JPS634462A - 記憶情報読出回路 - Google Patents
記憶情報読出回路Info
- Publication number
- JPS634462A JPS634462A JP14854386A JP14854386A JPS634462A JP S634462 A JPS634462 A JP S634462A JP 14854386 A JP14854386 A JP 14854386A JP 14854386 A JP14854386 A JP 14854386A JP S634462 A JPS634462 A JP S634462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- peak
- analog signal
- circuit
- differentiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶情報読出回路に関し、特に光デイスク装置
などの光記憶装置に好適な記憶情報読出回路に関する。
などの光記憶装置に好適な記憶情報読出回路に関する。
光デイスク装置などの光記憶装置では、極小のスポット
に収束したレーザ光を記憶媒体上に照射した時、媒体面
上に形成されているビットの有無により反射光強度が實
化することを光センサで検出して情報の再生が行なわれ
る。光センサから得られる再生アナログ信号は、−例と
して、第4図の波形(e)に示すように媒体上のビット
7の中心にピークが対応した波形となる。従って、読出
回路では上記再生アナログ信号のピーク点を検出するこ
とにより情報の読出しを行なうよう回路が構成さ1しる
。ピーク点の検出手段としては、−般に、微分回路とゼ
ロクロス比較回路を組合せ、微分後の再生アナログ信号
の零レベルとのクロス点を検出する方法が用いられる。
に収束したレーザ光を記憶媒体上に照射した時、媒体面
上に形成されているビットの有無により反射光強度が實
化することを光センサで検出して情報の再生が行なわれ
る。光センサから得られる再生アナログ信号は、−例と
して、第4図の波形(e)に示すように媒体上のビット
7の中心にピークが対応した波形となる。従って、読出
回路では上記再生アナログ信号のピーク点を検出するこ
とにより情報の読出しを行なうよう回路が構成さ1しる
。ピーク点の検出手段としては、−般に、微分回路とゼ
ロクロス比較回路を組合せ、微分後の再生アナログ信号
の零レベルとのクロス点を検出する方法が用いられる。
しかし、この種の装置では媒体ノイズ等が大きく十分な
S/N比が得らnないため、従来の読出回路では、第3
図のブロック図、第4図の動作波形図に示すように、簡
単な回路構成でビットのないゝ0 //テデー位置での
ノイズによるXX1“データへの誤検出を防止する目的
で再生アナログ信号(e)を微分した微分信号(f)か
らピーク信号(g)を得る比較回路6の比較レベルとし
て零レベルのかわりに所定のしきい値−■1とする方法
が用いられてきた。
S/N比が得らnないため、従来の読出回路では、第3
図のブロック図、第4図の動作波形図に示すように、簡
単な回路構成でビットのないゝ0 //テデー位置での
ノイズによるXX1“データへの誤検出を防止する目的
で再生アナログ信号(e)を微分した微分信号(f)か
らピーク信号(g)を得る比較回路6の比較レベルとし
て零レベルのかわりに所定のしきい値−■1とする方法
が用いられてきた。
上述した従来の読出回路では、再生アナログ信号のピー
ク点を検出するために微分回路を用いており、微分回路
特性による高周波ノイズ成分の増大から微分信号でのS
/N比は再生アナログ信号でのS/N比よシ低下する。
ク点を検出するために微分回路を用いており、微分回路
特性による高周波ノイズ成分の増大から微分信号でのS
/N比は再生アナログ信号でのS/N比よシ低下する。
再生アナログ信号以上にS/N比の劣化した微分信号に
対してゝ0“データ位置での誤検出を防止するにはしき
い値VrHkより大きな値とする必要があるが、−方し
きい値■・rHを大きくするとピーク信号の検出位置に
真のピーク点からのズレが生じ、再生アナログ信号の振
幅、波形バラツキがゝゝ1“データの検出位置バラツキ
(ビットシフト)となる。
対してゝ0“データ位置での誤検出を防止するにはしき
い値VrHkより大きな値とする必要があるが、−方し
きい値■・rHを大きくするとピーク信号の検出位置に
真のピーク点からのズレが生じ、再生アナログ信号の振
幅、波形バラツキがゝゝ1“データの検出位置バラツキ
(ビットシフト)となる。
以上の90″テ一タ位置でのノイズによる“1″テータ
の誤検出の問題とゝ゛1″1″テータトシフトの問題か
ら従来の読出回路では、しきい値VTI(の設定マージ
ンは小さく、逆に従来の読出し回路では上記問題から読
出時のエラーレート會小さくできない欠点がある。
の誤検出の問題とゝ゛1″1″テータトシフトの問題か
ら従来の読出回路では、しきい値VTI(の設定マージ
ンは小さく、逆に従来の読出し回路では上記問題から読
出時のエラーレート會小さくできない欠点がある。
本発明の記憶情報読出回路は、記憶情報検出手段より得
らnる再生アナログ信号のピーク位置を検出することに
より2値のディジタル信号である読出データを得る読出
回路において、再生アナログ信号の直流分を除去して読
出アナログ信号を潜るハイパスフィルタと、読出アナロ
グ信号のピーク方向極性の半波波形を検出し検波信号?
