JPS6344906B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6344906B2 JPS6344906B2 JP54100167A JP10016779A JPS6344906B2 JP S6344906 B2 JPS6344906 B2 JP S6344906B2 JP 54100167 A JP54100167 A JP 54100167A JP 10016779 A JP10016779 A JP 10016779A JP S6344906 B2 JPS6344906 B2 JP S6344906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- brick
- bricks
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レンガ単体を固結剤により連結して
一枚のパネル状に形成したブリツクパネルとその
製造方法に関する。
一枚のパネル状に形成したブリツクパネルとその
製造方法に関する。
一般にレンガ調の建物では、デザイン上や耐候
性向上の目的によりセラミツク質のレンガタイル
をセメントモルタル貼りする外装法が普及してい
る。しかし一方では、地震又は、施工不良による
タイルのはく離が問題にされ、また、タイルを建
物完成後に施工するためには、多くの熟練労働者
を必要とし、また内外装工事を入念にしなければ
ならない等の問題があつた。
性向上の目的によりセラミツク質のレンガタイル
をセメントモルタル貼りする外装法が普及してい
る。しかし一方では、地震又は、施工不良による
タイルのはく離が問題にされ、また、タイルを建
物完成後に施工するためには、多くの熟練労働者
を必要とし、また内外装工事を入念にしなければ
ならない等の問題があつた。
本発明は叙上の点に鑑み成されたもので、レン
ガ単体同志を接着剤等の固結剤によつて確固と連
結し、一枚のパネル状に形成したブリツクパネル
とその製造方法の提供を目的とするものである。
ガ単体同志を接着剤等の固結剤によつて確固と連
結し、一枚のパネル状に形成したブリツクパネル
とその製造方法の提供を目的とするものである。
以下に本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図中符号1はブリツクパネルで、多数のレン
ガ単体2の隣接する辺の間、即ち目地部3の処を
固結剤4によつて接着せしめて連結し、一枚の板
状に形成させたものである。このレンガ単体2は
その物性値が圧縮強度300Kg/cm2以上、24時間静
水吸水率10%以下を有するPS特殊レンガと呼ば
れるものであり、この実施例のもののレンガには
固結剤4ないし配筋挿通用の3つの孔5が穿設さ
れているが、この孔5は必ずしも必要なものでな
く、必要に応じて設けられるものである。また上
記固結剤4は上記レンガ単体2専用の固結剤4つ
まり、吸水率10%以下のレンガ単体2は普通せつ
器質レンガと称され、この固結剤4はせつ器質レ
ンガ特性を活した固結剤4で、セメント100重量
部に対し、スチレンブタジエンラバー、塩化ビニ
リデン、醋酸ビニル及び、塩化ビニルのうちから
選ばれた1種または2種以上より成る混和剤を5
〜50重量部の割合で混合、分散し、これに水、砂
及び高流動性付与剤を必要量添加して成るもので
ある。さらにこの固結剤4の物性は従来のモルタ
ル等の固結剤が圧縮強度187.4Kg/cm2、曲げ強度
37.5Kg/cm2であるのに比して圧縮強度468.9Kg/
cm2、曲げ強度103.6Kg/cm2さらに耐凍性つまり、
凍結融解くり直し試験(50回)による強度の低下
率約1/4、耐火性1時間40分(1700℃)という値
を示す。
る。図中符号1はブリツクパネルで、多数のレン
ガ単体2の隣接する辺の間、即ち目地部3の処を
固結剤4によつて接着せしめて連結し、一枚の板
状に形成させたものである。このレンガ単体2は
その物性値が圧縮強度300Kg/cm2以上、24時間静
水吸水率10%以下を有するPS特殊レンガと呼ば
れるものであり、この実施例のもののレンガには
固結剤4ないし配筋挿通用の3つの孔5が穿設さ
れているが、この孔5は必ずしも必要なものでな
く、必要に応じて設けられるものである。また上
記固結剤4は上記レンガ単体2専用の固結剤4つ
まり、吸水率10%以下のレンガ単体2は普通せつ
器質レンガと称され、この固結剤4はせつ器質レ
ンガ特性を活した固結剤4で、セメント100重量
部に対し、スチレンブタジエンラバー、塩化ビニ
リデン、醋酸ビニル及び、塩化ビニルのうちから
選ばれた1種または2種以上より成る混和剤を5
〜50重量部の割合で混合、分散し、これに水、砂
及び高流動性付与剤を必要量添加して成るもので
ある。さらにこの固結剤4の物性は従来のモルタ
