JPS6345602A - 電子式エンジン制御装置 - Google Patents

電子式エンジン制御装置

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JPS6345602A
JPS6345602A JP18941986A JP18941986A JPS6345602A JP S6345602 A JPS6345602 A JP S6345602A JP 18941986 A JP18941986 A JP 18941986A JP 18941986 A JP18941986 A JP 18941986A JP S6345602 A JPS6345602 A JP S6345602A
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JP
Japan
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data
port
output
bit
ram
Prior art date
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Pending
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JP18941986A
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English (en)
Inventor
Hirotoshi Tonou
宏敏 斗納
Akira Ikezoe
朗 池添
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンビエータを備える電子式エンジン
制御装置、特にその出力ポートへのデータ出力方式に関
する。
〔従来の技術〕
マイクロコンピュータを備える電子式エンジン制御装置
(ECU)は第1図に示すように、スロットル弁12の
開度センサの出力S + 、吸気圧力センサ14の出力
S2、ディストリビュータ18からの回転信号S3、排
ガスセンサ22の出力(021度)S4、冷却水温セフ
”) 24 ノ出力S 5を取込み、イグナイタコイル
20へ点火信号S6を、アイドル速度制御(ISC)弁
26へISC信号S7を、また燃料噴射器(インジェク
タ)16へ燃料噴射信号S8を出力し、エンジン制御を
行なう。
この制御部ECUは第2図に示すようにマイクロコンピ
ュータユニット(MCt+)、読取り専用メモリROM
、ランダムアクセスメモリRAM。
アナログデジタル変換器A/D、入力および出力インタ
フェース(INT)からなる。スロットル開度S1、吸
気圧S2、冷却水温S5、吸気温S9などはアナログ信
号なのでA/Dへ入力し、デジタルにしてMCUへ入力
する。回転信号s3およびアイドルスイッチSIO、エ
アコンスイッチSll 、スクータスィッチS12各オ
ン/オフ信号などはデジタル信号なのでA/Dを介する
ことなくそのま\入力インタフェースを介してMCUへ
入力する。出力インクフェースからは点火信号S6、T
SC信号S7、燃料噴射信号Sa、その他(点火進角制
御、ダイアグコード出力、など)s15が出力される。
入/出力インタフェースはI10ボートとも呼ばれ、本
例のMCUでは第3図に示すように41囚のI10ポー
トを有する。このうちの3つのボート1,3.4は8ビ
ツトポートであり、残りの1つのボート2は5ビツトポ
ートである。8ビツトボート3には2つの制御端子SC
I、SC2が付いている。各ボートはDDR(データ・
ディレクション・レジスタ)を持ち、これに“1”を書
込むと当該ボートは出力用、O″を書込むと入力用にな
る。出カバソファはスリーステートであり、入力用のと
きハイインピーダンスになる。なおPTMはプログラマ
ブル・タイマユニット、SCIはシリアル・コミュニケ
ーション・インタフェース、MUXはマルチプレクサで
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようにボートは複数ビットであり、そして各1ビツ
トが個々の信号を示していて互いに独立であるが、ボー
トに対する書込み/読取りは複数ビ・−・ト単位で行な
われる。そして出力ポートに一度データが書込まれると
次の書込みが行なわれるまで同じ状態を保つ。複数ビッ
トのポートデータは、各ビット独立であるから、書換え
(更新)を行なう場合も1ビツト書換えなど部分書換え
が多く、全ビット書換えはむしろ珍らしい。部分書換え
に対しては、MPUがボートの全ピントを読出し、該当
