JPS6345520Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345520Y2 JPS6345520Y2 JP1981121493U JP12149381U JPS6345520Y2 JP S6345520 Y2 JPS6345520 Y2 JP S6345520Y2 JP 1981121493 U JP1981121493 U JP 1981121493U JP 12149381 U JP12149381 U JP 12149381U JP S6345520 Y2 JPS6345520 Y2 JP S6345520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- fender
- arm
- crosspiece
- rung
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C9/00—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes
- E06C9/02—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes rigidly mounted
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/26—Fenders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
本考案は、安価で、しかも簡単な防舷材の機能
を兼備する岸壁用ゴム製救命梯子に関する。
を兼備する岸壁用ゴム製救命梯子に関する。
港湾の岸壁では、過つて転落した作業員、船員
等が自力で脱出できるようにするため、少なくと
も冬季遊泳可能な間隔(約30m)で登攀用梯子を
設置する必要がある。このための最も簡単な手段
は鉄製の梯子であるが、錆び易く、しかも若し船
舶が接触すると簡単に破壊されるのみでなく、船
舶にも損傷を与える。 そこで近来に至り、対立する一対のユニツト型
防舷材の前縁間に連続した梯子型の枠(梯子部
材)を取り付けると共に、該窓状部の縦及び横框
内に鎖等の補強材を埋設してなる梯子兼用の防舷
材が提案されている(例えば実開昭55−178024号
公報参照)。 しかしこの形式の防舷材兼用梯子は、鎖等の補
強材を埋設するための金型の製作及び成形作業の
何れもが繁雑であるため、製作コストが非常に高
くつく。このため、各地の港湾に多数設置するの
は難しい。しかも操船ミスにより船が岸壁に平行
に進行しながら接岸すると、剪断力により梯子部
材が防舷材から引き剥がされる懸念がある。
等が自力で脱出できるようにするため、少なくと
も冬季遊泳可能な間隔(約30m)で登攀用梯子を
設置する必要がある。このための最も簡単な手段
は鉄製の梯子であるが、錆び易く、しかも若し船
舶が接触すると簡単に破壊されるのみでなく、船
舶にも損傷を与える。 そこで近来に至り、対立する一対のユニツト型
防舷材の前縁間に連続した梯子型の枠(梯子部
材)を取り付けると共に、該窓状部の縦及び横框
内に鎖等の補強材を埋設してなる梯子兼用の防舷
材が提案されている(例えば実開昭55−178024号
公報参照)。 しかしこの形式の防舷材兼用梯子は、鎖等の補
強材を埋設するための金型の製作及び成形作業の
何れもが繁雑であるため、製作コストが非常に高
くつく。このため、各地の港湾に多数設置するの
は難しい。しかも操船ミスにより船が岸壁に平行
に進行しながら接岸すると、剪断力により梯子部
材が防舷材から引き剥がされる懸念がある。
以上の実情に鑑み、本考案は、安価であつて、
しかも漁船等の操作ミスによつても破損する恐れ
のない、丈夫な防舷材兼用救命梯子を提供するの
を目的とする。
しかも漁船等の操作ミスによつても破損する恐れ
のない、丈夫な防舷材兼用救命梯子を提供するの
を目的とする。
(概要)
本考案は、以上の目的を達成するため、対設さ
れた一対のユニツト型防舷材又は類似の形状を有
するゴム製腕の各先端部分間に適当な間隔を隔て
て複数の横木を架け渡した形式の救命梯子兼用の
防舷材において、各横木が、前記摺動腕に対し該
横木の長さ方向に沿つて摺動自在に、かつ、該腕
に対し常時一定の位置を保つように保持されてい
ることを特徴とする。以下、考案の詳細に付き説
明を補足する。 (ユニツト型防舷材) 本考案においても、親柱として一対のユニツト
型防舷材が対向して使用される。ユニツト型防舷
材は別名Λ(ラムダ)型とも称され、今日主流を
占めているπ(パイ)型防舷材の主体をなすもの
であるが、勿論受衝板は必要でなく、従つて受衝
板取付部も不要である。しかし所望により、π型
防舷材の転用を妨げるものではない。最も好まし
い形は、ユニツト型防舷材の受衝部が取付面に対
