JPS6345445A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPS6345445A JPS6345445A JP18875786A JP18875786A JPS6345445A JP S6345445 A JPS6345445 A JP S6345445A JP 18875786 A JP18875786 A JP 18875786A JP 18875786 A JP18875786 A JP 18875786A JP S6345445 A JPS6345445 A JP S6345445A
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- Japan
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- exhaust temperature
- air
- engine
- exhaust
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は排気温度が上昇した時に燃料噴射量を増量する
ことにより機関温度を低下させる内燃機関の空燃比制御
1装置に関し、特に、機関の運転領域に応じて燃料供給
量の増量信号を所定時間遅らせて燃料供給装置に伝達す
る空燃比制御装置に関する。
ことにより機関温度を低下させる内燃機関の空燃比制御
1装置に関し、特に、機関の運転領域に応じて燃料供給
量の増量信号を所定時間遅らせて燃料供給装置に伝達す
る空燃比制御装置に関する。
(従来の技術〕
従来、排気ガス中の有害成分HC,Co並びにNOxを
同時に低減させるために、排気通路内に三元触媒コンバ
ータを設けている機関では、空燃比制御装置により機関
のシリンダ内に供給されるt1合気の空燃比を理論空燃
比に近付ける必要がある。このような機関では、排気ガ
スの成分から吸入混合気の空燃比を検出するために空燃
比センサ(o2センサ)をその排気通路内に設置し、こ
のセンサからのリッチ信号、リーン信号に基づいて前記
空燃比制御装置が燃料噴射量を増減することにより空燃
比を理論空燃比に近付けるようにしている。
同時に低減させるために、排気通路内に三元触媒コンバ
ータを設けている機関では、空燃比制御装置により機関
のシリンダ内に供給されるt1合気の空燃比を理論空燃
比に近付ける必要がある。このような機関では、排気ガ
スの成分から吸入混合気の空燃比を検出するために空燃
比センサ(o2センサ)をその排気通路内に設置し、こ
のセンサからのリッチ信号、リーン信号に基づいて前記
空燃比制御装置が燃料噴射量を増減することにより空燃
比を理論空燃比に近付けるようにしている。
ところが、このような空燃比制御装置を装備していたと
しても、機関高速高負荷運転時には排気温度が過上昇す
ることがあり、その際には排気通路に設置した空燃比セ
ンサや触媒が損傷を被る恐れがある。
しても、機関高速高負荷運転時には排気温度が過上昇す
ることがあり、その際には排気通路に設置した空燃比セ
ンサや触媒が損傷を被る恐れがある。
そこで、排気通路に排気温センサを設置し、排気ガス温
度が目標排気温度を越えた場合には、燃料噴射量を増量
することによって強制的に空燃比をリッチ状態にし、排
気ガス温度を低下させて空燃比センサや触媒を保護する
ようにした内燃機関の排気温フィードバック(以下F/
Bという)制御が知られている。(特開昭57−762
34号公報参照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来の排気温F/B制御は、機関の使用
領域に関係なく、排気温が所定値以上になると空燃比を
リッチ状態に制御するものなので、燃費上不利になると
いう問題点があった。
度が目標排気温度を越えた場合には、燃料噴射量を増量
することによって強制的に空燃比をリッチ状態にし、排
気ガス温度を低下させて空燃比センサや触媒を保護する
ようにした内燃機関の排気温フィードバック(以下F/
Bという)制御が知られている。(特開昭57−762
34号公報参照) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来の排気温F/B制御は、機関の使用
領域に関係なく、排気温が所定値以上になると空燃比を
リッチ状態に制御するものなので、燃費上不利になると
いう問題点があった。
これは、機関の使用条件として、高速高負荷状態は長時
間連続的に維持されることはなく、追い越し加速や急発
進のような短時間でのみ存在し、このとき一時的に排気
温か高くなっても、機関の排気系の部品の熱容量は大き
いために、短時間では排気系の部品は高温にならない。
間連続的に維持されることはなく、追い越し加速や急発
進のような短時間でのみ存在し、このとき一時的に排気
温か高くなっても、機関の排気系の部品の熱容量は大き
いために、短時間では排気系の部品は高温にならない。
従って、高速高負荷でも排気温度が予め設定された目標
排気温度を越えたと同時に排気温F/Bを行なったので
は、燃料が不要にリッチ状態になり、燃費が悪くなると
