JPS6345642A - 誤り訂正・検出方式 - Google Patents
誤り訂正・検出方式Info
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- JPS6345642A JPS6345642A JP61188429A JP18842986A JPS6345642A JP S6345642 A JPS6345642 A JP S6345642A JP 61188429 A JP61188429 A JP 61188429A JP 18842986 A JP18842986 A JP 18842986A JP S6345642 A JPS6345642 A JP S6345642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- matrix
- bits
- errors
- detection
- Prior art date
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- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、誤り訂正・検出方式に関し、特にブロックエ
ラーを検出するために好適な1ビットエラー訂正・2ビ
ット工ラー検出方式に関するものである。
ラーを検出するために好適な1ビットエラー訂正・2ビ
ット工ラー検出方式に関するものである。
従来、1ビットエラーを訂正し、2ビットエラーを検出
し、さらに単一のブロックエラーを検出する5EC−D
ED−3bED符号(S ingle biヒE rr
or Correcting −D ouble
bit E rrorDetecting −S i
ngle b biし byte E
rrorD etacting Code)を用いた
誤り訂正・検出方式%式% 67− D、 N o、 5)第593頁〜第598頁
に示す符号を用いるもの。
し、さらに単一のブロックエラーを検出する5EC−D
ED−3bED符号(S ingle biヒE rr
or Correcting −D ouble
bit E rrorDetecting −S i
ngle b biし byte E
rrorD etacting Code)を用いた
誤り訂正・検出方式%式% 67− D、 N o、 5)第593頁〜第598頁
に示す符号を用いるもの。
(ロ)アイ・ビー・エム、ジエイ・アール・アンド・デ
イ−、28,2(1984年3月号)第124頁〜第1
311頁(Vol、28.No、2)に示される符号を
用いるもの。
イ−、28,2(1984年3月号)第124頁〜第1
311頁(Vol、28.No、2)に示される符号を
用いるもの。
等が知られている。
5EC−DED−3bED符号は、主記憶装置に広く用
いられている1ビット誤り訂正・2ビット誤り検出符号
(SEC−DED符号)に、複数(b)ピッ1への塊り
、例えばバイトの誤りの検出能力を付加した符号であっ
て、この符号は複数ビットのデータ出力を持つ記憶素子
を用いた半導体記憶装置の高信頼化に役に立つ。上記(
イ)の新しい5EC−DED−3))ED符号では、最
大符号ビット長Loは、検査ビット数をr(r≧b+2
)、バイト長をbとすると、Lo= (b+2) ・
b・2r−1)−2で与えられる。そして、バイト長り
≧16ビットで、従来の符号より長い符号長を持つ。ま
た、検査ビット数r=b+2では、従来の符号とは異な
って、符号化・復号回路の高速化とLSI化に適した巡
回性最小重み符号を与える。
いられている1ビット誤り訂正・2ビット誤り検出符号
(SEC−DED符号)に、複数(b)ピッ1への塊り
、例えばバイトの誤りの検出能力を付加した符号であっ
て、この符号は複数ビットのデータ出力を持つ記憶素子
を用いた半導体記憶装置の高信頼化に役に立つ。上記(
イ)の新しい5EC−DED−3))ED符号では、最
大符号ビット長Loは、検査ビット数をr(r≧b+2
)、バイト長をbとすると、Lo= (b+2) ・
b・2r−1)−2で与えられる。そして、バイト長り
≧16ビットで、従来の符号より長い符号長を持つ。ま
た、検査ビット数r=b+2では、従来の符号とは異な
って、符号化・復号回路の高速化とLSI化に適した巡
回性最小重み符号を与える。
しかし、これら(イ)(CI)の誤り訂正・検出方式で
は、共に特定の単一ブロック内の3ビット以上のエラー
を検出するのみであり、ブロック間にまたがる3ビット
以上のエラーについては、何も配慮されていなかった。
は、共に特定の単一ブロック内の3ビット以上のエラー
