JPS6346561A - 分散形処理装置における負荷分散装置 - Google Patents

分散形処理装置における負荷分散装置

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JPS6346561A
JPS6346561A JP61189662A JP18966286A JPS6346561A JP S6346561 A JPS6346561 A JP S6346561A JP 61189662 A JP61189662 A JP 61189662A JP 18966286 A JP18966286 A JP 18966286A JP S6346561 A JPS6346561 A JP S6346561A
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JP
Japan
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processing
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JP61189662A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kotanino
浩 小谷野
Hitoshi Nakazawa
仲沢 斉
Hisashi Kawanishi
川西 久
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野) この発明は、ループ状ネットワークに複数の同一の!i
ll理ユニツユニットして接続されている分散形t8理
装胃において負荷を各処理ユニットに均等に分散させる
分散形処理装置に、15Ijる負荷分散装置に関する。
(従来の技術) 第4図はループ状ネットワーク105に複数の同一の処
理ユニット102,103.・・・、104が接続され
ている従来の分散形処理装置を示すものである。同分散
形処理装置においては、呼発生制御ユニット101がル
ープ状ネットワーク105を介して各処理ユニットに呼
を発生する送信ノードを構成し、各処理ユニットが呼を
受信する受信ノードを構成している。なお、呼発生υJ
lllユニット101から出力される呼、すなわちデー
タは矢印のように右回りに送信され、各受信ノードは同
一のノードアドレス(B)を有するものとする。
この分散形処理装置においては、呼発生制御ユニット1
01の次に位置してループ状ネットワークの最上流に存
在する処理ユニット102が呼発生制御ユニット101
からの呼を該処理ユニット102の処理容量の上限まで
受は付けて処理を行ない、この処理ユニット102の処
理容量を越えた分の呼が次の処理ユニット103に分配
され、また同様に処理ユニット103の処理容量を越え
た分の呼が次の処理ユニットへ分配されるというように
順に下流の処理ユニットに分配されるようになっている
。従って、上流の処理ユニットの負荷が極めて高いのに
対して、下流の処理ユニットはほとんど使用されないよ
うな状態にある。この結果、最上流の処理ユニットに呼
が集中してしまうため、全体のリソース使用借が少ない
場合においても、処理遅延が大きく、リソースが有効に
使用されない。
第5図は第1図の分散形処理装置の欠点を解決しようと
した従来の分散形処理装置を示すものである。同図に4
3いて、201は負荷分散処理専用ユニットであり、2
02は第1図の処理ユニット102M04と同じ処理ユ
ニットである。また、ループ状ネッ1−ワーク105に
は、これらのユニット201,202および第1図と同
じ呼発生制御ユニット101が接続され、データの送信
方向も第1図と同じ方向である。負荷分散処理専用ユニ
ット201および各処理ユニット202はすべて異なる
アドレス8O−Bnを有する。
負荷分散処理専用ユニット201は各処理ユニット20
2の処理呼数を管理するとともに、呼発生M IIユニ
ット101から出力された呼をすべて一旦受信し、各処
理ユニット202のうち処理中の呼数が最も少ない処理
ユニット202に受付呼を分配する機能を有している。
この結果、各処理ユニット202の負荷は均等化されて
いる。しかしながら、負荷分散処理専用ユニット201
が故障すると、各処理ユニット202における処理はす
べて不可能となる。また、負荷分散処理専用ユニット2
01はループ状ネットワーク105に接続されている処
理ユニット202の個数を知らなければ処理ができない
(発明が解決しようとする問題点) 第4図に示した従来の分散形処理装置においては、呼が
最上流の処理ユニツ[−に集中して処理速度が遅くなる
とともに、リソースが有効に使用されないというf21
mがある。
第5図に示した従来の分散形処理装置においては、負荷
