JPS6344298A - 一人暮らしの老人を遠隔監視する方法と装置 - Google Patents

一人暮らしの老人を遠隔監視する方法と装置

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JPS6344298A
JPS6344298A JP18892086A JP18892086A JPS6344298A JP S6344298 A JPS6344298 A JP S6344298A JP 18892086 A JP18892086 A JP 18892086A JP 18892086 A JP18892086 A JP 18892086A JP S6344298 A JPS6344298 A JP S6344298A
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JP
Japan
Prior art keywords
time
living alone
elderly
person
remotely monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP18892086A
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English (en)
Inventor
博彦 武下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAMADEN KOGYO KK
Original Assignee
TAMADEN KOGYO KK
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Publication date
Application filed by TAMADEN KOGYO KK filed Critical TAMADEN KOGYO KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1人暮らしの老人を遠隔監視する方法と装置に
関する。老人が1人暮らしになることはよくある。これ
ら1人暮らしの老人のプライバシーを侵害することなく
、異常例えば動けなくなったことを遠隔の地で監視する
ことができれば老人福祉のために役立つ。そのために1
人暮らしの老人を遠隔監視する方法と装置を提供するこ
とを目的としている。
従来の技術と問題点 従来、1人暮らしの老人の家を保健婦などが定期的に巡
回して観察したり、世話をしているところはある。しか
し、巡回する頻度には限界がある。
1人暮らしの老人が死亡して長時間放置され、腐乱死体
で発見されたこともある。だからといって監視用テレビ
カメラを設置して老人を常時観察できるようにするとい
う方法では老人のプライバシーの保護という点で問題が
ある。
問題点を解決するための手段と作用 この問題点を解決し、1人暮らしの老人のプライバシー
を侵害することなく遠隔監視するために、長時量大の動
きがないときには異常と判断するという方法と、そのた
めの装置を開発した。
この方法は、人の動きを検出して動作する無接触形の感
知器例えば焦電形エリアセンサー(商品名)を被監視老
人の居る場所ずなわち1人暮らしの老人が日常生活をし
ている場所に設置し、時間計測装置を有する時間表示装
置を監視人の居る場所例えば保健所などに設置して、前
記感知器と時間計′gq装置とを連絡し、当該感知器が
動作したときの出力信号により時間計測装置をリセット
して初期状態とし、人の動きが検出されない時間を計測
して表示するようにして、長時量大の動きがないときに
は異常と判断するという方法である。
この方法で1人暮らしの老人を遠隔監視する装置は次の
ようなものである。
リセット信号により初期状態になるとともにリセット信
号がなくなると時間の計測を開始するようにした時間計
測装置を有し、人の動きを検出して動作するようにした
無接触形惑知器が動作したときの出力信号を前記時間計
測装置のリセット信号として利用し、前記時間計測装置
と別に設けた時間表示l置とを連絡して時間計測装置で
計測された時間を時間表示装置に表示させるようにした
ものである。
これらの時間計測装置と時間表示li!tMとを連絡す
るとき、電話回線または有線放送回線などを利用して、
定時にまたは必要なときに自動的に時間情報を連絡する
前記時間表示装置を1箇所に複数個設置して、それぞれ
の老人を集中監視する。時間表示装置に時限設定機能を
持たせ、時間表示が時限設定値以上となったときには音
響装置例えばブザーを鳴動させ、カラーランプ例えば黄
色とか赤色のランプで表示させる。
これらの手段により1人暮らしの老人のプライバシーを
侵害することなく遠隔監視できるようになり目的を達成
できる。
実  施  例 1、第1図は1人暮らしの老人の居る家(老人宅)から
あまり遠くない場所に監視人が居る場合の実施例を示す
ブロック図である。
1人暮らしの老人が日常生活をしている場所に焦電形エ
リアセンサ1を設置した。焦電形エリアセンサ1は人の
動きを検出して動作するようにした無接触形感知能であ
る。エリアセンサ1から監視人の居る場所までの間に電
Jli!2を布設し、エリアセンサ1の動作を接点信号
として監視盤3において受信する。
!!i視盤3にはクロック信号発生回路とカウンター集
積回路などからなる時間計測装置4がある。
エリアセンサ1が動作したとき受信した信号により時間
計測装置4がリセットされて初期状態となり、時間表示
11!5が零となるようにしである。
エリアセンサ1の感知範囲内で人の動きがなくなるとリ
セット信号がなくなり、時間計測装置4はクロック信号
をカウントして、時間の計測を開始するようになる。計
測された時間を時間表示装置5に表示する。
エリアセンサ1で人の動きが検出されると、監視盤3に
おいては前記のような動作がくり返される。
監視盤3には時限設定器6を設けてあり、手動で任意に
時限設定値を変えることができる。時間計1装置4によ
り計測された時間が時限設定値以上になると、比較回路
7により異常と判定され、マグネットリレー8が動作し
てブザー9が鳴動し、異常通報用電話などへ信号10が
送られる。信号10は監視人が留守のとき、指定された
通報先へ連絡するとき利用する。
監視人は時間表示装置15に表示された時間を見て、老
人の生活習慣なども考慮に入れて、異常であるかどうか
を判断する。
2、実施例1においてエリアセンサ1が猫の動きを検出
して動作(誤動作)したのでエリアセンサを取りはずし
、代りに老人が日常生活に必要な行動により動作するよ
う適当な高さに赤外線の発信器と受信器とを取りつけた
。この赤外線の発信器と受信器は、赤外線をさえぎるこ
とにより人の動きを検出して動作する無接触形感知器で
ある。このように赤外線感知器を取りつけることによっ
て猫の動きによる誤動作がなくなった。老人が寝たきり
になると付添いが必要になることを考えると、前記赤外
