JPS6345923A - シンドロ−ム計算回路 - Google Patents

シンドロ−ム計算回路

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JPS6345923A
JPS6345923A JP18792186A JP18792186A JPS6345923A JP S6345923 A JPS6345923 A JP S6345923A JP 18792186 A JP18792186 A JP 18792186A JP 18792186 A JP18792186 A JP 18792186A JP S6345923 A JPS6345923 A JP S6345923A
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JP
Japan
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register
circuit
output
exclusive
syndrome
Prior art date
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Pending
Application number
JP18792186A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Oshiba
大柴 三雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPS6345923A publication Critical patent/JPS6345923A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の分野〕 この発明はシンドローム計算回路に関する。
〔従来の技術〕
磁気ディスク、光ディスク等を用いたディジタルデータ
の記憶装置においては、データの信転性を向上させるた
めに、例えばり一ト・ソロモン又はBC11符号等の誤
り訂正符号が使用されている。
このような誤り訂正符号を有するデータを復号するにあ
たっては、まずシンドロームが計算される。
このシンドロームを計算する従来のシンドローム計算回
路を第4図を用いて説明する。
第4図は、パリティ検査行列H に従って符号化された3重誤りリード・ソロモン符号に
対するシンドローム計算回路のブロック図である。この
シンドローム計算回路においては、上記パリティ検査行
列Hに従うシンドロームSO+Sl+S2.S3.S4
.S5を次式より計算する。
ここで、do、d+、dz、”−、d、、−+ は受信
されたn個のシンボルから成る1符号語(シンボルd1
はmビット)である。式(2)及び以後のシンボル間の
演算はガロア体CF(2w′)上で行なわれるものとす
る。
実際にシンドローム計算を行う場合、例えばSlを求め
る際には次式のように逐次的に計算される。
s、 = (−(d、 I ・α→−d、、−2)・α
+dn−3)・α+−+d 0) 第4図において、10〜15はmビットの排他的OR回
路、20〜25はmビットのレジスタ、31〜35はそ
れぞれGF(2″′)上の元α、α2.α3.α4.α
5を乗算する回路を示す。ここで、排他的OR回路10
及びレジスタ20はシンドロームS0の計算回路を、排
他的OR回路11、レジスタ21及びα乗算回路31は
S、の計算回路を、排他的OR回路12、レジスタ22
及びα2乗算回路32はS2の計算回路を、排他的OR
回路13、レジスタ23及びα3乗算回路33はS3の
計算回路を、排他的OR回路14、レジスタ24及びα
4乗算回路34はS4の計算回路を、排他的OR回路1
5、レジスタ25及びα5乗算回路35はS5の計算回
路をそれぞれ構成する。
シンドローム50〜S5の計算は、データシンボル入力
信号線dを介して1データシンボルを入力すると共に、
レジスタ20〜25にクロックを加えることにより実行
され、全データの入力が終了するとレジスタ20〜25
の内容がそれぞれシンドローム30〜S、の(直となる
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した従来のシンドローム計算回路で
は、m×6ビツトの排他的OR回路及びm×6ビツトの
レジスタが必要になると共に、α。
α2.α3.α4.α5の乗算回路にROMを用いた場
合には、21×mビットのROMが5個必要になる。
すなわち、誤り訂正シンボル数をtとすると、を重誤り
訂正リード・ソロモン符号では、m×2tビツトの排他
的OR回路、m×2tビツトのレジスタ、2 II x
 mビットのRORが(2t−1)個必要となる。した
がって、1シンボル−1バイト(m−8)の3重訂正リ
ード・ソロモン符号では、48ビツトの排(lh的OR
回路、48ビツトのレジスタ、256X8ビツトのRO
Mが5個必要になることになる。
このように、従来のシンドローム計算回路では、tの大
きなリード・ソロモン又はBCH符号に対してtに応じ
て別々のシンドローム計算回路が2を必要となるため、
回路規模が大きくなるという問題がある。
この発明はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、誤り訂正シンボル数tが大きくなっても、回路
規模を小さくできるよう適切に構成したシンドローム計
算回路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記目的を
