JPS634533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634533B2 JPS634533B2 JP55095146A JP9514680A JPS634533B2 JP S634533 B2 JPS634533 B2 JP S634533B2 JP 55095146 A JP55095146 A JP 55095146A JP 9514680 A JP9514680 A JP 9514680A JP S634533 B2 JPS634533 B2 JP S634533B2
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- JP
- Japan
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- carbazole
- tetrahydro
- dehydrogenation
- oxo
- catalyst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C251/00—Compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton
- C07C251/72—Hydrazones
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/56—Ring systems containing three or more rings
- C07D209/80—[b, c]- or [b, d]-condensed
- C07D209/82—Carbazoles; Hydrogenated carbazoles
- C07D209/88—Carbazoles; Hydrogenated carbazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to carbon atoms of the ring system
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4―ヒドロキシ―カルバゾールの改
良製法に関し、これは、薬物学的に有効なカルバ
ゾール―誘導体を得るための重要な出発物質であ
る(西ドイツ特許第2240499号明細書参照)。
良製法に関し、これは、薬物学的に有効なカルバ
ゾール―誘導体を得るための重要な出発物質であ
る(西ドイツ特許第2240499号明細書参照)。
4―ヒドロキシ―カルバゾールを合成するため
には種々の方法がある: 1 ブロムニトロベンゾールとヨードアニソール
から; しかしながら、この方法は、4―ヒドロキシ―
カルバゾールの経済的製法にはあまり好適でな
い。それというのも、出発物質が非常に高価で、
この方法の実施は技術的な困難を伴なうからであ
る。
には種々の方法がある: 1 ブロムニトロベンゾールとヨードアニソール
から; しかしながら、この方法は、4―ヒドロキシ―
カルバゾールの経済的製法にはあまり好適でな
い。それというのも、出発物質が非常に高価で、
この方法の実施は技術的な困難を伴なうからであ
る。
2 クロルニトロベンゾールからジニトロビフエ
ニルを経て; この6工程合成は、同様に著るしい欠点を有す
る。窒化水素酸を用いて操作される中間工程の危
険性に基づき、特別な安全手段が必要である。
ニルを経て; この6工程合成は、同様に著るしい欠点を有す
る。窒化水素酸を用いて操作される中間工程の危
険性に基づき、特別な安全手段が必要である。
他の経費も大きいので、かなり出費がかさむ。
従つて、多量の4―ヒドロキシ―カルバゾール
を製造する課題を解決するためには、経済的、か
つ工業的規模で実施可能な方法を開発することが
必要であつた。この方法は、次のように詳述され
る: シクロヘキサンジオンをフエニルヒドラジンと
反応させてモノ―フエニルヒドラゾンにし、これ
をフイツシヤー転位により1,2,3,4―テト
ラヒドロ―4―オキソ―カルバゾールに変える
〔Ann.278/1894年39頁、Soc.(1951年)700頁参
照〕。引続き脱水素して4―ヒドロキシ―カルバ
ゾールにする。この方法の経済的の実施にとつて
まつたく決定的なことは、適当な脱水素法もしく
は適当な脱水素触媒をみつけることである。
を製造する課題を解決するためには、経済的、か
つ工業的規模で実施可能な方法を開発することが
必要であつた。この方法は、次のように詳述され
る: シクロヘキサンジオンをフエニルヒドラジンと
反応させてモノ―フエニルヒドラゾンにし、これ
をフイツシヤー転位により1,2,3,4―テト
ラヒドロ―4―オキソ―カルバゾールに変える
〔Ann.278/1894年39頁、Soc.(1951年)700頁参
照〕。引続き脱水素して4―ヒドロキシ―カルバ
ゾールにする。この方法の経済的の実施にとつて
まつたく決定的なことは、適当な脱水素法もしく
は適当な脱水素触媒をみつけることである。
多くの文献に公知の脱水素もしくは芳香化法を
試験した。例えば: a 臭素化/脱臭化水素による脱水素 b 硫黄を用いる脱水素 c LiCl/CuCl2を用いる脱水素〔TH―
Letters1977年821頁〕 d 褐石を用いる脱水素 e PbO2を用いる脱水素 f クロラニルを用いる脱水素 これらのすべての方法は不満足である。
試験した。例えば: a 臭素化/脱臭化水素による脱水素 b 硫黄を用いる脱水素 c LiCl/CuCl2を用いる脱水素〔TH―
Letters1977年821頁〕 d 褐石を用いる脱水素 e PbO2を用いる脱水素 f クロラニルを用いる脱水素 これらのすべての方法は不満足である。
更にPd/cを用いるテトラヒドロ―オキソイ
ンドールの脱水素も、J.ヘテロサイクリツシエ.
