JPS634540Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634540Y2 JPS634540Y2 JP1982192808U JP19280882U JPS634540Y2 JP S634540 Y2 JPS634540 Y2 JP S634540Y2 JP 1982192808 U JP1982192808 U JP 1982192808U JP 19280882 U JP19280882 U JP 19280882U JP S634540 Y2 JPS634540 Y2 JP S634540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- loading chamber
- tube
- gun
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はシーリング剤、コーキング材、接着剤
等の液状或いはペースト状物の充填或いは塗布施
工具、特に押出しガン、詳しくは押出し作動体が
トリガー型レバーの反復操作により刻み送り機構
を通じて被押出し物装填室中を前方へ漸進される
ようになつた押出しガン、及びこの種の液状或い
はペースト状物を詰めた押出しチユーブを利用し
て、該押出しガンの押出し作動体の漸進動作によ
り、この種液状或いはペースト状物を前記押出し
チユーブから押出し、施工対象物に充填或いは塗
布する施工具に関する。
等の液状或いはペースト状物の充填或いは塗布施
工具、特に押出しガン、詳しくは押出し作動体が
トリガー型レバーの反復操作により刻み送り機構
を通じて被押出し物装填室中を前方へ漸進される
ようになつた押出しガン、及びこの種の液状或い
はペースト状物を詰めた押出しチユーブを利用し
て、該押出しガンの押出し作動体の漸進動作によ
り、この種液状或いはペースト状物を前記押出し
チユーブから押出し、施工対象物に充填或いは塗
布する施工具に関する。
このようなタイプの施工具は、上記液状或いは
ペースト状物がフレキシブル押出しチユーブ入り
であるため、そのチユーブを先端に前方へ突出す
る内容物押出し用ノーズ付きとすることにより、
押出しガンの装填室を被押出し物で汚れるのを回
避することができ、反復再使用上、重宝である。
ペースト状物がフレキシブル押出しチユーブ入り
であるため、そのチユーブを先端に前方へ突出す
る内容物押出し用ノーズ付きとすることにより、
押出しガンの装填室を被押出し物で汚れるのを回
避することができ、反復再使用上、重宝である。
従来の技術とその問題点
従来、上記のような押出しガン及びフレキシブ
ル押出しチユーブ入り被押出し施工物を併用する
形式の施工具としては、押出しガンにおける装填
室が全筒型で先込め装填式のシリンダーからな
り、押出し作動体が該シリンダーに装入されたピ
ストンからなるという、被押出し物を押出す構造
が一種の押出しポンプの構成になつたものが知ら
れている。かかる構造の施工具は、押出しガンの
装填室にその先端のキヤツプを外して、被押出し
物入りチユーブを装填する必要があり、また使用
済みチユーブを取出すにも前記キヤツプを外さな
ければならず、チユーブの装填、取出しが容易で
ないという問題があつた。
ル押出しチユーブ入り被押出し施工物を併用する
形式の施工具としては、押出しガンにおける装填
室が全筒型で先込め装填式のシリンダーからな
り、押出し作動体が該シリンダーに装入されたピ
ストンからなるという、被押出し物を押出す構造
が一種の押出しポンプの構成になつたものが知ら
れている。かかる構造の施工具は、押出しガンの
装填室にその先端のキヤツプを外して、被押出し
物入りチユーブを装填する必要があり、また使用
済みチユーブを取出すにも前記キヤツプを外さな
ければならず、チユーブの装填、取出しが容易で
ないという問題があつた。
本考案の主な目的は、押出しチユーブの装填、
取出しを容易に行い得る、前述したタイプのシー
リング剤、コーキング材、接着剤等の液状或いは
ペースト状物を充填或いは塗布施工具を提供する
ことにある。
取出しを容易に行い得る、前述したタイプのシー
リング剤、コーキング材、接着剤等の液状或いは
ペースト状物を充填或いは塗布施工具を提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段
本考案の前記目的は、下記構成のシーリング
剤、コーキング材、接着剤等の液状或いはペース
ト状物の充填或いは塗布施工具によつて達成され
る。
剤、コーキング材、接着剤等の液状或いはペース
ト状物の充填或いは塗布施工具によつて達成され
