JPS634467A - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置Info
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- JPS634467A JPS634467A JP14624486A JP14624486A JPS634467A JP S634467 A JPS634467 A JP S634467A JP 14624486 A JP14624486 A JP 14624486A JP 14624486 A JP14624486 A JP 14624486A JP S634467 A JPS634467 A JP S634467A
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Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディスク状に形成された磁気記録媒体を回
転駆動して、情報の記録/再生をおこなう磁気ディスク
駆動装置に関する。
転駆動して、情報の記録/再生をおこなう磁気ディスク
駆動装置に関する。
情報記録媒体、例えば円板状に形成された磁気記録媒体
(以下、磁気ディスクと称する)を回転駆動して情報の
記録および/または再生をおこなうディスク駆動装置に
は種々の形式のものが知られているが、特に小型で多く
の情報量を必要とするものについては、ハードディスク
装置とも称されるディスク駆動装置が多く採用されてい
る。このハードディスク装置は、硬質の円板の表面にE
n気記t3層を形成した磁気ディスクを高速で回転させ
、磁気ヘッドを磁気ディスク表面に浮上させて記録/再
生をおこなうようになっている。
(以下、磁気ディスクと称する)を回転駆動して情報の
記録および/または再生をおこなうディスク駆動装置に
は種々の形式のものが知られているが、特に小型で多く
の情報量を必要とするものについては、ハードディスク
装置とも称されるディスク駆動装置が多く採用されてい
る。このハードディスク装置は、硬質の円板の表面にE
n気記t3層を形成した磁気ディスクを高速で回転させ
、磁気ヘッドを磁気ディスク表面に浮上させて記録/再
生をおこなうようになっている。
この種のディスク駆動装置の一例を第6図に示す。同図
においてディスク駆動装置は、情報を記録する磁気ディ
スク1と、この磁気ディスク1に対し情報の記録/再生
を行なう磁気ヘッド2と、磁気ディスク1を回転駆動す
る図示しないダイレクト・ドライブ・モータ(以下、D
Dモータと略称する)と、磁気へラド2を磁気ディスク
1上の所定のトラックに移動するためのヘッド駆動機構
4と、磁気ディスク1や磁気ヘッド2等を収容し密閉状
態に保持する筐体のベースとなるベースプレート5と、
モータ駆動回路、制御回路等が形成されたプリント基板
6と、このプリントMFi6を前記ベースプレート5に
取り付けるための図示しないフレームとから主に構成さ
れている。
においてディスク駆動装置は、情報を記録する磁気ディ
スク1と、この磁気ディスク1に対し情報の記録/再生
を行なう磁気ヘッド2と、磁気ディスク1を回転駆動す
る図示しないダイレクト・ドライブ・モータ(以下、D
Dモータと略称する)と、磁気へラド2を磁気ディスク
1上の所定のトラックに移動するためのヘッド駆動機構
4と、磁気ディスク1や磁気ヘッド2等を収容し密閉状
態に保持する筐体のベースとなるベースプレート5と、
モータ駆動回路、制御回路等が形成されたプリント基板
6と、このプリントMFi6を前記ベースプレート5に
取り付けるための図示しないフレームとから主に構成さ
れている。
磁気ディスク1は、この磁気ディスク装置においては、
2枚設けられ、1枚の磁気ディスク1に両面記録を行な
う関係上、磁気ヘッド2は各面に1個、全部で4個設け
られており、ヘッド駆動機構4のスイングアーム8に片
持ち状の支持バネを介して取り付けられている。ヘッド
駆動機構4は、このスイングアーム8と、スイングアー
ム8の一部に取り付けられたスチールベルト9と、スチ
ールベルト9の中間部が巻回されたプーリ10と、ステ
ッピングモータ11とからなり、このステッピングモー
タ11の駆動軸12に前記スチールベルト9が巻回され
たプーリ10を挿入して固定し、ステッピングモータ1
1を駆動することにより、前記スイングアーム8を、回
動軸8aを中心として揺動可能である。
2枚設けられ、1枚の磁気ディスク1に両面記録を行な
う関係上、磁気ヘッド2は各面に1個、全部で4個設け
られており、ヘッド駆動機構4のスイングアーム8に片
持ち状の支持バネを介して取り付けられている。ヘッド
駆動機構4は、このスイングアーム8と、スイングアー
ム8の一部に取り付けられたスチールベルト9と、スチ
ールベルト9の中間部が巻回されたプーリ10と、ステ
ッピングモータ11とからなり、このステッピングモー
タ11の駆動軸12に前記スチールベルト9が巻回され
たプーリ10を挿入して固定し、ステッピングモータ1
1を駆動することにより、前記スイングアーム8を、回
動軸8aを中心として揺動可能である。
磁気ディスク1.磁気ヘッド2.スイングアーム8.ス
チールベルト9およびプーリ10等を収容する筐体は、
前記ベースプレート5と図示しないトップカバーとから
なり、気密性を保つため、ベースプレート5とトップカ
バーとの接触部やステッピングモータ11の取付部には
ガスケットが使用され、DDモータの軸部分には磁性流
体が充填されている。また、上記スイングアーム8の反
磁気ヘッド装着側8bにはシャッタ17が外側に向けて
突設されている。さらに、ベースプレート5の気密室5
