JPS6345803B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345803B2 JPS6345803B2 JP59005280A JP528084A JPS6345803B2 JP S6345803 B2 JPS6345803 B2 JP S6345803B2 JP 59005280 A JP59005280 A JP 59005280A JP 528084 A JP528084 A JP 528084A JP S6345803 B2 JPS6345803 B2 JP S6345803B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- drink
- conveyor line
- microwave
- beverage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カウンタに沿つて、少くとも内側の
飲食物移送コンベヤラインと外側の飲食物移送コ
ンベヤラインを並設した多段式飲食カウンタに関
し、特に、再加熱を必要とする飲食物の再加熱の
ためのマイクロ波加熱装置を設けた多段式飲食カ
ウンタに関する。
飲食物移送コンベヤラインと外側の飲食物移送コ
ンベヤラインを並設した多段式飲食カウンタに関
し、特に、再加熱を必要とする飲食物の再加熱の
ためのマイクロ波加熱装置を設けた多段式飲食カ
ウンタに関する。
従来、カウンタに無端の飲食物移送コンベヤラ
インを設け、このコンベヤラインに、飲食物、例
えば寿司を載置して移送する飲食カウンタは、カ
ウンタに座つた飲食客及びカウンタ内の調理人の
何れもが動く必要がなく、しかも、飲食客は、好
みの飲食物を選びながら飲食し得るので、広く使
用されている。そして、このように、コンベヤ付
飲食カウンタは、飲食店の省力化を進めて労働力
不足の解消に役立つてはいるが、このコンベヤに
載置される飲食物は、後加工域は再処理が不要の
寿司に限定され勝ちであつた。
インを設け、このコンベヤラインに、飲食物、例
えば寿司を載置して移送する飲食カウンタは、カ
ウンタに座つた飲食客及びカウンタ内の調理人の
何れもが動く必要がなく、しかも、飲食客は、好
みの飲食物を選びながら飲食し得るので、広く使
用されている。そして、このように、コンベヤ付
飲食カウンタは、飲食店の省力化を進めて労働力
不足の解消に役立つてはいるが、このコンベヤに
載置される飲食物は、後加工域は再処理が不要の
寿司に限定され勝ちであつた。
そこで、本発明者によつて、飲食物移送コンベ
ヤラインにマイクロ波加熱装置を設けて、飲食物
の後加工域は再処理を可能とし、したがつて、例
えば、寿司及びサラダ等を供給すると共に、そ
ば、うどん及び焼鳥等が常に温い状態で供給でき
る飲食カウンタが提案された。
ヤラインにマイクロ波加熱装置を設けて、飲食物
の後加工域は再処理を可能とし、したがつて、例
えば、寿司及びサラダ等を供給すると共に、そ
ば、うどん及び焼鳥等が常に温い状態で供給でき
る飲食カウンタが提案された。
しかし、これらの飲食カウンタでは、マイクロ
波加熱装置が大きくなり、小さい厨房室域は狭い
場所での使用は問題があつた。
波加熱装置が大きくなり、小さい厨房室域は狭い
場所での使用は問題があつた。
本発明は、従来技術のこれらの問題点を解決す
るものである。また、本発明は、コンベヤライン
に段差を設けて、飲食物を取り易くすると共に、
飲食物を類別して載せることができ、しかも、マ
イクロ波加熱装置の開口部を一方のみとしたの
で、充分な電波漏洩等の対策を施しても、マイク
ロ波加熱装置の長さを半減でき、場所を節約する
ことができる多段式飲食カウンタを提供するもの
である。
るものである。また、本発明は、コンベヤライン
に段差を設けて、飲食物を取り易くすると共に、
飲食物を類別して載せることができ、しかも、マ
イクロ波加熱装置の開口部を一方のみとしたの
で、充分な電波漏洩等の対策を施しても、マイク
ロ波加熱装置の長さを半減でき、場所を節約する
ことができる多段式飲食カウンタを提供するもの
である。
すなわち、本発明は、内側の飲食物移送コンベ
