JPS6346260B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6346260B2
JPS6346260B2 JP59045602A JP4560284A JPS6346260B2 JP S6346260 B2 JPS6346260 B2 JP S6346260B2 JP 59045602 A JP59045602 A JP 59045602A JP 4560284 A JP4560284 A JP 4560284A JP S6346260 B2 JPS6346260 B2 JP S6346260B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
cylinder block
wall
gap
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59045602A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60190646A (ja
Inventor
Hiroshi Iwamoto
Yoshio Taguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP59045602A priority Critical patent/JPS60190646A/ja
Priority to US06/709,654 priority patent/US4665867A/en
Priority to GB08505999A priority patent/GB2155545B/en
Priority to AU39685/85A priority patent/AU555441B2/en
Publication of JPS60190646A publication Critical patent/JPS60190646A/ja
Publication of JPS6346260B2 publication Critical patent/JPS6346260B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02FCYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
    • F02F1/00Cylinders; Cylinder heads 
    • F02F1/02Cylinders; Cylinder heads  having cooling means
    • F02F1/10Cylinders; Cylinder heads  having cooling means for liquid cooling
    • F02F1/108Siamese-type cylinders, i.e. cylinders cast together
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/02Arrangements for cooling cylinders or cylinder heads
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02FCYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
    • F02F7/00Casings, e.g. crankcases
    • F02F7/0065Shape of casings for other machine parts and purposes, e.g. utilisation purposes, safety
    • F02F7/007Adaptations for cooling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P3/00Liquid cooling
    • F01P3/02Arrangements for cooling cylinders or cylinder heads
    • F01P2003/021Cooling cylinders

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は多気筒内燃機関のシリンダブロツクに
おける冷却装置特に冷却水通路構成に関する。
<背景技術> 多気筒内燃機関のシリンダブロツクにおける冷
却水通路構成は、燃焼室から高熱を受けるシリン
ダボア上部及び放熱性が悪い隣接するシリンダボ
ア対向部の冷却に苦慮するところであり、また各
シリンダボアの均一冷却が要求されるところであ
る。
ところで従来の上記冷却水通路構成の一例(昭
和45年9月(株)山海堂発行内燃機関9月号臨時増刊
内燃機関設計、構造図集P.80に示されているエン
ジン参照)としては第1図〜第2図に示すものが
挙げられる。6気筒内燃機関のシリンダブロツク
1内には#1〜#6のシリンダボア2が相互に間
隙(ボアピツチ)Pを保つて一連に配列されてお
り、これらシリンダボア2がウオータジヤケツト
3を介してシリンダブロツク外壁4に囲み込まれ