a側には、アウトサイドセンサとしてホトインタラプタ
18を設け、このホトインタラプタ18の挿入路18a
内に前記シャッタ17が遊挿できるように配置されてい
る。この従来例においては、外周のOトラック位置に磁
気ヘッド2が達したときに前記シャッタ17がホトイン
タラプタ18の挿入路18aに形成された光路を遮断す
るようにされている。
チールベルト9およびプーリ10等を収容する筐体は、
前記ベースプレート5と図示しないトップカバーとから
なり、気密性を保つため、ベースプレート5とトップカ
バーとの接触部やステッピングモータ11の取付部には
ガスケットが使用され、DDモータの軸部分には磁性流
体が充填されている。また、上記スイングアーム8の反
磁気ヘッド装着側8bにはシャッタ17が外側に向けて
突設されている。さらに、ベースプレート5の気密室5
a側には、アウトサイドセンサとしてホトインタラプタ
18を設け、このホトインタラプタ18の挿入路18a
内に前記シャッタ17が遊挿できるように配置されてい
る。この従来例においては、外周のOトラック位置に磁
気ヘッド2が達したときに前記シャッタ17がホトイン
タラプタ18の挿入路18aに形成された光路を遮断す
るようにされている。
ところで、上記のようにステッピングモータ11を用い
て磁気ヘッド2を移送する場合、高密度化が進むとヘッ
ドの位置決めが難しくなる。すなわち、ハードディスク
装置では、装置内部の材質の膨張係数が異なるので、温
度変化によりトラックに対する磁気ヘッド2の位置がず
れるサーマル・オフトラックと称される問題があり、こ
のため、例えば5.25インチ型のハードディスク装置
においては、−般に400TPIを超えるとサーボを用
いずに磁気ヘッド2の位置決めをすることは困難になる
。
て磁気ヘッド2を移送する場合、高密度化が進むとヘッ
ドの位置決めが難しくなる。すなわち、ハードディスク
装置では、装置内部の材質の膨張係数が異なるので、温
度変化によりトラックに対する磁気ヘッド2の位置がず
れるサーマル・オフトラックと称される問題があり、こ
のため、例えば5.25インチ型のハードディスク装置
においては、−般に400TPIを超えるとサーボを用
いずに磁気ヘッド2の位置決めをすることは困難になる
。
そこで、何らかのサーボ手段を導入する必要があり、磁
気ディスク1にサーボ情報を書き込んで、このサーボ情
報を読み出し、読み出したサーボ情報に基づいて磁気ヘ
ッドを記録トラックのファイントラック位置に位置させ
る位置決め制御方法が種々提案されている。
気ディスク1にサーボ情報を書き込んで、このサーボ情
報を読み出し、読み出したサーボ情報に基づいて磁気ヘ
ッドを記録トラックのファイントラック位置に位置させ
る位置決め制御方法が種々提案されている。
その一つに、本出願人の提案に係る発明がある。
この発明は、予め設定した個数のサーボ情報を内部イン
デックスと対応させ書き込んだサーボトラックを情報記
録媒体の予め設定したトラック位置にのみ形成し、書込
みまたは読出し時に、書込みまたは読出し対象となる記
録トラックから随時サーボトラックにヘッド装置を移動
させてサーボ情報を読み出し、読み出したサーボ情報に
よりヘッド装置の移送用モータに供給する駆動電圧を制
御してヘッド装置をサーボトラックに対するファイント
ラック位置に位置決めし、その後、ヘッド装置を移動前
の記録トラックへ戻すとともに、サーボトラックに対す
るファイントラック位置への位置決め情報に基づいて、
ヘッド装置を対象となる記録トラックのファイントラッ
ク位置に位置決めすることを特徴としている。そして、
必要に応じてサーボ情報を読むことによりヘッド装置を
正確なトラック位置に位置させることができ、位置決め
に際し無駄時間の少ない効率的なディスク駆動装置を捷
供できるとともに、特定のトラックのみにサーボ情報を
書き込んでサーボトラックとしたので、他のトラックは
全周にわたって記録/再生に供することができ、磁気デ
ィスクの回転速度を落す必要がなく、安定した記録/再
生が可能になるという効果を奏している。
デックスと対応させ書き込んだサーボトラックを情報記
録媒体の予め設定したトラック位置にのみ形成し、書込
みまたは読出し時に、書込みまたは読出し対象となる記
録トラックから随時サーボトラックにヘッド装置を移動
させてサーボ情報を読み出し、読み出したサーボ情報に
よりヘッド装置の移送用モータに供給する駆動電圧を制
御してヘッド装置をサーボトラックに対するファイント
ラック位置に位置決めし、その後、ヘッド装置を移動前
の記録トラックへ戻すとともに、サーボトラックに対す
るファイントラック位置への位置決め情報に基づいて、
ヘッド装置を対象となる記録トラックのファイントラッ
ク位置に位置決めすることを特徴としている。そして、
必要に応じてサーボ情報を読むことによりヘッド装置を
正確なトラック位置に位置させることができ、位置決め
に際し無駄時間の少ない効率的なディスク駆動装置を捷
供できるとともに、特定のトラックのみにサーボ情報を
書き込んでサーボトラックとしたので、他のトラックは
全周にわたって記録/再生に供することができ、磁気デ
ィスクの回転速度を落す必要がなく、安定した記録/再
生が可能になるという効果を奏している。
しかしながら、上記提案の発明にあっては、エンドユー
ザーで磁気ディスクをフォーマツティングする際に、外
部からの衝堅や、何らかの原因で磁気ヘッドが所定のト
ラックから他のトラックにずれると、すなわち、フォー
マツティング時にミスステップすると、サーボトラック
を記録トラットと誤認してフォーマツチングを実行する
虞れがある。もし、サーボトラックをフォーマツティン
グすると、サーボトラックに書き込まれたサーボ情報が