ヤラインを外側の飲食物コンベヤラインよりも高
い位置に設けたことを特徴とする多段式飲食カウ
ンタ並びに内側の飲食物移送コンベヤラインを外
側の飲食物コンベヤラインよりも高い位置に設
け、内側又は外側のいずれかの飲食物移送コンベ
ヤラインのU字形の箇所にマイクロ波加熱装置を
設け、該マイクロ波加熱装置のマイクロ波トラツ
プの入口側手前の箇所にマイクロ波加熱装置制御
用飲食物検知装置及び飲食物加湿装置を設けたこ
とを特徴とする多段式飲食カウンタにある。
ヤラインを外側の飲食物コンベヤラインよりも高
い位置に設けたことを特徴とする多段式飲食カウ
ンタ並びに内側の飲食物移送コンベヤラインを外
側の飲食物コンベヤラインよりも高い位置に設
け、内側又は外側のいずれかの飲食物移送コンベ
ヤラインのU字形の箇所にマイクロ波加熱装置を
設け、該マイクロ波加熱装置のマイクロ波トラツ
プの入口側手前の箇所にマイクロ波加熱装置制御
用飲食物検知装置及び飲食物加湿装置を設けたこ
とを特徴とする多段式飲食カウンタにある。
本発明において、内側及び外側の飲食物コンベ
ヤラインには、例えば、無端のクレセントチエン
コンベヤ域はトツプチエンコンベヤが使用され
る。
ヤラインには、例えば、無端のクレセントチエン
コンベヤ域はトツプチエンコンベヤが使用され
る。
また、本発明のように、内側の飲食物コンベヤ
ラインを外側の飲食物コンベヤラインよりも高い
位置に設けると、カウンタに座つた飲食客が、
夫々のコンベヤラインより、飲食物を容易に選び
取ることができる。また、加熱装置を取り付ける
のに便利である。
ラインを外側の飲食物コンベヤラインよりも高い
位置に設けると、カウンタに座つた飲食客が、
夫々のコンベヤラインより、飲食物を容易に選び
取ることができる。また、加熱装置を取り付ける
のに便利である。
本発明において、飲食物コンベヤラインのU字
形部分は、厨房室に設けるのが好ましいが、飲食
物コンベヤラインが長い場合には、厨房室に戻る
前に、飲食物が冷めるおそれがあるから、客席側
にも、設けることができる。この場合、例えば、
柱の陰等の利用の乏しい場所を選んで設けるのが
好ましい。もとより、飲食物移送コンベヤライン
のU字形の部分、すなわち、マイクロ波加熱装置
を設ける場所は、厨房室内に限定されるものでな
く、その設ける数と共に、コンベヤライン設計時
に、その長さ等に応じて適宜決定することができ
る。
形部分は、厨房室に設けるのが好ましいが、飲食
物コンベヤラインが長い場合には、厨房室に戻る
前に、飲食物が冷めるおそれがあるから、客席側
にも、設けることができる。この場合、例えば、
柱の陰等の利用の乏しい場所を選んで設けるのが
好ましい。もとより、飲食物移送コンベヤライン
のU字形の部分、すなわち、マイクロ波加熱装置
を設ける場所は、厨房室内に限定されるものでな
く、その設ける数と共に、コンベヤライン設計時
に、その長さ等に応じて適宜決定することができ
る。
マイクロ波加熱装置を飲食物移送コンベヤライ
ンのU字形の部分に設けると、マイクロ波加熱装
置内で飲食物移送コンベヤラインが折り曲げられ
るために、マイクロ波加熱装置の長さが半減し、
場所を節約することができる。また、マイクロ波
加熱装置の入口及び出口は同一方向となり、マイ
クロ波の漏洩対策が容易になる。
ンのU字形の部分に設けると、マイクロ波加熱装
置内で飲食物移送コンベヤラインが折り曲げられ
るために、マイクロ波加熱装置の長さが半減し、
場所を節約することができる。また、マイクロ波
加熱装置の入口及び出口は同一方向となり、マイ
クロ波の漏洩対策が容易になる。
マイクロ波加熱装置は、内側の飲食物移送コン
ベヤラインに設けるのが、場所的にまとまり易い
ので、その取り付けが容易となり、外側の飲食物
移送コンベヤラインに設ける場合より利点が多く
優れている。
ベヤラインに設けるのが、場所的にまとまり易い
ので、その取り付けが容易となり、外側の飲食物
移送コンベヤラインに設ける場合より利点が多く
優れている。
本発明の多段式の飲食カウンタにおいて、飲食
物移送コンベヤラインは、内側と外側の2ライン
に限定されるものでなく、これらのコンベヤライ