し直角方向に延びている形態である。 (横木) 横木としては、普通金属製の管又は棒、好まし
くは、ステンレスパイプ、チタンパイプ又は黄銅
パイプ等の不銹又は耐錆金属管が利用される。 (摺動機構) 本案防舷材兼用救命梯子の最大の特徴は、横木
が取付腕に対し該横木の長手方向に沿つて摺動自
在に、かつ常時一定の位置を保つように保持され
ていることである。このための機構は種々存在し
うるが、最も簡単な形式は、横木を構成するパイ
プの両端を腕に穿たれた大きめの貫通孔を通じて
該腕の外側へ突き出させると共に、横木の各先端
部に鍔を取り付け、これらの鍔と各腕の外側との
間に位置する横木の周囲に略々同じ強さ及び長さ
のコイルスプリングを嵌装することである。な
お、摺動本機構用の横木以外の全部品も不銹又は
耐錆性材料で作られているのが望ましい。
れた一対のユニツト型防舷材又は類似の形状を有
するゴム製腕の各先端部分間に適当な間隔を隔て
て複数の横木を架け渡した形式の救命梯子兼用の
防舷材において、各横木が、前記摺動腕に対し該
横木の長さ方向に沿つて摺動自在に、かつ、該腕
に対し常時一定の位置を保つように保持されてい
ることを特徴とする。以下、考案の詳細に付き説
明を補足する。 (ユニツト型防舷材) 本考案においても、親柱として一対のユニツト
型防舷材が対向して使用される。ユニツト型防舷
材は別名Λ(ラムダ)型とも称され、今日主流を
占めているπ(パイ)型防舷材の主体をなすもの
であるが、勿論受衝板は必要でなく、従つて受衝
板取付部も不要である。しかし所望により、π型
防舷材の転用を妨げるものではない。最も好まし
い形は、ユニツト型防舷材の受衝部が取付面に対
し直角方向に延びている形態である。 (横木) 横木としては、普通金属製の管又は棒、好まし
くは、ステンレスパイプ、チタンパイプ又は黄銅
パイプ等の不銹又は耐錆金属管が利用される。 (摺動機構) 本案防舷材兼用救命梯子の最大の特徴は、横木
が取付腕に対し該横木の長手方向に沿つて摺動自
在に、かつ常時一定の位置を保つように保持され
ていることである。このための機構は種々存在し
うるが、最も簡単な形式は、横木を構成するパイ
プの両端を腕に穿たれた大きめの貫通孔を通じて
該腕の外側へ突き出させると共に、横木の各先端
部に鍔を取り付け、これらの鍔と各腕の外側との
間に位置する横木の周囲に略々同じ強さ及び長さ
のコイルスプリングを嵌装することである。な
お、摺動本機構用の横木以外の全部品も不銹又は
耐錆性材料で作られているのが望ましい。
本案防舷材兼用救命梯子は、自体防舷材として
の機能を有するのみならず、特に、その横木が取
付腕に対し摺動自在に装着されているため、第1
図Aの如く接岸しようとする船Sが岸壁Wに略々
平行する方向に沿つて梯子1の両腕3,3′擦過
したとき、及び同図Bのように船Sが岸壁Wに対
し僅かに傾いて梯子1の一方の腕3を擦過したと
きの何れにおいても、腕3,3′の動きに連れて
横木8が該横木の長さ方向に沿つて自由に動くの
で、該腕が無理な曲げ乃至引つ張り応力を受けな
い。このため、横木が曲がつたり、折れたりしに
くく、かつ万一損傷しても簡単に修復することが
できる。しかも、横木が鎖のようには屈撓しない
から、登攀は従来の梯子と同様極めて容易であ
る。加えて、鎖の埋設と異なり製作が容易である
と共に、防舷材自体に直接横木を取り付けた構造
であるから、全体として非常に丈夫である。
の機能を有するのみならず、特に、その横木が取
付腕に対し摺動自在に装着されているため、第1
図Aの如く接岸しようとする船Sが岸壁Wに略々
平行する方向に沿つて梯子1の両腕3,3′擦過
したとき、及び同図Bのように船Sが岸壁Wに対
し僅かに傾いて梯子1の一方の腕3を擦過したと
きの何れにおいても、腕3,3′の動きに連れて
横木8が該横木の長さ方向に沿つて自由に動くの
で、該腕が無理な曲げ乃至引つ張り応力を受けな
い。このため、横木が曲がつたり、折れたりしに
くく、かつ万一損傷しても簡単に修復することが
できる。しかも、横木が鎖のようには屈撓しない
から、登攀は従来の梯子と同様極めて容易であ
る。加えて、鎖の埋設と異なり製作が容易である
と共に、防舷材自体に直接横木を取り付けた構造
であるから、全体として非常に丈夫である。
以下実施例により考案実施の諸態様につき説明
するが、例示は当然単なる説明であつて、考案思
想の内包・外延とは直接関係のないものである。 第2図は、考案防舷材兼用救命梯子の一例の一
部切欠平面図、第3図は、その岸壁への取付状況
を示す斜視図である。 本例の救命梯子1,1′は、一対のΛ型防舷材
の各ユニツト(親柱)2,2′の各傾斜腕3,
3′の各上部は、垂直に上方へ延びて取付部3a,
3′aを形成し、また該腕の下部は、水平に延び
て脚部4,4′を形成し、内部に補強鉄板5,
5′が埋設されている。そして両ユニツトは、取