線感知器は異常を検出する役割を十分に果たしている。
3、第2図は時間表示装置5を1箇所に複数個設置して
数箇所に住む老人を集中監視するようにした装置の実施
例を示すブロック図である。
無接触形感知器1と時間計測装置4との関係は実態例1
と同じであり、時間計測装置4においては人の動きがな
くなってから後の時間が計測されている。
この計測された時間を時間表示装置5に連絡するとき電
話回線20を利用する。老人宅に情報通信用自動送信電
話装置11を設置する。この情報通信用自動送信電話装
置111には自動ダイヤル機能の他に時計機能などがあ
り、定時に自動的に時間情報などを通報先に連絡するこ
とができるものである。それぞれの老人宅から同時に情
報を送信すると、受信装置でそれらの情報が受信できな
くなるので、時計機能を利用し時門差を持たせて定時に
送信するようにする。相手(受信装置)が話中のときに
は再度自動的にダイヤルして情報を送信するようにしで
ある。前記情報にはどこの老人宅から送信された情報で
あるかを識別するための情報も含まれている。
監視人側には専用の情報通信用自動受信(T1話)装置
12を設置する。受信した時間情報をコンピューター1
3で処理して、時凹表示装W5に表示させる。コンピュ
ーター13に附属しているキーボード14から老人の住
所、氏名など必要な情報を入力して記憶させ、単純な操
作で表示装置15に必要な情報を表示させることができ
る。コンピューター13に時限情報を設定して、受信し
た時間情報が時限設定値以上となったときには黄色のラ
ンプ16または赤色のランプ17で表示させ、必要なと
きにはブザー9を鳴動させる。
老人宅に非常用押しボタン18を設け、情報通信用自動
送信電話装置11を利用して非常通報を送信することが
できる。監視人側では非常通報を受信したとき、ブザー
9がvA動し、赤色のランプ17が点滅を繰り返す。
4、実施例3において、計測された時間を時間表示装+
115に連絡するとき、電話回線20の代りに有線放送
回線を利用する。この場合には老人宅と監視人側には情
報が相互に送受信できる装置(11と12)を設置する
。これらの装置によると、定時に自動的に時間情報など
を老人宅から監視人側通報先に連絡する他、必要な時に
監視人がキーボード14を操作して、老人宅に設置され
た時間計測装置4の時間情報などを即時送信させること
ができる。
発  明  の  効  果 本発明は上述の方法と装置であるから、本発明に係る装
置を提供することにより、1人暮らしの老人のプライバ
シーを侵害することなく、老人が動かなくなったことを
連層の地で判断することができるようになり、老人福祉
のために役立つものである。人の動きが検出されない時
間を計測して時間表示装置に表示するようにしたから監
視人は表示された時間を見て、老人の生活習慣なども考
慮に入れて異常であるかどうかを判断する−ことができ
る。高齢化社会といわれる我が国では1人暮らしの老人
が増加する傾向にあるが、老人はいつ動けなくなるか予
想することはむずかしい。だから、これからの老人福祉
を考えるとき、本発明に係る方法と装置は大いに役立つ
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図であり、第
2図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。符
号は、1・・・無接触形感知器、2・・・電線、3・・
・監視盤、4・・・時間計測装置、5・・・時間表示装
置、6・・・時限設定器、7・・・比較回路、8・・・
マグネットリレー、9・・・ブザー、10・・・信号、
11・・・情報通信用自動送信電話装置、12・・・自
動受信(′I!話)装置、13・・・コンピューター、
14・・・キーボード、15・・・表示装置、16・・
・黄色ランプ、17・・・赤色ランプ、18・・・非常
用押しボタン、20・・・電話回線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、人の動きを検出して動作する無接触形感知器を被監
    視老人の居る場所に設置し、時間計測装置を有する時間
    表示装置を監視人の居る場所に設置して、前記感知器と
    時間計測装置とを連絡し、当該感知器が動作したときの
    出力信号により前記時間計測装置をリセットして初期状
    態とし、人の動きが検出されない時間を計測して時間表
    示装置に表示するようにして、長時間人の動きがないと
    きには異常と判断するようにしたことを特徴とする1人
    暮らしの老人を遠隔監視する方法。 2、リセット信号により初期状態になり、リセット信号
    がなくなると時間の計測を開始するようにした時間計測
    装置を有し、人の動きを検出して動作するようにした無
    接触形感知器が動作したときの出力信号を前記時間計測
    装置のリセット信号として利用し、前記時間計測装置と
    別に設けた時間表示装置とを連絡して時間計測装置で計
    測された時間を時間表示装置に表示させるようにしたこ
    とを特徴とする1人暮らしの老人を遠隔監視する装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載の時間計測装置と時間
    表示装置とを連絡するとき、電話回線を利用して定時に
    自動的に時間情報を連絡するようにしたことを特徴とす
    る1人暮らしの老人を遠隔監視する装置。 4、特許請求の範囲第2項に記載の時間計測装置と時間
    表示装置とを連絡するとき、有線放送回線を利用して定
    時にまたは必要なときに自動的に時間情報を連絡するよ
    うにしたことを特徴とする1人暮らしの老人を遠隔監視
    する装置。 5、時間表示装置を1箇所に複数個設置して集中監視す
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第3項ま
    たは第4項に記載の1人暮らしの老人を遠隔監視する装
    置。 6、時間表示装置が時限設定機能を有するものであり、
    時間表示が時限設定値以上となったときには音響装置を
    鳴動させ、カラーランプで表示させるようにしたちので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3項、
    第4項または第5項に記載の1人暮らしの老人を遠隔監
    視する装置。
JP18892086A 1986-08-11 1986-08-11 一人暮らしの老人を遠隔監視する方法と装置 Pending JPS6344298A (ja)

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Cited By (3)

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