JPS634588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634588Y2 JPS634588Y2 JP6908783U JP6908783U JPS634588Y2 JP S634588 Y2 JPS634588 Y2 JP S634588Y2 JP 6908783 U JP6908783 U JP 6908783U JP 6908783 U JP6908783 U JP 6908783U JP S634588 Y2 JPS634588 Y2 JP S634588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- groove
- collar
- flange
- jig board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はつば付き小物部品のシユートから治具
盤への供給装置に関する。
盤への供給装置に関する。
第1図および第2図に従来のこの種の供給装置
を示し、1′はシユート、2′はつば付き小物部品
(以下ワークという)、3′は治具盤で、シユート
1′には溝11′が形成されており、また治具盤
3′は溝11′の延長線X−Xに対して接近、離隔
する2部材3′A,3′Bからなり、シユート1′
に近接した部分にはワーク21の軸23′を挟持
するワーク挟持部32′A,32′Bが設けられて
いる。
を示し、1′はシユート、2′はつば付き小物部品
(以下ワークという)、3′は治具盤で、シユート
1′には溝11′が形成されており、また治具盤
3′は溝11′の延長線X−Xに対して接近、離隔
する2部材3′A,3′Bからなり、シユート1′
に近接した部分にはワーク21の軸23′を挟持
するワーク挟持部32′A,32′Bが設けられて
いる。
ワーク2′はシユート1′の溝11′内において
そのつば21′にて受けられ吊り下げられた状態
で溝11′内を矢印方向に進行していく。しかし
ワーク2′のつば21′が小さくころびやすいもの
である場合には、ワーク2′は溝11′内において
倒れ横向きになつた状態で送られる場合が発生す
る。このようにワーク2′が横向きになつた状態
で送られてくると、シユート1′から治具盤3′へ
ワーク2′の乗り移りができないこととなる。
そのつば21′にて受けられ吊り下げられた状態
で溝11′内を矢印方向に進行していく。しかし
ワーク2′のつば21′が小さくころびやすいもの
である場合には、ワーク2′は溝11′内において
倒れ横向きになつた状態で送られる場合が発生す
る。このようにワーク2′が横向きになつた状態
で送られてくると、シユート1′から治具盤3′へ
ワーク2′の乗り移りができないこととなる。
そこでこれを解決するに、ワーク2′をそのつ
ば21′で吊る方式に変えワーク2′を溝11′の
底面で支持する方式が考えられるが、このような
方式を取ると次のような問題点が生じる。
ば21′で吊る方式に変えワーク2′を溝11′の
底面で支持する方式が考えられるが、このような
方式を取ると次のような問題点が生じる。
シユート1′から治具盤3′へのワーク2′の受
け渡し時、治具盤3′はワーク2′をそのつば2
1′で吊つた状態でセツトする方式であるため、
ワーク2′が治具盤3にうまく乗らず、シユート
1′と治具盤3′の間でワーク2′の倒れ等の搬送
不良が発生する。
け渡し時、治具盤3′はワーク2′をそのつば2
1′で吊つた状態でセツトする方式であるため、
ワーク2′が治具盤3にうまく乗らず、シユート
1′と治具盤3′の間でワーク2′の倒れ等の搬送
不良が発生する。
本考案は従来の前述の問題点を解消し、ワーク
すなわちつば付き小物部品をシユートから治具盤
へ同一姿勢で確実に送ることができるつば付き小
物部品のシユートから治具盤への供給装置を提供
することを目的としてなされたものである。
すなわちつば付き小物部品をシユートから治具盤
へ同一姿勢で確実に送ることができるつば付き小
物部品のシユートから治具盤への供給装置を提供
することを目的としてなされたものである。
以下、第3図ないし第5図および第6図イない
しニを参照し本考案の実施例につき説明する。
しニを参照し本考案の実施例につき説明する。
全体を1で示すシユート1とからつば付き小物
部品(以下これをワークという。)2を全体を3
