモータは第2リ
ンクに回転自在に連結しである。これらのサーボモータ
は、それぞれ、制御システムによって供給される制御信
号で付勢され、第1、第2のリンクを回転させて工具の
1つを所望位置に設置する。
動できるように装着した垂直方向部材を有するベースを
有する。この垂直方向部材には第1のリンクが第1のジ
ヨイントまたは手首によってジャーナル止めしてあり、
この第1のジヨイントまたは手首はロボットのベースに
おける成る点でそれぞれ2軸線に対して直角にそれを交
差しているX軸線、X軸線によって定められた平面に対
して平行な水平方向平面において垂直方向部材のまわり
に回転できるsXs ys2の軸線の交差点はロボット
の基準フレームを構成する。第2リンクの一端が第2の
ジヨイントまたは手首によって第1リンクの自由端に枢
着してあり、この第2のジヨイントまたは手首は同じ水
平方向平面内で回転できるようになっている。第2リン
クの反対端には1つまたはそれ以上の工具、たとえば、
グリッパあるいはテレビジョン・カメラが取り付けであ
る。スカシ型ロボットの垂直方向部材にはサーボモータ
が取り付けてあり、このサーボモータは第1リンクに回
転自在に連結しである。第1リンクには第2のサーボモ
ータが取り付けてあり、この第2サーボモータは第2リ
ンクに回転自在に連結しである。これらのサーボモータ
は、それぞれ、制御システムによって供給される制御信
号で付勢され、第1、第2のリンクを回転させて工具の
1つを所望位置に設置する。
スカシ型ロボットにプログラムを与えて成る特定の作業
を行なわせるのに現在使用されている技術では、工具を
設置しようとしている所望位置のx、y、z軸線に沿っ
た座標を制御システムに与えている。ロボットの各リン
クの現在の角度位置を示すフィードバック情報を制御シ
ステムに与えることにより、この制御システムはグリッ
パをその現在位置から所望位置まで変位させるに必要な
各リンクの回転量を決定する。
を行なわせるのに現在使用されている技術では、工具を
設置しようとしている所望位置のx、y、z軸線に沿っ
た座標を制御システムに与えている。ロボットの各リン
クの現在の角度位置を示すフィードバック情報を制御シ
ステムに与えることにより、この制御システムはグリッ
パをその現在位置から所望位置まで変位させるに必要な
各リンクの回転量を決定する。
工具を現在位置から所望位置まで変位させるに必要なリ
ンク回転量を制御システムで決定できるようにするため
に、ロボットの運動学モデルが設けられる。この運動学
モデルはロボットの寸法によって決まる一組の数学的な
関係である。これらの数学的な関係は工具の所望位置を
表わすデカルト座標をロボットのリンクの対応した角度
位置に変換するのに役立つ。
ンク回転量を制御システムで決定できるようにするため
に、ロボットの運動学モデルが設けられる。この運動学
モデルはロボットの寸法によって決まる一組の数学的な
関係である。これらの数学的な関係は工具の所望位置を
表わすデカルト座標をロボットのリンクの対応した角度
位置に変換するのに役立つ。
スカシ型ロボットを高精度組立作業で使用するには、ロ
ボットを較正して運動学モデルにおける不精密値を補正
するのが望ましい、しかしながら、スカシ型ロボットの
運動学モデルが従来良く理解されていなかったので、模
型を調節することによってロボットを較正するという努
力はなされていなかった。
ボットを較正して運動学モデルにおける不精密値を補正
するのが望ましい、しかしながら、スカシ型ロボットの
運動学モデルが従来良く理解されていなかったので、模
型を調節することによってロボットを較正するという努
力はなされていなかった。
したがって、スカシ型ロボットを制御するのに用いる運
動学モデルをどのように較正するかという点で問題が存
在する。
動学モデルをどのように較正するかという点で問題が存
在する。
光皿皇互!
上記の問題は、回転自在の第1リンクと、第1リンクの
端に回転自在に取り付けてあってロボットの誤差を補正
する工具装填用第2リンクとを有するスカシ型ロボット
を較正する本発明の方法によってほぼ解決される。誤差
が存在するときにロボットを較正するには、両リンクを
第1の配置に置いて第2リンクの担持する工具を所定即
ち既知位置に置く0次に、これらのリンクを第2の配置
に置き、工具を同じ既知位置に一時的に置く。両リンク
を第1配置から第2配置に切り換えたならば、工具の既
知位置からの距離を測定する。工具の既知位置からの測
定距離からロボットの誤差を知り、この誤差に従ってロ
ボットを補正する。誤差がゼロに近づくまでこれらの段
階を繰り返す。
端に回転自在に取り付けてあってロボットの誤差を補正
する工具装填用第2リンクとを有するスカシ型ロボット
を較正する本発明の方法によってほぼ解決される。誤差
が存在するときにロボットを較正するには、両リンクを
第1の配置に置いて第2リンクの担持する工具を所定即
ち既知位置に置く0次に、これらのリンクを第2の配置
に置き、工具を同じ既知位置に一時的に置く。両リンク
を第1配置から第2配置に切り換えたならば、工具の既
知位置からの距離を測定する。工具の既知位置からの測
定距離からロボットの誤差を知り、この誤差に従ってロ
ボットを補正する。誤差がゼロに近づくまでこれらの段
階を繰り返す。
罷稚星設所
以下、添付図面を参照しながら本発明を一層詳しく説明
する。
する。
第1図はスカラ型ロボット10の斜視図である。
ロボフ)10は固定表面13にしっかり取り付けられた
ベース12を有しており、そのベース12内にはサーボ
駆動式のアクチュエータ(図示せず)が設けてあり、こ
れは垂直方向に延びる2軸線15に沿って部材14を進
退させる。軸16の一端が手首18によって部材14に
回転自在に連結しある。軸16の反対端はリンク20の
一端に固定しである。したがって、リンク20はX軸線
23、y軸線24の定める平面22から上方に平行に隔
たっている平面21内で2軸線15まわりに回転するこ
とができる。X軸線、y軸線は、それぞれ、2軸線15
と互いに直角である。これらX% y、z’jla線2
3、線速315はベース12内の一点Fで交差している
。ベース12はロボット10の固定基準フレームを構成
している。
ベース12を有しており、そのベース12内にはサーボ
駆動式のアクチュエータ(図示せず)が設けてあり、こ
