JPS634452Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS634452Y2
JPS634452Y2 JP5419783U JP5419783U JPS634452Y2 JP S634452 Y2 JPS634452 Y2 JP S634452Y2 JP 5419783 U JP5419783 U JP 5419783U JP 5419783 U JP5419783 U JP 5419783U JP S634452 Y2 JPS634452 Y2 JP S634452Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cooking surface
top plate
water tank
cutting board
main cooking
Prior art date
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Expired
Application number
JP5419783U
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English (en)
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JPS59159354U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5419783U priority Critical patent/JPS59159354U/ja
Publication of JPS59159354U publication Critical patent/JPS59159354U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS634452Y2 publication Critical patent/JPS634452Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は平面L字状の天板を備え、その天板の
コーナー部に水槽設け、この水槽の一側方にコン
ロを配した厨房装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般にこの種の厨房装置は、第1図に示すよう
に天板12のコーナー部前縁の直線13と調理面
前縁14との交差部Aより調理面前縁に対し後方
側へ直角に延長させた線10で天板12が分割さ
れており、そのため水槽11はこの分割線10の
内側に入る大きさでなければならず、必然的に水
槽11の大きさは小さいものとなつていた。とこ
ろで、昨今は食生活がゆたかになり、それにとも
なう鍋、食器が多く使用され、従来の水槽大きさ
では手薄であつた。また見た目にも何か狭く圧迫
感のあるものであつた。
そこで、それ等の問題を解決するため一般的に
考えられるのは、前述の水槽11を大きくすると
いうことが考えられる。しかしながら、前述の天
板12ではどうしても大きな水槽11が入らない
ため、天板12の形状を大きく変更し、天板12
を平面略L形状の天板にし、この天板のコーナー
部前縁を直線または曲面状に形成するとともに、
前述の分割線10の外側、いわゆる調理面にまで
喰い込んだ位置まで水槽11を伸ばすことにより
水槽11を大きくすることができる。その場合、
調理面まで喰い込んだ水槽11の両端部の形状は
一般的には調理面前縁と丁度直角になつている。
そうした場合、主調理面16にまな板を置いて調
理物等を切つたりする場合、主調理面の広さはコ
ンロ15の使い勝手の面からつまり、水槽11と
コンロ15との近接する関係上、水槽11の大き
さが大きくなればなる程、水槽11とコンロ15
との間の主調理面16の広さが狭くなり、その狭
くなつた主調理面16上に第2図想像線で示すよ
うにまな板17を置いた場合、まな板17の底部
全面が主調理面16に密着するのではなく、まな
板17の一側部分が大きくなつた水槽11部には
み出したかつこうになるため、まな板17が安定
載置できなくなり、そのまな板上で調理物等を切
つたりする場合非常に使いずらいという問題が生
じる。
考案の目的 本考案は上記従来の欠点に留意し、平面略L形
状に配列された状態の厨房装置で、デツドスペー
スを解消し、平面略L形状の天板上面の水槽も大
きく、しかも、主調理面の広さが充分確保され、
そして、主調理面上にまな板を置きそのまな板の
一部が水槽上面に突出しても、まな板が安定載置
できるようにすることを目的とする。
考案の構成 上記目的を達成するため、本考案の厨房装置は
キヤビネツト上に平面略L形状の天板を付設し、
この天板のコーナー部前縁を直線または曲面状に
形成するとともに、前記天板のコーナー部上面に
水槽を設け、しかも前記天板の一側部に主調理面
を配し、前記主調理面側の前記水槽の手前コーナ
部のみを、前記コーナー部前縁の直線または曲面
部と水槽両側の調理面前縁との交差部より調理面
前縁に対し後方側へ直角に延長させた仮想線より
も主調理面側へ突設してなる構成であり、これよ
り平面略L形状の天板上面の水槽も大きく、しか
も主調理面の広さが充分確保されると同時に、主
調理面上にまな板を置きそのまな板の一部が水槽
上面に突出してもまな板が安定載置できるという
効果を有するものである。
実施例の説明 以下、本考案の一実施例を第3図〜第5図に基
づいて説明する。
図において、流し台セツトの複数個のキヤビネ
ツトの上面には平面略L形状の天板1を設けてあ
り、この天板1のコーナー部前縁2は直線に形成
している。前記天板1のコーナー部上面には水槽
3を設けてあり、そして、前記天板1の一側部に
主調理面4とコンロ部5を配してある。コーナー
部前縁2の直線と、調理面前縁6との交差部7よ
り調理面前縁6に対し後方側へ直角に延長させた
線を仮想線8とし、水槽3の前側のコーナー部C
は前記仮想線8より主調理面4側に突出してい