付部3a−3′a間に適当な間隔(例えば45cm程
度)を隔てるように、岸壁W面にアンカー6,6
により固定される。 貫通孔7,7′は、上の取付部3a,3′aの各
対応位置に穿孔され、両孔を通してネジ溝付ステ
ンレス製パイプ(横木)8が挿入される。このパ
イプの両端には、ステンレス製ワツシヤ9,9′
を介してステンレス又は燐青銅製コイルスプリン
グ10,10′が嵌装され、後者10,10′の各
外端は、ステンレス製の鍔付きナツト11,1
1′により軽い圧縮状態で拘束されている。 本例の防舷材兼用救命梯子1では、横木8が常
に左右対象位置に保持されると共に、船の衝突等
の原因で腕3,3′が変形した場合でも、距離d
の範囲で自由に摺動できるので、横木が損傷から
守られる。
するが、例示は当然単なる説明であつて、考案思
想の内包・外延とは直接関係のないものである。 第2図は、考案防舷材兼用救命梯子の一例の一
部切欠平面図、第3図は、その岸壁への取付状況
を示す斜視図である。 本例の救命梯子1,1′は、一対のΛ型防舷材
の各ユニツト(親柱)2,2′の各傾斜腕3,
3′の各上部は、垂直に上方へ延びて取付部3a,
3′aを形成し、また該腕の下部は、水平に延び
て脚部4,4′を形成し、内部に補強鉄板5,
5′が埋設されている。そして両ユニツトは、取
付部3a−3′a間に適当な間隔(例えば45cm程
度)を隔てるように、岸壁W面にアンカー6,6
により固定される。 貫通孔7,7′は、上の取付部3a,3′aの各
対応位置に穿孔され、両孔を通してネジ溝付ステ
ンレス製パイプ(横木)8が挿入される。このパ
イプの両端には、ステンレス製ワツシヤ9,9′
を介してステンレス又は燐青銅製コイルスプリン
グ10,10′が嵌装され、後者10,10′の各
外端は、ステンレス製の鍔付きナツト11,1
1′により軽い圧縮状態で拘束されている。 本例の防舷材兼用救命梯子1では、横木8が常
に左右対象位置に保持されると共に、船の衝突等
の原因で腕3,3′が変形した場合でも、距離d
の範囲で自由に摺動できるので、横木が損傷から
守られる。
本考案は、安価であつて、しかも漁船等の操船
ミスによつても破損する恐れのない、丈夫な防舷
材兼用救命梯子を提供できるという効果を通じ
て、人命保護及び船舶の安全に貢献しうる。
ミスによつても破損する恐れのない、丈夫な防舷
材兼用救命梯子を提供できるという効果を通じ
て、人命保護及び船舶の安全に貢献しうる。
第1図は、本案防舷材兼用救命梯子考案の作用
効果を示す模型的な平面図、第2図は、考案防舷
材兼用救命梯子の一例の一部切欠平面図、第3図
は、その岸壁への取付状況を示す斜視図である。 図中の符号の意味は以下の通り:1:本案防舷
材兼用救命梯子の全体、2,2′:1の各ユニツ
ト(親柱)、3,3′:2,2′の傾斜腕、3a,
3′a:3,3′の取付部、7,7′:3a,3′a
の貫通孔、4,4′:2,2′の脚部、5,5′:
4,4′内の補強鉄板、6:取付用アンカー、
8:1の横木、11,11′:8の鍔付ナツト、
9,9′:ワツシヤ、10,10′:コイルスプリ
ング、d:8の可動距離、S:船舶、W:岸壁。
効果を示す模型的な平面図、第2図は、考案防舷
材兼用救命梯子の一例の一部切欠平面図、第3図
は、その岸壁への取付状況を示す斜視図である。 図中の符号の意味は以下の通り:1:本案防舷
材兼用救命梯子の全体、2,2′:1の各ユニツ
ト(親柱)、3,3′:2,2′の傾斜腕、3a,
3′a:3,3′の取付部、7,7′:3a,3′a
の貫通孔、4,4′:2,2′の脚部、5,5′:
4,4′内の補強鉄板、6:取付用アンカー、
8:1の横木、11,11′:8の鍔付ナツト、
9,9′:ワツシヤ、10,10′:コイルスプリ
ング、d:8の可動距離、S:船舶、W:岸壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 対設された一対のユニツト型防舷材又は類似
の形状を有するゴム製腕の各先端部分間に適当
な間隔を隔てて複数の横木を架け渡した形式の
救命梯子兼用の防舷材において、各横木が、前
記ゴム製腕に対し該横木の長さ方向に沿つて摺
動自在に、かつ、該腕に対し常時一定の位置を
保つよう保持されていることを特徴とする防舷
材兼用救命梯子。 2 横木の保持が、該横木の各端部に固定された
鍔とゴム製腕との間の横木に嵌められたコイル
スプリングにより行われる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の梯子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981121493U JPS5827500U (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | 防舷材兼用救命梯子 |