で示す治具盤に連続的に1個ずつ供給するように
なつている。ワーク2は第5図に示すようにつば
21を備えており、そのつば21の上面21aか
ら伸びる軸22および下面21bから伸びる軸2
3を有している。なお、ワークはつばの一面から
のみ伸びる軸を有するものであつてもよい。シユ
ート1には第6図イに示すように、ワーク2のつ
ば21の上面21aから軸23の下端までの高さ
Hに実質上等しい深さhでかつ第3図および第5
図に示すように、つば21の幅Wに実質上等しい
幅Wを有する直線状の溝11が設けられていて、
ワーク2はその軸23の下端が溝11の底面11
aで支持され、またつば21の側面21c,21
cが溝11の内側面11b,11bに案内されて
溝11内を矢印方向に進行するようになつてい
る。そしてシユート1の治具盤3へのワーク2の
受け渡し部である先端部分は、適宜の長さにわた
り溝11を欠いていて段部12とされている。
部品(以下これをワークという。)2を全体を3
で示す治具盤に連続的に1個ずつ供給するように
なつている。ワーク2は第5図に示すようにつば
21を備えており、そのつば21の上面21aか
ら伸びる軸22および下面21bから伸びる軸2
3を有している。なお、ワークはつばの一面から
のみ伸びる軸を有するものであつてもよい。シユ
ート1には第6図イに示すように、ワーク2のつ
ば21の上面21aから軸23の下端までの高さ
Hに実質上等しい深さhでかつ第3図および第5
図に示すように、つば21の幅Wに実質上等しい
幅Wを有する直線状の溝11が設けられていて、
ワーク2はその軸23の下端が溝11の底面11
aで支持され、またつば21の側面21c,21
cが溝11の内側面11b,11bに案内されて
溝11内を矢印方向に進行するようになつてい
る。そしてシユート1の治具盤3へのワーク2の
受け渡し部である先端部分は、適宜の長さにわた
り溝11を欠いていて段部12とされている。
治具盤3はワーク2の受け渡し部であるシユー
ト1の先端に隣接して設けられていて、シユート
1の溝11の延長線X−Xに対して相互に接近、
離隔し得るようにした2部材3A,3Bからなつ
ている。各部材3A,3Bのワーク2の受け渡し
部であるシユート1の先端側には、第6図イに示
すように、シユート1の段部12上まで伸びワー
ク2のつば下面21bに実質上等しい高さh′の上
面32aを有し、かつ第3図に示すように側面に
ワーク2の軸径に実質上等しい径の半円形状窪み
31A,31Bを有するワークの挟持部32A,
32Bが設けられている。シユート1の溝11の
底面11aで軸23の下端が支持され溝11の内
側面11b,11bでつば21の側面21c,2
1cが案内されて矢印方向に進行してくるワーク
2が。シユート1の段部12の下面12aにおい
てその軸23の下端が支持されながら治具盤3の
挟持部32A,32Bの上面32aでそのつば2
1の下面21bが支持されることによりシユート
1から治具盤3に受け渡され、治具盤3の2部材
3A,3Bが相互に接近することによりワーク2
の軸23が挟持部32A,32Bの半円形状窪み
31A,31Bにて挟持されるようになつてい
る。
ト1の先端に隣接して設けられていて、シユート
1の溝11の延長線X−Xに対して相互に接近、
離隔し得るようにした2部材3A,3Bからなつ
ている。各部材3A,3Bのワーク2の受け渡し
部であるシユート1の先端側には、第6図イに示
すように、シユート1の段部12上まで伸びワー
ク2のつば下面21bに実質上等しい高さh′の上
面32aを有し、かつ第3図に示すように側面に
ワーク2の軸径に実質上等しい径の半円形状窪み
31A,31Bを有するワークの挟持部32A,
32Bが設けられている。シユート1の溝11の
底面11aで軸23の下端が支持され溝11の内
側面11b,11bでつば21の側面21c,2
1cが案内されて矢印方向に進行してくるワーク
2が。シユート1の段部12の下面12aにおい
てその軸23の下端が支持されながら治具盤3の
挟持部32A,32Bの上面32aでそのつば2
1の下面21bが支持されることによりシユート
1から治具盤3に受け渡され、治具盤3の2部材
3A,3Bが相互に接近することによりワーク2
の軸23が挟持部32A,32Bの半円形状窪み
31A,31Bにて挟持されるようになつてい
る。
第6図イないしニにシユートから治具盤へワー