を検出するのみであり、ブロック間にまたがる3ビット
以上のエラーについては、何も配慮されていなかった。
ところで、2種類以上のブロック分割に対して。
各々ブロックエラーを検出することが要求される場合が
ある。例えば、4ビット構成のICメモリを、3ビット
構成のドライバICで駆動する場合、4ビットブロツク
に対するブロックエラーが検出できると同時に、3ビッ
トブロツクに対するブロックエラーも検出できることが
望ましい。この場合、前述の従来技術により5EC−D
ED−84ED符号を構成すると、4ビットブロツクエ
ラーは検出できるが、4ビットブロック間にまたがる3
ビットブロツクエラーは、一般に検出できない。
ある。例えば、4ビット構成のICメモリを、3ビット
構成のドライバICで駆動する場合、4ビットブロツク
に対するブロックエラーが検出できると同時に、3ビッ
トブロツクに対するブロックエラーも検出できることが
望ましい。この場合、前述の従来技術により5EC−D
ED−84ED符号を構成すると、4ビットブロツクエ
ラーは検出できるが、4ビットブロック間にまたがる3
ビットブロツクエラーは、一般に検出できない。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、1ビ
ットエラー訂正・2ビットエラー検出、bビットブロッ
クエラー検出に加えて、(b−1)ビットバーストエラ
ーも検出することができる5EC−DED−8bED符
号を用いた誤り訂正・検出方式を提供することにある。
ットエラー訂正・2ビットエラー検出、bビットブロッ
クエラー検出に加えて、(b−1)ビットバーストエラ
ーも検出することができる5EC−DED−8bED符
号を用いた誤り訂正・検出方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の誤り訂正・検出方式
は、bビットのブロック複数よりなる情報を、次のマト
リクスPを部分マトリクスとして含むバリテイマトリク
スに基づいて復号することに特徴がある。
は、bビットのブロック複数よりなる情報を、次のマト
リクスPを部分マトリクスとして含むバリテイマトリク
スに基づいて復号することに特徴がある。
p= [Ao ・・・AoAl ・・・・A1・・・・
・・・・Ab−1・・・・Ab−II・・・・I]ただ
し、Ai (i=o 〜b−1)は、bxbIは、b
xb単位マトリクスである。
・・・・Ab−1・・・・Ab−II・・・・I]ただ
し、Ai (i=o 〜b−1)は、bxbIは、b
xb単位マトリクスである。
本発明においては、(b−1)ビット以下のブロックエ
ラーも検出できるように、任意の連続する(b−i)ビ
ット内のエラー(これを、(b−1)ビットバーストエ
ラーと呼ぶ)を検出できる機能を持たせる。以下、bビ
ットブロックエラーおよび(b−1)ビットバーストエ
ラーが検出できる原理を詳述する。5EC−DEC符号
は、任意の2ビットエラーが検出できるので、bビット
ブロック内の3ビット以上のエラー、および(b −1
)ビット以下3ビット以上のバーストエラーが検出でき
ればよい。
ラーも検出できるように、任意の連続する(b−i)ビ
ット内のエラー(これを、(b−1)ビットバーストエ
ラーと呼ぶ)を検出できる機能を持たせる。以下、bビ
ットブロックエラーおよび(b−1)ビットバーストエ
ラーが検出できる原理を詳述する。5EC−DEC符号
は、任意の2ビットエラーが検出できるので、bビット
ブロック内の3ビット以上のエラー、および(b −1
)ビット以下3ビット以上のバーストエラーが検出でき
ればよい。
本発明においては、部分マトリクスPにより規定される
bビットのシンドロームSpの′1″の数、すなわち重
みは、1ビットエラーに対しては1あるいは2である。
bビットのシンドロームSpの′1″の数、すなわち重
みは、1ビットエラーに対しては1あるいは2である。
一方、次の事項により、bビットブロック内、および(
b−1)ビットバースト内の3ビット以上のエラーが全
て検出できることを示す。
b−1)ビットバースト内の3ビット以上のエラーが全
て検出できることを示す。
(イ)bビットブロック内3ビット以上のエラーに対す
るspの重みは、A□およびIの構成により3以上とな
る。
るspの重みは、A□およびIの構成により3以上とな
る。
(ロ)同一の部分マトリクスAiあるいは■を有する2
つのbビットブロック間にまたがる(b−1)ビット以
下3ビット以上エラーに対するspの重みは(イ)に準
じ3以上となる。
つのbビットブロック間にまたがる(b−1)ビット以
下3ビット以上エラーに対するspの重みは(イ)に準