れは垂直方向に延びる2軸線15に沿って部材14を進
退させる。軸16の一端が手首18によって部材14に
回転自在に連結しある。軸16の反対端はリンク20の
一端に固定しである。したがって、リンク20はX軸線
23、y軸線24の定める平面22から上方に平行に隔
たっている平面21内で2軸線15まわりに回転するこ
とができる。X軸線、y軸線は、それぞれ、2軸線15
と互いに直角である。これらX% y、z’jla線2
3、線速315はベース12内の一点Fで交差している
。ベース12はロボット10の固定基準フレームを構成
している。
部材14にはサーボモータ26が取り付けてあり、この
サーボモータは軸16に回転自在に連結してあってこの
軸に制御したトルクを与え、リンク20を平面21内で
精密に回転させ得るようになっている。サーボモータ2
6はエンコーダ2日に連結してあり、このエンコーダは
X軸線23およびZ軸!15を通る平面(図示せず)に
対するリンク20の角度位置を検出する。手首30がリ
ンク32の一端をリンク20の手首を取り付けた端とは
反対の端に回転自在に連結している。リンク32は2軸
線15に平行ではあるが、そこからオフセットしている
軸線34まわりに平面21内で回転する。リンク20に
はサーボモータ36が取り付けてあり、このサーボモー
タ36はリンク32に回転自在に連結してあってそれに
制御したトルクを与え、平面21内でこのリンク32を
精密に回転させることができる。サーボモータ36には
、リンク20に対するリンク32の角度位置を検出する
エンコーダ38が連結しである。
サーボモータは軸16に回転自在に連結してあってこの
軸に制御したトルクを与え、リンク20を平面21内で
精密に回転させ得るようになっている。サーボモータ2
6はエンコーダ2日に連結してあり、このエンコーダは
X軸線23およびZ軸!15を通る平面(図示せず)に
対するリンク20の角度位置を検出する。手首30がリ
ンク32の一端をリンク20の手首を取り付けた端とは
反対の端に回転自在に連結している。リンク32は2軸
線15に平行ではあるが、そこからオフセットしている
軸線34まわりに平面21内で回転する。リンク20に
はサーボモータ36が取り付けてあり、このサーボモー
タ36はリンク32に回転自在に連結してあってそれに
制御したトルクを与え、平面21内でこのリンク32を
精密に回転させることができる。サーボモータ36には
、リンク20に対するリンク32の角度位置を検出する
エンコーダ38が連結しである。
工具40(軸線34に対してほぼ平行な長手軸線41を
有する)がその一端でリンク32に取り付けである。例
示した実施例では、工具40は負圧ピックアップ装置の
形を採っており、この工具はリンク32に取り付けた端
とは反対の端に先端部42を有する。この先端部42は
電子部品43(説明のために第1図では寸法を誇張して
示しである)を拾い上げるようになっている。部品43
に工具40が係合したならば、リンク20.32を回転
させ、この部品を成る位置から別の位置(この位置は工
具の長さだけ平面21に対して平行にオフセットした平
面44にある)まで移動させる。実際には、部品43は
拾い上げ点から図示しない手段で平面44内に支持され
ている回路板45上の所定位置までロボット21によっ
て移される。
有する)がその一端でリンク32に取り付けである。例
示した実施例では、工具40は負圧ピックアップ装置の
形を採っており、この工具はリンク32に取り付けた端
とは反対の端に先端部42を有する。この先端部42は
電子部品43(説明のために第1図では寸法を誇張して
示しである)を拾い上げるようになっている。部品43
に工具40が係合したならば、リンク20.32を回転
させ、この部品を成る位置から別の位置(この位置は工
具の長さだけ平面21に対して平行にオフセットした平
面44にある)まで移動させる。実際には、部品43は
拾い上げ点から図示しない手段で平面44内に支持され
ている回路板45上の所定位置までロボット21によっ
て移される。
例示実施例では、リンク32はテレビジョン・カメラ4
6も担持しており、このカメラは第2の工具と考えても
よい。このテレビジョン・カメラ46は、光軸47を有
し、リンク32に取り付けて゛ある。このカメラはすぐ
下にある平面44の部位を見ることができる。換言すれ
ば、カメラの光軸47は軸線16.34に対してほぼ平
行である。
6も担持しており、このカメラは第2の工具と考えても
よい。このテレビジョン・カメラ46は、光軸47を有
し、リンク32に取り付けて゛ある。このカメラはすぐ
下にある平面44の部位を見ることができる。換言すれ
ば、カメラの光軸47は軸線16.34に対してほぼ平
行である。
テレビジョン・カメラ46の光学特性は、第1図に示す
鎖線で囲んだ平面44の小さい領域48内の像のみを捕
らえるように選んである。代表的には、この領域48の
面積は3. I X 3.1平方ミリメートルである。
鎖線で囲んだ平面44の小さい領域48内の像のみを捕
らえるように選んである。代表的には、この領域48の
面積は3. I X 3.1平方ミリメートルである。
テレビジョン・カメラ46で見た領域48はカメラの非
常に貰い空間解像度を得るために意図的に小さくしであ
る。こうして、回路板45上の非常に小さい対称物、た
とえば、基準マーク(図示せず)を視野48内で軸線4
7と一致する中心に対して精密に位置決めすることがで
きる。
常に貰い空間解像度を得るために意図的に小さくしであ
る。こうして、回路板45上の非常に小さい対称物、た
とえば、基準マーク(図示せず)を視野48内で軸線4
7と一致する中心に対して精密に位置決めすることがで
きる。
ロボット10は制御システム50で制御する。
入力データ(工具40の先端部42またはテレビジョン
・カメラ46の軸線47が平面44内に置かれることに
なっている所望位置のデカルト座標の形を採る)は入力
端子52を経て制御システム50に送られる。エンコー
ダ28.38からのフィードバック情報(リンク20.
32の角度位置を示す)も制御システム50に送り込ま
れる。
・カメラ46の軸線47が平面44内に置かれることに
なっている所望位置のデカルト座標の形を採る)は入力
端子52を経て制御システム50に送られる。エンコー
ダ28.38からのフィードバック情報(リンク20.
