JPS6346035B2 - - Google Patents
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- JPS6346035B2 JPS6346035B2 JP58112636A JP11263683A JPS6346035B2 JP S6346035 B2 JPS6346035 B2 JP S6346035B2 JP 58112636 A JP58112636 A JP 58112636A JP 11263683 A JP11263683 A JP 11263683A JP S6346035 B2 JPS6346035 B2 JP S6346035B2
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Landscapes
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
この発明は触媒担体あるいは、各種フイルター
材として注目を沿びているセラミツク材料からな
り、内部連通空間を有する三次元網状のセル構造
を有するセラミツク三次元網状構造物及びその製
造方法に関するものである。 とりわけこの発明は、自動車排ガス処理用触媒
担体等に用いるコージエライト製三次元網状構造
物及びその製造方法、とくに耐熱衝撃性に優れ、
かつ高強度、低圧力損失であるコージエライト製
三次元網状構造物及びその製造方法に関するもの
である。 自動車排ガス処理用触媒担体として、とりわけ
デイーゼルエンジンパテイキユレート(粉塵)捕
集用フイルター材としてコージエライト製三次元
網状構造物は最適であり、近年脚光を沿びてい
る。かかる担体又はフイルター材として、自動車
に装着して使用する場合、以下のような特性が特
に重要となる。第1の特性は、耐熱衝撃性に優れ
ていること、第2の特性は機械的強度が大きいこ
と及び第3の特性は圧力損失が小さいことであ
る。 従来、この種の目的及び特性を達成するため
に、セラミツク三次元網状構造物フイルターの他
にハニカムフイルターが提案されているが、本発
明者らの中の一人は、ハニカムフイルターより劣
つているセラミツク三次元網状構造物フイルター
の機械的強度を向上させる方法を開発して、すで
に提案し、この種の目的の使用に耐え得る強度を
実現したが、この発明は、これに加え強度を低下
させることなく、より低圧力損失かつ耐熱衝撃性
の向上を実現し得るセラミツク三次元網状構造
物、とくにコージエライト製三次元網状構造物及
びその製造方法を提供することを目的とする。し
かして、この発明の構造物は、コアーと外部表面
の全ての骨格が連続し、かつ骨格の太さが該面に
向つて外側にいくに従い太くなつていくものであ
ることを特徴とする。また、この発明のセラミツ
ク三次元網状構造物の製造方法は、三次元網状の
セル構造を持つ有機多孔体の外部表面に現われて
いる三次元網状の骨格に、セラミツク泥漿を噴霧
状にして付着させてから、その構造物をセラミツ
ク泥漿中へ浸漬し、余剰の泥漿を除去し、しかる
のち乾燥させてなる工程をくり返し、かくて得ら
れた構造物の外部表面に現われている三次元網状
構造の骨格に対し、セラミツク泥漿を噴霧状にし
て付着せしめ、さらに焼結させることを特徴とす
る。 この発明方法に用いるセラミツク泥漿として
は、コージエライト泥漿、アルミナ泥漿、ムライ
ト泥漿、チタン酸アルミ泥漿等がある。この中で
とくにコージエライト泥漿が最もよく用いられる
が、このコージエライト泥漿を調製するには、水
酸化アルミニウム、滑石及び粘土からなる組成物
を混合、混練し、さらに乾燥した原料粉末と、こ
の原料粉末を焼成したのち粉砕した結晶系がすべ
てコージエライトであるコージエライト粉末とを
適当な割合で混合し、あらかじめポリビニールア
ルコールのような有機粘結剤と界面活性剤とを溶
解した水に、上記の混合物を分散させることによ
りおこなう。 上述のようにして調製したコージエライト泥漿
