JPS6344658B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344658B2 JPS6344658B2 JP56166486A JP16648681A JPS6344658B2 JP S6344658 B2 JPS6344658 B2 JP S6344658B2 JP 56166486 A JP56166486 A JP 56166486A JP 16648681 A JP16648681 A JP 16648681A JP S6344658 B2 JPS6344658 B2 JP S6344658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- roller
- loop roller
- tension
- loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/14—Accumulating surplus web for advancing to machine while changing the web roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/16—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by weighted or spring-pressed movable bars or rollers
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1対の供給ロールの一方から定速加
工機により引つ張られる張力的に脆いウエブの張
力を制御する、改良された方法および装置に関す
る。
工機により引つ張られる張力的に脆いウエブの張
力を制御する、改良された方法および装置に関す
る。
張力的に脆いウエブ材料に操作を行なう機械は
かなり多く存在する。たとえば、Ambergらの米
国特許第3802942号には、発泡プラスチツク材料
のプレプリント・ウエブを逐次多数の円筒に成形
し、次いで、これをガラスまたはプラスチツク容
器にかぶせ、引き続いて収縮させてその容器にぴ
つたり取付ける機械が開示されている。発泡ポリ
スチレンや発泡ポリエチレンのような発泡プラス
チツク材料は抗張力が余り大きくなく、その上、
機械はウエブ材料を引つ張つて作動するので、ウ
エブの張力を常に所望の制御範囲に維持すること
が大事なことである。一方の供給ロールがなくな
ると、通常は、ウエブの端部を新しい供給ロール
のウエブの開始端部に添え継ぎする。この操作に
特有の結果として、ウエブ張力が非常に増大す
る。それは、新しい供給ロールが本質的に静止し
ており、またウエブを加速して、新しい供給ロー
ルから引き出されるウエブの線速度を機械の運転
速度に一致させねばならないからである。
かなり多く存在する。たとえば、Ambergらの米
国特許第3802942号には、発泡プラスチツク材料
のプレプリント・ウエブを逐次多数の円筒に成形
し、次いで、これをガラスまたはプラスチツク容
器にかぶせ、引き続いて収縮させてその容器にぴ
つたり取付ける機械が開示されている。発泡ポリ
スチレンや発泡ポリエチレンのような発泡プラス
チツク材料は抗張力が余り大きくなく、その上、
機械はウエブ材料を引つ張つて作動するので、ウ
エブの張力を常に所望の制御範囲に維持すること
が大事なことである。一方の供給ロールがなくな
ると、通常は、ウエブの端部を新しい供給ロール
のウエブの開始端部に添え継ぎする。この操作に
特有の結果として、ウエブ張力が非常に増大す
る。それは、新しい供給ロールが本質的に静止し
ており、またウエブを加速して、新しい供給ロー
ルから引き出されるウエブの線速度を機械の運転
速度に一致させねばならないからである。
ウエブ張力を制御する従来の装置は、1個の移
動可能なループ用ローラ(festooning roller)と
ウエブが係合するものであつた。実質的に一定の
液圧バイアスが、ループ用ローラにかかるウエブ
の張力に対抗して、ループ用ローラにかけられて
いるので、このローラはウエブ張力の変化に応じ
て移動する。ループ用ローラのこの移動運動を利
用して、液圧弁装置が作動され、供給リールにか
かる抵抗力の大きさが変化する。この一般的な速
度制御装置はJohn R.Johnsonらの米国特許第
3862724号に記載されている。
動可能なループ用ローラ(festooning roller)と
ウエブが係合するものであつた。実質的に一定の
液圧バイアスが、ループ用ローラにかかるウエブ
の張力に対抗して、ループ用ローラにかけられて
いるので、このローラはウエブ張力の変化に応じ
て移動する。ループ用ローラのこの移動運動を利
用して、液圧弁装置が作動され、供給リールにか
かる抵抗力の大きさが変化する。この一般的な速
度制御装置はJohn R.Johnsonらの米国特許第
3862724号に記載されている。
1個のループ用ローラを用いてウエブ張力を制
御する場合、必然的な結果として、張力制御範囲
は比較的広くして、加工機械の正常運転の間に起
こる張力変動を包含させる以外に、ウエブの端部
を新しい供給ロールに添え継ぎする際に起こるウ
エブ張力の著しい増大に順応させねばならない。
1個のローラでそのような範囲の広い潜在的ウエ
ブ張力に順応させるようにすると、必らず、ウエ
ブ張力の制御が運転範囲で特に正確でなくなる。
したがつて、張力的に脆いウエブ材料のウエブ張
力制御に求められているのは、正常な運転条件で
は所望の制御範囲を正確に維持し、しかも、ウエ
ブの端部を、空になつたロールに代えて、新しい
供給ロールへ移す際の添え継ぎ操作により生じる
実質的に増大する張力を順応させるような制御で
ある。
御する場合、必然的な結果として、張力制御範囲
は比較的広くして、加工機械の正常運転の間に起
こる張力変動を包含させる以外に、ウエブの端部