ンの間に、コンベヤ上の飲食物が取り易い限度
で、更に一つ又は二つの飲食物移送コンベヤライ
ンを設けたものを包含する。
物移送コンベヤラインは、内側と外側の2ライン
に限定されるものでなく、これらのコンベヤライ
ンの間に、コンベヤ上の飲食物が取り易い限度
で、更に一つ又は二つの飲食物移送コンベヤライ
ンを設けたものを包含する。
第1図は、本発明の多段式飲食カウンタの一実
施例についての客席側の説明のための概略の正面
断面図であり、第2図は、本発明の多段式飲食カ
ウンタの別の一実施例についての厨房室側の説明
のための概略の平面図であり、第3図は、第2図
の−線の概略の断面図である。
施例についての客席側の説明のための概略の正面
断面図であり、第2図は、本発明の多段式飲食カ
ウンタの別の一実施例についての厨房室側の説明
のための概略の平面図であり、第3図は、第2図
の−線の概略の断面図である。
以下、これらの図面を参照して、本発明につい
て説明するが、本発明はこれらの説明によつて何
ら限定されるものではない。
て説明するが、本発明はこれらの説明によつて何
ら限定されるものではない。
多段式飲食カウンタ1は、寿司、握り飯、海苔
巻、野菜サラダ及びデザート等を移送する下段の
外側飲食物移送コンベヤライン2及び丼物、麺類
等加熱を要する飲食物を移送する上段の内側飲食
物移送コンベヤライン3を有している。夫々のコ
ンベヤライン2,3は共にクレセントチエンコン
ベヤ4及び5で形成されており、特に、外側飲食
物移送コンベヤライン2のクレセントチエンコン
ベヤの上面には、アクリルプラスチツクカバー8
が設けられている。
巻、野菜サラダ及びデザート等を移送する下段の
外側飲食物移送コンベヤライン2及び丼物、麺類
等加熱を要する飲食物を移送する上段の内側飲食
物移送コンベヤライン3を有している。夫々のコ
ンベヤライン2,3は共にクレセントチエンコン
ベヤ4及び5で形成されており、特に、外側飲食
物移送コンベヤライン2のクレセントチエンコン
ベヤの上面には、アクリルプラスチツクカバー8
が設けられている。
内側の飲食物移送コンベヤ3には、トレー6及
び7がクレセントのピンに係合固定させて載置さ
れる。この中トレー6は厚手のものであり、7は
薄手のものである。厚手のトレー7は、例えば、
加熱を要するものが載置されるものであり、ま
た、薄手のトレー7は、例えば、加熱を要しない
ものが載置されるものである。このようにするこ
とにより、例えば、一定の高さに感知センサを配
置して、加熱を要するものと要しないものとを区
別することができる。
び7がクレセントのピンに係合固定させて載置さ
れる。この中トレー6は厚手のものであり、7は
薄手のものである。厚手のトレー7は、例えば、
加熱を要するものが載置されるものであり、ま
た、薄手のトレー7は、例えば、加熱を要しない
ものが載置されるものである。このようにするこ
とにより、例えば、一定の高さに感知センサを配
置して、加熱を要するものと要しないものとを区
別することができる。
本発明の多段式飲食カウンタ1の両側には、カ
ウンタ13が設けられており、該カウンタ13に
は、所定の箇所に給茶装置24が設けられてい
る。カウンタ13と外側の飲食物移送コンベヤラ
イン2との間に、例えば、ステンレス製のフレー
ム10が設けられており、外側及び内側飲食物移
送コンベヤライン2,3の間には、フレーム9が
設けられている。中央には、フレーム11が設け
られ、該中央フレーム11には、適宜所定の箇所
に支柱12が設けられている。
ウンタ13が設けられており、該カウンタ13に
は、所定の箇所に給茶装置24が設けられてい
る。カウンタ13と外側の飲食物移送コンベヤラ
イン2との間に、例えば、ステンレス製のフレー
ム10が設けられており、外側及び内側飲食物移
送コンベヤライン2,3の間には、フレーム9が
設けられている。中央には、フレーム11が設け
られ、該中央フレーム11には、適宜所定の箇所
に支柱12が設けられている。
天井の覆い部分は、例えば、ステンレス製の梁
部材14、アルミ部材及びプラスチツク化粧板1
5等で形成されており、両側には、演色ランプ1