じ3以上となる。
(ハ)異なる部分マトリクスA工およびA工や1を有す
る2つのbビットブロン9間にまたがる(b−1)ビッ
トバーストに対するbX(b−1)部分マトリクスA′
は、その行2列を入れ換えると。
る2つのbビットブロン9間にまたがる(b−1)ビッ
トバーストに対するbX(b−1)部分マトリクスA′
は、その行2列を入れ換えると。
次のようになる。
(b−t)
このバースト内の3ビット以上エラーに対するSpの重
みは3以上となる。
みは3以上となる。
(ニ)異なる部分マトリクスAb−1および工を有する
2つのbビットブロン9間にまたがる(b−1)ビット
バーストに対するbx(b−1)部分マトリクスA”は
、その行2列を入れ換えると、次のようになる。
2つのbビットブロン9間にまたがる(b−1)ビット
バーストに対するbx(b−1)部分マトリクスA”は
、その行2列を入れ換えると、次のようになる。
(b−1)
このバースト内の3ビット以上エラーに対するSpの重
みは3以上となる。
みは3以上となる。
(イ)〜(ニ)より、bビットブロック内および(b−
1)ビットバースト内の3ビット以上エラーは、全て検
出可能である。
1)ビットバースト内の3ビット以上エラーは、全て検
出可能である。
以下、本発明の一実施例を1図面により詳細に説明する
。第1図は、本発明に用いるバリテイマトリクスの一構
成例を示す図である。ここでは、b=5.チエツクビッ
ト8ビットに対して、符号長60ビットまでとれる。
。第1図は、本発明に用いるバリテイマトリクスの一構
成例を示す図である。ここでは、b=5.チエツクビッ
ト8ビットに対して、符号長60ビットまでとれる。
第1図のパリティマトリックスは、部分71ヘリク、1
.P(上位5桁)と符号長の拡張および5EC−DEC
機能を付加するための奇数重み列化のための下位3行と
からなる1周知のように、第1図の符号語において、シ
ンドロームSo、S工・・・S7は、対応する行の符号
ci、(t:o、i、・・・・51)およびチエツクビ
ットCi(i = O、・・・7)の排他的論理和をと
った値であり、情報符号に誤りがないときには、これら
は全て0となる。
.P(上位5桁)と符号長の拡張および5EC−DEC
機能を付加するための奇数重み列化のための下位3行と
からなる1周知のように、第1図の符号語において、シ
ンドロームSo、S工・・・S7は、対応する行の符号
ci、(t:o、i、・・・・51)およびチエツクビ
ットCi(i = O、・・・7)の排他的論理和をと
った値であり、情報符号に誤りがないときには、これら
は全て0となる。
一方、情報符号に誤りがある場合、1ビット誤りでは誤
りのある行のS工の重みが必ず1となり、2ビット誤り
では誤りのある行のS、の重みは1とならずに0となる
。従って、1ビット誤り訂正、2ビット誤り検出が可能
である。すなわち、1ビットの誤りがあれば、シンドロ
ームS。−87のうち1となるビット数が奇数であり、
2ビット誤りがあれば5o−87のうちlとなるビット
数が偶数である。本実施例では、この他に、第1図のバ
リテイマトリクスを用いれば、上位5行で決まるシンド
ロームの重みが、1ビットエラーに対しては1または2
になるのに対して、5ビットブロツク内および任意の4
ビットバースト内の3ビット以上エラーに対しては3以
上となり、検出可能であることがわかる。
りのある行のS工の重みが必ず1となり、2ビット誤り
では誤りのある行のS、の重みは1とならずに0となる
。従って、1ビット誤り訂正、2ビット誤り検出が可能
である。すなわち、1ビットの誤りがあれば、シンドロ
ームS。−87のうち1となるビット数が奇数であり、
2ビット誤りがあれば5o−87のうちlとなるビット
数が偶数である。本実施例では、この他に、第1図のバ
リテイマトリクスを用いれば、上位5行で決まるシンド
ロームの重みが、1ビットエラーに対しては1または2
になるのに対して、5ビットブロツク内および任意の4
ビットバースト内の3ビット以上エラーに対しては3以
上となり、検出可能であることがわかる。
第2図(a)(b)は、本発明で用いら九るバリテイマ
トリクス例およびチエツクビット生成マトリクス例をそ
れぞれ示す図である。
トリクス例およびチエツクビット生成マトリクス例をそ
れぞれ示す図である。
第2図の実施例では、3バイト(24ビット)のデータ
を4ビット構成のICメモリと6ビット構成のドライバ
/レシーバを使用した記憶装置に読み書きするものとす
る。24ビットのデータに対して5EC−DED機能を
付加するためには、チエツクビットは6ビットあればよ
いが、4ビット構成のICメモリを用いるので、チエツ