を新しい供給ロールに添え継ぎする際に起こるウ
エブ張力の著しい増大に順応させねばならない。
1個のローラでそのような範囲の広い潜在的ウエ
ブ張力に順応させるようにすると、必らず、ウエ
ブ張力の制御が運転範囲で特に正確でなくなる。
したがつて、張力的に脆いウエブ材料のウエブ張
力制御に求められているのは、正常な運転条件で
は所望の制御範囲を正確に維持し、しかも、ウエ
ブの端部を、空になつたロールに代えて、新しい
供給ロールへ移す際の添え継ぎ操作により生じる
実質的に増大する張力を順応させるような制御で
ある。
本発明が提供する方法と装置は、2個の別々の
ループ用ローラを利用して張力的に脆いウエブ材
料のウエブ張力を制御するものである。一方のル
ープ用ローラは普通の構造のもので、ウエブの一
部と係合し、ウエブ張力の関数として移動して、
変動するロール抵抗力発生手段を制御して、機械
の正常な運転の間、ウエブ張力を所望の制御範囲
に維持することができる。第2の1個または1組
のローラは、機械の正常な運転の間、流体圧によ
り末端位置に変位されている。この第2のループ
用ローラは、ウエブ張力が正常な制御範囲を超え
て有意に増大する場合、たとえば、ウエブの端部
を新しい供給ロールへ添え継ぎする場合に初めて
有効となる。この第2のループ用ローラは、抵抗
力発生手段とは作動的に連結されておらず、ウエ
ブ張力の増大に応じて変位することによつてのみ
有効となつて、新しい供給ロールを機械の速度ま
で加速する間に、ウエブ張力を許容できる範囲内
に維持する。しかし、新しい供給ロールが運転速
度に達すると、第2のループ用ローラが正常な非
作動的末端位置に復帰する運動が制限されて、こ
の復帰運動の結果生じ勝ちな供給ロールの速度過
剰が防止される。復帰運動の速度は、第1のルー
プ用ローラの正常な制御作動が好都合に順応でき
る程度まで低下する。
ループ用ローラを利用して張力的に脆いウエブ材
料のウエブ張力を制御するものである。一方のル
ープ用ローラは普通の構造のもので、ウエブの一
部と係合し、ウエブ張力の関数として移動して、
変動するロール抵抗力発生手段を制御して、機械
の正常な運転の間、ウエブ張力を所望の制御範囲
に維持することができる。第2の1個または1組
のローラは、機械の正常な運転の間、流体圧によ
り末端位置に変位されている。この第2のループ
用ローラは、ウエブ張力が正常な制御範囲を超え
て有意に増大する場合、たとえば、ウエブの端部
を新しい供給ロールへ添え継ぎする場合に初めて
有効となる。この第2のループ用ローラは、抵抗
力発生手段とは作動的に連結されておらず、ウエ
ブ張力の増大に応じて変位することによつてのみ
有効となつて、新しい供給ロールを機械の速度ま
で加速する間に、ウエブ張力を許容できる範囲内
に維持する。しかし、新しい供給ロールが運転速
度に達すると、第2のループ用ローラが正常な非
作動的末端位置に復帰する運動が制限されて、こ
の復帰運動の結果生じ勝ちな供給ロールの速度過
剰が防止される。復帰運動の速度は、第1のルー
プ用ローラの正常な制御作動が好都合に順応でき
る程度まで低下する。
以上の結果、本発明の方法と装置は、添え継ぎ
操作の間、新しい供給ロールを加速する必要性か
ら生じるウエブ張力の危険な増大の可能性を排除
するだけでなく、新しい供給ロールの速度過剰に
よるウエブ供給装置の不適切な作用をも排除す
る。
操作の間、新しい供給ロールを加速する必要性か
ら生じるウエブ張力の危険な増大の可能性を排除
するだけでなく、新しい供給ロールの速度過剰に
よるウエブ供給装置の不適切な作用をも排除す
る。
本発明のそのほかの目的および利益は、添付の
図面と共に以下に詳細に記載した好適実施態様か
ら当業者には容易に明らかであろう。
図面と共に以下に詳細に記載した好適実施態様か
ら当業者には容易に明らかであろう。
第1図と第2図にウエブ供給装置を示したが、
これはJohnsonらの米国特許第3862724号に詳細
に記載、図解されているものと機能的には全く類
似している。この装置は関節式溶接枠構造体10
を包み、その上に1対の同じ回転台11が適切に
軸支されて、水平方向に離隔した垂直軸の回りを
回転する。各回転台は、ウエブ状材料のロール1
2を支持するように構成され、このロール12
は、本発明の特定適用例として、たとえば、抗張
力の非常に低い発泡プリスチレンのウエブとする
ことができる。2個の回転台11を使用するの
は、前のロールを完全に使い切つて第2のロール
材料へ切替えて生産する時の時間のロスを最小に
するためである。1対の基板16が、各々1個ず
つ各回転台組立体の下にくるように、ベース10
の頂部に取付けられている。
これはJohnsonらの米国特許第3862724号に詳細
に記載、図解されているものと機能的には全く類
似している。この装置は関節式溶接枠構造体10
を包み、その上に1対の同じ回転台11が適切に
軸支されて、水平方向に離隔した垂直軸の回りを
回転する。各回転台は、ウエブ状材料のロール1
2を支持するように構成され、このロール12
は、本発明の特定適用例として、たとえば、抗張
力の非常に低い発泡プリスチレンのウエブとする
ことができる。2個の回転台11を使用するの
は、前のロールを完全に使い切つて第2のロール
材料へ切替えて生産する時の時間のロスを最小に
するためである。1対の基板16が、各々1個ず
つ各回転台組立体の下にくるように、ベース10
の頂部に取付けられている。
第2図からよく分るように、各回転台11は、
基板16に取付けた円形内側ベアリング軌道13
と、回転台11に取付けた垂下輪形外側ベアリン
グ軌道14とからなるベアリング組立体によつて
ベース10に載置されている。2つのベアリング
軌道13,14の各々には半円形断面の溝が形成
され、これは軌道13,14の全周囲に展開する
回転ボールベアリング15のベアリング軌道輪を
形成している。
基板16に取付けた円形内側ベアリング軌道13
と、回転台11に取付けた垂下輪形外側ベアリン