等のセラミツク泥漿を噴霧状にして、三次元網状
構造のウレタンフオームのような有機多孔体の外
部表面の骨格に付着させる。しかるのち、有機多
孔体をこの泥漿中に浸漬し、泥漿を有機多孔体の
表面に付着させたのち、余剰の泥漿を除去し、さ
らに乾燥するという一連の工程を繰り返すと図に
示すコアー1が得られる。つぎに、このコアー1
の外表面へこの泥漿を噴霧状にして付着させる。
このようにして、有機多孔体にコージエライト泥
漿を付着せしめたものをついで乾燥、焼結させる
と、有機多孔体が消失するとともに、コージエラ
イト製三次元網状構造物が得られる。 この発明方法においては、上記のコアー1のカ
サ密度が0.25g/cm3〜0.45g/cm3の範囲となるよ
うに泥漿のコーテイングをおこなえば、低圧力損
失で高強度の構造物が得られる。なお、はじめに
有機多孔体の外部表面に噴霧状にして付着せしめ
る量は、0.05〜0.30g/cm2が好適である。次に泥
漿への漬浸、余剰泥漿の除去及び乾燥の一連の工
程を数回繰り返すと、図に示す所望の重量のコア
ー1が得られる。なお、はじめに有機多孔体の外
部表面に噴霧状にして付着させる場合、外部表面
のうち、通風に関与しない側面2のみに噴霧状に
して付着させてもよい。つぎに、外部表面のう
ち、コアー1の通風に関与しない側面2へ泥漿を
付着させるが、その量は、0.3g/cm2未満とする
ことが好ましい。なお側面2への泥漿の付着は必
ずしも噴霧状にしておこなわなくてもよいが、噴
霧状にしておこなうと、耐熱衝撃性の点で、より
効果的である。さらに、外部表面のうち、コアー
1の通風に関与する端面3へ泥漿を噴霧状にして
付着させるが、その付着量は、0.04g/cm2〜0.1
g/cm2の範囲にあることが好適である。なお、図
の矢印は、通風の方向を示す。 以上、詳述したように、この発明のように、構
造物の外部表面に、あらかじめ、所定量のコージ
エライト泥漿のようなセラミツク泥漿を噴霧状に
して付着させ、しかる後に、この泥漿への浸漬、
余剰泥漿の除去、及び乾燥の工程を繰り返す間
に、三次元網状構造物の骨格が外部表面に向つて
外側にいくに従い、太くなる構造物を得ることが
できる。したがつて、図に示すコアー1と外部表
面の全ての骨格が連続し、かつ骨格の太さが外側
にいくに従い、太くなる構造物とすることができ
て、従来品の強度をそこなうことなく、より低圧
力損失でかつ優れた耐熱衝撃性を有するセラミツ
ク三次元網状構造物を得ることができる。 また、この発明では、あらかじめ噴霧状にして
有機多孔体の外部表面に泥漿を付着させることに
より最終的に通風に関与しない側面2を形成させ
る時に、コアー1と側面2との接合部位の強化を
はかることができて、通風に関与する実質部位の
軽量化を強度の低下なしに実現し、その結果とし
て低圧力損失で、かつ耐熱衝撃性の向上したセラ
ミツク三次元網状構造物とすることができる。な
お、この発明の構造物は、側面2が連続面とな
り、気体のふき抜けを防止する構造となつている
ことも、その特長の一つである。 実施例 1 水酸化アルミニウムを17重量%、滑石を37重量
%及び粘土を46重量%とり、混合、混練し、さら
に乾燥した原料粉末10重量部と、この原料粉末を
1410℃の温度で5時間焼成したのち、平均粒径が
10ミクロンとなるまで粉砕した結晶系がすべてコ
ージエライトであるコージエライト粉末90重量部
とを混合し、あらかじめ有機粘結剤としてのポリ
ビニルアルコールと界面活性剤とを溶解した水
に、上記の混合物をよく分散させてコージエライ
ト泥漿を調製した。この泥漿を有機多孔体として
の三次元網状のウレタンフオーム(メツシユ数は
公称 #13を使用)の外部表面のうち、通風に関
与しない側面2へ噴霧状にして単位面積(cm2)当
り0.09〜0.11gを付着せしめた。さらに、この泥
漿中にウレタンフオームを浸漬し、全骨格表面へ
泥漿を付着せしめ、しかるのちに遠心力を利用し
て余剰の泥漿を除去したのち乾燥した。この泥漿