32の角度位置を示す)も制御システム50に送り込ま
れる。
制御システム50内にはロボットの運動学モデルが組み
込んであり、この運動学モデルはリンク20.32の角
度位置に対して平面44内の工具軸線41およびカメラ
軸線47の位置を関係させる一連の数学的関係である。
込んであり、この運動学モデルはリンク20.32の角
度位置に対して平面44内の工具軸線41およびカメラ
軸線47の位置を関係させる一連の数学的関係である。
これら数学的関係は制御システム50にプログラムした
アルゴリズムに含まれている0M動動子モデルより、制
御システムム50は平面44における工具先端部42ま
たはテレビジョン・カメラ46の軸線47の所望位置の
座標を、これらの座標に工具先端部またはカメラ軸線を
位置させるに必要なリンク20.32の角度位置に変換
することができる。
アルゴリズムに含まれている0M動動子モデルより、制
御システムム50は平面44における工具先端部42ま
たはテレビジョン・カメラ46の軸線47の所望位置の
座標を、これらの座標に工具先端部またはカメラ軸線を
位置させるに必要なリンク20.32の角度位置に変換
することができる。
ロボット10の運動学モデルを構成するには、軸線34
.15間の距離(以後、Llとする)を知らなければな
らない、運動学モデルにとって必要な別のデータは平面
44における工具40の軸線41の位置(距離L2.に
よって与えられる)と第2図の角度λ、である。距fi
t、2tは工具軸線41と軸線34が平面44と交差す
る2点を通る平面44内の線に沿って測定する。角度λ
、は線L2、と軸線34およびリンク20の中心を長手
方向に延びる線53を通る平面(図示せず)との間で測
定する。
.15間の距離(以後、Llとする)を知らなければな
らない、運動学モデルにとって必要な別のデータは平面
44における工具40の軸線41の位置(距離L2.に
よって与えられる)と第2図の角度λ、である。距fi
t、2tは工具軸線41と軸線34が平面44と交差す
る2点を通る平面44内の線に沿って測定する。角度λ
、は線L2、と軸線34およびリンク20の中心を長手
方向に延びる線53を通る平面(図示せず)との間で測
定する。
工具の軸線41が軸線34に対して平行であると仮定す
ると、λ1はλに等しいと仮定できる。
ると、λ1はλに等しいと仮定できる。
ここで、λはリンク20.32の水平方向中心線53.
54の間の角度である。第2図でわかるように、リンク
20の中心線53とX軸線23および2軸線15(第1
図参照)を通る平面(図示せず)のなす角はβとする。
54の間の角度である。第2図でわかるように、リンク
20の中心線53とX軸線23および2軸線15(第1
図参照)を通る平面(図示せず)のなす角はβとする。
工具先端部42が平面44内でX軸線およびX軸線に沿
った座標Xo、)’oのところに位置するとすれば、角
β、λは座標Xo 、)’oとの関係で次のように定義
される。
った座標Xo、)’oのところに位置するとすれば、角
β、λは座標Xo 、)’oとの関係で次のように定義
される。
β= [tan−’ (yo / Xo ) ]
±tan−’ ([k(k−Ll)(k−L2t)(
k−L)] ””/ [Ll”+L”−L2%′λ=π
±jan−’ (4[k(k−LL)(k−L2t)(
k−L)] ””/(Ll”−L2−Lは L= (Xo” ”:yoすI/Z
(31であり、Kは に=1/2(L 1 +L2t +L)
(4)である。
±tan−’ ([k(k−Ll)(k−L2t)(
k−L)] ””/ [Ll”+L”−L2%′λ=π
±jan−’ (4[k(k−LL)(k−L2t)(
k−L)] ””/(Ll”−L2−Lは L= (Xo” ”:yoすI/Z
(31であり、Kは に=1/2(L 1 +L2t +L)
(4)である。
第3図を参照して、式(1)〜(4)はテレビジョン・
カメラ46の軸線47の平面44との交差点の所望位置
を表わす一対の座標xc、ycをリンク20.32の対
応する角度位置に変換するのにも用いることができる。
カメラ46の軸線47の平面44との交差点の所望位置
を表わす一対の座標xc、ycをリンク20.32の対
応する角度位置に変換するのにも用いることができる。
この変換をなすべく式(1)〜(4)を用いるには、値
L2LをL2cと交換しなければならない。この値L2
cは、第3図でわかるように、軸線47.34がそれぞ
れ平面44と交差する点間を延びる、平面44内の線長
さに相当する。
L2LをL2cと交換しなければならない。この値L2
cは、第3図でわかるように、軸線47.34がそれぞ
れ平面44と交差する点間を延びる、平面44内の線長
さに相当する。
L2cをt、2tの代りに用いた場合でも、式(2)か
ら得たλの値は平面44における座標xc、ycのとこ
ろに軸線47を位置させるに必要な、リンク20.32
間の角度的な分離を忠実に表わすことにはならない。第
3図に示す実施例では、第3図のテレビジョン・カメラ
46の軸線47はリンク32の水平方向中心線54から
側方ヘオフセソトしている。したがって、リンク20.
32の中心線53.54間の角度λは、長さがL2.で
ある平面44内の線と軸線34およびリンク20の中心
線53を通る平面(図示せず)の間のλ。と異なること
になる。λ、70間の差は一定であり、運動学モデルに
は既知の値である。角度λ、は、距離L2cと共に、軸
線47の平面44内の位置(軸線34から測った値)を
定めるのに役立つ。
ら得たλの値は平面44における座標xc、ycのとこ
ろに軸線47を位置させるに必要な、リンク20.32
間の角度的な分離を忠実に表わすことにはならない。第
3図に示す実施例では、第3図のテレビジョン・カメラ
46の軸線47はリンク32の水平方向中心線54から
側方ヘオフセソトしている。したがって、リンク20.
