JPS6345210A - 殺菌用組成物および殺菌方法 - Google Patents

殺菌用組成物および殺菌方法

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JPS6345210A
JPS6345210A JP62201681A JP20168187A JPS6345210A JP S6345210 A JPS6345210 A JP S6345210A JP 62201681 A JP62201681 A JP 62201681A JP 20168187 A JP20168187 A JP 20168187A JP S6345210 A JPS6345210 A JP S6345210A
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acid
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ホワード・アリガー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は殺菌用組成物および殺菌方法て関し、特に洗浄
、衛生化および殺菌のための種々の用途に有利に使用す
ることのできる組成物に関するものである。
種々のタイツの洗浄、衛生化および殺菌のtめの組成物
中に、塩素化合物を用いることはよく知られている。こ
の塩素化合物は、例えば、第1次世昇天戦中に傷口洗浄
剤として用いられ九次亜塩素酸ナトリウムや、m−クロ
ロフェノールの如き塩素化フェノール類があるが、これ
ら化合物はある場合には、非塩素化フェノール類に比較
して殺菌作用が強い反面毒性が弱く、それ故m−クロロ
フェノール係数は、7.4 (B、 typhosus
)および5.8 (S、 aureus)である。
”を何らかの形で殺菌に有用であることが認められてい
る他の塩素化合物は、その使用制限がなしとすると、塩
素ガス自体、二酸化塩素、クロルアミンT1塩化第2水
銀、次亜塩素酸カルシウム(標準的表水泳プール殺菌剤
)、クロルアピクリン(害虫駆除剤)、クロロフォルム
(薫蒸消毒剤)クロルアダン(殺虫剤)、塩化亜鉛(保
存剤)およびクロロマイセチン(抗生剤)等がある。
とりわけ二酸化塩素は有効な殺菌剤であることが知られ
ている。この化合物は極めて用途が広く、まt漂白剤と
して、例えば、綿や木材パルプその他セルロース性繊維
物質中に存在する天然の着色剤の酸化漂白に用いられて
おり、酸化機能を行うにもかかわらずFR雄物質に関し
て無害である。
更に、二酸化塩素は以前から上水道の処理に用いられて
おり、′1几現在粉剤として水泳プール用に、および液
剤として家庭及び工場の洗浄及び殺菌用に市販されてい
る。一般に二酸化塩素は、臭や味の除去、異類その他の
有機物質の破壊や除去の点でガス状の塩素よりも優れて
おり、殺菌剤、殺ビールス剤まtは殺胞子剤として塩素
ガスに優ることはないとしても、少くとも同様に有効で
あると考えられており、更に防腐性の点においても塩素
のようにPHに対して敏感ではない。すなわち二酸化塩
素にその殺菌能力を塩素ガスよりはるかに大きい程度ま
で、また、より広いPH範囲にわ乏って保持するという
利点を有する。
しかしながら、上記のように二酸化塩素の使用により得
られる多くの有利さにもかかわらず、実際にはなおいく
つかの困難に出会う。
例えば、濃厚ガスとしての二酸化塩素は、爆発性があり
、ま之有毒である几め、通常、中間ま之は少量のユーザ
ーに対しては、ガス状では輸送されない。それ故、貯M
、輸送および取扱いの点から安全な亜塩素酸す) IJ
ウム粉末のような二酸化塩素を遊離する化合物を用いる
のが普通である。該物質から二酸化塩素を発生させるに
は、通常次に示す三つの方法のいずれかにより行う。
(1)酸の添加 H” + NaC402HC202+Na”5HC−C
O24CJ 02+HC,!+2H20(2)漂白剤(
次亜塩素酸基)の添加 2NaC−!02+NaC10+H2O2CJOz+N
aOH+NaCJ’ (3)塩素の添加 2NaCJO2+C422CJO2+2NaCJ二酸化