共に出力も低下するのである。
排気温度を越えたと同時に排気温F/Bを行なったので
は、燃料が不要にリッチ状態になり、燃費が悪くなると
共に出力も低下するのである。
この問題点は、過給機付機関のように出力空燃比をオー
バーしてリッチに適合して排気温度を対策しているもの
においては、特に不利になる。
バーしてリッチに適合して排気温度を対策しているもの
においては、特に不利になる。
本発明の目的は、前記従来の排気温F/Bを行う内燃機
関の空燃比制御装置の有する問題点を解消し、機関の排
気温度が目標排気温度を越えた場合、機関の使用状態に
応じて排気温F/Bを開始する時間を遅延することによ
り、機関の速度及び負荷が共に高くない状態では信頼性
の良い排気温F/Bを行い、また使用期間の短い機関の
高速高負荷では不要に空燃比をリッチにすることなく燃
費、出力ともに好ましい排気温F/Bを行なえる優れた
内燃機関の空燃比制御装置を提供することにある。
関の空燃比制御装置の有する問題点を解消し、機関の排
気温度が目標排気温度を越えた場合、機関の使用状態に
応じて排気温F/Bを開始する時間を遅延することによ
り、機関の速度及び負荷が共に高くない状態では信頼性
の良い排気温F/Bを行い、また使用期間の短い機関の
高速高負荷では不要に空燃比をリッチにすることなく燃
費、出力ともに好ましい排気温F/Bを行なえる優れた
内燃機関の空燃比制御装置を提供することにある。
前記目的を達成する本発明の内燃機関の空燃比制御装置
の構成が第1図に示される。内燃機関の排気通路に設け
られた排気温検出手段は実排気温度を検出する。燃料増
量手段は検出された実排気温度を予め設定された目標排
気温度と比較し、実排気温度が目標排気温度以上の場合
に燃料供給量を増量する。遅延手段は実排気温度の検出
値の前記燃料増量手段への伝達を所定時間遅延させる。
の構成が第1図に示される。内燃機関の排気通路に設け
られた排気温検出手段は実排気温度を検出する。燃料増
量手段は検出された実排気温度を予め設定された目標排
気温度と比較し、実排気温度が目標排気温度以上の場合
に燃料供給量を増量する。遅延手段は実排気温度の検出
値の前記燃料増量手段への伝達を所定時間遅延させる。
そして、遅延時間設定手段は前記遅延手段の遅延時間を
機関負荷、あるいは機関回転数が大きい程長く設定する
。
機関負荷、あるいは機関回転数が大きい程長く設定する
。
本発明の空燃比制御装置によれば、機関が所定運転領域
以外にある時に、機関の検出排気温度が予め設定された
目標排気温度と比較され、検出排気温度が目標排気温度
より高い時に燃料増量指示が出力され、この燃料増量指
示は機関の運転領域に応じて遅延されて燃料調整手段に
伝達される。
以外にある時に、機関の検出排気温度が予め設定された
目標排気温度と比較され、検出排気温度が目標排気温度
より高い時に燃料増量指示が出力され、この燃料増量指
示は機関の運転領域に応じて遅延されて燃料調整手段に
伝達される。
そして、前記燃料増量指示の遅延時間中に機関が前記所
定運転領域に復帰した時には、増量補正停止手段により
燃料の増量補正が停止されるので、高速高負荷状態等に
おいて、一時的に排気温度が目標排気温度を越えても排
気温F/Bは実行されない。
定運転領域に復帰した時には、増量補正停止手段により
燃料の増量補正が停止されるので、高速高負荷状態等に
おいて、一時的に排気温度が目標排気温度を越えても排
気温F/Bは実行されない。
以下図面を用いて本考案の実施例を詳細に説明する。
第2図は本考案に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を備えた電子制御燃料噴射式内燃機関の概略図であ
る。
施例を備えた電子制御燃料噴射式内燃機関の概略図であ
る。
第2図において、機関本体1の吸気通路2には燃料噴射
弁11、サージタンク15、スロットル弁12、吸気を
圧縮する過給機7のコンプレッサ7C及びエアフローメ
ータ3が機関本体1側から図示しないエアクリーナ側に
向かって設けられている。また、排気通路8にはo2セ
ンサ14、排気温センサ18、過給機7の前記コンプレ
ッサ7Cと同軸上に設けられたタービン7T、及びこの
タービン7Tをバイパスし、内部にウェストゲートバル
ブ16の設置されたバイパス通路17が機関本体lから
図示しない消音器および三元触媒側に向かって設けられ
ている。
弁11、サージタンク15、スロットル弁12、吸気を
圧縮する過給機7のコンプレッサ7C及びエアフローメ
ータ3が機関本体1側から図示しないエアクリーナ側に
向かって設けられている。また、排気通路8にはo2セ
ンサ14、排気温センサ18、過給機7の前記コンプレ
ッサ7Cと同軸上に設けられたタービン7T、及びこの
タービン7Tをバイパスし、内部にウェストゲートバル
ブ16の設置されたバイパス通路17が機関本体lから
図示しない消音器および三元触媒側に向かって設けられ
ている。
前記燃料噴射弁11は図示しない燃料供給系からの加圧
燃料を各気筒の吸気ポートへ供給する。また、エアフロ
ーメータ3は吸入空気IQを直接計測するものであって