32の中心線53.54間の角度λは、長さがL2.で
ある平面44内の線と軸線34およびリンク20の中心
線53を通る平面(図示せず)の間のλ。と異なること
になる。λ、70間の差は一定であり、運動学モデルに
は既知の値である。角度λ、は、距離L2cと共に、軸
線47の平面44内の位置(軸線34から測った値)を
定めるのに役立つ。
ロボット10に対して高いアドレス指定精度を確保する
には、運動学モデルが確実に精密であるように多大の注
意を払わなければならない。しかしながら、種々の理由
のために不精密な値がしばしば存在する。第2図を参照
して、工具40を初めからあるいは後になってリンク3
2上に誤って装着し、工具が実際に実線ではなくて仮想
線で示すようになり、その軸線41が軸線34に対して
傾くこともあり得る。
には、運動学モデルが確実に精密であるように多大の注
意を払わなければならない。しかしながら、種々の理由
のために不精密な値がしばしば存在する。第2図を参照
して、工具40を初めからあるいは後になってリンク3
2上に誤って装着し、工具が実際に実線ではなくて仮想
線で示すようになり、その軸線41が軸線34に対して
傾くこともあり得る。
工具40を第2図に仮想線で示すように誤って装着した
ときには、工具軸線41、軸線34がそれぞれ平面44
と交差する点間の平面44での距離L2tではなくてL
2t−となる。同様に、長さL2□の線と軸線34およ
びリンク20の中心線53を通る平面のなす角はλ、で
はなくてλt、となる。第1図のロボット10が第1図
の工具先端部を第2図の平面44における座標Xo 、
yoに位置させるには、式(1)、(2)、(4)にお
けるL2.に代りにL2t−を用いなければならないこ
とになる。
ときには、工具軸線41、軸線34がそれぞれ平面44
と交差する点間の平面44での距離L2tではなくてL
2t−となる。同様に、長さL2□の線と軸線34およ
びリンク20の中心線53を通る平面のなす角はλ、で
はなくてλt、となる。第1図のロボット10が第1図
の工具先端部を第2図の平面44における座標Xo 、
yoに位置させるには、式(1)、(2)、(4)にお
けるL2.に代りにL2t−を用いなければならないこ
とになる。
式(2)から計算したλの値にλ1、λL8間の代数差
だけ増大させなければならないことになる。
だけ増大させなければならないことになる。
第3図を参照して、テレビジョン・カメラ46も初めか
ら或は後になってリンク32に誤って装着する可能性が
ある。すると、テレビジョン・カメラ46は実際には実
線ではなく仮想線で示すようになり、その軸線47が軸
線34に対して傾くことがある。カメラ46を誤装着し
た場合、軸′4iA34に対する平面44内の軸線47
の位置は運動学モデルから得た値L2c、λ0ではなく
て距ML2c、および角度λc0によって与えられるこ
とになる。
ら或は後になってリンク32に誤って装着する可能性が
ある。すると、テレビジョン・カメラ46は実際には実
線ではなく仮想線で示すようになり、その軸線47が軸
線34に対して傾くことがある。カメラ46を誤装着し
た場合、軸′4iA34に対する平面44内の軸線47
の位置は運動学モデルから得た値L2c、λ0ではなく
て距ML2c、および角度λc0によって与えられるこ
とになる。
第1図を参照して、ロボット10は平面44内の工具先
端部42(よって、工具軸線41)および軸線47の既
知位置からの距離を検知する測定システム55を備える
。この測定システム55はテレビジョン・カメラ46に
接続したビジョン・システム56を有する。このビジョ
ン・システムはテレビジョン・カメラ46の出力信号を
処理して平面22内に固定したビン58の、視野48の
中心に対する平面44内の位置を決定することができる
。
端部42(よって、工具軸線41)および軸線47の既
知位置からの距離を検知する測定システム55を備える
。この測定システム55はテレビジョン・カメラ46に
接続したビジョン・システム56を有する。このビジョ
ン・システムはテレビジョン・カメラ46の出力信号を
処理して平面22内に固定したビン58の、視野48の
中心に対する平面44内の位置を決定することができる
。
ビジョン・システム56は、ピン58および工具先端部
42の視野48.62の中心に対する位置を示すデータ
を制御システム50に与える。この情報から、制御シス
テム50はリンク32上の工具40およびカメラ46の
変位で生じ、軸線41.47を軸線34に対して傾斜さ
せている運動学モデル内の誤差を計算し、それを補正す
る。
42の視野48.62の中心に対する位置を示すデータ
を制御システム50に与える。この情報から、制御シス
テム50はリンク32上の工具40およびカメラ46の
変位で生じ、軸線41.47を軸線34に対して傾斜さ
せている運動学モデル内の誤差を計算し、それを補正す
る。
ロボット10の運動学モデルにおける誤差を計算、補正
するのに制御システム50で用いられる技術はすべての
スカラ型ロボットの、「マニピュレータ冗長度と呼ばれ
る特徴に依存する。このマニピュレータ冗長度というの
は、工具40の先端部42またはテレビジョン・カメラ
46の軸線47を平面44の同じ位置に一時的に置くと
共に、第4図および第5図にそれぞれ示す「右」モード
、「左」モードと呼ばれる2つの別個の角度配置にリン
ク20.32を1くというロボット10の能力を意味し
ている。
するのに制御システム50で用いられる技術はすべての
スカラ型ロボットの、「マニピュレータ冗長度と呼ばれ
る特徴に依存する。このマニピュレータ冗長度というの
は、工具40の先端部42またはテレビジョン・カメラ
46の軸線47を平面44の同じ位置に一時的に置くと
共に、第4図および第5図にそれぞれ示す「右」モード
、「左」モードと呼ばれる2つの別個の角度配置にリン
ク20.32を1くというロボット10の能力を意味し
ている。
リンク20.32が第4図に示すような右モードにある
とき、工具先端部42のベース12にある基準フレーム
f (第1図参照)に関する角度位置は角rtrc第4
図には示さず)で表わすことができる。この角γ1.は
リンク20とX軸線23.2軸線15を通る平面のなす
角β、とリンク20.32の中心線53.54間の角T
、の合計として与えられる。これらの角β1、γ1は、
式(1)、(2)の第2項がマイナスであるときにそれ
ぞれの式によって与えられる。
とき、工具先端部42のベース12にある基準フレーム
f (第1図参照)に関する角度位置は角rtrc第4
図には示さず)で表わすことができる。この角γ1.は
リンク20とX軸線23.2軸線15を通る平面のなす
角β、とリンク20.32の中心線53.54間の角T
、の合計として与えられる。これらの角β1、γ1は、
式(1)、(2)の第2項がマイナスであるときにそれ
ぞれの式によって与えられる。
第5図に示す左モードにおける工具40の角度位置はβ
、λの合計として与えられる角γ、(この図には示して