ている。シリンダブロツク外壁4にはシリンダボ
ア列方向に長い冷却液分配通路5を配設し、該冷
却液分配通路5を、シリンダブロツク外壁4にシ
リンダボア2毎に開設した流入孔6を介してウオ
ータジヤケツト3に連通させている。冷却液分配
通路5は通路断面積が均一でありその上流端は図
示しないウオータポンプの吐出口に接続される一
方、下流端は閉鎖されている。
かかる構成によると、ウオータポンプから冷却
液分配通路5に導かれた冷却液は、各流入孔6を
通じてウオータジヤケツト3内に導入され、夫々
のシリンダボア2外周面にあたつてシリンダボア
2を冷却する。シリンダボア2外周面にあたつて
分流した冷却液の一部はシリンダブロツク外壁4
に沿つて流れると共に残部は両側に隣接するシリ
ンダボア2間の間隙Pを流れてシリンダボア2の
対向部分を冷却した後、流入孔6とは反対のシリ
ンダブロツク外壁4側のウオータジヤケツト3に
導かれる。かくしてシリンダブロツク1を冷却し
た冷却液はシリンダブロツク1上端面に載置連結
されたシリンダヘツドへと導き出されるのであ
る。
ところが上記構成ではシリンダブロツクの冷却
通路構成に対する前記要求を必ずしも満足しない
ことがわかつてきた。
その理由の1つは冷却液分配通路5の通路断面
積が均一なために、冷却液が各流入孔6に均一に
分配されなくなつて各シリンダボア2に対する冷
却性能にアンバランスが生じ、内部を往復動する
ピストンの摩耗或いは耐久性にバラツキが生じる
ことである。即ち冷却液分配通路5を流通する冷
却液は、順次上流側の流入孔6からウオータジヤ
ケツト3内に導入されるから、冷却液流量は上流
側程多く、従つて流速も上流側程大となつて、上
流側の流入孔6を流れる冷却液流量が下流側に比
べ多くなり、下流側のシリンダボア2の冷却が劣
るようになるのである。
また第2には、各流入孔6からウオータジヤケ
ツト3内に導入される冷却液は、シリンダボア2
の外周面に当たつた後左右に分流されるから、シ
リンダブロツク1の短縮化上もともと可及的に小
さく設計されているシリンダボア2の間隙Pには
冷却液が行きわたりにくく、従つて該間隙Pを狭
むシリンダボア2部分の冷却が良好に行われなく
なることである。
そして第3には、最外端(#1及び#6)のシ
リンダボア2が他のシリンダボアの熱的影響を両
側から受けることがないために放熱性が良いの
に、該シリンダボア2とシリンダブロツク外壁4
との間隔がシリンダボア2相互の間隙Pより十分
大きいために、最外端のシリンダボア2の外周を
まわる冷却液量が大となつてしまう矛盾があり、
逆にシリンダボア2の相互間隙Pに冷却液が良く
行きわたらないという不都合が生じて、上記第2
の理由とあいまつて、隣接するシリンダボア2の
対向部の冷却が不十分となりがちであつた。
<発明の目的> 本発明は、従来の上記冷却装置の不都合を解消
するためにシリンダボア間により多くの冷却液を
供給すると共に、冷却液分配通路から各シリンダ
ボアに向けて流入する冷却液流量を均一化し、各
シリンダボア部の均一冷却を行つて夫々のシリン
ダボア内のピストン摺動部の摩耗軽減、耐久性の
均一化を図ることを目的とする。
<発明の構成> そのために本発明では、冷却液分配通路からシ
リンダブロツク外壁にシリンダボア毎に設けた流
入通路を介して冷却液をウオータジヤケツトに導
くシリンダブロツクの冷却装置において、冷却液
分配通路の通路断面積を下流側に行くに従つて小
さくすることにより、前記流入通路を流通する冷
却液流量を略等しくし、かつ該流入通路の通路方
向をシリンダボア間隙上部に向けて、シリンダボ
ア間隙の冷却液流量を増加させ、更に、隣接する
シリンダボアの間隙を、最外端のシリンダボアと
シリンダブロツク外壁との間隙以下に形成し、最
外端のシリンダボアとシリンダブロツク外壁との
間隙を少なくとも上部を除いて仕切壁により閉塞
することにより、最外端のシリンダボア外周を流
通する冷却流量を減少して、その分シリンダボア
間の冷却液流量を増大するものである。
<実施例> 以下に本発明の実施例を第3図〜第6図に基づ
いて詳細に説明する。本実施例は、先に述べた従
来装置を改良した例として示したので、前記従来
装置と同一要素にはこれと同一の符合を付して説
明を略す。
シリンダブロツク11の外壁4に、シリンダボ
ア列方向に長い冷却液分配通路15が設けてあ
り、該冷却液分配通路15はその通路断面積が上
流側から下流側に向けて徐々に小さくなるように
テーパ状通路となつている。
従つて図示しないウオータポンプから冷却液分
配通路15に導かれた冷却液は、上流側の流入孔
16から順に下流側の流入孔16を介してウオー
タジヤケツト3内に導入され、順次冷却液流量が
下流側になるに従つて減少する。しかし冷却液分
配通路15も上流から下流側に行くに従つて通路
断面積を減少するから冷却液流速は冷却液分配通
路15全体にわたつて略均一となり、各流入孔1
6の内外圧力差が略等しくなつて流入孔16を流
通する冷却液流量が均一化する。
また上記各流入孔16は、隣接するシリンダボ
ア2間の間隙Pにその通路方向が向くように、シ
リンダボア中心からオフセツトした連通孔として
形成する。この場合、シリンダブロツク11と図
示しないシリンダヘツドとを共締めするボルトの
挿通孔が設けられたボス21が流入孔16の上記
