JPS6346571A - 医用画像フアイル管理装置 - Google Patents
医用画像フアイル管理装置Info
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- JPS6346571A JPS6346571A JP61190775A JP19077586A JPS6346571A JP S6346571 A JPS6346571 A JP S6346571A JP 61190775 A JP61190775 A JP 61190775A JP 19077586 A JP19077586 A JP 19077586A JP S6346571 A JPS6346571 A JP S6346571A
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- JP
- Japan
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- patient
- file
- management
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- Pending
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、ファイルされた医用画像を容易に検索可能に
管理1−る医用画像ファイル管理装置に関する。
管理1−る医用画像ファイル管理装置に関する。
(従来の技術)
例えば、光ディスク(追記可11ヒ型)に医用画像をフ
ァイルする場合について考察する。
ァイルする場合について考察する。
患者−人当りの一回の検査では、X線画像が4〜5枚程
度としても、検査はその患者が来院する毎に行へわれ、
さらに、来院患者数が数100/日にもなれば、年間教
10万枚ものX線画像が発生することになる。このよう
な多数の画像データを、後[1検索できろように誤0な
くデータベースに保管することは大変へことである。
度としても、検査はその患者が来院する毎に行へわれ、
さらに、来院患者数が数100/日にもなれば、年間教
10万枚ものX線画像が発生することになる。このよう
な多数の画像データを、後[1検索できろように誤0な
くデータベースに保管することは大変へことである。
通常、光ディスクには2000x2000X10ビツト
データのX、線画像が500枚程度記録することができ
る。そして、画像データとしては画像そのものを表わず
データの伯、その画像の属性である患者名、ID番シシ
2年齢、性別などの付帯情報を伴って保管される。
データのX、線画像が500枚程度記録することができ
る。そして、画像データとしては画像そのものを表わず
データの伯、その画像の属性である患者名、ID番シシ
2年齢、性別などの付帯情報を伴って保管される。
ここで、光ディスクの一面をボリウムと定義すると、1
ボリウム内の画像をそのボリウムに円かれた管理情報か
ら検索することは容易である。即ち、そのボリウムの管
理情報をCPtJによって読み出して検索を行なえばよ
い。
ボリウム内の画像をそのボリウムに円かれた管理情報か
ら検索することは容易である。即ち、そのボリウムの管
理情報をCPtJによって読み出して検索を行なえばよ
い。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、甲−のボリウムに記録されている画像
から、特定の画@を検索する・ことは容易である。
から、特定の画@を検索する・ことは容易である。
しかし、多数のボリウムに亘って記録されている画尖か
ら、特定の画像(患者、検査日などが指定された画像)
を検索するため(、:は、その都度光ディスクをかけか
えるのは煩雑であるから、複数のボリウムに亘る管理情
報を光ディスクとは別に磁気ディスク上に持も、それか
ら検索する必要がある。
ら、特定の画像(患者、検査日などが指定された画像)
を検索するため(、:は、その都度光ディスクをかけか
えるのは煩雑であるから、複数のボリウムに亘る管理情
報を光ディスクとは別に磁気ディスク上に持も、それか
ら検索する必要がある。
この場合、磁気ディスクが充分な容量を持てば全光ディ
スク上の画像についての管理フンフィルを待つことが可
能であるが、経湾上の問題があり好ましい方法とはいえ
ない。また、仮にこのような方法により画像管理を(1
つだ場合には、管理ファイルの88が膨大なものになっ
てしまい、検索キーの種類を問わずにいずれの場合にも
検索時間がかかってしまって実用[生に乏しいものとな
る。
スク上の画像についての管理フンフィルを待つことが可
能であるが、経湾上の問題があり好ましい方法とはいえ
ない。また、仮にこのような方法により画像管理を(1
つだ場合には、管理ファイルの88が膨大なものになっ
てしまい、検索キーの種類を問わずにいずれの場合にも
検索時間がかかってしまって実用[生に乏しいものとな
る。