への浸漬、除去及び乾燥の工程を4〜6回繰り返
し、カサ密度0.29〜0.34g/cm3(最終焼成工程後
の重量と幾何学的体積から算出)の図に示すコア
ー1を得た。つぎに、コアー1の外部表面のうち
の通風に関与しない側面2に、側面2の単位面積
(cm2)当り、0.1〜0.13gの泥漿を部分浸漬により
塗布し、さらに噴霧状にして0.025〜0.05gの泥
漿を付着させた。つぎにコアー1の外部表面のう
ちの通風に関与する端面3に単位面積(cm2)当り
0.045〜0.060gの前記泥漿を噴霧状にして端面骨
格に目づまりしないように付着させ乾燥後、1400
℃の温度で5時間焼結するとウレタンフオームが
焼失するとともに、全体のカサ密度が0.40g/cm3
のコージエライト製三次元網状構造物が得られ
た。 以上のセラミツク三次元網状構造物について、
直径93mm、高さ66mmのセラミツク三次元網状構造
物フイルターを試作し、このフイルターにつき、
圧力損失、アイソスタテイツク強度及び耐熱衝撃
性の特性について測定し、その結果を下表に示し
た。 ここに、耐熱衝撃性の測定方法は、所定温度の
電気炉内にフイルターを入れ、20分処理してから
室温(20〜30℃)で放冷(約1時間)するという
操作を550℃の温度から始め、各温度でこの操作
を2回繰り返して実施し、50℃間隔で順次処理温
度を上昇させ、フイルターの打音が清音から濁音
へと変化した時点の温度を亀裂発生温度として評
価し、その後外部表面への亀裂が生じ、その進行
と共にその亀裂を開裂する方向に力が加わり、破
壊したときの温度を破壊温度として評価した。 比較例 1 三次元網状のウレタンフオームの外部表面のう
ち通風に関与しない側面2へ最初に噴霧状にして
付着せしめる工程を実施しなかつた以外は実施例
1と同様にして全体のカサ密度が0.44g/cm3であ
るコージエライト製三次元網状構造物を得た。た
だし、泥漿への浸漬、除去及び乾燥の工程を繰り
返して得られるコアー1のカサ密度は0.29〜0.34
g/cm3、その後に側面2に部分浸漬により付着せ
しめる泥漿は、単位面積(cm2)当り0.18〜0.23g
及び噴霧状にして側面2に付着せしめる泥漿は、
単位面積(cm2)当り0.08〜0.12gであつた。さら
に端面3への付着量は、実施例1と同一量であつ
た。この三次元網状構造物につき実施例1と同様
にして、その特性を測定し、その結果を下表に示
した。 実施例 2 最初に側面2へ噴霧状にして付着せしめる泥漿
を単位面積(cm2)当り0.14〜0.16gとし、コアー
1を得た後の側面2への部分浸漬により付着せし
める泥漿を0.07〜0.10gとした以外は実施例1と
同様にして全体のカサ密度が0.38g/cm3のコージ
エライト製三次元網状構造物を得た。この三次元
網状構造物につき実施例1と同様にしてその特性
を測定し、その結果を下表に示した。 実施例 3 最初に側面2へ噴霧状にして付着せしめる泥漿
を単位面積(cm2)当り、0.04〜0.06gとしてコア
ー1を得た後の側面2への部分浸漬により付着せ
しめる泥漿を0.18〜0.20gとし、さらに噴霧状に
して付着せしめる泥漿を、0.07〜0.10gとした以
外は実施例1と同様にして全体のカサ密度が0.44
g/cm3のコージエライト製三次元網状構造物を得
た。この三次元網状構造物につき実施例1と同様
にしてその特性を測定し、その結果を下表に示し
た。 実施例 4 コアー1を得た後の側面2への付着を全て噴霧
状にして付着させる他は、実施例1と同様にし
て、全体のカサ密度が0.38g/cm3のコージエライ
ト製三次元網状構造物を得た。ただし、この噴霧
状にして付着せしめた泥漿は、単位面積(cm2)当
り0.12〜0.16gであつた。この三次元網状構造物
につき実施例1と同様にしてその特性を測定し、
その結果を下表に示した。
材として注目を沿びているセラミツク材料からな
り、内部連通空間を有する三次元網状のセル構造
を有するセラミツク三次元網状構造物及びその製
