JPS634428A - 光カ−ド記録・再生装置 - Google Patents
光カ−ド記録・再生装置Info
- Publication number
- JPS634428A JPS634428A JP14716386A JP14716386A JPS634428A JP S634428 A JPS634428 A JP S634428A JP 14716386 A JP14716386 A JP 14716386A JP 14716386 A JP14716386 A JP 14716386A JP S634428 A JPS634428 A JP S634428A
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- JP
- Japan
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- optical card
- optical
- recording
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- card
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光カードに対して情報を記録し、または光
カードに記録されている情報を読み出すことができる光
カード記録・再生装置に関するものである。
カードに記録されている情報を読み出すことができる光
カード記録・再生装置に関するものである。
この発明の光カード記録・+1j生装置には、始動面、
または光カードが装置内に搬入されたときに、光カード
と、光カードに対して光スポットを照射するための光学
系との相対的な位置を検出するL段と、該検出手段で検
出された位置データを記憶することができる記憶手段が
設けられている。そして、光カードの所望の情報トラッ
クをアクセスする際には、前記記憶手段に格納されてい
るデータにノSづいて光学系または光カードの移動量−
が決定されるようになされているので、プリグローブの
ない光カードに対しても高い精度でデータの記録、及び
再生ができるようになる。
または光カードが装置内に搬入されたときに、光カード
と、光カードに対して光スポットを照射するための光学
系との相対的な位置を検出するL段と、該検出手段で検
出された位置データを記憶することができる記憶手段が
設けられている。そして、光カードの所望の情報トラッ
クをアクセスする際には、前記記憶手段に格納されてい
るデータにノSづいて光学系または光カードの移動量−
が決定されるようになされているので、プリグローブの
ない光カードに対しても高い精度でデータの記録、及び
再生ができるようになる。
光カードは、数gmのオーダの光スポット、好ましくは
レーザ光のスポットによって光記録媒体に情報を記録し
、または記録された情報を読み出すことができるように
なされており、磁気カードより多量の情報を蓄積するこ
とができるという利点がある。
レーザ光のスポットによって光記録媒体に情報を記録し
、または記録された情報を読み出すことができるように
なされており、磁気カードより多量の情報を蓄積するこ
とができるという利点がある。
従来、このような高密度の情報をアクセスするためには
、第7図に示すように光カードの長手方向にプリグロー
ブGを設け、このプリグローブGに沿って光学ヘッドの
トラッキングをとりながら、アドレス情ll1iAをサ
ーチしたのち、情報Fを記録し、または再生する方法が
とられている。
、第7図に示すように光カードの長手方向にプリグロー
ブGを設け、このプリグローブGに沿って光学ヘッドの
トラッキングをとりながら、アドレス情ll1iAをサ
ーチしたのち、情報Fを記録し、または再生する方法が
とられている。
また、第8図に示すように光記録媒体上にドツト状のプ
リフォーマットパターンPを形成しておき、例えば、S
o、Sl、S2からなる3個のスポットを照射しながら
スポットsl、s2 によってトラッキングサーボをか
けながら、中央のスポットSoによって情報を書き込み
、または読み出す方法も提案されている。(特開昭60
−229244号公報) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、光カードは一般に裸の状5Eで物入れや
、ポケット等に収納され、直接手で把んで使用すること
が多いため、ゴミや、傷、及び手あか笠が光沢銀で形成
されている光記録媒体の表面に付着し、これらの汚れが
トラッキング情報に誤差を発生してトラッキングはずれ
を起し、または正確なアドレス情報の読み取りを阻害す
るという問題がある。
リフォーマットパターンPを形成しておき、例えば、S
o、Sl、S2からなる3個のスポットを照射しながら