本発明は、上記事情に鑑みて成されたものであり、複数
枚に亘る記n媒体から目的の画像を効率よく検索するこ
とのできる画像ファイル管理装置を提供可−ることを目
的とするものである。
枚に亘る記n媒体から目的の画像を効率よく検索するこ
とのできる画像ファイル管理装置を提供可−ることを目
的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、管理下にある各画像についての高速検索キー
でおる膓ID及び患者氏名1こ関連付けて画像番号をフ
ァイルする忌者管即ファイルと、高速検索キーである前
記画像香月、該番号に対応づる画像が登録されでいる記
憶媒体番号及び該記二媒体内ポインタを含む配憶媒体内
レコード情報をファイルする記′匹媒体管理フフイルと
、前記高速検索キーの他低速検索キーを含む検索キー情
報。
でおる膓ID及び患者氏名1こ関連付けて画像番号をフ
ァイルする忌者管即ファイルと、高速検索キーである前
記画像香月、該番号に対応づる画像が登録されでいる記
憶媒体番号及び該記二媒体内ポインタを含む配憶媒体内
レコード情報をファイルする記′匹媒体管理フフイルと
、前記高速検索キーの他低速検索キーを含む検索キー情
報。
前記記憶媒体番号及び記憶媒体内ポインタをフi・イル
する画像管理ファイルとを有して医用画像ファイル管理
装置を構成している。
する画像管理ファイルとを有して医用画像ファイル管理
装置を構成している。
(作 用)
本発明では、種々の検索キーのうら忠考ID。
患者氏名1画像番号を検索の論理条件に含めることによ
り、高速に画数検索を実行することができるようにして
いる。即ち、検索キーとして最も使用頻度の高い患者I
D又は患者氏名を含めた場合には、この検索キーに基づ
き先ず患者%゛狸ソファ−イル対応する画像番号が検索
され、次に記憶媒体単位ファイルで対応する画像が登録
されている記憶媒体番号及び記憶媒体内ポインタを検索
することができる。これにより、前記患者ID又は患者
氏名に対応jノだ画像かいずれの記臣媒体内に登録され
ているかを、記憶媒体を光ディスクドライブ上にかけず
に認識することができ、しかも、前記患者管理ファイル
、記憶媒体管理ファイルは谷樋が小ざくてずむので高速
に検索することかで・きる1゜画像番号を検索キーとし
て直接入力した場合には、患者管理ファイルをアクセス
することなく記憶媒体管理ファイルをアクセスして記憶
媒体滑り、記憶媒体内ポインタを検索することができる
ため、ざらに高速に検索することができる。また、上記
の高速キー以外の検索キーが入力された場合には、画像
管理ファイルをアクセスすればよい。この場合、前記患
者管理ファイル、記憶媒体管理ファイルに頼らずに画像
管理フッアイルをアクセスしなければならず、この点で
高速な検索はできないが、記憶媒体をディスクドライブ
、トにかけることなくル8識できるため操作者の負担を
軽減することができる。
り、高速に画数検索を実行することができるようにして
いる。即ち、検索キーとして最も使用頻度の高い患者I
D又は患者氏名を含めた場合には、この検索キーに基づ
き先ず患者%゛狸ソファ−イル対応する画像番号が検索
され、次に記憶媒体単位ファイルで対応する画像が登録
されている記憶媒体番号及び記憶媒体内ポインタを検索
することができる。これにより、前記患者ID又は患者
氏名に対応jノだ画像かいずれの記臣媒体内に登録され
ているかを、記憶媒体を光ディスクドライブ上にかけず
に認識することができ、しかも、前記患者管理ファイル
、記憶媒体管理ファイルは谷樋が小ざくてずむので高速
に検索することかで・きる1゜画像番号を検索キーとし
て直接入力した場合には、患者管理ファイルをアクセス
することなく記憶媒体管理ファイルをアクセスして記憶
媒体滑り、記憶媒体内ポインタを検索することができる
ため、ざらに高速に検索することができる。また、上記
の高速キー以外の検索キーが入力された場合には、画像
管理ファイルをアクセスすればよい。この場合、前記患
者管理ファイル、記憶媒体管理ファイルに頼らずに画像
管理フッアイルをアクセスしなければならず、この点で
高速な検索はできないが、記憶媒体をディスクドライブ
、トにかけることなくル8識できるため操作者の負担を
軽減することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の−¥施例で必る医用画像ファイル
管理装置のブロック図でおる。
る。第1図は本発明の−¥施例で必る医用画像ファイル
管理装置のブロック図でおる。
同図において、本実施例菰胃は同装置の制御を司どるシ
ステム制御部1.この装置のディスクドライブtこ選択
的にセットされる記憶媒体の一例で市るボリウムくべ実
施例では光ディスクの一面をボリウムと称1゛ることど
する〉2.このボリウム2に画像データを書き込むため
の画像データ入力部3.前記システム制御部1に複数接
続されて画像検索のためのキー入力を行なう端末器4.