る。
押出し作動体がトリガー型レバーの反復操作に
より刻み送り機構を通じて被押出し物装填室中を
前方へ漸進されるようになつた押出しガン、及び
該押出しガンの装填室に装填されて前方への移動
を阻止される、シーリング剤、コーキング材、接
着剤等の液状或いはペースト状物を詰めたフレキ
シブル押出しチユーブを構成要素として包含し、
その押出しチユーブが先端に上記装填室より前方
へ突出する内容物押出し用のノーズを備え、上記
装填室が上側の開放された上方装填型になつてお
り、押出しガンの押出し作動体が上方からの押圧
の下でのしごき型のスクイージーからなつている
シーリング剤、コーキング材、接着剤等の液状或
いはペースト状物の充填或いは塗布施工具。
より刻み送り機構を通じて被押出し物装填室中を
前方へ漸進されるようになつた押出しガン、及び
該押出しガンの装填室に装填されて前方への移動
を阻止される、シーリング剤、コーキング材、接
着剤等の液状或いはペースト状物を詰めたフレキ
シブル押出しチユーブを構成要素として包含し、
その押出しチユーブが先端に上記装填室より前方
へ突出する内容物押出し用のノーズを備え、上記
装填室が上側の開放された上方装填型になつてお
り、押出しガンの押出し作動体が上方からの押圧
の下でのしごき型のスクイージーからなつている
シーリング剤、コーキング材、接着剤等の液状或
いはペースト状物の充填或いは塗布施工具。
実施例
以下、本考案の実施例を示す図面について、本
考案を説明する。
考案を説明する。
図で1は押出しガンを示し、該押出しガン1は
ロツド2の先端に固定された上方からの押圧の下
でのしごき型のスクイージーからなる押出し作動
体3を有し、該押出し作動体3がトリガー型レバ
ー4の握り締め、解放の反復操作により刻み送り
機構5を通じて被押出し物装填室6中を前方へ漸
進されるようになつている。即ち、図示の実施例
では、前記反復操作によりトリガー型レバー4が
ピン7を支点として前後に反復揺動すると、ロツ
ド2に穿孔9が遊嵌されている、刻み送り機構で
ある穿孔板がレバー4上の固定された押杆8によ
り一端側を前方へ押され、全体として第1図の時
計回り方向へ回動変位されて、穿孔9のエツジが
ロツド2に摩擦係合し、更に続くレバー4の第1
図反時計回りの方向への回動で、前方へ刻み送り
機構5が押され、それにつれロツド2と共に押出
し作動体3が前進される。トリガー型レバー4の
握り締めを解放した時には刻み送り機構5は圧縮
スプリング10に押されて、元の位置へ復帰す
る。
ロツド2の先端に固定された上方からの押圧の下
でのしごき型のスクイージーからなる押出し作動
体3を有し、該押出し作動体3がトリガー型レバ
ー4の握り締め、解放の反復操作により刻み送り
機構5を通じて被押出し物装填室6中を前方へ漸
進されるようになつている。即ち、図示の実施例
では、前記反復操作によりトリガー型レバー4が
ピン7を支点として前後に反復揺動すると、ロツ
ド2に穿孔9が遊嵌されている、刻み送り機構で
ある穿孔板がレバー4上の固定された押杆8によ
り一端側を前方へ押され、全体として第1図の時
計回り方向へ回動変位されて、穿孔9のエツジが
ロツド2に摩擦係合し、更に続くレバー4の第1
図反時計回りの方向への回動で、前方へ刻み送り
機構5が押され、それにつれロツド2と共に押出
し作動体3が前進される。トリガー型レバー4の
握り締めを解放した時には刻み送り機構5は圧縮
スプリング10に押されて、元の位置へ復帰す
る。
上記装填室6は第1図に示すように、上側開放
型で、その上側開口から下記押出しチユーブ16
を装填する上方装填型になつている。
型で、その上側開口から下記押出しチユーブ16
を装填する上方装填型になつている。
押出し作動体3であるスクイージーは球面形に
なつている。その球面形は全球形(第1図)、半
球形(第2図)、4/1球形(第3図)の何れでもよ
い。更には全球形の場合、押出し作動体3である
スクイージーは装填室6の軸線沿いに転動可能な
ローラー型にしてもよい。装填室6の前端部は該
押出し作動体3の形面形に合致する形面形になつ
ている。
なつている。その球面形は全球形(第1図)、半
球形(第2図)、4/1球形(第3図)の何れでもよ
い。更には全球形の場合、押出し作動体3である
スクイージーは装填室6の軸線沿いに転動可能な
ローラー型にしてもよい。装填室6の前端部は該
押出し作動体3の形面形に合致する形面形になつ
ている。
押出しガン1の装填室6は押出し作動体3の作
用をより良好にするために、押出し作動体3の浮
上り防止型であることが好ましい。押出し作動体
3の浮上り防止は適宜手段、例えば全球形或いは