スポットsl、s2 によってトラッキングサーボをか
けながら、中央のスポットSoによって情報を書き込み
、または読み出す方法も提案されている。(特開昭60
−229244号公報) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、光カードは一般に裸の状5Eで物入れや
、ポケット等に収納され、直接手で把んで使用すること
が多いため、ゴミや、傷、及び手あか笠が光沢銀で形成
されている光記録媒体の表面に付着し、これらの汚れが
トラッキング情報に誤差を発生してトラッキングはずれ
を起し、または正確なアドレス情報の読み取りを阻害す
るという問題がある。
そこで、光カードと、この光カードにスポット光を照射
する光学ヘッドの相対的な移動をステッピングモータ等
による駆動機構のみで行い、トラッキングサーボシステ
ムを使用することなく、光カードの所定位置をアクセス
することができるような光カードの記録再生装置を開発
することが行われているが、この場合は光カード、また
は光学ヘッドを移動する機構の粘度を゛高くするために
コストアップを招くと同時に、経年変化や、J9!耗等
によって機械的なガタやヒステリシスがあると、真実の
位置とシステムコントローラ等に記録されている計測位
置がずれ、その誤差が蓄積されると記録中再生が不俺に
なるという問題がある。
する光学ヘッドの相対的な移動をステッピングモータ等
による駆動機構のみで行い、トラッキングサーボシステ
ムを使用することなく、光カードの所定位置をアクセス
することができるような光カードの記録再生装置を開発
することが行われているが、この場合は光カード、また
は光学ヘッドを移動する機構の粘度を゛高くするために
コストアップを招くと同時に、経年変化や、J9!耗等
によって機械的なガタやヒステリシスがあると、真実の
位置とシステムコントローラ等に記録されている計測位
置がずれ、その誤差が蓄積されると記録中再生が不俺に
なるという問題がある。
この発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもので
、トラッキングサーボシステムを使用することなく、正
確に所望の光情報トラックにアクセスできるような光カ
ード記録・再生装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
、トラッキングサーボシステムを使用することなく、正
確に所望の光情報トラックにアクセスできるような光カ
ード記録・再生装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
本発明の光カード記録・再生装置には、始動時、または
カード挿入時に、光カードと光学系の相対位置が確認さ
れるような手段、及びこの確認手段で計測された初期位
置を記憶する手段を設、け、光カードの駆動信号、また
は光学系の駆動値5)の基準値を形成するようにする。
カード挿入時に、光カードと光学系の相対位置が確認さ
れるような手段、及びこの確認手段で計測された初期位
置を記憶する手段を設、け、光カードの駆動信号、また
は光学系の駆動値5)の基準値を形成するようにする。
装置の始動時(電源オン時)や、光カードの挿入時、ま
たは必要により光カードの情報トラックをアクセスする
際に、確認手段から得られて情報が、光カード、または
光学系を移動する際の駆動信号の基準値としてコントロ
ール回路に付加されるため、アクセスに対して簡単な演
算メモリからなるシステムコントローラが使用できると
同時に、カードの初期条件を確認する各種のアルゴリズ
ムを用いることができる。
たは必要により光カードの情報トラックをアクセスする
際に、確認手段から得られて情報が、光カード、または
光学系を移動する際の駆動信号の基準値としてコントロ
ール回路に付加されるため、アクセスに対して簡単な演
算メモリからなるシステムコントローラが使用できると
同時に、カードの初期条件を確認する各種のアルゴリズ
ムを用いることができる。
また、光カードの真の位置(光学系との相対的な位置)
と、システムコントローラに記録されている光カードの
位置をきわめて小さい誤差範囲で合致させることができ
る。
と、システムコントローラに記録されている光カードの
位置をきわめて小さい誤差範囲で合致させることができ
る。
第1図は本発明の光カード記録・再生装置の動作機構の
概要を斜視図で示したもので、1は基台、2は基台1の
一ヒ面に摺動可壱に配置されている受台で、その1面に
挿入された光カード3はローラ2A、2A(2個のみを
示す)によってローディングされるように構成されてい
る。
概要を斜視図で示したもので、1は基台、2は基台1の
一ヒ面に摺動可壱に配置されている受台で、その1面に
挿入された光カード3はローラ2A、2A(2個のみを
