JPS6344916Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6344916Y2
JPS6344916Y2 JP8870582U JP8870582U JPS6344916Y2 JP S6344916 Y2 JPS6344916 Y2 JP S6344916Y2 JP 8870582 U JP8870582 U JP 8870582U JP 8870582 U JP8870582 U JP 8870582U JP S6344916 Y2 JPS6344916 Y2 JP S6344916Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
time switch
time
switch
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8870582U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58192437U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8870582U priority Critical patent/JPS58192437U/ja
Publication of JPS58192437U publication Critical patent/JPS58192437U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6344916Y2 publication Critical patent/JPS6344916Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は扇風機用タイムスイツチ装置に係り、
特に超微風に切替るとシーケンス用タイムスイツ
チにより超微風を制御することができる扇風機用
タイムスイツチ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
現在使用されているこの種のタイムスイツチの
一例を第1図a,bに示し説明すると、タイマー
の一例を示すaにおいて、1H,2H,3Hはタイ
マセツトTSの時間を示し、CTは連続動作を示
す。その回路構成の一例を示すbにおいて、Eは
商用交流電源である。そして、SL・SWは風量の
SW(強風)、CW(涼風)、BW(微風)およびOFF
(停止)を切替えるモード選択スイツチ、MRは
モード選択スイツチSL・SWの切替操作によつて
制御される主機器(扇風機)のモータ、TMはタ
イムスイツチ装置のモータ、TS0はタイムスイ
ツチである。なお、モード選択スイツチSL・SW
のイはコモン接片を示し、ロ,ハ,ニ,ホはそれ
ぞれ接点を示す。そして、SOPは選択操作板で
ある。
このように構成された扇風機を含む主機器にお
いて、就寝前タイマを所要時間に設定しておく
と、一定時間後にタイムスイツチTS0はオフと
なり、扇風機は自動的に停止する。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようなタイムスイツチ装置
においては、モード選択スイツチSL・SWを手動
操作によつて切替えない限り、その風量は固定さ
れているので、就眠する場合極めて不都合で、利
用者にとつては始めはある程度強く風が吹き、就
眠時には超微風あるいは微風になることが望まし
く、従来からこの解決が要望されていたが、いま
だ的確容易な手段がなかつた。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は以上の点に鑑み、このような問題を解
決すると共に、かかる要請を満足すべくなされた
扇風機用タイムスイツチ装置を提供するもので、
設定時間経過途中において接点が切替るタイムス
イツチを備え、このタイムスイツチの一方の接点
にはモード選択スイツチが直列に接続され、ま
た、もう一方の接点には超微風あるいは微風の固
定モードが接続され、この固定モードともう一方
の接点との間にシーケンス用タイムスイツチを介
在させるようにしたものである。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本考案の実施例を詳細に説
明する。
第2図は本考案による扇風機用タイムスイツチ
装置の一実施例を示す構成図である。第2図にお
いて第1図bと同一符号のものは相当部分を示
し、TS1およびTS2は第1および第2のタイム
スイツチ(切替スイツチ)で、これらはタイムス
イツチ装置に収納され、それぞれ後述する円板カ
ムの回動に基づいて制御されるように構成されて
いる。a,b,cは第1のタイムスイツチTS1
の接点、d,e,fは第2のタイムスイツチTS
2の接点である。SEQ・SWはシーケンス用タイ
ムスイツチ(以下、シーケンススイツチと略称す
る)である。
そして、商用交流電源Eの一端は第1のタイム
スイツチTS1のコモン接片bに接続され、その
接点cはタイムスイツチ装置のモータTM1を介
して商用交流電源Eの他端に接続され、接点aは
第2のタイムスイツチTS2のコモン接片dに接
続されている。また、この第2のタイムスイツチ
TS2の接点eはモード選択スイツチSL・SWと
主機器のモータMRを直列に介して商用交流電源
Eの他端に接続され、接点fはシーケンススイツ
チSEQ・SWを介して主機器のモータMRに接続
されると共に、タイムスイツチ装置のモータTM
2を介して商用交流電源Eの他端に接続されてい
る。
また、第2のタイムスイツチTS2の接点eに
接続されたモード選択スイツチSL・SWのコモン
接片イは、それぞれ接点ロ(風量がSW(強風))
と接点ハ(風量がCW(涼風))および接点ニ(風
量がBW(微風))を介して主機器のモータMRに
接続されている。
第3図および第4図は本考案の実施例に用いる
第1および第2のタイムスイツチTS1,TS2を
制御する円板カムおよび接点を組合わせて回路構
成とした実施例を示す構成図で、タイムスイツチ
の制御手段を説明するための説明図を示すもので
ある。
第3図においてa,b,cは第1のタイムスイ
ツチTS1を制御する円板カムの回動状態を示し
たものであり、aは就眠時間(スリープ時間)を
設定する円板カムの設定開始、bは3H間経過、
cは連続動作の各状態を示す。また、第4図にお
いて、a,b,cは第2のタイムスイツチTS2
を制御する円板カムの回動状態を示したものであ
り、aは就眠時間(スリープ時間)を設定する円
板カムの設定開始、bは2.5H間経過、cは連続
動作の各状態を示す。
そして、この第3図および第4図において、
DC1,DC2は3H間設定用の円板カム、KBは円
板カムDC1,DC2のつまみ、CT1,CT2は円
板カムDC1,DC2の接点を示す。この第3図に
示す円板カムDC1の接点CT1のヘ,ト,チはそ
れぞれ第1のタイムスイツチTS1の接点a、コ
モン接片b、接点cに接続され、また、第4図に
示す円板カムDC2の接点リ,ヌ,ルはそれぞれ
第2のタイムスイツチTS2の接点f、コモン接
片d、接点eに接続されている。そして、第3図
および第4図に示すこれら円板カムDC1,DC2
は同軸上に配設されて一体的に回動するように構
成されており、この円板カムDC1,DC2がタイ
ムスイツチ装置のモータTM1によつて駆動され
るものとなつている。なお、3H,2H,1Hはタ
イマセツトの時間を示し、また、矢印は円板カム
DC1,DC2の回動方向を示す。
つぎに第2図に示す実施例の動作を第3図、第
4図および第5図のタイムチヤートを参照して説
明する。
まずタイムセツトと同時に強風SW、涼風CW、
微風BWの各モードを選択するモード選択スイツ
チSL・SWの何れかを押す。
つぎに、第1のタイムスイツチTS1の動作に
ついて説明すると、第3図aに示すように、タイ
マを“3H”に設定した場合、円板カムDC1の接
点CT1のヘ,ト,チが接触し、これに伴つて第
1のタイムスイツチTS1の接点a,b,cが閉
成するので(第5図cに示すt1点)、タイムス
イツチ装置のモータTM1は駆動されタイマは動
作を開始すると共に、第2のタイムスイツチTM
2とモード選択スイツチSL・SWを直列に介して
主機器のモータMRに商用交流電源Eから電力が
供給される。そして3H間経過後には円板カムDC
1は第3図bに示す位置に回動し、その接点CT
1のヘ,ト,チが開放状態となり、これに伴つて
第1のタイムスイツチTS1の接点a,b,cは
それぞれ開放状態になる(第5図cに示すt2
点)。
第1のタイムスイツチTS1の各接点a,b,
cが開放になると、タイムスイツチ装置のモータ
TM1への電力は停止されると共に、第2のタイ
ムスイツチTS2側への電力供給も停止し、モー
タMRは「切」状態となる。
なお、この「切」状態から第3図cに示すよう
に、つまみKBを強制回転してその円板カムDC
1を連続動作状態に設定してやると、円板カム
DC1の接点CT1のヘ,トが接触し、これに伴つ
て第1のタイムスイツチTS1の接点a,bが閉
成され(第5図cに示すt3点)、このとき接点
cは開放さた状態を維持するので、タイムスイツ
チ装置のモータTM1への電力供給は行われず、
商用交流電源Eからの電力は第1のタイムスイツ
チTS1の接点b,aと第2のタイムスイツチTS
2(コモン接片d−接点e)およびモード選択ス
イツチSL・SWを直列に介して主機器のモータ
MRに供給され、主機器、すなわち扇風機は連続
動作に移行する。
なお、第5図bは第2のタイムスイツチTS2
の動作を示し、第5図bおよびcにおいてTOは
タイマ動作領域を示し、CTは連続動作領域を示
す。
つぎに、第2のタイムスイツチTS2の動作に
ついて説明すると、第4図aに示すように設定後
2.5H間までは円板カムDC2の接点CT2のヌ,
ルが接触し、これに伴つて第2のタイムスイツチ
TS2のコモン接片dと接点eが閉成されるので、
商用交流電源Eからの電力は第1のタイムスイツ
チTS1(接点b−接点a)と第2のタイムスイ
ツチTS2(コモン接片d−接点e)およびモー
ド選択スイツチSL・SWを直列に介して主機器の
モータMRに供給される。
そして、2.5H間を経過すると、円板カムDC2
は第4図bに示すように、その接点CT2のリ,
ヌが接触し、これに伴つて第2のタイムスイツチ
TS2のコモン接片dは接点e側から接点f側に
切替る(第5図bに示すt4点)。第2のタイム
スイツチTS2のコモン接片dと接点fが閉成す
ると、タイムスイツチ装置のモータTM2が駆動
されると同時に、このモータTM2によつて回転
駆動される図示せぬ円板カムに設けられた凸部に
接して昇降しそのオン・オフスイツチ機能を発揮
するシーケンススイツチSEQ・SWを介して、主
機器のモータMRに電力が供給され、扇風機の風
量は超微風S・BWとなる。そして、3H間が経
過して第1のタイムスイツチTS1の各接点a,
b,cが開放されると(第5図cに示すt2点)、
モータMRが「切」状態となると共に、タイムス
イツチTS2を介するモータTM2への電力の供
給も遮断される。第5図aはシーケンススイツチ
SEQ・SWの動作を示し、シーケンススイツチ
SEQ・SWが時間tに示す1分間に4回オン・オ
フする場合を例にとつて示したものである。
なお、この「切」状態から第4図cに示すよう
に、円板カムDC2を強制回転し連続動作状態に
設定してやると、その接点CT2のヌ,ルが接触
し、これに伴つて第2のタイムスイツチTS2の
コモン接片dは接点f側から接点e側に切替り
(第5図bに示すt3点)、モードは連続動作CT
の状態に移行する。
このように、本考案は超微風S・BWに切替る
と、シーケンススイツチSEQ・SWにより超微風
を制御する。そして、まず、タイマセツトと同時
に強風SW、涼風CW、微風BWの各モードを選
択するモード選択スイツチSL・SWの何れかを押
し、タイマ終了30分前になると、自動的に超微風
S・BWに切替る。この超微風S・BWは動作
(ON)と停止(OFF)とを連続的に繰り返すよ
うに構成されている。
また、モード選択スイツチSL・SWを第2のタ
イムスイツチTS2の一方の接点、すなわち、接
点eに直列接続するように構成されているので、
固定モードにシーケンススイツチSEQ・SWを介
在させることができる。
そして、タイムスイツチ設定と同時に扇風機側
の最初のモードをモード選択スイツチSL・SWで
選択することができ、また、タイマ動作経過中に
おいて接点が切替る第2のタイムスイツチTS2
とモード選択スイツチSL・SWとを直列に接続す
ると共に、この第2のタイムスイツチTS2の接
点(コモン接片d−接点e)を連続動作で使用す
る際に保持するように構成されているので、連続
動作に移行することができるとともに、タイマ動
作および連続動作時において同一のモード選択ス
イツチSL・SWを同様に使用することもでき、使
用者に選択したという安心感と使用しやすさを与
えることができる。
なお、上記実施例においては、固定モードを超
微風S・BWに選択する場合を例にとつて説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、
この固定モードは必要に応じて超微風S・BWあ
るいは微風BWなど選択することもできる。
〔考案の効果〕
以上の説明からも明らかなように、本考案によ
れば、複雑な手段を用いることなく、設定時間経
過中において接点が切替るタイムスイツチと主機
器側の選択モードスイツチを直列に接続すると共
に、このタイムスイツチの他方の接点にシーケン
ス用タイムスイツチを介して固定モードを接続す
るという簡単な構成によつて、タイムスイツチ設
定と同時に主機器側の扇風機の最初のモードを選
択スイツチで選択することができ、また、連続動
作にも使用できると共に、タイマ動作および連続
動作時において同一のモード選択スイツチを同様
に使用することもでき、使用者に選択したという
安心感と使用しやすさを与えることができ、就眠
時間に超微風もしくは微風を間欠的に送り、快適
な就眠状態に移行せしめることができるので、実
用上の効果は極めて大である。また、従来のよう
な人為的な手動操作に頼る必要がなくなるため、
それにもとづくあらゆる不便さを解決することが
できるばかりでなく、タイムスイツチとモード選
択スイツチとを同時に選択することができるの
で、使用者が偉和感を感じないという点において
極めて有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタイマスイツチの一例を示す構
成図、第2図は本考案による扇風機用タイムスイ
ツチ装置の一実施例を示す構成図、第3図および
第4図は本考案に用いるタイムスイツチの制御手
段を説明するための説明図、第5図は第2図に示
す実施例の動作説明に供するタイムチヤートであ
る。 TS1,TS2……タイムスイツチ、a〜f……
接点、SL・SW……モード選択スイツチ、SEQ,
SW……シーケンス用タイムスイツチ(シーケン
ススイツチ)、TM1,TM2……タイムスイツ
チ装置のモータ、MR……主機器のモータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 設定時間経過途中において接点が切替るタイム
    スイツチを備え、このタイムスイツチの第1接点
    にはモード選択スイツチが直列に接続され、第2
    の接点には固定モードが接続され、かつ前記タイ
    ムスイツチの第2の接点と固定モードとの間にシ
    ーケンス用タイムスイツチを介在せしめるように
    したことを特徴とする扇風機用タイムスイツチ装
    置。
JP8870582U 1982-06-16 1982-06-16 扇風機用タイムスイツチ装置 Granted JPS58192437U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8870582U JPS58192437U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 扇風機用タイムスイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8870582U JPS58192437U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 扇風機用タイムスイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58192437U JPS58192437U (ja) 1983-12-21
JPS6344916Y2 true JPS6344916Y2 (ja) 1988-11-22

Family

ID=30097366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8870582U Granted JPS58192437U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 扇風機用タイムスイツチ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58192437U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58192437U (ja) 1983-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6048043U (ja) 給湯器における湯温制御装置
JPS5914659Y2 (ja) 空気調和機のタイマ回路
JPS58216319A (ja) タイムスイツチ回路装置
JPS58204435A (ja) タイムスイツチ回路装置
JPS592418Y2 (ja) 空気調和機のタイマ回路
JPS6144357Y2 (ja)
JPH02112998U (ja)
JPS6215718Y2 (ja)
JPS5822043Y2 (ja) 空気調和機
JPH02131159U (ja)
JPS58145100U (ja) 電動機速度制御装置
JPS631202U (ja)
JPH0730756B2 (ja) 扇風機
JPS6010147U (ja) 空気調和機の表示装置
JPS63137682A (ja) 炊飯器
JPS59210493A (ja) 螢光表示管の駆動装置
JPS58191996U (ja) カツタ−駆動回路
JPS62140846U (ja)
JPH03225113A (ja) 温風暖房機の制御装置
JPH0368394U (ja)
JPH01278181A (ja) カメラ一体型磁気記録再生装置
JPS5949732B2 (ja) 空気調和機の制御装置
JPS62150736U (ja)
JPH0488407A (ja) 採暖装置
JPS59210253A (ja) 空気調和機の運転制御装置