る。9は主調理面上に載置されたまな板である。
以下上記構成における作用について説明する。
前記平面略L形状の天板1の水槽3と主調理面4
との境部に想定した仮想線8よりも主調理面4側
に突出した水槽3を設けることにより、従来にな
い大きな水槽3を天板1上に設けることができ
る。また水槽3が主調理面4側に突出した形状に
なつているため主調理面4の有効広さを基本的に
損うことがない。また、まな板9を主調理面4に
置いた場合、まな板9の短辺側が主調理面4上に
突出した水槽3上に一部はみ出した格好となる
が、一般的に家庭にて使用されるまな板9の大き
さから考えると(一般的なまな板の大きさは300
(横)×180(縦)〜450×240とされている)まな板
9の短辺側全部が水槽3上にはみ出すのではな
く、少なくともまな板9の短辺側と長辺側の交差
部が主調理面4上に載置された状態になるためま
な板9が安定載置できる。すなわち、主調理面4
の有効寸法は水槽3上にはみ出したまな板9の短
辺側までとなり、実質的に主調理面4の有効広さ
が広くなつたことになる。
このように本実施例によれば、前記天板1の仮
想線8より主調理面4にはみ出した水槽3を天板
1に取り付けることにより、天板1に従来にない
大きな水槽を取り付けることができる。また、水
槽3が主調理面4側にはみ出した格好になつてい
るため、主調理面4にまな板9を置いた場合で
も、そのはみ出した水槽3上にまな板9の短辺側
と長辺側の交差部を主調理面4上に載置できる限
度いつぱいまでまな板9の短辺側を水槽3上には
み出させてまな板9の載置ができる。そのため、
主調理面4の有効寸法がまな板9の短辺側までと
なり、実質的に主調理面4の有効面積が広がると
同時に前述のまな板9の短辺側と長辺側の交差部
が主調理面上に載置されているため、まな板が安
定載置できるという効果を有する。
なお第6図は本考案の他の実施例を示し、この
ものは、主調理面4側にまな板9を載置した場
合、前述の仮想線8より主調理面4側に突出した
水槽の一部分が載置したまな板9の短辺側内に喰
い込む形状になつている。そのため、前述の効果
同様、大きな水槽3を平面略L形状の天板1に取
り付けられることができ、そして、主調理面4の
有効寸法が広がると同時に、載置されたまな板9
の安定載置を図るという効果を有する。なお、上
記実施例では、水槽3の有する天板1にコンロ部
5を組込んだが、コンロ部5は水槽天板とは独立
形成して主調理面4の横に並設するものでもよ
い。また、コーナー部の前縁2は第6図のように
曲線としてもよい。
考案の効果 以上のように本考案によれば次の効果を得るこ
とができる。
(1) 限られた平面略L形状の天板上面に大きな水
槽が取りつけられ、そして、主調理面の有効面
積を広げることができる。
(2) 広げられた主調理面上に、主調理面の有効面
積を損うことなく、まな板を安定載置できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の厨房装置の平面
図、第3図は本考案の一実施例の厨房装置の斜視
図、第4図はその平面図、第5図は、第4図のB
−B断面図、第6図は本考案の他の実施例の厨房
装置の平面図である。 1……天板、2……コーナー部前縁、3……水
槽、4……主調理面、5……コンロ部、6……調
理面前縁、7……交差部、8……仮想線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤビネツト上に平面略L形状の天板を付設
    し、この天板のコーナー部前縁を直線または曲面
    状に形成するとともに、前記天板のコーナー部上
    面に水槽を設け、前記天板の一側部に主調理面を
    配し、さらに前記調理面側の前記水槽の手前側コ
    ーナー部のみを、前記コーナー部前縁の直線また
    曲面部と、調理面前縁との交差部より調理面前縁
    に対し後方側へ直角に延長させた仮想線よりも主
    調理面側へ突設してなる厨房装置。
JP5419783U 1983-04-12 1983-04-12 厨房装置 Granted JPS59159354U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5419783U JPS59159354U (ja) 1983-04-12 1983-04-12 厨房装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5419783U JPS59159354U (ja) 1983-04-12 1983-04-12 厨房装置

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Publication Number Publication Date
JPS59159354U JPS59159354U (ja) 1984-10-25
JPS634452Y2 true JPS634452Y2 (ja) 1988-02-04

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ID=30184547

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JP5419783U Granted JPS59159354U (ja) 1983-04-12 1983-04-12 厨房装置

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JP2006130309A (ja) * 2004-10-08 2006-05-25 Sekisui House Ltd ダイニングキッチン及びキッチンセット

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JPS59159354U (ja) 1984-10-25

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