JPS6345696A - 給油サ−ビスステ−シヨン用pos装置 - Google Patents
給油サ−ビスステ−シヨン用pos装置Info
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- JPS6345696A JPS6345696A JP61189036A JP18903686A JPS6345696A JP S6345696 A JPS6345696 A JP S6345696A JP 61189036 A JP61189036 A JP 61189036A JP 18903686 A JP18903686 A JP 18903686A JP S6345696 A JPS6345696 A JP S6345696A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は給油サービスステーシラン用PO3装置、とく
にいわゆる現金払固定客に関する販売データの管理や該
顧客に対する販売推進に便利なガソリンスタンド用PO
8装置に関する。
にいわゆる現金払固定客に関する販売データの管理や該
顧客に対する販売推進に便利なガソリンスタンド用PO
8装置に関する。
給油サービスステーションでは前述の現金払の客のほか
にいわゆる掛売り客やクレジット払客などの種々な客先
をもっている。掛売り客は例えばタクシ会社など月に1
回の代金決済をする客であり、掛売り金額も大きく大切
な客であるから、未決済代金を含めた販売額などの販売
量は給油サービスステーシランにあるPO3装置を端末
機とする計算センタのホストコンピュータによってよく
管理されている。また、クレジット客はもちろんクレジ
ットカードで代金決済をする客であって、決済上の間違
いが生じないように販売額は絶えずクレジットセンタの
コンピュータとの連絡が保たれている。これらの現金払
い客以外の顧客の受は付けは、顧客に対して発行しであ
る顧客カードないしはクレジットカードを介して行なわ
れる。 一方、現金客は一般に客数が多く、それらに対する販売
量も相当な額に上るのであるが、客当たりの販売量が比
較的少なくまた一時客も多いので、その販売データとし
ては総売上高を除いてはあまりよく管理されているとは
いえない、しかし、給油サービスステーシランの販売政
策上は、掛売り客やクレジット払い客のような固定性の
高い顧客以外にも、現金払い客の中からも新しい固定客
を発掘して自己の営業範囲を広めることにより、売上げ
増と経営の安定化を図って行く必要がある。 このため、いわゆるなじみの現金客に対して特別的な割
引きをするとか、種々な形でのサービスを図るとかの手
段が取られるが、特定客に関する販売データがよく整備
できていないために、かかる販売促進を合理的に行なっ
てその効果を確認することがむつかしい、従って、有望
な現金客に対する販売データを残すようにすべきなので
あるが、なにしろ客数が多く、販売データの累積作業が
必要りので、従来からこの種の販売データのいわゆるメ
ンテナンスが大変なことが経験から知られており、実際
には余り販売データの蓄積が行なわれていないのが現状
といえよう。
にいわゆる掛売り客やクレジット払客などの種々な客先
をもっている。掛売り客は例えばタクシ会社など月に1
回の代金決済をする客であり、掛売り金額も大きく大切
な客であるから、未決済代金を含めた販売額などの販売
量は給油サービスステーシランにあるPO3装置を端末
機とする計算センタのホストコンピュータによってよく
管理されている。また、クレジット客はもちろんクレジ
ットカードで代金決済をする客であって、決済上の間違
いが生じないように販売額は絶えずクレジットセンタの
コンピュータとの連絡が保たれている。これらの現金払
い客以外の顧客の受は付けは、顧客に対して発行しであ
る顧客カードないしはクレジットカードを介して行なわ
れる。 一方、現金客は一般に客数が多く、それらに対する販売
量も相当な額に上るのであるが、客当たりの販売量が比
較的少なくまた一時客も多いので、その販売データとし
ては総売上高を除いてはあまりよく管理されているとは
いえない、しかし、給油サービスステーシランの販売政
策上は、掛売り客やクレジット払い客のような固定性の
高い顧客以外にも、現金払い客の中からも新しい固定客
を発掘して自己の営業範囲を広めることにより、売上げ
増と経営の安定化を図って行く必要がある。 このため、いわゆるなじみの現金客に対して特別的な割
引きをするとか、種々な形でのサービスを図るとかの手
段が取られるが、特定客に関する販売データがよく整備
できていないために、かかる販売促進を合理的に行なっ
てその効果を確認することがむつかしい、従って、有望
な現金客に対する販売データを残すようにすべきなので
あるが、なにしろ客数が多く、販売データの累積作業が
必要りので、従来からこの種の販売データのいわゆるメ
ンテナンスが大変なことが経験から知られており、実際
には余り販売データの蓄積が行なわれていないのが現状
といえよう。
本発明は上述の事情に立脚して有望な現金払い客に関す
る販売データを容易に蓄積管理できる給油サービスステ
ーシラン用PO8装置を提供することを目的とする。
る販売データを容易に蓄積管理できる給油サービスステ
ーシラン用PO8装置を提供することを目的とする。
上述の目的を達成する上で、本発明においては給油サー
ビスステーションに現金払いの来客があった際にと(に
その内の有望な客を勧誘して顧客カードを発行しておき
、再度の来店時には該カードにより販売受付をPO5装
