JPS6346401B2 - - Google Patents
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- JPS6346401B2 JPS6346401B2 JP18302580A JP18302580A JPS6346401B2 JP S6346401 B2 JPS6346401 B2 JP S6346401B2 JP 18302580 A JP18302580 A JP 18302580A JP 18302580 A JP18302580 A JP 18302580A JP S6346401 B2 JPS6346401 B2 JP S6346401B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートフオーカスカメラにおけるレン
ズモータ駆動装置に関する。
ズモータ駆動装置に関する。
オートフオーカスカメラにおける焦点合わせ
は、焦点検出回路の出力に応じてレンズ駆動モー
タを制御することにより行う。このレンズの駆動
方式としては、簡易型オートフオーカスカメラに
見られるようにレンズを至近距離まで繰り出して
おき、焦点検出信号に応じてレンズの繰込みを行
い合焦位置で停止させるものもあるが、本発明で
は任意位置まで繰出されたレンズを繰込むか繰出
すことにより合焦させる方式のものを対象とす
る。したがつてレンズ駆動用モータは正、逆転さ
せる。
は、焦点検出回路の出力に応じてレンズ駆動モー
タを制御することにより行う。このレンズの駆動
方式としては、簡易型オートフオーカスカメラに
見られるようにレンズを至近距離まで繰り出して
おき、焦点検出信号に応じてレンズの繰込みを行
い合焦位置で停止させるものもあるが、本発明で
は任意位置まで繰出されたレンズを繰込むか繰出
すことにより合焦させる方式のものを対象とす
る。したがつてレンズ駆動用モータは正、逆転さ
せる。
ここにおいて、焦点検出信号は第1図の信号
Vfのように合焦点を中心にして一方がより大き
な値に、他方がより小さな値になるような信号で
ある。レンズ交換可能なカメラの場合、レンズマ
ウントのスペース的制約上信号授受のための接点
数をできるだけ少なくする必要があるためであ
る。
Vfのように合焦点を中心にして一方がより大き
な値に、他方がより小さな値になるような信号で
ある。レンズ交換可能なカメラの場合、レンズマ
ウントのスペース的制約上信号授受のための接点
数をできるだけ少なくする必要があるためであ
る。
本発明はこのような点を考慮してなされたもの
で、カメラボデイから焦点検出信号が与えられる
ことによりレンズモータを正、逆転駆動する装置
を構成したものである。
で、カメラボデイから焦点検出信号が与えられる
ことによりレンズモータを正、逆転駆動する装置
を構成したものである。
以下添付図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の基本構成を示した
ものである。この回路は、レンズ側に組込まれ、
カメラボデイ側から焦点検出信号Vfが与えられ
ることによりレンズモータMを正、逆転駆動する
ものである。焦点検出信号Vfは、例えば距離∞
から0に向つて連続的に値を変え、合焦点を含む
ある範囲で一定値Vsとなるものである。この合
焦点付近で一定値となるのはサーボ制御における
不感帯と同じ意味である。
ものである。この回路は、レンズ側に組込まれ、
カメラボデイ側から焦点検出信号Vfが与えられ
ることによりレンズモータMを正、逆転駆動する
ものである。焦点検出信号Vfは、例えば距離∞
から0に向つて連続的に値を変え、合焦点を含む
ある範囲で一定値Vsとなるものである。この合
焦点付近で一定値となるのはサーボ制御における
不感帯と同じ意味である。
この焦点検出信号Vfが入力端子Vinに与えられ
ると電圧増幅回路AMPは基準電圧に対し反転し
た信号Vf′を絶対値化回路AVおよびコンパレー
タCOMPに与える。絶対値化回路AVは、信号
Vf′を合焦点を中心にして例えば近距離側信号を
反転させ、これにより合焦点を中心にして遠距離
側、近距離側が対称になる信号すなわち絶対値信
号|Vf|を形成し、VF変換回路V/Fに与え