クを受け渡す行程を示し、ワーク2はその軸23
がシユート1の溝11の底面11aで支持され、
またそのつば21の側面21c,21cが溝11
の内側面11b,11bで案内されて矢印方向に
進行してくる(第6図イ)。
クを受け渡す行程を示し、ワーク2はその軸23
がシユート1の溝11の底面11aで支持され、
またそのつば21の側面21c,21cが溝11
の内側面11b,11bで案内されて矢印方向に
進行してくる(第6図イ)。
ワーク2がシユート1から治具盤3に移る時、
ワーク2のつば21が治具盤3に完全に移るまで
シユート1の段部12の下面12aでワーク2の
軸23が支持されている(第6図ロ)。
ワーク2のつば21が治具盤3に完全に移るまで
シユート1の段部12の下面12aでワーク2の
軸23が支持されている(第6図ロ)。
次いで治具盤3のワーク挟持部32A,32B
にワーク2のつば21が少し乗つて治具盤3とシ
ユート1の両方でワーク2は支持されている(第
6図ハ)。
にワーク2のつば21が少し乗つて治具盤3とシ
ユート1の両方でワーク2は支持されている(第
6図ハ)。
最後にワーク2のつば21が治具盤3のワーク
挟持部32A,32Bに完全に乗り切るまでワー
ク2はシユート1の段部12の下面12aで支持
されている(第6図ニ)。
挟持部32A,32Bに完全に乗り切るまでワー
ク2はシユート1の段部12の下面12aで支持
されている(第6図ニ)。
そして治具盤3の2部材3A,3Bが相互に近
接してワーク挟持部32A,32Bにてワーク2
の軸23を挟持する。
接してワーク挟持部32A,32Bにてワーク2
の軸23を挟持する。
以上説明したように本考案によれば、つば付き
小物部品はその軸の下端をシユートの溝の下面に
て支持され、そのつばの側面を溝の内側面に案内
されて溝内を進行するものであるので、つばの小
さいつば付き小物部品であつてもシユートで搬送
中倒れることがなく、またシユートから治具盤へ
の受け渡し時には、つば付き小物部品のつばが治
具盤に完全に移るまでシユートの段部でその軸が
支持されているので、シユートから治具盤へ同一
姿勢で確実に搬送できるものである。
小物部品はその軸の下端をシユートの溝の下面に
て支持され、そのつばの側面を溝の内側面に案内
されて溝内を進行するものであるので、つばの小
さいつば付き小物部品であつてもシユートで搬送
中倒れることがなく、またシユートから治具盤へ
の受け渡し時には、つば付き小物部品のつばが治
具盤に完全に移るまでシユートの段部でその軸が
支持されているので、シユートから治具盤へ同一
姿勢で確実に搬送できるものである。
第1図および第2図は従来のつば付き小物部品
のシユートから治具盤への供給装置を示し、第1
図は平面図、第2図は第1図のX−X線断面図で
ある。第3図および第4図は本考案の実施例に係
るつば付き小物部品のシユートから治具盤への供
給装置を示し、第3図は平面図、第4図は第3図
のX−X線断面図である。第5図はつば付き小物
部品の斜視図である。第6図イ,ロ,ハ,ニはシ
ユートから治具盤へワークが乗り移る行程図であ
る。 1……シユート、2……ワーク、11……溝、
11a……溝の底面、11b……溝の側面、12
……段部、12a……段部の底面、21……つ
ば、21a……つばの上面、21b……つばの下
面、21c……つばの側面、22……軸、23…
…軸、3……治具盤、3A,3B……治具盤を構
成する2部材、31A,31B……半円形状窪
み、32A,32B……ワーク挟持部、32a…
…ワーク挟持部の上面。
のシユートから治具盤への供給装置を示し、第1
図は平面図、第2図は第1図のX−X線断面図で
ある。第3図および第4図は本考案の実施例に係
るつば付き小物部品のシユートから治具盤への供
給装置を示し、第3図は平面図、第4図は第3図
のX−X線断面図である。第5図はつば付き小物
部品の斜視図である。第6図イ,ロ,ハ,ニはシ
ユートから治具盤へワークが乗り移る行程図であ
る。 1……シユート、2……ワーク、11……溝、
11a……溝の底面、11b……溝の側面、12
……段部、12a……段部の底面、21……つ
ば、21a……つばの上面、21b……つばの下
面、21c……つばの側面、22……軸、23…
…軸、3……治具盤、3A,3B……治具盤を構
成する2部材、31A,31B……半円形状窪
