JPS6345211A - 禾穀類,果菜,根菜,花卉,果樹などの増収方法 - Google Patents
禾穀類,果菜,根菜,花卉,果樹などの増収方法Info
- Publication number
- JPS6345211A JPS6345211A JP62098447A JP9844787A JPS6345211A JP S6345211 A JPS6345211 A JP S6345211A JP 62098447 A JP62098447 A JP 62098447A JP 9844787 A JP9844787 A JP 9844787A JP S6345211 A JPS6345211 A JP S6345211A
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- JP
- Japan
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- fruit
- proline
- yeast
- ribonucleic acid
- fertilizer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は禾穀類、果菜、根菜、花弁、果樹などにリボ核
酸若しくはリボ核酸分解物を幼穂形成期前後より出穂ま
での期間に特定量施用するか、または酵母に酵母細胞壁
分解酵素と蛋白分解酵素とを作用させて得られる分解物
または酵母の自己消化物にプロリン、ウラシルを夫々0
.5〜20%を添加したものを特定時期に肥料として施
用することによってそれ等の増収を計る方法に関するも
のである。
酸若しくはリボ核酸分解物を幼穂形成期前後より出穂ま
での期間に特定量施用するか、または酵母に酵母細胞壁
分解酵素と蛋白分解酵素とを作用させて得られる分解物
または酵母の自己消化物にプロリン、ウラシルを夫々0
.5〜20%を添加したものを特定時期に肥料として施
用することによってそれ等の増収を計る方法に関するも
のである。
最近、無機質肥料の過剰施肥による土地の劣化に対して
、有機質肥料の見直しが盛んになって来ている。有機質
肥料としては、魚粉末や、菜種油粕、米ぬか、鶏糞、牛
糞などが知られている。効果としては花芽形成、開花9
着花、果実肥大の促進などが期待される。対象分野とし
ては禾穀類。
、有機質肥料の見直しが盛んになって来ている。有機質
肥料としては、魚粉末や、菜種油粕、米ぬか、鶏糞、牛
糞などが知られている。効果としては花芽形成、開花9
着花、果実肥大の促進などが期待される。対象分野とし
ては禾穀類。
果菜、根菜、花卉、果樹などの各分野で広く用いられて
いる。
いる。
肥効の原理に関しては、有機質肥料中の成分が土壌中の
微生物の栄養源となり、その働きを活発化することや、
その成分であるアミノ酸、核酸分解物が直接植物に作用
することなどが考えられている。
微生物の栄養源となり、その働きを活発化することや、
その成分であるアミノ酸、核酸分解物が直接植物に作用
することなどが考えられている。
しかし、従来の有機質肥料では魚粉床や、菜種油粕など
でさえ効果が未まだ充分満足の行く程度のものとは言い
難い。
でさえ効果が未まだ充分満足の行く程度のものとは言い
難い。
[問題点を解決するための手段〕
本発明者等は各種有機質肥料と従来から花芽形成促進剤
として知られているプロリン及びウラシルとの併用につ
いて鋭意検討した結果、リボ核酸若しくはリボ核酸分解
物を多量に含む酵母エキスとプロリンとの併用或いは酵
母に酵母細胞壁分解酵素と蛋白分解酵素とを作用させて
得られる分解物または酵母の自己消化物にプロリン、ウ
ラシルを夫々0.5〜20%を添加したものを禾穀類の
幼穂形成期における追肥肥料として、また果菜、根菜。
として知られているプロリン及びウラシルとの併用につ
いて鋭意検討した結果、リボ核酸若しくはリボ核酸分解
物を多量に含む酵母エキスとプロリンとの併用或いは酵
母に酵母細胞壁分解酵素と蛋白分解酵素とを作用させて
得られる分解物または酵母の自己消化物にプロリン、ウ
ラシルを夫々0.5〜20%を添加したものを禾穀類の
幼穂形成期における追肥肥料として、また果菜、根菜。
花弁、果樹などの肥料として施用すると開花2着花、果
実肥大などの促進に大きな効果があることを見出した。
実肥大などの促進に大きな効果があることを見出した。
この時、酵母分解物のうち酵母細胞壁を除いた所謂酵母
エキス(タンパク・アミノ酸が主成分)単独よりも、多
糖類(グルカン・マンナン等)から成る細胞壁を併せて
含有させた方がその効果は極めて大きくなることを見出
し本発明を成すに至ったのである。
エキス(タンパク・アミノ酸が主成分)単独よりも、多
糖類(グルカン・マンナン等)から成る細胞壁を併せて
含有させた方がその効果は極めて大きくなることを見出
し本発明を成すに至ったのである。