る。VF変換回路V/Fは、絶対値信号|Vf|の
振幅に応じたデユーテイの振幅一定な断続信号
Vpを形成し、レンズモータ駆動回路MDに与え
る。この断続信号Vpによりレンズモータ駆動回
路MDは回転速度の制御を行う。
ると電圧増幅回路AMPは基準電圧に対し反転し
た信号Vf′を絶対値化回路AVおよびコンパレー
タCOMPに与える。絶対値化回路AVは、信号
Vf′を合焦点を中心にして例えば近距離側信号を
反転させ、これにより合焦点を中心にして遠距離
側、近距離側が対称になる信号すなわち絶対値信
号|Vf|を形成し、VF変換回路V/Fに与え
る。VF変換回路V/Fは、絶対値信号|Vf|の
振幅に応じたデユーテイの振幅一定な断続信号
Vpを形成し、レンズモータ駆動回路MDに与え
る。この断続信号Vpによりレンズモータ駆動回
路MDは回転速度の制御を行う。
一方、コンパレータCMは信号Vf′のレベルを
基準信号と比較して2つの出力信号の中の一方を
レンズモータ駆動回路MDに与える。この2つの
出力信号はレンズモータMを正、逆転を定めるも
ので、例えば正転によりレンズの繰出し、逆転に
よりレンズの繰り込みを行う。
基準信号と比較して2つの出力信号の中の一方を
レンズモータ駆動回路MDに与える。この2つの
出力信号はレンズモータMを正、逆転を定めるも
ので、例えば正転によりレンズの繰出し、逆転に
よりレンズの繰り込みを行う。
第2図は第1図を具体化して示したものであ
り、第3図はその各部波形を示したものである。
電圧増幅回路AMPは、演算増幅器OA1により構
成されその反転入力端子に入力端子Vinから焦点
検出信号Vfが与えられる。焦点検出信号Vf(第3
図は前述したように、合焦点を基準値としレン
ズ位置に応じて連続的に値が変化する電圧信号で
あり、電圧増幅回路AMPを終ることにより基準
電圧に対し反転した信号となる(第3図b)。
り、第3図はその各部波形を示したものである。
電圧増幅回路AMPは、演算増幅器OA1により構
成されその反転入力端子に入力端子Vinから焦点
検出信号Vfが与えられる。焦点検出信号Vf(第3
図は前述したように、合焦点を基準値としレン
ズ位置に応じて連続的に値が変化する電圧信号で
あり、電圧増幅回路AMPを終ることにより基準
電圧に対し反転した信号となる(第3図b)。
この信号は絶対値化回路AVに与えられる。絶
対値化回路AVは、演算増幅器OA2により構成さ
れたゲイン1の反転増幅回路と、この増幅回路の
出力の一部を取出すためのダイオードD1および
電圧増幅回路AMPの出力の一部を取出すための
ダイオードD2からなる突合わせ回路とを有する。
反転回路の出力(第3図)は電圧増幅回路
AMPの出力(第3図)と逆特性で大きさの同
じ信号であり、これら2つの出力をそれぞれダイ
オードD1,D2を介して突き合わせると、合焦点
を中心にした対称波形信号すなわち絶対値信号|
Vf|(第3図)となる。
対値化回路AVは、演算増幅器OA2により構成さ
れたゲイン1の反転増幅回路と、この増幅回路の
出力の一部を取出すためのダイオードD1および
電圧増幅回路AMPの出力の一部を取出すための
ダイオードD2からなる突合わせ回路とを有する。
反転回路の出力(第3図)は電圧増幅回路
AMPの出力(第3図)と逆特性で大きさの同
じ信号であり、これら2つの出力をそれぞれダイ
オードD1,D2を介して突き合わせると、合焦点
を中心にした対称波形信号すなわち絶対値信号|
Vf|(第3図)となる。
この絶対値信号|Vf|はVF変換回路V/Fに
与えられる。この変換回路は、演算増幅器OA3に
よる積分回路と、演算増幅器OA4によるモノマル
チバイブレータと、トランジスタQ1によるデユ
ーテイ制御回路とを有する。このうち積分回路は
絶対値信号|Vf|が与えられることにより積分
出力を形成し、モノマルチバイブレータに与え
る。モノマルチバイブレータは積分出力が所定値
まで下つたときにトリガされ、パルス状信号(第
3図)を形成する。このパルス状信号のデユー
テイを変えるのがデユーテイ制御回路である。こ
のように形成されたパルス状信号はレンズモータ
駆動回路MDの制御回路に与えられる。
与えられる。この変換回路は、演算増幅器OA3に
