JPS6345927Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345927Y2 JPS6345927Y2 JP16666583U JP16666583U JPS6345927Y2 JP S6345927 Y2 JPS6345927 Y2 JP S6345927Y2 JP 16666583 U JP16666583 U JP 16666583U JP 16666583 U JP16666583 U JP 16666583U JP S6345927 Y2 JPS6345927 Y2 JP S6345927Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- belt
- mounting ring
- locking plate
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ベルトを挿通する取付環体と連結体
を平行に取付けて、ベルトの盛り上りを防止した
ベルト用バツクルに関するものである。
を平行に取付けて、ベルトの盛り上りを防止した
ベルト用バツクルに関するものである。
従来のベルト用バツクルは、第1図に示すよう
に、ベルトdを挿通する取付環体aと、この取付
環体aの中央杆15にベルトcの一端を取付けて
連結する連結体bとからなるベルト用バツクルに
おいて、連結体bは金属板を打抜き、折曲して係
止板13と作動板14を形成し、係止板13の前
面を覆うように作動板14を回動自在に装備し、
連結体b全体を略箱体状に形成したものである。、
係止板13は、取付環体aの中央杆15に引掛け
係止する鉤部16を左方に設け、側壁17,17
の右端付近に軸孔18,18を穿設してなり、作
動板14、右方にベルトcを挟持する挟持部19
を折曲して設け、該係止板13の軸孔18,18
に回動自在に鉤部16を覆うように装備してなる
ものである。
に、ベルトdを挿通する取付環体aと、この取付
環体aの中央杆15にベルトcの一端を取付けて
連結する連結体bとからなるベルト用バツクルに
おいて、連結体bは金属板を打抜き、折曲して係
止板13と作動板14を形成し、係止板13の前
面を覆うように作動板14を回動自在に装備し、
連結体b全体を略箱体状に形成したものである。、
係止板13は、取付環体aの中央杆15に引掛け
係止する鉤部16を左方に設け、側壁17,17
の右端付近に軸孔18,18を穿設してなり、作
動板14、右方にベルトcを挟持する挟持部19
を折曲して設け、該係止板13の軸孔18,18
に回動自在に鉤部16を覆うように装備してなる
ものである。
そしてこの従来のベルト用バツクルは、連結体
b全体を略箱体状としているため、第1図に示す
ように、当該ベルト用バツクルに取付けたベルト
が盛り上り、又、作動板14が係止板13の前面
にあつて、取付環体Aに挿通したベルトと直接接
触しているため、不用意に外れることがあつた。
b全体を略箱体状としているため、第1図に示す
ように、当該ベルト用バツクルに取付けたベルト
が盛り上り、又、作動板14が係止板13の前面
にあつて、取付環体Aに挿通したベルトと直接接
触しているため、不用意に外れることがあつた。
本考案者は、前記従来技術の欠点に鑑みて種々
検討した結果、取付環体と連結体とを平行に連結
係止することにより、前記の如きベルトの盛り上
りを改善でき、作動板を背面に配設することによ
り、ベルトが不用意に外れないようにできること
を見出し、本考案を完成したものである。
検討した結果、取付環体と連結体とを平行に連結
係止することにより、前記の如きベルトの盛り上
りを改善でき、作動板を背面に配設することによ
り、ベルトが不用意に外れないようにできること
を見出し、本考案を完成したものである。
本考案に係るベルト用バツクルを実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
本考案のベルト用バツクルは、第2図乃至第4
図に示したように、中央に中央杆1を有する取付
環体Aと、鉤部4を前面側に突出させた係止板2
の背面を覆うように作動板3を回動自在に取付け
た連結体Bとからなるものである。
図に示したように、中央に中央杆1を有する取付
環体Aと、鉤部4を前面側に突出させた係止板2
の背面を覆うように作動板3を回動自在に取付け
た連結体Bとからなるものである。
連結体Bは、第2図乃至第4図に示すように、
金属板を打抜き、折曲した係止板2及び作動板3
からなるもので、係止板2は取付環体Aの中央杆
1に引掛け係止する鉤部4を前面側に突出させて
左方に設け、底板部5の両側を背面側に折曲して
側壁6,6を形成し、該側壁6,6の右端付近に
軸孔7,7を穿設してなる構成で、作動板3は左
方を折曲して挟持部8を形成し、該係止板2の軸
孔7,7に回動自在に取付ける突子9,9を挟持
部8の側端に突設し、該係止板2の背面側を覆い
得る形状とした構成である。
金属板を打抜き、折曲した係止板2及び作動板3
からなるもので、係止板2は取付環体Aの中央杆
1に引掛け係止する鉤部4を前面側に突出させて
左方に設け、底板部5の両側を背面側に折曲して
側壁6,6を形成し、該側壁6,6の右端付近に
軸孔7,7を穿設してなる構成で、作動板3は左
方を折曲して挟持部8を形成し、該係止板2の軸
孔7,7に回動自在に取付ける突子9,9を挟持
部8の側端に突設し、該係止板2の背面側を覆い
得る形状とした構成である。
取付環体Aは、第2図及び第5図に示したよう
に、楕円形、略矩形の環体に中央杆1を設け、左
右開口10,11を形成してなるもので、この外
形形状はこれに限定されるものではなく、多角
形、横8字状等種々の形状のものが使用できる。
に、楕円形、略矩形の環体に中央杆1を設け、左
右開口10,11を形成してなるもので、この外
形形状はこれに限定されるものではなく、多角
