JPS6346103A - 発光装置付き靴 - Google Patents
発光装置付き靴Info
- Publication number
- JPS6346103A JPS6346103A JP19008986A JP19008986A JPS6346103A JP S6346103 A JPS6346103 A JP S6346103A JP 19008986 A JP19008986 A JP 19008986A JP 19008986 A JP19008986 A JP 19008986A JP S6346103 A JPS6346103 A JP S6346103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoes
- light source
- light emitting
- shoe
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、夜間に歩行や運動を行う時に、車のドライバ
ーや仲間達に自分の位置を知らせる為の発光装置付き靴
に関する。
ーや仲間達に自分の位置を知らせる為の発光装置付き靴
に関する。
〈従来の技術〉
従来、靴の先端部の外面に発光装置を付け、且つかかと
部内に発光装置点灯用の電源及びスイッチを設けること
により、暗闇で作業などをする場合でも、自分の位置を
確実に仲間に知らせることができ、安全でしかも、装飾
用としても好ましい発光8i!R置付き靴は、実開昭6
1−86010号等で公知である。
部内に発光装置点灯用の電源及びスイッチを設けること
により、暗闇で作業などをする場合でも、自分の位置を
確実に仲間に知らせることができ、安全でしかも、装飾
用としても好ましい発光8i!R置付き靴は、実開昭6
1−86010号等で公知である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら之等の考案には、次の問題点がある。
■、光源としてフィラメントランプやネオンランプを使
用するため、歩行運動による激しい衝撃でランプが切れ
やすい。
用するため、歩行運動による激しい衝撃でランプが切れ
やすい。
■、之等のランプは、消費電力が大きいため電池が比較
的大型になり、一般の運wJ靴樽には組込みにくく且つ
電池の消耗が早い。
的大型になり、一般の運wJ靴樽には組込みにくく且つ
電池の消耗が早い。
■、構造的に複雑なうえ激しい外力を受けるので、故障
しやすい。また靴に固定した構造をとる必要があるため
、コスト高となる。
しやすい。また靴に固定した構造をとる必要があるため
、コスト高となる。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は靴の外面に発光ダイオードからなる光源を取付
け、且つ上記光源点灯用の小型の電源及び加圧導電ゴム
を組込んだスイッチを設けてなる発光装置付き靴である
。
け、且つ上記光源点灯用の小型の電源及び加圧導電ゴム
を組込んだスイッチを設けてなる発光装置付き靴である
。
以下図面を用いて本発明の構成を作用と共に詳述する。
本発明に於いては、光源として赤色その他汎用の可視発
光ダイオードを用いる。光源点灯用の電源2としては、
発光ダイオードの消費電力が極めて少ないので、小型の
電池が使える。具体例としては電圧3ボルト程度のコイ
ン型、ビン型等のリチウム電池が挙げられる。特に直径
10m〜30馴のコイン型電池は靴の内部でのおさまり
が良い(第2図及び第3図中21は同電池を断面で示す
)本発明に於いては、加圧導電ゴム3°を組込んだスイ
ッチSを用いる。その基本的な構造は、第5図にしめす
ように加圧導電ゴム3の両面に電極4を設けたものであ
る。この方式は、感度、耐久性の点ですぐれた方式であ
る。5は絶縁板を示す。
光ダイオードを用いる。光源点灯用の電源2としては、
発光ダイオードの消費電力が極めて少ないので、小型の
電池が使える。具体例としては電圧3ボルト程度のコイ
ン型、ビン型等のリチウム電池が挙げられる。特に直径
10m〜30馴のコイン型電池は靴の内部でのおさまり
が良い(第2図及び第3図中21は同電池を断面で示す
)本発明に於いては、加圧導電ゴム3°を組込んだスイ
ッチSを用いる。その基本的な構造は、第5図にしめす
ように加圧導電ゴム3の両面に電極4を設けたものであ
る。この方式は、感度、耐久性の点ですぐれた方式であ
る。5は絶縁板を示す。
スイッチSの好ましい具体例として第4図に示すとおり