本発明の対象となる禾穀類とは米、麦、とうもろこし、
あわ、きびなどの禾本科の穀類作物であり、花卉、果菜
、根菜、工芸作物、飼料作物、果樹など、例えば花芽と
しては、チューリップ、バラ、i、カーネーション、シ
クラメンなど;果菜としてはなす科、うり科、など;根
菜としてはさといも、やまといも、甘藷2人参、大根な
ど:工芸作物としてはこんにゃく、落花生、いぐさ、て
んさいなど;飼料作物としてはクローバ−、チモシ、オ
ーチャードなど;果樹としてはみかん、桃。
あわ、きびなどの禾本科の穀類作物であり、花卉、果菜
、根菜、工芸作物、飼料作物、果樹など、例えば花芽と
しては、チューリップ、バラ、i、カーネーション、シ
クラメンなど;果菜としてはなす科、うり科、など;根
菜としてはさといも、やまといも、甘藷2人参、大根な
ど:工芸作物としてはこんにゃく、落花生、いぐさ、て
んさいなど;飼料作物としてはクローバ−、チモシ、オ
ーチャードなど;果樹としてはみかん、桃。
りんご、なし、ぶどうなどを挙げることが出来る。
本発明に用いる酵母エキスはリボ核酸若しくはリボ核酸
分解物を10〜40%含むものであるが、リボ核酸若し
くはリボ核酸分解物が酵母エキス由来のものだけで足り
ない場合には別添してやることが必要である。
分解物を10〜40%含むものであるが、リボ核酸若し
くはリボ核酸分解物が酵母エキス由来のものだけで足り
ない場合には別添してやることが必要である。
リボ核酸若しくはリボ核酸分解物の含量が10%未満で
は効果が少な過ぎるし、40%を超えると経済的でない
。
は効果が少な過ぎるし、40%を超えると経済的でない
。
また、プロリン、ウラシルの含量が酵母に酵母細胞壁分
解酵素と蛋白分解酵素を作用させて得られる分解物また
は酵母の自己消化物に対して0.5%未満では効果が少
な過ぎるし、20%を超えると経済的でない、 本発明に於ける細胞壁は通常酵母組成の10〜20%を
占め、またグルカン・マンナンから成る酵母分解物は土
壌中で有用微生物の栄養源として働くことが知られてお
り、その時、細胞壁多糖類も分解を受は糖源として微生
物に吸収され、その増殖を援けると考えられる。
解酵素と蛋白分解酵素を作用させて得られる分解物また
は酵母の自己消化物に対して0.5%未満では効果が少
な過ぎるし、20%を超えると経済的でない、 本発明に於ける細胞壁は通常酵母組成の10〜20%を
占め、またグルカン・マンナンから成る酵母分解物は土
壌中で有用微生物の栄養源として働くことが知られてお
り、その時、細胞壁多糖類も分解を受は糖源として微生
物に吸収され、その増殖を援けると考えられる。
次に、本発明のリボ核酸若しくはリボ核酸分解物を多量
に含む酵母エキスとプロリンとの混合物またはプロリン
、ウラシルを含む分解物の施用時期は作物の幼穂形成期
の前後から出穂までの期間、或いは作物の花芽形成時の
前後から開花までの期間が適当である。
に含む酵母エキスとプロリンとの混合物またはプロリン
、ウラシルを含む分解物の施用時期は作物の幼穂形成期
の前後から出穂までの期間、或いは作物の花芽形成時の
前後から開花までの期間が適当である。
また施用法は希薄水溶液として、その植物体に直接散布
しても良いが、粉末をその侭か、或いはベントナイト、
タルク、カオリンなどの担体を加えて粒剤としてものを
散布するのが適当である。
しても良いが、粉末をその侭か、或いはベントナイト、
タルク、カオリンなどの担体を加えて粒剤としてものを
散布するのが適当である。
以下に本発明の効果を実施例で示す。
実施例1
5月20日に播種した水稲(コシヒカリ)を6月10日
5万分の1ポツトに移植し、砂耕培養した。
5万分の1ポツトに移植し、砂耕培養した。
元肥として1ポット当り、塩安、過リン酸石灰。
塩化カリでN、P、Kを各々0.5g宛移植前に与えて
おき、出穂予定の45日前の7月1日に追肥として、無
機肥料のみNとして0.25 g与えた場合、有機質肥
料をNとして0.25g与えた場合及び有機質肥料をN
として0.25gとプロリンを0.025 g与えた場
合、について追肥の効果を試験した。その結果を第1表
に示した。
おき、出穂予定の45日前の7月1日に追肥として、無
機肥料のみNとして0.25 g与えた場合、有機質肥
料をNとして0.25g与えた場合及び有機質肥料をN
として0.25gとプロリンを0.025 g与えた場
合、について追肥の効果を試験した。その結果を第1表
に示した。
第1表 水稲の幼穂形成期における追肥の効果・1:酵
母エキスIのリボ核酸としての含有率 6%会z:酵母
エキス■のリボ核酸としての含有率 12%実施例2 実施例1と同様にして、酵母エキス中のリボ核酸の含有
率を変化させたものをNとして0.25 gとプロリン
を各々0.025 g併用した場合の追肥の効果を観察
した。その結果を塩安追肥の対照区に対する増収率で第
1図に示した。但し、もともとの酵母エキス中のリボ核