示す)によってローディングされるように構成されてい
る。
4A 、4Bは前記基台1をY方向に移動させるガイド
軸、及び送りネジを示しており、駆動機構5内に格納さ
れているYステップモータ6によって基台lをY軸方向
に移動させるものである。
軸、及び送りネジを示しており、駆動機構5内に格納さ
れているYステップモータ6によって基台lをY軸方向
に移動させるものである。
同様に、7は図示されていないラック機構等によって前
記受台2をX軸方向に移動させることができるXステッ
プモータである。
記受台2をX軸方向に移動させることができるXステッ
プモータである。
8は基台lのリミットスイッチ、9A 、9Bは発光素
子、及び受光素子からなるフォートセンサを示し、基台
1の基準位置を設定する。
子、及び受光素子からなるフォートセンサを示し、基台
1の基準位置を設定する。
なお、フォートセンサは反射型のものを使用することも
でき、Y方向の移動もラック機構によって行うようにし
てもよい。
でき、Y方向の移動もラック機構によって行うようにし
てもよい。
10は前記Yステップモータ6、及びXステップモータ
7に対して所定の駆動パルスを供給し、光カード3をX
−Y座標軸の任意の位置に移動させることができるシス
テムコントローラを示し、このシステムコントローラ1
0は、例えばCPU等によって構成するときは、初期位
とを記憶するメモリ11.演算回路、記録・再生のため
の動作プログラム等が格納されている。
7に対して所定の駆動パルスを供給し、光カード3をX
−Y座標軸の任意の位置に移動させることができるシス
テムコントローラを示し、このシステムコントローラ1
0は、例えばCPU等によって構成するときは、初期位
とを記憶するメモリ11.演算回路、記録・再生のため
の動作プログラム等が格納されている。
20は前記光カード3に対して好ましくはレーザ光線の
スポットを照射する光学ヘッドを示し、この光学ヘッド
20は後述するように再生用の撮像未了−(CCD)を
含ませることができる。
スポットを照射する光学ヘッドを示し、この光学ヘッド
20は後述するように再生用の撮像未了−(CCD)を
含ませることができる。
第2図は光学ヘッド20の光学系を示す模式図で、21
はY軸方向に軸支されているガルバノミラ−である。
はY軸方向に軸支されているガルバノミラ−である。
このガルバノミラ−21は図示しない回動機構によって
0の角度範囲で往復回動される。
0の角度範囲で往復回動される。
22はレーザ発光源、22Aはレーザ光を示し、レーザ
光22Aは集束レンズ23によって集束され、前記ガル
バノミラ−21に照射される。
光22Aは集束レンズ23によって集束され、前記ガル
バノミラ−21に照射される。
そして、その反射光22Bは対物レンズ24によって光
カード上にスポット光を結像する。
カード上にスポット光を結像する。
25はLED等からなる発光源であり、その出力光25
Aは集束レンズ26を介してガルバノミラ−21の他方
の面に照射される。そして、その反射光25Bはスリッ
ト27を介して光検出器28に入射される。
Aは集束レンズ26を介してガルバノミラ−21の他方
の面に照射される。そして、その反射光25Bはスリッ
ト27を介して光検出器28に入射される。
したがって、ガルバノミラ−21が角度θの範囲で往復
回動すると、第3図に示すようにレーザ反射光22Bは
光カード3の短手方向に長さdの記録トラック文に沿っ
て結像し、このとき、前記したYステップモータ6によ
って基台lをY方向にステップ送りすると、lセグメン
トの情報記録ブロックSllが形成される。各セグメン
トの最初の数ラインにはアドレス情報があり、これらの
基準点はQによって示すことができる。
回動すると、第3図に示すようにレーザ反射光22Bは
光カード3の短手方向に長さdの記録トラック文に沿っ
て結像し、このとき、前記したYステップモータ6によ
って基台lをY方向にステップ送りすると、lセグメン
トの情報記録ブロックSllが形成される。各セグメン
トの最初の数ラインにはアドレス情報があり、これらの
基準点はQによって示すことができる。
ガルバノミラ−21の回動位置は、発光源25から出射
されている光25Aを反射した反射光25Bをスリット
27を介して受光する光検出器28によって検出される
。つまり、スリット27を通る光はガルバノミラ−21
の回動スピードに比例する間欠光となり、これが光検出
器28よりパルス信号に変換され、各パルス信号は光カ
ードEに結像された光スポツト位置を示すものとなる。
されている光25Aを反射した反射光25Bをスリット
27を介して受光する光検出器28によって検出される
。つまり、スリット27を通る光はガルバノミラ−21
の回動スピードに比例する間欠光となり、これが光検出