ル等の固結剤が圧縮強度187.4Kg/cm2、曲げ強度
37.5Kg/cm2であるのに比して圧縮強度468.9Kg/
cm2、曲げ強度103.6Kg/cm2さらに耐凍性つまり、
凍結融解くり直し試験(50回)による強度の低下
率約1/4、耐火性1時間40分(1700℃)という値
を示す。
次にこのブリツクパネルの製造方法について述
べる。7は型枠であつて、平面精度良好でしかも
水平面を保持可能な支持体面を有する支持板7a
と該支持板7aの四周に立設したせき板6とより
なる。このせき板6は上記ブリツクパネルの寸法
に合せて支持板7aに着脱自在に確固に設けられ
ており、しかも図中左側に位置するせき板6aは
例えば縦の補強筋(図示せず)保持する為、此の
間隔及び寸法に合せた溝6bが穿設されている。
次にこの型枠7内に目地部3を形成するための目
地部材8をセツトする。この場合、レンガ単体2
間の目地幅は10mmを基準とするのがよい。この目
地部材8は予めレンガ単体2の位置を決めるため
のもので、支持板7a面にゴム又は其他の適当な
材料で固定する。その後、該型枠7の支持板7a
の上面に型枠7と同形の補強金網9をセツトす
る。この補強金網9は予め網目状に形成したもの
でもよいし、多数の棒網を網目状に組み合せたも
のでもよい。
べる。7は型枠であつて、平面精度良好でしかも
水平面を保持可能な支持体面を有する支持板7a
と該支持板7aの四周に立設したせき板6とより
なる。このせき板6は上記ブリツクパネルの寸法
に合せて支持板7aに着脱自在に確固に設けられ
ており、しかも図中左側に位置するせき板6aは
例えば縦の補強筋(図示せず)保持する為、此の
間隔及び寸法に合せた溝6bが穿設されている。
次にこの型枠7内に目地部3を形成するための目
地部材8をセツトする。この場合、レンガ単体2
間の目地幅は10mmを基準とするのがよい。この目
地部材8は予めレンガ単体2の位置を決めるため
のもので、支持板7a面にゴム又は其他の適当な
材料で固定する。その後、該型枠7の支持板7a
の上面に型枠7と同形の補強金網9をセツトす
る。この補強金網9は予め網目状に形成したもの
でもよいし、多数の棒網を網目状に組み合せたも
のでもよい。
さて、次にレンガ単体2の型枠7内への配置及
び型枠7内への固結剤4の充填作業への進行とす
るわけであるが、この場合二つの方法がある。一
つは上記補強金網9を型枠7にセツトしてから固
結剤4を充填し、その内へレンガ単体2を上記目
地部材8に従つて配置し並べていく方法。他の一
つは補強金網9を型枠7内にセツトしてからレン
ガ単体2を上記目地部材8に従つて配置してから
固結剤4を充填する方法がある。これら二つの方
法は本発明においては適宜に作業状況に応じて選
択できるものである。両方法の場合にも予め支持
板7a面には離型剤を塗布する。また固結剤4
は、目地の深さを想定して必要十分な量だけ流し
込む。このようにして、型枠7内にレンガ単体2
を配置すると共に固結剤4を充填した後は、固結
剤4が十分に硬化し、製品が十分な強度に達する
まで型枠7ごとに養生を行う。この場合、気温が
5℃以下の場合又は5℃以下になる恐れのある場
合は、製品が十分な強度に達するまでシートなど
で覆い必要に応じて上記養生等を行う。この養生
を行うことによつて製品は強度の乾燥による固結
剤硬化不良を生じないようになる。
び型枠7内への固結剤4の充填作業への進行とす
るわけであるが、この場合二つの方法がある。一
つは上記補強金網9を型枠7にセツトしてから固
結剤4を充填し、その内へレンガ単体2を上記目
地部材8に従つて配置し並べていく方法。他の一
つは補強金網9を型枠7内にセツトしてからレン
ガ単体2を上記目地部材8に従つて配置してから
固結剤4を充填する方法がある。これら二つの方
法は本発明においては適宜に作業状況に応じて選
択できるものである。両方法の場合にも予め支持
板7a面には離型剤を塗布する。また固結剤4
は、目地の深さを想定して必要十分な量だけ流し
込む。このようにして、型枠7内にレンガ単体2
を配置すると共に固結剤4を充填した後は、固結
剤4が十分に硬化し、製品が十分な強度に達する
まで型枠7ごとに養生を行う。この場合、気温が
5℃以下の場合又は5℃以下になる恐れのある場
合は、製品が十分な強度に達するまでシートなど
で覆い必要に応じて上記養生等を行う。この養生
を行うことによつて製品は強度の乾燥による固結
剤硬化不良を生じないようになる。
次に養生完了後、型枠7を構成しているせき板
6を除去し、支持板7a面と共に横幅方向に立て
起こした状態で脱型する。脱型されたブリツクパ
ネルは横幅方向に立て起こし脱型された状態でス
トツクする。またやむおえず脱型位置から移動す
るときは布製のベルトを用い横方向に立て起こし
た状態で移動する。なお、ブリツクパネルストツ
ク台はブリツクパネルに大きな応力を生じない構
