JPS6344460A - シ−リング方式 - Google Patents

シ−リング方式

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Publication number
JPS6344460A
JPS6344460A JP17913786A JP17913786A JPS6344460A JP S6344460 A JPS6344460 A JP S6344460A JP 17913786 A JP17913786 A JP 17913786A JP 17913786 A JP17913786 A JP 17913786A JP S6344460 A JPS6344460 A JP S6344460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
airtight container
airtight
sealing method
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17913786A
Other languages
English (en)
Inventor
弘道 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP17913786A priority Critical patent/JPS6344460A/ja
Publication of JPS6344460A publication Critical patent/JPS6344460A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、気密容器とその蓋体との気密を保持するため
のシーリング方式に係り、特に大型の蓋。
扉等に適用されるシーリング方式に関する。
[従来の技術] 従来、例えば第5図に示すような蓋1と気密容器2との
間の気密を保持するためのシーリング方式としては、O
リングによる方法、インフレークプルシートによる方法
がある。
0リングによる方法は、第6図に示すように気密容器2
の端面周部にフランジ3を設けると共に該フランジ3に
対向して蓋1に溝4を設け、この溝4部において、フラ
ンジ3と蓋1とによりOリング5を挟持し、蓋1とフラ
ンジ3とをねじ6で固定する。ねじ6は第7図に示すよ
うに2等間隔で全周に施される。
また、インフレータプルシートによる方法は。
第9図に示すように、気密部において中空のインフレー
タプルシート7にコンプレッサより空気を供給して膨張
させ、蓋1側に設けられたドアシート8に密着させるも
のである。なお2M1と気密容器2はラッチピン9で固
定される。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来のシーリング方式は1次のような欠点があ
った。すなわち、蓋1が大きくなるほど蓋1自体の変形
や加工精度の低下等により気密部間隙の精度が低下する
。これに対し、0リング5に用いられるニトリルゴム、
ブチルゴム、クロロブレンゴム等は引張強さ、耐摩耗性
に優れているが、一般のゴムに比べて固く、また0リン
グ5は内部に空洞を持たぬため、変形しにくく気密部間
隙の変化に対応しきれなくなる。第8図は0リング5に
よる気密部が破れた場合を示すもので、内外の圧力差に
よって蓋1がゆがみ、ねじ6,6間1;0リング5のつ
ぶししろを越える隙間aが生じたもので、この隙間aか
ら気体が出入りすることになる。
次に、インフレータプルシートによる方式は。
中空のインフレータプルシート7にコンプレッサより空
気を供給して膨脹させ、気密部に密着させるものである
が、気密部の間隙が多少変化してもシート7の大きさを
調節することにより対応できる。
しかし、この方式では、コンプレッサ、レギュレータ等
の周辺装置を必要とするため、構造が複雑であり1重量
が増加し1価格が高くなる等の欠点がある。
[問題点を解決するための手段及びその作用〕上記問題
点を解決する本発明は、気密容器とその蓋体との間の気
密を保持するシーリング方式において、前記気密容器と
前記蓋体との間隙部に沿って前記気密容器および前記蓋
体の双方又はいずれか一方に溝を設け、この溝部に内部
に油を充填したゴムチューブを埋め込み、該チューブを
前記蓋体および前記気密容器により挟み込むことを要旨
とするもので、前記チューブは変形し易く、気密部の間
隙の変化に対応して変化する。
[実施例] 以下2図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
2図は本発明のシーリング方式による気密郡全体の構成
を示し、第1図(a)はその要部Aの拡大図、同図(b
)はチューブの構成を示す断面図である。蓋1の周縁部
には溝11が設けられ。
この溝ll内において、ゴムチューブ12がシール13
a、 13bを介在せしめて蓋1と気密容器2とにより
挟み込まれる構造となっている。なお、気密容器2の端
部外周にはゴムチューブ12のガイダンス用のフランジ
14が設けられている。
上記ゴムチューブ12は、内部に油15が充填されてい
る。この油15としては9例えば航空機用油圧機器に用
いられる作動油が用いられ、この種の油を用いることに
より一54℃の低温でも凍結させることなく使用するこ
とができる。
このようなシーリング方式では、ゴムチューブ12は内
部に空洞があり、かつ油15が充填されているため、従
来のOリングに比べて変形し易く、気密部の間隙の変化
に対応し易い。また9周囲の気圧変化等が生じても膨脹
あるいは圧縮したりすることがないため、コンプレッサ
等の装置が不要である。
第3図および第4図はそれぞれ気密容器2と蓋1との気
密が破れる可能性がある場合を示すものである。第3図
は気密容器2が変形した場合、第4図は蓋1が変形した
場合であり、蓋1と気密容器2との間の隙間がゴムチュ
ーブ12のつぶししろを越えたときに気体が出入りする
ことになる。いずれの場合も、ゴムチューブ12のつぶ
ししろは従来のOリングより大きく取ることができるた
め。
変形の気密に対する影響は0リングを用いた場合より大
幅に小さくなる。
尚、上記実施例においては、溝11を蓋1側に設ける構
成としたが、これに限定するものではなく。
気密容器2側に設けてもよく、また蓋1および気密容器
2の双方に設けてもよいことは勿論である。
[発明の効果コ 以上のように本発明のシーリング方式によれば。
内部に油を充填したゴムチューブを気密容器と蓋体とに
より挟持するようにしたので、容易に変形に対応するこ
とができ、蓋、扉等が大型化して加工精度が低下した場
合、あるいは構造が変形した場合でも気密を完全に保持
することができるという効果がある。また、コンプレッ
サ等の付加装置が不要であるため、構造が簡単であり、
軽量化および低価格化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るシーリング方式を示す
もので、同図(a)は気密部の一部を取出して示す断面
図、同図(b)はゴムチューブの断面図、第2図は同じ
く気密部会体の断面図、第3図は第1図(a)に示した
ゴムチューブの気密容器の変形への対応状態を説明する
ための図、第4図は同じく蓋の変形への対応状態を示す
図、第5図は気密容器の分解斜視図、第6図は従来のシ
ーリング方式を示す断面図、第7図は同じく斜視図、第
8図は第6図の気密が破れた状態を示す断面図、第9図
は従来の他のシーリング方式を示す断面図である。 1・・・蓋、2・・・気密容器、11・・・溝、12・
・・ゴムチューブ、 13a、 13b・・・シール、
 14・・・フランジ、 15・・・油。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a)   
       (b) 第 1 図 第 2t2! 第 31!I 第4図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 気密容器とその蓋体との間の気密を保持するシーリング
    方式において、 前記気密容器と前記蓋体との間隙部に沿って前記気密容
    器および前記蓋体の双方又はいずれか一方に溝を設け、
    この溝部に内部に油を充填したゴムチューブを埋め込み
    、該チューブを前記蓋体および前記気密容器により挟み
    込むことを特徴とするシーリング方式。
JP17913786A 1986-07-30 1986-07-30 シ−リング方式 Pending JPS6344460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17913786A JPS6344460A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 シ−リング方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17913786A JPS6344460A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 シ−リング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6344460A true JPS6344460A (ja) 1988-02-25

Family

ID=16060624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17913786A Pending JPS6344460A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 シ−リング方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6344460A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100660997B1 (ko) 2004-07-29 2006-12-22 코아스템(주) 세포 초저온 냉동용기
US9159859B2 (en) 2006-07-31 2015-10-13 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Solar cell module

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100660997B1 (ko) 2004-07-29 2006-12-22 코아스템(주) 세포 초저온 냉동용기
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