JPS6344384A - デイスク再生装置のサ−ボ回路 - Google Patents
デイスク再生装置のサ−ボ回路Info
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- JPS6344384A JPS6344384A JP18900286A JP18900286A JPS6344384A JP S6344384 A JPS6344384 A JP S6344384A JP 18900286 A JP18900286 A JP 18900286A JP 18900286 A JP18900286 A JP 18900286A JP S6344384 A JPS6344384 A JP S6344384A
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- Japan
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- servo
- disc
- circuit
- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンパクトディスクとビデオディスクとを
選択的に再生できるようにしたディスク再生装置に係り
、特にそのピックアップ素子のサーボをデジタル的に行
なうようにしたサーボ回路の改良に関する。
選択的に再生できるようにしたディスク再生装置に係り
、特にそのピックアップ素子のサーボをデジタル的に行
なうようにしたサーボ回路の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、音It機器や画像H器等の分野では、可
及的に高密度かつ高忠実度記録再生化を図るために、音
響信号や画像信号等の情報信号をデジタル化データに変
換して、例えばディスクや磁気テープ等の記録媒体に記
録し、これを再生するようにしたデジタル記録再生シス
テムが普及しており、現在では、コンパクトディスクプ
レーヤやビデオディスクプレーヤ等が市場に多く8現し
てきている。
及的に高密度かつ高忠実度記録再生化を図るために、音
響信号や画像信号等の情報信号をデジタル化データに変
換して、例えばディスクや磁気テープ等の記録媒体に記
録し、これを再生するようにしたデジタル記録再生シス
テムが普及しており、現在では、コンパクトディスクプ
レーヤやビデオディスクプレーヤ等が市場に多く8現し
てきている。
ところで、近時では、コンパクトディスクの再生機能と
ビデオディスクの再生機能とを両方合わせ持ち、コンパ
クトディスク及びビデオディスクを選択的に装着するこ
とにより、どちらのディスクの再生も行ない得るように
した、いわゆる複合型のディスク再生装置が開発されて
いる。
ビデオディスクの再生機能とを両方合わせ持ち、コンパ
クトディスク及びビデオディスクを選択的に装着するこ
とにより、どちらのディスクの再生も行ない得るように
した、いわゆる複合型のディスク再生装置が開発されて
いる。
第4図は、このような従来の光学式の複合型ディスク再
生装置における、トラッキングサーボやフォーカスサー
ボ等の各種サーボを行なうためのサーボ手段を示すもの
である。すなわち、図中11はディスク再生¥A置の所
定のディスク装着部に装着されたディスクで、光学式ピ
ックアップ12によって、記録されているデジタル化デ
ータが読み取られるとともに、サーボ用のトラッキング
エラー信号及びフォーカスエラー信号が生成され、これ
らエラー信号がセレクタ回路13に供給されるようにな
されている。このセレクタ回路13は、切換信号入力端
子14に供給される切換信号に基づいて、入力されたエ
ラー信号を、コンパクトディスクサーボ回路15及びビ
デオディスクサーボ回路16に選択的に導くように制御
されるものである。
生装置における、トラッキングサーボやフォーカスサー
ボ等の各種サーボを行なうためのサーボ手段を示すもの
である。すなわち、図中11はディスク再生¥A置の所
定のディスク装着部に装着されたディスクで、光学式ピ
ックアップ12によって、記録されているデジタル化デ
ータが読み取られるとともに、サーボ用のトラッキング
エラー信号及びフォーカスエラー信号が生成され、これ
らエラー信号がセレクタ回路13に供給されるようにな
されている。このセレクタ回路13は、切換信号入力端
子14に供給される切換信号に基づいて、入力されたエ
ラー信号を、コンパクトディスクサーボ回路15及びビ
デオディスクサーボ回路16に選択的に導くように制御
されるものである。
すなわち、上記切換信号は、例えば上記ディスク装着部
に設置されたディスク判別用のセンサー等の作用で発生