するビットを新データで書換え、こうして更新した全ビ
ットを該ボートへ書込む、という処理になる。
ところでエンジン制御では服作端がソレノイドやモータ
など、L(インダクタンス)性負荷であることが多い。
L性負荷であるとオンオフ時にフライバック電圧が発生
し、ボートの当該ビットがこの影響を受けて1”が0″
に(HレベルがLレベルに)見えたりする。またノイズ
環境は悪(、点火ノイズが混入してデータのリードエラ
ーを生じ易い。また出力ポートのビットにオープンコレ
クタ型のトランジスタ スイッチが接続されていると、
該ビットがHレベルで該トランジスタがオンのとき、該
ビットを読むとこれはVBE(ベース・エミッタ間電圧
)のレベルになっているからMPUはLレベルと判断し
てしまう(MCUの入力HレベルV工u (#2.OV
) >VBE (#0.7 V) 。
0、8 V以下のときL)。
このようにボートの全ビットを読んで、その一部のビッ
トを新データで書換え、こうして更新した全ビットを再
び該ボートへ書込むという更新方法では、ビットエラー
を生ずる恐れが多い。ボートデータは次の更新時まで同
じ状態を保つので、上記ビットエラーは持続することに
なる。
本発明はか\る点を改善し、正しいボートデータの書換
えを可能にしようとするものである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明ではボートへ書込んだ複数ビットデータと同じ複
数ビットデータをメモリ (RAM、ROM)へ格納し
ておく。そしてボートデータの更新に当っては、該メモ
リのデータを読出して複数ビットデータを得、その中の
書換えるべきビットを新データで書換え、こうして更新
した複数ビットデータを当該ポートへ書込む。
〔作用〕
このようにすれば、ボートデータを読取り、一部を新デ
ータで書換え、全体を当該ポートへ再書込みするのでは
ないから、ポート負荷、混入ノイズの影響を受けること
がなく、正しいボートデータの更新を行なうことができ
る。
〔実施例〕
ポーI・データと同じデータを記憶手段に用意する場合
は簡単で、例えば第3図でボート1を出力用とすれば、
この8ピツ1〜データと同じ8ビツトデータをRAMへ
格納しておく。ボートはアドレスで識別されるから、該
8ビツトデータのRAM格納領域(アドレス)とポート
アドレスとは対応付けておく。ポート1のデータ更新に
当っては、上記RAMアドレスをアクセスして8ビツト
デークをアキエムレータ(図示しないがMPU内にある
演算器)に読出し、該アキュムレータの該当ビットを新
データで置換え、然るのち該アキュムレータの8ビツト
データをポート1とRAMへ書込めばよい。この書込み
によりポートの8ビツトデータと同じ8ビツトデータが
RAMに格納される。
従って次の更新を行なう場合同様の操作をくり返せばよ
い。
ポートデータそのものをRAMに格納する代りに、該ポ
ートデータを導出し得るデータをRAMに格納しておい
てもよい。例えばステッパモータを制御する場合、その
励磁パターンは決っているので、そのうちのどれかを示
す情報を記憶すればよい。
第4図はステシバモータが4相の場合を示し、41〜4
4はその各相励磁巻線である。31〜34は出力ポート
の各ビットに接続された出カバソファ (インバータ)
で、当該ビットがHレベルのときLレベル出力を生じ、
励磁巻線はバッテリ電源+B、該励磁巻線、該バッファ
の出力端、の経路で電流を供給され、励磁される。なお
出カバソファ35,36.・・・・・・は他の操作端用
であり、そして51は前述のオープンコレクタ型のトラ
ンジスタ スイッチである。インバータ31,32.・
・・・・・はスイッチ51の型式のものでよい。
ステシバモータの駆動型式には種々の型式があるが、本
例では2相励磁である。第6図で説明すると、時点(カ
ウント)1ではφ1=φa=L。
φ2=φy=Hであり、これが出力ポートの4ビツトに
表われてバッファ31,34の出力がH132,33の
出力がLになると巻線42.43が励磁される。巻1!
41〜44は90°間隔で配置されているので、回転子
は巻線42と43の中間を向く。次の時点(カウント)
2ではφ】=φ2=L、  φ3=ψa=Hであり、従
って巻線43と44が励磁され、回転子は90”回転し
て巻線43と44の中間を向(。以下同様であり、時点
1゜2、・・・・・・で回転子は90”ステップで回転
する。
この励磁パターンを表にすると、次の如くなる。
表   1 この各カウント0,1.・・・・・・の励磁パターンφ
4〜φI即ち0011.0110.・・・・・・をRO