達成するため、この発明ではガロア体GF(2″)  
(mは任意の整数)上でリード・ソロモンまたはBC)
I符号化された符号語から複数のシンドロームを計算す
るシンドローム計算回路において、符号語シンボルを一
方の入力端に入力する排他的OR回路と、この排他的O
R回路の出力を保持する第1のレジスタと、この第1の
レジスタの出力を一方の入力端に入力するデータセレク
タと、このデータセレクタの出力を保持して前記排他的
OR回路の他方の入力端に供給する第2のレジスタと、
この第2のレジスタの出力に対して前記ガロア体GF(
2m )上の定数を乗算して前記データセレクタの他方
の入力端に供給する乗算回路とを具え、シンドロームに
応じて選択的に前記乗算回路において前記第2のレジス
タの出力と前記ガロア体GF(2′″)−トの定数とを
乗算してその出力を前記データセレクタおよび第2のレ
ジスタを経て前記排他的OR回路の他方の入力端に供給
することにより、異なる複数のシンドロームを計算し得
るよう構成する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すプロ、り図である。
第1図において、41はmビットの排他的OR回路、4
2.43はmビットのレジスタ、44は2mビット入力
mビット出力のデータセレクタ、45はGF (2m″
)上の元αを乗算する乗算回路を示す。レジスタ42は
クロック信号46の立ち上がりで入力データを保持、出
力し、またレジスタ43はクロ、り信号47の立ち上が
りで入力データを保持し、出力すると共にリセット信号
48で出力を零にする。また、データセレクタ44はセ
レクト信号49によって2系統の入力からどちらかを出
力するもので、この例ではセレクト信号49がローレベ
ル「F、」の時レジスタ42の出力を、ハイレベルrH
Jの時α乗算回路45の出力をレジスタ43に供給する
。
以下、第1図に示すシンドローム計算回路の動作を、第
2図(al〜(C1に示すタイミングチャートを参照し
ながら説明する。
第2図falはシンドロームS0を計算するタイミング
チャートを示すものである。まず、リセット信号48に
よりレジスタ43の出力を強制的に零にする。
次に、データシンボル入力信号線dを介して、最初に入
力されるデータシンボルdn−1とレジスタ43の出力
との排他的ORを排他的OR回路41でとり、その出力
をレジスタ42に入力する。この場合、レジスタ42に
はd7−3が入力される。レジスタ42はクロック信号
46によりd、、−1を保持し、これをデータセレクタ
44に出力する。データセレクタ44は、セレクト信号
49が「L」なのでレジスタ42の出力dn−1を選択
し、これをレジスタ43に入力する。
レジスタ43はクロック信号47によりd7−1を保持
し、これを排他的OR回路41とα乗算回路45とに出
力する。ここでは、α乗算回路45の動作は問題にしな
い。次に、データシンボル入力信号線dを介して入力さ
れる二番目のデータシンボルd、、−2とレジスタ43
の出力d、、−1との排他的ORを排他的OR回路41
でとり、その出力d7−1■dn−2をレジスタ42に
入力する。以下同様にしてd。までの全データの入力が
終了し、クロック信号46がレジスタ42に与えられる
と、その時のレジスタ42の内容がシンドロームS0の
(直となる。
第2図(blはシンドロームS1を計算するタイミング
チャートを示すものである。まず、リセット信号48に
よりレジスタ43の出力を強制的に零にする。
次に、データシンボル入力信号線dを介して最初に入力
されるデータシンボルdn−1とレジスタ43の出力と
の排他的ORを排他的OR回路41でとり、その出力d
+i−1をレジスタ42に入力する。レジスタ42は、
クロック信+346によりd。−1を保持し、ごれをデ
ータセレクタ44に出力する。データセレクタ44は、
セレクト信号49が[LJなのでレジスタ42の出力d
。−1を選択し、これをレジスタ43に出力する。レジ
スタ43はクロック信月47によりdn−1を保持し、
これを排他的OR回路41とα乗算回路45とに出力す
る。ここまでの動作はS。の場合と全く同様である。し
かし、このSlの計算においてはレジスタ43から出力
されたdl−1によりα乗算回路45においてdn−+
・αを計算し、その結果をデータセレクタ44に出力す
る。データセレクタ44はセレクト信号49がrHJな
ので、α乗算回路45の出力dn−1・αを選択し、こ
れをレジスタ43に出力する。レジスタ43はクロック
信号47によりdn−1・αを保持し、これを排他的O
R回路41とα乗算回路45とに出力するが、ここでは
α乗算回路45の動作は問題にしない。次に、データシ
ンボル入力信号線dを介して入力される二番目のデータ
シンボルdn−2とレジスタ43の出力dn−1・αと
の排他的ORを排他的OR回路41でとり、その出力d
n−1・α@ dn−2をレジスタ42に入力する。以
下同様にしてdoまでの全データの入力が終了し、クロ
ック信号46がレジスタ42に与えられると、その時の
レジスタ42の内容がシンドロームS1の値となる。
第2図(C1はシンドロームS2を計算するタイミング
チャートを示すものである。シンドロームS1の計算と
異なるのは、■シンボルデータが入力されてから、次の
シンボルデータが入力される間に、レジスタ43の出力
をα乗算回路45により、αを乗算させるのが、シンド
ロームS1の場合は1回で、シンドロームS2の場合は