、ポテンショメータを内蔵して吸入空気IIQに比例し
たアナログ電圧の出力信号を発生する。この出力信号は
制御回路10のマルチプレクサ内蔵A/D変換器101
に供給されている。各気筒の点火プラグ9に点火するデ
ィストリビュータ4には、その軸が例えばクランク角(
CA)に換算して720°毎に基準位置検出用パルス信
号を発生するクランク角センサ5、及びクランク角に換
算して30°毎に角度位置検出用パルス信号を発生する
クランク角センサ6が設けられている。
燃料を各気筒の吸気ポートへ供給する。また、エアフロ
ーメータ3は吸入空気IQを直接計測するものであって
、ポテンショメータを内蔵して吸入空気IIQに比例し
たアナログ電圧の出力信号を発生する。この出力信号は
制御回路10のマルチプレクサ内蔵A/D変換器101
に供給されている。各気筒の点火プラグ9に点火するデ
ィストリビュータ4には、その軸が例えばクランク角(
CA)に換算して720°毎に基準位置検出用パルス信
号を発生するクランク角センサ5、及びクランク角に換
算して30°毎に角度位置検出用パルス信号を発生する
クランク角センサ6が設けられている。
これらのクランク角センサ5.6のパルス信号は制御回
路10の入出力インタフェース102に供給され、この
うち、クランク角センサ6の出力はCPU103の割込
端子に供給される。
路10の入出力インタフェース102に供給され、この
うち、クランク角センサ6の出力はCPU103の割込
端子に供給される。
機関の排気通路8に設けられた0□センサ14は排気ガ
ス中の酸素成分濃度に応じた電気信号を発生するもので
あり、その出力は制御回路10のバ。
ス中の酸素成分濃度に応じた電気信号を発生するもので
あり、その出力は制御回路10のバ。
ファ回路111を介してA/D変換器101に供給され
る。また、排気温センサ18は排気ガスの温度を検出し
、これをA/D変換器101に入力する。A/D変換器
101は入力された排気温度を予め設定された比較温度
と比較し、その結果を前記cpu103に送出する。
る。また、排気温センサ18は排気ガスの温度を検出し
、これをA/D変換器101に入力する。A/D変換器
101は入力された排気温度を予め設定された比較温度
と比較し、その結果を前記cpu103に送出する。
機関本体1のシリンダブロックの冷却水通路には、機関
の暖機状態を冷却水温度を介して検出するための水温セ
ンサ13が設けられている。水温センサ13は冷却水の
温度TIIWに応じたアナログ電圧の電気信号を発生す
る。この出力もA/D変換器101に供給されてい、る
。
の暖機状態を冷却水温度を介して検出するための水温セ
ンサ13が設けられている。水温センサ13は冷却水の
温度TIIWに応じたアナログ電圧の電気信号を発生す
る。この出力もA/D変換器101に供給されてい、る
。
制御回路10は、例えばマイクロコンピュータとして構
成され、前述のA/D変換器101.入出力インタフェ
ース102. CP U2O5の他にROM2O3゜R
AM105等が設けられており、これらはバス107で
接続されている。この制御回路10において、ダウンカ
ウンタ108.フリップフロップ109及び駆動回路1
10は燃料噴射弁7を制迎罰するためのものである。即
ち、燃料噴射量TAUが演算されると、燃料噴射量TA
Uがダウンカウンタ108にプリセットされると共にフ
リップフロップ109もセントされる。この結果、駆動
回路110が燃料噴射弁11の付勢を開始する。
成され、前述のA/D変換器101.入出力インタフェ
ース102. CP U2O5の他にROM2O3゜R
AM105等が設けられており、これらはバス107で
接続されている。この制御回路10において、ダウンカ
ウンタ108.フリップフロップ109及び駆動回路1
10は燃料噴射弁7を制迎罰するためのものである。即
ち、燃料噴射量TAUが演算されると、燃料噴射量TA
Uがダウンカウンタ108にプリセットされると共にフ
リップフロップ109もセントされる。この結果、駆動
回路110が燃料噴射弁11の付勢を開始する。
他方、ダウンカウンタ108がクロック信号(図示せず
)を計数して最後にそのキャリアウド端子が“1ルベル
となった時に、フリップフロップ109がリセットされ
て駆動回路110は燃料噴射弁11の付勢を停止する。
)を計数して最後にそのキャリアウド端子が“1ルベル
となった時に、フリップフロップ109がリセットされ
て駆動回路110は燃料噴射弁11の付勢を停止する。
つまり、前述の燃料噴射量TAUだけ燃料噴射弁11は
付勢され、従って、燃料噴射量TAUに応じた量の燃料
が機関本体1の燃焼室に送り込まれることになる。
付勢され、従って、燃料噴射量TAUに応じた量の燃料
が機関本体1の燃焼室に送り込まれることになる。
なお、CPU103の割込み発生はA/D変換器101
のA/D変換終了後、入出力インタフェース102がク
ランク角センサ6のパルス信号を受信した時、等である
。
のA/D変換終了後、入出力インタフェース102がク
ランク角センサ6のパルス信号を受信した時、等である
。
エアフローメータ3の吸入空気量データQ及び冷却水温