形、横8字状等種々の形状のものが使用できる。
次に本考案に係るベルト用バツクルの使用方法
について説明する。
について説明する。
連結体Bの作動板3を引き起し、係止板2の鉤
部4を取付環体Aの中央杆1に引掛け、作動板3
の挟持部8と係止板2と底板部5との間にベルト
Cの一端を挿入した後、該作動板3を先端部12
が鉤部4に接当するまで倒すと、該ベルトCが係
止板2の底板部5と作動板3の挟持部8との間に
挟持され、取付環体A、連結体B及びベルトCが
一体的に連結される。
部4を取付環体Aの中央杆1に引掛け、作動板3
の挟持部8と係止板2と底板部5との間にベルト
Cの一端を挿入した後、該作動板3を先端部12
が鉤部4に接当するまで倒すと、該ベルトCが係
止板2の底板部5と作動板3の挟持部8との間に
挟持され、取付環体A、連結体B及びベルトCが
一体的に連結される。
この後、当該取付環体Aの左開口10に背面側
からベルトの他端Dを挿通し、この他端Dを右開
口11に前面側から挿通して、適当な締付具合に
調節し、第4図に示した状態で使用するものであ
る。
からベルトの他端Dを挿通し、この他端Dを右開
口11に前面側から挿通して、適当な締付具合に
調節し、第4図に示した状態で使用するものであ
る。
このように本考案のベルト用バツクルは、連結
体Bの前面側に鉤部4を突出させているため、連
結体Bと取付環体Aを平行にすることができ、ベ
ルトが盛り上つたりせず、使用時に取付環体Aが
傾くことがなく、使用感及び美感上優れたベルト
用バツクルが提供できる。
体Bの前面側に鉤部4を突出させているため、連
結体Bと取付環体Aを平行にすることができ、ベ
ルトが盛り上つたりせず、使用時に取付環体Aが
傾くことがなく、使用感及び美感上優れたベルト
用バツクルが提供できる。
本考案のベルト用バツクルは、背面側に作動板
3を装備しているため、使用中にベルトが直接該
作動板3に接触することがなく、不用意に作動板
3が開き、ベルトが外れることがないという効果
を有する。
3を装備しているため、使用中にベルトが直接該
作動板3に接触することがなく、不用意に作動板
3が開き、ベルトが外れることがないという効果
を有する。
第1図は従来のベルト用バツクルの使用状態を
示す断面図、第2図は本考案に係るベルト用バツ
クルの背面図、第3図は同底面図、第4図は同使
用状態を示す断面図、第5図は本考案に係る他の
実施例の取付環体の正面図である。 A,a……取付環体、B,b……連結体、C,
c……ベルト、D,d……ベルト他端、1……中
央杆、2……係止板、3……作動板、4……鉤
部、5……底板部、6……側壁、7……軸孔、8
……挟持部、9……突子、10……左開口、11
……右開口、12……先端部、13……係止板、
14……作動板、15……中央杆、16……鉤
部、17……側壁、18……軸孔、19……挟持
部。
示す断面図、第2図は本考案に係るベルト用バツ
クルの背面図、第3図は同底面図、第4図は同使
用状態を示す断面図、第5図は本考案に係る他の
実施例の取付環体の正面図である。 A,a……取付環体、B,b……連結体、C,
c……ベルト、D,d……ベルト他端、1……中
央杆、2……係止板、3……作動板、4……鉤
部、5……底板部、6……側壁、7……軸孔、8
……挟持部、9……突子、10……左開口、11
……右開口、12……先端部、13……係止板、
14……作動板、15……中央杆、16……鉤
部、17……側壁、18……軸孔、19……挟持
部。
Claims (1)
- 中央杆1を有する取付環体Aと、係止板2に作
動板3を取付けた連結体Bとからなり、係止板2
は該取付環体Aの中央杆1に引掛け係止する鉤部
4を前面側に突出させて設け、底板部5の両側を
背面側に折曲した側壁6,6に軸孔7,7を穿設
してなり、作動板3は左右を折曲して設けた挾持
部8の両側端に該係止板2の軸孔7,7に回動自
在に取付ける突子9,9を突設してなるベルト用
バツクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16666583U JPS6072610U (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ベルト用バツクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16666583U JPS6072610U (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ベルト用バツクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072610U JPS6072610U (ja) | 1985-05-22 |
| JPS6345927Y2 true JPS6345927Y2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=30364824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16666583U Granted JPS6072610U (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ベルト用バツクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072610U (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP16666583U patent/JPS6072610U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072610U (ja) | 1985-05-22 |
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