ヘミー(J.heterocyclische chemie)14巻71頁
(1977年)及びChim.Ther.1970年279頁に記載さ
れているが、この際には、出発物質に対して著る
しい量の(50重量%までの)高価なPd/C―触
媒が必要であり、反応は、高沸点溶剤例えばチモ
ール中でのみ良好に進行する。
ンドールの脱水素も、J.ヘテロサイクリツシエ.
ヘミー(J.heterocyclische chemie)14巻71頁
(1977年)及びChim.Ther.1970年279頁に記載さ
れているが、この際には、出発物質に対して著る
しい量の(50重量%までの)高価なPd/C―触
媒が必要であり、反応は、高沸点溶剤例えばチモ
ール中でのみ良好に進行する。
ところで、テトラヒドロオキソカルバゾールの
脱水素は、100℃でアルカリ水溶液中で触媒とし
てのラネーニツケルを用いて進行することが判明
した。出発物質がアルカリ水中にはまつたく不溶
であるので、このことは期待されていなかつた。
更にカルバゾールの僅かな形成は意想外である。
脱水素は、100℃でアルカリ水溶液中で触媒とし
てのラネーニツケルを用いて進行することが判明
した。出発物質がアルカリ水中にはまつたく不溶
であるので、このことは期待されていなかつた。
更にカルバゾールの僅かな形成は意想外である。
本発明の目的は、1,2,3,4―テトラヒド
ロ―4―オキソ―カルバゾールの脱水素による4
―ヒドロキシカルバゾールの製法であり、これは
アルカリ水溶液中で触媒としてのラネーニツケル
を用いて操作することよりなる。
ロ―4―オキソ―カルバゾールの脱水素による4
―ヒドロキシカルバゾールの製法であり、これは
アルカリ水溶液中で触媒としてのラネーニツケル
を用いて操作することよりなる。
この方法を実施するために、テトラヒドロオキ
ソカルバゾールを苛性アルカリ殊に苛性カリ又は
苛性ソーダの水溶液中に入れる。この苛性アルカ
リ液を1,2,3,4―テトラヒドロ―4―オキ
ソ―カルバゾールの使用量に対して4〜8倍特に
5〜6倍の化学当量で使用する。有利には、約
2N苛性アルカリ液を用いて操作する。不活性ガ
ス例えば窒素気下に操作するのが有利である。反
応は還流煮沸下に50〜70時間行なう。生成物の単
離のために、アルカリ溶液から触媒を分離し、酸
性にすると、生成物が遠心分離可能な形で沈殿す
る。
ソカルバゾールを苛性アルカリ殊に苛性カリ又は
苛性ソーダの水溶液中に入れる。この苛性アルカ
リ液を1,2,3,4―テトラヒドロ―4―オキ
ソ―カルバゾールの使用量に対して4〜8倍特に
5〜6倍の化学当量で使用する。有利には、約
2N苛性アルカリ液を用いて操作する。不活性ガ
ス例えば窒素気下に操作するのが有利である。反
応は還流煮沸下に50〜70時間行なう。生成物の単
離のために、アルカリ溶液から触媒を分離し、酸
性にすると、生成物が遠心分離可能な形で沈殿す
る。
製造経費が前記の2に記載の方法の約1/10にな
るので、この新規方法が経済的な面から有利であ
る。
るので、この新規方法が経済的な面から有利であ
る。
次に実施例につき本発明の方法を詳説する。
例
使用薬品
水酸化カリウム(KOH) 60Kg
1,2,3,4―テトラヒドロ―4―オキソ―
カルバゾール(THOC) 30Kg ラネ―ニツケル触媒(湿)(B113B型) 21Kg 2倍希釈塩酸 浄化した1200―V4A装置中に順次に 水 450 KOH―片(p.a.品) 60Kg及び THOC 30Kg を導入する(THOCの添加前にKOH―片を溶か
しておく)。
カルバゾール(THOC) 30Kg ラネ―ニツケル触媒(湿)(B113B型) 21Kg 2倍希釈塩酸 浄化した1200―V4A装置中に順次に 水 450 KOH―片(p.a.品) 60Kg及び THOC 30Kg を導入する(THOCの添加前にKOH―片を溶か
しておく)。
次いで、装置を閉じ、2回真空にし、窒素を再
び吹き込む。
び吹き込む。
触媒を加え、引続きもう一度窒素で洗浄する。
撹拌しながら還流下に弱く煮沸する。反応時間は
約60〜64時間である。
撹拌しながら還流下に弱く煮沸する。反応時間は
約60〜64時間である。
反応終了後に、室温まで冷却し、反応溶液を
別する。撹拌下に2倍希釈塩酸の添加により、強