前記ボリウム2より読み出された画像を出力する画像デ
ータ出力部5及び前記ボリウム2にファイルされた医用
画像を管理する画像管理のための管理ファイル10から
構成されている。
ステム制御部1.この装置のディスクドライブtこ選択
的にセットされる記憶媒体の一例で市るボリウムくべ実
施例では光ディスクの一面をボリウムと称1゛ることど
する〉2.このボリウム2に画像データを書き込むため
の画像データ入力部3.前記システム制御部1に複数接
続されて画像検索のためのキー入力を行なう端末器4.
前記ボリウム2より読み出された画像を出力する画像デ
ータ出力部5及び前記ボリウム2にファイルされた医用
画像を管理する画像管理のための管理ファイル10から
構成されている。
前記管理ノアイル10は、画像管理ファイル11、患者
管理ファイル12.ボリウム管理ファイル13.ボ1ノ
ウムザボートキーファイル14及び再入ボリウム管理フ
ァイル15から構成されている。
管理ファイル12.ボリウム管理ファイル13.ボ1ノ
ウムザボートキーファイル14及び再入ボリウム管理フ
ァイル15から構成されている。
前記画像管理ファイル]1は、最も新しい約5万件ファ
イル(収録される画像がX線画像中心か、CT両画像核
医学画像中心かにより件数は異なる)の画像を管理する
ファイルである。
イル(収録される画像がX線画像中心か、CT両画像核
医学画像中心かにより件数は異なる)の画像を管理する
ファイルである。
この画像管理ファイル11のファイル内容としては、画
像の検索キー情報2画像のボリウムNo。
像の検索キー情報2画像のボリウムNo。
及びボリウム内ポインタを保存するようになっている。
尚、最大収納件数を越える場合には、後述するボリウム
管理ファイル13に記憶されている登録最古日時に基づ
き、各ボリウム単位に登録日時の古い上記情報が削除さ
れるようになっている。
管理ファイル13に記憶されている登録最古日時に基づ
き、各ボリウム単位に登録日時の古い上記情報が削除さ
れるようになっている。
前記患者管理ファイル12は、例えば約8万人の患者I
D、患者氏名を管理するファイルでおり、患者ID、氏
名と画像Noとを保存するものである。この患者管理フ
ァイル12は、前記画像管理ファイル11より削除され
た画像でも患者氏名。
D、患者氏名を管理するファイルでおり、患者ID、氏
名と画像Noとを保存するものである。この患者管理フ
ァイル12は、前記画像管理ファイル11より削除され
た画像でも患者氏名。
IDをキーとして登録されているボリウムを同定するこ
とができ、前記画像管理ファイル11に登録されている
画像については検索キー情報をも表示が可能である。尚
、最大収納件数を越える場合には、最終アクセス日時の
古い患者からフロッピーディスクまたは専用光ディスク
にバックアップされるようになっている。
とができ、前記画像管理ファイル11に登録されている
画像については検索キー情報をも表示が可能である。尚
、最大収納件数を越える場合には、最終アクセス日時の
古い患者からフロッピーディスクまたは専用光ディスク
にバックアップされるようになっている。
前記ボリウム管理ファイル13は、システム運用開始後
にこの装置によって発生した全ての光ディスクに関プる
ボリウム2の管理情報を保存ゴるもので、ボリウム2の
識別コード、ポリrクム内画像しニード情報、ボリウム
内データの登録R新/最古日時、検査最新/最吉日時等
の情報を管理するファイルて、約3000枚の光ディス
ク坂を管理できるようになっている。
にこの装置によって発生した全ての光ディスクに関プる
ボリウム2の管理情報を保存ゴるもので、ボリウム2の
識別コード、ポリrクム内画像しニード情報、ボリウム
内データの登録R新/最古日時、検査最新/最吉日時等
の情報を管理するファイルて、約3000枚の光ディス
ク坂を管理できるようになっている。
前記ボリウムサポートキーファイル14は、光デイスク
ドライブ上に存在し、前記端末器4の要求によりそのボ
リウム内の画像、検索が可能な状態にあるボリウムを画
像検索するためのファイルで1、検索キー情報(患者氏