造方法に関するものである。 とりわけこの発明は、自動車排ガス処理用触媒
担体等に用いるコージエライト製三次元網状構造
物及びその製造方法、とくに耐熱衝撃性に優れ、
かつ高強度、低圧力損失であるコージエライト製
三次元網状構造物及びその製造方法に関するもの
である。 自動車排ガス処理用触媒担体として、とりわけ
デイーゼルエンジンパテイキユレート(粉塵)捕
集用フイルター材としてコージエライト製三次元
網状構造物は最適であり、近年脚光を沿びてい
る。かかる担体又はフイルター材として、自動車
に装着して使用する場合、以下のような特性が特
に重要となる。第1の特性は、耐熱衝撃性に優れ
ていること、第2の特性は機械的強度が大きいこ
と及び第3の特性は圧力損失が小さいことであ
る。 従来、この種の目的及び特性を達成するため
に、セラミツク三次元網状構造物フイルターの他
にハニカムフイルターが提案されているが、本発
明者らの中の一人は、ハニカムフイルターより劣
つているセラミツク三次元網状構造物フイルター
の機械的強度を向上させる方法を開発して、すで
に提案し、この種の目的の使用に耐え得る強度を
実現したが、この発明は、これに加え強度を低下
させることなく、より低圧力損失かつ耐熱衝撃性
の向上を実現し得るセラミツク三次元網状構造
物、とくにコージエライト製三次元網状構造物及
びその製造方法を提供することを目的とする。し
かして、この発明の構造物は、コアーと外部表面
の全ての骨格が連続し、かつ骨格の太さが該面に
向つて外側にいくに従い太くなつていくものであ
ることを特徴とする。また、この発明のセラミツ
ク三次元網状構造物の製造方法は、三次元網状の
セル構造を持つ有機多孔体の外部表面に現われて
いる三次元網状の骨格に、セラミツク泥漿を噴霧
状にして付着させてから、その構造物をセラミツ
ク泥漿中へ浸漬し、余剰の泥漿を除去し、しかる
のち乾燥させてなる工程をくり返し、かくて得ら
れた構造物の外部表面に現われている三次元網状
構造の骨格に対し、セラミツク泥漿を噴霧状にし
て付着せしめ、さらに焼結させることを特徴とす
る。 この発明方法に用いるセラミツク泥漿として
は、コージエライト泥漿、アルミナ泥漿、ムライ
ト泥漿、チタン酸アルミ泥漿等がある。この中で
とくにコージエライト泥漿が最もよく用いられる
が、このコージエライト泥漿を調製するには、水
酸化アルミニウム、滑石及び粘土からなる組成物
を混合、混練し、さらに乾燥した原料粉末と、こ
の原料粉末を焼成したのち粉砕した結晶系がすべ
てコージエライトであるコージエライト粉末とを
適当な割合で混合し、あらかじめポリビニールア
ルコールのような有機粘結剤と界面活性剤とを溶
解した水に、上記の混合物を分散させることによ
りおこなう。 上述のようにして調製したコージエライト泥漿
等のセラミツク泥漿を噴霧状にして、三次元網状
構造のウレタンフオームのような有機多孔体の外
部表面の骨格に付着させる。しかるのち、有機多
孔体をこの泥漿中に浸漬し、泥漿を有機多孔体の
表面に付着させたのち、余剰の泥漿を除去し、さ
らに乾燥するという一連の工程を繰り返すと図に
示すコアー1が得られる。つぎに、このコアー1
の外表面へこの泥漿を噴霧状にして付着させる。
このようにして、有機多孔体にコージエライト泥
漿を付着せしめたものをついで乾燥、焼結させる
と、有機多孔体が消失するとともに、コージエラ
イト製三次元網状構造物が得られる。 この発明方法においては、上記のコアー1のカ
サ密度が0.25g/cm3〜0.45g/cm3の範囲となるよ
うに泥漿のコーテイングをおこなえば、低圧力損
失で高強度の構造物が得られる。なお、はじめに
有機多孔体の外部表面に噴霧状にして付着せしめ
る量は、0.05〜0.30g/cm2が好適である。次に泥
漿への漬浸、余剰泥漿の除去及び乾燥の一連の工
程を数回繰り返すと、図に示す所望の重量のコア
ー1が得られる。なお、はじめに有機多孔体の外
部表面に噴霧状にして付着させる場合、外部表面
