JPS6346419A - 自動焦点調節式カメラ - Google Patents
自動焦点調節式カメラInfo
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- JPS6346419A JPS6346419A JP12923687A JP12923687A JPS6346419A JP S6346419 A JPS6346419 A JP S6346419A JP 12923687 A JP12923687 A JP 12923687A JP 12923687 A JP12923687 A JP 12923687A JP S6346419 A JPS6346419 A JP S6346419A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 2
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動焦点、調節式カメラ、詳しくは自動焦
点調節用の駆動装置がカメラ本体側に配設されていて、
このカメラ本体に対して着脱自在に装着される交換レン
ズ鏡筒側にレンズ系を移動させる被駆動装置が内蔵され
ている自動焦点調節式カメラに関するもである。
点調節用の駆動装置がカメラ本体側に配設されていて、
このカメラ本体に対して着脱自在に装着される交換レン
ズ鏡筒側にレンズ系を移動させる被駆動装置が内蔵され
ている自動焦点調節式カメラに関するもである。
[従来の技術]
周知のように、この種の自動焦点調節式カメラは従来、
種々のものが既に提案されている。このカメラの自動焦
点装置は、例えばレンズ交換可能な一眼レフレックスカ
メラにおいては、通常カメラ本体側に合焦用の駆動装置
が内蔵され、レンズ鏡筒側にはこの駆動装置から伝達さ
れた回転駆動力によって作動せられレンズを合焦動作さ
せるための被駆動装置が内蔵されている。そして、カメ
ラ本体とレンズ鏡筒とは、それらのマウント邪によって
結合され、この結合によって両者の駆動力伝達機構(カ
プラ)がクラッチを介して連結されてカメラ本体内の駆
動装置からレンズ駆動用の回転駆動力がレンズ鏡筒側に
伝達されるようになっている。
種々のものが既に提案されている。このカメラの自動焦
点装置は、例えばレンズ交換可能な一眼レフレックスカ
メラにおいては、通常カメラ本体側に合焦用の駆動装置
が内蔵され、レンズ鏡筒側にはこの駆動装置から伝達さ
れた回転駆動力によって作動せられレンズを合焦動作さ
せるための被駆動装置が内蔵されている。そして、カメ
ラ本体とレンズ鏡筒とは、それらのマウント邪によって
結合され、この結合によって両者の駆動力伝達機構(カ
プラ)がクラッチを介して連結されてカメラ本体内の駆
動装置からレンズ駆動用の回転駆動力がレンズ鏡筒側に
伝達されるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、交換レンズを多種類交換可能とする自動焦点
調節式の一眼レフレックスカメラにおいては、オートフ
ォーカス用駆動源の配置が問題となる。
調節式の一眼レフレックスカメラにおいては、オートフ
ォーカス用駆動源の配置が問題となる。
一般に小型の広角、標準系レンズでは、その駆動源の配
置スペースも小さく価格も安いので、カメラ本体側に内
蔵させた方が有利であるが、超望遠、ベローズ等の被駆
動質量が大きく、カメラ本体より距離的に遠方に被駆動
体があるものは、レンズ側に駆動源を内蔵させた方が有
利でありレンズ自体も高額なので、コスト的にも問題が
なくなる。
置スペースも小さく価格も安いので、カメラ本体側に内
蔵させた方が有利であるが、超望遠、ベローズ等の被駆
動質量が大きく、カメラ本体より距離的に遠方に被駆動
体があるものは、レンズ側に駆動源を内蔵させた方が有
利でありレンズ自体も高額なので、コスト的にも問題が
なくなる。
従って、通常は大型レンズにのみ駆動源内蔵、普通のレ
ンズ用にはカメラ本体側に内蔵という手段が採られるが
、カメラ本体とレンズ鏡筒間に信号授受用の余分な電気
接点が必要となり、これが接触不安定など信頓性劣化や
カメラ本体側のコスト負IU1を大きくする。また、レ
ンズ側にも受信信号制御用のCPUが必要となり、カメ
ラ本体側の信号処理も複雑になるという欠点がある。
ンズ用にはカメラ本体側に内蔵という手段が採られるが
、カメラ本体とレンズ鏡筒間に信号授受用の余分な電気
接点が必要となり、これが接触不安定など信頓性劣化や
カメラ本体側のコスト負IU1を大きくする。また、レ
ンズ側にも受信信号制御用のCPUが必要となり、カメ
ラ本体側の信号処理も複雑になるという欠点がある。
従って、本発明の目的は上記従来の欠点を除去した自動
焦点調節式カメラを提供するにある。
焦点調節式カメラを提供するにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は、
上記目的を達成するために、自動焦点調節用駆動装置を
内蔵したカメラ本体と、レンズ系を移動させる被駆動装
置を内蔵したレンズ鏡筒とを有した自動焦点調節式カメ
ラにおいて、上記駆動装置に接続されたカメラ本体側の
回転伝達軸と、このカメラ本体側の回転転jネ軸により
