JPS6344209A - Ncデ−タ修正装置 - Google Patents
Ncデ−タ修正装置Info
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- JPS6344209A JPS6344209A JP18800686A JP18800686A JPS6344209A JP S6344209 A JPS6344209 A JP S6344209A JP 18800686 A JP18800686 A JP 18800686A JP 18800686 A JP18800686 A JP 18800686A JP S6344209 A JPS6344209 A JP S6344209A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 29
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、ディジタイザによりモデルを測定して得られ
たNC(数値制御)データの修正装置に関し、特に、上
記NCデータの乱れを容易に修正して滑らかなNCデー
タを作成できるNCデータ修正装置に関する。
たNC(数値制御)データの修正装置に関し、特に、上
記NCデータの乱れを容易に修正して滑らかなNCデー
タを作成できるNCデータ修正装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
ディジタイザを用いて、トレーサヘッドに取付けたスタ
イラスをモデル表面に当接させながらこのモデルを測定
して得られたディジタイジングデータ(NCデータ)は
、上記モデル表面自体の粗度や、上記スタイラスとモデ
ルとの接触摩擦や、上記トレーサヘッドの追従精度等に
より、実際のモデル表面通りの滑らかな点群としては出
力されずに、いわゆる°゛ゆらぎ”や“ハンチングが加
わった乱れた魚群データとして出力される。そして、こ
のようにして得られたNCデータをそのまま用いてNC
工作機械により金型等のワークを加工する場合に、上記
NCデータの魚群には上述のような乱れがあるために工
具が滑らかに移動できず、送り速度をある速度以上に上
げることができない。そこで、上述のようなNCデータ
に基づ<NC加工はその加工時間が長くなってしまうだ
けでなく、上記魚群の乱れ量を予め仕上げ代に含めて、
すなわち仕上げ代をその分多く加味してNC加工を実行
しなければならないため、その最終手仕上げ加工の工数
が削減できないという問題点があった。
イラスをモデル表面に当接させながらこのモデルを測定
して得られたディジタイジングデータ(NCデータ)は
、上記モデル表面自体の粗度や、上記スタイラスとモデ
ルとの接触摩擦や、上記トレーサヘッドの追従精度等に
より、実際のモデル表面通りの滑らかな点群としては出
力されずに、いわゆる°゛ゆらぎ”や“ハンチングが加
わった乱れた魚群データとして出力される。そして、こ
のようにして得られたNCデータをそのまま用いてNC
工作機械により金型等のワークを加工する場合に、上記
NCデータの魚群には上述のような乱れがあるために工
具が滑らかに移動できず、送り速度をある速度以上に上
げることができない。そこで、上述のようなNCデータ
に基づ<NC加工はその加工時間が長くなってしまうだ
けでなく、上記魚群の乱れ量を予め仕上げ代に含めて、
すなわち仕上げ代をその分多く加味してNC加工を実行
しなければならないため、その最終手仕上げ加工の工数
が削減できないという問題点があった。
また、上述のようなNCデータの魚群の乱れを修正すれ
ばこれらの問題点が解決できることになるが 従来この
ようなNCデータを容易に且つ適確に修正できるような
修正装置は存在しなかった。
ばこれらの問題点が解決できることになるが 従来この
ようなNCデータを容易に且つ適確に修正できるような
修正装置は存在しなかった。
(発明の目的)
本発明は上述のような事情からなされたものであり、本
発明の目的は、ディジタイザにより測定されたNCデー
タ及びその魚群の軌跡をCRT表示画面上に表示して、
容易に修正して滑らかなNCデータを作成できるNCデ
ータ修正装置を提供することにある。
発明の目的は、ディジタイザにより測定されたNCデー
タ及びその魚群の軌跡をCRT表示画面上に表示して、
容易に修正して滑らかなNCデータを作成できるNCデ