塩素、これは以後CjQzとも呼ぶが、これの反応(1
)による発生は、一般に比較的安価な無機の酸、例えば
塩酸、硫酸などによりもtらされる。家庭での使用には
、時々、リン酸又は酢酸(酢)が指示されるが、これは
、これら酸が取扱いに比較的安全であシ、又、一般に容
易に手に入る九めである。
これまで推實され又実施されて来之よつな酸により亜塩
素酸ナトリウムからのC2O4の発生は、大部分効果の
ないことが証明されている。例えば、使用され之酸性物
質がそれにより放出され7をCJQzと反応し、有用な
目的に利用し得る活、性成分の有効量を減じる傾向がし
ばしば見い出されている。
更に、亜塩素酸ナトリウムの酸性化に由来する組成物は
通常所望の殺菌効果、殊に殺菌率の点からの所望の効果
を示さない。この欠点を補う之めに、亜塩素酸ナトIJ
ウムと酸の濃度を上げる必要が生じ、これが殊にこの組
成物を閉め切っ之空間で用いる時には、毒性の問題を生
じ得ることになる。
亜塩素酸ナトリウムと酸性物質の相互作用から得られる
組成物は、C2O4や亜塩素酸のような活性塩素を含む
副生成物に対する真に有効な溶媒を提供しないというこ
とからもう1つの問題が生ずる。
これら、ガス性成分をある程度吸い込むと、勿論健康に
害があり、その之め個人の安全性に対する危険が重要な
問題となる。友しかに、この毒性の問題は殺菌組成物の
一般的な使用について、殊に人間の処理の点で厳しい制
限tnするものである。
本発明者は上記のような欠点を克服する九めに種々研究
し、実験を行ったが、亜塩素酸塩と反応する各種酸性物
質のうち乳酸を選ぶことにより、すぐれ几殺菌効果を得
られ、実用上極めて有利な殺菌剤となることを見い出し
九〇 本発明はこの知見に基づきなされ几もので広範囲の条件
下で安定して細菌および細菌を生ずる有機体その他有害
物質に対し高度な殺菌効果を生ずるとともに、逃散的副
反応による有効成分の損失を最少とし、しかも通常その
使用が指示されるような条件下での毒性が無視し得る程
度のものであり、またそれ故に食品置場、rutens
il、医療用バードウニア、人間の解剖その他の種々の
タイプの傷の殺菌処理に関連し九極めて有用な殺菌用組
成物および殺菌方法を提供するものである。
前述及び関連の諸口的は本発明により得られ、本発明は
そのより広い意味において殺菌性金有する組成物および
較菌方法を提供するものであり、この組成物の製造法は
亜塩素酸ナトリウムを、有機酸及びこれと無機酸との混
合物より成る群より選ばれた本質的に水溶性の酸性物質
と接触させることを含み、この酸性物質は少くとも15
重1パーセントの乳酸を含み、又この接触は水性媒体中
で又その水性媒体のPHt約7以下に下げるのに充分な
量の核酸の存在下に行なわれるものである。
更にこの実施態様において本発明は殺菌組成物それ自体
又はそれをその場で生成し得る反応物質のいずれかを、
閉鎖され几空間と同じく種々の種類の物質を含む細菌担
体に使用することを含む前記組成物を利用する洗浄、衛
生化、及び殺菌の方法を提供する。
ここに提供されている組成物及び方法における乳酸の使
用は重要である。例えば、この特別の化合物は前述の条
件下で亜塩素酸ナトリウムと協力して相乗的に働き非常
に効力のある殺菌組成物全提供することが知られている
。この結果はいささか驚くべきものである。なぜならば
通常乳酸はいくらか類似の酸化合物の場合のようにそれ
によシ生ずる副生成物の二酸化塩素と反応して、そうで
なければ有用な目的に役立つはずの乳酸と二酸化塩素と
の有効lを減少させるものと考えられるからである。又
、この反応中に生ずる乳酸塩は通常漂白作業や水道の殺
菌や有機物の除去の時には不純物と考えられもしよう。
しかしながら、本発明ではこのような望しくない副反応
が、随伴する有害な効果と同様に、もしあつtとしても
、それが無視しうる程度に過ぎないことは明らかである
この組成物を製造するには、乳酸を水性媒体中で亜塩素
酸ナトリウムと接触させ、この酸は該組成物のPHを約
7以下に下げるのに充分な程使用する。水道の必要条件
は通常この酸と亜塩素酸塩(より満されるが、これら両