駆動されるレンズ鏡筒側の回転伝達軸と、レンズ鏡筒に
内蔵され、上記レンズ鏡筒側の回転伝達軸によって駆動
される機械量・電気量変換手段と、レンズ鏡筒に内蔵さ
れ、上記変換手段からの出力をモーター駆動用信号に変
換するモーター駆動回路と、レンズ鏡筒に内蔵され、上
記駆動回路の出力を受けて駆動されるレンズ駆動用モー
ターと、を具備したことを特徴とする。
上記目的を達成するために、自動焦点調節用駆動装置を
内蔵したカメラ本体と、レンズ系を移動させる被駆動装
置を内蔵したレンズ鏡筒とを有した自動焦点調節式カメ
ラにおいて、上記駆動装置に接続されたカメラ本体側の
回転伝達軸と、このカメラ本体側の回転転jネ軸により
駆動されるレンズ鏡筒側の回転伝達軸と、レンズ鏡筒に
内蔵され、上記レンズ鏡筒側の回転伝達軸によって駆動
される機械量・電気量変換手段と、レンズ鏡筒に内蔵さ
れ、上記変換手段からの出力をモーター駆動用信号に変
換するモーター駆動回路と、レンズ鏡筒に内蔵され、上
記駆動回路の出力を受けて駆動されるレンズ駆動用モー
ターと、を具備したことを特徴とする。
[実 施 例]
先ず、本発明の詳細な説明するに先立ち、本発明が適用
される自動焦点調節式カメラの一例を、第3.4図によ
って説明する。
される自動焦点調節式カメラの一例を、第3.4図によ
って説明する。
この自動焦点カメラ1は、第3図に示すように構成され
ている。即ち第3図において、符号2は撮影レンズLを
保持する鏡枠、3は同鏡枠2の後部外周面に設けられた
ベリコイドねじ、4は内面に上記鏡枠2のへリコイドね
じ3に螺合するヘリコイドねじ5が設けられた回動枠、
6は内面に上記回動枠4の後部外周面に設けられたベリ
コイドねじ4aに螺合するヘリコイドねじ7が設けられ
た外へリコイド枠、8は上記回動枠4の中程前部寄り外
周面に設けられたギヤー、9は上記回動枠4の前端部寄
り上下方向に突出した一対のキーを形成する突出片、1
0は上記外へリコイド枠6の後端面に止ねじtOaによ
って固着されたレンズマウント枠、11は上記レンズマ
ウント枠10と周知の手段で嵌合するカメラボディマウ
ント枠、12は外周面にすべり上用ゴムバンド13が嵌
着され、内周面に上記回動枠4のギヤー8に噛合するギ
ヤー14が形成された短筒状の手動フォーカス用距離リ
ングである手動距離調節部材、15は上記手動距離調節
部材12の後部に形成され、上記レンズマウント枠10
の前部内面に嵌入する円筒部、16は上記レンズ鏡枠2
の前部外周面に嵌、iりされたフィルター取付枠、17
は上記フィルター取付枠16の後部の一段と細径となっ
ている外周面に回動自在にl&合されたリング状の距離
表示部材、この距離表示部材17の後部の細径部の外周
には、細幅の鍔17aが形成されており、上記距離調節
部材12の前部内面に穿設された周溝12aに回動自在
に嵌合している。また、同距離表示部材17の内面には
上下に光軸方向のキー溝18が穿設されており、同キー
溝18には上記回動枠4の突出片9がそれぞれ嵌入して
いる。即ち、距離表示部材17は前後方向には距離調節
部材12と共に移動し、また回動方向には回動枠4と共
に回動するようになっている。また、上記フィルター取
付枠16の中程の外周面には、一段と細径となった部分
迄延びる距離表示用指標19が設けられており、手動圧
、Iit調節部材12が、第2図に示すように、後方に
移動せらたときでも支障なく見えるようになっている。
ている。即ち第3図において、符号2は撮影レンズLを
保持する鏡枠、3は同鏡枠2の後部外周面に設けられた
ベリコイドねじ、4は内面に上記鏡枠2のへリコイドね
じ3に螺合するヘリコイドねじ5が設けられた回動枠、
6は内面に上記回動枠4の後部外周面に設けられたベリ
コイドねじ4aに螺合するヘリコイドねじ7が設けられ
た外へリコイド枠、8は上記回動枠4の中程前部寄り外
周面に設けられたギヤー、9は上記回動枠4の前端部寄
り上下方向に突出した一対のキーを形成する突出片、1
0は上記外へリコイド枠6の後端面に止ねじtOaによ
って固着されたレンズマウント枠、11は上記レンズマ
ウント枠10と周知の手段で嵌合するカメラボディマウ
ント枠、12は外周面にすべり上用ゴムバンド13が嵌
着され、内周面に上記回動枠4のギヤー8に噛合するギ
ヤー14が形成された短筒状の手動フォーカス用距離リ
ングである手動距離調節部材、15は上記手動距離調節
部材12の後部に形成され、上記レンズマウント枠10
の前部内面に嵌入する円筒部、16は上記レンズ鏡枠2
の前部外周面に嵌、iりされたフィルター取付枠、17
は上記フィルター取付枠16の後部の一段と細径となっ
ている外周面に回動自在にl&合されたリング状の距離
表示部材、この距離表示部材17の後部の細径部の外周
には、細幅の鍔17aが形成されており、上記距離調節
部材12の前部内面に穿設された周溝12aに回動自在
に嵌合している。また、同距離表示部材17の内面には
上下に光軸方向のキー溝18が穿設されており、同キー
溝18には上記回動枠4の突出片9がそれぞれ嵌入して
いる。即ち、距離表示部材17は前後方向には距離調節
部材12と共に移動し、また回動方向には回動枠4と共
に回動するようになっている。また、上記フィルター取
付枠16の中程の外周面には、一段と細径となった部分