よる積分回路と、演算増幅器OA4によるモノマル
チバイブレータと、トランジスタQ1によるデユ
ーテイ制御回路とを有する。このうち積分回路は
絶対値信号|Vf|が与えられることにより積分
出力を形成し、モノマルチバイブレータに与え
る。モノマルチバイブレータは積分出力が所定値
まで下つたときにトリガされ、パルス状信号(第
3図)を形成する。このパルス状信号のデユー
テイを変えるのがデユーテイ制御回路である。こ
のように形成されたパルス状信号はレンズモータ
駆動回路MDの制御回路に与えられる。
また電圧増幅回路AMPの出力はコンパレータ
CMに与えられる。このコンパレータCMは2つ
のコンパレータCM1,CM2を有し、その一方は
信号Vf′が(1.5+VU)を超えたとき出力を失い他
方は(1.5−VL)より小さいとき出力を生じない
(第3図,)。これら両出力はそれぞれトラン
ジスタQ2,Q3に与えられて特性反転が行われ、
その結果信号Vf′が(1.5+VU)を超えたとき生じ
る出力と(1.5−VL)より小さいとき生じる出力
とが形成される(第3図,)。これら両出力
は共にレンズモータ駆動回路MDの制御回路に与
えられる。
CMに与えられる。このコンパレータCMは2つ
のコンパレータCM1,CM2を有し、その一方は
信号Vf′が(1.5+VU)を超えたとき出力を失い他
方は(1.5−VL)より小さいとき出力を生じない
(第3図,)。これら両出力はそれぞれトラン
ジスタQ2,Q3に与えられて特性反転が行われ、
その結果信号Vf′が(1.5+VU)を超えたとき生じ
る出力と(1.5−VL)より小さいとき生じる出力
とが形成される(第3図,)。これら両出力
は共にレンズモータ駆動回路MDの制御回路に与
えられる。
レンズモータ制御回路MDはトランジスタQ4〜
Q7によりモータMに正または逆方向の通電を行
うもので、この方向を定めるのがコンパレータ
CMの出力であり、回転速度すなわち回転数を定
めるのがVE変換回路V/Fの出力である。
Q7によりモータMに正または逆方向の通電を行
うもので、この方向を定めるのがコンパレータ
CMの出力であり、回転速度すなわち回転数を定
めるのがVE変換回路V/Fの出力である。
第4図はVF変換回路V/Fの変形例を示した
もので、この回路は演算増幅器OA11による積分
回路と、演算増幅器OA12およびトランジスタQ10
による発振回路とによつて構成されている。この
回路も第2図の回路と同様に、入力電圧変化に対
し周波数、デユーテイの両方が変化する出力を形
成する。
もので、この回路は演算増幅器OA11による積分
回路と、演算増幅器OA12およびトランジスタQ10
による発振回路とによつて構成されている。この
回路も第2図の回路と同様に、入力電圧変化に対
し周波数、デユーテイの両方が変化する出力を形
成する。
第5図は絶対値化回路AVの変形例を示したも
ので、この回路は演算増幅器OA21による特性反
転回路と、トランジスタQ21,Q22による差動増
幅回路とによつて構成されている。この場合、特
性反転回路は第2図の場合と同様であり、差動回
路が第2図のダイオードD1,D2による突き合わ
せ回路に置き換わるものである。
ので、この回路は演算増幅器OA21による特性反
転回路と、トランジスタQ21,Q22による差動増
幅回路とによつて構成されている。この場合、特
性反転回路は第2図の場合と同様であり、差動回
路が第2図のダイオードD1,D2による突き合わ
せ回路に置き換わるものである。
第6図乃至第9図は焦点検出信号が電流信号と
して与えられる場合の構成例であり、第6図はそ
の全体構成を示している。この場合、焦点検出信
号が電圧信号の場合のような特性信号ではなく、
+,−に亘つて変化する信号であることが特徴で
あり、また、絶対値化回路AVが電流電圧変換機
能を有すること、コンパレータCMの前段に電流
電圧変換回路I/Vが挿入されたことが第1図の
構成と異なる。電流信号としての焦点検出信号を
利用すると、カメラボデイとレンズとがそれぞれ
別電源のときに、レンズ側の電源電圧が下つても
合焦点範囲に与える影響が少なくなる利点があ
る。
して与えられる場合の構成例であり、第6図はそ
の全体構成を示している。この場合、焦点検出信