クビットを8ビットまでとってもICメモリ数を増加す
ることはない。第2図(a)では1本実施例で使用され
るバリテイマトリクスを示しており、b=6゜チエツク
ビット8ビットに対して、上記方法により構成された符
号長42ビットのバリテイマトリクスを32ビットに短
縮化したものである。第2図(a)のバリテイマトリク
スを用いれば、11ヒツトエラー訂正・2ビットエラー
検出の他に、6ビットブロック内および任意の5ビット
バースト内の3ビット以上エラーが検出できる。従って
、1個のICメモリ(4ビット構成)、あるいは1個の
ドライバ/レシーバ(6ビット構成)が故障しても、誤
訂正することなく検出できる。
を4ビット構成のICメモリと6ビット構成のドライバ
/レシーバを使用した記憶装置に読み書きするものとす
る。24ビットのデータに対して5EC−DED機能を
付加するためには、チエツクビットは6ビットあればよ
いが、4ビット構成のICメモリを用いるので、チエツ
クビットを8ビットまでとってもICメモリ数を増加す
ることはない。第2図(a)では1本実施例で使用され
るバリテイマトリクスを示しており、b=6゜チエツク
ビット8ビットに対して、上記方法により構成された符
号長42ビットのバリテイマトリクスを32ビットに短
縮化したものである。第2図(a)のバリテイマトリク
スを用いれば、11ヒツトエラー訂正・2ビットエラー
検出の他に、6ビットブロック内および任意の5ビット
バースト内の3ビット以上エラーが検出できる。従って
、1個のICメモリ(4ビット構成)、あるいは1個の
ドライバ/レシーバ(6ビット構成)が故障しても、誤
訂正することなく検出できる。
第2図(b)では、第2図(a)のバリテイマトリクス
に、チエツクピット部(CO〜C7)が単位71−リク
スとなるように、周知の等偏行操作を施して得られるチ
エツクピット生成マj−リクスを示している。
に、チエツクピット部(CO〜C7)が単位71−リク
スとなるように、周知の等偏行操作を施して得られるチ
エツクピット生成マj−リクスを示している。
第3図は、本発明の一実施例を示す誤り訂正検出装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
記憶装置3へのデータ書き込み時、処理装置1より与え
られた書き込みデータ10(SDO〜23)は、チエツ
クビットジェネレータ2に入力される。
られた書き込みデータ10(SDO〜23)は、チエツ
クビットジェネレータ2に入力される。
チエツクピットジェネレータ2は、第2図(b)のマト
リクスに基づいてチエツクピッl−20(C0〜7)を
生成し、生成されたチエツクピット2゜は、書き込みデ
ータ10とともに記憶装置3に書き込まれる。
リクスに基づいてチエツクピッl−20(C0〜7)を
生成し、生成されたチエツクピット2゜は、書き込みデ
ータ10とともに記憶装置3に書き込まれる。
記憶装置3からのデータ読み出し時には、データ30(
FDO〜23)および読み出しチエツクピット31(F
CO〜7)は、シンドロームジェネレータ4に入力され
る。シンドロームジェネレータ4は、第2図(、)のバ
リテイマトリクスに基づいてシンドローム40(So〜
7)を生成し、シンドロームデコーダ5に供給する。シ
ンドロームデコーダ5は、第2図(、)のバリテイマト
リクスに基づいてシンドローム40を解読し、1ビット
工ラー訂正信号50を生成し、訂正回路6に供給すると
ともに、線51を介して処理袋[1に対して訂正可能エ
ラー(GE)、訂正不可能エラー(UCE)を報告する
。訂正回路6は、1ビット工ラー訂正信号50に基づい
て読み出しデータ30を訂正し、訂正済データ60を処
理装置1に供給する。
FDO〜23)および読み出しチエツクピット31(F
CO〜7)は、シンドロームジェネレータ4に入力され
る。シンドロームジェネレータ4は、第2図(、)のバ
リテイマトリクスに基づいてシンドローム40(So〜
7)を生成し、シンドロームデコーダ5に供給する。シ
ンドロームデコーダ5は、第2図(、)のバリテイマト
リクスに基づいてシンドローム40を解読し、1ビット
工ラー訂正信号50を生成し、訂正回路6に供給すると
ともに、線51を介して処理袋[1に対して訂正可能エ
ラー(GE)、訂正不可能エラー(UCE)を報告する
。訂正回路6は、1ビット工ラー訂正信号50に基づい
て読み出しデータ30を訂正し、訂正済データ60を処
理装置1に供給する。
第4図は、第3図におけるチエツクビットジェネレータ
の構成例図である。チエツクビットジェネレータ2は、
8個の9〜17人力の排他的論理和ゲート21〜28で