迄延びる距離表示用指標19が設けられており、手動圧
、Iit調節部材12が、第2図に示すように、後方に
移動せらたときでも支障なく見えるようになっている。
このように構成されたレンズ鏡筒の下部には、カメラ本
体側に配設された合焦駆動機構に連結するレンズ鏡筒側
の合焦駆動機構が次のように構成されて配設されている
。即ち、外へリコイド枠6の下部に光軸に平行に穿設さ
れた貰通孔10b内には、鏡筒レンズ側の合焦駆動軸2
0が回転自在に支持されており、同軸20の後部はレン
ズマウント10内に突出し、その後端部にはカメラ本体
側のボディマウント11から突出するカメラ本体側の合
焦駆動軸30の先端部に一体的に取り付けられた駆動伝
達用ギヤー31に噛合するギヤー32が一体的に取り付
けられている。この駆動軸20の前端部には上記回動枠
4のギヤー8に噛合するギヤー21が一体的に取り付け
られている。そして、このギヤー21と外へリコイド枠
6との間には弾撥性コイルばね24が介装されていて、
駆動軸20は前方に移動する習性が与えられているも、
ギヤー21の前面が上記距離調節部材12の後面から突
出して形成されたリング状の突起部25に当接し、第3
図に示す位置、即ちギヤー21が回動枠4のギヤー8と
噛合する位置に抑止されるようになっている。
体側に配設された合焦駆動機構に連結するレンズ鏡筒側
の合焦駆動機構が次のように構成されて配設されている
。即ち、外へリコイド枠6の下部に光軸に平行に穿設さ
れた貰通孔10b内には、鏡筒レンズ側の合焦駆動軸2
0が回転自在に支持されており、同軸20の後部はレン
ズマウント10内に突出し、その後端部にはカメラ本体
側のボディマウント11から突出するカメラ本体側の合
焦駆動軸30の先端部に一体的に取り付けられた駆動伝
達用ギヤー31に噛合するギヤー32が一体的に取り付
けられている。この駆動軸20の前端部には上記回動枠
4のギヤー8に噛合するギヤー21が一体的に取り付け
られている。そして、このギヤー21と外へリコイド枠
6との間には弾撥性コイルばね24が介装されていて、
駆動軸20は前方に移動する習性が与えられているも、
ギヤー21の前面が上記距離調節部材12の後面から突
出して形成されたリング状の突起部25に当接し、第3
図に示す位置、即ちギヤー21が回動枠4のギヤー8と
噛合する位置に抑止されるようになっている。
一方、カメラ本体内には、周知のように、撮影レンズL
の光軸に対して45″傾いた可動反射鏡26が配設され
ていて、撮影レンズLから入射しだ彼写体光像は」二足
可動反射鏡26により1百角に上方に反射して、ピント
ガラス29に結像され、この結像された彼写体光像を図
示されないペンタゴナルダツハプリズムを通して接眼レ
ンズで観察するようになっている。また、上記彼写体光
像の一部は可動反射鏡26の中央部に設けられた半透光
部を通過して、同反射鏡26の後面に垂直に回動自在に
配設された補助反射ミラー27により下方に反射し、下
方のフィルム面と共役の位置に配設された合焦検出素子
28の上面に結像するようになっている。そして、上記
合焦検出索子28によって検出された出力信号によって
図示されない電気回路を介して、その下方に配設された
駆動源であるモーター33の回転を制御するようになっ
ている。上記モーター33の駆動軸の回転は減速用中間
ギヤー列34を介して、上記カメラ本体側の合焦駆動軸
30に減速されて伝達され、同軸30の回転は回転駆動
伝達用ギヤー31と噛合する回転駆動波伝達用ギヤー3
2を介して、鏡筒レンズ側の合焦駆動軸20に伝達され
る。この合焦駆動軸20の回転は、同軸20と一体のギ
ヤー21とこれと噛合する上記回動枠4のギヤー8を介
して、回動枠4を回転させる。この回動枠4が回転する
と、開枠4のへリコイドねじ5とこれと螺合する鏡枠2
のへリコイドねじ3とを介して、鏡枠2は前後に移動し
て撮影レンズLは合焦操作されるようになっている。こ
の際、即ち第3図の状態においては、手動距離調節部材
12のギヤー14は、上記回動枠4のギヤー8とは噛合
してないので、同部材12は回転しないが、距離表示部
材17はそのキー満18に回動枠4の突出片9が嵌入し
ているので、回動枠4の回転によって回転し、上記距離
表示用指標19に対してその距離を表示することができ
る。なお、この場合上記外へリコイド砕6のへリコイド
ねじ7と回動枠4のへリコイドねじ4aとの螺合リード
は小さいので、上記回動枠4のギヤー8と駆動軸20の
ギヤー21との噛合がはずれることはなく、上記手動距
離調節部材12および距離表示部材17は何れも前後動
することはない。
の光軸に対して45″傾いた可動反射鏡26が配設され
ていて、撮影レンズLから入射しだ彼写体光像は」二足
可動反射鏡26により1百角に上方に反射して、ピント
ガラス29に結像され、この結像された彼写体光像を図
示されないペンタゴナルダツハプリズムを通して接眼レ
ンズで観察するようになっている。また、上記彼写体光
像の一部は可動反射鏡26の中央部に設けられた半透光
部を通過して、同反射鏡26の後面に垂直に回動自在に
配設された補助反射ミラー27により下方に反射し、下
方のフィルム面と共役の位置に配設された合焦検出素子
28の上面に結像するようになっている。そして、上記