分散処理専用ユニット201が故障すると、処理ユニッ
トを使用するすべての処理ができなくなるとともに、負
荷分散処理専用ユニット201は処理ユニット202の
個数を知らなければ処理ができないため、処理が複雑と
なるという問題がある。
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、特定の装置が故障しても全所することな
く処理を継続できる信頼性が高く、処理速度が速く、均
等に分散される分散形処理装置における負荷分散装置を
提供することにある。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、一方向性のループ状通信路
に対してデータを発生する送信装置が接続されている点
を最上流として複数の処理ユニットが接続されたループ
状通信路に送信装置から送信される変数Mを有するデー
タを前記処理ユニットが受信して処理する分散形処理装
置にjヲいて各処理ユニットが均等に負荷を分散して受
信するように各処理ユニット内で負荷の受信動作を制御
する負荷分散装置において、この発明においては、最下
流に設けられていない処理ユニットの負荷分散装置は、
送信データから変数Mを検出する第1の検出手段と、変
数Nを発生ずる変数発生手段と、前記検出した変数Mと
変数Nとを比較する第1の比較手段と、変数Mが変数N
以上のとき送信データを受信して、変数Nに所定値を加
算するとともに、受信したデータを処理し、該処理の終
了後、変数Nから所定値も減算する第1の制御手段と、
変数Mが変数N未満のとき送信データをループ状通信路
にそのまま送出する第1の送出手段とを有し、最下流に
設けられている処理ユニットの負荷分散装置は、送信デ
ータから変数Mを検出する第2の検出手段と、変数Nを
発生する変数発生手段と、前記検出した変数Mと変数N
とを比較する第2の比較手段と、変数Mが変数N以上の
とき送信データを受信して、変数Nに所定値を加算する
とともに、受信したデータを処理し、該処理の終了後、
変数Nから所定値を減算する第2の!II tl1手段
と、変数Mが変数N未満のとき変数Mに所定値を加算し
て送信データをループ状通信路に送出する第2の送出手
段とを有することを要旨とする。
(作用) この発明の分散形処理装置における負荷分散装置におい
ては、送信データに含まれる変数Mが変数N以上のとき
データを受信して変数Nに所定値加算するとともに、デ
ータを処理後、変数へから所定値を減算し、変数Mが変
数N未満のとき、最下流でない処理ユニツ1−において
は送信データをそのままループ状通信路に送出し、最下
流の処理ユニットにおいては変数Mに所定値を加算して
送信データをループ状通信路に送出している。
(実施例) 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る分散形処理装置にお
ける負荷分散装置のブロック図である。
同図の負荷分散装置は、前述した第4図に示すようなル
ープ状通信路105に接続される複数の処理ユニット内
に設けられ、ループ状通信路105に送信される呼を均
等に分散しながら処理する礪能を有するものである。ま
た、この負荷分散装置は切替スイッチ314を有するが
、この負荷分散装置を有する処理ユニットがループ状通
信路105内で最下流に設けられた場合、この切替スイ
ッチ314を閏じ、その他の場合、すなわち最下流に設
けられたのではない場合には、この切替スイッチ314
を開放したままに設定する。
第1図の負荷分散装置は、図示しないプロセッサとのイ
ンタフェース301と、変数Nを保持するカウンタ30
2と、比較器307と、ループ状通信路105を介して
上流の処理ユニットに接続され、上流の処理ユニットか
らのデータを通過させながら該データに含まれる初期値
が「0」である変数Mを検出し、この検出した変数Mを
ラッチするレジスタ305と、このレジスタ305の出
力に入力が接続され、一方の出力がインタフx −ス3
01に接続されているセレクタ309と、このセレクタ
309の他方の出力に一方の入力が接続され、出力が下
流の処理ユニットに接続されているセレクタ313と、
上記セレクタ309の出力が一方の入力に供給され、他
方の入力に+1が供給され、出力がセレクタ313の他
方の入力に接続されていて、セレクタ309から供給さ
れた出力、すなわちセレクタ309を介して供給される
レジスタ305で検出された変数Mを+1インクリメン
トするインクリメンタ312と、上記切替スイッチ31
4とを有する。
比較器307はカウンタ302から供給される変数Nと
レジスタ305にラッチされた変数Mとを比較し、変数
Mが変数N以上の場合、すなわちM≧Nの場合、出力信
号を発生し、この出力信号はセレクタ309に直接供給