アルカリ性溶液をPH12.1まで調節する。沈殿した
THOC(約2Kg)を吸引取する。
別する。撹拌下に2倍希釈塩酸の添加により、強
アルカリ性溶液をPH12.1まで調節する。沈殿した
THOC(約2Kg)を吸引取する。
過した溶液を再び1200―V4A―装置中に
入れ、ここで撹拌下に2倍希釈塩酸の添加により
PH1に調節する(塩酸の添加は徐々に行なう)。
沈殿した生成物を遠心分離し、水で酸不含になる
まで洗浄する。引続き60℃で真空乾燥箱中で乾燥
させる。融点163〜164℃の4―ヒドロキシ―カル
バゾール約24〜25Kgが得られる。
入れ、ここで撹拌下に2倍希釈塩酸の添加により
PH1に調節する(塩酸の添加は徐々に行なう)。
沈殿した生成物を遠心分離し、水で酸不含になる
まで洗浄する。引続き60℃で真空乾燥箱中で乾燥
させる。融点163〜164℃の4―ヒドロキシ―カル
バゾール約24〜25Kgが得られる。
出発物質として使用した1,2,3,4―テト
ラヒドロ―4―オキソ―カルバゾール(THOC)
の製造は次のように行なう: 1 シクロヘキサンジオン―1,3―モノフエニ
ルヒドラゾン 使用薬品: シクロヘキサンジオン―1,3 40.0Kg フエニルヒドラジン 38.7Kg エタノール 550 活性炭(Brilonit Fx pur) 3.4Kg シクロヘキサンジオン―1,3 40Kgを20℃で
1200―ほうろうびき装置中で水250中に溶か
す。その後、2回真空にし、窒素で脱気する。こ
の装入容器に20〜25℃の内部温度で4時間かかつ
て水500中のフエニルヒドラジン38.7Kgの溶液
を流入させる。この場合に、差当り20分以内に約
50を流入させ、かつ30分撹拌する。試料を用い
て結晶化を調べる。次いで全量を4時間かかつて
添加する。引続き、バツチを3時間後撹拌する。
絶えず沈殿するフエニルヒドラゾンを遠心分離
し、水350で洗浄する。
ラヒドロ―4―オキソ―カルバゾール(THOC)
の製造は次のように行なう: 1 シクロヘキサンジオン―1,3―モノフエニ
ルヒドラゾン 使用薬品: シクロヘキサンジオン―1,3 40.0Kg フエニルヒドラジン 38.7Kg エタノール 550 活性炭(Brilonit Fx pur) 3.4Kg シクロヘキサンジオン―1,3 40Kgを20℃で
1200―ほうろうびき装置中で水250中に溶か
す。その後、2回真空にし、窒素で脱気する。こ
の装入容器に20〜25℃の内部温度で4時間かかつ
て水500中のフエニルヒドラジン38.7Kgの溶液
を流入させる。この場合に、差当り20分以内に約
50を流入させ、かつ30分撹拌する。試料を用い
て結晶化を調べる。次いで全量を4時間かかつて
添加する。引続き、バツチを3時間後撹拌する。
絶えず沈殿するフエニルヒドラゾンを遠心分離
し、水350で洗浄する。
粗生成物を循環空気乾燥箱中で60℃で乾燥させ
る。収量70Kg。乾燥した粗生成物を6.7倍量(約
500)のエタノールから、活性炭3.4Kgの添加の
もとに再結晶させる。60℃で乾燥の後に、融点
187〜189℃の所望フエニルヒドラゾン46Kgが得ら
れる。
る。収量70Kg。乾燥した粗生成物を6.7倍量(約
500)のエタノールから、活性炭3.4Kgの添加の
もとに再結晶させる。60℃で乾燥の後に、融点
187〜189℃の所望フエニルヒドラゾン46Kgが得ら
れる。
2 閉環
使用薬品:
シクロヘキサンジオン―1,3―モノフエニル
ヒドラゾン 22Kg 塩化亜鉛 110Kg 氷酢酸 130 エタノール 活性炭(Brilonit Fx pur) 浄化された乾燥500―ほうろうびき装置中に
氷酢酸130及び塩化亜鉛110Kgを装入する。その
後氷酢酸20を常圧で留去する。内部温度60〜70
℃でフエニルヒドラゾン22Kgを装入する。常圧蒸
気で90〜100℃に加熱し、次いで、この温度を温
水循環により保持する。反応は発熱性である(内
部温度は110℃以上に上昇するはずであるから、
短時間冷却する)。装置内容物は90〜100℃で合計
約4時間で得られる。4時間後に、75〜80℃に冷
却し、熱溶液を合計1100の水中に撹拌導入す
る。1時間後撹拌する。粗生成物を遠心分離し、
水約500で塩素不含になるまで充分洗浄する。