合焦検出索子28によって検出された出力信号によって
図示されない電気回路を介して、その下方に配設された
駆動源であるモーター33の回転を制御するようになっ
ている。上記モーター33の駆動軸の回転は減速用中間
ギヤー列34を介して、上記カメラ本体側の合焦駆動軸
30に減速されて伝達され、同軸30の回転は回転駆動
伝達用ギヤー31と噛合する回転駆動波伝達用ギヤー3
2を介して、鏡筒レンズ側の合焦駆動軸20に伝達され
る。この合焦駆動軸20の回転は、同軸20と一体のギ
ヤー21とこれと噛合する上記回動枠4のギヤー8を介
して、回動枠4を回転させる。この回動枠4が回転する
と、開枠4のへリコイドねじ5とこれと螺合する鏡枠2
のへリコイドねじ3とを介して、鏡枠2は前後に移動し
て撮影レンズLは合焦操作されるようになっている。こ
の際、即ち第3図の状態においては、手動距離調節部材
12のギヤー14は、上記回動枠4のギヤー8とは噛合
してないので、同部材12は回転しないが、距離表示部
材17はそのキー満18に回動枠4の突出片9が嵌入し
ているので、回動枠4の回転によって回転し、上記距離
表示用指標19に対してその距離を表示することができ
る。なお、この場合上記外へリコイド砕6のへリコイド
ねじ7と回動枠4のへリコイドねじ4aとの螺合リード
は小さいので、上記回動枠4のギヤー8と駆動軸20の
ギヤー21との噛合がはずれることはなく、上記手動距
離調節部材12および距離表示部材17は何れも前後動
することはない。
また、上記鏡枠2は、その後部の一部に穿設された、光
軸に平行な孔35内に、外へリコイド枠6の下部に上方
に向けて植設され、直角に前方に折曲げられた案内ピン
36が嵌入していることによって、回動することなく前
後方向にのみ移動するようになっている。
軸に平行な孔35内に、外へリコイド枠6の下部に上方
に向けて植設され、直角に前方に折曲げられた案内ピン
36が嵌入していることによって、回動することなく前
後方向にのみ移動するようになっている。
次に、以上のように構成された自動焦点カメラ1の作用
について説明する。上記合焦検出素子28は、周知のよ
うに、撮影レンズLより入射した被写体光の光量が最大
になる点を合焦点として検出するもので、光量が最大に
なるまでその出力信号によりモーター33を回転させる
。このモーター33の回転は上記減速用中間ギヤー列3
4を介してカメラ本体23側の合焦駆動軸30に減速さ
れて伝達され、同駆動軸30の回転は上記回転駆動伝達
用ギヤー312回転駆動波伝達用ギヤー32を介して、
レンズ鏡筒側の合焦駆動軸20に伝達される。この合焦
駆動軸20が回転すると同軸20と一体のギヤー21も
回転し、同ギヤー21と噛合するギヤー8を介して回動
枠4を回転させる。この回動枠4が回転すると、開枠4
のへリコイドねじ5と螺合するヘリコイドねじ3を有す
る鏡筒2は回転方向がピン36によって抑止されている
ので、前後方向に合焦位置に達する迄自動的に移動して
撮影レンズLが合焦位置に達したとき、上記モーター3
3の回転停止により間合焦位置に停止する。
について説明する。上記合焦検出素子28は、周知のよ
うに、撮影レンズLより入射した被写体光の光量が最大
になる点を合焦点として検出するもので、光量が最大に
なるまでその出力信号によりモーター33を回転させる
。このモーター33の回転は上記減速用中間ギヤー列3
4を介してカメラ本体23側の合焦駆動軸30に減速さ
れて伝達され、同駆動軸30の回転は上記回転駆動伝達
用ギヤー312回転駆動波伝達用ギヤー32を介して、
レンズ鏡筒側の合焦駆動軸20に伝達される。この合焦
駆動軸20が回転すると同軸20と一体のギヤー21も
回転し、同ギヤー21と噛合するギヤー8を介して回動
枠4を回転させる。この回動枠4が回転すると、開枠4
のへリコイドねじ5と螺合するヘリコイドねじ3を有す
る鏡筒2は回転方向がピン36によって抑止されている
ので、前後方向に合焦位置に達する迄自動的に移動して
撮影レンズLが合焦位置に達したとき、上記モーター3
3の回転停止により間合焦位置に停止する。
また、上記自動焦点カメラ1は、上記手動距離調節部材
12を有しており、手動によっても合焦撮作ができるよ
うになっている。即ち、第3図の状態から、手動距離調
節部材12を矢印の方向に押動すると、第4図に示すよ
うに、同部材12の突起部25が上記駆動軸20と一体
のギヤー21をコイルばね24の弾力に抗して同方向に
押動し、同ギヤー21と上記回動枠4のギヤー8との噛
合を解除すると共に、手動距離調節部材12のギヤー1
4が上記ギヤー8と噛合するので、同部祠12を手で回
動することによって、上記ギヤー14゜8を介して回動
枠4を自由に回転させることができる。即ち、手動で鏡
筒レンズを合焦調節できる。
12を有しており、手動によっても合焦撮作ができるよ
うになっている。即ち、第3図の状態から、手動距離調
節部材12を矢印の方向に押動すると、第4図に示すよ
うに、同部材12の突起部25が上記駆動軸20と一体
のギヤー21をコイルばね24の弾力に抗して同方向に
押動し、同ギヤー21と上記回動枠4のギヤー8との噛
合を解除すると共に、手動距離調節部材12のギヤー1