置で行なって販売データの蓄積を図る。この蓄積作業に
余り人手を掛けては実際のデータ蓄積がなされないから
、PO8装置を実際の販売動作と連動させてデータをほ
ぼ全自動で蓄積できるようにする。 このため、本発明においては、給油サービスステーシラ
ン用PO3装置に、カード登録された顧客別に管理用の
基本データと複数期間に亘る販売実績データとを含む顧
客ファイルを記憶手段内に所定様式で設定可能な顧客フ
ァイル設定手段と、カード入力に応じて起動されカード
の顧客コードに対応する顧客ファイルを特定して該ファ
イル内のデータを呼び出す顧客ファイル特定手段と、該
顧客ファイル特定手段に引き続いて起動され顧客に対す
る給油を行なうとともにその給油量を測定する給油販売
手段と、該給油販売手段により測定された給油量と顧客
ファイル特定手段により呼び出された基本データとに基
づいて販売量を算出した上で咳販売量に基づいて顧客フ
ァイル内の期間別の販売実績データを更新する顧客ファ
イル更新手段とを設けることにより、上述の目的を達成
する。
ビスステーションに現金払いの来客があった際にと(に
その内の有望な客を勧誘して顧客カードを発行しておき
、再度の来店時には該カードにより販売受付をPO5装
置で行なって販売データの蓄積を図る。この蓄積作業に
余り人手を掛けては実際のデータ蓄積がなされないから
、PO8装置を実際の販売動作と連動させてデータをほ
ぼ全自動で蓄積できるようにする。 このため、本発明においては、給油サービスステーシラ
ン用PO3装置に、カード登録された顧客別に管理用の
基本データと複数期間に亘る販売実績データとを含む顧
客ファイルを記憶手段内に所定様式で設定可能な顧客フ
ァイル設定手段と、カード入力に応じて起動されカード
の顧客コードに対応する顧客ファイルを特定して該ファ
イル内のデータを呼び出す顧客ファイル特定手段と、該
顧客ファイル特定手段に引き続いて起動され顧客に対す
る給油を行なうとともにその給油量を測定する給油販売
手段と、該給油販売手段により測定された給油量と顧客
ファイル特定手段により呼び出された基本データとに基
づいて販売量を算出した上で咳販売量に基づいて顧客フ
ァイル内の期間別の販売実績データを更新する顧客ファ
イル更新手段とを設けることにより、上述の目的を達成
する。
【発明の実施例]
以下、図を参照しながら本発明の実施例を詳しく説明す
る。第1図は本発明装置の構成を機能的に示す機能系統
図であり、これを参照しながら本発明装置の全体構成と
動作の概要をまず説明する。 第1図に示すように本発明内の主な手段は図の左上部に
外観が示されたPO3装置本体100内にあり、図の右
上部に外観が示された屋外200に設置された制御スタ
ンド210および計量スタンド220と連動する。販売
受付時に制御スタンド210のカードリーダ211に挿
入されるカード1は、前述のように客と相談の上でPO
3装置本体100のカードリーダ・プリンタ107によ
り発行される。この発行されるカードへの入力は、該本
体100のキーボード105からなされ、例えば顧客コ
ードと顧客の氏名とをカードに書き込んでおくだけでよ
い。 このカード発行時またはその直後にキーボード105内
に現金固定客専用に設けられた顧客ファイル設定キー1
1を操作すると、該顧客ファイルの様式を定めるファイ
ルフォーマット手段12が起動される。 このファイル様式は後に説明する第2図に例示するよう
なものであって、ファイルフォーマット手段12により
本体100のデスプレ104に現われるガイダンスに従
って、第2図の基本データBDに必要なデータをそのキ
ーボード105がら打ち込めば咳所定様式の顧客ファイ
ル60が記憶手段50内に設定される。 基本データの内容例は第2図に示すように、顧客コード
CC1顧客の生年月日DT、月当たりの販売目標量(例
えば金額)PSおよび該顧客に対する単価区分PRであ
って、この内販売目標PSは例えば顧客を固定客として
遇し、販売データを管理するに値する程度の量に設定入
力され、単価区分PRとしてはその顧客に対する特恵率
などが入力される。 また、顧客ファイル設定時は多くは即販売時でもあるか
ら、その販売量が販売実績データASDの当月分として
も人力され、該ファイル内に蓄積される。なお、前述の
顧客コードCCとしては、顧客ファイル設定キー11が
操作されたことによりそのファイルが現金固定客である
旨を示す特定コード。 例えば「1」をその先頭コードccoとして自動的に付
加するようにしておくのが有利である。 以上のようにして発行されたカード1が顧客の再度の来
店時に持参されたとき、該カードを制御スタンド210
のカードリーダ211に読み取らせると顧客ファイル特
定手段20が起動される。顧客ファイル特定手段20は
カードから読み取った顧客コードCCと合致する特定の
顧客ファイル60iをサーチし、その中のデータを呼び
出す、これにより、いわば販売の受付がなされ、受付済
であることがカードリーダ211上のランプ212など
の手段で表示され、給油販売手段30が動作可能状態に
入れられる。該給油販売手段30の起動は販売員がカー
ドリーダ211上のポンプキー213を操作して顧客に
販売するガソリンなどの種類を指定したときになされる
。給油販売手段30は指定された給油をする計量スタン
ド220のポンプ221を解錠するので、販売員は給油
用のホース224をハンガから外して給油動作に入るこ
とができる。給油販売手段30側ではこれをハンガスイ
ッチ225の作動により検知し、直ちに給油系の流量発