ータ修正装置を提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、ディジタイザにより得られたNCデータを記
憶するNCデータメモリと、前記NCデータの各測定点
群を連結した工具軌跡の表示データを生成して表示部に
表示するため軌跡データ表示部と、前記各測定点群の座
標値データを前記表示部に重ねて表示するキャラクタデ
ータ表示部と、前記表示された工具軌跡の修正位置を前
記表示部上で指示入力する軌跡データ指示入力部と、前
記入力された修正位置に対応する座標値データを前記N
Cデータメモリから読出して識別表示する軌跡・キャラ
クタ対応部と、前記識別表示された座標値データを処理
して前記NCデータメモリに記憶し直すためのデータ修
正部とを具備し、前記軌跡データ表示部により前記再記
憶座標値データに対応した工具軌跡を前記表示部に表示
し直すと共に、前記キャラクタデータ表示部により前記
再記憶座標値データの各測定点群の座標値を重ねて表示
し直すようにしたものである。
憶するNCデータメモリと、前記NCデータの各測定点
群を連結した工具軌跡の表示データを生成して表示部に
表示するため軌跡データ表示部と、前記各測定点群の座
標値データを前記表示部に重ねて表示するキャラクタデ
ータ表示部と、前記表示された工具軌跡の修正位置を前
記表示部上で指示入力する軌跡データ指示入力部と、前
記入力された修正位置に対応する座標値データを前記N
Cデータメモリから読出して識別表示する軌跡・キャラ
クタ対応部と、前記識別表示された座標値データを処理
して前記NCデータメモリに記憶し直すためのデータ修
正部とを具備し、前記軌跡データ表示部により前記再記
憶座標値データに対応した工具軌跡を前記表示部に表示
し直すと共に、前記キャラクタデータ表示部により前記
再記憶座標値データの各測定点群の座標値を重ねて表示
し直すようにしたものである。
(発明の実施例)
第1図は本発明のNCデータ修正装置の概略を示すブロ
ック構成図であり、このNCデータ修正装置は別途単独
に設けられているものである。
ック構成図であり、このNCデータ修正装置は別途単独
に設けられているものである。
第1図において、1及び2はそれぞれフロッピディスク
及びマグネットテープ等の外部記憶媒体であり、ディジ
タイザから得られたNCデータはこのフロッピディスク
1やマグネットテープ2等に記憶されている。3は上記
フロッピディスク1やマグネットテープ2等に記憶され
たNCデータを読取るNCデータ入力部であり、4はこ
の読取ったNCデータを記憶しておくNCデータメモリ
である。また、5はこのNCデータメモリ4に記憶され
たNCデータを文字データとして、すなわち測定点群の
座標値の形態でCR7表示装置7に表示するキャラクタ
データ表示部であり、6は同様に、上記NCデータに基
づいて工具軌跡データ、すなわち工具軌跡を示す折線を
上記CRT表示装置7に重ねてグラフィック表示する軌
跡データ表示部である。
及びマグネットテープ等の外部記憶媒体であり、ディジ
タイザから得られたNCデータはこのフロッピディスク
1やマグネットテープ2等に記憶されている。3は上記
フロッピディスク1やマグネットテープ2等に記憶され
たNCデータを読取るNCデータ入力部であり、4はこ
の読取ったNCデータを記憶しておくNCデータメモリ
である。また、5はこのNCデータメモリ4に記憶され
たNCデータを文字データとして、すなわち測定点群の
座標値の形態でCR7表示装置7に表示するキャラクタ
データ表示部であり、6は同様に、上記NCデータに基
づいて工具軌跡データ、すなわち工具軌跡を示す折線を
上記CRT表示装置7に重ねてグラフィック表示する軌
跡データ表示部である。
一方、8は上記CRT表示装置7上にグラフィック表示
された工具軌跡のうち、修正したい軌跡位置を指示する
タブレットやマウス等の入力装置(以下、車に“タブレ
ット”という)であり、9はこのタブレット8から入力
される修正位置を、上記軌跡データ表示部6を介してC
R7表示装置7に表示する軌跡データ指示部である。そ
して、10は上記軌跡データ指示部9で指示された工具
軌跡位置データに対応するNCデータ、すなわち上記文
字データを、上記NCデータメモリ4から探し出し、デ
ータ修正部11に伝達する軌跡・キャラクタ対応部であ
る。また12は、上記データ修正部11に伝達された上
記文字データに対して、必要な修正操作を行なうための