され、セレクタ313に切替スイッチ314を介して供
給されるとともに、カウンタ302にも供給され、これ
によりカウンタ302は保持変数Nを+1、すなわちカ
ウントアツプする。また、カウンタ302はインタフェ
ース301から供給されるデクレメント信号により−1
、すなわちカラン1−ダウンする。セレクタ309はレ
ジスタ305を通過した上流の処理ユニットからのデー
タを供給されるが、このデータは比較器307の出力信
号によりセレクタ309を介してインタフェース301
からプロセッサに供給されるかまたはセレクタ313を
介して下流の処理ユニットに送信されるか選択される。
すなわち、比較器307から出力信号が供給されている
場合には、レジスタ305からの受信データを一方の出
力からインタフェース301に供給し、比較器307か
ら出力信号が供給されない場合には、レジスタ305か
らの受信データを他方の出力からセレクタ313を介し
て下流の処理7−ニットに供給するように作用する。
セレクタ313は切替スイッチ314が開放していて比
較8307の出力信号が供給されない場合、すなわち最
下流の処理ユニットに設けられた負荷分散装Uのセレク
タ313でない場合、一方の入力に供給されているセレ
クタ309を介した上流の処理ユニットからの受信デー
タを下流の処理ユニットに送信するが、切替スイッチ3
14が閉じている場合、すなわち最下流の処理ユニット
であって、比較器307の出力が供給された場合には、
具体的にはこの場合には、比較器307における比較の
結果、比較器307からの低レベルの出力信号が切替ス
イッチ314を介してセレクタ313に供給された場合
には、他方の入力に供給されているインクリメンタ31
2からの+1された変数M1すなわちM+1を下流の処
理ユニットに送信する。
次に作用を説明する。
レジスタ305がループ状通信路105から供給される
データから変数Mを検出してラッチすると、この変数M
は比較器307においてカウンタ302から供給される
変数Nと比較される。この結果、M≧Nの場合には、比
較器307の出力信号によりカウンタ302に保持して
いる変iNに+1する。それから、受信データをレジス
タ305からセレクタ309およびインタフェース30
1を介してプロセッサに供給する。プロセッサがこのデ
ータの処理を終了すると、プロセッサはインタフェース
301を介し2てカウンタ302に保持されている変数
を元の変数Nにデクレメントする。
次に、検出した変数MがM<Nの場合には、ループ状通
信路105を介して上流の処理ユニットから供給される
データはレジスタ305からセレクタ309およびセレ
クタ313を介して下流の処理ユニットにそのまま送信
される。
そして、このN未満の変数M <<N)を右するデータ
が次々と各処理ユニットを通過して、最下流の処理7.
ニットに送信されると、この最下流の処理ユニツ1−の
Ω荷分FPi、装置においては、切替スイッチ314を
閉じているので、比較器307の比較の結果、比較器3
07から切昌スイッチ314を介して低レベルの出力1
5号が供給されると、セレクタ313はインクリメンタ
312で+1された変数M+1を選択し、この変数M 
i−1を受信データに含ませてループ状通信路105に
送信する。そして、この送信されたデータは、この最下
流の処理ユニットから再び最上流の処理ユニツl−に送
信され、同様にループ状通信路105を流されるのであ
る。
この結果、ループ状通信路105を通過する毎に、変数
Mは+1ずつ増加し、何周口かにはMの値が同一機能の
処理ユニット群のうち、その時点で処理中の呼の数が最
も少ない処理ユニットの変数N以上となり、その処理ユ
ニットで処理されるのである。すなわち、発生した呼は
、常に処理中の呼の数が最も少ない処理ユニットで処理
され、負荷が均等化されているのである。
第2図および第3図はこの発明の他の実施例に係る分散
形処即装置における負荷分散装置を示すブロック図であ
る。更に詳しくは、第2図に示す負荷分子ll装置は最
下流以外の処理ユニットに設けられる負荷分散装置であ
り、第3図に示す負荷分散装置は最下流に設けられる負
荷分散装置である。
第2図の負荷分散装置は、第1図の実施例において比較
器307およびレジスタ305がそれぞれ比較器407
およびレジスタ405に代わり、インクリメンタ312
が削除されるとともに、ループ状通信路105を介して
供給される送信データに含まれる変数がMとLの2変数
を有する点が大きく異なるものである。なお、変数しは
初期値が変数Nの取り得る値の最大値であるような変数
である。
従って、レジスタ405はループ状通信路105を介し
て上流の処理ユニットから供給されるデータを通過させ
ながら変数MとLとを検出してラッチし、この変数Mと
Lを比較器407に供給してカウンタ302からの変数
