JPS6344846Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6344846Y2
JPS6344846Y2 JP1983011153U JP1115383U JPS6344846Y2 JP S6344846 Y2 JPS6344846 Y2 JP S6344846Y2 JP 1983011153 U JP1983011153 U JP 1983011153U JP 1115383 U JP1115383 U JP 1115383U JP S6344846 Y2 JPS6344846 Y2 JP S6344846Y2
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JP
Japan
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sign board
variable
variable sign
slits
fixed
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Application number
JP1983011153U
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English (en)
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JPS59119479U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は交通標識などに使用する可変標識の改
良に関する。
道路に使用する交通標識は道路の混雑状況等を
考慮し可変式の標識を設置し使用することが行わ
れている。
可変式の標識には従来種々の構造のものが実施
されている。例えば近年は円形状の板体に中心に
向つてスリツトを形成すると共に同スリツトの対
向する切断面を段違いに構成し、スリツトから遠
ざかるにしたがい順次緩やかな傾斜にて固定標識
板を構成し、同固定標識板に対し、固定標識板と
同じように円形状の板体に中心に向うスリツトを
形成し、同スリツトの対向する切断面を段違いに
構成した可変標識板を組合せ標識を可変すること
が行われている。
しかるに同構造によると、固定標識板のスリツ
トに可変標識のスリツトを対応し、可変標識板を
回動することにより標識を変える構造であるの
で、固定標識板の傾斜角度に対し、可変標識板の
傾斜角度の誤差は一定の許容範囲内でなければ可
変標識板は回動しないこととなる。
しかし固定標識板と可変標識板の傾斜角度を一
定の許容範囲内に構成するには製造に手数を要
し、また構成した固定標識板と可変標識板の傾斜
角度を長期間保持することは難かしく構造が複雑
となる欠点がある。
本考案は上記の諸点に鑑み考案したものであつ
て、比較的簡単な構造により固定標識板に対し、
可変標識板を良好に回動することのできる可変標
識を提供することを目的とする。
以下本考案を第1図乃至第3図について説明す
る。図において、1は可変標識本体、2は可変標
識本体1の内部に収納支持してなるフランジ、3
はフランジ2に回転自在に支持してなるネジシヤ
フト、4はフランジ2にネジシヤフト3を支持す
るためのネジ軸受であつて、内面にネジシヤフト
3に対応して螺子部を形成してある。5はモータ
ー、6と6′はネジシヤフト3に嵌着する間座で
あつて、一部に段部7を形成すると共に同段部よ
り傾斜するガイド部8を構成し、二つの間座6と
6′を対向し段部が噛み合うように構成してある。
9は円形状の板体で構成した可変標識板であつ
て、外側から中心軸にかけてスリツト10を形成
してある。また同可変標識板9は間座6と6′の
間に狭持し、スリツト10から遠ざかるにしたが
い順次緩やかな傾斜となるように構成してある。
11は円形状の板体で構成し、可変標識本体9
に支持した固定標識板であつて、外周から中心軸
にかけて可変標識板9と同様にスリツトを形成
し、同スリツトの対向する切断面を段違いに構成
すると共にスリツトから遠ざかるにしたがい順次
緩やかな傾斜面として構成してある。
次に上記構造の作動について説明する。
上記構造において、モーター5により可変標識
板9を回動すると、固定標識板11のスリツトと
可変標識板9のスリツト10が対応し、可変標識
板9が固定標識板11に嵌入し表示を変えること
ができる。
また可変標識板9は、段部7を有し、同段部7
より傾斜するガイド部8を有する間座6と6′の
間に狭持するように構成したので、可変標識板の
傾斜を調整しやすく固定標識板11に対し可変標
識板9を容易に回動しつつ重ね合わせることがで
きる。
本考案は上記したように、可変標識板を支持し
てなるネジシヤフトに、段部を有すると共に同段
部より傾斜するガイド部を有する間座を噛み合う
ように対向して支持し、二つの間座の間に、切断
面を段違いに構成したスリツトを形成すると共に
スリツトから遠ざかるにしたがい順次緩やかな傾
斜として構成した可変標識板を狭持するようにし
た構造であるので、上述のごとく可変標識板の傾
斜を所定の角度に設定することができ、固定標識
板に対し可変標識板を容易に回動することがで
き、各種標識を簡単な構造により確実に可変する
ことのできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る可変標識の正面図、第2
図は第1図の内部構造の側部断面図、第3図は第
1図におけるネジシヤフトに間座を装着したとき
の斜視図である。 図において、1……可変標識本体、2……フラ
ンジ、3……シヤフト、4……ネジ軸受、6,
6′……間座、11……固定標識板、9……可変
標識板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 円形状の板体に切断面を段違いに形成したスリ
    ツト10を構成すると共に同スリツト10から遠
    ざかるにしたがい順次緩やかな傾斜として構成し
    た固定標識板11と可変標識板9を組合せ、可変
    標識板9を回動することにより標識を可変する構
    造において、 前記可変標識板9を支持してなるネジシヤフト
    3に段部7を有すると共に同段部7より傾斜する
    ガイド部8を有する間座6,6′を噛み合うよう
    に対向して支持し、同二つの間座6と6′の間に
    可変標識板9を狭持したことを特徴とする可変標
    識。
JP1983011153U 1983-01-31 1983-01-31 可変標識 Granted JPS59119479U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983011153U JPS59119479U (ja) 1983-01-31 1983-01-31 可変標識

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983011153U JPS59119479U (ja) 1983-01-31 1983-01-31 可変標識

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59119479U JPS59119479U (ja) 1984-08-11
JPS6344846Y2 true JPS6344846Y2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=30142577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983011153U Granted JPS59119479U (ja) 1983-01-31 1983-01-31 可変標識

Country Status (1)

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JP (1) JPS59119479U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59119479U (ja) 1984-08-11

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