半球形スクイージーの下側過半部を抱くような半
筒状に装填室6を形成することにより、或いは装
填室6に該室6の長手方向に延びる抑え部材(図
示せず)を備えることにより行えばよい。
用をより良好にするために、押出し作動体3の浮
上り防止型であることが好ましい。押出し作動体
3の浮上り防止は適宜手段、例えば全球形或いは
半球形スクイージーの下側過半部を抱くような半
筒状に装填室6を形成することにより、或いは装
填室6に該室6の長手方向に延びる抑え部材(図
示せず)を備えることにより行えばよい。
11は、一端側を押出しガン1のグリツプ12
から後方へ延びる支持板13に前後へ揺動可能に
支持された穿孔板型の戻り止めで、該戻り止め1
1はその穿孔14がロツド2に遊嵌され、かつ圧
縮スプリング15により支持板13による支持部
を支点として後方へ押され、それにより穿孔14
のエツジがロツド2に摩擦係合し、ロツド2の戻
り止めを行う。戻り止め11を前方へ押せば、前
記摩擦係合が解け、ロツド2を引つ張つて後退さ
せることができる。
から後方へ延びる支持板13に前後へ揺動可能に
支持された穿孔板型の戻り止めで、該戻り止め1
1はその穿孔14がロツド2に遊嵌され、かつ圧
縮スプリング15により支持板13による支持部
を支点として後方へ押され、それにより穿孔14
のエツジがロツド2に摩擦係合し、ロツド2の戻
り止めを行う。戻り止め11を前方へ押せば、前
記摩擦係合が解け、ロツド2を引つ張つて後退さ
せることができる。
16は上記押出しガン1の装填室6に上方から
装填される、シーリング剤、コーキング材、接着
剤等の液状或いはペースト状物を詰めたフレキシ
ブル押出しチユーブで、該押出しチユーブ16は
先端に内容物押出し用の前方へ突出したノーズ1
7を有し、該ノーズ17が前方へ突出するのを許
す開口18を上記押出しガン1の装填室6が有す
る。押出しチユーブ16は装填室6に装着されて
前方への移動を阻止される。この押出しチユーブ
16の前方移動阻止は、例えば装填室6の前壁1
9への押出しチユーブ頚部20の当りを以て行う
ことができる。押出しチユーブ16のノーズ17
は押出しチユーブ本体に着脱自在でもよいし、固
定型でもよい。更にノーズ17は先端が予め開放
されていても、使用に際し先端部を切除して開口
する形式でも構わない。
装填される、シーリング剤、コーキング材、接着
剤等の液状或いはペースト状物を詰めたフレキシ
ブル押出しチユーブで、該押出しチユーブ16は
先端に内容物押出し用の前方へ突出したノーズ1
7を有し、該ノーズ17が前方へ突出するのを許
す開口18を上記押出しガン1の装填室6が有す
る。押出しチユーブ16は装填室6に装着されて
前方への移動を阻止される。この押出しチユーブ
16の前方移動阻止は、例えば装填室6の前壁1
9への押出しチユーブ頚部20の当りを以て行う
ことができる。押出しチユーブ16のノーズ17
は押出しチユーブ本体に着脱自在でもよいし、固
定型でもよい。更にノーズ17は先端が予め開放
されていても、使用に際し先端部を切除して開口
する形式でも構わない。
押出しチユーブ16の後端にアイプレート状の
舌片21を形成し(第4図)、該舌片21をその
孔22に於てピン(図示せず)により装填室6の
底のピン孔(図示せず)に固定する。押出しチユ
ーブ16の後端にアイプレート状で長いラグ23
を形成し(第5図)、該ラグ23を装填室6の底
に穿設したスリツト(図示せず)を経て装填室6
下面に引出し、該ラグ23をその孔24に於て装
填室6の底のピン孔(図示せず)にピン(図示せ
ず)止めする。
舌片21を形成し(第4図)、該舌片21をその
孔22に於てピン(図示せず)により装填室6の
底のピン孔(図示せず)に固定する。押出しチユ
ーブ16の後端にアイプレート状で長いラグ23
を形成し(第5図)、該ラグ23を装填室6の底
に穿設したスリツト(図示せず)を経て装填室6
下面に引出し、該ラグ23をその孔24に於て装
填室6の底のピン孔(図示せず)にピン(図示せ
ず)止めする。
押出しチユーブ16は後端閉鎖型(第1図)で
もよいし、適当なシーリング手段によりシールさ
れる後端開放型でもよい。そのような後端開放型
の押出しチユーブ16は第6図に例示した構造の
ものを適用できる。本例で押出しチユーブ16の
開放された後端部は二つ折り状に折曲げて、一部
周面に軸線沿いに延びる割溝25、及び中央に軸
線沿いに延びるコアーロツド26付きの筒状クリ
ツプ27により挾着して、シールされるようにな
つている。押出しチユーブ16の二つ折り状に折
曲げた後端部に筒状クリツプ27の割溝25を当
