JPS6344318B2 - - Google Patents

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JPS6344318B2
JPS6344318B2 JP56019739A JP1973981A JPS6344318B2 JP S6344318 B2 JPS6344318 B2 JP S6344318B2 JP 56019739 A JP56019739 A JP 56019739A JP 1973981 A JP1973981 A JP 1973981A JP S6344318 B2 JPS6344318 B2 JP S6344318B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic component
feed
slider
ladder
block
Prior art date
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Expired
Application number
JP56019739A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57135000A (en
Inventor
Morikazu Hirata
Keiji Sagya
Kinya Shinba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EASTERN STEEL
Original Assignee
EASTERN STEEL
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Filing date
Publication date
Application filed by EASTERN STEEL filed Critical EASTERN STEEL
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Publication of JPS57135000A publication Critical patent/JPS57135000A/ja
Publication of JPS6344318B2 publication Critical patent/JPS6344318B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数の電子部品がはしご形に連結さ
れて成るはしご形電子部品連を、自動挿入機等の
内部に送り込むための機構に関するものである。
はしご形電子部品連は、第1図に示すように複
数の素子部2が2本のリード4で連結されてはし
ご形をしたものであり、自動挿入機等の内部で1
個ずつの電子部品に切り離されてプリント基板等
に取付けられる。従来、このような電子部品連6
を送る機構としては、1個の送り爪を素子部2に
当接して電子部品連6の長手方向に沿つて移動さ
せることにより、電子部品連6を間欠的に一定ピ
ツチずつ送るものが用いられていた。しかし、こ
の機構では送り爪の荷重が1個の素子部2に集中
して加わるため、素子部2とリード4との半田付
け部分がはがれて断線したり、円筒形コンデンサ
のようにもろい電子部品の場合には素子部2に破
損を生じることが多いという問題があつた。そこ
で、素子部2に加わる荷重を減少させるために送
り爪を2個設けた機構も試みられている。しか
し、これも二つの送り爪の間隔が固定されたもの
であつたため、電子部品連6の各素子部2のピツ
チが誤差などで変動した場合には、素子部2のピ
ツチと二つの送り爪のピツチとが一致しなくな
り、結局どちらか一方の素子部2に送り爪の荷重
が集中して加わることになるので、送り爪が1個
の機構の場合と同様の不都合を生じていた。
本発明は、このような従来の欠点を解消するこ
とを目的とするもので、ピツチが可変できる複数
の送り爪を設けることにより、電子部品連の素子
部間のピツチが変動した場合でもこの変動に追随
して送り爪のピツチが変化し、常に複数の素子部
に送り爪の荷重が分散して加わるようにするもの
である。
次に、本発明の一実施例を、第1図に示した電
子部品連6を送る場合について図面とともに説明
する。
第2図は本発明によるはしご形電子部品連6の
送り機構の斜視図である。8は図示しない自動挿
入機本体に取付けたスライダで、スライダ8は電
子部品連6の長手方向に沿つて往復運動するよう
にしてある。電子部品連6の長手方向に平行にな
るようにしてスライダ8に固定された2本の支柱
10には、ブロツク12が移動自在に取付けてあ
る。ブロツク12はばね14でスライダ8に向か
つて付勢されており、この付勢力はナツト16を
移動することによつて電子部品連6の送り抵抗の
約1/2に調整してある。18はスライダ8とブロ
ツク12との間隔を調節するためのネジで、ネジ
18の一端はブロツク12の前面に当接してい
る。20及び22は電子部品連6を駆動するため
の送り爪で、送り爪20,22はそれぞれスライ
ダ8及びブロツク12に設けた固定軸24,26
に回動自在に取付けてある。28は送り爪20,
22の浮き上がりを防止するために固定軸24,
26に取付けたトーシヨンばねである。30は電
子部品連6が通過する溝30aを有するシユート
であり、自動挿入機本体に固定して設けられてい
る。
次に、このはしご形電子部品連の送り機構の動
作を第3図イ〜ニにより説明する。先ず、イのよ
うにネジ18によりスライダ8とブロツク12と
の間隔を調節して、送り爪20及び22の先端の
ピツチPを電子部品連6の素子部2のピツチQよ
りもわずかに小さく設定するとともに、ばね14
で付勢される方の送り爪22を素子部2bに当接
させ、送り爪20と素子部2aとの間に間隙が形
成されるようにする。この状態でスライダ8を図
で左方に移動すると、ばね14には電子部品連6
の送り抵抗よりも小さな弾力のものを選んである
ので、ばね14が収縮するだけで送り爪22は素
子部2bに当接したまま動かないが、他方の送り
爪20はスライダ8と共に左方に移動してやがて
ロのように素子部2aに当接する。さらにスライ
ダ8の移動を続けると、今度は二つの素子部2a
及び2bがそれぞれ送り爪20及び22によつて
同時に押圧されることになり、電子部品連6はハ
のようにシユート30上を1ピツチQだけ送られ
る。これらイ〜ハの動作を繰り返すことによつて
電子部品連6は間欠的に1ピツチずつ左方に送ら
れることになる。なお、第3図ハの状態からイの
状態にスライダ8が復帰する際、送り爪20,2
2はニに示すようにトーシヨンばね28に抗して
回動することにより素子部2b,2Cを乗り越え
て移動する。このトーシヨンばね28は、シユー
ト30が水平位置の場合には必ずしも設ける必要
がない。
第4図イ,ロは、本発明の他の実施例を示すも
ので、8′は電子部品連6の長手方向に沿つて往