オフセツトを大きく阻害するようなときには、シ
リンダブロツク外壁4の内面で流入孔16外周一
部からシリンダボア間隙P方向に向けて突出した
案内リブ22を設け、該案内リブ22及び流入孔
16により流入通路を構成して冷却液流れをシリ
ンダボア間隙Pの上部に向けて導くようにする。
従つて冷却液は良好にシリンダボア間隙Pの上
部に導かれて、該間隙Pを流通する。これにより
放熱性の悪いシリンダボア2の間隙Pを狭む対向
部分、特に燃焼室があつて高温を受け易い上部が
効率的に冷却される。
尚、上記案内リブ22は、ウオータジヤケツト
3の上端から底部に至るまで縦長に構成してあ
り、これによりウオータジヤケツト3の比較的断
面積の大きい下部の冷却液流れに抵抗を与えて、
ウオータジヤケツト3を流通する冷却液が温度の
低い下部のみを流れずにできるだけ温度の高い上
部を流れるようにしてある。
シリンダボア間隙Pの冷却液流量を増大するた
めに、本発明では最外端のシリンダボア(#1及
び6)2とシリンダブロツク外壁4の外端4aと
の間隙を、上部を除いて仕切壁23により閉塞す
る。このために通常シリンダボア間隙Pより幅の
広い間隔を有する最外端のシリンダボア2外方の
ウオータジヤケツト3の流路が一部閉ざされるか
ら、この流路抵抗分、シリンダボア間隙Pに向け
て冷却液が流れ込むと共に、温度が高くなり易い
シリンダボア2上部に仕切壁がないため、最外端
のシリンダボア2の上部外周には充分に冷却水が
流れて該上部外周を冷却することができる。換言
すれば、この仕切壁23は放熱をさほど考慮する
ことのないシリンダボア下部に流れる冷却液をシ
リンダボア間隙Pに向けさせたといえる。このよ
うにしてシリンダボア間隙Pを流れる冷却液量を
増量し該間隙Pを挟んで対向するシリンダボア部
を効率的に冷却するのである。
尚上記実施例においては、6気筒のうち3気筒
つづを1組として2分し、このうち1組のシンリ
ダ部の下部相互を連結して剛性を確保している。
これはシリンダボア2の下部は燃焼室から離れて
おり比較的低温であることから熱応力的に安全で
あると判断し、冷却液がシリンダボア間隙P上部
に集中的に導かれるようにするためである。
またシリンダブロツク外部に設けた流入通路は
流入孔単独によつても構成できるものであるが、
より効果的に冷却液を導くために流入通路の一部
を構成するように設けた案内リブ22は、流入孔
16の外周部一部に設けた図示縦長のものの他
に、流入孔16の外周を囲む円弧状のもの若しく
はリング状のものでもよいことはいうまでもな
い。
仕切壁23は必ずしも板状のものに限ることな
く第4図右端に示したように、シリンダブロツク
外壁4の外端に陥没部を設けて該陥没部の底壁を
シリンダボア2によつて共有するようにしてもよ
い。
冷却液分配通路は徐々にその通路断面積を減少
するように構成する代りに段付状に減少する構成
のものでもよい。
本実施例は6気筒内燃機関について示したが、
多気筒機関であればあまねく本発明を適用できる
ものである。
<発明の効果> 以上述べたように本発明によれば、冷却液分配
通路の通路断面積を上流側から下流側に向け減少
するようにしたので各流入通路から導かれる冷却
液流量が均量化し各シリンダボアの均一冷却を図
ることができる。また流入通路をシリンダボア間
隙上部に向けかつ最外端のシリンダボア外周にま
わる冷却液を少なくとも上部を除いた仕切壁によ
り閉塞して流れを制限したので、シリンダボア間
隙、特に上部の高熱領域を流れる冷却液流量が増
大し該間隙を挟んで対向するシリンダボア部の放
熱を良好にして1つのシリンダボアの温度分布を
均一ならしめ、もつて熱応力の集中を避け、更に
はピストン摺動部の摩耗軽減及び耐久性を確保
し、燃焼室からの偏つたガス洩れ等を防止でき
る。
また、隣接するシリンダボアの間隙を最外端の
シリンダボアとシリンダブロツク外壁間の間隙以
下に形成するので、機関のシリンダボア列方向の
長さが短縮でき、機関の小型軽量化がはかれる。
上記のように本発明は各構成を有機的に結合して
実用に供する優れた作用、効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のシリンダブロツクの
冷却装置を示し、第1図は側面図、第2図は同上
の−矢視断面図である。第3図〜第6図は本
発明に係るシリンダブロツクの冷却装置の一実施
例を示し、第3図は側面図、第4図は同上の−
矢視断面図、第5図は第4図の−矢視断面
図、第6図は第4図の−矢視断面図である。 2……シリンダボア、3……ウオータジヤケツ
ト、4……シリンダブロツク外壁、11……シリ
ンダブロツク、15……冷却液分配通路、16…
…流入孔、22……案内リブ、23……仕切壁、
P……シリンダボア間隙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相互に間隔を置いて一連に列設されたシリン
    ダボアの周囲をウオータジヤケツトを介してシリ
    ンダブロツク外壁が囲み込むと共に、ウオータポ
    ンプ吐出口に接続されかつシリンダボア列方向に
    長い冷却液分配通路をシリンダブロツク外壁に設
    け、前記冷却液分配通路と各シリンダボア外方の
    ウオータジヤケツト部とを連通する流入通路をシ