消去されてしまい、そのサーボトラックからサーボ情報
を得ることができなくなる。
ザーで磁気ディスクをフォーマツティングする際に、外
部からの衝堅や、何らかの原因で磁気ヘッドが所定のト
ラックから他のトラックにずれると、すなわち、フォー
マツティング時にミスステップすると、サーボトラック
を記録トラットと誤認してフォーマツチングを実行する
虞れがある。もし、サーボトラックをフォーマツティン
グすると、サーボトラックに書き込まれたサーボ情報が
消去されてしまい、そのサーボトラックからサーボ情報
を得ることができなくなる。
この発明は、上記技術的背景に鑑みてなされたもので、
その目的は、フォーマツティング時にミストラックをし
てもサーボ情報を消去する虞れのない磁気ディスク駆動
装置を提供することにある。
その目的は、フォーマツティング時にミストラックをし
てもサーボ情報を消去する虞れのない磁気ディスク駆動
装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、この発明は、゛ディスク状に
形成された磁気記録媒体に、同心円状にトラックを形成
し、このトラックを磁気ヘッドによりトレースして信号
の書込みまたは読出しをおこなう磁気ディスク駆動装置
において、磁気ヘッドの上記トラックに対する位置決め
情報を書き込んだ複数本のトラック群からなるサーボト
ラックと、トラック識別信号がそれぞれ書き込まれ、か
つデータを書き込むことができる記録トラックとが形成
された磁気記録媒体と、記録トラックに書き込まれたト
ラック識別情報の検出手段とを備えた構成にしである。
形成された磁気記録媒体に、同心円状にトラックを形成
し、このトラックを磁気ヘッドによりトレースして信号
の書込みまたは読出しをおこなう磁気ディスク駆動装置
において、磁気ヘッドの上記トラックに対する位置決め
情報を書き込んだ複数本のトラック群からなるサーボト
ラックと、トラック識別信号がそれぞれ書き込まれ、か
つデータを書き込むことができる記録トラックとが形成
された磁気記録媒体と、記録トラックに書き込まれたト
ラック識別情報の検出手段とを備えた構成にしである。
上記手段によれば、フォーマツティング時に記録トラッ
クとサーボトラックとを、記録トラックに書き込まれた
トラック識別信号により識別することができるので、記
録トラックにのみフォーマツティングをおこなうことが
できる。これにより、サーボ情報の消去の回避が可能に
なる。
クとサーボトラックとを、記録トラックに書き込まれた
トラック識別信号により識別することができるので、記
録トラックにのみフォーマツティングをおこなうことが
できる。これにより、サーボ情報の消去の回避が可能に
なる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は、この発明の詳細な説明するため
のもので、第1図は磁気ディスクの記録トラックとサー
ボ信号の書込み状態を示す説明図、第2図は実施例に係
るディスク駆動装置の制御系を示すブロック図、第3図
は磁気ディスクの領域を示す説明図、第4図はサーボ回
路および検出回路の一例を示すブロック図、第5図はイ
ンデックス検出を説明するためのディスク駆動装置の底
面図である。また、ディスク駆動装置自体は第6図に示
した従来例と同一であり、以下の説明において従来例と
同一もしくは同一とみなせる構成要素には同一の符号を
付しである。
のもので、第1図は磁気ディスクの記録トラックとサー
ボ信号の書込み状態を示す説明図、第2図は実施例に係
るディスク駆動装置の制御系を示すブロック図、第3図
は磁気ディスクの領域を示す説明図、第4図はサーボ回
路および検出回路の一例を示すブロック図、第5図はイ
ンデックス検出を説明するためのディスク駆動装置の底
面図である。また、ディスク駆動装置自体は第6図に示
した従来例と同一であり、以下の説明において従来例と
同一もしくは同一とみなせる構成要素には同一の符号を
付しである。
第2図において、ディスク駆動装置の制御系は、磁気デ
ィスク1を回転駆動するDDモータ3とスイングアーム
8を揺動させるステッピングモータ11とを詞御し、か
つヘッドアンプ21に対して信号の送受をおこなう駆動
回路22と、磁気ヘッド2によって読み出され、ヘッド
アンプ21によって増幅されたサーボ情報を処理してサ
ーボ制御に関する電気信号を上記駆動回路22に送出す
るサーボ回路23と、ヘッドアンプ21によって増幅さ
れたトラック識別信号を処理して、トラック識別に関す
る電気信号を駆動ryJH22に送出する検出回路42
と、駆動回路22をインタフェース24を介して制御す
るコントローラ25とから主に構成されている。そして
、該コントローラ25とホストコンピュータ26はバス
27によって連結され、磁気ヘッド2によって検出した
信号、あるいは磁気ヘッド2に送出する信号の処理が可
能になっている。
ィスク1を回転駆動するDDモータ3とスイングアーム
8を揺動させるステッピングモータ11とを詞御し、か
つヘッドアンプ21に対して信号の送受をおこなう駆動
回路22と、磁気ヘッド2によって読み出され、ヘッド
アンプ21によって増幅されたサーボ情報を処理してサ
ーボ制御に関する電気信号を上記駆動回路22に送出す
るサーボ回路23と、ヘッドアンプ21によって増幅さ
れたトラック識別信号を処理して、トラック識別に関す
る電気信号を駆動ryJH22に送出する検出回路42
と、駆動回路22をインタフェース24を介して制御す
るコントローラ25とから主に構成されている。そして
、該コントローラ25とホストコンピュータ26はバス
27によって連結され、磁気ヘッド2によって検出した
信号、あるいは磁気ヘッド2に送出する信号の処理が可
能になっている。