復運動するスライダ、10′はスライダ8′に固定
した支柱、12′は支柱10′に移動自在に取付け
たブロツクである。ブロツク12′とスライダ
8′との間にはばね14′が介装してあり、ナツト
16′を回すことによりブロツク12′とスライダ
8′との間隔が調節できるようにしてある。送り
爪20′及び22′は、それぞれスライダ8′及び
ブロツク12′に設けた固定軸24′,26′に回
動自在に取付けてある。このはしご形電子部品連
の送り機構の動作を第4図により説明すると、先
ず、イのように、ナツト16′を回して送り爪2
0′と送り爪22′の先端のピツチP′を電子部品連
6の素子部2のピツチQよりもわずかに大きくと
り、ばね14′で付勢される方の送り爪22′を素
子部2に当接させる。この状態でスライダ8′を
左方に移動すると、他方の送り爪20′が素子部
2に当接するまでばね14′が収縮を続けるので
送り爪22′は移動しない。ロのように送り爪2
0′が素子部2に当接した時点からは、前記の実
施例と全く同様に二つの送り爪20′,22′によ
つて電子部品連6がシユート30上を左方に1ピ
ツチQだけ送られる。
なお、スライダ8,8′の動きは必ずしも直線
的な往復運動でなくてもよく、揺動するアームの
先端にスライダ8,8′を取付け、円弧状の往復
運動をさせるようにしてもよい。また、支柱1
0,10′はスライダ8,8′に一体成形すること
もできる。さらにスライダ8,8′に対して位置
が変化するブロツク12,12′と送り爪22,
22′は、1組に限らず複数組設けてもよい。そ
して、送り爪の総数をN、電子部品連6の送り抵
抗をFとしたとき、送り爪を付勢するばね14,
14′の強さはF/N前後に選び、各送り爪に均
等に力を分散させるようにするのが望ましい。
以上のように、本発明は電子部品連の長手方向
に沿つて往復運動するスライダ8,8′と、この
スライダに固定されスライダの移動方向に平行に
伸びた支柱10,10′と、支柱10,10′に移
動自在に取付けられたブロツク12,12′と、
電子部品連6の送り方向にブロツク12,12′
を付勢するばね14,14′とを備え、スライダ
8,8′とブロツク12,12′に、それぞれ第1
の送り爪20,20′と第2の送り爪22,2
2′を回動自在に設けた構成を特徴とする。本発
明によるはしご形電子部品連の送り機構は、ピツ
チを変化できる複数の送り爪を設けるようにした
ので、はしご形電子部品連の素子部のピツチが誤
差などにより変動した場合でもこの変動に送り爪
のピツチが追随して変化し、各送り爪が別々の素
子部に確実に当接して電子部品連を駆動する。し
たがつて駆動力が複数の素子部に常に分散して加
わるので、強度の小さいリードの半田付け部の断
線や素子部の破損を生ずることなく安定してはし
ご形電子部品連を自動挿入機等に送り込むことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、はしご形電子部品連の平面図、第2
図は本発明によるはしご形電子部品連の送り機構
の一実施例を示す斜視図、第3図イ〜ニは同送り
機構の動作説明図、第4図イ,ロは本発明の他の
実施例の動作説明図である。 2……素子部、4……リード、……電子部品
連、8,8′……スライダ、14,14′……ば
ね、20,20′……第1の送り爪、22,2
2′……第2の送り爪。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の電子部品をはしご形に連結して成るは
    しご形電子部品連の送り機構において、電子部品
    連の長手方向に沿つて往復運動するスライダと、
    該スライダに固定されスライダの移動方向に平行
    に伸びた支柱と、該支柱に移動自在に取付けられ
    たブロツクと、電子部品連の送り方向にブロツク
    を付勢するばねとを備え、スライダに第1の送り
    爪を回動自在に設け、ブロツクに第2の送り爪を
    回動自在に設けたことを特徴とするはしご形電子
    部品連の送り機構。
JP56019739A 1981-02-13 1981-02-13 Mechanism for feeding ladder type electronic part series Granted JPS57135000A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56019739A JPS57135000A (en) 1981-02-13 1981-02-13 Mechanism for feeding ladder type electronic part series

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56019739A JPS57135000A (en) 1981-02-13 1981-02-13 Mechanism for feeding ladder type electronic part series

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57135000A JPS57135000A (en) 1982-08-20
JPS6344318B2 true JPS6344318B2 (ja) 1988-09-05

Family

ID=12007699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56019739A Granted JPS57135000A (en) 1981-02-13 1981-02-13 Mechanism for feeding ladder type electronic part series

Country Status (1)

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JP (1) JPS57135000A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0352909U (ja) * 1989-09-29 1991-05-22

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5443467A (en) * 1977-09-12 1979-04-06 Hitachi Ltd Tape feeding mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0352909U (ja) * 1989-09-29 1991-05-22

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JPS57135000A (en) 1982-08-20

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