4が上記ギヤー8と噛合するので、同部祠12を手で回
動することによって、上記ギヤー14゜8を介して回動
枠4を自由に回転させることができる。即ち、手動で鏡
筒レンズを合焦調節できる。
なお、この際上記距離表示部材17は、上述したように
距離調節部材12とは前後方向に、また回動枠4とは回
転方向に一体的に作動する。また、手動距離調節部材1
2は、図示されないクリックストップ機構によって上記
第3図および第4図の位置で適宜に係止されるようにな
っている。
距離調節部材12とは前後方向に、また回動枠4とは回
転方向に一体的に作動する。また、手動距離調節部材1
2は、図示されないクリックストップ機構によって上記
第3図および第4図の位置で適宜に係止されるようにな
っている。
次に、以上のように構成されている自動焦点カメラに適
用される本発明の一実泡例を、第1,2図によって説明
する。
用される本発明の一実泡例を、第1,2図によって説明
する。
第1図は、本発明による自動焦点調節式カメラの要部断
面図である。本実施例の自動焦点カメラ50は、超望遠
交換レンズが用いられた場合のものである。この場合の
カメラ本体側の構成は、上記第3図の場合と全く同様に
構成されているので省略しである。
面図である。本実施例の自動焦点カメラ50は、超望遠
交換レンズが用いられた場合のものである。この場合の
カメラ本体側の構成は、上記第3図の場合と全く同様に
構成されているので省略しである。
超望遠レンズの合焦駆動機構においては、そのレンズ鏡
筒が超大型となるので、カメラ本体側に組込まれた小出
力のモーターと電源電池では到底駆動することはできな
い。そこで、本発明ではカメラ本体側の合焦機構はその
まま用いて、更に1;記カメラ本体側の合焦駆動軸30
(第3図参照)に連結するレンズ鏡筒側の駆動軸51に
よってレンズ鏡筒内に配設された発1ヒ機53を駆動し
、同発電機53で上記駆動軸51の回転を電気信号に変
換し、その出力をサーボモーター回路54で電圧に変換
増幅し、レンズ鏡筒側に収納された強力な電源電池61
でサーボモーター55を回転して、レンズ鏡筒を移動し
て合焦するようにしである。
筒が超大型となるので、カメラ本体側に組込まれた小出
力のモーターと電源電池では到底駆動することはできな
い。そこで、本発明ではカメラ本体側の合焦機構はその
まま用いて、更に1;記カメラ本体側の合焦駆動軸30
(第3図参照)に連結するレンズ鏡筒側の駆動軸51に
よってレンズ鏡筒内に配設された発1ヒ機53を駆動し
、同発電機53で上記駆動軸51の回転を電気信号に変
換し、その出力をサーボモーター回路54で電圧に変換
増幅し、レンズ鏡筒側に収納された強力な電源電池61
でサーボモーター55を回転して、レンズ鏡筒を移動し
て合焦するようにしである。
次に、上記自動焦点カメラ50の上記レンズ鏡筒の合焦
機構を第1図によって説明する。図において符号41は
前後に移動するレンズ鏡枠43を進退自在に支持する固
定筒、42は上記固定筒の後端部に円管されたレンズマ
ウント部材、44は」二足固定筒41の後端部に基部が
固着され同固定筒41の内方に延びたパイプ状の遮光筒
、51は」二足固定筒41の後端部に形成された内向鍔
の下部に光軸にf行に穿設された貫通孔41a内に回転
自在に支持され、その後端部に上記カメラ本体側の合焦
駆動軸30(第3図参照)の駆動ギヤー32に噛合する
彼駆動ギヤー51aが一体的に取り付けられ、前端部に
は上記発電機53の肢駆動軸52のギヤー52aと噛合
する駆動ギヤー51bが一体的に取り付けられた回転駆
動伝達用軸、54は固定筒41の後方寄りに設けられた
内向鍔の後面に配設され、上記発電機53の電気信号を
受りてこれを電圧に変換増幅し、上記サーボモーター5
5を駆動するサーボモーター駆動回路および部品、55
はサーボモーターで、固定筒41の下部に設けられたギ
ヤーボックス59内に、その駆動軸55aを光軸と直角
方向に水平にして配設されている。56は上記サーボモ
ーター55の回転を減速してビニオン57に伝達するた
めの中間ギヤー列、58はレンズ鏡枠43の後部下面に
両端部を、取付ビス60で固イクされた上記ビニオン5
7と噛合する横長のラック部−材、61はギヤーボック
ス59に隣接して設けられた電池収納室62に収納され
た電源電池をそれぞれ示している。
機構を第1図によって説明する。図において符号41は
前後に移動するレンズ鏡枠43を進退自在に支持する固
定筒、42は上記固定筒の後端部に円管されたレンズマ
ウント部材、44は」二足固定筒41の後端部に基部が
固着され同固定筒41の内方に延びたパイプ状の遮光筒
、51は」二足固定筒41の後端部に形成された内向鍔
の下部に光軸にf行に穿設された貫通孔41a内に回転
自在に支持され、その後端部に上記カメラ本体側の合焦
駆動軸30(第3図参照)の駆動ギヤー32に噛合する
彼駆動ギヤー51aが一体的に取り付けられ、前端部に
は上記発電機53の肢駆動軸52のギヤー52aと噛合
する駆動ギヤー51bが一体的に取り付けられた回転駆
動伝達用軸、54は固定筒41の後方寄りに設けられた
内向鍔の後面に配設され、上記発電機53の電気信号を
受りてこれを電圧に変換増幅し、上記サーボモーター5
5を駆動するサーボモーター駆動回路および部品、55