第3図に磁気ディスク1に形成したサーボトラックと、
トラック識別信号が付与された記録トラックの領域を示
す、磁気ディスク1は、例えばアルミニウムの湧仮に磁
気コーティングが施こされたもので、最内周側にデータ
が書き込まれないインヒビットゾーンIが形成され、そ
の外周側にデータゾーンDが形成されている。データゾ
ーンDには、600本内外の記録トラックTが同心円状
に形成され、さらに、このデータゾーンDの中央部に、
第1図に示すような4本のトラックを−群とするサーボ
トラック群STが形成され、各トラックに位相が180
度ずれた状態でサーボ信号Fがサーボ情報として書き込
まれたサーボゾーンSZが形成されている。
トラック識別信号が付与された記録トラックの領域を示
す、磁気ディスク1は、例えばアルミニウムの湧仮に磁
気コーティングが施こされたもので、最内周側にデータ
が書き込まれないインヒビットゾーンIが形成され、そ
の外周側にデータゾーンDが形成されている。データゾ
ーンDには、600本内外の記録トラックTが同心円状
に形成され、さらに、このデータゾーンDの中央部に、
第1図に示すような4本のトラックを−群とするサーボ
トラック群STが形成され、各トラックに位相が180
度ずれた状態でサーボ信号Fがサーボ情報として書き込
まれたサーボゾーンSZが形成されている。
第1図は、例えば中間部に形成されたサーボトラック群
STとトラック識別信号Pの説明図であり、サーボトラ
ック群STは、4本のサーボトラックS T+ 、
S Tz 、 S T3 、 S T4よりなってい
る。そして、各サーボトラックST、、ST、。
STとトラック識別信号Pの説明図であり、サーボトラ
ック群STは、4本のサーボトラックS T+ 、
S Tz 、 S T3 、 S T4よりなってい
る。そして、各サーボトラックST、、ST、。
S T 3 、 S T 4には、第1および第2の
内部インデックス信号IN、、IN、に対応して、その
長手(円周)方向の中心′4IACに関して等距離の位
置に、サーボ信号Fが同一周波数で千鳥状に交互に書き
込まれている。また、サーボトラックST。
内部インデックス信号IN、、IN、に対応して、その
長手(円周)方向の中心′4IACに関して等距離の位
置に、サーボ信号Fが同一周波数で千鳥状に交互に書き
込まれている。また、サーボトラックST。
〜ST4以外の記録トラックTには、第1の内部インデ
ックス信号IN、に対応してトラック識別信号Pが書き
込まれており、第1の内部インデックス信号IN、から
予め設定されたカウント数経過すると外部インデックス
信号EINがホストコンピュータ側に送出されるように
なっている。この外部インデックス信号EINは、デー
タゾーンDの記録トラックTへの書き込みあるいは読み
出しの指標として使用され、外部インデックス信号EI
N検出から、次の第1の内部インデックス信号IN、検
出時までが記録がおこなわれる領域Qで、第1の内部イ
ンデックス信号lN1a出時から外部インデックス信号
EIN送出時までは、データマスク信号DMが出て、こ
の間で記録/再生がおこなわれることはない。
ックス信号IN、に対応してトラック識別信号Pが書き
込まれており、第1の内部インデックス信号IN、から
予め設定されたカウント数経過すると外部インデックス
信号EINがホストコンピュータ側に送出されるように
なっている。この外部インデックス信号EINは、デー
タゾーンDの記録トラックTへの書き込みあるいは読み
出しの指標として使用され、外部インデックス信号EI
N検出から、次の第1の内部インデックス信号IN、検
出時までが記録がおこなわれる領域Qで、第1の内部イ
ンデックス信号lN1a出時から外部インデックス信号
EIN送出時までは、データマスク信号DMが出て、こ
の間で記録/再生がおこなわれることはない。
この実施例の場合、同一の磁気ヘッド2で、サーボ信号
Fやトラック識別信号Pを書き込むので、サーボ信号F
、)ラック識別信号P、記録トラックT及びサーボトラ
ックST、〜ST、のトラック幅は、磁気ヘッド2のギ
ヤツブG長と−致し、オフトラックは磁気へラド2のギ
ャップGの位置が、対象となる記録トラックTからずれ
ることによって生じる。
Fやトラック識別信号Pを書き込むので、サーボ信号F
、)ラック識別信号P、記録トラックT及びサーボトラ
ックST、〜ST、のトラック幅は、磁気ヘッド2のギ
ヤツブG長と−致し、オフトラックは磁気へラド2のギ
ャップGの位置が、対象となる記録トラックTからずれ
ることによって生じる。
この実施例において、1つのサーボトラックに対するサ
ーボ信号Fが互いに180度の位相のずれもって書き込
まれているのは、磁気ヘッド2の位置修正に関する収束
時間と磁気ディスク1の1回転あたりの回転時間を勘案
したものである。すなわち、磁気ディスク1が1回転に
要する時間は、3600rpmとして約16.67m5
ecであり、ステッピングモータ11の駆動後の収束時
間は約3ms e cである。したがって、サーボゾー
ンの位相が180度ずれていると、例えば第1の内部イ
ンデックス信号I N +に対応するサーボゾーンSZ
lのサーボ信号Fを読み出して位置修正し、その修正動
作が収束した直後に、第2の内部インデックス信号IN
、に対応するサーボゾーンSZ□のサーボ信号Fを読み
出して、修正動作が適正か否かが検出できる。この場合
は、磁気ディスク1の1回転あたりの回転時間とステッ
ピングモータ11の収束時間が上記の関係になっている
ので、サーボゾーンの位相を180度ずらせて、1周あ
たり2個のサーボゾーンを設けであるが、これはステッ
ピングモータ11や他の形式の駆動モータの位置決め動
作の収束時間および記録媒体の回転数等に応じて種々選