6が設けられ、その端部は、取り外し自在に湯呑
ケースが取り付けられている。
部材14、アルミ部材及びプラスチツク化粧板1
5等で形成されており、両側には、演色ランプ1
6が設けられ、その端部は、取り外し自在に湯呑
ケースが取り付けられている。
この飲食カウンタ1の内側及び外側飲食物移送
コンベヤライン2,3は第2図に示されるよう
に、厨房室側で、U字形を形成しており、内側の
コンベヤライン3は、加熱ラインとなつている。
内側飲食物移送コンベヤライン3の加熱ラインに
は、例えば、回動自在の反射板(図示されていな
い。)を内部に多数設け、入口22、出口23を
有するマイクロ波トラツプ18が設けられ、これ
に接続してその奥に、該ライン3のU字形端部を
囲んで、マイクロ波発振器19に連通するマイク
ロ波照射オーブン20が設けられる。マイクロ波
トラツプ18の入口側には、光電管又はフオトセ
ル等の検知装置(図示されていない。)を設けて
加熱を要する飲食物が搬入されてくるのを感知し
てマイクロ波制御装置21にその情報を送つて、
マイクロ波発振器19及びマイクロ波照射オーブ
ン20を制御する。
コンベヤライン2,3は第2図に示されるよう
に、厨房室側で、U字形を形成しており、内側の
コンベヤライン3は、加熱ラインとなつている。
内側飲食物移送コンベヤライン3の加熱ラインに
は、例えば、回動自在の反射板(図示されていな
い。)を内部に多数設け、入口22、出口23を
有するマイクロ波トラツプ18が設けられ、これ
に接続してその奥に、該ライン3のU字形端部を
囲んで、マイクロ波発振器19に連通するマイク
ロ波照射オーブン20が設けられる。マイクロ波
トラツプ18の入口側には、光電管又はフオトセ
ル等の検知装置(図示されていない。)を設けて
加熱を要する飲食物が搬入されてくるのを感知し
てマイクロ波制御装置21にその情報を送つて、
マイクロ波発振器19及びマイクロ波照射オーブ
ン20を制御する。
飲食物がコンベヤライン3上を回る間に、加熱
が繰り返されると、飲食物が乾燥して、所謂、ひ
からびた状態となることがあるので、マイクロ波
トラツプ18の入口側手前に加湿器17を設け
て、例えば、加熱した水を電磁弁等で制御して噴
霧し、マイクロ波加熱に先だつて、飲食物を適当
に調湿するのが好ましい。加湿器17の噴霧ノズ
ルは回動自在に設けられ、コンベヤラインの移送
方向が逆転したときは、向きを変えて、常に入口
側に噴霧できるようになつている。
が繰り返されると、飲食物が乾燥して、所謂、ひ
からびた状態となることがあるので、マイクロ波
トラツプ18の入口側手前に加湿器17を設け
て、例えば、加熱した水を電磁弁等で制御して噴
霧し、マイクロ波加熱に先だつて、飲食物を適当
に調湿するのが好ましい。加湿器17の噴霧ノズ
ルは回動自在に設けられ、コンベヤラインの移送
方向が逆転したときは、向きを変えて、常に入口
側に噴霧できるようになつている。
本発明の装置において、飲食物の入つた食器類
(図示されていない。)は、クレセントチエンコン
ベヤ4及び5に載置させて、外側及び内側の飲食
物移送コンベヤライン2及び3を周回させる。
(図示されていない。)は、クレセントチエンコン
ベヤ4及び5に載置させて、外側及び内側の飲食
物移送コンベヤライン2及び3を周回させる。
外側の飲食物移送コンベヤライン2で移送され
る飲食物は、寿司、握り飯、海苔巻、野菜サラダ
及びデザート等の再加熱を要しない飲食物であ
り、内側の飲食物移送コンベヤライン3で移送さ
れる飲食物は、丼物、うどん、そば、そばつゆ、
焼鳥及び焼肉等の再加熱を要する飲食物、すなわ
ち、温い状態で飲食する飲食物である。
る飲食物は、寿司、握り飯、海苔巻、野菜サラダ
及びデザート等の再加熱を要しない飲食物であ
り、内側の飲食物移送コンベヤライン3で移送さ
れる飲食物は、丼物、うどん、そば、そばつゆ、
焼鳥及び焼肉等の再加熱を要する飲食物、すなわ
ち、温い状態で飲食する飲食物である。
内側の飲食物移送コンベヤライン3を移送され
て、冷めた状態になつた飲食物、例えば、麺類は
食器内に入れられたままで、コンベヤライン3を
移送されて来るが、まず、飲食物加湿器17の噴