信器223がらの信号を読み取って給油量を測定する。 この給油販売手段30の動作は販売員が給油動作を終わ
ってホース224をハンガに掛け、ハンガスイッチ22
5の作動が止まると同時に終了する。 続いて起動される顧客ファイル更新手段40は、販売商
品の給油販売手段30が測定した給油量と前に顧客ファ
イル特定手段20が呼び出したデータとに基づいて今回
の販売量を算出した上で、これを前回までの販売実績デ
ータに加算した新しい販売実績データにより顧客ファイ
ル60iを更新する。 この販売実績データASDの蓄積は第2図に示すように
1例えば当月、先月および先々月の3月間に亘って行な
われ、各月について給油サービスステーションとしての
主要商品である給油の販売量SQO〜SQ2とそれ以外
の商品の販売it 5QOa −5Q2aとが区別して
蓄積される。もちろん、上述の更新は当月の給油販売g
5QI)に対して行なわれる1月変わりに伴う販売実
績データの当月から先月あるいは先月から先々月への繰
り下げは、例えば各月末に全顧客ファイル60に対して
一斉に行なうことができる。なお、この顧客ファイル内
には第2図に示すようにサービスデータSDの記憶エリ
アを設定しておくと、顧客に対するサービスを向上して
販売促進ヲー図する上での有用なデータとなり得る。こ
のサービスのil類としては、給油サービスステーシラ
ンとしては基礎的なオイル交換、タイヤ交換。 6ケ月点検などがあり、これらのサービスの種類に応じ
て図示のようにサービスデータSD1〜SD4のための
エリアを設定しておき、サービスが行われた日付を記憶
させておくのがよい。 第3図は本発明装置を設備とハードウェア面から例示す
るもので、第1図に対応してPoS装置本体100と制
御スタンド210と計量スタンド220とがそれぞれ一
点鎖線で囲んで示されている。本体100は従来からの
PoS装置と本質的に変わるところはなく、CP U
101がバス110を介してROM102およびRAM
103と連携され、かつそれぞれコントローラを介して
バス110に接続されたデスブレ104.キーボード1
05.プリンタ106.カードリーダ・プリンタ107
およびフロッピディスク108が本体100側に備えら
れている。RAM103と計量スタンド220とはそれ
ぞれ入出力ボート111および112を介して本体10
0と連系される。制御スタン口10にはカード1を受付
けるカードリーダ211や前述のポンプキー213のほ
か伝票印字用のプリンタ214が備えられ、これに付属
してまたはその近接にオルゴールないしはチャイム21
4が入出力ポート112に接続され、本体100側から
の指令に応じて所定のメロディのどれかを流せるように
なっている。計量スタンド220側には給油用のポンプ
221に対してその鎖錠装置222が設けられるほか、
前述の流量発信器223およびホース224用のハンガ
スイッチ225が付属している。なお、流量発信器22
3からの流量信号は入出力ポート111に付属して設け
られた信号変換回路113を介して本体100に取り込
まれる。また、該入出力ポート111には複数個の計量
スタンド220が接続されるが、図にはその内の1個の
みが示されている0人出力ポート112側についても同
様である。 ついで第4図を参照しながら本発明装置の全体動作B様
例を説明する0図には顧客ファイル特定手段20.給油
販売手段30および顧客ファイル更新手段40のもつ動
作ステップがそれぞれ一点鎖線で囲んで示されている。 前述のように顧客ファイル特定手段20は制御スタンド
210のカードリーダ211にカード1が挿入されたと
きに起動され、その最初のステップS21ではカード1
の内容を読み込み、次のステップS22で顧客コードC
Cからそのカードが現金固定客用か否かを判定する。否
の場合は本体100は従来から掛売り客やクレジット客
に対する動作を行なって下のステップS1に移るが、図
ではこれらの動作は簡略に鎖線で代表して示されている
。現金固定客の場合、動作はステップS22からステッ
プ323に移り、記憶手段50内のふつうはフロッピデ
ィスク108内に記録されている顧客ファイル60の中
から、顧客コードCCと一致する顧客ファイル604を
探す、もちろん、RAM103内にフロンピディスク1
08に記録されている顧客ファイルの顧客コードCCと
フロアビディスク108内アドレスとを記憶させておき
、これをサーチさせるのがよい、顧客コードCCに対応
する顧客ファイルがなかったときは、何らかの間違いで
あるから、次の判定ステップ524から動作をステップ
529に移し、例えばファイルなしの旨を制御スタンド
210のランプ212に表示して販売員に知らせる。ま
た、現金客に対しては固定客のみの価格上の特恵は与え
られないから、図示のように例えば特恵率である単価区
分PRを0に設定する。 顧客コードCCに対応するファイルが見付かったとき、
動作はステップS25に移り該当顧客ファイル60iを
フロンピディスク108からRA M 103内に呼び
出す、この実施例における次のステップ526は顧客の
生まれた月日DTが当日の日付に一致するか否かを判定
するもので、然りのときはステップ327で例えば「ハ
ラピー・バースデー・トウ・ユウ」のメロディを前述の
チャイム214に流させてお祝いをするとともに、PO
8装置本体100のデスプレ104上に「誕生日おめで
とう」の表示をさせ、簡単なものであってもプレゼント
を贈呈できるようにする0次のステップS28では現金
固定客であることを示すフラグFに1を立て、かつ必要
に応じてサービスデータSDの種類と前回のサービス日