キーボードであり、この修正処理された文字データは上
記データ修正部11を介して上記NCデータメモリ4に
伝達されて、当該文字データが書き直されて再度記憶さ
れると共に、この修正された文字データ及び上記修正さ
れた工具軌跡が、再度上述のようにして上記CRT表示
装置7に表示されるようになっている。ここにおいて、
上記データ修正部11は、上記軌跡・キャラクタ対応部
10から伝達される文字データのCR7表示装置7上で
の表示位置を自動的に求め、この表示位置にカーソルを
自動的に移動するようになっている。
された工具軌跡のうち、修正したい軌跡位置を指示する
タブレットやマウス等の入力装置(以下、車に“タブレ
ット”という)であり、9はこのタブレット8から入力
される修正位置を、上記軌跡データ表示部6を介してC
R7表示装置7に表示する軌跡データ指示部である。そ
して、10は上記軌跡データ指示部9で指示された工具
軌跡位置データに対応するNCデータ、すなわち上記文
字データを、上記NCデータメモリ4から探し出し、デ
ータ修正部11に伝達する軌跡・キャラクタ対応部であ
る。また12は、上記データ修正部11に伝達された上
記文字データに対して、必要な修正操作を行なうための
キーボードであり、この修正処理された文字データは上
記データ修正部11を介して上記NCデータメモリ4に
伝達されて、当該文字データが書き直されて再度記憶さ
れると共に、この修正された文字データ及び上記修正さ
れた工具軌跡が、再度上述のようにして上記CRT表示
装置7に表示されるようになっている。ここにおいて、
上記データ修正部11は、上記軌跡・キャラクタ対応部
10から伝達される文字データのCR7表示装置7上で
の表示位置を自動的に求め、この表示位置にカーソルを
自動的に移動するようになっている。
このような構成のNCデータ修正装置を用いたNCデー
タの修正動作について、第2図のNCデータ修正動作を
示すフローチャート及び第3図に示すCRT表示例を参
照して以下に説明する。
タの修正動作について、第2図のNCデータ修正動作を
示すフローチャート及び第3図に示すCRT表示例を参
照して以下に説明する。
まず、ディジタイザにより得られフロッピディスク1や
マグネットテープ2等の記憶媒体に記憶されている修正
したいNCデータを、本発明のNCデータ修正装置に入
力すると(ステップSl) 、このNCデータは上記N
Cデータ入力部3で読取られ、上記NCデータメモリ4
に記憶されると共に、第3図に示すように上記文字デー
タDC及び上記工具軌跡DTとして上記CIIT表示装
置7上に表示される(ステップ52)。ここにおいて、
第3図は上記CR7表示装置7上に表示された上記文字
データDC及び上記工具軌跡DTの一例を示し、ディジ
タイザで得られた各測定点群001 、DD2〜DDn
を折線で結んだ工具軌跡DTのグラフィック表示と、こ
の各測定点群DDI 、DD2〜DDnのX、Y、Z座
標値である文字データDCのキャラクタ表示とがなされ
ている。ここで、この表示例に示すように、上記NCデ
ータをそのまま用いたのでは、上記工具軌跡DTは上述
のように実際のモデル表面とは異なり乱れた点打となっ
てしまう。
マグネットテープ2等の記憶媒体に記憶されている修正
したいNCデータを、本発明のNCデータ修正装置に入
力すると(ステップSl) 、このNCデータは上記N
Cデータ入力部3で読取られ、上記NCデータメモリ4
に記憶されると共に、第3図に示すように上記文字デー
タDC及び上記工具軌跡DTとして上記CIIT表示装
置7上に表示される(ステップ52)。ここにおいて、
第3図は上記CR7表示装置7上に表示された上記文字
データDC及び上記工具軌跡DTの一例を示し、ディジ
タイザで得られた各測定点群001 、DD2〜DDn
を折線で結んだ工具軌跡DTのグラフィック表示と、こ
の各測定点群DDI 、DD2〜DDnのX、Y、Z座
標値である文字データDCのキャラクタ表示とがなされ
ている。ここで、この表示例に示すように、上記NCデ
ータをそのまま用いたのでは、上記工具軌跡DTは上述
のように実際のモデル表面とは異なり乱れた点打となっ
てしまう。
そこで、上記工具軌跡DTの滑らかでない部分(凹凸の
激しい部分)を修正するために、作業者が上記CRT表
示画面を視ながら、上記タブレット8を用いて上記工具
軌跡のうち修正したい位置、例えば測定点DDiを上記
軌跡データ指示部9に指示すると(ステップS3)、上