いない)として定められる。これらの角β、λは、式(
1)、(2)の第2項がプラスになったときにこれらの
式によって与えられる。右、左両モードにおけるカメラ
46の角度位置はそれぞれr crs、γC(第4図あ
るいは第5図には示していない)で表わすことができる
。これらの角rcr、γ6はTtいTtと同じ要領で得
られるが、ただし、それぞれγcr、γ、を計算するの
に用いたλ1、λの値を調整してカメラ46の軸線47
の、工具40の軸線41からの既知の側方オフセントを
考慮に入れなければならない。
、λの合計として与えられる角γ、(この図には示して
いない)として定められる。これらの角β、λは、式(
1)、(2)の第2項がプラスになったときにこれらの
式によって与えられる。右、左両モードにおけるカメラ
46の角度位置はそれぞれr crs、γC(第4図あ
るいは第5図には示していない)で表わすことができる
。これらの角rcr、γ6はTtいTtと同じ要領で得
られるが、ただし、それぞれγcr、γ、を計算するの
に用いたλ1、λの値を調整してカメラ46の軸線47
の、工具40の軸線41からの既知の側方オフセントを
考慮に入れなければならない。
ロボット10の運動学モデルが工具40の位置の変位に
より不正確となり、そして、リンク20.32を右モー
ドから左モードへ、あるいは逆の方向へ切り換えたとき
、平面44における先端部42の位置は変わる。リンク
32上のテレビジョン・カメラ46の位置が変位して運
動学モデルが不正確となった場合、リンク20.32が
右モードから左モードにあるいはその逆に切り換えられ
たときに平面44におけるカメラ軸線47の位置は同じ
ところに留まらない。
より不正確となり、そして、リンク20.32を右モー
ドから左モードへ、あるいは逆の方向へ切り換えたとき
、平面44における先端部42の位置は変わる。リンク
32上のテレビジョン・カメラ46の位置が変位して運
動学モデルが不正確となった場合、リンク20.32が
右モードから左モードにあるいはその逆に切り換えられ
たときに平面44におけるカメラ軸線47の位置は同じ
ところに留まらない。
運動学モデルの精度とは無関係に、制御点64(第1図
参照)として示すリンク32上の成る点の位置は、ロボ
ット10のリンク20.32が右モードあるいは左モー
ドにある間、平面44におけるこの点の下方にある一定
位置から見て、物理的に常に同じ位置に留まることにな
る。説明のために、平面44内の軸線47の位置に関し
て運動学モデルに誤差が存在すると仮定する。したがっ
て、制御点64が平面44で示す位置は軸線47の平面
の位置とは一致しないことになる。
参照)として示すリンク32上の成る点の位置は、ロボ
ット10のリンク20.32が右モードあるいは左モー
ドにある間、平面44におけるこの点の下方にある一定
位置から見て、物理的に常に同じ位置に留まることにな
る。説明のために、平面44内の軸線47の位置に関し
て運動学モデルに誤差が存在すると仮定する。したがっ
て、制御点64が平面44で示す位置は軸線47の平面
の位置とは一致しないことになる。
平面44内のテレビジョン・カメラ46の軸線47の位
置についての誤差をロボット10の運動学モデルで補正
するには、制御点64および軸線47が表わす平面内の
位置が一致するように運動学モデルを調整するのである
。運動学モデルを調整して上記の一致を得るには、まず
、リンク20゜32を第6図で見て右モードに置き、カ
メラ46をピン58のすぐ上(仮想線で示す)に置く。
置についての誤差をロボット10の運動学モデルで補正
するには、制御点64および軸線47が表わす平面内の
位置が一致するように運動学モデルを調整するのである
。運動学モデルを調整して上記の一致を得るには、まず
、リンク20゜32を第6図で見て右モードに置き、カ
メラ46をピン58のすぐ上(仮想線で示す)に置く。
リンク20.32を回転させてテレビジョン・カメラ4
6をビン58上で心合せするには、第1図の制御システ
ム50はピンの視野48の中心からの位置を示す、第1
図のビジョン・システム56からのデータに依存する。
6をビン58上で心合せするには、第1図の制御システ
ム50はピンの視野48の中心からの位置を示す、第1
図のビジョン・システム56からのデータに依存する。
次に、リンク20.32を第6図に示すような右モード
から第7図に示す左モードに切り換える。
から第7図に示す左モードに切り換える。
ピン58の視野48の中心に対する位置は第1図のビジ
ョン・システム56に記録される。平面44におけるカ
メラ軸!47の位置に関して運動学モデルに誤差が存在
する場合には、リンク20.32を右モードと左モード
の間で切り換えるときに視野48内のピン58の位置が
変化する。
ョン・システム56に記録される。平面44におけるカ
メラ軸!47の位置に関して運動学モデルに誤差が存在
する場合には、リンク20.32を右モードと左モード
の間で切り換えるときに視野48内のピン58の位置が
変化する。
ピン58が右モード、左モードの両方で視野48内の同
じ位置に現われるようにするには、運動学モデルを補正
しなければならない、カメラ46を誤差装着した場合、
第3図の平面44における軸線47の軸線34に対する
位置を定める距離、角度は、それぞれ、L2e、、λ。
じ位置に現われるようにするには、運動学モデルを補正
しなければならない、カメラ46を誤差装着した場合、
第3図の平面44における軸線47の軸線34に対する
位置を定める距離、角度は、それぞれ、L2e、、λ。
、によって与えられる。したがって、それぞれ一対の値
ΔL2c、Δλとして運動学モデルにとって既知である
値L2c、λゎを補正してL2c、、λ。、にに等しく
する必要がある。
ΔL2c、Δλとして運動学モデルにとって既知である
値L2c、λゎを補正してL2c、、λ。、にに等しく
する必要がある。
値ΔL2c、Δλはyc1、γ。間の差から、そしてリ
ンク20.32を右モード、左モード間で切り換えたと
きの領域48内のピン58の位置の変位量から得ること
ができる。第8図を参照して、ここにはテレビジョン・
カメラ46の視野48(第1図参照)が拡大して示して
あり、リンク20.32を右モード、左モードに置いた
ときのピン58の位置を示している。視野48内のピン
58の相対位置は一対の直交軸線Xcs)’c(原点は
視野の中心と一致する)に相対的に表わすことができる
。
ンク20.32を右モード、左モード間で切り換えたと
きの領域48内のピン58の位置の変位量から得ること
ができる。第8図を参照して、ここにはテレビジョン・
カメラ46の視野48(第1図参照)が拡大して示して
あり、リンク20.32を右モード、左モードに置いた
ときのピン58の位置を示している。視野48内のピン
58の相対位置は一対の直交軸線Xcs)’c(原点は
視野の中心と一致する)に相対的に表わすことができる
。
第6図、第7図のロボット・リンク20.32がそれぞ
