JPS6347003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347003Y2 JPS6347003Y2 JP2457583U JP2457583U JPS6347003Y2 JP S6347003 Y2 JPS6347003 Y2 JP S6347003Y2 JP 2457583 U JP2457583 U JP 2457583U JP 2457583 U JP2457583 U JP 2457583U JP S6347003 Y2 JPS6347003 Y2 JP S6347003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- relay
- case
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内部にプリント配線板と電流検出抵抗
を有し、車両の方向指示灯に至る電流を断続する
車両用フラツシヤーの改良構造に関する。
を有し、車両の方向指示灯に至る電流を断続する
車両用フラツシヤーの改良構造に関する。
この種フラツシヤーはケースの中に箱状のリレ
ー部と、板状のプリント配線板と、線状の電流検
出抵抗とをコンパクトに収納する必要を生じる。
ー部と、板状のプリント配線板と、線状の電流検
出抵抗とをコンパクトに収納する必要を生じる。
ケースの中にリレー部を設けた場合に、リレー
部のコアの軸方向に略平行にプリント配線板を立
てて配置するとコンパクトになるが、問題は、線
状の電流検出抵抗を、どのように配設するかであ
つた。
部のコアの軸方向に略平行にプリント配線板を立
てて配置するとコンパクトになるが、問題は、線
状の電流検出抵抗を、どのように配設するかであ
つた。
電流検出抵抗は、かなり高温になり、かつ線状
であるので、できればケースとリレーとの間の余
剰スペースを利用してケースの角部(コーナ部)
に配設することが望ましい。
であるので、できればケースとリレーとの間の余
剰スペースを利用してケースの角部(コーナ部)
に配設することが望ましい。
そこで本考案の目的は、ケースのコーナ部にコ
ンパクトに収納された電流検出抵抗をもつ、全体
として小型な車両用フラツシヤーにすることにあ
る。
ンパクトに収納された電流検出抵抗をもつ、全体
として小型な車両用フラツシヤーにすることにあ
る。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例の電気回路図であ
り、電源BからランプLへ方向指示スイツチSを
介して流れる電流は、Bターミナル9→電流検出
抵抗19→接点18、12→Lターミナル10を
経由し、プリント配線板20の銅箔を通らない。
り、電源BからランプLへ方向指示スイツチSを
介して流れる電流は、Bターミナル9→電流検出
抵抗19→接点18、12→Lターミナル10を
経由し、プリント配線板20の銅箔を通らない。
電源のプラス電位は、端子1aを通じて、電流
検出抵抗19からの電圧信号は、端子4aを通じ
て、接点12の電位信号は、端子2aを通じてア
ース電位は端子3aを通じてそれぞれプリント配
線板20の内部回路へ伝達される。又、端子5b
を介してコイル13のプラス側とプリント配線板
20とが接続されている。
検出抵抗19からの電圧信号は、端子4aを通じ
て、接点12の電位信号は、端子2aを通じてア
ース電位は端子3aを通じてそれぞれプリント配
線板20の内部回路へ伝達される。又、端子5b
を介してコイル13のプラス側とプリント配線板
20とが接続されている。
次にこの様な電気回路を実装した本考案の一実
施例の構造を説明する。第2図ないし第5図は、
本考案の一実施例を図示しており、第2図は平面
図、第3図ないし第5図は立面図である。
施例の構造を説明する。第2図ないし第5図は、
本考案の一実施例を図示しており、第2図は平面
図、第3図ないし第5図は立面図である。
図において、ケース7とスプール8のつば部は
フツク機構7aにより互いに固定可能な構造であ
り、又、スプール8のつば部はケース7の開口部
を閉塞している。
フツク機構7aにより互いに固定可能な構造であ
り、又、スプール8のつば部はケース7の開口部
を閉塞している。
前記スプール8のつば部下面には、Bターミナ
ル9、Lターミナル10、Eターミナル11及び
ヨーク15を挿入する穴が設けてある。