記軌跡・キャラクタ対応部lOは、この工具軌跡DTに
おける指示位置DDiに対応する文字データ、すなわち
座標値Xi、Yi、ziを上記NCデータメモリ4から
探し出し、上記データ修正部11によりこの文字データ
Xi、Yi、Ziの上記CRT表示装置7における表示
位置を求め、この表示位置にカーソルを自動的に移動す
る(ステップS4)。そして、作業者が上記工具軌跡D
Tか滑らかになるように、上記キーボード12を用いて
上記文字データXi、Yi。
激しい部分)を修正するために、作業者が上記CRT表
示画面を視ながら、上記タブレット8を用いて上記工具
軌跡のうち修正したい位置、例えば測定点DDiを上記
軌跡データ指示部9に指示すると(ステップS3)、上
記軌跡・キャラクタ対応部lOは、この工具軌跡DTに
おける指示位置DDiに対応する文字データ、すなわち
座標値Xi、Yi、ziを上記NCデータメモリ4から
探し出し、上記データ修正部11によりこの文字データ
Xi、Yi、Ziの上記CRT表示装置7における表示
位置を求め、この表示位置にカーソルを自動的に移動す
る(ステップS4)。そして、作業者が上記工具軌跡D
Tか滑らかになるように、上記キーボード12を用いて
上記文字データXi、Yi。
Zj、すなわち修正したいNCデータの修正、追加又は
削除等の修正作業(後述する)を実施すると(ステップ
S5)、この修正されたNCデータが上記NCデータメ
モリ4に書込み直されると共に、上記CRT表示装置7
にこの修正された工具軌跡及び文字データが表示される
(ステップS6)。そして、このようなNCデータ修正
動作が、全NCデータについて実際のモデル表面の状態
に近い滑らかな工具軌跡が得られるまで、上記ステップ
S3に戻って繰返されることにより(ステップS7)、
上記ディジタイザにより得られたNCデータが実際のモ
デル表面に近い滑らかなNCデータに修正されるように
なる。
削除等の修正作業(後述する)を実施すると(ステップ
S5)、この修正されたNCデータが上記NCデータメ
モリ4に書込み直されると共に、上記CRT表示装置7
にこの修正された工具軌跡及び文字データが表示される
(ステップS6)。そして、このようなNCデータ修正
動作が、全NCデータについて実際のモデル表面の状態
に近い滑らかな工具軌跡が得られるまで、上記ステップ
S3に戻って繰返されることにより(ステップS7)、
上記ディジタイザにより得られたNCデータが実際のモ
デル表面に近い滑らかなNCデータに修正されるように
なる。
ここにおいて、上記修正作業について、第4図(A)及
び(B)に示すCRT表示例を用いて以下に詳細に説明
する。
び(B)に示すCRT表示例を用いて以下に詳細に説明
する。
上述のように、本発明のNCデータ修正装置を用いてデ
ィジタイザにより得られたNCデータを入力したところ
、例えば、第4図(A) に示すような測定点群001
−DD5から成る工具軌跡DT及びその文字データDC
が表示されたとする。ここにおいて、この工具軌跡OT
のうち測定点DD2が上述のように乱れているために滑
らかな工具軌跡が得らず、この測定点DD2を修正した
い場合、作業者が上記タブレット8を用いて上記CRT
表示画面7上の工具軌跡DTの上記測定点DD2に直交
する2線分から成るカーソルCTを重ねて指示入力する
と、この測定点D[12に対応する文字データDCのう
ち、対応する座標値X2.Y2゜z2にカーソルCCが
自動的に位l決めされる。この場合、上記工具軌跡DT
は上記測定点DD2が乱れているが、他の測定点DDI
、DD:l 、DD4 、DC5は滑らかな軌跡とな
っており、上記測定点DD2を削除すると上記工具軌跡
DTは所望する滑らかな軌跡が得られる・ことが解る。
ィジタイザにより得られたNCデータを入力したところ
、例えば、第4図(A) に示すような測定点群001
−DD5から成る工具軌跡DT及びその文字データDC
が表示されたとする。ここにおいて、この工具軌跡OT
のうち測定点DD2が上述のように乱れているために滑
らかな工具軌跡が得らず、この測定点DD2を修正した
い場合、作業者が上記タブレット8を用いて上記CRT
表示画面7上の工具軌跡DTの上記測定点DD2に直交
する2線分から成るカーソルCTを重ねて指示入力する
と、この測定点D[12に対応する文字データDCのう
ち、対応する座標値X2.Y2゜z2にカーソルCCが
自動的に位l決めされる。この場合、上記工具軌跡DT