択できることはいうまでもない。しかし、モータ形式等
が異なっても1周あたり1個ないし数個のサーボゾーン
を設けるだけで充分に機能すると考えられる。
ーボ信号Fが互いに180度の位相のずれもって書き込
まれているのは、磁気ヘッド2の位置修正に関する収束
時間と磁気ディスク1の1回転あたりの回転時間を勘案
したものである。すなわち、磁気ディスク1が1回転に
要する時間は、3600rpmとして約16.67m5
ecであり、ステッピングモータ11の駆動後の収束時
間は約3ms e cである。したがって、サーボゾー
ンの位相が180度ずれていると、例えば第1の内部イ
ンデックス信号I N +に対応するサーボゾーンSZ
lのサーボ信号Fを読み出して位置修正し、その修正動
作が収束した直後に、第2の内部インデックス信号IN
、に対応するサーボゾーンSZ□のサーボ信号Fを読み
出して、修正動作が適正か否かが検出できる。この場合
は、磁気ディスク1の1回転あたりの回転時間とステッ
ピングモータ11の収束時間が上記の関係になっている
ので、サーボゾーンの位相を180度ずらせて、1周あ
たり2個のサーボゾーンを設けであるが、これはステッ
ピングモータ11や他の形式の駆動モータの位置決め動
作の収束時間および記録媒体の回転数等に応じて種々選
択できることはいうまでもない。しかし、モータ形式等
が異なっても1周あたり1個ないし数個のサーボゾーン
を設けるだけで充分に機能すると考えられる。
また、このディスク駆動装置にあっては、上記のように
サーボゾーンsz、、SZ2を180度の位相差をもっ
て形成しているので、第1および第2の内部インデック
ス信号IN+、IN2にも180度の位相差が要求され
る。これに対処するために、例えば第5図に示すように
、このディスク駆動装置ではDDモータ3の回転子ロー
タ3aの外周部にパルス発生手段として極性を変えて2
個のマグネット(以下、PCマグネットと称する)40
a、40bを180度ずらして取り付け、PGマグネッ
ト40a、40bからの磁気的変化を、DDモータ3の
回転子ロータ3aの外周部近傍であって、DDモータ3
の回転中心に対して対称な対向する位置にそれぞれ設け
た例えばコイルやホール素子等の検出手段(以下、PG
センサと称する)41によって検出して、その検出パル
スを第1および第2の内部インデックス信号IN+、1
Ntとしている。
サーボゾーンsz、、SZ2を180度の位相差をもっ
て形成しているので、第1および第2の内部インデック
ス信号IN+、IN2にも180度の位相差が要求され
る。これに対処するために、例えば第5図に示すように
、このディスク駆動装置ではDDモータ3の回転子ロー
タ3aの外周部にパルス発生手段として極性を変えて2
個のマグネット(以下、PCマグネットと称する)40
a、40bを180度ずらして取り付け、PGマグネッ
ト40a、40bからの磁気的変化を、DDモータ3の
回転子ロータ3aの外周部近傍であって、DDモータ3
の回転中心に対して対称な対向する位置にそれぞれ設け
た例えばコイルやホール素子等の検出手段(以下、PG
センサと称する)41によって検出して、その検出パル
スを第1および第2の内部インデックス信号IN+、1
Ntとしている。
次に、サーボトラックが4本で一群をなす理由について
説明する。
説明する。
ステッピングモータ11は、磁極歯の形成間隔の誤差や
、回転子の着磁間隔の誤差等により、−ステップあたり
の回転角が完全に同一ではない。
、回転子の着磁間隔の誤差等により、−ステップあたり
の回転角が完全に同一ではない。
したがって、4相ユニポーラ形あるいは2相バイポーラ
形のステッピングモータを使用した場合、1相励磁で4
ステツプ、2相励磁で4ステツプの計8ステップで1周
期となる。このとき励磁相による回転角の誤差は1/2
周期ごとに同一のパターンを示すことがわかっている。
形のステッピングモータを使用した場合、1相励磁で4
ステツプ、2相励磁で4ステツプの計8ステップで1周
期となる。このとき励磁相による回転角の誤差は1/2
周期ごとに同一のパターンを示すことがわかっている。
それ故、1/2周期に対応する4本のトラックについて
のみ回転角と励磁電圧の対応をとって修正できるように
しておけば、同一の励磁相および1/2周期ずれた励磁
相を励磁したときに、4本おきの記録トラックTに対し
て制御条件が同じになる。
のみ回転角と励磁電圧の対応をとって修正できるように
しておけば、同一の励磁相および1/2周期ずれた励磁
相を励磁したときに、4本おきの記録トラックTに対し
て制御条件が同じになる。
また、第1図に示したサーボトラック群STの外周側と
円周側に位置するトラックはガードトラックGTで、ガ
ードトラックGTおよびサーボトラックsT、−3T、
のサーボ信号T形成部以外のトラックはダミートラック
DTとして形成され、これらはデータ領域として利用さ
れることはない。
円周側に位置するトラックはガードトラックGTで、ガ
ードトラックGTおよびサーボトラックsT、−3T、
のサーボ信号T形成部以外のトラックはダミートラック
DTとして形成され、これらはデータ領域として利用さ
れることはない。
引き続き、上記のように構成されたディスク駆動装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
この種のディスク駆動装置は、非使用時と使用時とで比
較的大きな温度差が生じる。そのため、ディスク駆動装
置の電源を投入した直後に、まず、磁気ヘッド2が磁気
ディスク1面を一回走査し、各記録トラックTに対応す
るステッピングモータ11の励磁相に関する電気酌量を
駆動回路22のRAMに記憶させて、RAMテーブルを