データTHWは所定時間毎に実行されるA/D変換ルー
チンによって取り込まれてRA M 109の所定領域
に格納される。つまり、RAM109におけるデータQ
及びTIIWは所定時間毎に更新されている。また、回
転速度Neのデータはクランク角センサ6の30°CA
毎の割込みによって演算されてRAM105の所定領域
に格納される。
データTHWは所定時間毎に実行されるA/D変換ルー
チンによって取り込まれてRA M 109の所定領域
に格納される。つまり、RAM109におけるデータQ
及びTIIWは所定時間毎に更新されている。また、回
転速度Neのデータはクランク角センサ6の30°CA
毎の割込みによって演算されてRAM105の所定領域
に格納される。
前記吸気通路2のコンプレッサ7cの下流側には導圧管
21が接続しており、コンプレッサ7cによって昇圧さ
れた過給圧を、バイパス通路17内のウェストゲートバ
ルブ16を開閉するアクチュエータ2゜に伝えるように
なっている。そして、このアクチュエータ20は吸気通
路2内の過給圧が所定値を越えた時に、ウェストゲート
バルブ16を開弁させ、排気ガスの一部を過給機7をバ
イパスさせてタービン7Tの回転上昇を抑え、過給圧の
上昇を防止する。
21が接続しており、コンプレッサ7cによって昇圧さ
れた過給圧を、バイパス通路17内のウェストゲートバ
ルブ16を開閉するアクチュエータ2゜に伝えるように
なっている。そして、このアクチュエータ20は吸気通
路2内の過給圧が所定値を越えた時に、ウェストゲート
バルブ16を開弁させ、排気ガスの一部を過給機7をバ
イパスさせてタービン7Tの回転上昇を抑え、過給圧の
上昇を防止する。
以上のように構成された本発明の空燃比制御装置におけ
る制御回路10の動作について説明する。
る制御回路10の動作について説明する。
第3図は燃料噴射量演算ルーチンであって、所定クラン
ク角、例えば360°CA毎に実行される。
ク角、例えば360°CA毎に実行される。
このルーチンでは燃料噴射量TAUを計算した後に、機
関の運転領域、および排気温度の高低により燃料噴射量
に増量補正を行うか否かが決定され、次いで機関の運転
領域に応じて増量補正を行うまでの遅延時間が演算され
る。
関の運転領域、および排気温度の高低により燃料噴射量
に増量補正を行うか否かが決定され、次いで機関の運転
領域に応じて増量補正を行うまでの遅延時間が演算され
る。
まず、ステップ301では基本噴射量TPを演算する。
即ち、吸入空気iQ及び回転速度NeのデータをRAM
105から読み出して、 T P+k Q/ N e (但しkは定数)により演
算する。ステップ302では燃料噴射量TAUを、 TAU←(TP−FAF・α+β)xhによって演算す
る。ここでFAFは第6図のルーチンによって演算され
る空燃比補正係数、α、βはその他の補正係数あるいは
補正量であって、例えば、暖機増量補正、吸気温補正、
過渡時補正、等に相当する。また、hは排気温度による
増量補正計数である。次いで、ステップ303にて機関
の運転領域が第5図に示す回転数−負荷特性の■の領域
に入っているか否かが判定される。第5図に■で示す領
域は機関の低速低負荷領域、■で示す領域は機関の中速
中負荷領域、■で示す領域は機関の高速高負荷領域であ
る。
105から読み出して、 T P+k Q/ N e (但しkは定数)により演
算する。ステップ302では燃料噴射量TAUを、 TAU←(TP−FAF・α+β)xhによって演算す
る。ここでFAFは第6図のルーチンによって演算され
る空燃比補正係数、α、βはその他の補正係数あるいは
補正量であって、例えば、暖機増量補正、吸気温補正、
過渡時補正、等に相当する。また、hは排気温度による
増量補正計数である。次いで、ステップ303にて機関
の運転領域が第5図に示す回転数−負荷特性の■の領域
に入っているか否かが判定される。第5図に■で示す領
域は機関の低速低負荷領域、■で示す領域は機関の中速
中負荷領域、■で示す領域は機関の高速高負荷領域であ
る。
運転領域が■内の時(ステップ303でYES )はス
テップ304に進んで減算カウンタCの初期値を250
にセントし、次いでステップ311に進んで噴射ItT
AUに電源電圧補正値Tを加算した後にステップ312
にて噴射11TAUをダウンカウンタ108にセントす
ると共にフリップフロップ109をセットして燃料噴射
を開始させる。そして、ステップ313にてこのルーチ
ンは終了する。
テップ304に進んで減算カウンタCの初期値を250
にセントし、次いでステップ311に進んで噴射ItT
AUに電源電圧補正値Tを加算した後にステップ312
にて噴射11TAUをダウンカウンタ108にセントす
ると共にフリップフロップ109をセットして燃料噴射
を開始させる。そして、ステップ313にてこのルーチ
ンは終了する。
運転領域が■内でない時(ステップ303でNO)はス
テップ305に進み、このステップ305で検出排気温
度が800℃より大きいか小さいかを判定する。排気温
く800℃の時(NO)はステップ304に進み、前記
同様に減算カウンタCの初期値を250にセットした後