酸としての含有率は3%であり、不足分は相当量のリボ
核酸を別添した。
母エキスIのリボ核酸としての含有率 6%会z:酵母
エキス■のリボ核酸としての含有率 12%実施例2 実施例1と同様にして、酵母エキス中のリボ核酸の含有
率を変化させたものをNとして0.25 gとプロリン
を各々0.025 g併用した場合の追肥の効果を観察
した。その結果を塩安追肥の対照区に対する増収率で第
1図に示した。但し、もともとの酵母エキス中のリボ核
酸としての含有率は3%であり、不足分は相当量のリボ
核酸を別添した。
実施例3
10月3日露地に定植したイチゴ(全文早生)に1月2
0日と3月10日に下記の組成の追肥を行ない、Nとし
て有機質肥料を与えた場合と、有機質肥料とプロリンと
を併用して与えた場合に就いて、追記の効果を比較した
。
0日と3月10日に下記の組成の追肥を行ない、Nとし
て有機質肥料を与えた場合と、有機質肥料とプロリンと
を併用して与えた場合に就いて、追記の効果を比較した
。
元肥: 硫安60g/ボ、過リン酸石灰100 g /
イ、塩化カリ40g/耐 追肥: 有機質肥料20g/m(プロリン併用の場合プ
ロリン0.2g/m)、塩化カリ15g / rd 以下余白 第2表 イチゴに対する追肥の効果 11:酵母エキス中のリボ核酸としての含有率 12
%実施例4 10月5日播種、12月13日ビニールハウス内に定植
したナス(千両2号)に2月12日と3月1日に下記の
組成の追肥を施こした。酵母エキスとプロリンの併用に
おいては酵母エキス中のリボ核酸含有量が収穫量へ与え
る影響に就いて試験した。
イ、塩化カリ40g/耐 追肥: 有機質肥料20g/m(プロリン併用の場合プ
ロリン0.2g/m)、塩化カリ15g / rd 以下余白 第2表 イチゴに対する追肥の効果 11:酵母エキス中のリボ核酸としての含有率 12
%実施例4 10月5日播種、12月13日ビニールハウス内に定植
したナス(千両2号)に2月12日と3月1日に下記の
組成の追肥を施こした。酵母エキスとプロリンの併用に
おいては酵母エキス中のリボ核酸含有量が収穫量へ与え
る影響に就いて試験した。
元肥: 化成肥料(N −P −K = 14−7−1
2)300 g /耐 消石灰 100 g /耐 追肥: 有機質肥料 40g/m(プロリン併用の場
合プロリン0.4 g /耐) 第3表 ナスに対する追肥の効果 111:酵母エキスIのリボ核酸としての含有率 3
%112:酵母エキス■のリボ核酸としての含有率
12%−コニ酵母エキス■のリボ核酸としての含有率
20%実施例5 5月15日に播種した水稲(コシヒカリ)を6月5日5
万分の1ボンドに移植し、砂耕培養した。
2)300 g /耐 消石灰 100 g /耐 追肥: 有機質肥料 40g/m(プロリン併用の場
合プロリン0.4 g /耐) 第3表 ナスに対する追肥の効果 111:酵母エキスIのリボ核酸としての含有率 3
%112:酵母エキス■のリボ核酸としての含有率
12%−コニ酵母エキス■のリボ核酸としての含有率
20%実施例5 5月15日に播種した水稲(コシヒカリ)を6月5日5
万分の1ボンドに移植し、砂耕培養した。
元肥として1ポット当り、塩安、過リン酸石灰。
塩化カリでN、P、Kを各々0.5g宛移植前に与えて
おき、出穂予定の45日前の6月25日に追肥として、
無機肥料のみNとして0.25 g与えた場合、有機質
肥料をNとして0.25g与えた場合及び有機質肥料を
Nとして0.25gとプロリンを0.025 g、ウラ
シルを0.025 g与えた場合、について追肥の効果
を試験した。その結果を第4表に示した。
おき、出穂予定の45日前の6月25日に追肥として、
無機肥料のみNとして0.25 g与えた場合、有機質
肥料をNとして0.25g与えた場合及び有機質肥料を
Nとして0.25gとプロリンを0.025 g、ウラ
シルを0.025 g与えた場合、について追肥の効果
を試験した。その結果を第4表に示した。
以下余白
第4表 水稲の幼穂形成期における追肥の効果会xH1
区 酵母細胞壁除去分解物 命2:II区 酵母細胞100%含有分解物実施例6 実施例5と同様にして、酵母細胞壁の含有率を変化させ
たものをNとして0.25gとプロリン・ウラシル各々
0.025 g併用した場合の追肥の効果をvA察した
。その結果を塩安追肥の対照区に対する増収率で第2図
に示した。第2図は0%細胞壁を完全削除、100%細
胞壁を全く削除しない場合を示す。
区 酵母細胞壁除去分解物 命2:II区 酵母細胞100%含有分解物実施例6 実施例5と同様にして、酵母細胞壁の含有率を変化させ
たものをNとして0.25gとプロリン・ウラシル各々
0.025 g併用した場合の追肥の効果をvA察した
。その結果を塩安追肥の対照区に対する増収率で第2図
に示した。第2図は0%細胞壁を完全削除、100%細
胞壁を全く削除しない場合を示す。