Nと比較する。比較の結果、M≧Nの場合には、比較器
407の一方の出力から信号(M≧N)が出力され、L
>Nの場合には、比較器407の他方の出力から信号(
L>N)が出力される。比較器407から出力信号(M
≧N)が出力された時には、セレクタ309に供給され
てループ状通信路105からレジスタ405を介した受
信データをインタフェース301を介してプロセッサに
供給するとともに、カウンタ302の変数Nを+1する
が、出力信号(M≧N)が出力されない時には、セレク
タ309は受信データをセレクタ313の一方の入力に
供給する。また、比較器407の比較の結果、し〉Nの
時には、この比較器407からの出力信号(1>N)に
よりセレクタ313が制御され、セレクタ313は他方
の入力に供給されているカウンタ302からの変数Nを
選択し、この変数Nを受信データのLの位置に代入して
受信データとともにループ状通信路105に送信する。
また、第3図に示す最下流に設けられている処理ユニッ
トの負荷分散装置は、第2図の口筒分散装置において比
較器407の両川力信号をオア回路516でまとめ、こ
のオア回路516の出力でセレクタ309およびカウン
タ302を制御し、第2図のセレクタ313の代りにレ
ジスタからなる代入器513を設けるとともに、比較器
407の出力信号(LAN)をインバータ517で反転
して、1−がNLJ、下であるという信号(N≧L)を
発生し、この信@(N≧し)で代入器513を制御して
、N≧Lの場合には受信データのMl、:Lを代入して
ループ状通信路105に送信しているものである。
以上のように構成されたものにおいて、まず第2図に示
す最下流でない負荷分散装置においては、検出した変数
Mを比較器407においてカウンタ302からの変数N
と比較し、M≧Nの場合には、比較器407の出力信号
(M≧N)によりオア回路516を介してセレクタ30
9を制御し、受信データをセレクタ309からインタフ
ェース301を介してプロセッサに供給するとともに、
カウンタ302の変数Nを+1する。プロセッサが処理
を終了すると、プロセッサはカウンタ302の変数をN
にデクレメントして元に戻す。また、MくNの場合には
、NとLとを比較器407で比較し、N<Lの場合には
、比較器407からの出力信号(L>N)によりセレク
タ313を制御して受信データのLの代りにカウンタ3
02の変数Nをセレクタ313を介して代入してループ
状通信路105に送信する。更に、N≧Lの場合には、
ループ状通信路105からの受信データをレジスタ40
5、セレクタ309、セレクタ313を介してそのまま
ループ状通信路105に送信する。
また、第3図に示す最下流の負荷分散装置においては、
オア回路516の作用によりM≧NまたはL>Nの場合
には、受信データをプロセッサに供給するとともに、カ
ウンタ302の変数Nを+1して、プロセッサで受信デ
ータを処理し、処理が終了すると、カウンタ302の変
数をNにデクレメントする。上記以外の場合、すなわち
N≧Lの場合には、インバータ517の出力信号により
代入器513を制御して、受信データのMにLを代入し
てループ状通信路105に送信する。
以上のような動作の結果、第3図に示す最下流の負荷分
散装置から送信される呼のMは通過した処理ユニットの
うち、最も処理中の呼数が少ない処理ユニットのNを示
しているから、該呼はループ状通信路105を一周して
再びその同じ処理ユニットに供給され、ここで受信され
て処理されることになる。従って、発生した呼は常に処
理中の呼数が最も少ない処理ユニツ1−によって処理さ
れ、負荷の均等化が図られるのである。
[発明の効果1 以上説明したように、この発明によれば、送信データに
含まれる変数Mが変数N以上のときデータを受信して変
数Nに所定値加算するとともに、データを処理後、変数
Nから所定値を減算し、変数Mが変数N未満のとき、最
下流でない処理ユニットにおいては送信データをそのま
まループ状通信路に送出し、最下流の処理ユニットにお
いては変数Mに所定値を加算して送信データをループ状
通信路に送出しているので、ループ状通信路に送信され
るデータは各処理ユニットのうちで最も処理中の呼数が
少ない処理ユニットによって受信されて処理されるため
、負荷は均等に分散され、処理速度が速くなるとともに
、各処理ユニット、特に最下流の処理ユニツ1−は上流
に接続されている他の処理ユニットの個数を意識しない
ため、各処理ユニットは各呼を自7↑的に処理すること
ができ、最下流の処理ユニットが故障してもすべての処
理が全所することがなく、高い信頼性を有し、また処理
ユニットの四散によってυ制御方法が変らず、υJt[
ItIA構が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る分散形処理装置にお