にステップ311,312と進んでステップ313でこ
のルーチンを終了する。
テップ305に進み、このステップ305で検出排気温
度が800℃より大きいか小さいかを判定する。排気温
く800℃の時(NO)はステップ304に進み、前記
同様に減算カウンタCの初期値を250にセットした後
にステップ311,312と進んでステップ313でこ
のルーチンを終了する。
一方、ステップ305において排気温> 80[Cの時
(YES )はステップ306に進み、運転領域が■内
か否かを判定する。機関の運転領域が■内の時(YES
)はステップ307に進み、前回のルーチンにおける
機関の運転領域がやはり■内であったか否かが判定され
る。前回も機関の運転領域が■内の時(YES )はそ
のままステップ311に進み、前回の機関の運転領域が
■内でない時(No)ステップ308にて減算カウンタ
Cの初期値を250にセットした後にステップ311に
進む。そして、このステップで電源電圧補正を行なった
後に、ステ、ブ312で前記同様に噴射量TAUをダウ
ンカウンタ108にセットした後にステップ313にて
このルーチンは終了する。
(YES )はステップ306に進み、運転領域が■内
か否かを判定する。機関の運転領域が■内の時(YES
)はステップ307に進み、前回のルーチンにおける
機関の運転領域がやはり■内であったか否かが判定され
る。前回も機関の運転領域が■内の時(YES )はそ
のままステップ311に進み、前回の機関の運転領域が
■内でない時(No)ステップ308にて減算カウンタ
Cの初期値を250にセットした後にステップ311に
進む。そして、このステップで電源電圧補正を行なった
後に、ステ、ブ312で前記同様に噴射量TAUをダウ
ンカウンタ108にセットした後にステップ313にて
このルーチンは終了する。
運転領域が■内の時(ステップ306でNO)はステッ
プ309に進み、前回のルーチンにおける機関の運転領
域がやはり■内であったか否がが判定される。前回も機
関の運転領域が■内の時(YES ”)はそのままステ
ップ311に進み、前回の機関の運転領域が■内でない
時(No)ステップ310にて減算カウンタCの初期値
を1000にセットした後にステップ311に進む。そ
して、このステップで前記同様に電源電圧補正を行なっ
た後に、ステップ312で噴射1TAUをダウンカウン
タ108にセットし、フリップフロップ109をセット
して燃料噴射を開始させ、ステップ313にてこのルー
チンは終了する。
プ309に進み、前回のルーチンにおける機関の運転領
域がやはり■内であったか否がが判定される。前回も機
関の運転領域が■内の時(YES ”)はそのままステ
ップ311に進み、前回の機関の運転領域が■内でない
時(No)ステップ310にて減算カウンタCの初期値
を1000にセットした後にステップ311に進む。そ
して、このステップで前記同様に電源電圧補正を行なっ
た後に、ステップ312で噴射1TAUをダウンカウン
タ108にセットし、フリップフロップ109をセット
して燃料噴射を開始させ、ステップ313にてこのルー
チンは終了する。
なお、前述のように噴射量TAUに相当する時間が経過
すると、ダウンカウンタ108のキャリアウドによって
フリップフロップ109がリセットされて燃料噴射は終
了する。
すると、ダウンカウンタ108のキャリアウドによって
フリップフロップ109がリセットされて燃料噴射は終
了する。
第3図のルーチンで演算された減算カウンタCの初期値
は、第4図に示す、例えば4is毎に実行される燃料増
量制御ルーチンに使用され、減算カウンタの初期値に応
じて燃料噴射量を増量するタイミングが遅延制御される
。即ち、このルーチンではステップ401にて式、 C−C−1 によってカウンタ値が1ずつ減算される。そしてステッ
プ402にてC50か否かが判定され、C〉Oの時(N
O)はステップ404に進んで排気温増量計数りを1に
してステップ405でリターンするが、C50の時はス
テップ403に進んで排気温増量値りが1.30に設定
してステップ405からリターンする。このルーチンは
前述のように4ms毎に実行されるので、減算カウンタ
Cの初期値に250がセ・ノドされている時は、ステッ
プ402でYESとなってステップ403に至り、噴射
量が30%増量されるまでに1秒の遅延時間がある。ま
た、減算カウンタCの初期値に1000がセットされて
いる時は、ステップ402でYESとなってステップ4
03に至り、噴射量が30%増量されるまでに4秒の遅
延時間がある。この遅延時間は第4図のルーチンの実行
周期および減算カウンタCにセットする初期値によって
決るので、この初期値を変更することによって機関毎に
遅延時間を変更することができる。
は、第4図に示す、例えば4is毎に実行される燃料増
量制御ルーチンに使用され、減算カウンタの初期値に応
じて燃料噴射量を増量するタイミングが遅延制御される
。即ち、このルーチンではステップ401にて式、 C−C−1 によってカウンタ値が1ずつ減算される。そしてステッ
プ402にてC50か否かが判定され、C〉Oの時(N