されるもので、装着されたディスク11が、コンパクト
ディスクであるかビデオディスクであるかに応じて異な
る形態を有するものとなっている。そして、切換信号が
コンパクトディスクに対応する形態のものであれば、セ
レクタ回路13はエラー信号をコンパクトディスクサー
ボ回路15に導くように制御され、ビデオディスクに対
応する形態のものであれば、セレクタ回路13はエラー
信号をビデオディスクサーボ回路16に導くように制御
される。
に設置されたディスク判別用のセンサー等の作用で発生
されるもので、装着されたディスク11が、コンパクト
ディスクであるかビデオディスクであるかに応じて異な
る形態を有するものとなっている。そして、切換信号が
コンパクトディスクに対応する形態のものであれば、セ
レクタ回路13はエラー信号をコンパクトディスクサー
ボ回路15に導くように制御され、ビデオディスクに対
応する形態のものであれば、セレクタ回路13はエラー
信号をビデオディスクサーボ回路16に導くように制御
される。
ここで、上記コンパクトディスクサーボ回路15及びビ
デオディスクサーボ回路16は、それぞれ入力されたト
ラッキングエラー信号及びフォカスエラー信号を位相補
償してゲイン調整等を行なった後、セレクタ回路11に
出力するものである。このセレクタ回路17も上記セレ
クタ回路13と同様に、切換信号入力端子14に供給さ
れた切換信号に基づいて、コンパクトディスクサーボ回
路15及びビデオディスクサーボ回路16から出力され
る信号を、図示しないドライブ回路を介して、光学式ピ
ックアップ12内に支持されたピックアップ素子として
の対物レンズの駆動部に選択的に導くように制御される
ものである。
デオディスクサーボ回路16は、それぞれ入力されたト
ラッキングエラー信号及びフォカスエラー信号を位相補
償してゲイン調整等を行なった後、セレクタ回路11に
出力するものである。このセレクタ回路17も上記セレ
クタ回路13と同様に、切換信号入力端子14に供給さ
れた切換信号に基づいて、コンパクトディスクサーボ回
路15及びビデオディスクサーボ回路16から出力され
る信号を、図示しないドライブ回路を介して、光学式ピ
ックアップ12内に支持されたピックアップ素子として
の対物レンズの駆動部に選択的に導くように制御される
ものである。
このため、例えば上記ディスク装着部に装着されたディ
スク11がコンパクトディスクであれば、光学式ピック
アップ12から出力される再生信号が、セレクタ回路1
3.コンパクトディスクサーボ回路15及びセレクタ回
路17を介して対物レンズの駆動部に供給されるループ
が形成され、ここにコンパクトディスクに対する各種サ
ーボが行なわれるようになるものである。
スク11がコンパクトディスクであれば、光学式ピック
アップ12から出力される再生信号が、セレクタ回路1
3.コンパクトディスクサーボ回路15及びセレクタ回
路17を介して対物レンズの駆動部に供給されるループ
が形成され、ここにコンパクトディスクに対する各種サ
ーボが行なわれるようになるものである。
また、上記ディスク装着部に装着されたディスク11が
ビデオディスクであれば、光学式ピックアップ12から
出力される再生信号が、セレクタ回路13、ビデオディ
スクサーボ回路16及びセレクタ回路17を介して対物
レンズの駆動部に供給されるループが形成され、ここに
ビデオディスクに対する各種サーボが行なわれるように
なるものである。
ビデオディスクであれば、光学式ピックアップ12から
出力される再生信号が、セレクタ回路13、ビデオディ
スクサーボ回路16及びセレクタ回路17を介して対物
レンズの駆動部に供給されるループが形成され、ここに
ビデオディスクに対する各種サーボが行なわれるように
なるものである。
ここにおいて、コンパクトディスクサーボ回路15とビ
デオディスクサーボ回路16とを、それぞれ分けて設け
る理由について説明する。すなわち、コンパクトディス
クに対するトラッキングやフォーカス等の各種サーボ手
段と、ビデオディスクに対する同様な各種サーボ手段と
の間には、基本的な違いはないが、最も異なる点がサー
ボ帯域である。
デオディスクサーボ回路16とを、それぞれ分けて設け
る理由について説明する。すなわち、コンパクトディス
クに対するトラッキングやフォーカス等の各種サーボ手
段と、ビデオディスクに対する同様な各種サーボ手段と
の間には、基本的な違いはないが、最も異なる点がサー
ボ帯域である。
要するに、ビデオディスクの方がコンパクトディスクに
比して、ディスクの径が大きいとともに回転速度が数倍
高いため、サーボ系の制御団が非常に大きいものである
。このため、トラッキングやフォーカス等の各種サーボ
系の閉ループ帯域(サーボ帯域)は、コンパクトディス