MのアドレスADR0,1,・・・・・・(これは適宜
の先頭アドレス6口ROにカウンタ計数値を加えたもの
)に格納しておき、カウンタの計数値(カウント)o。
1、・・・・・・でこれを読出せば励磁パターンが得ら
れる。従ってRAMに格納するのは現在のカウント(0
,1,・・・・・・のどれか)でよく、これが分れば該
カウントでROMをアクセスし、励磁パターン従って出
力ポートデータを得ることができる。なお本例では励磁
パターンは4ビツトであるから、8ビツトポートを単独
で使用する場合は残りの4ピントをOにしておけばよい
。残りの4ビツトを他の用途に使用する場合は、該4ビ
ツトはRAMに入れておき(他の用途ではノイズの”?
−j Wが少ない場合は出力ポートを読んで得てもよい
)ROM読出しデータと論理和をとることになる。
第7図はポート出力データを読取る回路を示す。
出力ポートは本例ではフリップフロップ61,64、バ
ッファ62.63からなる。リセット時、DDR(フリ
ップフロップ64)はクリアされており、ポートは入力
ポートとなっている。リセット後、DDRに1を書込む
と、バッファ62がアクティブとなり、書込み信号WS
によりデータバスのデータをフリップフロップに取込ま
せ、バッファ62を通してこれを出力する。読取り信号
R8によりバッファ63をアクティブにすると、該バッ
ファ63はバッファ62の出力端のデータを出力し、こ
れをデータバスへ送り込む。こうしてボートデータの読
取りが行なわれるが、この読取ったデータはボート出力
端子の電圧レベルによって決まり、従ってバッファ62
の負荷(出力ポートの負荷)が純抵抗などであれば出力
ポートの出力論理そのものであるが、前述のようにボー
ト読み取り時にノイズがある場合や、トランジスタのダ
イレクト駆動を行う場合は、ボート出力端の電圧レベル
とボート出力データは必らずしも一致しない。
ステッパモータを逆転させるときは、カウンタをダウン
カウントして3,2,1,0,3,2゜・・・・・・を
出力させればよい。正転から逆転に変る場合は第8図に
示すように、同じものを1つ繰り返してそれからダウン
カウントする。
第7図に上記ステッパモータの制御のフローチャートを
示す。図示のように、ステッパモータの駆動タイミング
でなければこのルーチンは抜け、駆動タイミングであれ
ば、ステップ変更かく駆動か)をチエツクし、Noなら
やはりこのルーチンを抜け、YESなら反転かをチエツ
クし、YESならこのルーチンを抜ける。これで、第6
図に示したように正転から逆転に変るとき同じ状態を1
つ続けることになる。反転でなければ(反転であっても
上記のように1ステップ同じ状態をとれば今度は反転で
なくなる)順方向かをチエツクし、YESならステップ
パターンを示すカウンタの計数値C3TPを+1してそ
れを新訂数値とし、それをステップパターンを格納して
いるROM先頭アドレスA D Roにプラスして該R
OMを読出し、ステップパターン1100などを得る。
順方向でなければC3TP−1とし、これでROMをア
クセスして該当ステップパターンを得る。
こうして得た4ビツトステツプパターンは所定のアキュ
ムレータA ccAにセットし、また残りの4ビツトデ
ータMはそれを1各納しているRAMなどから取出し、
A ccAで加算して(オアをとって)8ビツトデータ
とし、それを当該ボートへ書込む。
残りの4ビツトの変更は第8図のようにして行なう。先
ず残りの4ピントへの出力変更かをチエツクし、Noな
らこのルーチンは抜け、YESなら次は1を出力かをチ
エツクする。YESなら4ビツトAを格納しているRA
Mをアクセスし、読出しデータをA ccAにセットし
てこ\で加算(オア)を行なう。例えばA=OOO10
000(残りの4ビツトの最後が1)、そしてRAMデ
ータは11000000ならAccA=1101000
0とする。1を出力かのチエツクでNOなら、やはりR
AMを続出してそのデータ(11010000とする)
をA ccAヘセットし、ビットAの反転bitA (
残り4ビツトの最後を0にするなら11101111)
との論理積をとる(11000000になる)。この演
算結果A ccAはRAMへ格納し、またADRo +
C5TPT:ROMをアクセスして前記パターンデータ
を得、これをアキュムレータAccBへセントする。ボ
ートへはA ccAとAccBの論理和を書込む。
このRAMをベースにする出力ポートデータの変更方式
によればボート出側の配線にのるノイズ、負荷のkWな
どを受けることがなく、正確な出力データ更新が可能に
なるが、出力ポートデータの全ビットにつき新データが
定まるまで更新を待ら、全ビットに対する新データが定