はサーボモーターで、固定筒41の下部に設けられたギ
ヤーボックス59内に、その駆動軸55aを光軸と直角
方向に水平にして配設されている。56は上記サーボモ
ーター55の回転を減速してビニオン57に伝達するた
めの中間ギヤー列、58はレンズ鏡枠43の後部下面に
両端部を、取付ビス60で固イクされた上記ビニオン5
7と噛合する横長のラック部−材、61はギヤーボック
ス59に隣接して設けられた電池収納室62に収納され
た電源電池をそれぞれ示している。
また、図示されないが、上記ギヤーボックス59の底板
には、合焦動作を自動−手動に切り換えるための手動・
自動切換用スイッチと、合焦動作を手動に切り換えたと
き、サーボモーター55の回転方向を正逆何れかの方向
に切り換えレンズを前後動させる電動フォーカシング用
の操作スイッチがそれぞれ配設されている。
には、合焦動作を自動−手動に切り換えるための手動・
自動切換用スイッチと、合焦動作を手動に切り換えたと
き、サーボモーター55の回転方向を正逆何れかの方向
に切り換えレンズを前後動させる電動フォーカシング用
の操作スイッチがそれぞれ配設されている。
以上のように構成された自動焦点カメラ50は、次のよ
うに作用する。
うに作用する。
この自動焦点カメラ50のカメラ本体側の合焦機構の作
用については、前記第3図の0動焦点カメラ1の場合と
変わるところがない。即ち、第3図において、撮影レン
ズLを通過した彼写体光像は補助反射ミラー27により
直角に下方に反射されて、下方に配置された合焦索子2
8の面上に結像される。そして、同素子28は結像され
た彼写体光像が合焦されたか否かを検出して、合焦され
る迄合焦駆動モーター33を回転させる。同モーター3
3の回転は中間ギヤー列34を介して減速されてカメラ
本体側の合焦駆動軸30に伝達される。この合焦駆動軸
30の回転は同軸30と一体の駆動ギヤー32と噛合す
る上記被駆動ギヤー51a(第1図参照)と一体のレン
ズ鏡筒側の合焦駆動軸51に伝達される。この合焦駆動
軸51の回転により、同軸51と一体の駆動ギヤー51
bと噛合する被駆動ギヤー52aが周面に形成された、
発電機53の駆動軸52が回転して、同発電機53によ
り、合焦駆動軸51の回転を電気信号に変換して、上記
サーボモーター駆動回路54を介してサーボモーター5
5を回転させる。サーボモーター55の回転は減速ギヤ
ー列56を介してビニオン57を回転させ、同ピニオン
57によりこれと噛合するラック部材58を前後方向に
移動させ、レンズ鏡枠43を前後方向に移動させる。
用については、前記第3図の0動焦点カメラ1の場合と
変わるところがない。即ち、第3図において、撮影レン
ズLを通過した彼写体光像は補助反射ミラー27により
直角に下方に反射されて、下方に配置された合焦索子2
8の面上に結像される。そして、同素子28は結像され
た彼写体光像が合焦されたか否かを検出して、合焦され
る迄合焦駆動モーター33を回転させる。同モーター3
3の回転は中間ギヤー列34を介して減速されてカメラ
本体側の合焦駆動軸30に伝達される。この合焦駆動軸
30の回転は同軸30と一体の駆動ギヤー32と噛合す
る上記被駆動ギヤー51a(第1図参照)と一体のレン
ズ鏡筒側の合焦駆動軸51に伝達される。この合焦駆動
軸51の回転により、同軸51と一体の駆動ギヤー51
bと噛合する被駆動ギヤー52aが周面に形成された、
発電機53の駆動軸52が回転して、同発電機53によ
り、合焦駆動軸51の回転を電気信号に変換して、上記
サーボモーター駆動回路54を介してサーボモーター5
5を回転させる。サーボモーター55の回転は減速ギヤ
ー列56を介してビニオン57を回転させ、同ピニオン
57によりこれと噛合するラック部材58を前後方向に
移動させ、レンズ鏡枠43を前後方向に移動させる。
このレンズ鏡枠43の前後方向の移動は、上記合焦検出
素子28が合焦を検出する進行なわれ、合焦された時点
で」−記合焦駆動用モーター33の回転が停止するよう
になっているので、レンズ鏡枠43は合焦された位置で
停止し、カメラ50は自動的に合焦される。
素子28が合焦を検出する進行なわれ、合焦された時点
で」−記合焦駆動用モーター33の回転が停止するよう
になっているので、レンズ鏡枠43は合焦された位置で
停止し、カメラ50は自動的に合焦される。
このように、カメラ本体側に配設された合焦駆動用モー
ターや電源電池では、合焦駆動が不可能な超望遠レンズ
を装青した場合でも、レンズ鏡筒側に別の駆動用モータ
ーを配設することによって、カメラ本体側の合焦駆動用
モーターや電源電池を含む合焦駆動機構をそのまま流用
することができる。
ターや電源電池では、合焦駆動が不可能な超望遠レンズ
を装青した場合でも、レンズ鏡筒側に別の駆動用モータ
ーを配設することによって、カメラ本体側の合焦駆動用
モーターや電源電池を含む合焦駆動機構をそのまま流用
することができる。
そして、上記自動焦点カメラ50において、合焦を手動
で行なう場合は、手動・自動切換スイッチ(図示されず
)によって手動操作に切り換え、上記カメラ本体側の合
焦駆動用モーター30に代えて上記サーボモーター55
を直接作動させるようにし、その左右回転を操作スイッ
チ(図示されず)により行なえば、レンズ鏡筒の前後方