グ軌道14とからなるベアリング組立体によつて
ベース10に載置されている。2つのベアリング
軌道13,14の各々には半円形断面の溝が形成
され、これは軌道13,14の全周囲に展開する
回転ボールベアリング15のベアリング軌道輪を
形成している。
基板16を使用するのは、各回転台11を支持
するためだけでなく、リールブレーキ装置に適応
させるためでもある。各回転台には2種類のブレ
ーキ装置があり、1対の抵抗ブレーキ17と、1
対の停止ブレーキ18を含んでいる。各ブレーキ
装置は、抵抗または停止ブレーキとして使用され
てはいるが、類似している。
するためだけでなく、リールブレーキ装置に適応
させるためでもある。各回転台には2種類のブレ
ーキ装置があり、1対の抵抗ブレーキ17と、1
対の停止ブレーキ18を含んでいる。各ブレーキ
装置は、抵抗または停止ブレーキとして使用され
てはいるが、類似している。
第5図と第6図に示すように、1対の取付け用
ブラケツト19はそれぞれ、各抵抗ブレーキ装置
17用として直径的な関係で各基板16に取付け
られ、また、1対のブラケツト19aはそれぞ
れ、各停止ブレーキ装置18用として取付けられ
ている。こうして、これらの取付けブラケツトは
外側ベアリング軌道14の周辺に90゜の間隔で離
隔している。抵抗シユー取付け腕20が軸ピン2
1で各停止ブレーキ取付ブラケツト19aに丁番
付けされて、抵抗ブレーキシユー取付け腕20は
外側ベアリング軌道14の平面内で旋回可能とな
つている。抵抗ブレーキシユーパツド組立体22
が各抵抗ブレーキシユー取付け腕に、摩耗時の取
外しと交換が容易に取付けられている。
ブラケツト19はそれぞれ、各抵抗ブレーキ装置
17用として直径的な関係で各基板16に取付け
られ、また、1対のブラケツト19aはそれぞ
れ、各停止ブレーキ装置18用として取付けられ
ている。こうして、これらの取付けブラケツトは
外側ベアリング軌道14の周辺に90゜の間隔で離
隔している。抵抗シユー取付け腕20が軸ピン2
1で各停止ブレーキ取付ブラケツト19aに丁番
付けされて、抵抗ブレーキシユー取付け腕20は
外側ベアリング軌道14の平面内で旋回可能とな
つている。抵抗ブレーキシユーパツド組立体22
が各抵抗ブレーキシユー取付け腕に、摩耗時の取
外しと交換が容易に取付けられている。
空気作動抵抗ブレーキシリンダ23が各抵抗ブ
レーキ組立体取付けブラケツト19に取付けられ
ている。各シリンダー23はその内部に取付けた
ピストン(図示せず)とシリンダの一方端から延
びるピストンロツド24を有する。各ピストンロ
ツド24にはピストンキヤツプ25が取付けられ
ており、このキヤツプは半径方向内側に面して、
個々の取付け腕20の枢軸取付部から遠隔の箇所
で各抵抗ブレーキシユー取付け腕20の端部を押
圧する。したがつて、2個の抵抗ブレーキシリン
ダ23が作動されると、各抵抗ブレーキシユー取
付け腕20の自由端に圧力が加わり、それによ
り、抵抗ブレーキシユーパツド22は各々外側軌
道14の外側表面14aに押し付けられる。
レーキ組立体取付けブラケツト19に取付けられ
ている。各シリンダー23はその内部に取付けた
ピストン(図示せず)とシリンダの一方端から延
びるピストンロツド24を有する。各ピストンロ
ツド24にはピストンキヤツプ25が取付けられ
ており、このキヤツプは半径方向内側に面して、
個々の取付け腕20の枢軸取付部から遠隔の箇所
で各抵抗ブレーキシユー取付け腕20の端部を押
圧する。したがつて、2個の抵抗ブレーキシリン
ダ23が作動されると、各抵抗ブレーキシユー取
付け腕20の自由端に圧力が加わり、それによ
り、抵抗ブレーキシユーパツド22は各々外側軌
道14の外側表面14aに押し付けられる。
停止ブレーキ装置18は前記の抵抗ブレーキ装
置17と同様のもので、停止ブレーキは各抵抗ブ
レーキの中間に取付けられている。このように、
停止ブレーキシユー取付け腕20aは軸ピン21
aで各抵抗ブレーキ取付けブラケツト19に丁番
付けされて、停止ブレーキシユー取付け腕20a
は外側ベアリング軌道14の平面内で旋回可能と
なつている。停止ブレーキシユーパツド組立体2
2aが各停止ブレーキシユー取付け腕20aに、
摩耗時の取外しと交換が容易なように取付けられ
ている。空気作動停止ブレーキシリンダ23aが
各停止ブレーキ組立体取付けブラケツト19aに
取付けられている。各シリンダ23aはその内部
に取付けたピストン(図示せず)と、一方の端部
に延びるピストンロツド24aとを有する。各ピ
ストンロツド24aにはピストンキヤツプ25a
が取付けられており、このキヤツプは半径方向内
側に而して、個々の取付け腕20aの枢軸取付部
から遠隔の箇所で各停止ブレーキシユー取付け腕
20aの端部を押圧する。停止ブレーキシリンダ
23aは低抗ブレーキシリンダ23と同様に作動
し、外側ベアリング軌道14の外側ベアリング表
面14aに停止ブレーキシユーパツド22aを押
し付ける。
置17と同様のもので、停止ブレーキは各抵抗ブ
レーキの中間に取付けられている。このように、
停止ブレーキシユー取付け腕20aは軸ピン21
aで各抵抗ブレーキ取付けブラケツト19に丁番
付けされて、停止ブレーキシユー取付け腕20a
は外側ベアリング軌道14の平面内で旋回可能と
なつている。停止ブレーキシユーパツド組立体2
2aが各停止ブレーキシユー取付け腕20aに、
摩耗時の取外しと交換が容易なように取付けられ
ている。空気作動停止ブレーキシリンダ23aが
各停止ブレーキ組立体取付けブラケツト19aに
取付けられている。各シリンダ23aはその内部
に取付けたピストン(図示せず)と、一方の端部
に延びるピストンロツド24aとを有する。各ピ
ストンロツド24aにはピストンキヤツプ25a
が取付けられており、このキヤツプは半径方向内
側に而して、個々の取付け腕20aの枢軸取付部
から遠隔の箇所で各停止ブレーキシユー取付け腕
20aの端部を押圧する。停止ブレーキシリンダ
23aは低抗ブレーキシリンダ23と同様に作動