ける負荷分散装置のブロック図、第2図および第3図は
この発明の他の実施例に係る分散形処理装置における負
荷分散装置であって、それぞれ最下流でない処理ユニッ
ト用の負荷分散装置および最下流の処理ユニットの負荷
分散装置のブロック図、第4図および第5図は従来の分
散形処理装置の説明図である。 105・・・ループ状通信路 301・・・インタフェース 302・・・カウンタ 305・・・レジスタ 307・・・比較Δ 309.313・・・セレクタ 312・・・インクリメンタ 314・・・切替スイッチ 第4図 へ 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方向性のループ状通信路に対してデータを発生
    する送信装置が接続されている点を最上流として複数の
    処理ユニットが接続されたループ状通信路に送信装置か
    ら送信される変数Mを有するデータを前記処理ユニット
    が受信して処理する分散形処理装置において各処理ユニ
    ットが均等に負荷を分散して受信するように各処理ユニ
    ット内で負荷の受信動作を制御する負荷分散装置におい
    て、最下流に設けられていない処理ユニットの負荷分散
    装置は、送信データから変数Mを検出する第1の検出手
    段と、変数Nを発生する変数発生手段と、前記検出した
    変数Mと変数Nとを比較する第1の比較手段と、変数M
    が変数N以上のとき送信データを受信して、変数Nに所
    定値を加算するとともに、受信したデータを処理し、該
    処理の終了後、変数Nから所定値を減算する第1の制御
    手段と、変数Mが変数N未満のとき送信データをループ
    状通信路にそのまま送出する第1の送出手段とを有し、
    最下流に設けられている処理ユニットの負荷分散装置は
    、送信データから変数Mを検出する第2の検出手段と、
    変数Nを発生する変数発生手段と、前記検出した変数M
    と変数Nとを比較する第2の比較手段と、変数Mが変数
    N以上のとき送信データを受信して、変数Nに所定値を
    加算するとともに、受信したデータを処理し、該処理の
    終了後、変数Nから所定値を減算する第2の制御手段と
    、変数Mが変数N未満のとき変数Mに所定値を加算して
    送信データをループ状通信路に送出する第2の送出手段
    とを有することを特徴とする分散形処理装置における負
    荷分散装置。
  2. (2)前記送信装置は送信データに前記変数Mと初期値
    が前記変数の取り得る最大値である変数Lを付加する変
    数付加手段を有し、前記第1および第2の検出手段は送
    信データから変数Mに加えて変数Lを検出する第3の検
    出手段を有し、前記第1および第2の比較手段は変数M
    と変数Nとの比較に加えて変数Lと変数Nとを比較する
    第3の比較手段を有し、前記第1の送出手段は変数Lが
    変数N未満のとき送信データに含まれる変数Lに変数N
    を代入して送信データをループ状通信路に送出する第3
    の送出手段を有し、第2の制御手段は変数Lが変数N未
    満のとき送信データを受信して、変数Nに所定値を加算
    するとともに、受信したデータを処理し、該処理の終了
    後、変数Nから所定値を減算する第3の制御手段を有し
    、前記第2の送出手段は変数Lが変数N以下のとき送信
    データに含まれる変数Lを変数Mに代入して送信データ
    をループ状通信路に送出する第4の送出手段を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の分散形処理
    装置における負荷分散装置。
JP61189662A 1986-08-14 1986-08-14 分散形処理装置における負荷分散装置 Pending JPS6346561A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07152700A (ja) * 1993-11-30 1995-06-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> コンピュータシステムの負荷均衡化方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07152700A (ja) * 1993-11-30 1995-06-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> コンピュータシステムの負荷均衡化方式

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