JPS6345497A - 空気混入式揚砂装置の空気吸込方法 - Google Patents
空気混入式揚砂装置の空気吸込方法Info
- Publication number
- JPS6345497A JPS6345497A JP19015886A JP19015886A JPS6345497A JP S6345497 A JPS6345497 A JP S6345497A JP 19015886 A JP19015886 A JP 19015886A JP 19015886 A JP19015886 A JP 19015886A JP S6345497 A JPS6345497 A JP S6345497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- discharge pipe
- jet
- sucked
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気混入式]9砂装置の空気吸込方法に関す
るしのである。
るしのである。
従来の技術
沈砂池の底部に沈降した砂やピット内の31;記などの
ポンプアップ対象物を揚け′る揚台に、ジJットボンブ
を11用することが出来る。従来のジェットポンプの混
気力2人〔よ、第3図ら二示づように、砂や汚泥などの
ポンプアップ対象物に臨/υひ開口する吐出管1と、こ
の吐出管1にジェット水2を噴射してポンプアップ対g
!物をこの吐出管1の内に吸い込ませるジェットノズル
3と、ジェットノズル3のジェット水噴出口4近傍に連
結されて空気を供給する空気「5とを設け、空気6をジ
ェットノズル3の側から供給して吐出管4に吸い込ませ
ていた。
ポンプアップ対象物を揚け′る揚台に、ジJットボンブ
を11用することが出来る。従来のジェットポンプの混
気力2人〔よ、第3図ら二示づように、砂や汚泥などの
ポンプアップ対象物に臨/υひ開口する吐出管1と、こ
の吐出管1にジェット水2を噴射してポンプアップ対g
!物をこの吐出管1の内に吸い込ませるジェットノズル
3と、ジェットノズル3のジェット水噴出口4近傍に連
結されて空気を供給する空気「5とを設け、空気6をジ
ェットノズル3の側から供給して吐出管4に吸い込ませ
ていた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記のような従来の方法によれば、吐出管1
の内に吸い込まれるポンプアップ対象物の量が多い時に
は、空気の吸い込みが悪くなり、混気量が減少するため
に、さらにポンプアップ対象物の吸い込み量i;N多く
なって吐出管1の閉塞A5摩耗が生じる、あるいは下流
側の躍進設面の容量バランスを乱す等の問題があった。
の内に吸い込まれるポンプアップ対象物の量が多い時に
は、空気の吸い込みが悪くなり、混気量が減少するため
に、さらにポンプアップ対象物の吸い込み量i;N多く
なって吐出管1の閉塞A5摩耗が生じる、あるいは下流
側の躍進設面の容量バランスを乱す等の問題があった。
本発明は、上記の問題点を解決づるもので、混気量の減
少を防止して閉塞や摩耗などを防止する空気混入式揚砂
装置の空気吸込方法を促供りることを目的とプる。
少を防止して閉塞や摩耗などを防止する空気混入式揚砂
装置の空気吸込方法を促供りることを目的とプる。
問題点を解決プるための手段
上記の問題点を解決するため、本発明は、沈砂池の沈砂
に臨んで配置されたジェットポンプの吐出管の下端開口
部から沈砂をジェット噴流によって吸い込む空気混入式
揚砂装置において、前記吐出管下端開口部の近傍から吐
出管内に空気を吸い込ませる構成とするものである。
に臨んで配置されたジェットポンプの吐出管の下端開口
部から沈砂をジェット噴流によって吸い込む空気混入式
揚砂装置において、前記吐出管下端開口部の近傍から吐
出管内に空気を吸い込ませる構成とするものである。
作用
上記の構成において、ジェット噴流が沈砂とともに吐出
管に吸い込まれる。そして、吐出管下端開口部の近傍か
ら吐出管内に直接空気を吸い込ませることにより、吐出
管内に吸い込まれる沈砂のQの変動に無関係に、吸い込
まれたジェット噴流と沈砂の混合流に空気を混気するこ
とが出来る。
管に吸い込まれる。そして、吐出管下端開口部の近傍か
ら吐出管内に直接空気を吸い込ませることにより、吐出
管内に吸い込まれる沈砂のQの変動に無関係に、吸い込
まれたジェット噴流と沈砂の混合流に空気を混気するこ
とが出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図〜第2図にd3いて、ジェット水11を供給される
ジェットノズル12は、ジェット水噴出口13の周囲に
、第1空気室14を形成されている。
1図〜第2図にd3いて、ジェット水11を供給される
ジェットノズル12は、ジェット水噴出口13の周囲に
、第1空気室14を形成されている。
第1空気室14は、ジェット水噴出口13に連通ずる第
1空気噴出口15を有し、空気を供給するための第1空
気管16が接続されている。ジェットノズル12のジェ
ット水噴出口13の上方前方には、下端を開口された吐
出管17が配置されている。吐出管17の下端開口部の
近傍周部に第2空気室18が設けられており、第2空気
室18は、吐出管17の管壁に周方向に沿って複数設け
たスリット状の第2空気噴出口19で、吐出管17の内
部に連通している。第2空気室18には、空気20を供
給するための第2空気?!21が連結されている。
1空気噴出口15を有し、空気を供給するための第1空
気管16が接続されている。ジェットノズル12のジェ
ット水噴出口13の上方前方には、下端を開口された吐
出管17が配置されている。吐出管17の下端開口部の
近傍周部に第2空気室18が設けられており、第2空気
室18は、吐出管17の管壁に周方向に沿って複数設け
たスリット状の第2空気噴出口19で、吐出管17の内
部に連通している。第2空気室18には、空気20を供
給するための第2空気?!21が連結されている。
以下、上記の構成における作用について説明する。ジェ
ット水11は、ジェット水噴出口13の途中で、第1空
気管1Gより供給される空気22を第1空気噴出管15
から吸い込み、吐出管17に向けて噴射される。噴射さ
れたジェット水11および空気22は、ジェット噴流と
なって、周囲の沈砂とともに吐出管17に吸い込まれる
。吐出管17に吸い込まれたジェット噴流は、さらに、
第2空気管21より供給される空気20を第2空気噴出
口19から吸い込み、ジェット噴流中に混入される空気
の混気量を多くする。この時、第2空気噴出口19から