し、外側ベアリング軌道14の外側ベアリング表
面14aに停止ブレーキシユーパツド22aを押
し付ける。
張力的に脆いウエブ材料のロール12は各回転
台11上に載り、ウエブ12が巻かれるコアー2
8と係合する通常の心出しジグ27で、直立スピ
ンドル26の回りに心出しされている。ウエブ材
料12が供給される機械の運転の間、ウエブ材料
のロールはいずれの回転台11上に置かれてもよ
い。第5図の概略斜視図について、ウエブ材料1
2の最初のロールが左側の回転台11上に置かれ
たと仮定する。したがつて、ウエブ材料を巻出す
には、ロール12と支持回転台11を逆時計回り
に回転する必要がある。
台11上に載り、ウエブ12が巻かれるコアー2
8と係合する通常の心出しジグ27で、直立スピ
ンドル26の回りに心出しされている。ウエブ材
料12が供給される機械の運転の間、ウエブ材料
のロールはいずれの回転台11上に置かれてもよ
い。第5図の概略斜視図について、ウエブ材料1
2の最初のロールが左側の回転台11上に置かれ
たと仮定する。したがつて、ウエブ材料を巻出す
には、ロール12と支持回転台11を逆時計回り
に回転する必要がある。
ロール12からのウエブ材料は従来のウエブ添
え継ぎ装置30の一方のローラ30aの回りに供
給される。第2のローラ30bが設けられてい
て、その回りには、左側のウエブ材料12の供給
が終りに近づいた時に右側の回転台11上のリー
ルから供給されるウエブ12の接着剤塗布端部が
掛けられている。ローラ30aと30bの横方向
位置は、従来の装置30により手動で調節され、
ロールを移動して近づけて、新リールの接着剤処
理端部表面を左側リールから供給されているウエ
ブの隣接表面に密着させ、こうして、生産機械へ
のウエブの送りを中断することなく、新しい供給
リールからのウエブの添え継ぎが行なわれる。
え継ぎ装置30の一方のローラ30aの回りに供
給される。第2のローラ30bが設けられてい
て、その回りには、左側のウエブ材料12の供給
が終りに近づいた時に右側の回転台11上のリー
ルから供給されるウエブ12の接着剤塗布端部が
掛けられている。ローラ30aと30bの横方向
位置は、従来の装置30により手動で調節され、
ロールを移動して近づけて、新リールの接着剤処
理端部表面を左側リールから供給されているウエ
ブの隣接表面に密着させ、こうして、生産機械へ
のウエブの送りを中断することなく、新しい供給
リールからのウエブの添え継ぎが行なわれる。
しかし、留意すべき点は、一旦、接着継目が形
成されると、新しい供給リールを、生産機械によ
り生じるウエブ12の運動の直線速度に相当する
回転速度まで加速する必要があるため、ウエブの
張力が著しく増大することである。この張力増大
が、張力的に脆い材料を切断する危険のある点に
達するのを阻止するために、張力低減装置40が
設けてある。この装置は、横方向に離隔した複数
の直立ローラ41を含み、このローラは、水平方
向に直線運動可能な往復台42に取付けられてい
る。各ローラ41の中間には協働する遊びローラ
43が設けられ、このローラは、装置の枠10上
のブラケツト10aに適当に取付けた固定軸44
の回りに水平方向に回転するように取付けられて
いる。ウエブ12は固定ローラ43と可動ローラ
41上を通つて進み、次いで、通常のループ用レ
バー型装置(festooning lever type
mechanism)50に取付けた水平横方向に移動
可能なループ用ローラ(festooning reller)51
の回りを通過する。ローラ51から、ウエブ12
は次に、ブラケツト10a上に固定垂直軸の回り
を回転するように取付けられたローラ60上を通
つて進み、そしてウエブはこの点から生産機械へ
引き入れられる。
成されると、新しい供給リールを、生産機械によ
り生じるウエブ12の運動の直線速度に相当する
回転速度まで加速する必要があるため、ウエブの
張力が著しく増大することである。この張力増大
が、張力的に脆い材料を切断する危険のある点に
達するのを阻止するために、張力低減装置40が
設けてある。この装置は、横方向に離隔した複数
の直立ローラ41を含み、このローラは、水平方
向に直線運動可能な往復台42に取付けられてい
る。各ローラ41の中間には協働する遊びローラ
43が設けられ、このローラは、装置の枠10上
のブラケツト10aに適当に取付けた固定軸44
の回りに水平方向に回転するように取付けられて
いる。ウエブ12は固定ローラ43と可動ローラ
41上を通つて進み、次いで、通常のループ用レ
バー型装置(festooning lever type
mechanism)50に取付けた水平横方向に移動
可能なループ用ローラ(festooning reller)51
の回りを通過する。ローラ51から、ウエブ12
は次に、ブラケツト10a上に固定垂直軸の回り
を回転するように取付けられたローラ60上を通
つて進み、そしてウエブはこの点から生産機械へ
引き入れられる。
標準ループ用ローラ装置50の作動は当業者に
は公知であるが、本発明の理解の助けになると思
われるので、その簡単な説明を行なう。装置50
は、水平に枢軸支されたループ用レバー52の自
由端に取付けた横移動可能なウエブ係合用ローラ
51を含む。張力が増大すると、一定圧力源(詳
細は図示せず)から供給される流体圧力変位シリ
ンダー54の変位に対抗して、レバー52がその
軸の回りを水平に旋回して液圧制御弁装置55を
作動し、ループ用レバー52の旋回運動量に比例
して、流体圧力を抵抗ブレーキシリンダ17に供
給する。こうして、リールにかかる抵抗を増減す
ることにより張力が所望のレベルに維持される。
往復台42はウエブ張力の増大によつて滑り棒4
5に沿つて移動し、通常は、そのような運動に対
抗して、シリンダ54と同じ一定流体圧力源に連
結した単動流体シリンダ46により変位されてい
る。生産機械の正常な運転の間、シリンダ46は
第3図に示す通り、その最も収縮した位置にあ