名、ID、画像\0なと)と、画像のボリウム内ポイン
タとを保存するようになっている。
ドライブ上に存在し、前記端末器4の要求によりそのボ
リウム内の画像、検索が可能な状態にあるボリウムを画
像検索するためのファイルで1、検索キー情報(患者氏
名、ID、画像\0なと)と、画像のボリウム内ポイン
タとを保存するようになっている。
前記再入ボリウム管理ファイル15は、前記画像管理フ
ァイル11からはずされた光ディスクをかけた場合に作
成され、そのボリウム内を検索対象とするために作成さ
れる。
ァイル11からはずされた光ディスクをかけた場合に作
成され、そのボリウム内を検索対象とするために作成さ
れる。
次に上記構成の医用画像ファイル管理装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
画像管理ファイル11または再入ボリウム管理ファイル
15にひ録されている画像を対象として、以下のキーの
組合せ(AND、OR>により検索できるようになって
いる。
15にひ録されている画像を対象として、以下のキーの
組合せ(AND、OR>により検索できるようになって
いる。
検索キーとしては大別して下記の高速キーと低速キーと
がおる。高速キーを論理清白に含めた月合には検索を高
速に実行でき、低速キーのみの組合せの場合には全ての
データを比較しなければならないので時間が必要となる
。
がおる。高速キーを論理清白に含めた月合には検索を高
速に実行でき、低速キーのみの組合せの場合には全ての
データを比較しなければならないので時間が必要となる
。
高速キー:画像No、患者ID、忠者氏名低速キー:生
年月日、性別1国籍、モダリティコード、画像種別コー
ド。
年月日、性別1国籍、モダリティコード、画像種別コー
ド。
部位コード、検査コード、検査
名、検査日、担当技師名、担当
技師コード、担当医師コード。
診断コード
そして、画像検索のステップとしては、下記の■〜■の
順で行なわれる。
順で行なわれる。
■端末器4で検索キー、論理条件の入力■検索結束の個
数の表示 ■検索条件の強化(■の個数が大ぎい時に有効)■検索
結束の一覧の表示 ■画像の決定(光デイスク装置にかける光デイスク板の
決定等) 次に検索キーを端末器4より入力した場合の前記画像管
理ラフイル11.患者管フッフ・イル12゜ポリ「クム
管理ファイル13.ポリウムサポートキーファイル14
の作用について第2図を参照して説明する。
数の表示 ■検索条件の強化(■の個数が大ぎい時に有効)■検索
結束の一覧の表示 ■画像の決定(光デイスク装置にかける光デイスク板の
決定等) 次に検索キーを端末器4より入力した場合の前記画像管
理ラフイル11.患者管フッフ・イル12゜ポリ「クム
管理ファイル13.ポリウムサポートキーファイル14
の作用について第2図を参照して説明する。
同図において、患者IDキーソートファイル12△、患
者名キーソー1へフ?イル12B、忠省ID管理ファイ
ル12G、患者名管理ファイル12Dは、前記患者管理
ファイル128構成する一例である。
者名キーソー1へフ?イル12B、忠省ID管理ファイ
ル12G、患者名管理ファイル12Dは、前記患者管理
ファイル128構成する一例である。
前記患者ID管理ファイル12Cとは、患者ID十画像
No等を保存するファイルであり、患者IDをキーとづ
−る検索に使用されるものである。
No等を保存するファイルであり、患者IDをキーとづ
−る検索に使用されるものである。
尚、前記患者ID管理ファイル12Cにおいて、レコー
ド単位に使用/不使用をビットと対応付けて管理する患
者IDビットマツプファイルを有することもでき、ここ
では患者IDの登録/削除においてレコードNoに対応
するビットをセット/リセットすることができる。患者
名管理ファイル12Dとは、患者名士患者IDY&理フ
ァイル12Cのレコード単位等を保存するファイルであ
り、患者名をキーとする、検索に使用されるものである
。
ド単位に使用/不使用をビットと対応付けて管理する患
者IDビットマツプファイルを有することもでき、ここ
では患者IDの登録/削除においてレコードNoに対応