循環空気乾燥箱中60℃で乾燥の後に、1,2,
3,4―テトラヒドロ―4―オキソ―カルバゾー
ル約17Kgが得られる。
ヒドラゾン 22Kg 塩化亜鉛 110Kg 氷酢酸 130 エタノール 活性炭(Brilonit Fx pur) 浄化された乾燥500―ほうろうびき装置中に
氷酢酸130及び塩化亜鉛110Kgを装入する。その
後氷酢酸20を常圧で留去する。内部温度60〜70
℃でフエニルヒドラゾン22Kgを装入する。常圧蒸
気で90〜100℃に加熱し、次いで、この温度を温
水循環により保持する。反応は発熱性である(内
部温度は110℃以上に上昇するはずであるから、
短時間冷却する)。装置内容物は90〜100℃で合計
約4時間で得られる。4時間後に、75〜80℃に冷
却し、熱溶液を合計1100の水中に撹拌導入す
る。1時間後撹拌する。粗生成物を遠心分離し、
水約500で塩素不含になるまで充分洗浄する。
循環空気乾燥箱中60℃で乾燥の後に、1,2,
3,4―テトラヒドロ―4―オキソ―カルバゾー
ル約17Kgが得られる。
(澄明で暗色の溶液)に活性炭(Brilonit Fx
pur)10%の添加の後に、エタノール(1:13)
から再結晶させる。
pur)10%の添加の後に、エタノール(1:13)
から再結晶させる。
収量:12〜13Kg
融点:220〜221℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1,2,3,4―テトラヒドロ―4―オキソ
―カルバゾールの脱水素により4―ヒドロキシカ
ルバゾールを製造するために、アルカリ性水溶液
中で触媒としてのラネ―ニツケルを用いて操作す
ることを特徴とする、4―ヒドロキシカルバゾー
ルの製法。 2 使用1,2,3,4―テトラヒドロ―4―オ
キソ―カルバゾールに対して4〜8化学当量の苛
性アルカリを使用する、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3 使用1,2,3,4―テトラヒドロ―4―オ
キソ―カルバゾールに対して5〜6化学当量の苛
性アルカリを使用する、特許請求の範囲第2項記
載の方法。 4 苛性アルカリとして苛性カリを使用する、特
許請求の範囲第1項又は第3項記載の方法。 5 不活性ガス―雰囲気中で操作する、特許請求
の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2928483A DE2928483C2 (de) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | Verfahren zur Herstellung von 4-Hydroxy-carbazol |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632459A JPS5632459A (en) | 1981-04-01 |
| JPS634533B2 true JPS634533B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=6075713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9514680A Granted JPS5632459A (en) | 1979-07-14 | 1980-07-14 | Manufacture of 44hydroxycarbazole |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4273711A (ja) |
| EP (1) | EP0023592B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5632459A (ja) |
| AT (1) | ATE2895T1 (ja) |
| CA (1) | CA1115719A (ja) |
| DE (2) | DE2928483C2 (ja) |