    リンダブロツク外壁に設けてなる多気筒内燃機関
    用シリンダブロツクの冷却装置において、 前記冷却液分配通路を、その通路断面積が冷却
    液下流側に向けて減少するように形成し、 前記流入通路を、その通路方向が隣接するシリ
    ンダボアの間隙上部に向くように形成し、かつ隣
    接するシリンダボアの間隙を最外端のシリンダボ
    アとシリンダブロツク外壁間の間隙以下に形成す
    る一方、最外端のシリンダボアとシリンダブロツ
    ク外壁との間隙を少なくとも上部を除いて閉塞す
    る仕切壁を設けたことを特徴とするシリンダブロ
    ツクの冷却装置。 2 流入通路は、シリンダブロツク外壁を貫通す
    る流入孔と、シリンダブロツク外壁内面の該流入
    孔外周一部からシリンダボア間隙上部に向けて延
    設された案内リブと、によつて構成されたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシリン
    ダブロツクの冷却装置。
JP59045602A 1984-03-12 1984-03-12 シリンダブロツクの冷却装置 Granted JPS60190646A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59045602A JPS60190646A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 シリンダブロツクの冷却装置
US06/709,654 US4665867A (en) 1984-03-12 1985-03-08 Cooling structure for multi-cylinder piston-engine cylinder block
GB08505999A GB2155545B (en) 1984-03-12 1985-03-08 Cooling structure for multi-cylinder piston-engine cylinder block
AU39685/85A AU555441B2 (en) 1984-03-12 1985-03-08 Coolant passages in i.c. engine block

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59045602A JPS60190646A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 シリンダブロツクの冷却装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60190646A JPS60190646A (ja) 1985-09-28
JPS6346260B2 true JPS6346260B2 (ja) 1988-09-14

Family

ID=12723897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59045602A Granted JPS60190646A (ja) 1984-03-12 1984-03-12 シリンダブロツクの冷却装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4665867A (ja)
JP (1) JPS60190646A (ja)
AU (1) AU555441B2 (ja)
GB (1) GB2155545B (ja)

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3512076C1 (de) * 1985-04-02 1988-01-21 Halbergerhütte GmbH, 6600 Saarbrücken Vorrichtung zur gießtechnischen Herstellung einer Kühleinrichtung von Stegen zwischen benachbarten Zylindern eines Zylinderblocks sowie entsprechend hergestellter Zylinderblock
FR2594885B1 (fr) * 1986-02-21 1988-05-27 Renault Circuit de refroidissement pour moteur a combustion interne
CA1337039C (en) * 1988-08-23 1995-09-19 Tsuneo Konno Cooling system for multi-cylinder engine
US5188071A (en) * 1992-01-27 1993-02-23 Hyundai Motor Company Cylinder block structure
DE4206920C1 (en) * 1992-03-05 1992-12-24 Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De Cooling circuit for vehicle IC engine - has connecting passage between opposing pairs of cylinders, and cooling fluid chamber