クが約1〜1.5kHzであるのに対して、ビデオディ
スクでは約3〜3.5kHzが必要となる。そして、こ
のようにサーボ帯域を変えるためには、各サーボ回路1
5゜16の位相補償回路の特性を変えなければならず、
どうしてもコンパクトディスクとビデオディスクとでそ
れぞれサーボ回路を分離せざるを得ないがらである。
比して、ディスクの径が大きいとともに回転速度が数倍
高いため、サーボ系の制御団が非常に大きいものである
。このため、トラッキングやフォーカス等の各種サーボ
系の閉ループ帯域(サーボ帯域)は、コンパクトディス
クが約1〜1.5kHzであるのに対して、ビデオディ
スクでは約3〜3.5kHzが必要となる。そして、こ
のようにサーボ帯域を変えるためには、各サーボ回路1
5゜16の位相補償回路の特性を変えなければならず、
どうしてもコンパクトディスクとビデオディスクとでそ
れぞれサーボ回路を分離せざるを得ないがらである。
しかしながら、上記のようにコンパクトディスクサーボ
回路15とビデオディスクサーボ回路16とは、部品点
数や占有スペース等の点でほとんど似通っており、各サ
ーボ回路15.16をそれぞれ分けて設けることは、製
作作業の困難化をjE <とともに、機器の小形化が阻
害され経済的にも不利になるという問題が生じるもので
ある。
回路15とビデオディスクサーボ回路16とは、部品点
数や占有スペース等の点でほとんど似通っており、各サ
ーボ回路15.16をそれぞれ分けて設けることは、製
作作業の困難化をjE <とともに、機器の小形化が阻
害され経済的にも不利になるという問題が生じるもので
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の・複合型ディスク再生装置のサー
ボ手段では、機器の大形化を招くとともに、製作上及び
経済上大きな問題を有しているものである。
ボ手段では、機器の大形化を招くとともに、製作上及び
経済上大きな問題を有しているものである。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、簡易な構成で、しかもコンパクトディスクとビデオデ
ィスクとで確実にサーボ帯域を変えることができ、経済
的にも有利である極めて良好なディスク再生装置のサー
ボ回路を提供することを目的とする。
、簡易な構成で、しかもコンパクトディスクとビデオデ
ィスクとで確実にサーボ帯域を変えることができ、経済
的にも有利である極めて良好なディスク再生装置のサー
ボ回路を提供することを目的とする。
CR明の構成フ
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るディスク再生装置のサーボ回
路は、ピックアップ素子を介して得られた再生信号をデ
ジタルデータに変換し、このデジタルデータに基づいて
ピックアップ素子を規定値に保持するためのサーボ用デ
ジタルデータを生成し、このサーボ用デジタルデータを
フィルタで位相?4@してピックアップ素子の駆動部に
出力するようにしたデジタルサーボ手段を備えたディス
ク再生装置を対象としている。そして、フィルタにおい
ては、例えばデジタルフィルタのように周波数特性がサ
ンプリング信号の周波数に依存することに着目し、上記
デジタルサーボ手段に供給するサンプリング信号の周波
数を、コンパクトディスクの再生状態とビデオディスク
の再生状態とで切換えるとともに、サーボ系の利得を切
換えることにより、サーボ帯域を変化させるように構成
したものである。
路は、ピックアップ素子を介して得られた再生信号をデ
ジタルデータに変換し、このデジタルデータに基づいて
ピックアップ素子を規定値に保持するためのサーボ用デ
ジタルデータを生成し、このサーボ用デジタルデータを
フィルタで位相?4@してピックアップ素子の駆動部に
出力するようにしたデジタルサーボ手段を備えたディス
ク再生装置を対象としている。そして、フィルタにおい
ては、例えばデジタルフィルタのように周波数特性がサ
ンプリング信号の周波数に依存することに着目し、上記
デジタルサーボ手段に供給するサンプリング信号の周波
数を、コンパクトディスクの再生状態とビデオディスク
の再生状態とで切換えるとともに、サーボ系の利得を切
換えることにより、サーボ帯域を変化させるように構成
したものである。
(作用)
そして、上記のような構成によれば、デジタルサーボ手
段に供給するサンプリング信号の周波数とサーボ系の利
得とを切換えることによって、デジタルサーボ手段のサ
ーボ帯域をコンパクトディスク及びビデオディスクのサ
ーボにそれぞれ適するように変えるようにしたので、同
一のデジタルサーボ手段をコンパクトディスクに対する
サーボとビデオディスクに対するサーボとに兼用させる