得る半波整流回路と、検波信号を微分し微分信号を得る
微分回路と、微分信号を所定のしきい値とレベル比較し
比較結果によりピーク信号を得る比較回路と金含み、ピ
ーク信号を読出データとすることを特徴とする。
らnる再生アナログ信号のピーク位置を検出することに
より2値のディジタル信号である読出データを得る読出
回路において、再生アナログ信号の直流分を除去して読
出アナログ信号を潜るハイパスフィルタと、読出アナロ
グ信号のピーク方向極性の半波波形を検出し検波信号?
得る半波整流回路と、検波信号を微分し微分信号を得る
微分回路と、微分信号を所定のしきい値とレベル比較し
比較結果によりピーク信号を得る比較回路と金含み、ピ
ーク信号を読出データとすることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、l
は読出光ヘッド、2はハイパスフィルタ、3は増幅回路
、4は半波整流回路、5は微分回路、6は比較回路であ
る。
は読出光ヘッド、2はハイパスフィルタ、3は増幅回路
、4は半波整流回路、5は微分回路、6は比較回路であ
る。
第2図は第1図の実施例の動作波形図であり、(a)〜
(d)の波形は第1図での各部信号(a)〜(d)の動
作波形例を示している。
(d)の波形は第1図での各部信号(a)〜(d)の動
作波形例を示している。
読出光へ、ド1により再生された再生アナログ信号はハ
イパスフィルタ2により直流成分が除去され、ざらに本
信号は微弱であるため増幅回路3で増幅されて読出アナ
ログ信号(a)となる3、読出アナログ信号(a)は半
波整流回路4に供給され、ここで読出アナログ信号(a
)のピーク方向極性に相当した零レベルより正側の半波
波形のみ検出されて検波信号(b)が得られる。次に検
波信号(b)は微分回路5によυ時間微分され、その出
力である微分信号(C)は読出アナログ信号(a)のピ
ーク点が零クロス点に変換された波形となる。すなわち
、′1“情報である読出アナログ信号(a)の正側のピ
ーク点は検波信号(b)の正側のピーク点に一致し、さ
らに微分(i 号(C)の正レベルから負レベルへ零レ
ベルをクロスした位置に一致する。比較回路6では一方
の入力に上記微分信号(C)が、他方の入力には所定の
しきい値−VTRが供給されているため比較結果である
ピーク信号(d)は微分信号(C)が−VTR以下とな
った時にゝl“の論理信号となる。ピーク信号(d)の
“O“から91“への変化は読出アナログ信号(a)の
ピーク点に対応しており、本信号の立上シエッジがXX
1“情報を示す読出データとなる。
イパスフィルタ2により直流成分が除去され、ざらに本
信号は微弱であるため増幅回路3で増幅されて読出アナ
ログ信号(a)となる3、読出アナログ信号(a)は半
波整流回路4に供給され、ここで読出アナログ信号(a
)のピーク方向極性に相当した零レベルより正側の半波
波形のみ検出されて検波信号(b)が得られる。次に検
波信号(b)は微分回路5によυ時間微分され、その出
力である微分信号(C)は読出アナログ信号(a)のピ
ーク点が零クロス点に変換された波形となる。すなわち
、′1“情報である読出アナログ信号(a)の正側のピ
ーク点は検波信号(b)の正側のピーク点に一致し、さ
らに微分(i 号(C)の正レベルから負レベルへ零レ
ベルをクロスした位置に一致する。比較回路6では一方
の入力に上記微分信号(C)が、他方の入力には所定の
しきい値−VTRが供給されているため比較結果である
ピーク信号(d)は微分信号(C)が−VTR以下とな
った時にゝl“の論理信号となる。ピーク信号(d)の
“O“から91“への変化は読出アナログ信号(a)の
ピーク点に対応しており、本信号の立上シエッジがXX
1“情報を示す読出データとなる。
以上の実施例によれば、半波整流回路4での負側の半波
波形を除去する検波動作により読出アナログ信号(a)
の10“データに相当したベースライン上のノイズは全
て除去され、さらに半波整流回路4の出力である検波信
号(b)を微分回路5により微分してもすでにベースラ
インノイズのない信号を微分対象としているため微分に
するベースラインノイズの増加はない。したがって、比
較回路6のしきい値V’l”!(の設定には第3図に示
す従来回路のように入力信号上のベースラインノイズ除
去を目的とする必要はなく、単に微分信号(C)が零レ
ベル時の比較出力を確定させる目的のみのため従来回路
に比べ十分小さい値を与えるのみでよい。この結果、従
来回路で問題となった真のピーク点からの検出ズレに起
因した11“データのと、トシフトの問題も解決される
。
波形を除去する検波動作により読出アナログ信号(a)
の10“データに相当したベースライン上のノイズは全
て除去され、さらに半波整流回路4の出力である検波信
号(b)を微分回路5により微分してもすでにベースラ
インノイズのない信号を微分対象としているため微分に
するベースラインノイズの増加はない。したがって、比
較回路6のしきい値V’l”!(の設定には第3図に示
す従来回路のように入力信号上のベースラインノイズ除