器28よりパルス信号に変換され、各パルス信号は光カ
ードEに結像された光スポツト位置を示すものとなる。
したがって、このパルス信号をクロック信号とし、記録
信号をレーザ発光源22に供給すると、断続するレーザ
光によって記録トラックの所定位置にデータが書き込ま
れる。
信号をレーザ発光源22に供給すると、断続するレーザ
光によって記録トラックの所定位置にデータが書き込ま
れる。
30は光カードに記録されているデータを読み出すため
に照射されている光源であり、シリンドリカルレンズ3
1.固定された第1の反射ミラー32を介して光カード
ーヒの記録エリアに照射される。そして、その反射光は
固定された第2の反射ミラー33.及びシリンドリカル
レンズ34を介してCCD35に入射され、lラインの
データがC0D3.5によって読み出される。
に照射されている光源であり、シリンドリカルレンズ3
1.固定された第1の反射ミラー32を介して光カード
ーヒの記録エリアに照射される。そして、その反射光は
固定された第2の反射ミラー33.及びシリンドリカル
レンズ34を介してCCD35に入射され、lラインの
データがC0D3.5によって読み出される。
この場合も、Yステップモータ6をステップ送りするこ
とによって、光カード上の情報を逐次読み出すことがで
き、さらに、X方向のステップによって次のストライプ
のデータを読み出すこともできる。
とによって、光カード上の情報を逐次読み出すことがで
き、さらに、X方向のステップによって次のストライプ
のデータを読み出すこともできる。
次に、上述したような本発明の光カード記録令再生装置
において、基台1.受台2の駆動動作について説明する
。
において、基台1.受台2の駆動動作について説明する
。
第1図において、図示されていない挿入口から搬入され
た光カード3はローラ2A、2Aによって矢印A方向に
移動され受台2の所定位置にローディングされる。
た光カード3はローラ2A、2Aによって矢印A方向に
移動され受台2の所定位置にローディングされる。
次に、初期動作としてシステムコントローラ(以下シス
コンという)10からの指令によってYステップモータ
6に駆動信号が供給され、基台1はリミットスイッチ8
のあるY方向に移動される。そして、基台1によってリ
ミットスイッチ8が作動すると、シスコン10はYステ
ップモータ6を逆転し、基台1を逆送させるが、この逆
送によってフォートセンサ9Bが光を受光すると、その
信号がシスコンlOに入力され、その位置がノふ車位置
であることを示すと共に、例えばこの位置を示す信号に
よって光カードの現在位置を示すメモリの内容をOにし
、Y軸の基準値とする。また、この位置におけるメモリ
の数値を軸座標の原点に定める。
コンという)10からの指令によってYステップモータ
6に駆動信号が供給され、基台1はリミットスイッチ8
のあるY方向に移動される。そして、基台1によってリ
ミットスイッチ8が作動すると、シスコン10はYステ
ップモータ6を逆転し、基台1を逆送させるが、この逆
送によってフォートセンサ9Bが光を受光すると、その
信号がシスコンlOに入力され、その位置がノふ車位置
であることを示すと共に、例えばこの位置を示す信号に
よって光カードの現在位置を示すメモリの内容をOにし
、Y軸の基準値とする。また、この位置におけるメモリ
の数値を軸座標の原点に定める。
第4図はかかる初期位置設定のシスコン10におけるフ
ローチャートを示したものであるが、X軸方向に対して
もリミットスイッチ、及びフォートセンサを設け、受台
2をX軸に移動することによってX軸の基準値をメモリ
にセットさせることもできる。
ローチャートを示したものであるが、X軸方向に対して
もリミットスイッチ、及びフォートセンサを設け、受台
2をX軸に移動することによってX軸の基準値をメモリ
にセットさせることもできる。
なお、フォートセンサ9A、9B、または反射型のフォ
ートセンサを使用して位置検出を行う場合は、通常、チ
ャツタリングを防止するために、オン→オフ、及びオフ
→オンのタイミングにヒステリシス特性が与えられてい
る。
ートセンサを使用して位置検出を行う場合は、通常、チ
ャツタリングを防止するために、オン→オフ、及びオフ
→オンのタイミングにヒステリシス特性が与えられてい
る。
したがって、このヒステリシスループが成る程度大きい
場合は、リミットスイッチ8を設けることなく基準値を
検出することができる。
場合は、リミットスイッチ8を設けることなく基準値を
検出することができる。
この場合のシスコンlOのフローチャートは第5図に示
されている。
されている。
光カード3に記録されるデータフォーマットは前述した
第3図に示すように、カードの短手方向に長さdの記録
トラック文を複数個集合した情報セングメントSll、