作製する。
較的大きな温度差が生じる。そのため、ディスク駆動装
置の電源を投入した直後に、まず、磁気ヘッド2が磁気
ディスク1面を一回走査し、各記録トラックTに対応す
るステッピングモータ11の励磁相に関する電気酌量を
駆動回路22のRAMに記憶させて、RAMテーブルを
作製する。
そして、温度上昇を考慮した位置決め補正の方式を予め
マイクロコンピュータに記憶させておき、このマイクロ
コンピュータが記憶しているサーボアルゴリズムに従っ
て、通常、記録/再生がおこなわれる。すなわち、上記
のRAMテーブルに従って所定の励磁相を励磁して、所
望の記録トラックTで記録/再生をおこなっている際に
、上記予め設定されたサーボアルゴリズムによりマイク
ロコンピュータから駆動回路22に対してサーボの指令
が出ると、磁気ヘッド2を現在位置している例えば記録
トラックT、 (あるいはTS)と同一の励磁相に相
当するサーボトラック、例えば第1図におけるS T
tに位置させる。この場合、当然記録トラックがTz(
Ts)位置であったならば、サーボトラックではS T
z位置に、T3(T?)位置ならばST3位置に、T
4(TO)位置ならばST、位置にそれぞれ位置するこ
ととなる。この実施例においては、ステッピングモータ
11の1周期を8ステツプに設定した例を挙げであるの
で、サーボトラックは一つのサーボゾーンについてステ
ッピングモータ11の1/2周期あたりのステップ数に
対応して4本設けであるが、ステッピングモータ11の
形式や制御方法が異なれば、サーボトラックの数もそれ
に、応じて変わることがあるのはいうまでもない。
マイクロコンピュータに記憶させておき、このマイクロ
コンピュータが記憶しているサーボアルゴリズムに従っ
て、通常、記録/再生がおこなわれる。すなわち、上記
のRAMテーブルに従って所定の励磁相を励磁して、所
望の記録トラックTで記録/再生をおこなっている際に
、上記予め設定されたサーボアルゴリズムによりマイク
ロコンピュータから駆動回路22に対してサーボの指令
が出ると、磁気ヘッド2を現在位置している例えば記録
トラックT、 (あるいはTS)と同一の励磁相に相
当するサーボトラック、例えば第1図におけるS T
tに位置させる。この場合、当然記録トラックがTz(
Ts)位置であったならば、サーボトラックではS T
z位置に、T3(T?)位置ならばST3位置に、T
4(TO)位置ならばST、位置にそれぞれ位置するこ
ととなる。この実施例においては、ステッピングモータ
11の1周期を8ステツプに設定した例を挙げであるの
で、サーボトラックは一つのサーボゾーンについてステ
ッピングモータ11の1/2周期あたりのステップ数に
対応して4本設けであるが、ステッピングモータ11の
形式や制御方法が異なれば、サーボトラックの数もそれ
に、応じて変わることがあるのはいうまでもない。
さて、同一の励磁相を同一の電圧値で励磁したとき、磁
気ヘッド2のギャップGが第1図A装置にあってサーボ
信号Fを読み取ったとすると、最初に読んだサーボ信号
レベルと、後から読み取ったサーボ信号レベルとには差
違が生じる。そこで、第4図に示すようなサーボ回路2
3のサンプル/ホールド回路28.29により該信号を
弁別し、その信号レベルを比較回路30によって比較す
る。
気ヘッド2のギャップGが第1図A装置にあってサーボ
信号Fを読み取ったとすると、最初に読んだサーボ信号
レベルと、後から読み取ったサーボ信号レベルとには差
違が生じる。そこで、第4図に示すようなサーボ回路2
3のサンプル/ホールド回路28.29により該信号を
弁別し、その信号レベルを比較回路30によって比較す
る。
そして、その比較値に応じてステッピングモータ11の
励磁相に印加する電圧値をサーボアンプ31により設定
して、駆動回路22を介してステッピングモータ11を
制御する。これにより、磁気ヘッド2のギャップGは第
1図84ilとして示すように中心線Cに対して対称な
位置に移動して収束し、サーボトラックST、に対する
ファイントラック位置が規定される。
励磁相に印加する電圧値をサーボアンプ31により設定
して、駆動回路22を介してステッピングモータ11を
制御する。これにより、磁気ヘッド2のギャップGは第
1図84ilとして示すように中心線Cに対して対称な
位置に移動して収束し、サーボトラックST、に対する
ファイントラック位置が規定される。
磁気ヘッド2の移動が収束すると、前述の理由によりそ
の直後に第2のサーボゾーンSZzのサーボ信号Fを読
み出し、この第2のサーボゾーンSZ□で、上記移動が
適正か否かの判断をする。
の直後に第2のサーボゾーンSZzのサーボ信号Fを読
み出し、この第2のサーボゾーンSZ□で、上記移動が
適正か否かの判断をする。
すなわち、第2のサーボゾーンsZtにおける比較回路
30からの出力が、予め設定したレベル以下であれば、
上記移動状態をそのまま維持し、予め設定したレベル以
上であれば、再度ステッピングモータ11を駆動し°ζ
同様の位置制御をおこない適正なトラック位置、つまり
ファイントラック位置に磁気ヘッド2を位置させる。
30からの出力が、予め設定したレベル以下であれば、
上記移動状態をそのまま維持し、予め設定したレベル以
上であれば、再度ステッピングモータ11を駆動し°ζ
同様の位置制御をおこない適正なトラック位置、つまり
ファイントラック位置に磁気ヘッド2を位置させる。
そして、ファイントラック位置に位置したときのステッ
ピングモータ11の励磁相に印加した電圧値は、駆動回
路22のRAMに記憶され、磁気ヘッド2は前記RAM
テーブルを照合しながら元の記録トラックT3位置に戻
り、該RA Mに記憶された電圧値で該記録トラックT
、に対するギヤラフG位置が規定される。これにより、