物質は水性溶液中の濃度を変えて利用される。亜塩素酸
塩化合物と乳酸の相対的割合は水性媒体中のPHが約7
以下に々るように選ぶ。酸の必要量は勿論一部分は、混
合しfc時の酸と亜塩素酸塩組成物それぞれの全稀釈液
と同じく酸試薬溶液の強度により決定される。
しかし々から、必要量は凛準方法てより容易に前もって
決定することができる。
亜塩素酸塩と乳酸との接触、即ち反応により得られる殺
菌組成物は、二酸化塩素、亜塩素駿、乳酸及び乳酸ナト
リウムを含む混合物を含んでいる。
前述の物質の平衡混合物は錯化合物の形で存在すると思
われ、分析によると少くとも上に列挙した成分の存在が
示されている。この混合物又は錯化合物は比較的安定で
ある。しかしながら、最適の殺菌効果の之めにはこの組
成物をその生成から約48時間までの期間内に用いるべ
きである。しかしながら、乳酸と亜塩素酸化合物とが別
々のパッケージによりお互いに分離されているならば、
これは単−又は共通の容器を用いてできるであろうが、
この場合亜塩素酸塩と乳酸の材料の接触全使用時まで禁
じておくのであれば、棚ざらし期間についての制限は殆
んど無い。
それ故、亜塩素酸塩と乳酸の材料全軽く指で圧し友だけ
で動くパルプ式調剤手段を備え之エア。
ゾル型の別々の容器の区画に閉じ込めて、殆んど同時に
この亜塩素酸塩と乳酸の成分が細いスプレーの形で混合
、放出されるようにするのもよい。必要なエアロゾル圧
力は、炭化水素及び/又はハロゲン化、例えば塩素化、
弗素化しt炭化水素を含む公知の推進ガスにより供給さ
れ得る。使用する推進ガスの量はエアロゾル容器の中味
を本質的に完全に排除又は排出させるものでなければな
らない。この点について有用な容器の構造はいずれにせ
よこの分野の技術に公知のものである。
或いは又、亜塩素酸塩と乳酸とを別々に包装してこれを
一つの単位として家庭での消費者がこれを混合して使用
するように適当な指示をつけて売ってもよいだろう。
この組成物製品は多くの面で利点がある。例えば1必要
な制限なしに、 S、 aureus、 S、 alb
us。
psuedomonas、 E、 colt、 Pro
teusvulgaris。
streppyoogen*s、 Candida a
lbicans (乾燥)胞子、B、5ubtilus
  (乾燥)胞子などを含むバクテリア類に関してこの
組成物の著しい殺菌性は、特にこの組成物の毒性濃度の
低さと同様にこの組成物が殺菌に用いられる温度の低さ
く約50℃)の点でも驚くべものであることを証明し念
更に、テスH−した微生物は50℃の水道水を用い之と
きには約10分以内に、又超音波クリーナーでこの組成
物を用いt時には5分以下で完全に死滅し几。
大規模なテストにより本組成物は例えばサラシ粉よシも
刺激性も毒性も少いことが確証されている。この後者は
長い間局所的に比較的無害であるとされてきたものであ
る。一般にctozの溶液は有害ではないと考えられる
べきであシ、又有害な結果を生ずることなく河川などに
織物加工業者により当然のこととして流されている。事
実、このような溶液は一般に公共及び家庭の養魚池の魚
り/りをきれいKするのに用いられている。更にcto
zはコテージチーズを含む種々の食品の保存剤として用
いられており、又食品容器の衛生化に使用され、これに
より処理しt後は洗う必要がないとされている。本組成
物は通常のcto2殺菌溶液よりも毒性が少くさえあり
、従って前述の諸口的に対して開放性の傷口の処理や外
科医の手の洗浄その他と同様に有効に使用することがで
きる。
傷口の洗浄剤として用いる時には、適当なPHを保つ几
めに緩衡剤を用いるのが有利であることがしばしば証明
されている。
何らかの理論により理解されるつもりはないが、次のこ
とは本発明の組成物により得られる点に効果的な殺菌性
の説明の中で自明のことである。例えばctozは塩素
よりも約5倍水に溶けやすく、それ故揮発により失われ
ることが、ずっと少いように思われる。更に亜塩素酸塩
イオンは次亜塩素酸塩イオンよシ有意に腐蝕性が少く、
例えば、布の漂白の場合、C6O2の存在によって布が