S12・・・・・・Sinによって形成されている。
第3図に示すように、カードの短手方向に長さdの記録
トラック文を複数個集合した情報セングメントSll、
S12・・・・・・Sinによって形成されている。
各セグメン)Sinのデータ量は、好ましくは記録中ま
たは再生すべき情報が格納されるメモリ(RAM)の8
州によって決められ、このセングメント内ではインタリ
ーブをかけることによって誤差データの修正が可悌とさ
れる。
たは再生すべき情報が格納されるメモリ(RAM)の8
州によって決められ、このセングメント内ではインタリ
ーブをかけることによって誤差データの修正が可悌とさ
れる。
前記ライン文の長さdは前述したガルバノミラ−21の
回動角0によって決定される長さであり、特にトラッキ
ングをかけることが必要とされない。
回動角0によって決定される長さであり、特にトラッキ
ングをかけることが必要とされない。
シスコン10によって情報セグメントをアクセスする際
は、X、Yステップモータ6.7に供給されるパルス数
を演算することによって行われる。
は、X、Yステップモータ6.7に供給されるパルス数
を演算することによって行われる。
この場合に前述したように、すでに基台、または受台の
基準位置検出によってシスコン10のメモリが初期化さ
れているため、現在の光学ヘッドと光カードの相対位置
はその後に、ステップモータに供給されるパルス数によ
って設定されたものになる。
基準位置検出によってシスコン10のメモリが初期化さ
れているため、現在の光学ヘッドと光カードの相対位置
はその後に、ステップモータに供給されるパルス数によ
って設定されたものになる。
したがって、次の情報セグメントに移動するためのパル
スfi(X、Y)は、現在の位置データと、移動先の位
置データを演算することによって簡単に算出することが
できる。
スfi(X、Y)は、現在の位置データと、移動先の位
置データを演算することによって簡単に算出することが
できる。
第6図に示したものは、初期化(100〜105)のあ
と作動する本発明のシスコン10の、村き込みプログラ
ムを示すフローチャートの一例である。
と作動する本発明のシスコン10の、村き込みプログラ
ムを示すフローチャートの一例である。
このフローチャートにみられるように書き込み時にはガ
ルバノミラ−21の戻り周期にY軸方向に1トラック分
のパルスが供給され、次のラインに移動する(l l
l〜114)。
ルバノミラ−21の戻り周期にY軸方向に1トラック分
のパルスが供給され、次のラインに移動する(l l
l〜114)。
また、1セングメントの書き込みが終了すると、さらに
記録情報があるときは、次のセグメントがアクセスされ
(115〜116)、次のセグメントの一列に全部情報
が書き込まれたあとは、Xステップモータ7に駆動信号
が供給されて、次のストライプのセングメントをアクセ
スする(117〜118)。このストライプ間の移動は
、撮像素子(CCD)の読み取り範囲を記録トラック父
より広くすることによって枯度を低くすることができる
。
記録情報があるときは、次のセグメントがアクセスされ
(115〜116)、次のセグメントの一列に全部情報
が書き込まれたあとは、Xステップモータ7に駆動信号
が供給されて、次のストライプのセングメントをアクセ
スする(117〜118)。このストライプ間の移動は
、撮像素子(CCD)の読み取り範囲を記録トラック父
より広くすることによって枯度を低くすることができる
。
以上説111シたように、本発明の光カード記録・(す
主装置は、トラッキング情報がない無地の光力−ドに対
して情報を記録し、または再生することができるため、
カードの汚れや、ゴミ等によって誤動作を起すことがな
い、そして、光学系と光カードの基準位nが装りの初期
設定時に検出され、その検出値を基準として光カード、
または光学系の移動量を設定するようにしているので、
駆動機構のガタや経年変化、庁耗等による誤動作を少な
くすることができる。
主装置は、トラッキング情報がない無地の光力−ドに対
して情報を記録し、または再生することができるため、
カードの汚れや、ゴミ等によって誤動作を起すことがな
い、そして、光学系と光カードの基準位nが装りの初期
設定時に検出され、その検出値を基準として光カード、
または光学系の移動量を設定するようにしているので、
駆動機構のガタや経年変化、庁耗等による誤動作を少な
くすることができる。
第1図は本発明の光カード記録・再生装置の概要を示す
斜視図、第2図は光学系の概要を示す模式図、第3図は
光カードの記録フォーマットを示す図、第4図、第5図
は初期設定のフローチャート、第6図は記録時の動作フ
ローチャート、第7図、第8図は従来の記録フォーマッ
トを説明するための図である。 図中、1は基台、2は受台、3は光カード、5は駆動機