付をデスプレ104上に表示させて、サービスの勧誘を
できるようにする。 以上により顧客ファイル特定手段20としての動作は終
わり、ステップS1で販売上受付準備が完了した旨を制
御スタンド210のランプ212に表示する。販売員は
これを見て販売動作に移るわけであるが、次のステップ
S2はこの販売員のキー操作待ちステップである。何ら
かの人力が販売員によってなされると、次のステップS
31ではこの入力が給油を指定するポンプキー213か
らの入力か否かを判定する。否の場合はもちろん給油販
売手段30以外の動作に入るが、図ではこれが鎖線で簡
略に示されている。給油の場合は本来の給油販売手段3
0としての動作に入り、ステップ532でポンプキー2
13で指定された給油ができる計量スタンド220のポ
ンプ用鎖錠装置222を解錠する。ステップS33でハ
ンガスイッチ225が動作したことを検知すると、動作
はステップS34による流量発信器223からの流量信
号を逐次加算して給油量を判定する動作に入り、この動
作は販売員が給油動作を終えてホースをハンガに掛け、
ハンガスイッチ225が不動作になるまで継続される。 給油動作の終了はステップS35で検出され、これによ
って給油販売手段30の動作が終わって顧客ファイル更
新手段40としての動作に移る。なお、給油販売手段3
0が判定した給油量は例えば第1図に示すRAM103
内のレジスタエリア70に記憶させておくようにする。 顧客ファイル更新手段40としての最初のステップS4
1は前述のフラグFの値により動作を切換えるためのも
ので、フラグFに1が立っていないときには鎖線で示す
従来からの動作後にステップS43に移るが、現金固定
客の場合、はステップS42に移って、顧客ファイルの
基本データBD中の単価区分PRと販売された給油種別
とから単価を決定する。 第1図のRA M 103内の単価表エリア80はこの
単価を記憶しているので、実際の動作としては単価区分
PRと給油種別とに対応する単価を引き出してレジスタ
エリア70内に移せばよい0次のステップS43はこの
単価と前から得られている給油量とを乗算することによ
り販売金額を算出する。つづくステップS44はこの販
売登録であって、従来と同様に管理上必要なデータをふ
つうはフロンとディスク108内に記録させる。 ステップS45からの流れは現金固定客か否かで分かれ
、否のときステップS3に飛ぶが、然りのときはステッ
プS46で今回の販売′WtSQを顧客ファイル60i
内の当月の例えば給油販売量SQOに加算することによ
り顧客ファイルを更新する。続くステップS47はこの
更新された販売11sQが基本データSfl内の販売量
ISより大か否かを判定するもので、然りのときはステ
ップS45で本体100のデスプレ104上にその旨を
表示するなどの手段でこれを販売員に知らせる。販売員
は顧客に感謝の意を表するなり、場合により動作完了後
に顧客ファイル設定手段10を呼び出して基本データB
Dの内容1例えば単価区分PRの値を調整することがで
きる0以上により顧客ファイル更新手段40としての動
作が終わる。 ステップS3以降の動作は通常のPO5装置としての動
作であって、ステップS3では例えば制御スタンド21
0のプリンタ214により伝票を打ち出させる。ステッ
プS4で販売員が操作するキーが完了キーでない場合は
、前のステップS2に帰って該顧客に対する次の販売動
作に移るが、完了キーが操作されたときにはステップS
5に移り、それまでの販売動作の販売量などの必要デー
タをRAM103内の日計エリア90のデータに加算し
てその顧客に対する全販売動作を終了する。この際前述
のフラグFは0に戻される。なお、該顧客に対してサー
ビスがなされたときは、例えば顧客ファイル設定手段1
0を呼び出して対応するサービスデータSDの内容を更
新しておくようにする。 以上説明した実施例のほか、本発明は種々の態様で実施
をすることができる。第2図に例示した顧客ファイルの
構成例はむしろ必要最低限のものであって、図示以外に
その給油サービスステーションの事情に応じてその販売
政策上必要とされる現金固定客に対する販売情報をデー
タとして追加しておき、顧客ファイル特定手段や顧客フ
ァイル更新手段の動作中にこのデータを引き出して販売
推進や現金固定客の拡大に利用することができる。 また、前述の説明では顧客ファイル中の基本データの変
更、修正を顧客ファイル設定手段を呼び出してするとし
たが、例えば顧客ファイル更新手段の動作ステップ中に
これを変更、修正できるステップを適宜に組み込めば、
顧客ファイル更新手段に基本データを含めた顧客ファイ
ルの更新機能を持たせることができる。また、販売実績
データの月送り更新についても同様であって、販売実績
データの構成に実施例で説明したほかに若干追加してお
けば、販売動作に伴い顧客ファイル更新手段が起動され
た際に当日の日付を先回の日付と比較した上でこの種の
更新が自動的に行なわれるようにすることも容易である
。 【発明の効果】 以上の説明かられかるように、本発明によれば、現金固
定客に対してカードを発行し、その顧客に対する顧客フ
ァイルを顧客ファイル設定手段により一旦設定して置け
ば、以降の販売動作に関連して自動的に顧客ファイル更
新手段が起動され、その顧客に対する販売データがほぼ
自動的に更新。 蓄積されるので、販売員に対して従来よりも負を旦を増
すことなく確実に販売データを蓄積管理することができ
る。進んでは、給油サービスステーシランは本発明装置
の顧客ファイル特定手段と給油販売手段とのもつ機能を