構成されている。各排他的論理和ゲートは、第2図(b
)のマトリクスに基づいて、それぞれ1ビットのチエツ
クピットを生成する。例えば、排他的論理和ゲート21
は、第2図(b)のマトリクスの第1行に基づいて、書
き込みデータSDO〜SD9,5D12〜5014゜5
D18,5D19のモジュロ2の加算をとることにより
、チエツクピッl−〇〇を生成する。
の構成例図である。チエツクビットジェネレータ2は、
8個の9〜17人力の排他的論理和ゲート21〜28で
構成されている。各排他的論理和ゲートは、第2図(b
)のマトリクスに基づいて、それぞれ1ビットのチエツ
クピットを生成する。例えば、排他的論理和ゲート21
は、第2図(b)のマトリクスの第1行に基づいて、書
き込みデータSDO〜SD9,5D12〜5014゜5
D18,5D19のモジュロ2の加算をとることにより
、チエツクピッl−〇〇を生成する。
第5図は、第3図におけるシンドロームジェネレータの
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
シンドロームジェネレータ2は、8個の7〜21人力排
他的論理和ゲート41〜48から構成される。これらの
排他的論理和ゲートは、第2図(、)のバリテイマトリ
クスに基づいて、それぞれ1ビットのシンドロームを生
成する9例えば、排他的論理和ゲート41は、第2図(
、)のバリテイマトリクスの第1行に基づいて、読み出
しデータFDO〜FD5.FDI 1,5D16.FD
21および読み出しチエツクビットFC2,FC7のモ
ジュロ2の加算をとることにより、シンドロームを生成
する。
他的論理和ゲート41〜48から構成される。これらの
排他的論理和ゲートは、第2図(、)のバリテイマトリ
クスに基づいて、それぞれ1ビットのシンドロームを生
成する9例えば、排他的論理和ゲート41は、第2図(
、)のバリテイマトリクスの第1行に基づいて、読み出
しデータFDO〜FD5.FDI 1,5D16.FD
21および読み出しチエツクビットFC2,FC7のモ
ジュロ2の加算をとることにより、シンドロームを生成
する。
第6図は、第3図におけるシンドロームデコーダおよび
訂正回路の構成例図である。シンドロームデコーダ5は
、デコーダ52、論理和ゲート53.54.否定ゲート
55、論理積ゲート56より構成され、また訂正回路6
は、読み出しデータFDO〜F′D23に対応した24
個の2人力排他的論理和ゲートより構成される。デコー
ダ52は、第2図(a)のバリテイマトリクスの各列に
対応したシンドロームパターンを検出して、32本の1
ビット工ラー訂正信号を生成する。例えば、シンドロー
ムがバリテイマトリクスの(10列に対応する’100
00011”(10進数では131)のとき、読み出し
データFDOの1ビット工ラー訂正信号T131を付勢
する。全ての1ビット工ラー訂正信号は論理和ゲート5
4に入力され、訂正可能エラー報告信号CEが生成され
る。訂正不能エラー報告信号UCEは、少なくとも1ビ
ット・のシンドロームがII 1 ′lであり、かつ訂
正可能エラーでない(] )時に付勢される。
訂正回路の構成例図である。シンドロームデコーダ5は
、デコーダ52、論理和ゲート53.54.否定ゲート
55、論理積ゲート56より構成され、また訂正回路6
は、読み出しデータFDO〜F′D23に対応した24
個の2人力排他的論理和ゲートより構成される。デコー
ダ52は、第2図(a)のバリテイマトリクスの各列に
対応したシンドロームパターンを検出して、32本の1
ビット工ラー訂正信号を生成する。例えば、シンドロー
ムがバリテイマトリクスの(10列に対応する’100
00011”(10進数では131)のとき、読み出し
データFDOの1ビット工ラー訂正信号T131を付勢
する。全ての1ビット工ラー訂正信号は論理和ゲート5
4に入力され、訂正可能エラー報告信号CEが生成され
る。訂正不能エラー報告信号UCEは、少なくとも1ビ
ット・のシンドロームがII 1 ′lであり、かつ訂
正可能エラーでない(] )時に付勢される。
本実施例においては、6ビットブロツク内および5ビッ
トバースト内の3ビット以上エラーも検出できるので、
4ビット構成のICメモリおよび6ビント構成のドライ
バ/レシーバのいずれの故障も検品可能となり、信頼性
を向上させることができる。また、本実施例では、上記
の検出能力をICメモリ数を増加することなく、実現す
ることができる。
トバースト内の3ビット以上エラーも検出できるので、
4ビット構成のICメモリおよび6ビント構成のドライ
バ/レシーバのいずれの故障も検品可能となり、信頼性
を向上させることができる。また、本実施例では、上記