| US06/407,912 US4546856A (en) | 1981-08-15 | 1982-08-13 | Fender beam and life ladder in one |
| PCT/JP1982/000318 WO1983000720A1 (fr) | 1981-08-15 | 1982-08-14 | Echelle en caoutchouc utilisee en tant que pare-battage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981121493U JPS5827500U (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | 防舷材兼用救命梯子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827500U JPS5827500U (ja) | 1983-02-22 |
| JPS6345520Y2 true JPS6345520Y2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14812523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981121493U Granted JPS5827500U (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | 防舷材兼用救命梯子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546856A (ja) |
| JP (1) | JPS5827500U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO175812C (no) * | 1991-10-02 | 1994-12-14 | Leif Andreassen | Anordning for kombinert bruk som leider, fender og redningsböye for båt |
| JP2558199B2 (ja) * | 1992-03-30 | 1996-11-27 | 太陽工業株式会社 | 岸壁等用の梯子 |
| AU5420100A (en) * | 1999-09-14 | 2001-04-17 | Transvaal Rubber Company (Proprietary) Limited | Ladder fender |
| CN105544465B (zh) * | 2016-01-29 | 2018-04-10 | 俞向阳 | 一种岸堤防护墙 |
| CN106702955A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-24 | 福建工程学院 | 高强预应力生态板桩人性化逃生攀爬梯 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE71496C (de) * | C. E. PETERSEN und H. A. PETERSEN in Rothenkrug, Schleswig-Holstein, und H. C. S. IWERSEN in Kreuz b. Flensburg | Steigleiter | ||
| US580324A (en) * | 1897-04-06 | Rolling-blackboard hanger | ||
| GB189711618A (en) * | 1897-05-10 | 1897-06-12 | Godfrey Johnson | Improvements in Fire Escapes. |
| GB191202811A (en) * | 1912-02-03 | 1912-06-20 | Henry Moat | A Method of Strengthening or Armouring Ladders. |
| GB211308A (en) * | 1923-01-11 | 1924-02-21 | Ernest Edward Cutler | Improvements in or relating to ladders or stepways |
| GB921383A (en) * | 1959-08-11 | 1963-03-20 | Frank Boram | Improvements in or relating to ladders, steps, trestles and the like |
| US3092207A (en) * | 1961-10-19 | 1963-06-04 | Marquand G Larder | Replaceable ladder rung |