号が電圧信号の場合のような特性信号ではなく、
+,−に亘つて変化する信号であることが特徴で
あり、また、絶対値化回路AVが電流電圧変換機
能を有すること、コンパレータCMの前段に電流
電圧変換回路I/Vが挿入されたことが第1図の
構成と異なる。電流信号としての焦点検出信号を
利用すると、カメラボデイとレンズとがそれぞれ
別電源のときに、レンズ側の電源電圧が下つても
合焦点範囲に与える影響が少なくなる利点があ
る。
第7図は電流電圧変換器I/Vの構成例を示し
たもので、演算増幅器OA30の反転入力端子と出
力端子との間に帰還抵抗を接続し、非反転入力端
子に基準電圧源を接続し、反転入力端子に電流入
力Iinを与えることにより電圧出力が得られる。
たもので、演算増幅器OA30の反転入力端子と出
力端子との間に帰還抵抗を接続し、非反転入力端
子に基準電圧源を接続し、反転入力端子に電流入
力Iinを与えることにより電圧出力が得られる。
第8図は第6図の全体構成における絶対値化回
路AVを示したものである。この回路において、
焦点検出信号Ifは入力端子Iina,Iinbを介してダ
イオードD31〜D34によるダイオードブリツジ回
路により両波整流されて演算増幅器OA31による
電流電圧変換回路I/Vに与えられ電圧信号とさ
れる。この電圧信号は演算増幅器OA32による特
性反転回路により基準電圧に対し特性が反転され
てVF変換回路V/Fに与えるための信号とされ
る。なお、入力端子Iinaに与えられた電流信号は
電流電圧変換回路I/Vに与えられ、コンパレー
タCM(第6図)に与えるための信号が形成され
る。
路AVを示したものである。この回路において、
焦点検出信号Ifは入力端子Iina,Iinbを介してダ
イオードD31〜D34によるダイオードブリツジ回
路により両波整流されて演算増幅器OA31による
電流電圧変換回路I/Vに与えられ電圧信号とさ
れる。この電圧信号は演算増幅器OA32による特
性反転回路により基準電圧に対し特性が反転され
てVF変換回路V/Fに与えるための信号とされ
る。なお、入力端子Iinaに与えられた電流信号は
電流電圧変換回路I/Vに与えられ、コンパレー
タCM(第6図)に与えるための信号が形成され
る。
第9図は同じく電流信号としての焦点検出信号
Ifが与えられる回路の構成例であるが、この場合
絶対値化回路AVは電流出力を形成するものと
し、この電流信号をI/F変換回路I/Fにより
直接パルス状信号を形成するようにしている。し
たがつて絶対値化回路AVはダイオードD41〜D44
によるダイオードブリツジ回路のみで構成されて
おり、IF変換回路I/Fは、演算増幅器OA41に
よる電流積分回路、演算増幅器OA42によるモノ
マルチバイブレータおよびトランジスタQ41によ
るデユーテイ制御回路によつて構成されている。
そして、このIF変換回路I/Fの出力はトラン
ジスタQ42を介してレンズモータ駆動回路MD(第
1図、第2図)に与えられる。
Ifが与えられる回路の構成例であるが、この場合
絶対値化回路AVは電流出力を形成するものと
し、この電流信号をI/F変換回路I/Fにより
直接パルス状信号を形成するようにしている。し
たがつて絶対値化回路AVはダイオードD41〜D44
によるダイオードブリツジ回路のみで構成されて
おり、IF変換回路I/Fは、演算増幅器OA41に
よる電流積分回路、演算増幅器OA42によるモノ
マルチバイブレータおよびトランジスタQ41によ
るデユーテイ制御回路によつて構成されている。
そして、このIF変換回路I/Fの出力はトラン
ジスタQ42を介してレンズモータ駆動回路MD(第
1図、第2図)に与えられる。
第10図はVF変換回路V/Fの他の構成例を
示したもので、この場合は出力周波数が一定でデ
ユーテイのみ変化する出力電圧が得られる。すな
わちトランズスタQ51,Q52はモノマルチバイブ
レータを構成しており、トランジスタQ51のコレ
クタの絶対値信号|Vf|が与えられ、この絶対
値信号|Vf|の大きさに応じてモノマルチバイ
ブレータのデユーテイ制御が行われる。そして、
このモノマルチバイブレータはトランジスタ
Q53,Q54による無安定マルチバイブレータによ