造のものとする。
6を除去し、支持板7a面と共に横幅方向に立て
起こした状態で脱型する。脱型されたブリツクパ
ネルは横幅方向に立て起こし脱型された状態でス
トツクする。またやむおえず脱型位置から移動す
るときは布製のベルトを用い横方向に立て起こし
た状態で移動する。なお、ブリツクパネルストツ
ク台はブリツクパネルに大きな応力を生じない構
造のものとする。
このようにして製造したブリツクパネルの強度
は曲げ強度13.2〜29.0Kg/cm2、弾性係数2.2×105
〜4.7×105Kg/cm2、たわみ比(スパンに対するた
わみの比)1/5841、環境特性は熱伝導率
0.53kcal/m・h・deg、透過損失27db〜63dbを
有することが試験の結果明らかにされている。
は曲げ強度13.2〜29.0Kg/cm2、弾性係数2.2×105
〜4.7×105Kg/cm2、たわみ比(スパンに対するた
わみの比)1/5841、環境特性は熱伝導率
0.53kcal/m・h・deg、透過損失27db〜63dbを
有することが試験の結果明らかにされている。
なお、上記実施例では補強金網9を型枠7内に
セツトしてから固結剤4を充填した場合について
説明したが、補強金網を必ずしも用いなくてもよ
い。
セツトしてから固結剤4を充填した場合について
説明したが、補強金網を必ずしも用いなくてもよ
い。
本発明によれば、レンガ単体をそれ専用の固結
剤により接着し、該固結剤の処が目地部となつた
1放のブリツクパネルとして形成したので建物の
外壁材あるいは屋根材として使用すれば従来のレ
ンガタイルをセメントモルタル貼りに外装法に比
して外壁の断熱性、耐候性等の性能が向上できる
とともに外装もしくは内装工事を省略できる。ま
た従来の外装法のごとく施工の際、外足場を設け
ることなく、複雑な積み方が可能となる。さらに
又レンガ単体のパネル化により、現場工期の短
縮、生産の合理化が図れる。
剤により接着し、該固結剤の処が目地部となつた
1放のブリツクパネルとして形成したので建物の
外壁材あるいは屋根材として使用すれば従来のレ
ンガタイルをセメントモルタル貼りに外装法に比
して外壁の断熱性、耐候性等の性能が向上できる
とともに外装もしくは内装工事を省略できる。ま
た従来の外装法のごとく施工の際、外足場を設け
ることなく、複雑な積み方が可能となる。さらに
又レンガ単体のパネル化により、現場工期の短
縮、生産の合理化が図れる。
また、該レンガ単体は吸水率10%以下、圧縮強
度300Kg/cm2以上を有し、しかもこのレンガ単体
をそれ専用の固結剤により接着した1枚のブリツ
クパネルとして形成したので、レンガ単体の接着
だけで容易にパネル化が図れ、しかも強度性能良
好なブリツクパネルを作成することができる。
度300Kg/cm2以上を有し、しかもこのレンガ単体
をそれ専用の固結剤により接着した1枚のブリツ
クパネルとして形成したので、レンガ単体の接着
だけで容易にパネル化が図れ、しかも強度性能良
好なブリツクパネルを作成することができる。
さらに、該固結剤は極めて高い流動性を有して
いるので型枠内に固結剤を極めて均一に充填する
ことができ、レンガ単体同志の結合をさらに確固
なものにすることができる。
いるので型枠内に固結剤を極めて均一に充填する
ことができ、レンガ単体同志の結合をさらに確固
なものにすることができる。
第1図は本発明に係るブリツクパネルの一実施
例を示す一部省略斜視図、第1a図は同補強金網
を用いた場合のブリツクパネルを示す斜視図、第
2図〜第4図は夫々本発明に係るブリツクパネル
を製造する工程を示す説明用斜視図である。 1……ブリツクパネル、2……レンガ単体、3
……目地部、4……固結剤、6……せき板、7…
…型枠、7a……支持板、8……目地部材、9…
…補強金網。
例を示す一部省略斜視図、第1a図は同補強金網
を用いた場合のブリツクパネルを示す斜視図、第
2図〜第4図は夫々本発明に係るブリツクパネル
を製造する工程を示す説明用斜視図である。 1……ブリツクパネル、2……レンガ単体、3
……目地部、4……固結剤、6……せき板、7…
…型枠、7a……支持板、8……目地部材、9…
…補強金網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸水率10%以下、圧縮強度300Kg/cm2以上を
有し、所望状態で配列される複数のレンガ単体間
を、セメント100重量部に対し、スチレンブタジ
エンラバー、塩化ビニリデン、醋酸ビニル及び塩
化ビニルのうちから選ばれた1種または2種以上
より成る混和剤を5〜50重量部の割合で混合、分
散し、これに水、砂及び高流動性付与剤を必要量
添加した固結剤により充填固化せしめ、多数のレ
ンガ単体を一枚のパネル状に連結して成るブリツ
クパネル。 2 平面精度良好な支持体面を有する型枠内に、