2回であるということだけである。それ以外は全く同様
にしてシンドロームS2が得られ。
同様に、レジスタ43の出力をα乗算回路45により3
回αを乗算させればS3が得られる。すなわち、1回乗
算させればS、が同一回路において計算できることにな
る。
第1図に示すシンドローム計算回路は、1シンボルをm
ビットとすれば、1個のmビットの排他的OR回路41
と、2個のmビットのレジスタ42.43と、1個の2
mビット入力mビット出力のデータセレクタ44と、α
乗算回路45にRO)’Iを用いた場合には2′″×m
ビットのROMとによって構成できるので、回路規模を
非常に小さくできる。
このように、この実施例によれば、前述のtがいかなる
値であっても、同一回路によってシンド0−ムSo+S
++ −’5zt−+ の全てを計算できるので、回路
規模を小さく構成できる。
なお、α乗算回路45はROMを用いずとも排他的OR
等で構成しても実現できる。第3図はαをガロア体GF
(2B)上の元とし、原始多項式XB+X’+X34X
”+1 =Oの根とした場合のα乗算回路の構成を示す
もので、51は入力端子、52は出力端子、53は排他
的OR回路を示す。このように、α乗算回路45にRO
Mを用いなければ、回路規模をさらに小さく構成するこ
とが可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、この発明によれば同一の回路により
異なるシンドロームを計算できるので、シンドローム計
算回路の規模を小さく構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(al、 (bl及び(C1はその動作を説明するため
のタイミングチャート、 第3図は第1図に示すα乗算回路の他の例の構成を示す
図、 第4図は従来の技術を説明するための図である。 41−排他的OR回路   42.43− レジスタ4
4  データセレクタ  45− α乗算回路51−入
力端子     52−出力端子53−排他的OR回路 特 許 出 願 人   オリンパス光学工業株式会社
第2図 (a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ガロア体GF(2^m)(mは任意の整数)上でリ
    ード・ソロモンまたはBCH符号化された符号語から複
    数のシンドロームを計算するシンドローム計算回路にお
    いて、符号語シンボルを一方の入力端に入力する排他的
    OR回路と、この排他的OR回路の出力を保持する第1
    のレジスタと、この第1のレジスタの出力を一方の入力
    端に入力するデータセレクタと、このデータセレクタの
    出力を保持して前記排他的OR回路の他方の入力端に供
    給する第2のレジスタと、この第2のレジスタの出力に
    対して前記ガロア体GF(2^m)上の定数を乗算して
    前記データセレクタの他方の入力端に供給する乗算回路
    とを具え、シンドロームに応じて選択的に前記乗算回路
    において前記第2のレジスタの出力と前記ガロア体GF
    (2^m)上の定数とを乗算してその出力を前記データ
    セレクタおよび第2のレジスタを経て前記排他的OR回
    路の他方の入力端に供給することにより、異なる複数の
    シンドロームを計算し得るよう構成したことを特徴とす
    るシンドローム計算回路。
JP18792186A 1986-08-12 1986-08-12 シンドロ−ム計算回路 Pending JPS6345923A (ja)

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JP (1) JPS6345923A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6998554B2 (en) 2003-12-22 2006-02-14 Kabushiki Kaisha T An T Push-button switch units for vehicle interior light assembly
US7063543B2 (en) 2003-12-22 2006-06-20 Kabushiki Kaisha T An T Assembly for connecting a busbar and printed circuit board
US7332673B2 (en) 2003-12-22 2008-02-19 Kabushiki Kaisha T An T Bus bar substrate for vehicle interior light

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US6998554B2 (en) 2003-12-22 2006-02-14 Kabushiki Kaisha T An T Push-button switch units for vehicle interior light assembly
US7063543B2 (en) 2003-12-22 2006-06-20 Kabushiki Kaisha T An T Assembly for connecting a busbar and printed circuit board
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