、加圧導電ゴム3の両面を極細束銅線42.42で挟み
全体をシリコンゴム等の絶縁体51゛C覆ったコードス
イッチS−2が挙げられる。
、加圧導電ゴム3の両面を極細束銅線42.42で挟み
全体をシリコンゴム等の絶縁体51゛C覆ったコードス
イッチS−2が挙げられる。
その大きさは、巾51〜10厘、厚さ2IIIIR〜5
纜程度でよい。
纜程度でよい。
次に本発明に於ける発光装置を靴に組込む具体例につき
説明する。
説明する。
発光ダイオードからなる光源1は靴7の任意の部位を選
んで取付ける。好ましい箇所としては胛皮の踵部外側面
76が挙げられる。この部位は歩行時に後方、横方向の
いずれからも良く見通せるし、左右の靴が接触したり物
に当たったりする頻度が低いため、光源1の破損が避け
られるからである。
んで取付ける。好ましい箇所としては胛皮の踵部外側面
76が挙げられる。この部位は歩行時に後方、横方向の
いずれからも良く見通せるし、左右の靴が接触したり物
に当たったりする頻度が低いため、光源1の破損が避け
られるからである。
発光ダイオードからなる光源1を細゛長い形状に作って
おけば、靴のサイドライン等の補強帯71などに切目7
2を設けそこに光源1を差込むことが出来るので(第1
図)、光111を靴に容易に確実に取付けるのに便利で
ある。このような場合サイドライン等の補強帯71の両
側は縫いつけにより中が袋状になっている。75は縫糸
を示す。図中6は導線を表しその接続(細部は図示せず
)は常法による。
おけば、靴のサイドライン等の補強帯71などに切目7
2を設けそこに光源1を差込むことが出来るので(第1
図)、光111を靴に容易に確実に取付けるのに便利で
ある。このような場合サイドライン等の補強帯71の両
側は縫いつけにより中が袋状になっている。75は縫糸
を示す。図中6は導線を表しその接続(細部は図示せず
)は常法による。
スイッチSは加圧導電ゴム3の両面を電極4で挟んだ構
造であるから、これを靴の踵部のスボンヂ中敷73と中
底74との間に組込んで置けば歩行運動の際、体重によ
り圧力が掛ると加圧導電ゴム3の電気抵抗が下がりスイ
ッチが働いて、光源1を点灯させ、圧力が除かれると消
灯させる結果となる。
造であるから、これを靴の踵部のスボンヂ中敷73と中
底74との間に組込んで置けば歩行運動の際、体重によ
り圧力が掛ると加圧導電ゴム3の電気抵抗が下がりスイ
ッチが働いて、光源1を点灯させ、圧力が除かれると消
灯させる結果となる。
この場合、第2図に拡大断面図で示すように、コイン型
リチウム電池21をスイッチS−1と重ね合わせ絶縁テ
ープ5で覆った構造とすることができる。図中41は電
極を示す。或はまた第3図に踵部断面図で示すように、
電池21をコードスイッチS−2と並べて組込むことも
できる。
リチウム電池21をスイッチS−1と重ね合わせ絶縁テ
ープ5で覆った構造とすることができる。図中41は電
極を示す。或はまた第3図に踵部断面図で示すように、
電池21をコードスイッチS−2と並べて組込むことも
できる。
〈発明の効果〉
本発明の発光装置付き靴は、以上に説明した構成並びに
作用により次の効果をもたらす。
作用により次の効果をもたらす。
08発光ダイオードからなる光源1を用いるためフィラ
メントランプ等に比して光源が堅牢であり、破損しにく
い。また消費電力が少ないため小型の電池でも長時間使
用できる。
メントランプ等に比して光源が堅牢であり、破損しにく
い。また消費電力が少ないため小型の電池でも長時間使
用できる。
■、スイッチに加圧導電ゴムが組込まれているため、金
属端子を用いるような従来品に比して故障が少ない。
属端子を用いるような従来品に比して故障が少ない。
■、加圧導電ゴムは加圧の程度により電気抵抗の値が変
る。一般に圧力が高いとき抵抗値が下がる。従って走行
時は歩行時に比して靴底への衝撃圧力が高いため抵抗値
゛が下がり発光ダイオードからなる光源がより明るく光
る結果となる。したがって夜間のランニングのように衝
突の危険が大きいときほど光源が良く光るという効果が
ある■、光源、電源及びスイッチが、いずれも小型で構
造も簡単であり且つ丈夫なものであるから、靴内に特別
にスペースを設けなくても組込むことができ、また靴用
の小型の発光装置く付属品)として着脱自在に靴に組込
むこともできる。従って安価な普通の靴にも必要に応じ
ての着脱が可能であり靴の洗浄も自由にできる。
る。一般に圧力が高いとき抵抗値が下がる。従って走行
時は歩行時に比して靴底への衝撃圧力が高いため抵抗値