ことができ、構成を簡易化し経済的にも有利にすること
ができるものである。
段に供給するサンプリング信号の周波数とサーボ系の利
得とを切換えることによって、デジタルサーボ手段のサ
ーボ帯域をコンパクトディスク及びビデオディスクのサ
ーボにそれぞれ適するように変えるようにしたので、同
一のデジタルサーボ手段をコンパクトディスクに対する
サーボとビデオディスクに対するサーボとに兼用させる
ことができ、構成を簡易化し経済的にも有利にすること
ができるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、18はディスク再生装置
の所定のディスク装着部に装着されたディスクで、光学
式ピックアップ19によって、記録されているデジタル
化データが読み取られるようになされている。そして、
この光学式ピックアップ19の出力から生成されるトラ
ッキングエラー信号及びフォーカスエラー信号は、A/
D (アナログ/デジタル)変換回路20に供給され、
デジタル化データに変換されてデジタルサーボ回路21
に供給される。
に説明する。第1図において、18はディスク再生装置
の所定のディスク装着部に装着されたディスクで、光学
式ピックアップ19によって、記録されているデジタル
化データが読み取られるようになされている。そして、
この光学式ピックアップ19の出力から生成されるトラ
ッキングエラー信号及びフォーカスエラー信号は、A/
D (アナログ/デジタル)変換回路20に供給され、
デジタル化データに変換されてデジタルサーボ回路21
に供給される。
このデジタルサーボ回路21は、入力されたサーボ用デ
ジタル化データを、図示しないデジタルフィルタで位相
補償し、デジタル増幅回路22で増幅するようにしてい
るものである。この場合、上記デジタル増幅回路22は
、サーボ系全体の利得を設定しているものである。
ジタル化データを、図示しないデジタルフィルタで位相
補償し、デジタル増幅回路22で増幅するようにしてい
るものである。この場合、上記デジタル増幅回路22は
、サーボ系全体の利得を設定しているものである。
そして、上記デジタルサーボrj5J路21がら出力さ
れるサーボ用デジタルデータは、D/A (デジタル/
アナログ)変換回路23でアナログ信号に変換されて、
上記光学式ピックアップ12内の対物レンズの駆動部に
供給されるようになされている。
れるサーボ用デジタルデータは、D/A (デジタル/
アナログ)変換回路23でアナログ信号に変換されて、
上記光学式ピックアップ12内の対物レンズの駆動部に
供給されるようになされている。
ここで、上記A/D変換回路2o及びデジタルサーボ回
路21は、入力端子24に供給されるサンプリング信号
に基づいて駆動されるものである。この場合、サンプリ
ング信号の周波数は、上記ディスク装着部に装着された
ディスク18がコンパクトディスクであるときfslと
なり、ディスク装着部に装着されたディスク18がビデ
オディスクであるとき上記fs1よりも高いfS2とな
るように切換えられる。このサンプリング周波数の切換
えは、例えば上記ディスク装着部にディスク判別用のセ
ンサー等を設置し、Vitwされたディスク11が、コ
ンパクトディスクであるかビデオディスクであるかの判
別結果に応じて、サンプリング信号発生部を制御するよ
うにすればよいものである。
路21は、入力端子24に供給されるサンプリング信号
に基づいて駆動されるものである。この場合、サンプリ
ング信号の周波数は、上記ディスク装着部に装着された
ディスク18がコンパクトディスクであるときfslと
なり、ディスク装着部に装着されたディスク18がビデ
オディスクであるとき上記fs1よりも高いfS2とな
るように切換えられる。このサンプリング周波数の切換
えは、例えば上記ディスク装着部にディスク判別用のセ
ンサー等を設置し、Vitwされたディスク11が、コ
ンパクトディスクであるかビデオディスクであるかの判
別結果に応じて、サンプリング信号発生部を制御するよ
うにすればよいものである。
このようにすれば、デジタルサーボ回路21内で位相補
償を行なうデジタルフィルタの周波数特性は、サンプリ
ング周波数fs1の場合第2図中曲線Aなる特性を有し
、サンプリング周波数fs2の場合第2図中曲線Bなる
特性を有するように帯域が変化されるようになる。
償を行なうデジタルフィルタの周波数特性は、サンプリ
ング周波数fs1の場合第2図中曲線Aなる特性を有し
、サンプリング周波数fs2の場合第2図中曲線Bなる
特性を有するように帯域が変化されるようになる。
ここで、デジタルサーボ回路21内のデジタル増幅回路
22のゲインは、入力端子25に供給されるゲイン切換
信号によって決定されるもので、上述したサンプリング