O)はステップ404に進んで排気温増量計数りを1に
してステップ405でリターンするが、C50の時はス
テップ403に進んで排気温増量値りが1.30に設定
してステップ405からリターンする。このルーチンは
前述のように4ms毎に実行されるので、減算カウンタ
Cの初期値に250がセ・ノドされている時は、ステッ
プ402でYESとなってステップ403に至り、噴射
量が30%増量されるまでに1秒の遅延時間がある。ま
た、減算カウンタCの初期値に1000がセットされて
いる時は、ステップ402でYESとなってステップ4
03に至り、噴射量が30%増量されるまでに4秒の遅
延時間がある。この遅延時間は第4図のルーチンの実行
周期および減算カウンタCにセットする初期値によって
決るので、この初期値を変更することによって機関毎に
遅延時間を変更することができる。
以上のようにこの実施例では機関の運転領域が■内の時
は排気温F/Bを行なわず、機関の運転領域が■内の時
は排気温が800℃より高くなった時に、1秒の遅延時
間をもって燃料噴射ITATJの増量を実行し、機関の
運転領域が■内の時は排気温が800°Cより高くなっ
た時に、4秒の遅延時間をもって燃料噴射量TAUの増
量を実行する。
は排気温F/Bを行なわず、機関の運転領域が■内の時
は排気温が800℃より高くなった時に、1秒の遅延時
間をもって燃料噴射ITATJの増量を実行し、機関の
運転領域が■内の時は排気温が800°Cより高くなっ
た時に、4秒の遅延時間をもって燃料噴射量TAUの増
量を実行する。
なお、この1秒、4秒の遅延時間内に機関の運転領域が
■内になった時は、所定クランク毎に実行される第3図
のステップ304にて減算カウンタCの初期値に常に2
50がセットされるので、燃料の増量補正は行なわれな
い。
■内になった時は、所定クランク毎に実行される第3図
のステップ304にて減算カウンタCの初期値に常に2
50がセットされるので、燃料の増量補正は行なわれな
い。
この結果、使用頻度が高く、状態が維持される時間の長
い中速中負荷運転領域では、検出排気温度が予め設定さ
れた目標排気温度を越えた時に、僅かな遅延時間をもっ
て排気温F/Bが実行され、燃料が増量されて排気温度
が低下するので排気系部品の信頼性が向上する。また、
使用頻度が低く、状態が維持される時間の短い高速高負
荷運転領域では、検出排気温度が予め設定された目標排
気温度を越えた時に、かなりの遅延時間の後でないと排
気温F/Bが実行されないので、遅延時間内に機関が高
速高負荷運転領域から脱した場合には、不要な排気温F
/Bが行なわれず、遅延時間を過ぎても高速高負荷運転
が持続した場合には排気温F/Bが実行されて燃料増量
が行なわれ、排気温度が低下するので、燃費が向上し、
出力性能も向上すると共に、排気系の部品の信頼性も損
なわれない。
い中速中負荷運転領域では、検出排気温度が予め設定さ
れた目標排気温度を越えた時に、僅かな遅延時間をもっ
て排気温F/Bが実行され、燃料が増量されて排気温度
が低下するので排気系部品の信頼性が向上する。また、
使用頻度が低く、状態が維持される時間の短い高速高負
荷運転領域では、検出排気温度が予め設定された目標排
気温度を越えた時に、かなりの遅延時間の後でないと排
気温F/Bが実行されないので、遅延時間内に機関が高
速高負荷運転領域から脱した場合には、不要な排気温F
/Bが行なわれず、遅延時間を過ぎても高速高負荷運転
が持続した場合には排気温F/Bが実行されて燃料増量
が行なわれ、排気温度が低下するので、燃費が向上し、
出力性能も向上すると共に、排気系の部品の信頼性も損
なわれない。
なお、機関の運転領域の分けかたは、前記実施例に限定
されるものではなく、機関回転数、機関負荷、スロット
ル開度、吸入空気量の少なくとも1つの運転状態パラメ
ータにより分けることができる。
されるものではなく、機関回転数、機関負荷、スロット
ル開度、吸入空気量の少なくとも1つの運転状態パラメ
ータにより分けることができる。
次いで、第6図を用いて空燃比F/BfiI11a、即
ち、空燃比補正係数FAFの演算を説明する。第6図の
ルーチンは所定時間毎に実行される。
ち、空燃比補正係数FAFの演算を説明する。第6図の
ルーチンは所定時間毎に実行される。
ステップ601では空燃比のF/B条件が成立している
か否かを判別する。機関始動中、始動後の燃料増量動作
中、暖機増量動作中、パワー増大中等はいずれもF/B
条件不成立であり、その他の場合がF/B条件成立であ
る。そして、空燃比のF/B条件が不成立の時(NO)
はステップ609に進んでFAF=1.0とし、F/B
条件が成立している時(YES )はステップ602に
進み、F/B補正制御を行う。
か否かを判別する。機関始動中、始動後の燃料増量動作
中、暖機増量動作中、パワー増大中等はいずれもF/B
条件不成立であり、その他の場合がF/B条件成立であ
る。そして、空燃比のF/B条件が不成立の時(NO)
はステップ609に進んでFAF=1.0とし、F/B
条件が成立している時(YES )はステップ602に
進み、F/B補正制御を行う。
