JPS6345837Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345837Y2 JPS6345837Y2 JP1982176198U JP17619882U JPS6345837Y2 JP S6345837 Y2 JPS6345837 Y2 JP S6345837Y2 JP 1982176198 U JP1982176198 U JP 1982176198U JP 17619882 U JP17619882 U JP 17619882U JP S6345837 Y2 JPS6345837 Y2 JP S6345837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- high voltage
- fixing plate
- case
- terminal fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば点火用火花を放電により発生
するために用いられる高電圧発生装置、特にその
構造に関する。
するために用いられる高電圧発生装置、特にその
構造に関する。
従来の高電圧発生装置は第1図及び第2図に示
すように直方体状の絶縁材ケース11の一面は裏
蓋12とされ、ケース11の内部は隔壁13で高
圧部14と低圧部15とに2分されている。高圧
部14には図に示してないが高圧発生用トランス
が収容され、低圧部15には配線基板16が収容
されている。配線基板16には各種電気部品17
が搭載されて、パルス発生回路が構成され、この
パルス発生回路よりのパルスは前記高圧発生用ト
ランスの一次側へ高圧パルス発生用として供給さ
れる。
すように直方体状の絶縁材ケース11の一面は裏
蓋12とされ、ケース11の内部は隔壁13で高
圧部14と低圧部15とに2分されている。高圧
部14には図に示してないが高圧発生用トランス
が収容され、低圧部15には配線基板16が収容
されている。配線基板16には各種電気部品17
が搭載されて、パルス発生回路が構成され、この
パルス発生回路よりのパルスは前記高圧発生用ト
ランスの一次側へ高圧パルス発生用として供給さ
れる。
配線基板16はケース11の一面と平行し、配
線基板16の一側縁はケース11の内面に一体に
形成された案内溝18内に挿入され、この案内溝
18と対向してケース11にスリツト19が形成
され、このスリツト19を通じて配線基板16の
他端部が外部に突出すると共に、配線基板16は
案内溝18及びスリツト19によりケース11内
に保持される。配線基板16のケース11より突
出した部分に板状端子21の複数個が、順次対向
して立てられている。これら端子21を通じて配
線基板16上の回路と外部の例えば電源などとの
接続が行われる。ケース11の高圧部14を構成
する部分から、発生した高圧を取出すための高圧
用コード22が導出され、また接地用金具23が
ケース11に取付けられている。ケース11には
裏蓋12を取付けるための小孔24が形成され、
更にケース11を他物体に取付けるため取付耳部
25が一体に形成されている。
線基板16の一側縁はケース11の内面に一体に
形成された案内溝18内に挿入され、この案内溝
18と対向してケース11にスリツト19が形成
され、このスリツト19を通じて配線基板16の
他端部が外部に突出すると共に、配線基板16は
案内溝18及びスリツト19によりケース11内
に保持される。配線基板16のケース11より突
出した部分に板状端子21の複数個が、順次対向
して立てられている。これら端子21を通じて配
線基板16上の回路と外部の例えば電源などとの
接続が行われる。ケース11の高圧部14を構成
する部分から、発生した高圧を取出すための高圧
用コード22が導出され、また接地用金具23が
ケース11に取付けられている。ケース11には
裏蓋12を取付けるための小孔24が形成され、
更にケース11を他物体に取付けるため取付耳部
25が一体に形成されている。
配線基板11に搭載されるパルス発生回路は例
えば第3図に示すように、外部の交流電源26よ
りの交流電力が印加され、充電用抵抗器27,2
8を通じて発振用コンデンサ29に対する充電電
圧が所定値に達すると、トリガ用スイツチ素子3
1がオンとなり、これによりスイツチ用トライア
ツク32がオンとなつて、充電用コンデンサ33
に充電された電荷が放電し、この放電電流が高圧
発生用トランス34の一次コイルを流れ、その2
次コイルに高電圧パルスを発生する。高圧発生用
トランス34は第2図中の高圧部14に収容さ
れ、第3図中のこのトランス34及び電源26以
外の部分が配線基板16に搭載される。
えば第3図に示すように、外部の交流電源26よ
りの交流電力が印加され、充電用抵抗器27,2
8を通じて発振用コンデンサ29に対する充電電
圧が所定値に達すると、トリガ用スイツチ素子3
1がオンとなり、これによりスイツチ用トライア
ツク32がオンとなつて、充電用コンデンサ33
に充電された電荷が放電し、この放電電流が高圧
発生用トランス34の一次コイルを流れ、その2
次コイルに高電圧パルスを発生する。高圧発生用
トランス34は第2図中の高圧部14に収容さ
れ、第3図中のこのトランス34及び電源26以
外の部分が配線基板16に搭載される。
以上述べたように従来の高電圧発生装置におい
ては外部電源などとの接続用端子21は、ケース
11より配線基板16を外部に突出させ、その突