り発生した定周波数パルスがトランジスタQ55に
よる微分増幅回路を介して与えられることにより
トリガが行われる。したがつてモノマルチバイブ
レータの出力は周波数一定でデユーテイが絶対値
信号|Vf|によつて制御されたものとなる。
示したもので、この場合は出力周波数が一定でデ
ユーテイのみ変化する出力電圧が得られる。すな
わちトランズスタQ51,Q52はモノマルチバイブ
レータを構成しており、トランジスタQ51のコレ
クタの絶対値信号|Vf|が与えられ、この絶対
値信号|Vf|の大きさに応じてモノマルチバイ
ブレータのデユーテイ制御が行われる。そして、
このモノマルチバイブレータはトランジスタ
Q53,Q54による無安定マルチバイブレータによ
り発生した定周波数パルスがトランジスタQ55に
よる微分増幅回路を介して与えられることにより
トリガが行われる。したがつてモノマルチバイブ
レータの出力は周波数一定でデユーテイが絶対値
信号|Vf|によつて制御されたものとなる。
第11図は第10図の回路各部の信号波形を示
したもので、無安定マルチバイブレータの出力
が微分増幅回路を終ることによりトリガパルス
となり、モノマルチバイブレータに与えられる。
一方、絶対値信号|Vf|はで示すように徐々
に値の変化するものとすれば、モノマルチバイブ
レータを構成する2つのトランジスタ中の出力側
トランジスタQ52のベース電圧の立下り電圧が絶
対値信号|Vf|の大きさに応じて変化し、この
結果モノマルチバイブレータの出力は周波数は一
定であるがデユーテイが絶対値信号|Vf|に応
じて変化するものとなる。
したもので、無安定マルチバイブレータの出力
が微分増幅回路を終ることによりトリガパルス
となり、モノマルチバイブレータに与えられる。
一方、絶対値信号|Vf|はで示すように徐々
に値の変化するものとすれば、モノマルチバイブ
レータを構成する2つのトランジスタ中の出力側
トランジスタQ52のベース電圧の立下り電圧が絶
対値信号|Vf|の大きさに応じて変化し、この
結果モノマルチバイブレータの出力は周波数は一
定であるがデユーテイが絶対値信号|Vf|に応
じて変化するものとなる。
第12図は第10図のVF変換回路V/Fに置
き換え得るVF変換回路V/Fの構成例を示した
もので、絶対値信号|Vf|は演算増幅器OA60に
よる極性反転回路を介してトランジスタQ61,
Q62によるモノマルチバイブレータの出力側トラ
ンジスタQ62のベースに与えている。
き換え得るVF変換回路V/Fの構成例を示した
もので、絶対値信号|Vf|は演算増幅器OA60に
よる極性反転回路を介してトランジスタQ61,
Q62によるモノマルチバイブレータの出力側トラ
ンジスタQ62のベースに与えている。
第13図は第12図の回路各部の信号波形を示
したもので、第11図の波形に相当する波形
を見ると、立下り電圧は変化しないが立上り電圧
の傾きが絶対値信号|Vf|つまり波形に応じ
て変化していることが看取される。この結果モノ
マルチバイブレータの出力電圧は周波数一定で
デユーテイが絶対値信号に応じて変化するものと
なる。図において、波形は例えば無安定マルチ
バイブレータから与えられる定周波信号を微分回
路を通して取出すことにより得られるトリガパル
ス、は絶対値信号|Vf|つまり波形を基準
電圧に対して反転して得た電圧信号である。
したもので、第11図の波形に相当する波形
を見ると、立下り電圧は変化しないが立上り電圧
の傾きが絶対値信号|Vf|つまり波形に応じ
て変化していることが看取される。この結果モノ
マルチバイブレータの出力電圧は周波数一定で
デユーテイが絶対値信号に応じて変化するものと
なる。図において、波形は例えば無安定マルチ
バイブレータから与えられる定周波信号を微分回
路を通して取出すことにより得られるトリガパル
ス、は絶対値信号|Vf|つまり波形を基準
電圧に対して反転して得た電圧信号である。
本発明は上述のように、単極性で合焦点で所定
値をとり他はレンズ位置に応じて連続的に値を変
える焦点検出信号が与えられることにより、この
焦点検出信号を合焦点の値を基準にして絶対値化
し、この絶対値化された信号に対応したデユーテ
イの振幅一定なパルス状信号を形成しレンズモー