周波数の切換えにともなってゲイン切換えが行なわれ、
サーボ系全体の利得が若干切換えられるようになされて
いる。これはサーボ系の開ループ特性を変化させている
もので、コンパクトディスクとビデオディスクとでそれ
ぞれ適切なサーボ帯域となるように調整するために必要
となるものである。
22のゲインは、入力端子25に供給されるゲイン切換
信号によって決定されるもので、上述したサンプリング
周波数の切換えにともなってゲイン切換えが行なわれ、
サーボ系全体の利得が若干切換えられるようになされて
いる。これはサーボ系の開ループ特性を変化させている
もので、コンパクトディスクとビデオディスクとでそれ
ぞれ適切なサーボ帯域となるように調整するために必要
となるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、コンパ
クトディスクの装着時とビデオディスクの装着時とで、
それぞれサンプリング周波数及びゲインの切換えを行な
うだけで、サーボ帯域をコンパクトディスク及びビデオ
ディスクのサーボにそれぞれ適するように変えるように
したので、同一のデジタルサーボ手段をコンパクトディ
スクに対するサーボとビデオディスクに対するサーボと
に兼用させることができ、構成を簡易化し経済的にも有
利にすることができるものである。
クトディスクの装着時とビデオディスクの装着時とで、
それぞれサンプリング周波数及びゲインの切換えを行な
うだけで、サーボ帯域をコンパクトディスク及びビデオ
ディスクのサーボにそれぞれ適するように変えるように
したので、同一のデジタルサーボ手段をコンパクトディ
スクに対するサーボとビデオディスクに対するサーボと
に兼用させることができ、構成を簡易化し経済的にも有
利にすることができるものである。
次に、第3図は、上記実施例の変形例を示すものである
。すなわち、サーボ系の利得を決定するためのデジタル
増幅回路22をデジタルサーボ回路21内に設けず、A
/D変換回路20の前段に設置されたアナログ増幅回路
26のゲインを、入力端子27に供給されるゲイン切換
信号に基づいて切換えるようにして、サーボ系の利得を
切換えるようにしたもので、このような構成によっても
上記実施例と同様な効果を得ることができるものである
。
。すなわち、サーボ系の利得を決定するためのデジタル
増幅回路22をデジタルサーボ回路21内に設けず、A
/D変換回路20の前段に設置されたアナログ増幅回路
26のゲインを、入力端子27に供給されるゲイン切換
信号に基づいて切換えるようにして、サーボ系の利得を
切換えるようにしたもので、このような構成によっても
上記実施例と同様な効果を得ることができるものである
。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えばデジタルフィルタの代わりにスイッチドキャパ
シタフィルタを用いてもよく、デジタルサーボ界21の
出力をD/A変換せずにピックアップ素子駆動部のドラ
イブ回路に供給してυ制御することも可能であり、この
外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
、例えばデジタルフィルタの代わりにスイッチドキャパ
シタフィルタを用いてもよく、デジタルサーボ界21の
出力をD/A変換せずにピックアップ素子駆動部のドラ
イブ回路に供給してυ制御することも可能であり、この
外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成で、しかもコンパクトディスクとビデオディス
クとで確実にサーボ帯域を変えることができ、経済的に
も有利である極めて良好なディスク再生装置のサーボ回
路を提供することができる。
易な構成で、しかもコンパクトディスクとビデオディス
クとで確実にサーボ帯域を変えることができ、経済的に
も有利である極めて良好なディスク再生装置のサーボ回
路を提供することができる。
第1図はこの発明に係るディスク再生V7を置のサーボ
回路の一実施例を示すブロック構成図、第2図は同実施
例の位相補償用のデジタルフィルタの周波数特性の変化
を示ず特性曲線図、第3図は同実施例の変形例を示すブ
ロック構成図、第4図は従来のサーボ手段を示すブロッ
ク構成図である。 11・・・ディスク、12・・・光学式ピックアップ、
13・・・セレクタ回路、14・・・切換信号入力端子
、15・・・コンパクトディスクサーボ回路、16・・
・ビデオディスクサーボ回路、17・・・セレクタ回路
、18・・・ディスク、19・・・光学式ピックアップ
、20・・・A/D変換回路、21・・・デジタルサー
ボ回路、22・・・デジタル増幅回路、23・・・D/
A変換回路、24.25・・・入力端子、26・・・ア