ステップ602では02センサ14の出力値を取り込ん
で空燃比がリッチかリーンかを判別する。リーンの時(
YES )にはステップ603にて最初のリーンか否か
を判別、つまり、リッチからリーンへの変化点か否かを
判別する。この結果、最初のリーンであれば(YES
) 、ステップ605にてFAF←FAF+Aとして所
定量(スキップff1) Aを加算し、他方、最初のリ
ーンでなければ(No) 、ステップ606にてFAF
4−FAF+aとして所定量aを加算する。なお、スキ
ップ量Aはaより十分大きく設定される。即ち、A>>
aである。
で空燃比がリッチかリーンかを判別する。リーンの時(
YES )にはステップ603にて最初のリーンか否か
を判別、つまり、リッチからリーンへの変化点か否かを
判別する。この結果、最初のリーンであれば(YES
) 、ステップ605にてFAF←FAF+Aとして所
定量(スキップff1) Aを加算し、他方、最初のリ
ーンでなければ(No) 、ステップ606にてFAF
4−FAF+aとして所定量aを加算する。なお、スキ
ップ量Aはaより十分大きく設定される。即ち、A>>
aである。
ステップ602においてNOとなるリッチであればステ
ップ604に進み、このステップで最初のリッチか否か
を判別、つまり、リーンからリッチへの変化点が否かを
判別する。この結果、最初のリッチであれば(YES
) 、ステップ407にてFAF4−FAF−Bとして
所定量(スキップff1) Bを減算し、他方、最初の
リッチでなければ(No) 、ステップ608に進んで
FAF−FAF−bとして所定lbを減算する。ここで
もスキップ量Bはbより十分大きく設定される。即ちB
>>bである。
ップ604に進み、このステップで最初のリッチか否か
を判別、つまり、リーンからリッチへの変化点が否かを
判別する。この結果、最初のリッチであれば(YES
) 、ステップ407にてFAF4−FAF−Bとして
所定量(スキップff1) Bを減算し、他方、最初の
リッチでなければ(No) 、ステップ608に進んで
FAF−FAF−bとして所定lbを減算する。ここで
もスキップ量Bはbより十分大きく設定される。即ちB
>>bである。
つまり、ステップ606 、608に示す制御は積分制
御と称されるものであり、空燃比補正係数FAFは時間
に関して積分される。また、ステップ605゜607に
示す制御は積分制御と称されるものであり、空燃比補正
係数FAFの収束特性を向上させるものである。
御と称されるものであり、空燃比補正係数FAFは時間
に関して積分される。また、ステップ605゜607に
示す制御は積分制御と称されるものであり、空燃比補正
係数FAFの収束特性を向上させるものである。
ステップ605〜ステツプ608にて演算された空燃比
補正係数FAFおよび前述のようにステップ609で固
定値となった空燃比補正係数FAF (=1.0)は、
ステップ610にてRAM105に格納され、ステップ
611にてこのルーチンは終了する。
補正係数FAFおよび前述のようにステップ609で固
定値となった空燃比補正係数FAF (=1.0)は、
ステップ610にてRAM105に格納され、ステップ
611にてこのルーチンは終了する。
なお、先に説明した、機関の運転領域が第5図の■内お
よび■内にある時の排気温F/Bは、この第6図のルー
チンにおいて空燃比補正係数FAFが1.0にされた時
の制御である。
よび■内にある時の排気温F/Bは、この第6図のルー
チンにおいて空燃比補正係数FAFが1.0にされた時
の制御である。
C発明の効果〕
以上説明したように、本発明の空燃比制御装置では、使
用頻度が畜<、状態が維持される時間の長い中速中負荷
運転領域では、検出排気温度が予め設定された目標排気
温度を越えた時に、僅かな遅延時間をもって排気温F/
Bが実行され、また、使用頻度が低く、状態が維持され
る時間の短い高速高負荷運転領域では、検出排気温度が
予め設定された目標排気温度を越えた時に、かなりの遅
延時間の後でないと排気温F/Bが実行されず、遅延時
間内に機関が高速高負荷運転領域から脱した場合には、
不要な排気温F/Bが防止され、遅延時間を過ぎても高
速高負荷運転が持続した場合には排気温F/Bが実行さ
れるので、燃費が向上し、出力性能も向上すると共に、
排気系の部品の信頼性も損なわれないという優れた効果
がある。
用頻度が畜<、状態が維持される時間の長い中速中負荷
運転領域では、検出排気温度が予め設定された目標排気
温度を越えた時に、僅かな遅延時間をもって排気温F/
Bが実行され、また、使用頻度が低く、状態が維持され
る時間の短い高速高負荷運転領域では、検出排気温度が
予め設定された目標排気温度を越えた時に、かなりの遅
延時間の後でないと排気温F/Bが実行されず、遅延時
間内に機関が高速高負荷運転領域から脱した場合には、
不要な排気温F/Bが防止され、遅延時間を過ぎても高
速高負荷運転が持続した場合には排気温F/Bが実行さ
れるので、燃費が向上し、出力性能も向上すると共に、
排気系の部品の信頼性も損なわれないという優れた効果
がある。
第1図は本発明の詳細な説明するための全体ブロック図