ル9、Lターミナル10、Eターミナル11及び
ヨーク15を挿入する穴が設けてある。
Bターミナル9は一端9bが図示せぬ外部端子
に接続でき、他端9aがプリント配線板20に結
合される。
に接続でき、他端9aがプリント配線板20に結
合される。
Lターミナル10は一端10aが外部端子に接
続でき、他端10cにはリレーの固定接点12が
固着され、他の一端からプリント板20へ結合さ
れる舌片10b(第4図)が突出している。
続でき、他端10cにはリレーの固定接点12が
固着され、他の一端からプリント板20へ結合さ
れる舌片10b(第4図)が突出している。
Eターミナル11は一端が外部のアース端子と
接続でき、他端の一方の端にはリレー5のコイル
13端末をヒユージング溶接もしくは半田付けで
きるU字型に変形された第1舌片を有し、もう一
方の端にはプリント配線板20に結合できる第2
舌片を有している。
接続でき、他端の一方の端にはリレー5のコイル
13端末をヒユージング溶接もしくは半田付けで
きるU字型に変形された第1舌片を有し、もう一
方の端にはプリント配線板20に結合できる第2
舌片を有している。
スプール8の中心孔に挿入されたコア14は、
ヨーク15とめ部14bにより結合固定され、
コア14はスプール8とも固定される。
ヨーク15とめ部14bにより結合固定され、
コア14はスプール8とも固定される。
アーマチヤ16は一端がヨーク15の端面に1
5a部で接触し、電気的,機械的に16a部でス
プリング17と結合されこのスプリング17はヨ
ーク15に電気的,機械的に接続されてい。又、
コイル13への通電によりヨーク15との接触面
15aを支点にしてアーマチヤが回動自在となる
ようアーマチヤ16をヨーク15に組付けてあ
る。
5a部で接触し、電気的,機械的に16a部でス
プリング17と結合されこのスプリング17はヨ
ーク15に電気的,機械的に接続されてい。又、
コイル13への通電によりヨーク15との接触面
15aを支点にしてアーマチヤが回動自在となる
ようアーマチヤ16をヨーク15に組付けてあ
る。
スプリング17の一端には可動接点18が固着
され、コイル13への通電により鉄片からなるア
ーマチヤ16がコア頭部14aに吸引され、これ
により可動接点18と固定接点12が接触し電気
的に18,12間が導通する様に構成されてい
る。
され、コイル13への通電により鉄片からなるア
ーマチヤ16がコア頭部14aに吸引され、これ
により可動接点18と固定接点12が接触し電気
的に18,12間が導通する様に構成されてい
る。
帯状の電流検出抵抗19は、一端19aを前記
Bターミナル9の一側面に溶接して結合され(第
3図)、19の中間点19bにおいて前記ヨーク
15に溶接結合され、19a−19b間において
電流を電圧信号に変換する検出抵抗を形成すると
共に、他端19cはプリント配線板20と結合さ
れている。これにより、前記Bターミナル9との
溶接点19aと、前記ヨーク15との溶接点19
bまでの電圧降下信号をプリント配線板20へ伝
える。
Bターミナル9の一側面に溶接して結合され(第
3図)、19の中間点19bにおいて前記ヨーク
15に溶接結合され、19a−19b間において
電流を電圧信号に変換する検出抵抗を形成すると
共に、他端19cはプリント配線板20と結合さ
れている。これにより、前記Bターミナル9との
溶接点19aと、前記ヨーク15との溶接点19
bまでの電圧降下信号をプリント配線板20へ伝
える。
ここで電流検出抵抗19は、帯状に限定する必
要はなく、断面円形等のワイヤ状抵抗線による接
続も可能である。
要はなく、断面円形等のワイヤ状抵抗線による接
続も可能である。
さらにスプール8には、コイル13の他の端末
を中継し、プリント配線板20に電気的に結合さ
れるEターミナル11が圧入保持されている。
を中継し、プリント配線板20に電気的に結合さ
れるEターミナル11が圧入保持されている。
プリント配線板20には、第3図から第6図に
示す如く、各回路素子21,22,23,24,
25が配置されており、前述した如く、リレー部
からは第2図の5ケの信号(1a,4a,2a,
3a,5aを介する信号)がプリント配線板20
に入力されている。
示す如く、各回路素子21,22,23,24,
25が配置されており、前述した如く、リレー部
からは第2図の5ケの信号(1a,4a,2a,
3a,5aを介する信号)がプリント配線板20
に入力されている。