するビットをセット/リセットすることができる。患者
名管理ファイル12Dとは、患者名士患者IDY&理フ
ァイル12Cのレコード単位等を保存するファイルであ
り、患者名をキーとする、検索に使用されるものである
。
尚、前記患者名管理ファイル12Dにおいて、レコード
単位に使用/不使用をビットと対応付けて管理する患者
名ビットマツプファイルを有することもでき、ここでは
患者名の登録/削除においてレコードNOに対応するビ
ットをセット/リセットすることができる。患者IDキ
ーソートファイル12Aとは、患者ID+息者ID管理
ファイル12CのレコードNoを保存するファイルであ
り、当日、累積に分けて管理している。累積の場合は、
患者IDの胃順で管理し、当日の場合は当日発生した患
者IDのみをファイルしている。患者名キーソートファ
イル12Bとは、患者名十患者名答理ファイル12Dの
レコードNoを保存するファイルで、同様に当日、累積
に分けて管理している。
単位に使用/不使用をビットと対応付けて管理する患者
名ビットマツプファイルを有することもでき、ここでは
患者名の登録/削除においてレコードNOに対応するビ
ットをセット/リセットすることができる。患者IDキ
ーソートファイル12Aとは、患者ID+息者ID管理
ファイル12CのレコードNoを保存するファイルであ
り、当日、累積に分けて管理している。累積の場合は、
患者IDの胃順で管理し、当日の場合は当日発生した患
者IDのみをファイルしている。患者名キーソートファ
イル12Bとは、患者名十患者名答理ファイル12Dの
レコードNoを保存するファイルで、同様に当日、累積
に分けて管理している。
ここで、検索キーとして、患者IDが入力された場合に
は、患者IDを当日、累積でファイルしている前記患者
IDキーンー1〜ファイル12Aで、先ず患者IDJ:
り患者ID管理ファイル12CのレコードNoを検索し
、この後前記患者ID管理ファイル12Cより前記レコ
ードNoに対応した画像Noが出力される。一方、検索
キーとして患者名が入力された場合には、患者名を当E
l、票積でファイルしている前記患者名キーソートファ
イル12Bで、先ず患者名より患者名管理ファイル12
DのレコードNoを検索し、この後前記患者名管理ファ
イルで前記患者ID管理ファイル12CのレコードNo
を検索し、前記患者I、[)管理ファイル12Cより前
記レコードNOに対bi5する画像\0が出力されるこ
とになる。尚、検索キーとして画像Noが直接入力され
た場合には一1二記のステップは省略することができる
。
は、患者IDを当日、累積でファイルしている前記患者
IDキーンー1〜ファイル12Aで、先ず患者IDJ:
り患者ID管理ファイル12CのレコードNoを検索し
、この後前記患者ID管理ファイル12Cより前記レコ
ードNoに対応した画像Noが出力される。一方、検索
キーとして患者名が入力された場合には、患者名を当E
l、票積でファイルしている前記患者名キーソートファ
イル12Bで、先ず患者名より患者名管理ファイル12
DのレコードNoを検索し、この後前記患者名管理ファ
イルで前記患者ID管理ファイル12CのレコードNo
を検索し、前記患者I、[)管理ファイル12Cより前
記レコードNOに対bi5する画像\0が出力されるこ
とになる。尚、検索キーとして画像Noが直接入力され
た場合には一1二記のステップは省略することができる
。
前記忠省管11(jファイル12より出力された画像N
oまたは検索キーとして直接入力された画像NOは、ボ
リウム管理7ファイル13に入力し、ここで前記画像N
oに対応するボリウム2の識別コード、ボリウム内ポイ
ンタ等が検索されることになる。このようにして目的と
する画像が登録されているボリウムまたは回置を、画8
!管理ファイル11に頼らずに高速に検索することがで
きる。
oまたは検索キーとして直接入力された画像NOは、ボ
リウム管理7ファイル13に入力し、ここで前記画像N
oに対応するボリウム2の識別コード、ボリウム内ポイ
ンタ等が検索されることになる。このようにして目的と