霧ノズルから加熱された水を噴霧して、調湿し
て、マイクロ波トラツプに移送する。マイクロ波
トラツプ入口で、移送されて来る麺類の入つた食
器は、例えば、光電管域はフオトセル等の検知装
置(図示されていない。)で感知して、マイクロ
波制御装置21を作動させ、マイクロ波発振器1
9及びマイクロ波照射オーブン20の作動を制御
して、飲食物に対するマイクロ波加熱を調節す
る。もとより、トレー6及び7等の種類に応じ
て、マイクロ波加熱の程度を制御することもでき
る。
て、冷めた状態になつた飲食物、例えば、麺類は
食器内に入れられたままで、コンベヤライン3を
移送されて来るが、まず、飲食物加湿器17の噴
霧ノズルから加熱された水を噴霧して、調湿し
て、マイクロ波トラツプに移送する。マイクロ波
トラツプ入口で、移送されて来る麺類の入つた食
器は、例えば、光電管域はフオトセル等の検知装
置(図示されていない。)で感知して、マイクロ
波制御装置21を作動させ、マイクロ波発振器1
9及びマイクロ波照射オーブン20の作動を制御
して、飲食物に対するマイクロ波加熱を調節す
る。もとより、トレー6及び7等の種類に応じ
て、マイクロ波加熱の程度を制御することもでき
る。
しかも、このようにして、加熱されて温かくな
つた飲食物が客席側に移送されるために、飲食客
は、常に温かい飲食物が飲食できることになる。
つた飲食物が客席側に移送されるために、飲食客
は、常に温かい飲食物が飲食できることになる。
当然のことながら、本発明の多段式飲食カウン
タにおいては、上側及び下側の飲食物移送コンベ
ヤラインの移送方向を、随時切り換えることがで
きるようにするのが好ましく、また、下側のコン
ベヤライン2と上側のコンベヤライン3の移送方
向を、互いに同じにし或は互いに異らせることも
できるのが好ましい。また、本発明の飲食カウン
タは、一方を停止し、他方のみを正逆何れの方向
に運転できるようにすることもできる。
タにおいては、上側及び下側の飲食物移送コンベ
ヤラインの移送方向を、随時切り換えることがで
きるようにするのが好ましく、また、下側のコン
ベヤライン2と上側のコンベヤライン3の移送方
向を、互いに同じにし或は互いに異らせることも
できるのが好ましい。また、本発明の飲食カウン
タは、一方を停止し、他方のみを正逆何れの方向
に運転できるようにすることもできる。
コンベヤラインの移送方向を切り換えるときに
は、加湿器の噴霧ノズルの噴霧位置を自動的に切
り換えるのが好ましい。
は、加湿器の噴霧ノズルの噴霧位置を自動的に切
り換えるのが好ましい。
本発明の多段式飲食カウンタは、マイクロ波加
熱装置を取り付けても、マイクロ波加熱装置を、
特に、飲食物移送コンベヤラインのU字形路の部
分に設けたので、従来装置と比較して、大きな場
所を要しないので、その利用価値は大きい。しか
も、内側の飲食物移送ラインを外側の飲食物移送
ラインよりも高い位置に形成してあるので、マイ
クロ波加熱装置の取り付けが容易であり、飲食客
の飲食物を取り出しが容易である。
熱装置を取り付けても、マイクロ波加熱装置を、
特に、飲食物移送コンベヤラインのU字形路の部
分に設けたので、従来装置と比較して、大きな場
所を要しないので、その利用価値は大きい。しか
も、内側の飲食物移送ラインを外側の飲食物移送
ラインよりも高い位置に形成してあるので、マイ
クロ波加熱装置の取り付けが容易であり、飲食客
の飲食物を取り出しが容易である。
第1図は、本発明の多段式飲食カウンタの一実
施例についての客席側の説明のための概略の正面
断面図であり、第2図は、本発明の多段式飲食カ
ウンタの別の一実施例についての厨房室側の説明
のための概略の平面図であり、第3図は、第2図
の−線の概略の断面図である。 図において、1は、本発明の多段式飲食カウン
タ、2は外側の飲食物移送コンベヤライン、3は
内側の飲食物移送コンベヤライン、4及び5はク
レセントチエンコンベヤ、6及び7はトレー、8
はクレセントのカバー、9,10及び11はフレ
ーム、12は支柱、13はカウンタ、14は梁、
15は化粧板、16は演色ランプ、17は加湿
器、18はマイクロ波トラツプ、19はマイクロ