巧く利用することにより、顧客に対するサービスを従来
よりも効率よく向上することができる。これによって、
給油サービスステーシランは有望な固定現金客の発掘や
その顧客に対するサービス向上を販売データに基づいて
合理的にできるようになり、その販売政策を推進するこ
とができる。一方、本発明装置による販売データの蓄積
は顧客側にとってもメリットがあり、これによって給油
サービスステーシランから正当な価格待遇や合理的なサ
ービスが得られる。このように、本発明装置はそのユー
ザに顧客数の増加と有望な固定客獲得の機会を増大させ
る上での有利なツールを提供するものである。
る。第1図は本発明装置の構成を機能的に示す機能系統
図であり、これを参照しながら本発明装置の全体構成と
動作の概要をまず説明する。 第1図に示すように本発明内の主な手段は図の左上部に
外観が示されたPO3装置本体100内にあり、図の右
上部に外観が示された屋外200に設置された制御スタ
ンド210および計量スタンド220と連動する。販売
受付時に制御スタンド210のカードリーダ211に挿
入されるカード1は、前述のように客と相談の上でPO
3装置本体100のカードリーダ・プリンタ107によ
り発行される。この発行されるカードへの入力は、該本
体100のキーボード105からなされ、例えば顧客コ
ードと顧客の氏名とをカードに書き込んでおくだけでよ
い。 このカード発行時またはその直後にキーボード105内
に現金固定客専用に設けられた顧客ファイル設定キー1
1を操作すると、該顧客ファイルの様式を定めるファイ
ルフォーマット手段12が起動される。 このファイル様式は後に説明する第2図に例示するよう
なものであって、ファイルフォーマット手段12により
本体100のデスプレ104に現われるガイダンスに従
って、第2図の基本データBDに必要なデータをそのキ
ーボード105がら打ち込めば咳所定様式の顧客ファイ
ル60が記憶手段50内に設定される。 基本データの内容例は第2図に示すように、顧客コード
CC1顧客の生年月日DT、月当たりの販売目標量(例
えば金額)PSおよび該顧客に対する単価区分PRであ
って、この内販売目標PSは例えば顧客を固定客として
遇し、販売データを管理するに値する程度の量に設定入
力され、単価区分PRとしてはその顧客に対する特恵率
などが入力される。 また、顧客ファイル設定時は多くは即販売時でもあるか
ら、その販売量が販売実績データASDの当月分として
も人力され、該ファイル内に蓄積される。なお、前述の
顧客コードCCとしては、顧客ファイル設定キー11が
操作されたことによりそのファイルが現金固定客である
旨を示す特定コード。 例えば「1」をその先頭コードccoとして自動的に付
加するようにしておくのが有利である。 以上のようにして発行されたカード1が顧客の再度の来
店時に持参されたとき、該カードを制御スタンド210
のカードリーダ211に読み取らせると顧客ファイル特
定手段20が起動される。顧客ファイル特定手段20は
カードから読み取った顧客コードCCと合致する特定の
顧客ファイル60iをサーチし、その中のデータを呼び
出す、これにより、いわば販売の受付がなされ、受付済
であることがカードリーダ211上のランプ212など
の手段で表示され、給油販売手段30が動作可能状態に
入れられる。該給油販売手段30の起動は販売員がカー
ドリーダ211上のポンプキー213を操作して顧客に
販売するガソリンなどの種類を指定したときになされる
。給油販売手段30は指定された給油をする計量スタン
ド220のポンプ221を解錠するので、販売員は給油
用のホース224をハンガから外して給油動作に入るこ
とができる。給油販売手段30側ではこれをハンガスイ
ッチ225の作動により検知し、直ちに給油系の流量発
信器223がらの信号を読み取って給油量を測定する。 この給油販売手段30の動作は販売員が給油動作を終わ
ってホース224をハンガに掛け、ハンガスイッチ22
5の作動が止まると同時に終了する。 続いて起動される顧客ファイル更新手段40は、販売商
品の給油販売手段30が測定した給油量と前に顧客ファ
イル特定手段20が呼び出したデータとに基づいて今回
の販売量を算出した上で、これを前回までの販売実績デ
ータに加算した新しい販売実績データにより顧客ファイ
ル60iを更新する。 この販売実績データASDの蓄積は第2図に示すように
1例えば当月、先月および先々月の3月間に亘って行な
われ、各月について給油サービスステーションとしての
主要商品である給油の販売量SQO〜SQ2とそれ以外
の商品の販売it 5QOa −5Q2aとが区別して
蓄積される。もちろん、上述の更新は当月の給油販売g
5QI)に対して行なわれる1月変わりに伴う販売実
績データの当月から先月あるいは先月から先々月への繰
り下げは、例えば各月末に全顧客ファイル60に対して
一斉に行なうことができる。なお、この顧客ファイル内
には第2図に示すようにサービスデータSDの記憶エリ
アを設定しておくと、顧客に対するサービスを向上して
販売促進ヲー図する上での有用なデータとなり得る。こ
のサービスのil類としては、給油サービスステーシラ
ンとしては基礎的なオイル交換、タイヤ交換。 6ケ月点検などがあり、これらのサービスの種類に応じ
て図示のようにサービスデータSD1〜SD4のための
エリアを設定しておき、サービスが行われた日付を記憶
させておくのがよい。 第3図は本発明装置を設備とハードウェア面から例示す
るもので、第1図に対応してPoS装置本体100と制