゛が下がり発光ダイオードからなる光源がより明るく光
る結果となる。したがって夜間のランニングのように衝
突の危険が大きいときほど光源が良く光るという効果が
ある■、光源、電源及びスイッチが、いずれも小型で構
造も簡単であり且つ丈夫なものであるから、靴内に特別
にスペースを設けなくても組込むことができ、また靴用
の小型の発光装置く付属品)として着脱自在に靴に組込
むこともできる。従って安価な普通の靴にも必要に応じ
ての着脱が可能であり靴の洗浄も自由にできる。
09発光ダイオードからなる光源は非常に鮮かな光を発
するから靴の装飾的にも優れている。なお光源を複数個
取付けることも自由である。
するから靴の装飾的にも優れている。なお光源を複数個
取付けることも自由である。
第1図は、本発明の一実施例に係る発光装置付き靴の一
部切欠した側面図、第2図は、電池とスイッチとを重ね
てまとめた場合を示す拡大断面図、第3図は、踵部断面
図、第4図はコードスイッチの拡大斜視図、第5図は、
スイッチの基本構造を示す模型図である。 図において 1・・・発光ダイオードからなる光源 2・・・電11i 51S−1、S−2・・・スイ
ッチ3・・・加圧導電ゴム 6・・・導線 21・
・・電池4.41・・・電極 42・・パ極
細束銅線5.51・・・絶縁体 71・・・補強帯 72・・・切目73
・・・スボンヂ中敷 74・・・中底を夫々示
す。
部切欠した側面図、第2図は、電池とスイッチとを重ね
てまとめた場合を示す拡大断面図、第3図は、踵部断面
図、第4図はコードスイッチの拡大斜視図、第5図は、
スイッチの基本構造を示す模型図である。 図において 1・・・発光ダイオードからなる光源 2・・・電11i 51S−1、S−2・・・スイ
ッチ3・・・加圧導電ゴム 6・・・導線 21・
・・電池4.41・・・電極 42・・パ極
細束銅線5.51・・・絶縁体 71・・・補強帯 72・・・切目73
・・・スボンヂ中敷 74・・・中底を夫々示
す。
Claims (1)
- 靴の外面に発光ダイオードからなる光源を取付け、且つ
上記光源点灯用の小型の電源及び加圧導電ゴムを組込ん
だスイッチを設けてなる発光装置付き靴
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19008986A JPS6346103A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 発光装置付き靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19008986A JPS6346103A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 発光装置付き靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346103A true JPS6346103A (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=16252180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19008986A Pending JPS6346103A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 発光装置付き靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108948B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1995-11-22 | アトシェム | 熱安定性の優れたゴム状組成物およびポリノルボルネンベース熱可塑性エラストマー |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP19008986A patent/JPS6346103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108948B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1995-11-22 | アトシェム | 熱安定性の優れたゴム状組成物およびポリノルボルネンベース熱可塑性エラストマー |
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