次亜塩素酸塩の劣化作用から守られる程である。漂白剤
の殺菌力は一般に、それが細胞壁を通って拡散しバクテ
リアの急所に達し、次亜塩素酸と酵素、即ち三燐酸脱水
酵素との反応に由来する殺生作用によるものである。他
の権威者は、C2O2はバクテリアの細胞の代謝を促進
し細胞の成長に損害を与えると考えている。又他の信頼
すべき権威者はClO2中の塩素イオンが胞子の壁を通
過する時に8種類の可能な酸化状態を通ると主張してい
る。
殺藻剤としてClO2は葉緑素を破壊し、細胞を分解し
て水分が原形質から失われ、その後細胞を完全に破壊又
は酸化して水のフィルター上に泥状残:(ヲ全く残さな
いようにする。乳酸の存在は前述のメカニズムを高め又
は増大させると思われる。
例えば、筋肉の働き及び広範囲に亘るバクテリアの発酵
の自然の副産物である乳酸は、他のそして密接な関連の
ある酸のようにバクテリアの環境にあっては1異物″で
はない。この点で、乳酸は”拒否″されることなくバク
テリアの細胞の壁にはるかによりよく浸透することがで
き、そしてそうすることによりClO2あるいは亜塩素
酸分子を一緒に運び込む。バクテリアの細胞に浸透して
しまうと、乳酸とその塩とは細胞の代謝活性に影響を及
ぼして特にClO2又はそれより誘導され之生成物の殺
菌作用に感受性のある中間化合物を生成することが極め
てあり得ることになる。更に他の半安定性の塩素中間物
の生成が促進されてこれら又はClO2は決定的な代謝
過程で酵素を不活性にすることもあろう。更に細胞壁の
外側に余分に存在する塩素イオンの酸化作用がこの細胞
壁を被覆している乳酸によって増進されることもあシう
ることである。
前述の説明にもかかわらず、どのようなことがあっても
乳酸を特に亜塩素酸物質に添加して効力を有する殺菌組
成物を作ることは本発明により確定し几ことである。
この殺菌組成物は超音波クリーナー装置で使用すると特
に有効である。超音波のみ又はキャビテーションの殺菌
性については長年研究されて来た。
もしも強度が例えば1d当り100ワット以上のように
充分に高ければ、キャビテーションは全細胞を殺すばか
りではなくそれらを破壊してしまうグであろう。しかし
ながら、従来の超音波クリーナーでは強度は1−当り1
ワツトのオーダーではるかに小さいものである。しかし
この強度レベルでは、バクテリアは、バクテリアの塊や
粒が分離するために超音波処理をしない場合よりも速い
速度で培養されるであろう。しかしながら、この殺菌組
成物を超音波クリーナー装置で低い又は通常のレベルの
強度で用いると以前に用いられた殺菌組成物よりもはる
かに有効であることが証明される。それ故、本組成物は
臭いがないのと同様に、毒性がずっと少く、汚染が少く
、又低温でもより有効である。超音波クリーナー装置に
本組成物を使用すると、外科医、歯科医及び食品加工者
その他は一回の操作で素速く器具や装置の洗浄と殺菌の
両方を行うことができる。このような用法によりバクテ
リアの塊は壊してばらばらにされ几り又はバクテリアが
器具や装置から離されてバクテリアが溶液に完全に曝さ
れ、その几め又その殺菌効果に曝されることになると思
われる。しばしばバクテリアを取シ囲み、さもなければ
これを保護している顕微鏡的泡が破壊される。これら泡
はキャビテーションにより生ずる泡と同様にctozで
満される。この非常に小さい泡はしばしば洗浄される器
具や装置のかき傷や小さい割れ目やその他の欠(5!K
<つついて殺菌が充分性われるようにする。
更に、キャビテーションは殺菌組成物がバクテリアの細
胞壁を攻撃するようにし、これにより殺菌組成物がバク
テリアの内部に拡散するのを促進する。
それ故、本発明によれば、超音波クリーナー装置本来の
利点と本組成物の優れ友殺菌性との組合せによυ、バク
テリア、ビールス、胞子などの集積に場所を提供してい
る種々の物質の洗浄、衛生化及び殺菌の九めの効果的な
方法が提供される。
亜塩素酸塩物質との組合せで乳酸のみを用いることは、
本発明の特に好ましい実施態様を構成する。しかしなが
ら、有機あるいは無機の酸を含む他の酸と組合せて乳酸
を用いることも又有効である。適当な有機数としては、
例えば酢酸、クエン酸、ソルビン酸、フマル酸、タンニ
ン酸など金含む炭素数が2から約16の水溶性又は水分
散性のモノカルボキシル及びポリカルボキシル酸がある
適当な無機酸としては、例えば硫酸、塩酸、燐酸などが
ある。酸混合物を用いる時には、確実に効果的な結果を
得る九めには、乳酸は全混合物の少くとも約15重量パ
ーセント、好ましくは少くとも約45重量パーセントを
占めるものとする。
亜塩素酸ナトリウムの使用がctoz放出物質として好
ましいとはいえ、他の水溶性カチオンも、ナトリウムの
代りに用いることができ、それらにはカリウムのような
他のアルカリ金属やアルカリ土類金属があるが、前者が
特に好ましい。
ここに用いられる1基質5ubstrate ”や“細
菌担体gsrrn carrier ”の語は、細菌、
ビールス、胞子、バクテリア、菌類、即ちすべてのタイ
ツ賢生的微生物。集、。場□提供、得、す、ア。
タイプの硬い表面又は担体を指すものである。その明白
な例としては、外科及び歯科の器具、食品容器、人間の
組織、水泳プール、家庭の流し、ごみ容器、浴室の用具
などがある。洗浄作用は湿潤剤を加えることにより促進
され、この後者は洗浄作用に適合し、又ClO2と反応
するいかなる傾向ともかかわりがない。このように使用
するのに特シて有効な湿潤剤としては、Du  pon
t社から出されている市販のフルオロカーボン表面活性
剤がある。エアロゾルタイプの本組成物は閉鎖空間の中
で運ばれるような空気伝染又は大気的細菌の破壊に効果
的に用いられる。ここで用いる“細菌担体germ c
arrier ”の語はこのような大気的、ガス的担体
を指すものである。
傷口の洗浄剤としてこの殺菌組成物を人間の組織に用い
るような例では、PHをこのような組織に適合するよう
に保持し得るような緩衡剤を含めるのがよい。この之め
にアルカリ金属重炭酸塩のような従来の緩衝剤が用いら
れる。
本組成物は比較的広い範囲の濃度で用いることができ、
その根本的な必要事項は、少くとも少量でも有効な殺菌
量全用いるべきであるということである。用いられる量
の上限は多くの場合、それを越えると更に有利な効果は
得られないという点てよシ決められる。特別な場合にお
ける必要表有動量は又温度とか、溶液からのClO2の
損失を招くようなある種のタイプのスペクトル放射線の
ような因子により影響を受ける。しかしながら一般に、
溶液中約100乃至5000ppmの範囲の量、好まし
くは約2700乃至3300ppmの濃度で亜塩素酸化
合物を用いると効果のある殺菌結果を得る。
以下の実施例は説明の定めにのみ示すもので、本発明を
限定するものと考えられてはならない。
他に断りのない限り部及びパーセンテージはすべて重量
によるものである。
実施例1 亜塩素酸ナトリウム3000ppm  f含む亜塩素酸
ナトリウムの水溶液に、得られる溶液のPHt″約3に
まで下げるに充分な量の乳酸水溶液を加える。このよう
Kして得られ九溶液の一部を取り、分析するとこれが二
酸化塩素、亜塩素酸、乳酸及び乳酸ナトリウムより成っ
ていることが解る。本組成物の殺菌効果を温い水道水(
約50℃)を用い、次のものについてテス)Le。
a)  S、aureus b)  S、albus c)  Psuedomonas d)E、coli e)  prot@us vulgarisf)  5
trep  Pyogenesg)  (andida
 Albieiua (乾燥)胞子h)  B、5ub
tilus (乾燥)胞子各側についてのテストは確認
し几バクテリア試料paniシリンダーと5urica
l  knotに飽和するまで浸は込ませて行つ之。次
いでテスト試料を前述のようにして製し几殺菌組成物に
浸し友。各場合とも、約10分間で微生物は完全に死ん
だ。
実施例2 実施例1を繰返し九が、テストは室温で強度が1−当り
1ワツトの超音波クリーナー装置を用いて行った。この
場合、テストし几微生物は5分以内に完全に死んだ。
前述の結果は、テストの間一般に低温であつ九というこ
ととこの殺菌組成物の毒性が比較的低いレベルであると
いう点で、特に驚くべきものである。
前述の実施例を繰返し九が、乳酸をすべて、(a)燐酸
、(b)酢酸、(c)ソルビン酸、(d)フマル酸、(
、)スルファミノ酸、(f)コハク酸、(g)ホウ酸、
(h)タンニン酸、及び(i)クエン酸にそれぞれ代え
た場合、得られた結果は殺菌の速度と殺菌の完全さの面
で、乳酸により得られ九結果と比較し几場合、著しく劣
ってい几。やはり、この結果はテストした酸のいくつか
と乳酸との密接な関係からみていささか驚くべきもので
ある。
実施例1及び2を繰返したが、乳酸の一部をそれぞれ約
80%までの燐酸、酢酸、ソルビン酸その他に置き代え
九時、有効な殺菌組成物は得られ九が、その改善され几
殺菌効果は実施例1及び2の組成物を特徴づけ九もの程
著しいものではなかつ几。
手続補正書 昭和62年9月7日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、ゎイ’toあ        隻 昭和62年8月12日提出の特許願 2、発明の名称 殺菌用組成物および殺菌方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 氏 名  ホワード・アリガー 4、代理人〒101 住 所  東京都千代田区内神田1丁目15番16号東
光ビル6階 電話295−1480 特許請求の範囲 徴とする殺菌用組成物。
全殺菌組成物の有効な殺菌量と、殺菌担体を接触させる
ことを特徴とする殺菌方法。
(3)上記細菌担体との接触は、バルブ調剤手段を備え
た加圧エアゾル容器から上記殺菌組成物を分散ゼしめる
ことにより行うようにした特許請求の範囲第2項記載の
殺菌方法。
(4)上記細菌担体との接触は、超音波洗浄装置内に上
記殺菌組成物を投入せしめることにより行うようにした
特許請求の範囲第2項記載の殺菌方法。
(5)上記細菌担体との接触は、上記殺菌組成物を超音
波噴霧発生装置より分散せしめることにより行うように
した特許請求の範囲第2項記載の殺菌方法。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少くとも15重量パーセントの乳酸を含む不質的
    に水溶性の有機あるいは無機酸の群の中から選ばれた酸
    性物質を水性媒体中で亜塩素酸塩に接触せしめてなり、
    かつ上記酸性物質は水性媒体のPHを約7以下とするの
    に充分な量が含有されていることを特徴とする殺菌用組
    成物。
  2. (2)上記酸性物質は乳酸のみよりなる特許請求の範囲
    第1項記載の殺菌用組成物。
  3. (3)亜塩素酸またはその塩を、有機酸または無機酸の
    群の中から選ばれた本質的に水溶性の酸性物質と反応さ
    せ、この酸性物質は少くとも15重量パーセントの乳酸
    を含み、この接触は水性媒体中でこの水性媒体のPHを
    約7以下にするに充分な量の上記酸性物質の存在下で行
    うことにより得られる殺菌組成物の有効な殺菌量と、細
    菌担体を接触させることを特徴とする殺菌方法。
  4. (4)上記酸性物質は、乳酸のみよりなる特許請求の範
    囲第3項記載の殺菌方法。
  5. (5)上記細菌担体との接触は、バルブ調剤手段を備え
    た加圧ニアゾル容器から上記殺菌組成物を分散せしめる
    ことにより行うようにした特許請求の範囲第3項記載の
    殺菌方法。
  6. (6)上記細菌担体との接触は超音波洗浄装置内に上記
    殺菌組成物を投入せしめることにより行うようにした特
    許請求の範囲第3項記載の殺菌方法。
  7. (7)上記細菌担体との接触は、上記殺菌組成物を超音
    波噴霧発生装置より分散せしめることにより行うように
    した特許請求の範囲第3項記載の殺菌方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0420350U (ja) * 1990-06-13 1992-02-20

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