り、そしてシリンダのピストン(図示せず)は最
も左側位置にあり、一定流体圧力でこの位置に維
持されるが、その流体圧力は、ループ用ローラ装
置50により維持される正常範囲のウエブ張力に
よりローラ41に加わる力より大きい変位力を有
効に与えるものである。添え継ぎ操作のためにウ
エブ材料12の張力が増大すると、直線力が直線
移動可能なローラ41に伝わり、このローラを固
定ローラ43に近づけるので、ウエブ張力が低下
する。ローラ41の運動に対する唯一の抵抗はシ
リンダ46内に加える流体圧力によつて供給され
る。
は公知であるが、本発明の理解の助けになると思
われるので、その簡単な説明を行なう。装置50
は、水平に枢軸支されたループ用レバー52の自
由端に取付けた横移動可能なウエブ係合用ローラ
51を含む。張力が増大すると、一定圧力源(詳
細は図示せず)から供給される流体圧力変位シリ
ンダー54の変位に対抗して、レバー52がその
軸の回りを水平に旋回して液圧制御弁装置55を
作動し、ループ用レバー52の旋回運動量に比例
して、流体圧力を抵抗ブレーキシリンダ17に供
給する。こうして、リールにかかる抵抗を増減す
ることにより張力が所望のレベルに維持される。
往復台42はウエブ張力の増大によつて滑り棒4
5に沿つて移動し、通常は、そのような運動に対
抗して、シリンダ54と同じ一定流体圧力源に連
結した単動流体シリンダ46により変位されてい
る。生産機械の正常な運転の間、シリンダ46は
第3図に示す通り、その最も収縮した位置にあ
り、そしてシリンダのピストン(図示せず)は最
も左側位置にあり、一定流体圧力でこの位置に維
持されるが、その流体圧力は、ループ用ローラ装
置50により維持される正常範囲のウエブ張力に
よりローラ41に加わる力より大きい変位力を有
効に与えるものである。添え継ぎ操作のためにウ
エブ材料12の張力が増大すると、直線力が直線
移動可能なローラ41に伝わり、このローラを固
定ローラ43に近づけるので、ウエブ張力が低下
する。ローラ41の運動に対する唯一の抵抗はシ
リンダ46内に加える流体圧力によつて供給され
る。
本発明によれば、シリンダ46のピストンロツ
ドは、シリンダ室の両端部が導管48により連絡
した複動液圧シリンダ47のピストン47aにも
連結している。新しい添え継ぎした供給ロールの
速度過剰を防ぐため、導管48(第7図)に一方
向流れ絞り装置49が含まれこれにより、ウエブ
張力を軽減するように単動シリンダ46が右方
(第3図に示した通り)へ運動するのに対応して
複動シリンダ47が運動する間に、流体は導管4
8を妨害されないで通過できる。しかし、この張
力が軽減されると、単動シリンダ46は一定流体
圧力変位下で元位置に復帰しようとするが、シリ
ンダ47では帰還液体の流速は流れ絞り装置49
により妨害されるので、複動シリンダ46、した
がつて往復台42は非常に低速度で第3図に示し
た正常位置に復帰する。第7図に示す通り、流れ
絞り装置49は流れ制限オリフイス49bと平行
に連結された逆止め弁49aを含むことができ
る。こうして、シリンダ47は一方向ダツシユポ
ツトとして働く。このために、普通のループ用ロ
ーラ装置50にウエブ張力の制御を引継がせて、
張力を従来のやり方で所望の制御範囲内に維持さ
せる。
ドは、シリンダ室の両端部が導管48により連絡
した複動液圧シリンダ47のピストン47aにも
連結している。新しい添え継ぎした供給ロールの
速度過剰を防ぐため、導管48(第7図)に一方
向流れ絞り装置49が含まれこれにより、ウエブ
張力を軽減するように単動シリンダ46が右方
(第3図に示した通り)へ運動するのに対応して
複動シリンダ47が運動する間に、流体は導管4
8を妨害されないで通過できる。しかし、この張
力が軽減されると、単動シリンダ46は一定流体
圧力変位下で元位置に復帰しようとするが、シリ
ンダ47では帰還液体の流速は流れ絞り装置49
により妨害されるので、複動シリンダ46、した
がつて往復台42は非常に低速度で第3図に示し
た正常位置に復帰する。第7図に示す通り、流れ
絞り装置49は流れ制限オリフイス49bと平行
に連結された逆止め弁49aを含むことができ
る。こうして、シリンダ47は一方向ダツシユポ
ツトとして働く。このために、普通のループ用ロ
ーラ装置50にウエブ張力の制御を引継がせて、
張力を従来のやり方で所望の制御範囲内に維持さ
せる。
単動シリンダ46内の流体圧力変位の影響によ
つて、直線移動可能なループ用装置40の復帰を
遅延させる理由は簡単である。もし遅延がなけれ
ば、直線運動可能なループ用ローラ41が復帰し
てウエブ張力を増大させる。この結果、誤信号が
従来のループ用装置50に送られて供給ロール上
の抵抗力を低下させ、したがつて、この供給リー
ルが速度過剰となり得る。この代わりに、複動シ
リンダ47内のピストンの両側の間のバイパス4
8に流れ絞り装置49を設けることによりはじめ
て、単動シリンダ46と往復台42が第3図に示
す引つ込み位置へゆつくり復帰することが可能と
なる。
つて、直線移動可能なループ用装置40の復帰を
遅延させる理由は簡単である。もし遅延がなけれ
ば、直線運動可能なループ用ローラ41が復帰し
てウエブ張力を増大させる。この結果、誤信号が
従来のループ用装置50に送られて供給ロール上
の抵抗力を低下させ、したがつて、この供給リー
ルが速度過剰となり得る。この代わりに、複動シ
リンダ47内のピストンの両側の間のバイパス4
8に流れ絞り装置49を設けることによりはじめ
て、単動シリンダ46と往復台42が第3図に示
す引つ込み位置へゆつくり復帰することが可能と
なる。
標準ループ用ローラ装置50、リール抵抗ブレ
ーキ装置17およびリール停止ブレーキ装置18
の構造と動作を極めて簡単に説明したが、これ
は、これらの装置が従来の装置を構成するもので
あるためであつて、十分な説明と図解は前記
Johnsonらの特許第3862724号にある。
ーキ装置17およびリール停止ブレーキ装置18