構、6はYステー7プモータ、7はXステップモータ、
8はリミットスイッチ、9A、9Bはフォートセンサ、
10はシステムコントローラ、20は光学系を示す。 雲す佳非14d銃ギ図 第1図 尤ダ系の埴J図 第2図 ゃ5い 第4図 第6図
斜視図、第2図は光学系の概要を示す模式図、第3図は
光カードの記録フォーマットを示す図、第4図、第5図
は初期設定のフローチャート、第6図は記録時の動作フ
ローチャート、第7図、第8図は従来の記録フォーマッ
トを説明するための図である。 図中、1は基台、2は受台、3は光カード、5は駆動機
構、6はYステー7プモータ、7はXステップモータ、
8はリミットスイッチ、9A、9Bはフォートセンサ、
10はシステムコントローラ、20は光学系を示す。 雲す佳非14d銃ギ図 第1図 尤ダ系の埴J図 第2図 ゃ5い 第4図 第6図
Claims (1)
- プリグローブのない光記録媒体を備えている光カード
に対して情報を記録し、または前記光カードから情報を
再生するための光学系と、前記光カードの長辺、及び短
辺に沿って前記光学系または光カードを移動させるため
の駆動手段を備えている光カード記録・再生装置におい
て、記録、または再生動作を行う前に、前記光カードと
前記光学系の相対的な位置情報を計測し、その位置情報
を記録することができる初期位置記憶回路を設け、記録
、または再生時には前記初期位置記憶回路から出力され
たデータに基づいた駆動信号により移動量が設定される
ように構成したことを特徴とする光カード記録・再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14716386A JPS634428A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 光カ−ド記録・再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14716386A JPS634428A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 光カ−ド記録・再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634428A true JPS634428A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15424012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14716386A Pending JPS634428A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 光カ−ド記録・再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634428A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437761A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Olympus Optical Co | Optical card device |
| JPH02148461A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Canon Inc | 光学的情報記録再生装置 |
| JPH02263368A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Yamaha Corp | 光ピックアップ制御装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14716386A patent/JPS634428A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437761A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Olympus Optical Co | Optical card device |
| JPH02148461A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Canon Inc | 光学的情報記録再生装置 |
| JPH02263368A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Yamaha Corp | 光ピックアップ制御装置 |
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