出部に取付けられていた。このように配線基板1
6の突出部は片持状態であるため、機械的に弱
く、この高電圧発生装置の輸送途中や使用中に、
他物体が配線基板16の突出部や端子と強く接触
して配線基板16が破損するおそれがあつた。ま
た端子21に外部電源などとの接続用コネクタを
抜き差しする際に、その力が配線基板16に直接
的に加わり、配線基板16が反ることにより、配
線の断線や端子21の半田付部が剥離などが生じ
て動作不良や事故の原因となることもあつた。更
に端子21は相手コネクタにより外部から遮蔽さ
れるが、配線基板16の外部突出部の裏面、つま
り配線形成面側の導電部が露出しており、これと
接触して感電するおそれもあつた。
ては外部電源などとの接続用端子21は、ケース
11より配線基板16を外部に突出させ、その突
出部に取付けられていた。このように配線基板1
6の突出部は片持状態であるため、機械的に弱
く、この高電圧発生装置の輸送途中や使用中に、
他物体が配線基板16の突出部や端子と強く接触
して配線基板16が破損するおそれがあつた。ま
た端子21に外部電源などとの接続用コネクタを
抜き差しする際に、その力が配線基板16に直接
的に加わり、配線基板16が反ることにより、配
線の断線や端子21の半田付部が剥離などが生じ
て動作不良や事故の原因となることもあつた。更
に端子21は相手コネクタにより外部から遮蔽さ
れるが、配線基板16の外部突出部の裏面、つま
り配線形成面側の導電部が露出しており、これと
接触して感電するおそれもあつた。
この考案はケースより配線基板を突出させない
構造とすることにより、配線基板が破損するおそ
れがなく、断線や感電のおそれのない高電圧発生
装置を提供するものである。
構造とすることにより、配線基板が破損するおそ
れがなく、断線や感電のおそれのない高電圧発生
装置を提供するものである。
第4図および第5図はこの考案による高電圧発
生装置の一例を示し、第1図及び第2図と対応す
る部分には同一符号を付けてある。
生装置の一例を示し、第1図及び第2図と対応す
る部分には同一符号を付けてある。
この考案においては配線基板16はケース11
より突出することなく、低圧部15内に収容され
る。配線基板16の一側縁、この例では案内溝1
8と反対側の側縁と近接外対してケース11に長
方形の開口37がその側縁と平行に形成される。
開口37は端子固定板38により塞さがれる。例
えば開口37は裏蓋12側の開放面に達するよう
に形成され、その両側に対向してガイド溝41,
42が形成される。これらガイド溝41,42間
に案内されて、端子固定板38の両側縁部が裏蓋
12側よりはめ込まれて開口37が端子固定板3
8により塞さがれる。端子固定板38にはこの例
ではその幅方向に延長したスロツト43が、端子
固定板38と近接する基板16の側縁の延長方向
に沿つて配列形成される。
より突出することなく、低圧部15内に収容され
る。配線基板16の一側縁、この例では案内溝1
8と反対側の側縁と近接外対してケース11に長
方形の開口37がその側縁と平行に形成される。
開口37は端子固定板38により塞さがれる。例
えば開口37は裏蓋12側の開放面に達するよう
に形成され、その両側に対向してガイド溝41,
42が形成される。これらガイド溝41,42間
に案内されて、端子固定板38の両側縁部が裏蓋
12側よりはめ込まれて開口37が端子固定板3
8により塞さがれる。端子固定板38にはこの例
ではその幅方向に延長したスロツト43が、端子
固定板38と近接する基板16の側縁の延長方向
に沿つて配列形成される。
一方、配線基板16の端子固定板38側の側縁
部に複数の端子21が順次対向して立てられ、か
つその側縁に沿つて配列され、またその端子固定
板38側に基板16より突出されている。これら
端子21はスロツト43を通じて端子固定板38
より外部に突出される。端子21に切欠きを設
け、この切欠きをスロツト43の一端に係合さ
せ、端子21をその挿入方向において固定するこ
とができる。第5図に示すように端子21をスロ
ツト43に挿通して配線基板16と端子固定板3
8とを組合せた状態で基板16をケース11内に
収容し、かつ端子固定板38をガイド溝41,4
2に挿入することにより容易に組立てることがで
きる。端子固定板38に端子21をモールドによ
り一体に保持させ、この状態で端子21を基板1
6に固定してもよい。
部に複数の端子21が順次対向して立てられ、か
つその側縁に沿つて配列され、またその端子固定
板38側に基板16より突出されている。これら
端子21はスロツト43を通じて端子固定板38
より外部に突出される。端子21に切欠きを設
け、この切欠きをスロツト43の一端に係合さ
せ、端子21をその挿入方向において固定するこ
とができる。第5図に示すように端子21をスロ
ツト43に挿通して配線基板16と端子固定板3
8とを組合せた状態で基板16をケース11内に
収容し、かつ端子固定板38をガイド溝41,4
2に挿入することにより容易に組立てることがで
きる。端子固定板38に端子21をモールドによ
り一体に保持させ、この状態で端子21を基板1
6に固定してもよい。
第4図、第5図では端子21を、その板面を裏
蓋12と平行とし、かつ裏蓋12の板面と直角方
向に配列したが、第6図に示すように端子21の
板面を裏蓋12の板面とほゞ直角とし、かつ裏蓋
12の板面と平行に配列してもよい。
蓋12と平行とし、かつ裏蓋12の板面と直角方
向に配列したが、第6図に示すように端子21の