| US3404534A (en) * | 1967-04-17 | 1968-10-08 | Edward G. Cunney | Energy-absorbing camel |
| JPS569707Y2 (ja) * | 1978-07-12 | 1981-03-04 | ||
| US4198919A (en) * | 1978-06-02 | 1980-04-22 | Oreco Iii, Inc. | Bumper protection device |
| JPS5931778Y2 (ja) * | 1979-06-07 | 1984-09-07 | シバタ工業株式会社 | はしご兼用防舷材 |
| US4333547A (en) * | 1980-04-01 | 1982-06-08 | Johansson Gustav I | Climbing device for vehicles |
-
1981
- 1981-08-15 JP JP1981121493U patent/JPS5827500U/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-13 US US06/407,912 patent/US4546856A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4546856A (en) | 1985-10-15 |
| JPS5827500U (ja) | 1983-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3860089A (en) | Safety rail apparatus | |
| CA2039202A1 (en) | Roof safety anchor | |
| JPS6345520Y2 (ja) | ||
| CA2885505C (en) | Boat landing stage | |
| US2877989A (en) | Precast concrete ventilating louver fence | |
| CN210918319U (zh) | 一种楼层板浇筑用临边安全防护结构 | |
| DE3331434A1 (de) | Verfahren zum montieren von balkons | |
| DE9318172U1 (de) | Transport- und Verlegeanker für Hohl- und Filigranwände | |
| US3550549A (en) | Tension anchor system for offshore apparatus | |
| JPH0118670Y2 (ja) | ||
| CN218621904U (zh) | 一种水域桥墩维修用浮筒式操作平台 | |
| CN215406599U (zh) | 一种单元预埋件 | |
| CN110952414B (zh) | 公路伸缩缝密封防护方法 | |
| DE19828503B4 (de) | Zweigurt-Ausbaurahmen für den Gruben- und Tunnelausbau | |
| US4494474A (en) | Fender and life ladder in one | |
| US20050042033A1 (en) | Boom or buoy barrier with tube within a tube floatation construction | |
| DE9307950U1 (de) | Einrichtung zur Verhinderung des Aufsteigens von Ungeziefer, vor allem Ratten, in Steigleitungen, Abwasserrohren u.dgl. | |
| GB1559845A (en) | Floating breakwaters | |
| DE2308471A1 (de) | Bakentonne | |
| JPS5931778Y2 (ja) | はしご兼用防舷材 | |
| CH624896A5 (ja) | ||
| KR200221852Y1 (ko) | 강성보강과 전기절연성을 동시에 갖는 플라스틱 일체형교량유지 점검용 통로 | |
| JPS6348800Y2 (ja) | ||
| KR0119386Y1 (ko) | 철골기둥용 안전로프 | |
| DE3521689A1 (de) | Kontrollvorrichtung fuer neigung und lotrechten stand nicht ortsfester leitern |