れ右モードと左モードにあるときの、軸線xc、ycに
沿ったピン58の座標位置は、それぞれ、(Xcr、y
cr)、(Xc 、yc )によって与えられる。第
1図のテレビジョン・カメラ46が第6図で見て右モー
ドにおいてピン58の上方に位置しているので、第8図
に示すような座標(Xcr、y cr)は(0,0)で
ある。左モードにおけるピン58の位置を表わす座標(
X C1yc)は第1図のビジョン・システム56によ
って送られたデータから第1図の制御システム50によ
って決定される。
れ右モードと左モードにあるときの、軸線xc、ycに
沿ったピン58の座標位置は、それぞれ、(Xcr、y
cr)、(Xc 、yc )によって与えられる。第
1図のテレビジョン・カメラ46が第6図で見て右モー
ドにおいてピン58の上方に位置しているので、第8図
に示すような座標(Xcr、y cr)は(0,0)で
ある。左モードにおけるピン58の位置を表わす座標(
X C1yc)は第1図のビジョン・システム56によ
って送られたデータから第1図の制御システム50によ
って決定される。
それぞれ右モード、左モードにおけるピン58の位置を
示す座標(xcい)’ cr)、(Xc 、Xc )間
の距離(D、)は次のように表わすことができる。すな
わち、 DI = [(xc)”+ (yc)”] ””
(51第8図を参照して、この距離り、は(xcr、
y c−)、(”c 、)’c )および(Xeba
、”1cha )のところに頂点を有する仮想二等辺三
角形66(仮想線で示す)の底辺の長さに相当する。こ
れらの座標のうちの後一対の座標は第1図の制御点64
と一致する点のX、 、yc M線に沿った座標位置を
定める。
示す座標(xcい)’ cr)、(Xc 、Xc )間
の距離(D、)は次のように表わすことができる。すな
わち、 DI = [(xc)”+ (yc)”] ””
(51第8図を参照して、この距離り、は(xcr、
y c−)、(”c 、)’c )および(Xeba
、”1cha )のところに頂点を有する仮想二等辺三
角形66(仮想線で示す)の底辺の長さに相当する。こ
れらの座標のうちの後一対の座標は第1図の制御点64
と一致する点のX、 、yc M線に沿った座標位置を
定める。
三角形66の2つの辺の各々(長さD2である)は底辺
D1と角φ1をなし、 φ、=(180−φz)/2(6) である、ここで、φ2はこれら2つの辺のなす角度であ
る。角φ2はTcr、rc (それぞれ、右モード、
左モードでのテレビジョン・カメラ46の軸線47(第
6図、第7図参照)の角度位置)間の差に等しい。γ、
r、γ。の値は第1図のエンコーダ28.38の出力信
号から得ることのできる値β1、β、λ1およびλから
得ることができる。
D1と角φ1をなし、 φ、=(180−φz)/2(6) である、ここで、φ2はこれら2つの辺のなす角度であ
る。角φ2はTcr、rc (それぞれ、右モード、
左モードでのテレビジョン・カメラ46の軸線47(第
6図、第7図参照)の角度位置)間の差に等しい。γ、
r、γ。の値は第1図のエンコーダ28.38の出力信
号から得ることのできる値β1、β、λ1およびλから
得ることができる。
正弦法則を用いて、三角形66の各辺の長さD2は底辺
の長さり、および角φ1から次のようにして厚くことが
できる。
の長さり、および角φ1から次のようにして厚くことが
できる。
0、 =sin(φ+) (Dz/5in(φ2))
(7)Xc 、)’c軸軸線沿った制御点64
の座標CXC&4 、’/cha )は次のように決定
することができる。
(7)Xc 、)’c軸軸線沿った制御点64
の座標CXC&4 、’/cha )は次のように決定
することができる。
Xcha =Dz [cos (φ 1 +
φ 、 ) コ (8)Ycba ”D
z [sin (φ、 +φ:1 ) ]
(9)ここで、φ、は次のように与えられる角であ
る。
φ 、 ) コ (8)Ycba ”D
z [sin (φ、 +φ:1 ) ]
(9)ここで、φ、は次のように与えられる角であ
る。
φ3 =a tan2(yc/ xc)
QO)座標(Xcba 、)’C44)がわかったな
らば、ΔL2の値は次のようになる。
QO)座標(Xcba 、)’C44)がわかったな
らば、ΔL2の値は次のようになる。
ΔL2〜Y ch4Qυ
67項は次の通りである。
Δλ〜[(X&4/ L 2)(180°/l] U
(a)右モード、左モードにおける第1図のカメラ46
で見えるピン58(第1図)の位置の変位を測定する段
階と、(b)ビンの測定変位量に従って計算したΔL2
、Δλの値によって運動学モデル補正する段階は、ΔL
2、Δλがゼロに近づ(まで繰り返される。ΔL2、Δ
λがゼロになったならば、そのときには、カメラ46の
軸線47の平面44内の位置は制御点64が示す平面内
の位置と一致する。
(a)右モード、左モードにおける第1図のカメラ46
で見えるピン58(第1図)の位置の変位を測定する段
階と、(b)ビンの測定変位量に従って計算したΔL2
、Δλの値によって運動学モデル補正する段階は、ΔL
2、Δλがゼロに近づ(まで繰り返される。ΔL2、Δ
λがゼロになったならば、そのときには、カメラ46の
軸線47の平面44内の位置は制御点64が示す平面内
の位置と一致する。
第1図を参照して、工具40の位置における変位につい
ての運動学モデルの補正は、運動学モデルをカメラ46
の位置の変化について補正したほとんど同じ要領で行な
われる。工具40の位置の変化を補正するには、L2t
、xtの値(第2図参照)を一対の値ΔL2t、Δλ、
によって調整し、L2tいλ1.に等しくしなければな
らない(第2図参照)。ΔL2t、Δλ、の値は、リン
ク20.32を左モード、右モードに置いたときに、テ
レビジョン・カメラ60の視野62の中心のような固定
基準点からの工具先端42の位置の側方変位を測定する
ことによって得ることができる。
ての運動学モデルの補正は、運動学モデルをカメラ46
の位置の変化について補正したほとんど同じ要領で行な
われる。工具40の位置の変化を補正するには、L2t
、xtの値(第2図参照)を一対の値ΔL2t、Δλ、
によって調整し、L2tいλ1.に等しくしなければな
らない(第2図参照)。ΔL2t、Δλ、の値は、リン
ク20.32を左モード、右モードに置いたときに、テ
レビジョン・カメラ60の視野62の中心のような固定
基準点からの工具先端42の位置の側方変位を測定する
ことによって得ることができる。
第9図を参照して、リンク20.32をまず左モードに
置き、工具40の軸線41が視野62の中心と一致する
ことになるように先端部42(第1図参照)をカメラ6
0のすぐ上に位置させる(第1図参照)。工具先端部4
2(第1図参照)をカメラ60のすぐ上に位置させるた
めには、制御システム50(第1図参照)は視野62の
中心からの工具先端部の位置を示す第1図のビジョン・
システム56からのデータに依存する。その後、リンク