する画像が登録されているボリウムまたは回置を、画8
!管理ファイル11に頼らずに高速に検索することがで
きる。
尚、高速キーとしての患者ID、患者名2画像No以外
の低速キーが入力された場合には、この低速キーは画像
管理ファイル11に入力し、ここでボリウム2の識別コ
ード、ボリウム内ポインタなどが検索されることとなり
、高速キーで検索した場合に比べて時間を要することに
なる。
の低速キーが入力された場合には、この低速キーは画像
管理ファイル11に入力し、ここでボリウム2の識別コ
ード、ボリウム内ポインタなどが検索されることとなり
、高速キーで検索した場合に比べて時間を要することに
なる。
尚、上記各ノアイルで情報検索を行なう場合においては
、例えば第3図に示すように記憶領域への範囲で検索を
行なうにあたり、領域Aを7分したうちの一方の領域B
を検索し、この領域B+、:なければ他方の領域をざら
に7分した領域Cを検索し、以下同様にして@域り、・
・・と二分倹紫することにより、検索すべき情報が領域
A内のいずれに位置している場合であっても比較的高速
に検索することかできる。
、例えば第3図に示すように記憶領域への範囲で検索を
行なうにあたり、領域Aを7分したうちの一方の領域B
を検索し、この領域B+、:なければ他方の領域をざら
に7分した領域Cを検索し、以下同様にして@域り、・
・・と二分倹紫することにより、検索すべき情報が領域
A内のいずれに位置している場合であっても比較的高速
に検索することかできる。
次に、本実施例装置【管理されるボリウム2の管理遷移
状態について、第4図を参照して説明する。
状態について、第4図を参照して説明する。
第4図は、各種の処理が成されるボリウム2の遷移状態
を示す図であり、その代表的な処理の内容は下記の通り
である。
を示す図であり、その代表的な処理の内容は下記の通り
である。
イニシトライズ辺理とは、バフ−ジンボリウムを本シス
テムに組込むために必要な処理で、この処理により光Y
イスクよりポリウム番号NOなどが読み出され、前記画
像管理ファイル11に該ボリウムが登録されることにな
る。尚、このとぎファイル管理情報[A]として、光デ
イスク全体のファイル構造及びシステム動作環境が記)
ホされるようになっている。
テムに組込むために必要な処理で、この処理により光Y
イスクよりポリウム番号NOなどが読み出され、前記画
像管理ファイル11に該ボリウムが登録されることにな
る。尚、このとぎファイル管理情報[A]として、光デ
イスク全体のファイル構造及びシステム動作環境が記)
ホされるようになっている。
ポリウムマウント処理とは、アクティブ/オンラインデ
ィスマウントボリウム、ペイシャントボリウム又は管理
外ボリウムをオンラインボリウム又は再入オンラインボ
リウムへ管理状態を移行させる処理で、この処理により
光デイスク上の画像キーファイルよりシステムHD上へ
光デイスクサポートキーファイルが溝築されることにな
る。また、この処理により前記ボリウム管理ファイル1
3の該ボリウムステータスが更新されるようになってい
る。
ィスマウントボリウム、ペイシャントボリウム又は管理
外ボリウムをオンラインボリウム又は再入オンラインボ
リウムへ管理状態を移行させる処理で、この処理により
光デイスク上の画像キーファイルよりシステムHD上へ
光デイスクサポートキーファイルが溝築されることにな
る。また、この処理により前記ボリウム管理ファイル1
3の該ボリウムステータスが更新されるようになってい
る。
ボリウムディスマウント処理とは、前記ポリウム792
1〜処理での管理状態の移行とは逆の管理状態に移行さ
せる処理で、オンラインボリウムにディスマウント速理
を実行した場合には、指定された光デイスク装置の光デ
ィスクサポートギーファイルの内容か画像管理フッフイ
ル11へ必要によりコピーされ、ボリウム管理ファイル
の該ボリウムステータスを更新することになる。再入オ
ンラインボリウムにこの処理を実行した場合には、該ボ
リウムサポートキーファイルが削除され、ボリウム管理
ファイル13の該ボリウムレコードを削除することにな
る。
1〜処理での管理状態の移行とは逆の管理状態に移行さ
