JPS6346293A - 分解炉の出口温度制御方法 - Google Patents

分解炉の出口温度制御方法

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JPS6346293A
JPS6346293A JP18994986A JP18994986A JPS6346293A JP S6346293 A JPS6346293 A JP S6346293A JP 18994986 A JP18994986 A JP 18994986A JP 18994986 A JP18994986 A JP 18994986A JP S6346293 A JPS6346293 A JP S6346293A
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JP
Japan
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raw material
supply amount
outlet temperature
value
coking
Prior art date
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Pending
Application number
JP18994986A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Mito
水戸 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPS6346293A publication Critical patent/JPS6346293A/ja
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はエチレンプラント中の分解炉の操業にとって最
も重要な出口温度の1−制御方法の改善に関する。
〈従来技術〉 エチレンプラントの最初の工程である分解炉から抽出さ
れる複数の生成物の割合は、分解炉の温度によって変動
する。従って、目的とする成分の収率を最大にする操業
のためには分解炉の出口温度管理は極めて11要である
第2図は、分解炉の出口温度のill Ill装置の従
来構成図である。1は分解炉であり、201は分解炉上
部に配置された第1分解管路、202は下部に配置され
た第2分解管路、203は第1.第2分解管路の接続管
路であり、分解炉の外部において蒸気の入力を受ける。
3は前段のプロセスよりの原料ナフナNの供給管路であ
り、第1分解管路201の入力部に接続される。4は蒸
気Sの供給管路であり、接続管路203の部分において
上記を原料に混合される。
5は燃料Fの供給管路であり、第2分解管路を加熱する
ためのバーナー6に接続される。
7は出力管路であり、第2分解管路を経た分解ガスを次
の冷却工程に移送する。本発明は、この出力管路に於け
る出口温度の制クリに関する。
8は出口温1真センサーでPV+はその測定値、9は燃
料Fの供給量制御弁、10は出口温度調節計テアリ、m
 定’m P V + トm 11[gfJ定[ISV
+のI差を制御噴口して操作出力M V +を供給量制
御弁9に与えて、出口温度が設定値に追従するように燃
料Fの供給量をυIIXIする。
11は原料Nの供給量センサーでPV2はその測定値、
12は原料Nの供給量制御弁、13は原料供給量調節計
であり、測定値PV2と供給同設定W1S V 2の偏
差を制御演算して操作出力M V 2を供給ffi制御
弁12に供給して、供給原料が設定値に追従するように
供給ffi制御弁を操作する。
14は原料の密度センサーであり、その測定値P V 
3は指示計15に導かれると共に、原料供給ffl調節
計13に導かれて供給ffi測定値P V 2の密度補
正が実行される。
16は蒸気Sの供給量センサーでP V aはその測定
値、17は蒸気Sの供給量制御弁、18は蒸気供給量調
節計であり、測定値PV4と供給量設定値S V aの
Iii差を制@演痒して操作出力M V aを供給ff
i Ill tlo弁17に供給して、蒸気供給量が設
定めに追従するように供剖1す部片を操作する。
19は比率設定器で、原料供給量測定値P V 2に対
して一定の比率Rを掛けて蒸気供給量の設定fill 
S V 4を演算し、蒸気供給量調節計18に設定する
。20は原料供給量の設定ffl S V 2を設定す
る設定器である。
各管路3.4.5.7においてにおいてA、B。
C,Dで示した記号は、同一構成のf、11 till
計が4系列並列接続されている構成を表し、このうち△