御スタンド210と計量スタンド220とがそれぞれ一
点鎖線で囲んで示されている。本体100は従来からの
PoS装置と本質的に変わるところはなく、CP U
101がバス110を介してROM102およびRAM
103と連携され、かつそれぞれコントローラを介して
バス110に接続されたデスブレ104.キーボード1
05.プリンタ106.カードリーダ・プリンタ107
およびフロッピディスク108が本体100側に備えら
れている。RAM103と計量スタンド220とはそれ
ぞれ入出力ボート111および112を介して本体10
0と連系される。制御スタン口10にはカード1を受付
けるカードリーダ211や前述のポンプキー213のほ
か伝票印字用のプリンタ214が備えられ、これに付属
してまたはその近接にオルゴールないしはチャイム21
4が入出力ポート112に接続され、本体100側から
の指令に応じて所定のメロディのどれかを流せるように
なっている。計量スタンド220側には給油用のポンプ
221に対してその鎖錠装置222が設けられるほか、
前述の流量発信器223およびホース224用のハンガ
スイッチ225が付属している。なお、流量発信器22
3からの流量信号は入出力ポート111に付属して設け
られた信号変換回路113を介して本体100に取り込
まれる。また、該入出力ポート111には複数個の計量
スタンド220が接続されるが、図にはその内の1個の
みが示されている0人出力ポート112側についても同
様である。 ついで第4図を参照しながら本発明装置の全体動作B様
例を説明する0図には顧客ファイル特定手段20.給油
販売手段30および顧客ファイル更新手段40のもつ動
作ステップがそれぞれ一点鎖線で囲んで示されている。 前述のように顧客ファイル特定手段20は制御スタンド
210のカードリーダ211にカード1が挿入されたと
きに起動され、その最初のステップS21ではカード1
の内容を読み込み、次のステップS22で顧客コードC
Cからそのカードが現金固定客用か否かを判定する。否
の場合は本体100は従来から掛売り客やクレジット客
に対する動作を行なって下のステップS1に移るが、図
ではこれらの動作は簡略に鎖線で代表して示されている
。現金固定客の場合、動作はステップS22からステッ
プ323に移り、記憶手段50内のふつうはフロッピデ
ィスク108内に記録されている顧客ファイル60の中
から、顧客コードCCと一致する顧客ファイル604を
探す、もちろん、RAM103内にフロンピディスク1
08に記録されている顧客ファイルの顧客コードCCと
フロアビディスク108内アドレスとを記憶させておき
、これをサーチさせるのがよい、顧客コードCCに対応
する顧客ファイルがなかったときは、何らかの間違いで
あるから、次の判定ステップ524から動作をステップ
529に移し、例えばファイルなしの旨を制御スタンド
210のランプ212に表示して販売員に知らせる。ま
た、現金客に対しては固定客のみの価格上の特恵は与え
られないから、図示のように例えば特恵率である単価区
分PRを0に設定する。 顧客コードCCに対応するファイルが見付かったとき、
動作はステップS25に移り該当顧客ファイル60iを
フロンピディスク108からRA M 103内に呼び
出す、この実施例における次のステップ526は顧客の
生まれた月日DTが当日の日付に一致するか否かを判定
するもので、然りのときはステップ327で例えば「ハ
ラピー・バースデー・トウ・ユウ」のメロディを前述の
チャイム214に流させてお祝いをするとともに、PO
8装置本体100のデスプレ104上に「誕生日おめで
とう」の表示をさせ、簡単なものであってもプレゼント
を贈呈できるようにする0次のステップS28では現金
固定客であることを示すフラグFに1を立て、かつ必要
に応じてサービスデータSDの種類と前回のサービス日
付をデスプレ104上に表示させて、サービスの勧誘を
できるようにする。 以上により顧客ファイル特定手段20としての動作は終
わり、ステップS1で販売上受付準備が完了した旨を制
御スタンド210のランプ212に表示する。販売員は
これを見て販売動作に移るわけであるが、次のステップ
S2はこの販売員のキー操作待ちステップである。何ら
かの人力が販売員によってなされると、次のステップS
31ではこの入力が給油を指定するポンプキー213か
らの入力か否かを判定する。否の場合はもちろん給油販
売手段30以外の動作に入るが、図ではこれが鎖線で簡
略に示されている。給油の場合は本来の給油販売手段3
0としての動作に入り、ステップ532でポンプキー2
13で指定された給油ができる計量スタンド220のポ
ンプ用鎖錠装置222を解錠する。ステップS33でハ
ンガスイッチ225が動作したことを検知すると、動作
はステップS34による流量発信器223からの流量信
号を逐次加算して給油量を判定する動作に入り、この動
作は販売員が給油動作を終えてホースをハンガに掛け、
ハンガスイッチ225が不動作になるまで継続される。 給油動作の終了はステップS35で検出され、これによ
って給油販売手段30の動作が終わって顧客ファイル更
新手段40としての動作に移る。なお、給油販売手段3
0が判定した給油量は例えば第1図に示すRAM103
内のレジスタエリア70に記憶させておくようにする。 顧客ファイル更新手段40としての最初のステップS4
1は前述のフラグFの値により動作を切換えるためのも
ので、フラグFに1が立っていないときには鎖線で示す
従来からの動作後にステップS43に移るが、現金固定