み、32A,32B……ワーク挟持部、32a…
…ワーク挟持部の上面。
Claims (1)
- つば21を備え、そのつば21の少くとも一面
21bから伸びる軸23を有するつば付き小物部
品2をシユート1から治具盤3へ受け渡すつば付
き小物部品2の供給装置において、シユート1
は、つば付き小物部品2のつば21の上面21a
から軸23の下端までの高さHに実質上等しい深
さhでかつつば21の幅Wに実質上等しい幅Wを
有する直線状の溝11を有していて、つば付き小
物部品2はその軸23の下端が溝11の底面11
aで支持され、またつば21の側面21c,21
cが溝11の内側面11b,11bに案内されて
溝11内を進行するように構成されていると共
に、そのシユート1の治具盤3へのつば付き小物
部品2の受け渡し部である先端部分は、適宜の長
さにわたり前記溝11を欠いていて段部12とさ
れており、また治具盤3はつば付き小物部品2の
受け渡し部であるシユート1の先端に隣接して設
けられていて、シユート1の前記溝11の延長線
X−Xに対して相互に接近、離隔し得るようにし
た2部材3A,3Bからなり、その各部材3A,
3Bのつば付き小物部品2の受け渡し部であるシ
ユート1の先端側には、シユート1の前記段部1
2上まで伸びつば付き小物部品2のつば下面21
bに実質上等しい高さの上面32aを有し、かつ
側面につば付き小物部品2の軸径に実質上等しい
径の半円形状窪み31A,31Bを有するつば付
き小物部品の挟持部32A,32Bが設けられて
おり、シユート1の前記溝11の底面11aで軸
23の下端が支持され溝11の内側面11b,1
1bでつば21の側面21c,21cを案内され
て進行してくるつば付き小物部品2が、シユート
1から治具盤3への受け渡し部においてシユート
1の前記段部12の下面12aで軸23の下端が
支持されながら治具盤3の前記挟持部32A,3
2Bの上面32aでつば21の下面21bが支持
されることによりシユート1から治具盤3に受け
渡され、治具盤3の前記2部材3A,3Bが相互
に接近することによりつば付き小物部品2の軸2
3が挟持部32A,32Bの前記半円形状窪み3
1A,31Bにて挟持される如く構成されている
ことを特徴とするつば付き小物部品のシユートか
ら治具盤への供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908783U JPS59176738U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | つば付き小物部品のシユ−トから治具盤への供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908783U JPS59176738U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | つば付き小物部品のシユ−トから治具盤への供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176738U JPS59176738U (ja) | 1984-11-26 |
| JPS634588Y2 true JPS634588Y2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=30199250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908783U Granted JPS59176738U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | つば付き小物部品のシユ−トから治具盤への供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176738U (ja) |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP6908783U patent/JPS59176738U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176738U (ja) | 1984-11-26 |
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