の空気の吸い込みは、吐出管17の内部に直接行なわれ
るので、吐出管17の下端開口部からの沈砂の吸い込み
量の増減に影響されることなく行うことが出来る。
ット水11は、ジェット水噴出口13の途中で、第1空
気管1Gより供給される空気22を第1空気噴出管15
から吸い込み、吐出管17に向けて噴射される。噴射さ
れたジェット水11および空気22は、ジェット噴流と
なって、周囲の沈砂とともに吐出管17に吸い込まれる
。吐出管17に吸い込まれたジェット噴流は、さらに、
第2空気管21より供給される空気20を第2空気噴出
口19から吸い込み、ジェット噴流中に混入される空気
の混気量を多くする。この時、第2空気噴出口19から
の空気の吸い込みは、吐出管17の内部に直接行なわれ
るので、吐出管17の下端開口部からの沈砂の吸い込み
量の増減に影響されることなく行うことが出来る。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、空気を吐出管の下端
開口部の近傍より吐出管内に供給することにより、吐出
管の下端600部から吸い込まれる沈砂の間の増減に影
響されることなく、ジェット噴流中に空気を混入して金
砂率の上昇を抑止することが出来、従来の方法では、ノ
ズル部の摩耗をなくずことはできるが、吐出管下部内壁
の摩耗を防ぐことは、空気の拡散から困難であった。し
かし、本願では、そうした吐出管下部内壁の摩耗も充分
に防ぐことができる。
開口部の近傍より吐出管内に供給することにより、吐出
管の下端600部から吸い込まれる沈砂の間の増減に影
響されることなく、ジェット噴流中に空気を混入して金
砂率の上昇を抑止することが出来、従来の方法では、ノ
ズル部の摩耗をなくずことはできるが、吐出管下部内壁
の摩耗を防ぐことは、空気の拡散から困難であった。し
かし、本願では、そうした吐出管下部内壁の摩耗も充分
に防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破li1断面図、
第2図は第1図のa−a矢視図、第3図は従来の方法を
示で一部破誠断面図である。 12・・・ジェットノズル、17・・・吐出管、18・
・・第2空気室、19・・・第2空気哨出口、21・・
・第2空気管。 〜ト兎N\ \ ζ \ \ へ へ ―ミ 9シ 区 旨
第2図は第1図のa−a矢視図、第3図は従来の方法を
示で一部破誠断面図である。 12・・・ジェットノズル、17・・・吐出管、18・
・・第2空気室、19・・・第2空気哨出口、21・・
・第2空気管。 〜ト兎N\ \ ζ \ \ へ へ ―ミ 9シ 区 旨
Claims (1)
- 1、沈砂池の沈砂に臨んで配置されたジェットポンプの
吐出管下端開口部から沈砂をジェット噴流によつて吸い
込む空気混入式揚砂装置において、前記吐出管下端開口
部の近傍から吐出管内に空気を吸い込ませることを特徴
とする空気混入式揚砂装置の空気吸込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19015886A JPS6345497A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空気混入式揚砂装置の空気吸込方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19015886A JPS6345497A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空気混入式揚砂装置の空気吸込方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345497A true JPS6345497A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16253388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19015886A Pending JPS6345497A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空気混入式揚砂装置の空気吸込方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526142A (ja) * | 2003-03-13 | 2006-11-16 | キストラー ホールディング アクチエンゲゼルシャフト | 自動清浄式光センサ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837707A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-06-04 | ||
| JPS52111008A (en) * | 1976-03-15 | 1977-09-17 | Takuo Mochizuki | Bucket pumps |
| JPS5915699A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | Yoshiharu Okamoto | 気液二相流の高速水流ジエツトポンプ |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP19015886A patent/JPS6345497A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837707A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-06-04 | ||
| JPS52111008A (en) * | 1976-03-15 | 1977-09-17 | Takuo Mochizuki | Bucket pumps |
| JPS5915699A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | Yoshiharu Okamoto | 気液二相流の高速水流ジエツトポンプ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526142A (ja) * | 2003-03-13 | 2006-11-16 | キストラー ホールディング アクチエンゲゼルシャフト | 自動清浄式光センサ |
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