客の場合、はステップS42に移って、顧客ファイルの
基本データBD中の単価区分PRと販売された給油種別
とから単価を決定する。 第1図のRA M 103内の単価表エリア80はこの
単価を記憶しているので、実際の動作としては単価区分
PRと給油種別とに対応する単価を引き出してレジスタ
エリア70内に移せばよい0次のステップS43はこの
単価と前から得られている給油量とを乗算することによ
り販売金額を算出する。つづくステップS44はこの販
売登録であって、従来と同様に管理上必要なデータをふ
つうはフロンとディスク108内に記録させる。 ステップS45からの流れは現金固定客か否かで分かれ
、否のときステップS3に飛ぶが、然りのときはステッ
プS46で今回の販売′WtSQを顧客ファイル60i
内の当月の例えば給油販売量SQOに加算することによ
り顧客ファイルを更新する。続くステップS47はこの
更新された販売11sQが基本データSfl内の販売量
ISより大か否かを判定するもので、然りのときはステ
ップS45で本体100のデスプレ104上にその旨を
表示するなどの手段でこれを販売員に知らせる。販売員
は顧客に感謝の意を表するなり、場合により動作完了後
に顧客ファイル設定手段10を呼び出して基本データB
Dの内容1例えば単価区分PRの値を調整することがで
きる0以上により顧客ファイル更新手段40としての動
作が終わる。 ステップS3以降の動作は通常のPO5装置としての動
作であって、ステップS3では例えば制御スタンド21
0のプリンタ214により伝票を打ち出させる。ステッ
プS4で販売員が操作するキーが完了キーでない場合は
、前のステップS2に帰って該顧客に対する次の販売動
作に移るが、完了キーが操作されたときにはステップS
5に移り、それまでの販売動作の販売量などの必要デー
タをRAM103内の日計エリア90のデータに加算し
てその顧客に対する全販売動作を終了する。この際前述
のフラグFは0に戻される。なお、該顧客に対してサー
ビスがなされたときは、例えば顧客ファイル設定手段1
0を呼び出して対応するサービスデータSDの内容を更
新しておくようにする。 以上説明した実施例のほか、本発明は種々の態様で実施
をすることができる。第2図に例示した顧客ファイルの
構成例はむしろ必要最低限のものであって、図示以外に
その給油サービスステーションの事情に応じてその販売
政策上必要とされる現金固定客に対する販売情報をデー
タとして追加しておき、顧客ファイル特定手段や顧客フ
ァイル更新手段の動作中にこのデータを引き出して販売
推進や現金固定客の拡大に利用することができる。 また、前述の説明では顧客ファイル中の基本データの変
更、修正を顧客ファイル設定手段を呼び出してするとし
たが、例えば顧客ファイル更新手段の動作ステップ中に
これを変更、修正できるステップを適宜に組み込めば、
顧客ファイル更新手段に基本データを含めた顧客ファイ
ルの更新機能を持たせることができる。また、販売実績
データの月送り更新についても同様であって、販売実績
データの構成に実施例で説明したほかに若干追加してお
けば、販売動作に伴い顧客ファイル更新手段が起動され
た際に当日の日付を先回の日付と比較した上でこの種の
更新が自動的に行なわれるようにすることも容易である
。 【発明の効果】 以上の説明かられかるように、本発明によれば、現金固
定客に対してカードを発行し、その顧客に対する顧客フ
ァイルを顧客ファイル設定手段により一旦設定して置け
ば、以降の販売動作に関連して自動的に顧客ファイル更
新手段が起動され、その顧客に対する販売データがほぼ
自動的に更新。 蓄積されるので、販売員に対して従来よりも負を旦を増
すことなく確実に販売データを蓄積管理することができ
る。進んでは、給油サービスステーシランは本発明装置
の顧客ファイル特定手段と給油販売手段とのもつ機能を
巧く利用することにより、顧客に対するサービスを従来
よりも効率よく向上することができる。これによって、
給油サービスステーシランは有望な固定現金客の発掘や
その顧客に対するサービス向上を販売データに基づいて
合理的にできるようになり、その販売政策を推進するこ
とができる。一方、本発明装置による販売データの蓄積
は顧客側にとってもメリットがあり、これによって給油
サービスステーシランから正当な価格待遇や合理的なサ
ービスが得られる。このように、本発明装置はそのユー
ザに顧客数の増加と有望な固定客獲得の機会を増大させ
る上での有利なツールを提供するものである。
図はすべて本発明の説明用であり、第1図は本発明によ
る給油サービスステーシラン用PO3装置を横−成する
諸手段を機能的に示す機能系統図、l ; 第2図は顧客ファイルの構成例を示す記憶エリアの割り
付は図、第3図は本発明装置を関連装置とともにハード
ウェア面から示すブロック回路図、第4図は本発明装置
の全体動作をソフトウェア面から示す動作の流れ図であ
る0図において、1:カード、10:顧客ファイル設定
手段、11:顧客ファイル設定キー、12:ファイルフ
ォーマット手段、20:i1客ファイル特定手段、30
:給油販売手段、40:顧客ファイル更新手段、50:
記憶手段、60:顧客ファイル、601:特定された顧
客ファイル、70:レジスタエリア、5obs価表エリ
ア、90:日計エリア、100: P OS装置本体、
103:記憶手段を構成するRAM、104:デスブレ
、105;顧客ファイル設定手段の一部をなすキーボー
ド、108:記憶手段を構成するフロッピディスク、1
11:計量スタンド用入出力ボート、112:制御スタ