のうち、通風に関与しない側面2のみに噴霧状に
して付着させてもよい。つぎに、外部表面のう
ち、コアー1の通風に関与しない側面2へ泥漿を
付着させるが、その量は、0.3g/cm2未満とする
ことが好ましい。なお側面2への泥漿の付着は必
ずしも噴霧状にしておこなわなくてもよいが、噴
霧状にしておこなうと、耐熱衝撃性の点で、より
効果的である。さらに、外部表面のうち、コアー
1の通風に関与する端面3へ泥漿を噴霧状にして
付着させるが、その付着量は、0.04g/cm2〜0.1
g/cm2の範囲にあることが好適である。なお、図
の矢印は、通風の方向を示す。 以上、詳述したように、この発明のように、構
造物の外部表面に、あらかじめ、所定量のコージ
エライト泥漿のようなセラミツク泥漿を噴霧状に
して付着させ、しかる後に、この泥漿への浸漬、
余剰泥漿の除去、及び乾燥の工程を繰り返す間
に、三次元網状構造物の骨格が外部表面に向つて
外側にいくに従い、太くなる構造物を得ることが
できる。したがつて、図に示すコアー1と外部表
面の全ての骨格が連続し、かつ骨格の太さが外側
にいくに従い、太くなる構造物とすることができ
て、従来品の強度をそこなうことなく、より低圧
力損失でかつ優れた耐熱衝撃性を有するセラミツ
ク三次元網状構造物を得ることができる。 また、この発明では、あらかじめ噴霧状にして
有機多孔体の外部表面に泥漿を付着させることに
より最終的に通風に関与しない側面2を形成させ
る時に、コアー1と側面2との接合部位の強化を
はかることができて、通風に関与する実質部位の
軽量化を強度の低下なしに実現し、その結果とし
て低圧力損失で、かつ耐熱衝撃性の向上したセラ
ミツク三次元網状構造物とすることができる。な
お、この発明の構造物は、側面2が連続面とな
り、気体のふき抜けを防止する構造となつている
ことも、その特長の一つである。 実施例 1 水酸化アルミニウムを17重量%、滑石を37重量
%及び粘土を46重量%とり、混合、混練し、さら
に乾燥した原料粉末10重量部と、この原料粉末を
1410℃の温度で5時間焼成したのち、平均粒径が
10ミクロンとなるまで粉砕した結晶系がすべてコ
ージエライトであるコージエライト粉末90重量部
とを混合し、あらかじめ有機粘結剤としてのポリ
ビニルアルコールと界面活性剤とを溶解した水
に、上記の混合物をよく分散させてコージエライ
ト泥漿を調製した。この泥漿を有機多孔体として
の三次元網状のウレタンフオーム(メツシユ数は
公称 #13を使用)の外部表面のうち、通風に関
与しない側面2へ噴霧状にして単位面積(cm2)当
り0.09〜0.11gを付着せしめた。さらに、この泥
漿中にウレタンフオームを浸漬し、全骨格表面へ
泥漿を付着せしめ、しかるのちに遠心力を利用し
て余剰の泥漿を除去したのち乾燥した。この泥漿
への浸漬、除去及び乾燥の工程を4〜6回繰り返
し、カサ密度0.29〜0.34g/cm3(最終焼成工程後
の重量と幾何学的体積から算出)の図に示すコア
ー1を得た。つぎに、コアー1の外部表面のうち
の通風に関与しない側面2に、側面2の単位面積
(cm2)当り、0.1〜0.13gの泥漿を部分浸漬により
塗布し、さらに噴霧状にして0.025〜0.05gの泥
漿を付着させた。つぎにコアー1の外部表面のう
ちの通風に関与する端面3に単位面積(cm2)当り
0.045〜0.060gの前記泥漿を噴霧状にして端面骨
格に目づまりしないように付着させ乾燥後、1400
℃の温度で5時間焼結するとウレタンフオームが
焼失するとともに、全体のカサ密度が0.40g/cm3
のコージエライト製三次元網状構造物が得られ
た。 以上のセラミツク三次元網状構造物について、
直径93mm、高さ66mmのセラミツク三次元網状構造
物フイルターを試作し、このフイルターにつき、
圧力損失、アイソスタテイツク強度及び耐熱衝撃
性の特性について測定し、その結果を下表に示し
た。 ここに、耐熱衝撃性の測定方法は、所定温度の
電気炉内にフイルターを入れ、20分処理してから