向の移動によるフォーカシングは電動的に行なうことが
できる。なお、上記ビニオン57の軸を外部に突出させ
て、その先端部に回転ノブを設けるようにすれば、サー
ボモーター55を使用しない手動のものとすることもで
きる。
で行なう場合は、手動・自動切換スイッチ(図示されず
)によって手動操作に切り換え、上記カメラ本体側の合
焦駆動用モーター30に代えて上記サーボモーター55
を直接作動させるようにし、その左右回転を操作スイッ
チ(図示されず)により行なえば、レンズ鏡筒の前後方
向の移動によるフォーカシングは電動的に行なうことが
できる。なお、上記ビニオン57の軸を外部に突出させ
て、その先端部に回転ノブを設けるようにすれば、サー
ボモーター55を使用しない手動のものとすることもで
きる。
第2図は、上記第1図の発電機およびサーボモーターの
電気回路の一例を示すものである。本電気回路はサーボ
モーター55を駆動するための電源電池E1.E2と、
このモーター55の[!T!i It:を制御するため
の上記発電機53およびNPN型トランジスタQ
、Q 、NPN型トランジス夕Q 、Q
とで構成されている。」−記発電機53の一方の出力端
子は電池E、、E2の接続点を通じてサーボモーター5
5の一方の入力端子に接続されており、発電機53の他
方の出力端子はトランジスタQ 、Q のベー
スに接続さtot 102 れている。トランジスタQ 、Q のエミッl
ot 102 夕は共に発電機53の一方の出力端子に接続されており
、トランジスタQ101のコレクタはトランジスタQ1
03のベースに、トランジスタQ102のコレクタはト
ランジスタQ104のベースにそれぞれ接続されている
。両トランジスタQ103’Q1.04のコレクタは共
にサーボモーター55の他方の入力端子に接続されてお
り、トランジスタQ1o3のエミッタは電池E1の正極
に、トランジスタQlo4のエミッタは電池E2の負極
にそれぞれ接続されている。
電気回路の一例を示すものである。本電気回路はサーボ
モーター55を駆動するための電源電池E1.E2と、
このモーター55の[!T!i It:を制御するため
の上記発電機53およびNPN型トランジスタQ
、Q 、NPN型トランジス夕Q 、Q
とで構成されている。」−記発電機53の一方の出力端
子は電池E、、E2の接続点を通じてサーボモーター5
5の一方の入力端子に接続されており、発電機53の他
方の出力端子はトランジスタQ 、Q のベー
スに接続さtot 102 れている。トランジスタQ 、Q のエミッl
ot 102 夕は共に発電機53の一方の出力端子に接続されており
、トランジスタQ101のコレクタはトランジスタQ1
03のベースに、トランジスタQ102のコレクタはト
ランジスタQ104のベースにそれぞれ接続されている
。両トランジスタQ103’Q1.04のコレクタは共
にサーボモーター55の他方の入力端子に接続されてお
り、トランジスタQ1o3のエミッタは電池E1の正極
に、トランジスタQlo4のエミッタは電池E2の負極
にそれぞれ接続されている。
このようにII■成された本例の電気回路は、次のよう
に作用する。即ち、上記カメラ本体側の合焦駆動用モー
ター33(第3図参照)の回転による上記駆動軸51の
回転により発電機53の出力電圧が図示するような極性
になったとすると、トランジスタQ 、Q の
エミッタの電圧がべ−スミ圧より高くなり、トランジス
タQlotはオフ。
に作用する。即ち、上記カメラ本体側の合焦駆動用モー
ター33(第3図参照)の回転による上記駆動軸51の
回転により発電機53の出力電圧が図示するような極性
になったとすると、トランジスタQ 、Q の
エミッタの電圧がべ−スミ圧より高くなり、トランジス
タQlotはオフ。
トランジスタQ102はオンとなる。すると電池E 2
−1”ランジスタQ102のエミッター同トランジスタ
Q102のコレクタートランジスタQ104のベース−
同トランジスタQ104のエミッター電池E2と電流が
流れ、トランジスタQ1o4がオンすることによって、
電池E2→サーボモーター55−トランジスタQ104
のコレクター同トランジスタQ104のエミッタ→電池
E2の電流が流れて、サーボモーター55は一方向に回
転する。この回転は、カメラ本体側の合焦駆動用モータ
ー33(第3図参照)が合焦検出素子28によって制御
されて停止することによって停止1−する。また、−に
記合焦駆動用モーター33が逆に回転する場合は発電機
53も逆に回転するので、」−記トランジスタQ
、Q がオンし、電池E1によりサーホモ−ター5
5に電流が流れ逆に回転し、」−記合焦駆動用モーター
33が停止することによって停止して、レンズ鏡枠43
を合焦位置にする。
−1”ランジスタQ102のエミッター同トランジスタ
Q102のコレクタートランジスタQ104のベース−
同トランジスタQ104のエミッター電池E2と電流が
流れ、トランジスタQ1o4がオンすることによって、
電池E2→サーボモーター55−トランジスタQ104
のコレクター同トランジスタQ104のエミッタ→電池
E2の電流が流れて、サーボモーター55は一方向に回
転する。この回転は、カメラ本体側の合焦駆動用モータ