| HU (1) | HU179609B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT404807B (de) * | 1996-05-08 | 1999-03-25 | Voest Alpine Ind Anlagen | Stellvorrichtung zur einrichtung der lage von strangstützelementen |
| HU226794B1 (en) * | 1997-11-24 | 2009-10-28 | Egis Gyogyszergyar Nyilvanosan | Process for producing 4-hydroxy-carbasol |
| DE10026646A1 (de) * | 2000-05-29 | 2001-12-06 | Merck Patent Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Indolen |
| KR100766615B1 (ko) * | 2003-01-06 | 2007-10-11 | 에스케이 주식회사 | 4-히드록시카바졸의 제조방법 |
| KR100710556B1 (ko) | 2003-07-21 | 2007-04-24 | 에스케이 주식회사 | 3,4,5,7,8,9-헥사히드로-2수소-디벤조퓨란-1-온, 및 이를중간체로 하는 1-히드록시디벤조퓨란, 4-히드록시카바졸의제조 방법 |
| GB0411273D0 (en) * | 2004-05-20 | 2004-06-23 | Cipla Ltd | Process and product |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3892766A (en) * | 1974-06-03 | 1975-07-01 | Warner Lambert Co | Process for the preparation of 4-keto-1,2,3,4-tetrahydrocarbazole |
-
1979
- 1979-07-14 DE DE2928483A patent/DE2928483C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-06-26 US US06/163,253 patent/US4273711A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-08 EP EP80103887A patent/EP0023592B1/de not_active Expired
- 1980-07-08 AT AT80103887T patent/ATE2895T1/de active
- 1980-07-08 DE DE8080103887T patent/DE3062523D1/de not_active Expired
- 1980-07-11 HU HU80801747A patent/HU179609B/hu unknown
- 1980-07-14 CA CA356,150A patent/CA1115719A/en not_active Expired
- 1980-07-14 JP JP9514680A patent/JPS5632459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0023592B1 (de) | 1983-03-30 |
| DE3062523D1 (en) | 1983-05-05 |
| HU179609B (en) | 1982-11-29 |
| JPS5632459A (en) | 1981-04-01 |
| US4273711A (en) | 1981-06-16 |
| EP0023592A1 (de) | 1981-02-11 |
| ATE2895T1 (de) | 1983-04-15 |
| CA1115719A (en) | 1982-01-05 |
| DE2928483B1 (de) | 1980-04-17 |
| DE2928483C2 (de) | 1980-12-11 |
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