ナログ増幅回路、27・・・入力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ヤIN 第2図 ェエエ=;−一 第4図
回路の一実施例を示すブロック構成図、第2図は同実施
例の位相補償用のデジタルフィルタの周波数特性の変化
を示ず特性曲線図、第3図は同実施例の変形例を示すブ
ロック構成図、第4図は従来のサーボ手段を示すブロッ
ク構成図である。 11・・・ディスク、12・・・光学式ピックアップ、
13・・・セレクタ回路、14・・・切換信号入力端子
、15・・・コンパクトディスクサーボ回路、16・・
・ビデオディスクサーボ回路、17・・・セレクタ回路
、18・・・ディスク、19・・・光学式ピックアップ
、20・・・A/D変換回路、21・・・デジタルサー
ボ回路、22・・・デジタル増幅回路、23・・・D/
A変換回路、24.25・・・入力端子、26・・・ア
ナログ増幅回路、27・・・入力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ヤIN 第2図 ェエエ=;−一 第4図
Claims (1)
- コンパクトディスクとビデオディスクとが選択的に装着
されピックアップ素子を介して装着されたディスクの再
生を行なうディスク再生装置において、前記ピックアッ
プ素子を介して得られた信号をデジタルデータに変換す
る変換手段と、この変換手段から出力されたデジタルデ
ータに基づいて前記ピックアップ素子を規定値に保持す
るためのサーボ用デジタルデータを生成し該サーボ用デ
ジタルデータをフィルタで位相補償して前記ピックアッ
プ素子の駆動部に出力するデジタルサーボ手段とを具備
し、前記デジタルサーボ手段及び前記変換手段に供給す
るサンプリング信号の周波数とサーボ系の利得とを、前
記コンパクトディスクの再生状態と前記ビデオディスク
の再生状態とで切換えて、サーボ帯域を変化させるよう
に構成してなることを特徴とするディスク再生装置のサ
ーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18900286A JPS6344384A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | デイスク再生装置のサ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18900286A JPS6344384A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | デイスク再生装置のサ−ボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344384A true JPS6344384A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16233653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18900286A Pending JPS6344384A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | デイスク再生装置のサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6467724A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Nec Corp | Focus servo circuit |
| JPH0242630A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Hitachi Ltd | 光スポットの位置決め装置 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP18900286A patent/JPS6344384A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6467724A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Nec Corp | Focus servo circuit |
| JPH0242630A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Hitachi Ltd | 光スポットの位置決め装置 |
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