せる処理で、オンラインボリウムにディスマウント速理
を実行した場合には、指定された光デイスク装置の光デ
ィスクサポートギーファイルの内容か画像管理フッフイ
ル11へ必要によりコピーされ、ボリウム管理ファイル
の該ボリウムステータスを更新することになる。再入オ
ンラインボリウムにこの処理を実行した場合には、該ボ
リウムサポートキーファイルが削除され、ボリウム管理
ファイル13の該ボリウムレコードを削除することにな
る。
また、図示してはいないが、ボリウムクローズ処理か実
行されることもあり、この処理は前記ポリウムディスマ
ウント処理と基本的には同様であるが、相違点は該光デ
ィスクへの画像書き込み禁止サインがセットされること
であり、このときファイル管理情報CB]として、光デ
イスク全体のファイル構造及びクローズ時環境を記述す
るようになっている。
行されることもあり、この処理は前記ポリウムディスマ
ウント処理と基本的には同様であるが、相違点は該光デ
ィスクへの画像書き込み禁止サインがセットされること
であり、このときファイル管理情報CB]として、光デ
イスク全体のファイル構造及びクローズ時環境を記述す
るようになっている。
以上説明したように、本実施例装置によれば、検索デー
タの種類に応じて複数の管理ファイルを備え、それぞれ
大音」のデータエリアを分担させることにより計算器本
体の負担を軽減することができ、複数のボリウムに亘っ
て記憶されている画像について、光ディスクをディスク
ドライブにかけることなくボリウム番号などを検索する
ことができる。しかも、高速検索キーを利用した場合に
はきわめて高速に画像の検索を実行することができる。
タの種類に応じて複数の管理ファイルを備え、それぞれ
大音」のデータエリアを分担させることにより計算器本
体の負担を軽減することができ、複数のボリウムに亘っ
て記憶されている画像について、光ディスクをディスク
ドライブにかけることなくボリウム番号などを検索する
ことができる。しかも、高速検索キーを利用した場合に
はきわめて高速に画像の検索を実行することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果]
本発明によれば、検索キーの種類に応じて患者管理ファ
イル、記憶媒体管理ファイル、画像管理ファイルで費理
ファイルを構成し、大容量のデータエリアを分担させる
ことにより計咋器本体の負担を軽減し、かつ、検索キー
として使用頻度の高い患者ID、患者氏名2画像番号を
検索の論理条件に含めた場合には高速検索が可能となる
。
イル、記憶媒体管理ファイル、画像管理ファイルで費理
ファイルを構成し、大容量のデータエリアを分担させる
ことにより計咋器本体の負担を軽減し、かつ、検索キー
として使用頻度の高い患者ID、患者氏名2画像番号を
検索の論理条件に含めた場合には高速検索が可能となる
。
第1図は本発明の一実施例装置のブロック図、第2図は
検索時の動作手順を示す概略説明図、第3図は二分検索
方法を示す概略説明図、第4図は実施例装置で管理され
るボリウムの管理遷移状態を説明する説明図である。 11・・・画像管理ファイル、 12・・・患者管理ファイル、 12A・・・患者10キーソートフアイル、12B・・
・患者名キーソートファイル、12G・・・患者ID管
理ファイル、 12D・・・患者名管理ファイル、 第2図
検索時の動作手順を示す概略説明図、第3図は二分検索
方法を示す概略説明図、第4図は実施例装置で管理され
るボリウムの管理遷移状態を説明する説明図である。 11・・・画像管理ファイル、 12・・・患者管理ファイル、 12A・・・患者10キーソートフアイル、12B・・
・患者名キーソートファイル、12G・・・患者ID管
理ファイル、 12D・・・患者名管理ファイル、 第2図
Claims (5)
- (1)患者ID、患者氏名、画像番号等の付帯情報と共
に医用画像データを記憶する複数の記憶媒体を管理下に
おき、前記付帯情報の中から任意のキーワードを検索キ
ーとして入力した際に、画像を検索可能に管理する医用
画像ファイル管理装置において、管理下にある各画像に