は上記測定点DD2が乱れているが、他の測定点DDI
、DD:l 、DD4 、DC5は滑らかな軌跡とな
っており、上記測定点DD2を削除すると上記工具軌跡
DTは所望する滑らかな軌跡が得られる・ことが解る。
そこで、作業者が上記キーボード12を用いてこの7リ
リ定点DD2の削除を指令すると、第4図(B) に
示すように上記測定点DD2が削除され、上記他の測定
点001.DD3゜DD4 、DC5から成る滑らかな
軌跡DT’及びその文字データDC’が上記NCデータ
メモリ4に記憶されると共に、上記CR7表示画面7上
に表示される。
リ定点DD2の削除を指令すると、第4図(B) に
示すように上記測定点DD2が削除され、上記他の測定
点001.DD3゜DD4 、DC5から成る滑らかな
軌跡DT’及びその文字データDC’が上記NCデータ
メモリ4に記憶されると共に、上記CR7表示画面7上
に表示される。
なお、上述の実施例においては修正作業の一例として、
測定点DD2を削除して滑らかな工具軌跡となるt4C
データの作成方法を示したが、これに限定されるもので
はなく、測定点のデータの修正や新たなデータを追加す
ることにより、同様に所望する滑らかな工具軌跡となる
NCデータを生成することができる。
測定点DD2を削除して滑らかな工具軌跡となるt4C
データの作成方法を示したが、これに限定されるもので
はなく、測定点のデータの修正や新たなデータを追加す
ることにより、同様に所望する滑らかな工具軌跡となる
NCデータを生成することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明のNCデータ修正装置を用いれば、
ディジタイザによりぞ量定されたNCデータをこのNC
データ修正装置に入力すると、このNCデータが、測定
点群から成る工具軌跡及びその座標値の文字データとし
てCRT表示画面上に表示されるため、作業者が上記工
具軌跡の乱れを容易に目視確認できる。そして、この表
示された工具軌跡のうち修正したい位置をタブレット等
を用いて指示すると、この修正したい位置に対応する上
記文字データの座標値表示にカーソルが自動的に8動さ
れ、この座標値をキーボード等を用いて容易に修正、削
除又は追加でき、且つこの修正された結果が再度上記C
IIT表示画面上に工具軌跡及び文字データとして表示
されるので、作業者は容易に滑らかな工具軌跡を生成す
るNCデータを作成できるようになる。
ディジタイザによりぞ量定されたNCデータをこのNC
データ修正装置に入力すると、このNCデータが、測定
点群から成る工具軌跡及びその座標値の文字データとし
てCRT表示画面上に表示されるため、作業者が上記工
具軌跡の乱れを容易に目視確認できる。そして、この表
示された工具軌跡のうち修正したい位置をタブレット等
を用いて指示すると、この修正したい位置に対応する上
記文字データの座標値表示にカーソルが自動的に8動さ
れ、この座標値をキーボード等を用いて容易に修正、削
除又は追加でき、且つこの修正された結果が再度上記C
IIT表示画面上に工具軌跡及び文字データとして表示
されるので、作業者は容易に滑らかな工具軌跡を生成す
るNCデータを作成できるようになる。
そして、このようにして修正した滑らかなNCデータを
用いれば、NG工作機械によりNC加工を実施する際に
、従来よりも早い送り速度を用いることができるのでそ
の加工時間を短縮できると共に、仕上げ代を最少限に押
えることができるので最終手仕上げ加工の工数を大幅に
短縮できるようになる。
用いれば、NG工作機械によりNC加工を実施する際に
、従来よりも早い送り速度を用いることができるのでそ
の加工時間を短縮できると共に、仕上げ代を最少限に押
えることができるので最終手仕上げ加工の工数を大幅に
短縮できるようになる。
第1図は本発明のNCデータ修正装置の一実施例の概略
を示すブロック構成図、第2図は本発明のNCデータ修
正装置を用いたNCデータ修正動作例を説明するための
フローチャート、第3図及び第4図(A) 、 (B)
は本発明のNCデータ修正装置を用いたNCデータ修正
方法を説明するためのCRT表示画面表示の一例を示す
図である。 1・・・フロッピディスク、2・・・マグネットテープ
、3・・・NCデータ入力部、4・・・NCデータメモ
リ、5・・・キャラクタデータ表示部、6・・・軌跡デ
ータ表示部、7・・・CRT表示装置、8・・・タブレ