去を目的とする必要はなく、単に微分信号(C)が零レ
ベル時の比較出力を確定させる目的のみのため従来回路
に比べ十分小さい値を与えるのみでよい。この結果、従
来回路で問題となった真のピーク点からの検出ズレに起
因した11“データのと、トシフトの問題も解決される
。
なお、第1図の実施例ではハイパスフィルタ2と増幅回
路3とを用いているがハイパスフィルタ3は直流除去の
機能のみのため、両者の代りに交流増幅回路を用いても
同一の目的が達成される。
路3とを用いているがハイパスフィルタ3は直流除去の
機能のみのため、両者の代りに交流増幅回路を用いても
同一の目的が達成される。
以上説明したように、本発明は再生アナログ信号のピー
ク位置を検出することにより読出データを得る読出回路
において、再生アナログ信号の直流成分の除去の後半波
整流してピーク極性方向の半波のみを取出し、この信号
を微分回路および比較回路によるピーク検出の対象とす
ることで簡単な回路構成にもかかわらずベースライン上
のノイズ除去と正確なピーク位置検出が達成され、読出
エラーレートを低減できるという効果がある。
ク位置を検出することにより読出データを得る読出回路
において、再生アナログ信号の直流成分の除去の後半波
整流してピーク極性方向の半波のみを取出し、この信号
を微分回路および比較回路によるピーク検出の対象とす
ることで簡単な回路構成にもかかわらずベースライン上
のノイズ除去と正確なピーク位置検出が達成され、読出
エラーレートを低減できるという効果がある。
第1図は本発明の一実飽例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例に係る動作波形図、第3図は従来技術を
示すブロック図、第4図は第3図に係る動作波形と媒体
上のピットと再生アナログ信号との対応を示す図である
。 1°゛゛°°読出元ヘッド、2・・°・・°ハイパスフ
ィルタ、3・・・・・・増幅回路、4・・・・・−半波
整流回路、5・・・・・・微分回路、6・・・・・・比
較回路、7・・−・・−ピット。 代理人 弁理士 内 原 音 。 X、5ン 隼4区 82囚 83区 り 第4図
第1図の実施例に係る動作波形図、第3図は従来技術を
示すブロック図、第4図は第3図に係る動作波形と媒体
上のピットと再生アナログ信号との対応を示す図である
。 1°゛゛°°読出元ヘッド、2・・°・・°ハイパスフ
ィルタ、3・・・・・・増幅回路、4・・・・・−半波
整流回路、5・・・・・・微分回路、6・・・・・・比
較回路、7・・−・・−ピット。 代理人 弁理士 内 原 音 。 X、5ン 隼4区 82囚 83区 り 第4図
Claims (1)
- 記憶媒体上の記憶情報に対応しピーク波形を有した再生
アナログ信号を得る記憶情報検出手段を備え、前記再生
アナログ信号のピーク位置を検出することにより2値の
ディジタル信号である読出データを得る記憶情報読出回
路において、前記再生アナログ信号の直流分を除去し読
出アナログ信号を得るハイパスフィルタと、前記読出ア
ナログ信号のピーク方向極性の半波波形を検出し検波信
号を得る半波整流回路と、前記検波信号を微分信号を得
る微分回路と、前記微分信号を所定のしきい値とレベル
比較し比較結果によりピーク信号を得る比較回路とを有
し、前記ピーク信号を前記読出データとするよう構成し
たことを特徴とする記憶情報読出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14854386A JPS634462A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 記憶情報読出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14854386A JPS634462A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 記憶情報読出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634462A true JPS634462A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15455121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14854386A Pending JPS634462A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 記憶情報読出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634462A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14854386A patent/JPS634462A/ja active Pending
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