室温(20〜30℃)で放冷(約1時間)するという
操作を550℃の温度から始め、各温度でこの操作
を2回繰り返して実施し、50℃間隔で順次処理温
度を上昇させ、フイルターの打音が清音から濁音
へと変化した時点の温度を亀裂発生温度として評
価し、その後外部表面への亀裂が生じ、その進行
と共にその亀裂を開裂する方向に力が加わり、破
壊したときの温度を破壊温度として評価した。 比較例 1 三次元網状のウレタンフオームの外部表面のう
ち通風に関与しない側面2へ最初に噴霧状にして
付着せしめる工程を実施しなかつた以外は実施例
1と同様にして全体のカサ密度が0.44g/cm3であ
るコージエライト製三次元網状構造物を得た。た
だし、泥漿への浸漬、除去及び乾燥の工程を繰り
返して得られるコアー1のカサ密度は0.29〜0.34
g/cm3、その後に側面2に部分浸漬により付着せ
しめる泥漿は、単位面積(cm2)当り0.18〜0.23g
及び噴霧状にして側面2に付着せしめる泥漿は、
単位面積(cm2)当り0.08〜0.12gであつた。さら
に端面3への付着量は、実施例1と同一量であつ
た。この三次元網状構造物につき実施例1と同様
にして、その特性を測定し、その結果を下表に示
した。 実施例 2 最初に側面2へ噴霧状にして付着せしめる泥漿
を単位面積(cm2)当り0.14〜0.16gとし、コアー
1を得た後の側面2への部分浸漬により付着せし
める泥漿を0.07〜0.10gとした以外は実施例1と
同様にして全体のカサ密度が0.38g/cm3のコージ
エライト製三次元網状構造物を得た。この三次元
網状構造物につき実施例1と同様にしてその特性
を測定し、その結果を下表に示した。 実施例 3 最初に側面2へ噴霧状にして付着せしめる泥漿
を単位面積(cm2)当り、0.04〜0.06gとしてコア
ー1を得た後の側面2への部分浸漬により付着せ
しめる泥漿を0.18〜0.20gとし、さらに噴霧状に
して付着せしめる泥漿を、0.07〜0.10gとした以
外は実施例1と同様にして全体のカサ密度が0.44
g/cm3のコージエライト製三次元網状構造物を得
た。この三次元網状構造物につき実施例1と同様
にしてその特性を測定し、その結果を下表に示し
た。 実施例 4 コアー1を得た後の側面2への付着を全て噴霧
状にして付着させる他は、実施例1と同様にし
て、全体のカサ密度が0.38g/cm3のコージエライ
ト製三次元網状構造物を得た。ただし、この噴霧
状にして付着せしめた泥漿は、単位面積(cm2)当
り0.12〜0.16gであつた。この三次元網状構造物
につき実施例1と同様にしてその特性を測定し、
その結果を下表に示した。
【表】
表に示す実施例1と比較例1の結果を比較する
と、この発明の方法における、あらかじめ三次元
網状のセル構造を持つ有機多孔体の外部表面に現
われている三次元網状の骨格に、セラミツク泥漿
を噴霧状にして付着させることが、セラミツク三
次元網状構造物の強度を殆んど低下させることな
く、圧力損失を低下させ、かつ耐熱衝撃性にも良
好な効果を付与せしめをことに対して有効である
ことが明白である。 このことは、この基材に対して、デイーゼルパ
テイキユレートのトラツプ率を向上させる手段又
は燃焼除去を効率的に行なうための触媒貴金属等
の担持に必要な、たとえばγ−アルミナ等のコー
テイングを実施する場合に、そのコート量を増す
ことが可能となることを助ける役割をはたすもの
である。すなわち、圧力損失の上限が、車両に搭
載の際の燃料費低下の点から決定された場合、そ
れに対応するためには、従来、このγ−アルミナ
等のコート量が制限されざるを得ない状況が生じ
たが、上記に示すようにγ−アルミナのコート量
をこの発明においては増大することができるので
ある。 又、実施例1と実施例2、3の結果を比較する
と明らかなように、最初に噴霧状にして付着せし
める量は、単位面積(cm2)当り、実施例1のよう
に0.09〜0.11gが最適であることがわかる。すな