ット、9・・・軌跡データ指示部、10・・・軌跡・キ
ャラクタ対応部、11・・・データ修正部、12・・・
キーボード、DC,DC’・・・文字データ、DDI
〜DDi 〜DDn −測定点、DT、DT’・・・工
具軌跡。 出願人代理人 安 形 雄 三 $l眞 某2匡 (A) CB> 第4 固
を示すブロック構成図、第2図は本発明のNCデータ修
正装置を用いたNCデータ修正動作例を説明するための
フローチャート、第3図及び第4図(A) 、 (B)
は本発明のNCデータ修正装置を用いたNCデータ修正
方法を説明するためのCRT表示画面表示の一例を示す
図である。 1・・・フロッピディスク、2・・・マグネットテープ
、3・・・NCデータ入力部、4・・・NCデータメモ
リ、5・・・キャラクタデータ表示部、6・・・軌跡デ
ータ表示部、7・・・CRT表示装置、8・・・タブレ
ット、9・・・軌跡データ指示部、10・・・軌跡・キ
ャラクタ対応部、11・・・データ修正部、12・・・
キーボード、DC,DC’・・・文字データ、DDI
〜DDi 〜DDn −測定点、DT、DT’・・・工
具軌跡。 出願人代理人 安 形 雄 三 $l眞 某2匡 (A) CB> 第4 固
Claims (1)
- ディジタイザにより得られたNCデータを記憶するNC
データメモリと、前記NCデータの各測定点群を連結し
た工具軌跡の表示データを生成して表示部に表示するた
め軌跡データ表示部と、前記各測定点群の座標値データ
を前記表示部に重ねて表示するキャラクタデータ表示部
と、前記表示された工具軌跡の修正位置を前記表示部上
で指示入力する軌跡データ指示入力部と、前記入力され
た修正位置に対応する座標値データを前記NCデータメ
モリから読出して識別表示する軌跡・キャラクタ対応部
と、前記識別表示された座標値データを処理して前記N
Cデータメモリに記憶し直すためのデータ修正部とを具
備し、前記軌跡データ表示部により前記再記憶座標値デ
ータに対応した工具軌跡を前記表示部に表示し直すと共
に、前記キャラクタデータ表示部により前記再記憶座標
値データの各測定点群の座標値を重ねて表示し直すよう
にしたことを特徴とするNCデータ修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800686A JPS6344209A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | Ncデ−タ修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800686A JPS6344209A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | Ncデ−タ修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344209A true JPS6344209A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16215994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800686A Pending JPS6344209A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | Ncデ−タ修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0476139A4 (en) * | 1990-03-08 | 1992-11-04 | Fanuc Ltd. | Interactive automatic programming method |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18800686A patent/JPS6344209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0476139A4 (en) * | 1990-03-08 | 1992-11-04 | Fanuc Ltd. | Interactive automatic programming method |
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