板面を裏蓋12の板面とほゞ直角とし、かつ裏蓋
12の板面と平行に配列してもよい。
以上述べたようにこの考案の高電圧発生装置に
よれば、配線基板16が外部に突出していないた
め、輸送途中、使用中に基板が他物体とぶつかる
ことはなく、破損するおそれはない。端子21に
対しコネクタを挿脱する際の力が端子固定板38
及びケース11に吸収されて配線基板16に直接
力が加わらず、基板の破損、配線の断線などがな
く、信頼性が高いものとなる。またケース11か
らは端子21のみが突出しており、これにコネク
タを装着すると、導電部分が外部に現われず、感
電事故のおそれがない。配線基板16を従来のも
のより小さくすることができ、全体として安価に
構成することができる。
よれば、配線基板16が外部に突出していないた
め、輸送途中、使用中に基板が他物体とぶつかる
ことはなく、破損するおそれはない。端子21に
対しコネクタを挿脱する際の力が端子固定板38
及びケース11に吸収されて配線基板16に直接
力が加わらず、基板の破損、配線の断線などがな
く、信頼性が高いものとなる。またケース11か
らは端子21のみが突出しており、これにコネク
タを装着すると、導電部分が外部に現われず、感
電事故のおそれがない。配線基板16を従来のも
のより小さくすることができ、全体として安価に
構成することができる。
第1図は従来の高電圧発生装置を示す外観斜視
図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は高電
圧発生回路の一例を示す回路図、第4図はこの考
案による高電圧発生装置の一例を示す外観斜視
図、第5図は第4図の分解斜視図、第6図はこの
考案の高電圧発生装置の他の例を示す外観斜視図
である。 11:ケース、12:裏蓋、13:隔壁、1
4:高圧部、15:低圧部、16:配線基板、1
7:電気部品、21:端子、22:高圧用コー
ド、34:高圧トランス、37:開口、38:端
子固定板、41,42:ガイド溝、43:スロツ
ト。
図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は高電
圧発生回路の一例を示す回路図、第4図はこの考
案による高電圧発生装置の一例を示す外観斜視
図、第5図は第4図の分解斜視図、第6図はこの
考案の高電圧発生装置の他の例を示す外観斜視図
である。 11:ケース、12:裏蓋、13:隔壁、1
4:高圧部、15:低圧部、16:配線基板、1
7:電気部品、21:端子、22:高圧用コー
ド、34:高圧トランス、37:開口、38:端
子固定板、41,42:ガイド溝、43:スロツ
ト。
Claims (1)
- 絶縁材のケース内が隔壁により高圧部と低圧部
とに分けられ、その高圧部に高圧発生用トランス
が収容され、上記低圧部に配線基板が収容され、
その配線基板には上記高圧発生用トランスの一次
側へパルスを供給するパルス発生回路が搭載さ
れ、その配線基板の一側の近くにおいてこれとほ
ぼ平行して開口が上記ケースに形成され、その開
口は端子固定板で塞さがれ、この端子固定板と対
向して上記配線基板に複数の端子が突出して取付
けられ、これら端子は上記端子固定板を通じて外
部に突出されている高電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982176198U JPS5978622U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 高電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982176198U JPS5978622U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 高電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978622U JPS5978622U (ja) | 1984-05-28 |
| JPS6345837Y2 true JPS6345837Y2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=30383138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982176198U Granted JPS5978622U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 高電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978622U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4568037B2 (ja) * | 2004-06-22 | 2010-10-27 | 株式会社三社電機製作所 | 溶接機用電源装置における高周波スタータ構造体 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP1982176198U patent/JPS5978622U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5978622U (ja) | 1984-05-28 |
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