わち、実施例2に示すように、これより多い量を
付着させると、圧力損失低下への効果及び耐熱衝
撃性への効果は同等でありながら、強度が若干低
下すること、及び実施例3に示すように、これよ
り少い量を付着させると、圧力損失低下の効果及
び耐熱衝撃性向上の効果が共に少ないことが明ら
かである。 つぎに、実施例4で示されるように、コアー1
を形成した後に、通風に関与しない側面2へ全て
噴霧状にして付着せしめることにより耐熱衝撃性
が一層良好になることが明白である。 又、上記の実施例にはないが、上記に示すコア
ー1のカサ密度の範囲及び、コアー1の側面2及
び端面3へ付着せしめる単位面積当りの泥漿の重
量範囲は、全て圧力損失、強度及び耐熱衝撃性の
三つの特性を、相互に補いあうための好適範囲で
あつて、この範囲内で種々の組み合せが考えられ
るが、いずれの範囲についても、この好適範囲内
であれば、三つの特性のいずれもが自動車排気ガ
ス処理用触媒担体として使用する場合にすぐれた
ものとなり、また、とりわけデイーゼルエンジン
パテイキユレート捕集用フイルター材として使用
する場合には、三つの特性についての要求特性に
合致することを確認してある。
と、この発明の方法における、あらかじめ三次元
網状のセル構造を持つ有機多孔体の外部表面に現
われている三次元網状の骨格に、セラミツク泥漿
を噴霧状にして付着させることが、セラミツク三
次元網状構造物の強度を殆んど低下させることな
く、圧力損失を低下させ、かつ耐熱衝撃性にも良
好な効果を付与せしめをことに対して有効である
ことが明白である。 このことは、この基材に対して、デイーゼルパ
テイキユレートのトラツプ率を向上させる手段又
は燃焼除去を効率的に行なうための触媒貴金属等
の担持に必要な、たとえばγ−アルミナ等のコー
テイングを実施する場合に、そのコート量を増す
ことが可能となることを助ける役割をはたすもの
である。すなわち、圧力損失の上限が、車両に搭
載の際の燃料費低下の点から決定された場合、そ
れに対応するためには、従来、このγ−アルミナ
等のコート量が制限されざるを得ない状況が生じ
たが、上記に示すようにγ−アルミナのコート量
をこの発明においては増大することができるので
ある。 又、実施例1と実施例2、3の結果を比較する
と明らかなように、最初に噴霧状にして付着せし
める量は、単位面積(cm2)当り、実施例1のよう
に0.09〜0.11gが最適であることがわかる。すな
わち、実施例2に示すように、これより多い量を
付着させると、圧力損失低下への効果及び耐熱衝
撃性への効果は同等でありながら、強度が若干低
下すること、及び実施例3に示すように、これよ
り少い量を付着させると、圧力損失低下の効果及
び耐熱衝撃性向上の効果が共に少ないことが明ら
かである。 つぎに、実施例4で示されるように、コアー1
を形成した後に、通風に関与しない側面2へ全て
噴霧状にして付着せしめることにより耐熱衝撃性
が一層良好になることが明白である。 又、上記の実施例にはないが、上記に示すコア
ー1のカサ密度の範囲及び、コアー1の側面2及
び端面3へ付着せしめる単位面積当りの泥漿の重
量範囲は、全て圧力損失、強度及び耐熱衝撃性の
三つの特性を、相互に補いあうための好適範囲で
あつて、この範囲内で種々の組み合せが考えられ
るが、いずれの範囲についても、この好適範囲内
であれば、三つの特性のいずれもが自動車排気ガ
ス処理用触媒担体として使用する場合にすぐれた
ものとなり、また、とりわけデイーゼルエンジン
パテイキユレート捕集用フイルター材として使用
する場合には、三つの特性についての要求特性に
合致することを確認してある。
図は、この発明の実施例及び比較例で示すセラ
ミツク三次元網状構造物フイルターの各部位の名
称を説明するための概略図である。 1……セラミツク三次元網状構造物のコアー、
2……セラミツク三次元網状構造物コアーの側
面、3……セラミツク三次元網状構造物コアーの
端面。
ミツク三次元網状構造物フイルターの各部位の名