系列のみが図示されている。
この様な構成において、分解温度は800℃強に設定さ
れる場合が多く、出口温度によって各成分の生成量が変
わるため、下流側のi要により設定温度が決定される。
さらに、蒸気供給ffi Q sと原料供給ff1QN
の比Q s / Q Nを比率!制御系により定値制御
しておけば、出口2HIfiTは原料供給量QNにより
一義的に決定できる性質を有する。
第3図は原料供給量QNと出口温度Tの関数関係を示す
特性図である。しかしながら、実際には理論式との差や
操11時間と共に分解管路内壁に発生する炭素の付着(
コーキング)が増加して熱伝達率αが変動するので、第
4図に示すように、コーキングの増加に伴なう熱伝達率
αの増加α1゜α2.αコ・・・αnに応じて関数関係
をX ! l X2 +X3・・・XTLのごとく変更
操作する必要が生じる。
この様な関数関係の変更操作の一例を第2図により説明
する。211.212・・・217Lは熱伝達率α1.
α2・・・αnに対応した特性X + * X2 +・
・・Xuを演粋する折れ線閏数演輝手段であり、共通に
原料供給ffi設定値QNを入力し、各関数関係に従っ
た出口温度設定信号T+ 、T2・・・T1を発信する
22+ 、222・・・22mは折れ線関数演算手段の
出力T+ 、T2・・・Tnの保持手段であり、この保
持手段の出力n個が切り換え手段23により選択され、
出力ボート24を介して温度調節計10に設定till
 S V + として供給される。
25は補正係数設定器であり、手動操作により、補正(
数αマ、α2・・・α1を設定する事により、切り換え
手段23の保持手段の選択対象を操作する操作出力M 
V sを発信する。
オペレータは、操業時間、原料の供給量、成分。
出口温度などを監視して、適当と判断しIc時点で補正
係a設定器25を操作する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 この様なオペレータの経験と肋に依存した補正係数の切
り換えによる操業では、勘の狂いなどによって生成物の
品質にバラツキがでたり、異常加熱により操業不可状態
となる可能性があった。
本発明は、補正係数の設定を自動化することにより品質
のバラツキと異常加熱による操業不可の招来を回避した
制御方法の提供を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 本発明方法の特徴は、原料ナフナを加熱分解して次段の
精製系へ分解ガスを送出する分解炉において、コーキン
グがないと仮定した場合の原料供給lと燃料供給間の関
係に基づいて現在の原料供給量l、−おける燃料供給量
の理論値を求め、この理論値と実測値との差よりコーキ
ング闇を推定し、この推定値に基づく補正係数により上
記出口温度の設定値を修正して熱伝達率の変紡を自動的
に補正することにある。
く作用〉 本発明によれば、コーキングがないと仮定した場合の原
料供給量と燃料供給量との関係から、現在の原料供給量
における燃料供給量の理論値が求められ、この理論値と
現在の燃料の実測値との差からコーキング量が推定され
、この推定値に基づいて出口温度の設定値が自動的に修
正される。
〈実施例〉 第1図に基づいて本Rfl)の実M!1例を説明する。
第2図で説明した要素と同一な構成要素については、同
一符号を付してその説明は省略する。
ニーキングがないと仮定すると、第3図の特性を利用し
、原料供給量に基づいて出口温度を求める演算を実行す
ればよいので簡単であるが、現実にはコーキングが起こ
るので、第2図の様にn1llの折れ111rI111
!l演輝手段を必要とする。
従来技術では、オペレータの手動操作によりこれら関数
演鐸手段の出力を切り換えて補正された出口温度の設定
値を求めていたが、本発明ではこの切り換えを自動的に
実行する方法を提供する。
26はプログラム設定器であり、入力ボート27より補
正係数αを入力し、出力ボート28より補正された温麿
設定値Tを1りる。このプログロム設定器の機能は折れ
Iil関数演算手段であり、折れ線演痒手lR21+、
212・・・21vtの出力T+。
T2・・・TTLによりその折点が常に更新されている
従って補正係数αが入力されると、補正された段定瀧a
丁をただちに且つ連続的に得ることができる。
次に、補正係数αを推定方法について説明する。
コーキングがないと仮定した場合の原料供給量と燃料供
給量の関係は、第6図のようになる。
従って、この関係を利用すれば現在の原料供給ff1Q
Nが決まると、コーキングがない場合の必要燃料供給1
1Qpを求めることができる。一般にツーキング生成聞