記録トラックT、についてもファイントラックが実現す
る。
ピングモータ11の励磁相に印加した電圧値は、駆動回
路22のRAMに記憶され、磁気ヘッド2は前記RAM
テーブルを照合しながら元の記録トラックT3位置に戻
り、該RA Mに記憶された電圧値で該記録トラックT
、に対するギヤラフG位置が規定される。これにより、
記録トラックT、についてもファイントラックが実現す
る。
上記RAMテーブルは、温度上昇に対応しあるいは経時
的に随時更新され、磁気ヘッド2は常に最新の位置デー
タに基づいて制御されるように配慮されている。そして
、記13/再生時に前記サーボアルゴリズムに従ってヘ
ッド位置の修正をおこなうのみならず、コントローラ2
5やホストコンピュータ26の指令によっても上記と同
じ方法でヘッド位置の位置決めがなされ、常に最良の状
態で記録/再生がおこなわれる。
的に随時更新され、磁気ヘッド2は常に最新の位置デー
タに基づいて制御されるように配慮されている。そして
、記13/再生時に前記サーボアルゴリズムに従ってヘ
ッド位置の修正をおこなうのみならず、コントローラ2
5やホストコンピュータ26の指令によっても上記と同
じ方法でヘッド位置の位置決めがなされ、常に最良の状
態で記録/再生がおこなわれる。
次に、フォーマツティングについて説明する。
フォーマツティングは記録トラックTをセクタと称する
単位に分割するもので、出荷前に予め第1図および’!
3fflに示すようにサーボトラックST、〜ST、に
サーボ信号Fを第1および第2の内部インデックス信号
INl、IN!に対応させて書き込み、各記録トラック
Tにそれぞれトラック識別信号Pを第1の内部インデッ
クス信号IN。
単位に分割するもので、出荷前に予め第1図および’!
3fflに示すようにサーボトラックST、〜ST、に
サーボ信号Fを第1および第2の内部インデックス信号
INl、IN!に対応させて書き込み、各記録トラック
Tにそれぞれトラック識別信号Pを第1の内部インデッ
クス信号IN。
に対応させて書き込んでおく。そして、出荷後に、ユー
ザーが各自上記フォーマツティングをおこなう。このと
き、所定のフォーマットに従って、各記録トラックTを
分割するが、フォーマツティングをおこなうべきトラッ
クか否か、上記トラック識別信号Pの有無を検出して判
断し、トラック識別信号Pを検出した場合のみフォーマ
ツティングが実行される。すなわち、第4図に示すよう
に、磁気ヘッド2によって検出した信号をヘッドアンプ
21を介して増幅し、バンドパスフィルタ40、エンベ
ロープ検出器43および比較回路41により、トラック
識別信号Pを弁別する。そして、トラック識別信号Pが
確認されると、フォーマット可能という信号が検出回路
42側から駆動回路22に送出され、上記フォーマツテ
ィングがおこなわれる。これにより、磁気ヘッド2がミ
スステップしたとしてもサーボトラックS T r〜S
T 4をフォーマツティングすることはないので、サ
ーボ信号Fが消去される虞れはない。
ザーが各自上記フォーマツティングをおこなう。このと
き、所定のフォーマットに従って、各記録トラックTを
分割するが、フォーマツティングをおこなうべきトラッ
クか否か、上記トラック識別信号Pの有無を検出して判
断し、トラック識別信号Pを検出した場合のみフォーマ
ツティングが実行される。すなわち、第4図に示すよう
に、磁気ヘッド2によって検出した信号をヘッドアンプ
21を介して増幅し、バンドパスフィルタ40、エンベ
ロープ検出器43および比較回路41により、トラック
識別信号Pを弁別する。そして、トラック識別信号Pが
確認されると、フォーマット可能という信号が検出回路
42側から駆動回路22に送出され、上記フォーマツテ
ィングがおこなわれる。これにより、磁気ヘッド2がミ
スステップしたとしてもサーボトラックS T r〜S
T 4をフォーマツティングすることはないので、サ
ーボ信号Fが消去される虞れはない。
なお、上記のトラック識別信号Pのうち、最外周の記録
トラックTのトラック識別信号Pを例えば他のトラック
識別信号と異なる周波数で書き込んでおくと、その最外
周のトラック識別信号Pを利用して0トラツクの検出を
おこなうことができる。これにより、第5図および第6
図に示したホトインタラプタ18が不要になる。
トラックTのトラック識別信号Pを例えば他のトラック
識別信号と異なる周波数で書き込んでおくと、その最外
周のトラック識別信号Pを利用して0トラツクの検出を
おこなうことができる。これにより、第5図および第6
図に示したホトインタラプタ18が不要になる。
以上の説明から明らかなように、記録トラックにトラッ
ク識別信号を書き込み、ユーザー側でフォーマツティン
グする際に、トラック識別信号を検出したトラック、す
なわち記録トラックのみにフォーマットを形成すること
ができるように構成したこの発明によれば、トラック識
別信号が書き込まれていないサーボトラックをフォーマ
ツティングすることがないので、サーボ情報が消去され
る虞れがなく、サーボ動作を確実におこなわせることが
できる。
ク識別信号を書き込み、ユーザー側でフォーマツティン
グする際に、トラック識別信号を検出したトラック、す
なわち記録トラックのみにフォーマットを形成すること
ができるように構成したこの発明によれば、トラック識
別信号が書き込まれていないサーボトラックをフォーマ
ツティングすることがないので、サーボ情報が消去され
る虞れがなく、サーボ動作を確実におこなわせることが
できる。
第1図ないし第5図はこの発明の実施例に係る磁気ディ
スク駆動装置を説明するためのもので、第1図は磁気デ
ィスクの記録トラックとサーボトラックの詳細を示す説