ついての高速検索キーである患者ID及び患者氏名に関
連付けて画像番号をファイルする患者管理ファイルと、
高速検索キーである前記画像番号、該番号に対応する画
像が登録されている記憶媒体番号及び該記憶媒体内ポイ
ンタを含む記憶媒体内レコード情報をファイルする記憶
媒体管理ファイルと、前記高速検索キーの他低速検索キ
ーを含む検索キー情報、前記記憶媒体番号及び記憶媒体
内ポインタをファイルする画像管理ファイルとを有する
ことを特徴とする医用画像ファイル管理装置。 - (2)患者管理ファイルは、患者ID、画像番号をファ
イルする患者ID管理ファイルと、患者氏名、前記患者
ID管理ファイル内レコード番号をファイルする患者名
管理ファイルと、患者ID、前記患者ID管理ファイル
内レコード番号をファイルする患者IDキーソートファ
イルと、患者氏名、前記患者名管理ファイル内レコード
番号をファイルする患者名キーソートファイルとを設け
て構成した特許請求の範囲第1項記載の医用画像ファイ
ル管理装置。 - (3)患者IDキーソートファイル、患者名キーソート
ファイルは、それぞれ患者ID、患者名を当日登録され
たもの、累積して登録されているものに分けてファイル
した特許請求の範囲第2項記載の医用画像ファイル管理
装置。 - (4)記憶媒体管理ファイルは、前記記憶媒体内データ
の登録最新/最古日時をも併せて管理した特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載の医用画像ファ
イル管理装置。 - (5)画像管理ファイルは、前記記憶媒体管理ファイル
の登録最古日時の情報に基づき最大収納件数を越える場
合には各記憶媒体単位で情報の削除を行なうものである
特許請求の範囲第4項記載の医用画像ファイル管理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190775A JPS6346571A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 医用画像フアイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190775A JPS6346571A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 医用画像フアイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346571A true JPS6346571A (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=16263520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190775A Pending JPS6346571A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 医用画像フアイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346571A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140466A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Toshiba Corp | 画像検索装置 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61190775A patent/JPS6346571A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140466A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Toshiba Corp | 画像検索装置 |
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