てがうようにして、筒状クリツプ27を該二つ折
り状折曲げ後端部に押込むと、その折曲げによる
ループ状部28の中にコアーロツド26が押入し
た状態下で、二つ折り状折曲げ後端部を割り溝2
5が挾む。このような開放型の押出しチユーブは
内容物を使い果して空になつた場合、液状または
ペースト状物を詰めて再使用することができる。
もよいし、適当なシーリング手段によりシールさ
れる後端開放型でもよい。そのような後端開放型
の押出しチユーブ16は第6図に例示した構造の
ものを適用できる。本例で押出しチユーブ16の
開放された後端部は二つ折り状に折曲げて、一部
周面に軸線沿いに延びる割溝25、及び中央に軸
線沿いに延びるコアーロツド26付きの筒状クリ
ツプ27により挾着して、シールされるようにな
つている。押出しチユーブ16の二つ折り状に折
曲げた後端部に筒状クリツプ27の割溝25を当
てがうようにして、筒状クリツプ27を該二つ折
り状折曲げ後端部に押込むと、その折曲げによる
ループ状部28の中にコアーロツド26が押入し
た状態下で、二つ折り状折曲げ後端部を割り溝2
5が挾む。このような開放型の押出しチユーブは
内容物を使い果して空になつた場合、液状または
ペースト状物を詰めて再使用することができる。
図示の本考案の実施例では押出しガン1の装填
室6に装填されたフレキシブル押出しチユーブ1
6は、トリガー型レバー4の握り締め、解放の反
復操作により刻み送り機構5及びロツド2を介し
て押出し作動体3が装填室6中を前方へ漸進され
ることにより、該作動体3でチユーブ16上方か
らの押圧の下にしごかれるようにして、内部の液
状またはペースト状物を先端の装填室6より前方
へ突出するノーズ17から外部へ押出され、施工
対象物に液状またはペースト状物を充填或いは塗
布施工できる。
室6に装填されたフレキシブル押出しチユーブ1
6は、トリガー型レバー4の握り締め、解放の反
復操作により刻み送り機構5及びロツド2を介し
て押出し作動体3が装填室6中を前方へ漸進され
ることにより、該作動体3でチユーブ16上方か
らの押圧の下にしごかれるようにして、内部の液
状またはペースト状物を先端の装填室6より前方
へ突出するノーズ17から外部へ押出され、施工
対象物に液状またはペースト状物を充填或いは塗
布施工できる。
即ち本考案では従来のようなシリンダー・ピス
トンによるポンプ的作用によることなく、押出し
チユーブ16内の液状またはペースト状物をスク
イージーからなる押出し作動体3の前進で、チユ
ーブ16上方からの押圧の下にしごき出すように
して、押出し得るのである。
トンによるポンプ的作用によることなく、押出し
チユーブ16内の液状またはペースト状物をスク
イージーからなる押出し作動体3の前進で、チユ
ーブ16上方からの押圧の下にしごき出すように
して、押出し得るのである。
考案の効果
上記のように本考案は、押出しガンの装填室に
充填された押出しチユーブ内の液状またはペース
ト状物を押出すための押出し作動体として、該押
出しチユーブを上方から押圧する状態の下にしご
く型のスクイージーからなるものを設けた構成を
とつているので、押出しガンの装填室を上側の開
放された上方充填型になつたものを用いて、押出
し作動体による押出しチユーブ内の液状またはペ
ースト状物の押出しを行うことを保証する。斯し
くて本考案によれば、上記上側開放型の装填室の
適用の下、その上側開口から押出しチユーブの装
填、取出しを容易に行い得る、冒頭に述べた押出
しガン及びフレキシブル押出しチユーブ入り被押
出し施工物を併用するタイプのシーリング剤、コ
ーキング材、接着剤等の液状或いはペースト状物
の充填或いは塗布施工具を提供することができ
る。
充填された押出しチユーブ内の液状またはペース
ト状物を押出すための押出し作動体として、該押
出しチユーブを上方から押圧する状態の下にしご
く型のスクイージーからなるものを設けた構成を
とつているので、押出しガンの装填室を上側の開
放された上方充填型になつたものを用いて、押出
し作動体による押出しチユーブ内の液状またはペ
ースト状物の押出しを行うことを保証する。斯し
くて本考案によれば、上記上側開放型の装填室の
適用の下、その上側開口から押出しチユーブの装
填、取出しを容易に行い得る、冒頭に述べた押出
しガン及びフレキシブル押出しチユーブ入り被押
出し施工物を併用するタイプのシーリング剤、コ
ーキング材、接着剤等の液状或いはペースト状物
の充填或いは塗布施工具を提供することができ
る。
また本考案では、押出し作動体の作動状況や装
填室内の押出しチユーブの内容物の減り具合を装
填室の上側開口から目で確認でき、施工具を合目