ンド用入出力ボート、210:制御スタンド、21にカ
ードリーダ、212;表示ランプ、213:ポンプキー
、214:チャイム、221:ポンプ、222:ポンプ
用談錠装置、223:流量発信器、224:給油用ホー
ス、225:ハンガスイッチ、ASDn版売実販売−タ
、BD:基本データ、CC:顧客コード、F:フラグ、
PR:単価区分、PS:販売目標、SD、SDI −B
D4:サービスデータ、SQ:販売量、SQO〜SQ2
:給油販売量、5QOa 〜5Q2a :給油以外の販
売量、521−529:顧客ファイル特定手段としての
動作ステップ、531〜S35:給油販売手段としての
動作ステップ、541〜348二顧客ファイル更新手段
としての動作ステップ、である。 第1図
る給油サービスステーシラン用PO3装置を横−成する
諸手段を機能的に示す機能系統図、l ; 第2図は顧客ファイルの構成例を示す記憶エリアの割り
付は図、第3図は本発明装置を関連装置とともにハード
ウェア面から示すブロック回路図、第4図は本発明装置
の全体動作をソフトウェア面から示す動作の流れ図であ
る0図において、1:カード、10:顧客ファイル設定
手段、11:顧客ファイル設定キー、12:ファイルフ
ォーマット手段、20:i1客ファイル特定手段、30
:給油販売手段、40:顧客ファイル更新手段、50:
記憶手段、60:顧客ファイル、601:特定された顧
客ファイル、70:レジスタエリア、5obs価表エリ
ア、90:日計エリア、100: P OS装置本体、
103:記憶手段を構成するRAM、104:デスブレ
、105;顧客ファイル設定手段の一部をなすキーボー
ド、108:記憶手段を構成するフロッピディスク、1
11:計量スタンド用入出力ボート、112:制御スタ
ンド用入出力ボート、210:制御スタンド、21にカ
ードリーダ、212;表示ランプ、213:ポンプキー
、214:チャイム、221:ポンプ、222:ポンプ
用談錠装置、223:流量発信器、224:給油用ホー
ス、225:ハンガスイッチ、ASDn版売実販売−タ
、BD:基本データ、CC:顧客コード、F:フラグ、
PR:単価区分、PS:販売目標、SD、SDI −B
D4:サービスデータ、SQ:販売量、SQO〜SQ2
:給油販売量、5QOa 〜5Q2a :給油以外の販
売量、521−529:顧客ファイル特定手段としての
動作ステップ、531〜S35:給油販売手段としての
動作ステップ、541〜348二顧客ファイル更新手段
としての動作ステップ、である。 第1図
Claims (1)
- カード登録された顧客別に管理用の基本データと複数期
間に亘る販売実績データとを含む顧客ファイルを記憶手
段内に所定様式で設定可能な顧客ファイル設定手段と、
カード入力に応じて起動されカードの顧客コードに対応
する顧客ファイルを特定して該ファイル内のデータを呼
び出す顧客ファイル特定手段と、該顧客ファイル特定手
段に引き続いて起動され顧客に対する給油を行なうとと
もにその給油量を測定する給油販売手段と、該給油販売
手段により測定された給油量と顧客ファイル特定手段に
より呼び出された基本データとに基づいて販売量を算出
した上で該販売量に基づいて顧客ファイル内の期間別の
販売実績データを更新する顧客ファイル更新手段とを備
えてなる給油サービスステーション用POS装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189036A JPS6345696A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 給油サ−ビスステ−シヨン用pos装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189036A JPS6345696A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 給油サ−ビスステ−シヨン用pos装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345696A true JPS6345696A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16234222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189036A Pending JPS6345696A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 給油サ−ビスステ−シヨン用pos装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212376A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Nec Corp | カードによる会員管理方式 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61189036A patent/JPS6345696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212376A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Nec Corp | カードによる会員管理方式 |
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