称を説明するための概略図である。 1……セラミツク三次元網状構造物のコアー、
2……セラミツク三次元網状構造物コアーの側
面、3……セラミツク三次元網状構造物コアーの
端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コアーと外部表面の全ての骨格が連続し、か
つ骨格の太さが該面に向つて外側にいくに従い太
くなることを特徴とするセラミツク三次元網状構
造物。 2 三次元網状のセル構造を持つ有機多孔体の外
部表面に現われている三次元網状の骨格に、セラ
ミツク泥漿を噴霧状にして付着させてから、その
構造物をセラミツク泥漿中へ浸漬し、余剰の泥漿
を除去し、しかるのち乾燥させてなる工程を繰り
返し、かくて得られた構造物の外部表面に現われ
ている三次元網状構造の骨格に対し、セラミツク
泥漿を噴霧状にして付着せしめ、さらに焼結させ
ることを特徴とするセラミツク三次元網状構造物
の製造方法。 3 セラミツク泥漿が、コージエライト泥漿であ
る特許請求の範囲第2項記載のセラミツク三次元
網状構造物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112636A JPS6011281A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | セラミツク三次元網状構造物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112636A JPS6011281A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | セラミツク三次元網状構造物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011281A JPS6011281A (ja) | 1985-01-21 |
| JPS6346035B2 true JPS6346035B2 (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=14591681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112636A Granted JPS6011281A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | セラミツク三次元網状構造物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033933U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-16 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141682A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-28 | 東芝セラミツクス株式会社 | セラミツクフオ−ムとその製造方法 |
| JPH0239877A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Kirin Brewery Co Ltd | 連続多孔セラミック担体を用いたバイオリアクタ |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58112636A patent/JPS6011281A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033933U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011281A (ja) | 1985-01-21 |
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