まったとき一斉に出力ポートデータを書換えるようにし
ても上記の効果を得ることができる。この場合の処理要
領を第9図に示す。ビットAの計算をし、それをメモリ
又はレジスタMにセットし、次にビットBの計算をし、
それをMにセットし、以下同様にして最後のビットHの
計算、Mへのセントをした状態でMの内容HG・・・・
・・Aを出力ポートへ書込む。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればノイズ、負荷など
の影響を受けない正しい出力ポートデータの部分書換え
が可能になり、電子式エンジン制御装置などに通用して
甚だ有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はエンジン制御系の礪要を示す説明図、第2図は
ECLIの構成を示すブロック図、第3図はプロセッサ
の構成を示すブロック図、第4図は出力ポートの負荷の
一例を示す回路図、第5図は入出力ポートの説明図、第
6図はステンパモータの駆動波形図、第7図〜第9図は
処理要領を示す流れ図である。 図面でECUは電子式エンジン制御装置、MCUはその
プロセッサ、S II  S 21 ・・・・・・はセ
ンサ出力、S 6+  S 7.・・・・・・は操作端
への出力信号である。 出 願 人  富士通テン株式会社 代理人弁理士  青  柳   稔 第1図 第2図 第4図 正転 1 逆転 カウント +  23012301’+03210 3
2第6図 壺 第7図    第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロコンピュータがエンジン各部の状態を示すセン
    サ出力を取込んで出力ポートへ操作端への信号を出力す
    る電子式エンジン制御装置において、 該出力ポートへ出力した複数ビットデータと同じデータ
    を格納されるメモリ(RAM、ROM)と、 該複数ビットデータの一部のビットを書換えるとき、該
    メモリを読出して複数ビットデータを得、該当ビットを
    新データで書換え、こうして更新した複数ビットデータ
    を出力ポートへ書込む手段とを設けたことを特徴とする
    電子式エンジン制御装置。
JP18941986A 1986-08-12 1986-08-12 電子式エンジン制御装置 Pending JPS6345602A (ja)

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JP18941986A JPS6345602A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 電子式エンジン制御装置

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JP18941986A JPS6345602A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 電子式エンジン制御装置

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JPS6345602A true JPS6345602A (ja) 1988-02-26

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ID=16240945

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JP18941986A Pending JPS6345602A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 電子式エンジン制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57161902A (en) * 1981-03-30 1982-10-05 Yamatake Honeywell Co Ltd Process controller
JPS5833758A (ja) * 1981-08-24 1983-02-28 Omron Tateisi Electronics Co プログラマブル・コントロ−ラ
JPS59142604A (ja) * 1983-02-03 1984-08-15 Fujitsu Ten Ltd レベル弁別処理方式

Patent Citations (3)

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