SE501446C2 (sv) * 1993-07-09 1995-02-20 Saab Automobile Anordning för fördelning av kylvätska i en förbränningsmotors kylmantel
US5606937A (en) * 1996-01-17 1997-03-04 Cummins Engine Company, Inc. In-block cooling arrangement
DE19840379C2 (de) * 1998-09-04 2000-09-28 Daimler Chrysler Ag Zylinderblock einer flüssigkeitsgekühlten Brennkraftmaschine
US6298899B1 (en) * 1999-07-13 2001-10-09 Ford Global Tech., Inc. Water jacket core
JP2003003843A (ja) * 2001-04-20 2003-01-08 Toyota Motor Corp 蓄熱装置を備えた内燃機関
JP3924446B2 (ja) * 2001-09-25 2007-06-06 株式会社クボタ 縦型多気筒エンジン
JP3817455B2 (ja) * 2001-09-28 2006-09-06 株式会社クボタ エンジン
JP3840433B2 (ja) * 2002-06-28 2006-11-01 株式会社クボタ エンジン
KR100656594B1 (ko) * 2002-10-24 2006-12-11 현대자동차주식회사 분리 냉각 시스템이 적용되는 엔진의 실린더 헤드와실린더 블럭용 워터 자켓의 구조
JP4318166B2 (ja) * 2003-02-14 2009-08-19 株式会社クボタ エンジン
JP4074819B2 (ja) * 2003-02-14 2008-04-16 株式会社クボタ エンジン
JP3997164B2 (ja) * 2003-02-14 2007-10-24 株式会社クボタ エンジンの製造方法
JP4206326B2 (ja) 2003-03-24 2009-01-07 株式会社クボタ 多気筒エンジンとその造り分け方法
US7021250B2 (en) * 2003-06-11 2006-04-04 Daimlerchrysler Corporation Precision cooling system
JP5783218B2 (ja) * 2013-10-16 2015-09-24 トヨタ自動車株式会社 シリンダブロック及びその製造方法
US9810134B2 (en) 2015-08-13 2017-11-07 Ford Global Technologies, Llc Internal combustion engine cooling system
DE102015014514B4 (de) * 2015-11-11 2023-10-26 Deutz Aktiengesellschaft "Common-Rail" Wassermantel
JP6781112B2 (ja) * 2017-06-30 2020-11-04 株式会社クボタ 立形直列多気筒エンジン
CN107701322B (zh) * 2017-11-15 2023-12-26 宁波舒迪赛尔动力科技有限公司 一种带有上下两层冷却水腔的发动机缸体
JP6885892B2 (ja) * 2018-03-19 2021-06-16 株式会社クボタ 立形直列多気筒エンジン
DE102019119734B3 (de) * 2019-07-22 2020-12-03 Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft Kühlmittelkreislauf für einen Motorblock einer Verbrennungskraftmaschine
JP7529375B2 (ja) * 2021-02-05 2024-08-06 ダイハツ工業株式会社 内燃機関
JP7582889B2 (ja) * 2021-03-19 2024-11-13 ダイハツ工業株式会社 多気筒内燃機関
WO2023127206A1 (ja) * 2021-12-27 2023-07-06 いすゞ自動車株式会社 流路構造およびシリンダブロック
IT202300004917A1 (it) * 2023-03-15 2024-09-15 Fca Italy Spa “basamento per motore a combustione interna e relativo motore a combustione interna”

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1680567A (en) * 1922-02-08 1928-08-14 Pitzman Marsh Internal-combustion engine