タの回転速度制御に用いると共に、前記焦点検出
信号の合焦点の値を基準にしてレベル検出し、こ
の検出信号をレンズモータの回転方向制御に用い
るようにしたため、カメラボデイとレンズとの間
の信号伝送経路はアース以外に1つだけで済み、
レンズマウント部の接点数を最少限にしたオート
フオーカスカメラを提供することができる。しか
もレンズモータの回転速度制御のためのパルス状
信号を振幅一定としデユーテイ制御により回転速
度を変えるようにしたため、レンズモータにはそ
の始動時でも電源電圧を与えることができ、電圧
不足による始動不能を防止することができる。
値をとり他はレンズ位置に応じて連続的に値を変
える焦点検出信号が与えられることにより、この
焦点検出信号を合焦点の値を基準にして絶対値化
し、この絶対値化された信号に対応したデユーテ
イの振幅一定なパルス状信号を形成しレンズモー
タの回転速度制御に用いると共に、前記焦点検出
信号の合焦点の値を基準にしてレベル検出し、こ
の検出信号をレンズモータの回転方向制御に用い
るようにしたため、カメラボデイとレンズとの間
の信号伝送経路はアース以外に1つだけで済み、
レンズマウント部の接点数を最少限にしたオート
フオーカスカメラを提供することができる。しか
もレンズモータの回転速度制御のためのパルス状
信号を振幅一定としデユーテイ制御により回転速
度を変えるようにしたため、レンズモータにはそ
の始動時でも電源電圧を与えることができ、電圧
不足による始動不能を防止することができる。
第1図は本発明に係る装置の一構成例を示すブ
ロツク線図、第2図は第1図をより具体化して示
した回路図、第3図は第2図の回路各部波形を示
す説明図、第4図は第1図、第2図におけるVF
変換回路V/Fの他の構成例を示す回路図、第5
図は第1図、第2図における絶対値化回路AVの
他の構成例を示す回路図、第6図は焦点検出信号
が電流信号で与えられる場合の構成例を示すブロ
ツク線図、第7図は電流電圧変換回路の構成例を
示す回路図、第8図は焦点検出信号が電流信号と
して与えられる場合の絶対値化回路の構成例を示
す回路図、第9図は同じく焦点検出信号が電流信
号として与えられる場合の絶対値化回路、電流周
波数変換回路および電流電圧変換回路の組合わせ
構成を示す回路図、第10図はVF変換回路V/
Fの他の構成を示す回路図、第11図は第10図
の回路各部の信号波形図、第12図はVF変換回
路VFの更に他の構成を示す回路図、第13図は
第12図の回路各部の信号波形図である。 OA…演算増幅器、Q…トランジスタ、D…ダ
イオード、Vf…焦点検出信号(電圧)、|Vf|…
絶対値信号、If…焦点検出信号(電流)。
ロツク線図、第2図は第1図をより具体化して示
した回路図、第3図は第2図の回路各部波形を示
す説明図、第4図は第1図、第2図におけるVF
変換回路V/Fの他の構成例を示す回路図、第5
図は第1図、第2図における絶対値化回路AVの
他の構成例を示す回路図、第6図は焦点検出信号
が電流信号で与えられる場合の構成例を示すブロ
ツク線図、第7図は電流電圧変換回路の構成例を
示す回路図、第8図は焦点検出信号が電流信号と
して与えられる場合の絶対値化回路の構成例を示
す回路図、第9図は同じく焦点検出信号が電流信
号として与えられる場合の絶対値化回路、電流周
波数変換回路および電流電圧変換回路の組合わせ
構成を示す回路図、第10図はVF変換回路V/
Fの他の構成を示す回路図、第11図は第10図
の回路各部の信号波形図、第12図はVF変換回
路VFの更に他の構成を示す回路図、第13図は
第12図の回路各部の信号波形図である。 OA…演算増幅器、Q…トランジスタ、D…ダ
イオード、Vf…焦点検出信号(電圧)、|Vf|…
絶対値信号、If…焦点検出信号(電流)。
Claims (1)
- 1 焦点検出信号が与えられることによりレンズ
モータを駆動して焦点合わせを行うオートフオー
カスカメラにおけるレンズモータ駆動回路におい
て、合焦点で所定値をとり他はレンズ位置に応じ
て連続的に値を変える焦点検出信号が与えられる
ことにより電源電圧が単極性であつてこの焦点検
出信号を合焦点の値を基準にして絶対値化する絶
対値化回路と、この絶対値化回路により絶対値化