回路素子のうち、23は点滅時定数決定用のコ
ンデンサ、21は点滅制御用のIC(集積回路)で
ある。
ンデンサ、21は点滅制御用のIC(集積回路)で
ある。
上記実施例ではフラツシヤにて点滅を制御され
る方向指示ランプLに流れる大電流が、Bターミ
ナル9→電流検出抵抗19→ヨーク15→スプリ
ング17→可動接点18→固定接点12→Lター
ミナル10の経路で流れる。
る方向指示ランプLに流れる大電流が、Bターミ
ナル9→電流検出抵抗19→ヨーク15→スプリ
ング17→可動接点18→固定接点12→Lター
ミナル10の経路で流れる。
又、ヨーク15と、該ヨーク先端に設けられた
アーマチヤ部材16,17と、該アーマチヤ部材
の先端に設けられかつ前記ヨーク15に電気的に
接続された可動接点18と、前記アーマチヤ部材
を吸引して前記可動接点と、該可動接点に対向す
る固定接点12とを接触させるコイル13とを少
なくとも有するリレー5をケース7内に収納して
いる。該リレーの前記アーマチヤ部材の平面と略
直交するように自身の平面が配設され、かつ、前
記アーマチヤ部材の長手方向に略平行に配設され
たプリント配線板20を有する。そして、前記リ
レーならびに前記プリント配線板をケース7に収
納し、前記プリント配線板20と自身との間に前
記リレーが介在する位置に前記プリント配線板2
0と対面して配置され一端が前記ケース外部の電
源側に伸び出し他端が前記プリント配線板20に
接続された本考案のターミナル片となるBターミ
ナル9を有している。
アーマチヤ部材16,17と、該アーマチヤ部材
の先端に設けられかつ前記ヨーク15に電気的に
接続された可動接点18と、前記アーマチヤ部材
を吸引して前記可動接点と、該可動接点に対向す
る固定接点12とを接触させるコイル13とを少
なくとも有するリレー5をケース7内に収納して
いる。該リレーの前記アーマチヤ部材の平面と略
直交するように自身の平面が配設され、かつ、前
記アーマチヤ部材の長手方向に略平行に配設され
たプリント配線板20を有する。そして、前記リ
レーならびに前記プリント配線板をケース7に収
納し、前記プリント配線板20と自身との間に前
記リレーが介在する位置に前記プリント配線板2
0と対面して配置され一端が前記ケース外部の電
源側に伸び出し他端が前記プリント配線板20に
接続された本考案のターミナル片となるBターミ
ナル9を有している。
更に、電流検出抵抗19は、ケース内でL字状
に折曲しており、Bターミナル9とリレーのヨー
ク15とプリント配線板20とに各々接続され、
前記ケース内の角部に設けられた帯状又はワイヤ
状のものから成る。そして、この電流検出抵抗1
9をケース7内の角部のスペース内にコンパクト
に収納している。
に折曲しており、Bターミナル9とリレーのヨー
ク15とプリント配線板20とに各々接続され、
前記ケース内の角部に設けられた帯状又はワイヤ
状のものから成る。そして、この電流検出抵抗1
9をケース7内の角部のスペース内にコンパクト
に収納している。
以上述べたように本考案においては、帯状又は
ワイヤ状の電流検出抵抗がケース内の角部のスペ
ース内にコンパクトに収納できるから、電流検出
抵抗が占めるケース内スペースが少なくなり、小
型な車両用フラツシヤーが得られるという効果が
ある。
ワイヤ状の電流検出抵抗がケース内の角部のスペ
ース内にコンパクトに収納できるから、電流検出
抵抗が占めるケース内スペースが少なくなり、小
型な車両用フラツシヤーが得られるという効果が
ある。
又、電流検出抵抗は、例えば30〔mΩ〕の如く
低抵抗であるが、略密閉されたケースの中では
300〜400〔℃〕にも達することがある。しかし、
本考案によれば、この電流検出抵抗がプリント配
線板から離れた角部に配設されるので、熱的に他
の電気部品に悪影響を与えることが少ないという
効果がある。
低抵抗であるが、略密閉されたケースの中では
300〜400〔℃〕にも達することがある。しかし、
本考案によれば、この電流検出抵抗がプリント配
線板から離れた角部に配設されるので、熱的に他
の電気部品に悪影響を与えることが少ないという
効果がある。
第1図は本考案フラツシヤーの一実施例におけ
る構成を模式的に示す電気回路図、第2図ないし
第6図は本考案フラツシヤーの一実施例における
構造を示すものであり、第2図はケースの天井部
を削除して示す平面図、第3図は第2図矢印A方