、第2図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一
実施例を示す全体概略図、第3図、第4図及び第6図は
第2図の制御回路の動作を説明するためのフローチャー
ト、第5図は本発明の装置の動作を補足的に説明するた
めの線図である。 1・・・機関本体、 2・・・吸気通路、3・・・エ
アフローメータ、 4・・・ディストリビュータ、 5.6・・・クランク角センサ、 7・・・過給機、 8・・・排気通路、10・・・
制御回路、 11・・・燃料噴射弁、12・・・スロ
ットル弁、13・・・水温センサ、14・・・0□セン
サ、 18・・・排気温センサ。
、第2図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一
実施例を示す全体概略図、第3図、第4図及び第6図は
第2図の制御回路の動作を説明するためのフローチャー
ト、第5図は本発明の装置の動作を補足的に説明するた
めの線図である。 1・・・機関本体、 2・・・吸気通路、3・・・エ
アフローメータ、 4・・・ディストリビュータ、 5.6・・・クランク角センサ、 7・・・過給機、 8・・・排気通路、10・・・
制御回路、 11・・・燃料噴射弁、12・・・スロ
ットル弁、13・・・水温センサ、14・・・0□セン
サ、 18・・・排気温センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の排気通路に設けられて実排気温度を検出する
排気温検出手段と、 検出された実排気温度を予め設定された目標排気温度と
比較し、実排気温度が目標排気温度以上の場合に燃料供
給量を増量する燃料増量手段と、実排気温度の検出値の
前記燃料増量手段への伝達を所定時間遅延させる遅延手
段と、 前記遅延手段の遅延時間を機関負荷、あるいは機関回転
数が大きい程長く設定する遅延時間設定手段と、 を備えた内燃機関の空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18875786A JPS6345445A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18875786A JPS6345445A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345445A true JPS6345445A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16229235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18875786A Pending JPS6345445A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239965A (en) * | 1991-05-30 | 1993-08-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection control apparatus for internal combustion engine |
| WO2003029634A1 (de) * | 2001-09-27 | 2003-04-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum schutz von abgasreiningungssystemen von brennkraftmaschinen vor thermischer überbelastung |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18875786A patent/JPS6345445A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239965A (en) * | 1991-05-30 | 1993-08-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection control apparatus for internal combustion engine |
| WO2003029634A1 (de) * | 2001-09-27 | 2003-04-10 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum schutz von abgasreiningungssystemen von brennkraftmaschinen vor thermischer überbelastung |
| CN1327117C (zh) * | 2001-09-27 | 2007-07-18 | 大众汽车有限公司 | 保护内燃机废气净化系统不热过载的方法 |
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