ー33(第3図参照)が合焦検出素子28によって制御
されて停止することによって停止1−する。また、−に
記合焦駆動用モーター33が逆に回転する場合は発電機
53も逆に回転するので、」−記トランジスタQ
、Q がオンし、電池E1によりサーホモ−ター5
5に電流が流れ逆に回転し、」−記合焦駆動用モーター
33が停止することによって停止して、レンズ鏡枠43
を合焦位置にする。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、
(1)超望遠レンズのように特大の交換レンズの使用に
も、同レンズに補助のモーターと電池を内蔵させるだけ
でカメラ本体の合焦機構はそのまま使用できる。
も、同レンズに補助のモーターと電池を内蔵させるだけ
でカメラ本体の合焦機構はそのまま使用できる。
(2)大きな負荷となる交換レンズに対しても信号授受
用の電気接点が不要で、かつ確実に装石されるので信頼
性も高くなる。
用の電気接点が不要で、かつ確実に装石されるので信頼
性も高くなる。
(3)カメラ本体側のコストの負t■およびスペースは
殆ん零となる。
殆ん零となる。
などの顕著な効果が得られる。
第1図は、本発明の一実施例を示す自動焦点調節式カメ
ラの要部拡大断面図、 第2図は、上記第1図の自動焦点調節式カメラの電気回
路図、 第3図は、本発明の適用される自動焦点カメラの一例を
示す要部断面図、 第4図は、上記第3図の自動焦点カメラの作動図である
。
ラの要部拡大断面図、 第2図は、上記第1図の自動焦点調節式カメラの電気回
路図、 第3図は、本発明の適用される自動焦点カメラの一例を
示す要部断面図、 第4図は、上記第3図の自動焦点カメラの作動図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動焦点調節用駆動装置を内蔵したカメラ本体と、レン
ズ系を移動させる被駆動装置を内蔵したレンズ鏡筒とを
有した自動焦点調節式カメラにおいて、 上記駆動装置に接続されたカメラ本体側の回転伝達軸と
、 このカメラ本体側の回転伝達軸により駆動されるレンズ
鏡筒側の回転伝達軸と、 レンズ鏡筒に内蔵され、上記レンズ鏡筒側の回転伝達軸
によって駆動される機械量・電気量変換手段と、 レンズ鏡筒に内蔵され、上記変換手段からの出力をモー
ター駆動用信号に変換するモーター駆動回路と、 レンズ鏡筒に内蔵され、上記駆動回路の出力を受けて駆
動されるレンズ駆動用モーターと、を具備したことを特
徴とする自動焦点調節式カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923687A JPS6346419A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 自動焦点調節式カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923687A JPS6346419A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 自動焦点調節式カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8158881A Division JPS57195224A (en) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | Automatic focusing camera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346419A true JPS6346419A (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=15004544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12923687A Pending JPS6346419A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 自動焦点調節式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346419A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120022A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-16 | Ricoh Co Ltd | Camera |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12923687A patent/JPS6346419A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120022A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-16 | Ricoh Co Ltd | Camera |
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