向から見た立面図、第4図は第2図矢印B方向か
ら見た立面図、第5図は第2図矢印C方向から見
た立面図、第6図は前記一実施例におけるリレー
の立面図である。 15……ヨーク、16,17……アーマチヤ部
材、18……可動接点、12……固定接点、20
……プリント配線板、7……ケース、5……リレ
ー、9……ターミナル片、19……電流検出抵
抗。
る構成を模式的に示す電気回路図、第2図ないし
第6図は本考案フラツシヤーの一実施例における
構造を示すものであり、第2図はケースの天井部
を削除して示す平面図、第3図は第2図矢印A方
向から見た立面図、第4図は第2図矢印B方向か
ら見た立面図、第5図は第2図矢印C方向から見
た立面図、第6図は前記一実施例におけるリレー
の立面図である。 15……ヨーク、16,17……アーマチヤ部
材、18……可動接点、12……固定接点、20
……プリント配線板、7……ケース、5……リレ
ー、9……ターミナル片、19……電流検出抵
抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 略L字状のヨーク15と、該ヨークの先端に設
けられたアーマチヤ部材16,17と、該アーマ
チヤ部材の先端に設けられた可動接点18と、前
記アーマチヤ部材を吸引して前記可動接点と、該
可動接点に対向する固定接点12とを接触させる
コイルとを少なくとも有するリレー5、 該リレーの前記アーマチヤ部材の平面と略直交
するように自身の平面が配設され、かつ、前記ア
ーマチヤ部材の長手方向に略平行に配設されたプ
リント配線板20、 前記リレーならびに前記プリント配線板を収納
するケース7、 前記プリント配線板20と自身との間に前記リ
レー5が介在する位置に前記プリント配線板20
と対面して配置され、一端が前記ケース外部に伸
び出し他端が前記プリント配線板に接続されたタ
ーミナル片9、および 前記ケース内でL字状に折曲しており、前記タ
ーミナル片9と前記リレーのヨークと前記プリン
ト配線板とに各々接続され、前記ケース内の角部
に設けられた帯状又はワイヤ状の電流検出抵抗1
9を備えたことを特徴とする車両用フラツシヤ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2457583U JPS5998553U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 車両用フラツシヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2457583U JPS5998553U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 車両用フラツシヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998553U JPS5998553U (ja) | 1984-07-04 |
| JPS6347003Y2 true JPS6347003Y2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=30155610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2457583U Granted JPS5998553U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 車両用フラツシヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998553U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3595431B2 (ja) | 1997-04-25 | 2004-12-02 | ナイルス株式会社 | 電流検出抵抗体及び車載ユニット |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP2457583U patent/JPS5998553U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5998553U (ja) | 1984-07-04 |
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