20.32を第10図に示す左モードから右モードに切
り換え、視野62内の工具先端部42(第′1図参照)
の位置を第1図のビジョン・システム56によって記録
する。工具先端部42(第1図、第2図参照)の、それ
故、工具軸線41の軸線34の平面44(第1図参照)
内位置に関して運動学モデルに誤差が存在する場合には
、リンク20.32を左モードから右モードに切り換え
たとき、テレビジョン・カメラ60の見るような先端部
42の位置は側方に変位することになる。
置き、工具40の軸線41が視野62の中心と一致する
ことになるように先端部42(第1図参照)をカメラ6
0のすぐ上に位置させる(第1図参照)。工具先端部4
2(第1図参照)をカメラ60のすぐ上に位置させるた
めには、制御システム50(第1図参照)は視野62の
中心からの工具先端部の位置を示す第1図のビジョン・
システム56からのデータに依存する。その後、リンク
20.32を第10図に示す左モードから右モードに切
り換え、視野62内の工具先端部42(第′1図参照)
の位置を第1図のビジョン・システム56によって記録
する。工具先端部42(第1図、第2図参照)の、それ
故、工具軸線41の軸線34の平面44(第1図参照)
内位置に関して運動学モデルに誤差が存在する場合には
、リンク20.32を左モードから右モードに切り換え
たとき、テレビジョン・カメラ60の見るような先端部
42の位置は側方に変位することになる。
第11図はテレビジョン・カメラ60の視野62の拡大
図であり、左モード、右モードにおける工具先端42の
、一対の直交軸線Xts ytに対する座標位置(第1
図でのみわかる)を示している。なお、この直交軸線の
原点は視野の中心と一致している。左モード、右モード
における工具先端部42の座標位置(第1図参照)はそ
れぞれ(xt、yt)と(xtr、y tr)とによっ
て与えられる。第1図の工具先端部42はリンク20、
32を左モードに置いたときに第1図のカメラ60の上
方に位置しているので、座標(XL%yt)は(0,0
)である。左モードと右モードにおける工具先端部42
の(第1図参照)の側方距離り、は次の通りである。
図であり、左モード、右モードにおける工具先端42の
、一対の直交軸線Xts ytに対する座標位置(第1
図でのみわかる)を示している。なお、この直交軸線の
原点は視野の中心と一致している。左モード、右モード
における工具先端部42の座標位置(第1図参照)はそ
れぞれ(xt、yt)と(xtr、y tr)とによっ
て与えられる。第1図の工具先端部42はリンク20、
32を左モードに置いたときに第1図のカメラ60の上
方に位置しているので、座標(XL%yt)は(0,0
)である。左モードと右モードにおける工具先端部42
の(第1図参照)の側方距離り、は次の通りである。
D! = [(Xtr)t+0’tr)”] ””
α1第11図でわかるように、距離り、は(Xtr、
y tr)、(Xt % )’t )および(Xtba
、7w4)に頂点を有する仮想二等辺三角形68の底
辺の長さを表わしている。これらの座標のうち後の2つ
の座標は第1図のリンク32上の制御点64と一致する
Xt、yt軸軸線沿った成る点の位置を定める。明らか
なように、三角形68(その各側辺が長さD4である)
は第8図の三角形66と同じ要領で構成される。したが
って、式(7)〜αυは、弐〇3を式(5)の代りに用
い、式(8)、(9)の各φ、の値が弐〇のではなくて φ、 =a tan20r/X) Q船で
定められるならば、Xtha 、Ytbaを計算するの
にも利用できる。
α1第11図でわかるように、距離り、は(Xtr、
y tr)、(Xt % )’t )および(Xtba
、7w4)に頂点を有する仮想二等辺三角形68の底
辺の長さを表わしている。これらの座標のうち後の2つ
の座標は第1図のリンク32上の制御点64と一致する
Xt、yt軸軸線沿った成る点の位置を定める。明らか
なように、三角形68(その各側辺が長さD4である)
は第8図の三角形66と同じ要領で構成される。したが
って、式(7)〜αυは、弐〇3を式(5)の代りに用
い、式(8)、(9)の各φ、の値が弐〇のではなくて φ、 =a tan20r/X) Q船で
定められるならば、Xtha 、Ytbaを計算するの
にも利用できる。
こうして計算したXw4、ytbaの値は第1図の制御
点64と一致する点の、Xt、yt軸軸線沿った座標位
置を表わしている。運動学モデルを補正するのに必要な
ΔL21、Δλ、の値は式QOI、αυを用いて計算で
きるが、そうするには、x tba、yい、の値をxc
、yc軸軸線第7図参照)上の対応する座標位置に変換
しなければならない。この変換を行なうには次の弐〇9
、aIilを用いる。
点64と一致する点の、Xt、yt軸軸線沿った座標位
置を表わしている。運動学モデルを補正するのに必要な
ΔL21、Δλ、の値は式QOI、αυを用いて計算で
きるが、そうするには、x tba、yい、の値をxc
、yc軸軸線第7図参照)上の対応する座標位置に変換
しなければならない。この変換を行なうには次の弐〇9
、aIilを用いる。
X cba =X tha [C(15(γtr)]
−V tba [5in(γtr)i −Xt&4Il
り ycba= 3’ tba [5in(r tr)]
−X t、ha [C05(γtr)] −)’ L6
4e ここで、γ、1は第4図に関連して先に説明したように
右モードにおける工具40(第1図参照)の角度位置で
ある。
−V tba [5in(γtr)i −Xt&4Il
り ycba= 3’ tba [5in(r tr)]
−X t、ha [C05(γtr)] −)’ L6
4e ここで、γ、1は第4図に関連して先に説明したように
右モードにおける工具40(第1図参照)の角度位置で
ある。
工具先端部42(第1図参照)、シたがって、工具軸線
41の左モード、次いで右モードでの視野62の中心か
らの位置変化を測定し、次にこの測定値に従って運動学
モデルを補正する段階は、ΔL2L、Δλ、がゼロに近
づくまで繰り返される。ΔL2t、Δλ、がゼロに近づ
いたならば、そのときには、運動学モデルは工具40の
位置における誤差について較正される。
41の左モード、次いで右モードでの視野62の中心か
らの位置変化を測定し、次にこの測定値に従って運動学
モデルを補正する段階は、ΔL2L、Δλ、がゼロに近
づくまで繰り返される。ΔL2t、Δλ、がゼロに近づ
いたならば、そのときには、運動学モデルは工具40の
位置における誤差について較正される。
ここに説明した実施例が本発明の詳細な説明するだけの
ものであることは了解されたい。発明の原理を用いての
発明の精神、範囲内での種々の変更、修正は当業者にと
って明らかであろう。
ものであることは了解されたい。発明の原理を用いての
発明の精神、範囲内での種々の変更、修正は当業者にと
って明らかであろう。
第1図はスカラ型ロボットをそれが担持する各工具の位