的の下に使用できる。
填室内の押出しチユーブの内容物の減り具合を装
填室の上側開口から目で確認でき、施工具を合目
的の下に使用できる。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断側面図、
第2図及び第3図は押出し作動体のそれぞれ異な
る変形例を示す側面図、第4図及び第5図は押出
しチユーブの後端側の異なる固定形式を示す平面
図、第6図は押出しチユーブの変更例を示す斜面
図である。 1は押出しガン、2はロツド、3は球面形のス
クイージーからなる押出し作動体、4はトリガー
型レバー、5は刻み送り機構、6は装填室、7は
ピン、8は押杆、16はフレキシブル押出しチユ
ーブ、17はノーズ。
第2図及び第3図は押出し作動体のそれぞれ異な
る変形例を示す側面図、第4図及び第5図は押出
しチユーブの後端側の異なる固定形式を示す平面
図、第6図は押出しチユーブの変更例を示す斜面
図である。 1は押出しガン、2はロツド、3は球面形のス
クイージーからなる押出し作動体、4はトリガー
型レバー、5は刻み送り機構、6は装填室、7は
ピン、8は押杆、16はフレキシブル押出しチユ
ーブ、17はノーズ。
Claims (1)
- 押出し作動体がトリガー型レバーの反復操作に
より刻み送り機構を通じて被押出し物装填室中を
前方へ漸進されるようになつた押出しガン、及び
該押出しガンの装填室に装填されて前方への移動
を阻止される、シーリング剤、コーキング材、接
着剤等の液状或いはペースト状物を詰めたフレキ
シブル押出しチユーブを構成要素として包含し、
その押出しチユーブが先端に上記装填室より前方
へ突出する内容物押出し用のノーズを備え、上記
装填室が上側の開放された上方装填型になつてお
り、押出しガンの押出し作動体が上方からの押圧
の下でのしごき型のスクイージーからなつている
シーリング剤、コーキング材、接着剤等の液状或
いはペースト状物の充填或いは塗布施工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19280882U JPS5997768U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | シ−リング剤、コ−キング材、接着剤等の液状或いはペ−スト状物の充填或いは塗布施工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19280882U JPS5997768U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | シ−リング剤、コ−キング材、接着剤等の液状或いはペ−スト状物の充填或いは塗布施工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997768U JPS5997768U (ja) | 1984-07-02 |
| JPS634540Y2 true JPS634540Y2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=30414841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19280882U Granted JPS5997768U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | シ−リング剤、コ−キング材、接着剤等の液状或いはペ−スト状物の充填或いは塗布施工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997768U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100593014C (zh) * | 2004-02-05 | 2010-03-03 | 粘合剂技术公司 | 用于液体或半液体材料的筒式分配器 |
| KR100875634B1 (ko) | 2008-06-25 | 2008-12-26 | 신기현 | 압축형 실리콘 건 |
| JP2010022994A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Maeda Corp | 高粘度流体の吐出装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116380U (ja) * | 1975-01-13 | 1976-02-05 | ||