に比例して出口温度の設定値を増加修正する補正は、燃
料の供給量を増加修正する即ち、燃料の増加文は、コー
キングの生成mと比例関係にあるので、コーキングがな
い場合の理論的な燃料供給量と実際の燃料流量の差を取
ることによりコーキングはを推定することが可能となる
そこで折れ線関数m算手段29を用いて、第5図の関係
、すなわち原料供給ff1QNに対する燃料供給量の理
論値QFを求めておく。一方、現在の燃料供給量は、燃
料供給管路5に挿入された流柵センサー30により測定
WJ P V 5として求められ、この測定値は指示計
31を経由して減鋒器32に導かれて上記理論値Q%と
減桿される。
減碑器32の出力Xは、 x−Q%−PV5 と表され、これがレンジ合わせのための関数演算器33
に導かれ、 α−ax+bの演算が実行され、コーキング量に関連し
た補正係数αが演算されプログラム設定器26の入力ボ
ート27に入力される。プログラム設定器26は閏a*
算手段の出カポインド11゜T2・・・TTIを直線で
枯ぶ機能を有するため、連続的な補正係数αの入力に対
して連続的な温a段定1iflTを得ることが可能であ
る。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば従来オペレータの
経験と勘に基づいて切り換えていた熱伝達率の補正操作
を不要とし、理論燃料供給量と現在の燃料供給ffiと
の差から推定される補正係数αに基づいて自動的に出口
温度の設定値を補正することが可能となり、製品の品質
の向上と異常加熱による操業停止の危険を未然に防止す
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を適用した出口温度$り御装置の実
施例を示す構成図、第2図は従来技術の一例を示す構成
図、第3図、第4図はその動作説明図、第5図は原料供
給量に対する燃料供給量の理論値の関係を示ず特性図で
ある。 1・・・分解炉  201・・・第1分解管路  20
2・・・第2分wE管路  3・・・原料供給管路  
4.・、蒸気供給管路  5・・・燃料供給管路  6
・・・バーナ7・・・出力管路  8・・・出口4麿セ
ンサー9・・・燃料供給量υJlll弁  10・・・
燃料供給ffi調節計  11・・・原料供給量センナ
−12・・・原料供給量制御弁  13・・・原料供給
ff1UA節計14・・・原料fi度廿ンサー  15
・・・密度指示計16・・・蒸気供給間センサー  1
7・・・蒸気供給量1ilI1111か  18・・・
蒸気供給量調節計  19・・・比率設定器  21t
〜21u・・・折れam数演痺手段  26・・・プロ
グラム設定器  29・・・折れ線閏数演口手段  3
0・・・流mセンサー  31・・・指示:132・・
・減弾器  33・・・関数演桿器第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原料ナフナを加熱分解して次段の精製系へ分解ガスを送
    出する分解炉において、コーキングがないと仮定した場
    合の原料供給量と燃料供給量の関係に基づいて現在の原
    料供給量における燃料供給量の理論値を求め、この理論
    値と実測値との差よりコーキング量を推定し、この推定
    値に基づく補正係数により上記出口温度の設定値を修正
    して熱伝達率の変動を自動的に補正することを特徴とす
    る熱分解炉の出口温度制制御方法。
JP18994986A 1986-08-13 1986-08-13 分解炉の出口温度制御方法 Pending JPS6346293A (ja)

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JPS6346293A true JPS6346293A (ja) 1988-02-27

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ID=16249892

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102998013A (zh) * 2012-11-27 2013-03-27 清华大学 一种乙烯裂解炉出口裂解混合产物真实温度的软测量方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102998013A (zh) * 2012-11-27 2013-03-27 清华大学 一种乙烯裂解炉出口裂解混合产物真实温度的软测量方法

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