実施例7
10月5日露地に定植したイチゴ(全文早生)に1月2
2日と3月12日に下記の組成の追肥を行ない、Nとし
て有機質肥料を与えた場合と、有機質肥料とプロリンと
を併用して与えた場合に就いて、追肥の効果を比較した
。
2日と3月12日に下記の組成の追肥を行ない、Nとし
て有機質肥料を与えた場合と、有機質肥料とプロリンと
を併用して与えた場合に就いて、追肥の効果を比較した
。
元肥: 硫安60g/m?、過リン酸石灰100 g
/ rd 、塩化カリ40g/ポ追肥: 有機質肥料2
0g/rrr(プロリン・ウラシル併用の場合各々0.
2g/ボ)。
/ rd 、塩化カリ40g/ポ追肥: 有機質肥料2
0g/rrr(プロリン・ウラシル併用の場合各々0.
2g/ボ)。
塩化カリ15 g / rr?
以下余白
第5表 イチゴに対する追肥の効果
命1.nは実施例5と同じ
実施例8
10月5日播種、12月13日ビニールハウス内に定植
したナス(千両2号)に2月12日と3月1日に下記の
組成の追肥を施こした。酵母エキスとプロリンの併用に
おいては酵母エキス中のリボ核酸含有量が収穫量へ与え
る影響に就いて試験した。
したナス(千両2号)に2月12日と3月1日に下記の
組成の追肥を施こした。酵母エキスとプロリンの併用に
おいては酵母エキス中のリボ核酸含有量が収穫量へ与え
る影響に就いて試験した。
元肥: 化成肥料(N −P −K = 14−7−1
2)300 g /耐 消石灰 100g/m 追肥: 有@質肥料 40g/rr?(プロリン・ウ
ラシル併用の場合各々0.4 g / m )−1,n
は実施例5と同じ
2)300 g /耐 消石灰 100g/m 追肥: 有@質肥料 40g/rr?(プロリン・ウ
ラシル併用の場合各々0.4 g / m )−1,n
は実施例5と同じ
第1図は酵母エキス中のリボ核酸含有率に対する塩安追
肥の対照区に対する増収率の関係を示す図であり、第2
図は酵母分解物中の細胞壁の添加率に対する塩安追加の
対照区に対する増収率の関係を示す図である。 第 1 図
肥の対照区に対する増収率の関係を示す図であり、第2
図は酵母分解物中の細胞壁の添加率に対する塩安追加の
対照区に対する増収率の関係を示す図である。 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リボ核酸若しくはリボ核酸分解物を10〜40%含
有する酵母エキスとプロリンとを禾穀類の幼穂形成期前
後より出穂までの期間に或いは果菜、根菜、花卉、果樹
などへの肥料として施用することを特徴とする禾穀類、
果菜、根菜、花卉、果樹などの増収方法。 2 酵母に酵母細胞壁分解酵素と蛋白分解酵素とを作用
させて得られる分解物または酵母の自己消化物にプロリ
ン、ウラシルを夫々0.5〜20%を添加したものを禾
穀類の幼穂形成期前後より出穂までの期間に或いは果菜
、根菜花卉、果樹などへの肥料として施用することを特
徴とする禾穀類、果菜、根菜、花卉、果樹などの増収方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009386 | 1986-04-21 | ||
| JP61-90093 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345211A true JPS6345211A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0567121B2 JPH0567121B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13988900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098447A Granted JPS6345211A (ja) | 1986-04-21 | 1987-04-21 | 禾穀類,果菜,根菜,花卉,果樹などの増収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345211A (ja) |
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| JP2001288010A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-16 | Kao Corp | 植物活力剤 |
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-
1987
- 1987-04-21 JP JP62098447A patent/JPS6345211A/ja active Granted
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