波発振器、20はマイクロ波照射オーブン、21
はマイクロ波制御装置、22及び23は、マイク
ロ波トラツプの入口又は出口(コンベヤの流れに
応じて決定される。)並びに24は給茶(湯)装
置である。
施例についての客席側の説明のための概略の正面
断面図であり、第2図は、本発明の多段式飲食カ
ウンタの別の一実施例についての厨房室側の説明
のための概略の平面図であり、第3図は、第2図
の−線の概略の断面図である。 図において、1は、本発明の多段式飲食カウン
タ、2は外側の飲食物移送コンベヤライン、3は
内側の飲食物移送コンベヤライン、4及び5はク
レセントチエンコンベヤ、6及び7はトレー、8
はクレセントのカバー、9,10及び11はフレ
ーム、12は支柱、13はカウンタ、14は梁、
15は化粧板、16は演色ランプ、17は加湿
器、18はマイクロ波トラツプ、19はマイクロ
波発振器、20はマイクロ波照射オーブン、21
はマイクロ波制御装置、22及び23は、マイク
ロ波トラツプの入口又は出口(コンベヤの流れに
応じて決定される。)並びに24は給茶(湯)装
置である。
Claims (1)
- 1 内側の飲食物移送コンベヤラインを外側の飲
食物コンベヤラインよりも高い位置に設け、内側
又は外側のいずれかの飲食物移送コンベヤライン
のU字形の箇所にマイクロ波加熱装置を設け、該
マイクロ波加熱装置のマイクロ波トラツプの入口
側手前の箇所にマイクロ波加熱装置制御用飲食物
検知装置及び飲食物加湿装置を設けたことを特徴
とする多段式飲食カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528084A JPS60148514A (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 多段式飲食カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528084A JPS60148514A (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 多段式飲食カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148514A JPS60148514A (ja) | 1985-08-05 |
| JPS6345803B2 true JPS6345803B2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=11606823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP528084A Granted JPS60148514A (ja) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | 多段式飲食カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220150002A (ko) * | 2021-05-03 | 2022-11-10 | (주)아르비젼 | 부분방전 진단의 표시장치 및 그 표시방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150075U (ja) * | 1979-04-14 | 1980-10-29 |
-
1984
- 1984-01-14 JP JP528084A patent/JPS60148514A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220150002A (ko) * | 2021-05-03 | 2022-11-10 | (주)아르비젼 | 부분방전 진단의 표시장치 및 그 표시방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148514A (ja) | 1985-08-05 |
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