の構造と動作を極めて簡単に説明したが、これ
は、これらの装置が従来の装置を構成するもので
あるためであつて、十分な説明と図解は前記
Johnsonらの特許第3862724号にある。
当業者が理解するように、本発明の実施態様で
ある記載の装置を変更することは容易に可能であ
り、また本発明の範囲は特許請求の範囲によつて
のみ決定されるものである。
ある記載の装置を変更することは容易に可能であ
り、また本発明の範囲は特許請求の範囲によつて
のみ決定されるものである。
第1図は、本発明を具体的に示す張力制御装置
を組み込んだウエブ供給装置の平面図である。第
2図は、第1図の面2−2における縦断面図であ
る。第3図は、第1図の面3−3における部分垂
直断面図である。第4図は、第1図の装置のウエ
ブ張力制御部分の拡大概略斜視図である。第5図
は、各回転台に設けるブレーキ装置の拡大平面図
で一部を断面で示してある。第6図は、第5図の
面6−6における縦断面図である。第7図は、速
度過剰回避シリンダの液圧連結を示すウエブ張力
制御装置の概略図である。 10……枠、11……回転台、12……ウエブ
ロール、13,14……ベアリング軌道、17…
…抵抗ブレーキ、18……停止ブレーキ、22…
…抵抗ブレーキシユーパツド、22a……停止ブ
レーキシユーパツド、23……抵抗ブレーキシリ
ンダ、23a……停止ブレーキシリンダ、24,
24a……ピストンロツド、25,25a……ピ
ストンキヤツプ、30……ウエブ添え継ぎ装置、
30a,30b……ローラ、40……張力低減装
置、41……可動ローラ、42……往復台、43
……遊びローラ、46……単動液圧シリンダ、4
7……複動液圧シリンダ、48……導管、49…
…流れ絞り装置、49a……逆止め弁、49b…
…オリフイス、50……ループ用ローラ装置、5
1……移動可能ローラ、52……ループ用レバ
ー、54……シリンダ、55……制御弁。
を組み込んだウエブ供給装置の平面図である。第
2図は、第1図の面2−2における縦断面図であ
る。第3図は、第1図の面3−3における部分垂
直断面図である。第4図は、第1図の装置のウエ
ブ張力制御部分の拡大概略斜視図である。第5図
は、各回転台に設けるブレーキ装置の拡大平面図
で一部を断面で示してある。第6図は、第5図の
面6−6における縦断面図である。第7図は、速
度過剰回避シリンダの液圧連結を示すウエブ張力
制御装置の概略図である。 10……枠、11……回転台、12……ウエブ
ロール、13,14……ベアリング軌道、17…
…抵抗ブレーキ、18……停止ブレーキ、22…
…抵抗ブレーキシユーパツド、22a……停止ブ
レーキシユーパツド、23……抵抗ブレーキシリ
ンダ、23a……停止ブレーキシリンダ、24,
24a……ピストンロツド、25,25a……ピ
ストンキヤツプ、30……ウエブ添え継ぎ装置、
30a,30b……ローラ、40……張力低減装
置、41……可動ローラ、42……往復台、43
……遊びローラ、46……単動液圧シリンダ、4
7……複動液圧シリンダ、48……導管、49…
…流れ絞り装置、49a……逆止め弁、49b…
…オリフイス、50……ループ用ローラ装置、5
1……移動可能ローラ、52……ループ用レバ
ー、54……シリンダ、55……制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個の供給ロールのいずれか一方から定速ウ
エブ加工機により引つ張られる張力的に脆い材料
のウエブの張力を制御する方法において、 a ウエブのループを第1の移動可能なループ用
ローラに掛ける工程を含み、該第1のループ用
ローラの位置は、該ローラに加わるウエブ張力
の力と第1のシリンダにより該第1のループ用
ローラに加わる一定流体圧力の力との差により
決定されるものであり、 b 第1のループ用ローラの変位の関数として変
化する抵抗力を供給ロールに加えて、ウエブの
張力を制御範囲内に維持する工程と、 c ウエブの別のルーブを第2の移動可能なルー
プ用ローラに掛ける工程を含み、該第2のルー
プ用ローラの位置は、第2のシリンダにより該
第2のループ用ローラに加わる一定の流体圧力
と該第2のループ用ローラに加わるウエブ張力
との差により決定され、該第2のループ用ロー
ラは、正常な運転張力を超えるウエブ張力によ
り、ウエブ張力を低減させる方向に移動可能で
あり、そして d ウエブ張力を増大する方向における該第2の
ループ用ローラの移動を該第1のループ用ロー
ラの制御範囲内の速度に限定し、これによつ
て、一方の供給ロールから他方の供給ロールへ
移行するためのウエブの添え継ぎに伴うウエブ
の張力の変動を第2のループ用ローラで吸収で
きるようにする工程、 を含むことを特徴とするウエブの張力を制御する
方法。 2 2個の供給ロールのいずれか一方から定速ウ
エブ加工機により引つ張られる張力的に脆い材料
のウエブの張力を制御する装置において、 a 第1のループ用ローラであつて、ウエブに隣
接して移動可能に取付けられ、かつ、ウエブと
係合可能であり、所望値に関するウエブ張力の
増減により相反する方向に移動可能な第1のル
ープ用ローラ、 b 第1の流体圧シリンダであつて、該第1のル
ープ用ローラに連結して、該第1のループ用ロ
ーラに加わるウエブ張力と反対方向に該第1の
ループ用ローラに一定の変位を加える第1の流
体圧シリンダ、 c 各供給ロールの回転にさからう抵抗手段、 d 該第1のループ用ローラの位置の移動に応答
して該抵抗手段により加えられる抵抗力の強さ
を変化させて、ウエブの張力を制御範囲に維持
する手段、 e ウエブに隣接して移動可能に取付けられ、か
つウエブと係合可能な第2のループ用ローラ、 f 該第2のループ用ローラに連通し、かつ第2
のループ用ローラにかかるウエブ張力の力と反
対方向にて該ローラに変位を与える第2の流体
圧シリンダを含み、 g 該変位は該第2のループ用ローラにかかる正
常なウエブ張力の力より実質的に大きく、その
結果、該第2のループ用ローラは、ウエブ張力