の検出能力をICメモリ数を増加することなく、実現す
ることができる。
C発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、1ビットエラー
訂正・2ビットエラー検出・bビットブロックエラー検
出に加えて、(b−1)ビットバーストエラーも検出で
きるので、検出能力の高い誤り訂正・検出回路を実現で
きる。
訂正・2ビットエラー検出・bビットブロックエラー検
出に加えて、(b−1)ビットバーストエラーも検出で
きるので、検出能力の高い誤り訂正・検出回路を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の誤り訂正・検出方式で用いられるバリ
テイマトリクス例を示す図、第2図は本発明の一実施例
を示すバリテイマトリクスおよびチエツクビット生成マ
トリクスを示す図、第3図は本発明の一実施例を示す誤
り訂正・検出回路の全体構成図、第4図は第3図におけ
るチエツクビットジェネレータの詳細図、第5図は第3
図におけるシンドロームジェネレータの詳細図、第6図
は第3図におけるシンドロームデコーダおよび訂正回路
の詳細図である。 l:処理装置、2:チエツクビットジェネレータ、3:
記憶装置、4ニシンドロームシエネレータ、5:シンド
ロームデコーダ、6:訂正回路。 第1図 第 2 図 (a) 第3図 第4図 5F)O−23 第 5 図
テイマトリクス例を示す図、第2図は本発明の一実施例
を示すバリテイマトリクスおよびチエツクビット生成マ
トリクスを示す図、第3図は本発明の一実施例を示す誤
り訂正・検出回路の全体構成図、第4図は第3図におけ
るチエツクビットジェネレータの詳細図、第5図は第3
図におけるシンドロームジェネレータの詳細図、第6図
は第3図におけるシンドロームデコーダおよび訂正回路
の詳細図である。 l:処理装置、2:チエツクビットジェネレータ、3:
記憶装置、4ニシンドロームシエネレータ、5:シンド
ロームデコーダ、6:訂正回路。 第1図 第 2 図 (a) 第3図 第4図 5F)O−23 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数ビット(bビットとする)のブロック複数より
なる情報を、次の部分マトリクスPを含むバリテイマト
リクスに基づいて復号する手段を有し、該復号手段によ
り1ビットエラー訂正・2ビットエラー検出・同一ブロ
ック内3ビット以上エラー検出・任意の3ビット以上(
b−1)ビット以下のバーストエラー検出を行うことを
特徴とする誤り訂正・検出方式。 P=〔A_0‥A_0A_1…A_1‥‥A_b_−_
1……A_b_−_1I…‥I〕 ただし、A_i(i:0〜b−1)は、b×bマトリク
ス▲数式、化学式、表等があります▼ の各行を列方向にiビッ ト巡回置換したマトリク ス、 Iは、b×bの単位マトリクスである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188429A JPS6345642A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 誤り訂正・検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188429A JPS6345642A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 誤り訂正・検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345642A true JPS6345642A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16223515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188429A Pending JPS6345642A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 誤り訂正・検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345642A (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61188429A patent/JPS6345642A/ja active Pending
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