US2089454A (en) * 1934-08-27 1937-08-10 Hupp Motor Car Corp Internal combustion engine
US2368080A (en) * 1942-07-22 1945-01-23 Continental Motors Corp Engine
GB631994A (en) * 1947-08-28 1949-11-14 Jaguar Cars Improvements in or relating to the liquid-cooling system of internal-combustion engines
US2953126A (en) * 1958-12-12 1960-09-20 Gen Motors Corp Engine coolant distribution
GB1280950A (en) * 1970-12-24 1972-07-12 Cunewalde Motoren Improvements in or relating to liquid-cooled multi-cylinder internal combustion engines
JPS5941318Y2 (ja) * 1979-02-01 1984-11-28 マツダ株式会社 エンジンのシリンダブロック
JPS6040840Y2 (ja) * 1979-03-14 1985-12-10 ヤンマーディーゼル株式会社 内燃機関のシリンダライナ冷却装置
US4419970A (en) * 1979-12-17 1983-12-13 Cummins Engine Company, Inc. Cylinder block
JPS57174716U (ja) * 1981-04-28 1982-11-04
JPS58107840A (ja) * 1981-12-22 1983-06-27 Nissan Motor Co Ltd V型内燃機関の冷却装置
DE3326317A1 (de) * 1983-07-21 1985-01-31 Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart Zylinderblock

Also Published As

Publication number Publication date
AU555441B2 (en) 1986-09-25
JPS60190646A (ja) 1985-09-28
GB2155545A (en) 1985-09-25
AU3968585A (en) 1985-09-19
GB2155545B (en) 1988-03-02
US4665867A (en) 1987-05-19
GB8505999D0 (en) 1985-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6346260B2 (ja)
US8960137B2 (en) Integrated exhaust cylinder head
CN103403330B (zh) 气缸体及其制造方法
JP6299737B2 (ja) 多気筒エンジンの冷却構造
US7128029B2 (en) Water-cooled cylinder head for a multicylinder internal-combustion engine
JP6575578B2 (ja) 多気筒エンジンの冷却構造
CN105339639B (zh) 用于内燃发动机的汽缸盖
US5868106A (en) Cylinderhead of a multicylinder internal combustion engine
US6962131B2 (en) Water cooling device of vertical multi-cylinder engine
CA2497227C (en) Cylinder head with improved heat transfer and valve seat cooling
JPS6325165B2 (ja)
US7963461B2 (en) Fuel injection nozzle
JP2016094871A (ja) シリンダブロック
US6289855B1 (en) Engine block for internal combustion engine
US7152566B2 (en) Cylinder head structure
JPS608324B2 (ja) 内燃機関において熱負荷を受ける壁部を有する構造部分
KR101163824B1 (ko) 내연기관의 냉각장치 및 워터재킷용 인서트
AU2022229339B2 (en) Engine and vehicle
JP3885260B2 (ja) エンジンの冷却装置
JP4170876B2 (ja) シリンダブロックの冷却構造
JPH09242602A (ja) シリンダヘッド
JPH02149752A (ja) シリンダヘッドの冷却装置
JP2004225582A (ja) エンジンの冷却構造
JPH0248658Y2 (ja)
JPH0427710A (ja) 内燃機関の冷却装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees