JPS634514Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS634514Y2
JPS634514Y2 JP927682U JP927682U JPS634514Y2 JP S634514 Y2 JPS634514 Y2 JP S634514Y2 JP 927682 U JP927682 U JP 927682U JP 927682 U JP927682 U JP 927682U JP S634514 Y2 JPS634514 Y2 JP S634514Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chute
cutter
bailer
rotating body
cone
Prior art date
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Expired
Application number
JP927682U
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English (en)
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JPS58113799U (ja
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Publication date
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Publication of JPS58113799U publication Critical patent/JPS58113799U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS634514Y2 publication Critical patent/JPS634514Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/64Paper recycling

Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は故紙または牧草等をベイラーに供給す
る前にほぐすためのベイラー用撹拌機に関する。
従来、ベイラー用撹拌機として第3図に示すよ
うにシユート50内で上方に尖端を有する円錐体
状の原料分散用大コーン51を中心に固着した回
転板52を電動モータ54の駆動軸に連結し、こ
の回転板52の外周縁部に所要数の上記コーン5
1と同形状であつて同様に上方に向けて尖端をす
る撹拌用小コーン53を備えたようなものがあ
る。しかし上記構成ではシユート50を落下して
来る原材料は撹拌用コーン53に引つかけられる
ようになるだけで、撹拌のみに停まり原材料を裁
断(切断)して微小片にすることは困難であつ
た。この場合原料が微細でない状態でベイラー内
に投入されかつ圧縮固化されるので、その固形物
の圧縮率は低く密度が小さいものとなる。
近年、故紙を固形物として備蓄する傾向にある
が、この固形物の圧縮率が小さい場合には積重ね
た時に荷崩れを生ずるという問題があり、特にヤ
ード効率の向上を図る上において支障をきたして
いた。
本考案は従来のベイラー用撹拌機の上記のよう
な問題を顧みて案出されたもので、その目的は原
材料を裁断によつて微細化することによつて圧縮
固化物の圧縮率を向上させることができるような
ベイラー用撹拌機を提供せんとするものである。
本考案は、このような目的を達成するために、
円錐体状回転体の尖端側を故紙の供給側に向けて
シユート内に配置し、前記円錐体状回転体の下部
にカツターを取り付け、更に前記シユートの下端
をベイラーに連結したベイラー用撹拌機におい
て、前記カツターを円錐体状回転体の回転軸と直
交する方向に伸延する平板状とし、更に該カツタ
ー機構部をシユート内外に進退させる走行自在な
基台を該シユートの外部に配置し、該基台に前記
カツタ機構の駆動装置を設けたことを特徴とす
る。
以下、添付図面に示す実施例に基いて具体的に
説明すれば、第1図に本考案に係る撹拌装置の構
造を示す側断面図が、及び第2図には上面平面図
が各々示されており、図中1は原料投入ホツパと
ベイラー(いずれも図示せず。)間を連絡するシ
ユート、2は同シユートの一側に固着され水平方
向に伸延する架台、3は同架台上を滑動する車輪
4を有する電動モータ5を載置した基台、6は同
電動モータの駆動軸にカツプリングにて連結され
る主軸、7は基台3に固着され主軸6の軸受部を
内蔵した筐体、8は同筐体の尖端に取付けられ内
部にギヤボツクス9を収納するカバーであり、こ
のギヤボツクス内でベベルギヤを介して駆動軸1
0がこの上端をカバー8より突出する位置まで伸
延するように設けられている。
11は駆動軸10に固着される円板、12は同
円板の中央に同心的に取付けられ上方に尖端を有
する円錐体状回転体、13は同円錐体状回転体の
下部であつて円板11の外周縁部から半径方向に
伸延するようにボルト−ナツトにより取付けられ
るカツターで同カツターは取付基部を除く全外縁
に刃を形成しており、片刃部が損耗しても逆向き
に取付ければ同一カツターを再利用できる。
このカツター13は、図示のように平板状に形
成され、その回転軸と直交する方向に伸延した状
態に円錐体状回転体12に下端に固定されてい
る。またシユート1には架台2取付側の一部が切
欠いてあり、この切欠部14を設けることによつ
て円板11、円錐体状回転体12、カツター13
より構成される撹拌機構部Aがシユート1内外に
進退自在となるものである。このように、撹拌機
構部Aをシユート1内外に移動可能としたので、
カツター13の交換作業や保守点検等はこのカツ
ター13をシユート1の外部に取り出して行うこ
とができる。したがつて、シユート1をベイラー
から取り外す等の分解作業を必要とせず、稼動率
の向上が図れる。
以上の構成により原材料がシユート1の上方か
ら落下してくると、高速回転するカツター13に
より裁断(破砕)され、同カツター部を経た原材
料は原材料は微細化されてベイラー内へ落下する
ことができる。また原材料は円錐体状回転体12
によつてカツター13部分へ均等に分散されるの
でカツター13により効率的な原材料の破砕裁断
が可能となるものである。
この故紙の裁断過程において、上方から落下す
る故紙は円錐体状回転体12の周面を滑るように
して円周方向に分散されるため、故紙が円錐体状
回転体12に絡み付くことはない。また、カツタ
ー13は平板状でしかも回転軸に直交する方向に
伸延しているので、落下してくる故紙を水平方向
に寸断し、故紙がこのカツター13に絡み付くこ
とも防止できる。
従つて本考案に係る撹拌機構造では所要数のカ
ツター13を設けたことにより原材料が確実に破
砕裁断されて微細化することができ、ベイラー内
における圧縮固化によつて成形される固形物の圧
縮率を向上させることができるという効果があ
る。
更に、撹拌機構部はシユート内外に進退可能と
したので、カツターの交換作業等はシユートとベ
イラーの分解作業等を必要とせず簡単に行うこと
ができ、稼動率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るベイラー用撹拌機の側断
面図、第2図は同上面平面図、第3図は従来型の
撹拌機の要部を示す図である。 1……シユート、12……円錐体状回転体、1
3……カツター、A……撹拌機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円錐体状回転体の尖端側を故紙の供給側に向け
    てシユート内に配置し、前記円錐体状回転体の下
    部にカツターを取り付け、更に前記シユートの下
    端をベイラーに連結したベイラー用撹拌機におい
    て、前記カツターを円錐体状回転体の回転軸と直
    交する方向に伸延する平板状とし、更に該カツタ
    ー機構部をシユート内外に進退させる走行自在な
    基台を該シユートの外部に配置し、該基台に前記
    カツタ機構の駆動装置を設けたことを特徴とする
    ベイラー用撹拌機。
JP1982009276U 1982-01-26 1982-01-26 ベイラ−用撹拌機 Granted JPS58113799U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982009276U JPS58113799U (ja) 1982-01-26 1982-01-26 ベイラ−用撹拌機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982009276U JPS58113799U (ja) 1982-01-26 1982-01-26 ベイラ−用撹拌機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58113799U JPS58113799U (ja) 1983-08-03
JPS634514Y2 true JPS634514Y2 (ja) 1988-02-05

Family

ID=30021930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982009276U Granted JPS58113799U (ja) 1982-01-26 1982-01-26 ベイラ−用撹拌機

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JP (1) JPS58113799U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58113799U (ja) 1983-08-03

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