明図、第2図は制御系を示すブロック図、第3図は磁気
ディスクの記録トラックとサーボトラックの概略を示す
説明図、第4図はサーボ回路と検出回路の一例を示すブ
ロック図、第5図は磁気ディスク駆動装置の底面図、第
6図は従来からの磁気ディスク駆動装置の具体例を示す
一部を破断した要部斜視図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、40・・
・検出回路、F・・・サーボ信号、P・・・トラック識
別信号、ST・・・サーボトラツり群、ST+ 、ST
t 、ST3 、STa ・・・サーボトラック、T
・・・記録トラック。 第3図 第4図 第5図 40b 3a 3
スク駆動装置を説明するためのもので、第1図は磁気デ
ィスクの記録トラックとサーボトラックの詳細を示す説
明図、第2図は制御系を示すブロック図、第3図は磁気
ディスクの記録トラックとサーボトラックの概略を示す
説明図、第4図はサーボ回路と検出回路の一例を示すブ
ロック図、第5図は磁気ディスク駆動装置の底面図、第
6図は従来からの磁気ディスク駆動装置の具体例を示す
一部を破断した要部斜視図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、40・・
・検出回路、F・・・サーボ信号、P・・・トラック識
別信号、ST・・・サーボトラツり群、ST+ 、ST
t 、ST3 、STa ・・・サーボトラック、T
・・・記録トラック。 第3図 第4図 第5図 40b 3a 3
Claims (1)
- ディスク状に形成された磁気記録媒体に、同心円状にト
ラックを形成し、このトラックを磁気ヘッドによりトレ
ースして信号の書込みまたは読出しをおこなうものにお
いて、磁気ヘッドの上記トラックに対する位置決め情報
を書き込んだ複数本のトラック群からなるサーボトラッ
クと、トラック識別信号がそれぞれ書き込まれ、かつデ
ータを書き込むことができる記録トラックとが形成され
た磁気記録媒体と、記録トラックに書き込まれたトラッ
ク識別情報の検出手段とを備えたことを特徴とする磁気
ディスク駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624486A JPS634467A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 磁気デイスク駆動装置 |
| GB8711077A GB2191627B (en) | 1986-06-04 | 1987-05-11 | Information recording disk driving devices and a method of controlling the head positioning of such devices |
| DE19873716971 DE3716971A1 (de) | 1986-06-04 | 1987-05-20 | Plattenlaufwerk mit einrichtung und verfahren zum steuern der kopfpositionierung |
| US07/057,256 US4819095A (en) | 1986-06-04 | 1987-05-29 | Method of controlling a disk head position by individually timing zones servo information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624486A JPS634467A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 磁気デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634467A true JPS634467A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15403352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14624486A Pending JPS634467A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-24 | 磁気デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977553A (en) * | 1987-05-22 | 1990-12-11 | Pioneer Electronic Corporation | Method and apparatus for identifying the type of servo system to be used with a given disc |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14624486A patent/JPS634467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977553A (en) * | 1987-05-22 | 1990-12-11 | Pioneer Electronic Corporation | Method and apparatus for identifying the type of servo system to be used with a given disc |
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