| JPS5315853A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Citizen Watch Co Ltd | Watch case |
| JPS5866957A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | Canon Inc | 像形成ユニツト |
| JPS58120578A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-18 | 松下電器産業株式会社 | 無機質基材の選択性鑞付け方法 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19280882U patent/JPS5997768U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997768U (ja) | 1984-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4198756A (en) | Manual extruder | |
| US4072254A (en) | Dispensing guns | |
| US8087550B2 (en) | Convertible device for dispensing material having parts that can be retained on the device | |
| US3933273A (en) | Dispenser for expelling contents of collapsible tubes and method of using | |
| US5137184A (en) | Caulking gun and cartridge | |
| US9643200B2 (en) | Squeeze container liquid extrusion tool | |
| US5141348A (en) | Paste wax applicator | |
| US6089412A (en) | Multipurpose dispenser system | |
| US5314092A (en) | Material dispensing tool and plunger for cylindrical cartridges | |
| US3880331A (en) | Dispensing tool and cartridge for viscous materials | |
| EP1117489A1 (de) | Kartuschenpistole | |
| US6435373B1 (en) | Caulking gun and cartridge structure | |
| EP0601244A1 (en) | Improved apparatus for dispensing material from collapsible tubes | |
| US5368206A (en) | Dispensing apparatus for pasty substances | |
| EP0059413A1 (en) | Dispenser for flowable compositions | |
| US6415955B1 (en) | Plaster ejector gun with disposable cartridge | |
| GB2148236A (en) | Expelling contents of collapsible containers | |
| WO2001042100A8 (en) | Apparatus and package for the metered dispensing of a viscous material | |
| US20030178446A1 (en) | Offset caulking nozzle | |
| US2781956A (en) | Non-drip calking gun nozzle | |
| JPH0317967Y2 (ja) | ||
| JP3620932B2 (ja) | 粘稠液体の押出装置 | |
| JPH027667Y2 (ja) | ||
| JPS5997768U (ja) | シ−リング剤、コ−キング材、接着剤等の液状或いはペ−スト状物の充填或いは塗布施工具 | |
| JPS5998767A (ja) | シ−リング剤、コ−キング剤、接着剤等の液状またはペ−スト状物の充填或いは塗布施工具 |