JPS6345892Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6345892Y2
JPS6345892Y2 JP1982054212U JP5421282U JPS6345892Y2 JP S6345892 Y2 JPS6345892 Y2 JP S6345892Y2 JP 1982054212 U JP1982054212 U JP 1982054212U JP 5421282 U JP5421282 U JP 5421282U JP S6345892 Y2 JPS6345892 Y2 JP S6345892Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
handle
comb
insertion hole
grip handle
concave
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982054212U
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English (en)
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JPS58176662U (ja
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Publication date
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Priority to JP5421282U priority Critical patent/JPS58176662U/ja
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Publication of JPS6345892Y2 publication Critical patent/JPS6345892Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、櫛を所定の角度に保持して効率の良
い作業が出来る馬櫛に係るものである。
〔従来の技術〕
馬櫛はハンドルに対して櫛が約10゜〜20゜に傾く
ことが一番使い安い。
そこで出願人は、実開昭58−1268号公報で示す
馬櫛の考案に至つた。
ところが、構造が極めて複雑なため、製作が容
易でなく、量産出来ないため普及に至らなかつ
た。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、かかる欠点を解決したもので、構造
を簡単にして量産出来る馬櫛を提供することが技
術的な課題である。
〔課題を解決するための手段〕
帯板の一側縁長さ方向に凹凸歯1を、他側縁長
さ方向に前記凹凸歯1よりも細かい凹凸歯2を形
成した長さの異なる数枚の大、中、小の櫛帯板
3,3a,3bを電球形状に形成し、この大形状
の櫛帯板3の内側に中形状の櫛帯板3aを配し、
この中形状の櫛帯板3aの内側に小形状の櫛帯板
3bを配すると共に櫛帯板3,3a,3bの両端
部を重合集結し、この重合集結部に先端部に至る
に従い次第に細く形成した差込柄4を設けて多重
電球形状の櫛本体aを形成し、一方、握持柄5の
先端部に差込柄4の差込孔6を形成し、この差込
孔6を外方に向けて拡張したテーパー孔に形成し
て差込孔6の上下で回動規制する回動規制部6a
を形成し、この握持柄5の差込孔6内に櫛本体a
の差込柄4を差し込み、握持柄5両端部より軸7
により上下方向に略10゜〜20゜の回動範囲内で回動
するように軸着すると共に差込柄4が位置すると
ころの握持柄5の両側部を差込柄4の回動に支承
がないように押しつぶして柄支承部9を形成す
る。
〔作用〕
第3図に示すように握持柄5を持つて櫛本体a
を馬に押し当てると握持柄5は軸7を支点にして
約10゜傾く。
このため、馬と握持柄5との間に約10゜の隙間
が出来るから握持柄5を握つた手が馬にふれるこ
とがない。
櫛本体aをひつたくり返して使用する場合も同
様である。
〔実施例〕
握持柄5はパイプ製にして、先端の両側部を押
しつぶして柄支承部9を形成すると共に柄支承部
9の下部分をハ字状に切欠して逃げ溝8を形成し
ている。
軸7はビスを使用してかしめ止めしている。
〔考案の効果〕
本考案は、上述の様に構成したから握持柄5を
握持した上、櫛本体aを馬に押し当ててこするこ
とにより簡単にして馬の毛をとかすことが出来
る。
この場合、櫛本体aは片側の凹凸が荒く、反対
側の凹凸は細かくなつているから最初は荒い凹凸
側を使用し、最後に細かい凹凸を使用して仕上げ
することが出来、きれいに毛をとかすことが出来
る。
この櫛本体aは握持柄5の延長線上に位置して
固定されていると握持柄5を握持した時に、手が
馬にふれるから使用しずらくなる。
この点、本考案は櫛本体aが握持柄5に対して
上下方向に10゜〜20゜の範囲で回動するようにした
から櫛本体aを馬ぴつたりと当てても握持柄5と
馬との間に10゜〜20゜の手が入る程度の間隙が形成
されるため、握持柄5を握つても馬にふれること
がなく毛をとかすことが出来ると共に櫛本体aが
馬にぴつたりと当たるため均一に毛をとかすこと
が出来る。
この櫛本体aは上下方向に回動するため、荒い
凹凸側でも、細かい凹凸側でも櫛本体aに対して
握持柄5を同じ角度を保持させて使用することが
出来る。
この場合、櫛本体aの取り付けは差込柄4を握
持柄5の柄支承部9間に差し込んで枢着している
ものであるから、差込柄4が左右方向に動いた
り、ぐらついたりすることがないから非常に使い
易くなるなど秀れた実用上の効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は要部の拡大正断面
図、第3図は本案品の使用状態を示す正面図であ
る。 a……櫛本体、1,2……凹凸歯、3,3a,
3b……櫛帯板、4……差込柄、5……握持柄、
6……差込孔、6a……回動規制部、7……軸、
9……柄支承部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 帯板の一側縁長さ方向に凹凸歯1を、他側縁長
    さ方向に前記凹凸歯1よりも細かい凹凸歯2を形
    成した長さの異なる数枚の大、中、小の櫛帯板
    3,3a,3bを電球形状に形成し、この大形状
    の櫛帯板3の内側に中形状の櫛帯板3aを配し、
    この中形状の櫛帯板3aの内側に小形状の櫛帯板
    3bを配すると共に櫛帯板3,3a,3bの両端
    部を重合集結し、この重合集結部に先端部に至る
    に従い次第に細く形成した差込柄4を設けて多重
    電球形状の櫛本体aを形成し、一方、握持柄5の
    先端部に差込柄4の差込孔6を形成し、この差込
    孔6を外方に向けて拡張したテーパー孔に形成し
    て差込孔6の上下で回動規制する回動規制部6a
    を形成し、この握持柄5の差込孔6内に櫛本体a
    の差込柄4を差し込み、握持柄5両端部より軸7
    により上下方向に略10゜〜20゜の回動範囲内で回動
    するように軸着すると共に差込柄4が位置すると
    ころの握持柄5の両側部を差込柄4の回動に支承
    がないように押しつぶして柄支承部9を形成した
    ことを特徴とする馬櫛。
JP5421282U 1982-04-14 1982-04-14 馬櫛 Granted JPS58176662U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5421282U JPS58176662U (ja) 1982-04-14 1982-04-14 馬櫛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5421282U JPS58176662U (ja) 1982-04-14 1982-04-14 馬櫛

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58176662U JPS58176662U (ja) 1983-11-26
JPS6345892Y2 true JPS6345892Y2 (ja) 1988-11-29

Family

ID=30064842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5421282U Granted JPS58176662U (ja) 1982-04-14 1982-04-14 馬櫛

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58176662U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS581268U (ja) * 1981-06-29 1983-01-06 星野 英吉 馬ぐし

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58176662U (ja) 1983-11-26

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