が該制御範囲にあるとき、該ウエブに関する移
動運動の一方の末端位置に位置し、 h 該第2のループ用ローラは、ウエブ張力が該
制御範囲を有意的に超えると、他方の末端位置
に移動してウエブ張力を減少させ、そして i 該第2のループ用ローラが該1つの末端位置
に復帰する運動を、該第1のループ用ローラの
制御限界内の速度に限定する手段、 を含むことを特徴とするウエブの張力を制御する
装置。 3 前記限定する手段は一方向ダツシユポツトを
包含し、該ダツシユポツトは該第2の流体圧シリ
ンダに連結して、該第2のループ用ローラの該一
方の末端位置へ該シリンダが復帰する運動のみに
制限を与える特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 さらに固定軸ローラを含み、該第2のループ
用ローラは該固定軸ローラに関して直線的に移動
可能であり、そして、該ウエブが該固定軸ローラ
と該第2のループ用ローラの回りに掛けられる特
許請求の範囲第2項または第3項のいずれかに記
載の装置。 5 2個の供給ロールのいずれか一方から定速ウ
エブ加工機により引つ張られる張力的に脆い材料
のウエブの張力を制御する装置において、 a 第1のループ用ローラであつて、ウエブに隣
接して移動可能に取付けられ、かつウエブと係
合可能であり、所望値に関するウエブ張力の増
減により、相反する方向に移動可能な第1のル
ープ用ローラ、 b 第1の流体圧シリンダであつて、該第1のル
ープ用ローラに連結して該第1のループ用ロー
ラに一定の変位を加える第1の流体圧シリン
ダ、 c 各供給ロールの回転にさからう抵抗手段、 d 該第1のループ用ローラの位置の移動に応答
して、該抵抗手段により加えられる抵抗力の強
さを変化させることにより、ウエブの張力を制
御範囲に維持する手段、 e ウエブに隣接して、直線往復運動をするよう
に取付けられた台、 f 該台の通路に隣接して取付けられ、かつ回り
に該ウエブを掛けるように構成され配置された
固定軸遊びローラ、 g 該台に取付けられた一対の第2のループ用ロ
ーラであつて、各々が、該ウエブの該遊びロー
ラとの係合の前後に該ウエブと係合することが
でき、それによつて、該台の直線運動が該ウエ
ブの張力を増減する第2のループ用ローラ、 h 該台と係合可能であり、そして該台に、該台
で支持された第2のループ用ローラに加えられ
るウエブ張力の力と反対方向に変位を与える第
2の流体圧シリンダを含み、 i 該変位は該第2のループ用ローラに加えられ
る正常なウエブ張力の力より実質的に大きく、
その結果、ウエブ張力が該制御範囲にあると
き、該台は該ウエブに関する移動運動の一方の
末端位置に通常位置し、 j ウエブ張力が該制御範囲を有意的に超える
と、該台はウエブ張力を減少させる為に他方の
末端位置に移動可能であり、そして k 該台が該一方の末端位置に復帰する運動を、
該第1のループ用ローラの制御限界内の速度に
限定する手段、 を含むことを特徴とするウエブの張力を制御する
装置。 6 前記限定する手段は一方向ダツシユポツトを
包含し、該ダツシユポツトは該第2の流体圧シリ
ンダに連結して、該台の該一方の末端位置へ該シ
リンダが復帰する運動のみに制限を与える特許請
求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/199,172 US4337904A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Web tension control method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793849A JPS5793849A (en) | 1982-06-11 |
| JPS6344658B2 true JPS6344658B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=22736513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166486A Granted JPS5793849A (en) | 1980-10-22 | 1981-10-20 | Method and apparatus for controlling tension of web |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4337904A (ja) |
| JP (1) | JPS5793849A (ja) |
| AU (1) | AU529670B2 (ja) |
| CA (1) | CA1160610A (ja) |
| DE (1) | DE3141435C2 (ja) |
| ES (1) | ES8206363A1 (ja) |
| FR (1) | FR2492351A1 (ja) |
| GB (1) | GB2085851B (ja) |
| IT (1) | IT1171594B (ja) |
| ZA (1) | ZA816609B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4676447A (en) * | 1984-04-24 | 1987-06-30 | The Procter & Gamble Company | Web unwind-splicer apparatus |
| NO164526C (no) * | 1987-05-13 | 1990-10-17 | Underhaug As | Anordning for kontrollert strekking av en plastfoliebane naar den avtrekkes fra en plastspole. |