された信号に対応したデユーテイの振幅一定な断
続信号を形成する変換回路と、前記焦点検出信号
の合焦点の値を基準にして符号検出し、前記レン
ズモータを正または逆転させるための信号を形成
するコンパレータと、前記変換回路の出力に応じ
回転速度を、また前記コンパレータの出力に応じ
回転方向を制御するレンズモータ駆動回路とをそ
なえたことを特徴とするオートフオーカスカメラ
のレンズモータ駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302580A JPS57105711A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Lens motor driving circuit of auto focus camera |
| DE19813142133 DE3142133A1 (de) | 1980-10-23 | 1981-10-23 | Automatisches fokussiersystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302580A JPS57105711A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Lens motor driving circuit of auto focus camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105711A JPS57105711A (en) | 1982-07-01 |
| JPS6346401B2 true JPS6346401B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=16128417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18302580A Granted JPS57105711A (en) | 1980-10-23 | 1980-12-24 | Lens motor driving circuit of auto focus camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57105711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114502U (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-08 | 株式会社千葉港商事 | サイズ調節機構付きシヤツ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067912A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-18 | Canon Inc | ズ−ムレンズ装置 |
| JP2606123B2 (ja) * | 1994-01-26 | 1997-04-30 | 株式会社ニコン | 撮影レンズの位置制御装置 |
| JP2008087383A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Nikko Co Ltd | 可搬式ミキサー |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18302580A patent/JPS57105711A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114502U (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-08 | 株式会社千葉港商事 | サイズ調節機構付きシヤツ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105711A (en) | 1982-07-01 |
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