置を決定するシステムに接続した状態を示す斜視図であ
る。 第2図は第1図のロボットの一部の拡大図であり、一対
のロボ−/ )・リンクの1つに取り付けた工具を示す
図である。 第3図は第1図のロボットの一部の拡大図であり、対に
なったリンクの1つに取り付けたテレビジョン・カメラ
を示す図である。 第4図および第5図はそれぞれ第1図のロボットの簡略
化した平面図であり、それぞれ右モード、左モードに位
置したリンクを示す図である。 第6図は第1図のロボットの簡略平面図であり、リンク
を右モードに置いたときの固定基準点に対する、ロボッ
ト・リンクの1つで担持したテレビジョン・カメラの側
方位置を示す図である。 第7図はロボットの簡略平面図であり、リンクを左モー
ドに置いたときの基準点に対する、カメラの側方位置を
示す図である。 第8図はロボットの担持したカメラの視界の拡大図であ
り、右モード、左モードのそれぞれにおける、カメラか
ら見た基準点の位置を示す図である。 第9図はロボットの簡略平面図であり、リンクを左モー
ドに置いたときの固定テレビジョン・カメラに対する、
ロボット・リンクの1つで担持された工具の位置を示す
図である。 第10図はロボットの簡略平面図であり、リンクを右モ
ードに置いたときの固定テレビジョン・カメラに対する
工具の位置を示す図である。 第11図は固定テレビジョン・カメラの視界の拡大図で
あり、リンクを右モード、左モードに1いたときにカメ
ラ側から見た工具の位置を示す図である。 図面において、 10・・・・・・ロボット 12・・・・・・ベース
14・・・・・・部材 15・・・・・・2軸線16
・・・・・・軸線 18・・・・・・手首20・・・
・・・リンク 23・・・・・・X軸線24・・・・
・・y@’!a’A 26・・・・・・サーボモー
タ28・・・・・・エンコーダ 30・・・・・・手
首32・・・・・・リンク 36・・・・・・サーボ
モータ38・・・・・・エンコーダ 40・・・・・
・工具 ・42・・・・・・先端部 43・・・・
・・電子部品45・・・・・・回路板 46・・・・・・テレビジョン・カメラ47・・・・・
・光軸 50・・・・・・制御システム55・・・・
・・測定システム 56・・・・・・ビジョン・システム 60・・・・・・テレビジョン・カメラ61・・・・・
・光軸 62・・・・・・視野64・・・・・・制御
点 より FIG、 2 FIG、 3
置を決定するシステムに接続した状態を示す斜視図であ
る。 第2図は第1図のロボットの一部の拡大図であり、一対
のロボ−/ )・リンクの1つに取り付けた工具を示す
図である。 第3図は第1図のロボットの一部の拡大図であり、対に
なったリンクの1つに取り付けたテレビジョン・カメラ
を示す図である。 第4図および第5図はそれぞれ第1図のロボットの簡略
化した平面図であり、それぞれ右モード、左モードに位
置したリンクを示す図である。 第6図は第1図のロボットの簡略平面図であり、リンク
を右モードに置いたときの固定基準点に対する、ロボッ
ト・リンクの1つで担持したテレビジョン・カメラの側
方位置を示す図である。 第7図はロボットの簡略平面図であり、リンクを左モー
ドに置いたときの基準点に対する、カメラの側方位置を
示す図である。 第8図はロボットの担持したカメラの視界の拡大図であ
り、右モード、左モードのそれぞれにおける、カメラか
ら見た基準点の位置を示す図である。 第9図はロボットの簡略平面図であり、リンクを左モー
ドに置いたときの固定テレビジョン・カメラに対する、
ロボット・リンクの1つで担持された工具の位置を示す
図である。 第10図はロボットの簡略平面図であり、リンクを右モ
ードに置いたときの固定テレビジョン・カメラに対する
工具の位置を示す図である。 第11図は固定テレビジョン・カメラの視界の拡大図で
あり、リンクを右モード、左モードに1いたときにカメ
ラ側から見た工具の位置を示す図である。 図面において、 10・・・・・・ロボット 12・・・・・・ベース
14・・・・・・部材 15・・・・・・2軸線16
・・・・・・軸線 18・・・・・・手首20・・・
・・・リンク 23・・・・・・X軸線24・・・・
・・y@’!a’A 26・・・・・・サーボモー
タ28・・・・・・エンコーダ 30・・・・・・手
首32・・・・・・リンク 36・・・・・・サーボ
モータ38・・・・・・エンコーダ 40・・・・・
・工具 ・42・・・・・・先端部 43・・・・
・・電子部品45・・・・・・回路板 46・・・・・・テレビジョン・カメラ47・・・・・
・光軸 50・・・・・・制御システム55・・・・
・・測定システム 56・・・・・・ビジョン・システム 60・・・・・・テレビジョン・カメラ61・・・・・
・光軸 62・・・・・・視野64・・・・・・制御
点 より FIG、 2 FIG、 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転自在の第1リンクと、この第1リンクに回転自
在に装着した工具装填用第2リンクとを有するロボット
を較正し、その誤差を補正する方法において、第1の角
度配置に前記両リンクを置いて所定位置に工具を設置す
る段階と、前記両リンクを第2の角度配置に置いて所定
位置に再び工具を一時的に置く段階と、前記両リンクを
第2角度配置に置いたならば前記所定位置からの工具の
距離を測定する段階と、測定した距離に従ってロボット
の誤差を決定してこの誤差に従ってロボットを調節する
段階と、測定距離がゼロに近づくまで前記諸段階を反復
する段階とから成ることを特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において前記所定
位置が固定テレビジョン・カメラの視界の中心にあり、
前記測定段階がこのカメラの出力信号を処理して、前記
両リンクが第1配置から第2配置に切換えられたときの
カメラの視界中心からの工具の変位量を決定する段階か
ら成ることを特徴とする方法。 3、特許請求の範囲第1項記載の方法において、工具装
填用の第2リンクもテレビジョン・カメラを支持してお
り、第1配置に前記両リンクを置いてテレビジョン・カ
メラを或る一定の基準点のすぐ上に位置決めする段階と
、前記両リンクを第2配置において前記基準点上方にカ
メラを一時的に位置決めする段階と、カメラの出力信号
を処理して、両リンクを第1配置から第2配置に切換え
たときにカメラで見た基準点の変位量を決定する段階と
、カメラで見た基準点の変位量に従ってロボットの誤差
を決定し、この誤差に従ってロボットを補正する段階と
、誤差がゼロに近づくまで前記諸段階を反復する段階と
を実行することによってカメラの位置についてロボット
の誤差を補正することを特徴とする方法。
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Country Status (2)
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