セメント100重量部に対し、スチレンブタジエン
ラバー、塩化ビニリデン、醋酸ビニル及び塩化ビ
ニルのうちから選ばれた1種または2種以上より
成る混和剤を5〜50重量部の割合で混合、分散
し、これに水、砂及び高流動性付与剤を必要量添
加した固結剤を流し込み、該型枠内に、吸水率10
%以下、圧縮強度300Kg/cm2以上を有した多数の
レンガ単体を、所望の目地間隔をもつて配置して
養生し、その後脱型し、多数のレンガ単体を一枚
の板状に連結したことを特徴とするブリツクパネ
ルの製造方法。 3 平面精度良好な支持体面を有する型枠内に、
吸水率10%以下、圧縮強度300Kg/cm2以上を有し
た多数のレンガ単体を、所望の目地間隔をもつて
配置してから、セメント100重量部に対し、スチ
レンブタジエンラバー、塩化ビニリデン、醋酸ビ
ニル及び塩化ビニルのうちから選ばれた1種また
は2種以上より成る混和剤を5〜50重量部の割合
で混合、分散し、これに水、砂及び高流動性付与
剤を必要量添加した固結剤を充填して養生し、そ
の後脱型し、多数のレンガ単体を一枚の板状に連
結したことを特徴とするブリツクパネルの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016779A JPS5625545A (en) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | Brick panel and manufacture of its brick panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016779A JPS5625545A (en) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | Brick panel and manufacture of its brick panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625545A JPS5625545A (en) | 1981-03-11 |
| JPS6344906B2 true JPS6344906B2 (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=14266751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016779A Granted JPS5625545A (en) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | Brick panel and manufacture of its brick panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5625545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535545A (ja) * | 2006-05-02 | 2009-10-01 | バルガス,マリアーノ ヌニェス | 中空プラスチック製モジュールを使用した壁構造 |
| JP2011220075A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Ohbayashi Corp | 壁の構築方法、壁、及び化粧ブロック |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51749Y2 (ja) * | 1971-02-09 | 1976-01-10 | ||
| JPS4927212U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-08 |
-
1979
- 1979-08-08 JP JP10016779A patent/JPS5625545A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535545A (ja) * | 2006-05-02 | 2009-10-01 | バルガス,マリアーノ ヌニェス | 中空プラスチック製モジュールを使用した壁構造 |
| JP2011220075A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Ohbayashi Corp | 壁の構築方法、壁、及び化粧ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625545A (en) | 1981-03-11 |
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