| US6247293B1 (en) * | 1998-11-03 | 2001-06-19 | Klockner Bartelt, Inc. | Modular packaging machine with web tension control |
| JP3394931B2 (ja) * | 1999-12-22 | 2003-04-07 | 株式会社東京機械製作所 | 巻取紙制動装置 |
| US20060260755A1 (en) * | 2005-05-23 | 2006-11-23 | Crum Jesse D | System for producing pressure sensitive intermediate web assembly having regularly occurring discontinuous segments produced in a continuous fashion |
| US7658812B2 (en) * | 2005-06-24 | 2010-02-09 | Ward/Kraft, Inc. | System for producing pressure sensitive intermediate web assembly having regularly occurring discontinuous segments produced in a continuous fashion |
| DE102009052462A1 (de) * | 2009-11-09 | 2011-05-12 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Wicklereinrichtung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1936916A (en) * | 1928-03-22 | 1933-11-28 | Goss Printing Press Co Ltd | Web supplying and controlling mechanism |
| US2623703A (en) * | 1948-02-13 | 1952-12-30 | Kenneth G Laycock | Web tension apparatus |
| US3822838A (en) * | 1972-03-20 | 1974-07-09 | Butler Automatic Inc | Web handling apparatus |
| US3862724A (en) * | 1973-04-18 | 1975-01-28 | Owens Illinois Inc | Apparatus for controlling web tension |
| US3862729A (en) * | 1973-10-10 | 1975-01-28 | Staar Sa | Tape transport with two fast forward speeds |
-
1980
- 1980-10-22 US US06/199,172 patent/US4337904A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-09-21 CA CA000386322A patent/CA1160610A/en not_active Expired
- 1981-09-22 AU AU75563/81A patent/AU529670B2/en not_active Ceased
- 1981-09-23 ZA ZA816609A patent/ZA816609B/xx unknown
- 1981-10-19 IT IT49511/81A patent/IT1171594B/it active
- 1981-10-19 DE DE3141435A patent/DE3141435C2/de not_active Expired
- 1981-10-20 JP JP56166486A patent/JPS5793849A/ja active Granted
- 1981-10-21 ES ES506415A patent/ES8206363A1/es not_active Expired
- 1981-10-21 FR FR8119785A patent/FR2492351A1/fr active Granted
- 1981-10-22 GB GB8131857A patent/GB2085851B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793849A (en) | 1982-06-11 |
| DE3141435C2 (de) | 1985-02-14 |
| IT8149511A1 (it) | 1983-04-19 |
| DE3141435A1 (de) | 1982-06-03 |
| CA1160610A (en) | 1984-01-17 |
| AU7556381A (en) | 1982-04-29 |
| IT8149511A0 (it) | 1981-10-19 |
| GB2085851A (en) | 1982-05-06 |
| ES506415A0 (es) | 1982-08-16 |
| FR2492351A1 (fr) | 1982-04-23 |
| ES8206363A1 (es) | 1982-08-16 |
| US4337904A (en) | 1982-07-06 |
| GB2085851B (en) | 1984-07-11 |
| IT1171594B (it) | 1987-06-10 |
| FR2492351B1 (ja) | 1985-04-19 |
| AU529670B2 (en) | 1983-06-16 |
| ZA816609B (en) | 1982-11-24 |
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