JPS6347100A - ドライアイスの切断装置 - Google Patents

ドライアイスの切断装置

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Publication number
JPS6347100A
JPS6347100A JP19108286A JP19108286A JPS6347100A JP S6347100 A JPS6347100 A JP S6347100A JP 19108286 A JP19108286 A JP 19108286A JP 19108286 A JP19108286 A JP 19108286A JP S6347100 A JPS6347100 A JP S6347100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dry ice
cutting
cutting blade
cutting blades
cut
Prior art date
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Pending
Application number
JP19108286A
Other languages
English (en)
Inventor
和夫 福田
勝 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIIGATA PLANT SERVICE KK
Original Assignee
NIIGATA PLANT SERVICE KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIIGATA PLANT SERVICE KK filed Critical NIIGATA PLANT SERVICE KK
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Publication of JPS6347100A publication Critical patent/JPS6347100A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドライアイス製造機で製造されたドライアイ
スのプレートを小片に切断する切断装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ドライアイスのプレートを小片に切断するには、
帯鋸や電熱線を用い、それらにドライアイスを押し付け
て切断する方法を採っている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
帯鋸及び電熱線のいずれの場合ら、−回の操作で小片の
一辺しか切断てきないため、切断能率が悪いうえ、小片
の大きさが不均一になり易いという問題点がある。
また、」−記の他に帯鋸の場合は、材木なとと違ってド
ライアイスを相当小さく切断する関係から、危険度がき
わめて高く、熟練を必要とするとともに、切粉が多用に
出て歩どまりが低く、しかも、切粉がまわりに飛散して
迅速に昇華し、周囲の温度を低下させて結露を生じさせ
ろため、機械部品や電気部品等が錆びたり故障したりし
やすい、といった問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数の切断刃を、それらの切断刃によって切
断されたドライアイスの通路を形成して器枠に格子状に
組み付け、上記切断刃に、それらを加熱する加熱装置を
付設することによって、上記従来の問題点を解決したも
のである。
〔作用〕
加熱装置で切断刃を加熱し、その切断刃の上にトライア
イスを載せて重り等の適当な手段で切断刃に押し付(J
る。切断刃に触れたドライアイスの部分は、切断刃の熱
によって直ちに溶かされるため、)・ライアイスは所定
形状の小片に切断され、切断刃の間に形l戊された通路
から下に落下する。
〔実施例〕
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示tもので
、図中、符号1は、四角形の器枠である。
この器枠lの」二面1aには、四角の開口部1bが設(
)られ、その開口部1 bには、複数の一4二部切断刀
2と千°部切断刃3が、それらの切断刃2,3によって
切断されたドライアイスDの小片1) aの通路Tを形
成して格子状に組み(i(Jられている。
切断刃2.3は、熱によってドライアイスDを切断電る
乙のであって、中空に形成されており、その内部にヒー
タよりなる加熱装置4が挿入されている。なお、図の]
二部切断刃2は、その下縁部に形成されたスリブ1−2
aを下部切断刃3の刃先部に嵌着して切断刃3に一体に
設(」られているか、この構造では、」二部切断刃2を
下部切断刃3の長ざ方向に移動させて、ドライアイスD
の小片Daの大きさを自由に変え、またスリットを少し
太き目にしておくことにより形状を菱形にするごとがで
きるので、好都合である。下部切断刃3の刃先部にスリ
ットを形成し、そのスリットを−1一部切断刃2の下縁
部に嵌着オろようにして1′、足間様の効果を得ること
らできろ。
器枠Iの」二面1aには、カイト枠5が開口部+ 1)
を囲むようにi−てネソ6て着脱自在に取り付IJられ
ている。このカイト枠5は、トライアイスDのプレート
を切断刃2,3の上に正しく導くためのちのであり、ド
ライアイスI〕を供給しやすくするために、その−面(
前面)が開放されている。
符号7(」、切断刃2.3により切断されて通路′rを
通って落下するドライアイスDの小片Daを受(Jろ容
器、8は、容器7の出入れを容易にするために器枠1の
前面に設けられノコ開閉扉、9は熱の放散を防く内枠で
ある。
次に上記のように構成された本発明に係るドライアイス
の切断装置の作用を説明4−ろ。
−3= まず、加熱装置4て切断刃2.3を所定の温度に加熱し
て仏備し、ガイド枠5を利用してトライアイスDを」二
部切断刃2.3の一]〕に載せる3、切断刃2,3の」
二に載せられたドライアイスI〕は、切断刃2,3の熱
によって直しに切断され、通路′rを通って容器7内に
落下するが、この際、トライアイスDの」−に更に重り
IO等を載せてドライアイスDを下に抑圧すると、切断
が効率的になされるたけてなく、ドライアイスDの全面
が均一速度で片寄りなく切断されるようになる。
第4図は、本発明の他の実施例を示すもので、ガイド枠
5の開放面に、1個の切断刃11が器枠lの」二面1a
より上方に突出させて着脱自在、あるいは」1下に出没
自在に設けられている。
この場合は、格子状に組まれた切断刃2.3を用いるこ
となく、ガイド枠5を取り外すことによ。
て、」−記1個の切断刃11によりトライアイスDを希
望する形状に自由に切断することができろほか、カイト
枠5を器枠1に取り付(Jたまま、2点鎖線のように、
切断刃11を境にしてドライアイスDの一部分のみを格
子状の切断刃2,3で小片1) aに切断オろこともで
きろ。
本発明の他の実施例、あるいは、技術事項を以下に列挙
4゛ろ。
(1)加熱装置4としては、ヒータが最も手近で実施し
やすいが、熱風や、湯あるい(J過熱蒸気等の加熱媒体
を、切断刃の中空部に流して切断刃を加熱する構造の加
熱装置、あるいは切断刃を熱伝導で加熱する加熱装置等
を用いろこともできる。
(2)上下の切断刃2.3を一体構造とし、ドライアイ
スDの小片Daの大きさを変える場合は、別途組まれた
切断刃に交換する構成とすることもてきる。
(3)切断刃2.3の刃先を器枠Iの−1−面1aより
も少し1一方に突出させておくと、ガイド枠5を取り外
してガイド枠5よりも大きいドライアイスI〕を切断す
ることが可能となる。
(4)切断刃2,3の組立ては、四角形に限らず、例え
ば、六角形(ハニカム状)等にすることしてきる。
(5)切断刃はいわゆるムクのものでもよい。
(6)ヒータを一部分の切断刃、例えば、」−または下
の切断刃のみに設置J、ヒータが設i)られていない切
断刃を熱伝導によって加熱することもできる。
(7)図の実施例の切断刃2.3の刃先は、−に下2段
に分(Jられでいるが、同一平面に揃えろこともてきる
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るドライアイスの切断
装置は、格子状に組まれた切断刃の−にに、+lにドラ
イアイスを載せるだけで自動的に切断されるので、危険
が全くなく、大きさか−・様に揃った小片を迅速に得ろ
ことができる。また、切粉が出て周囲に飛散するような
こともないので、歩どまりがよいうえ、結露によって機
械部品や電気部品等を錆びさせたり、故障さ什りするこ
ともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るドライアイスの切断装置の平面
図、第2図は一部分を破断して示した正面図、第3図は
切断刃の組み立て例を示す外観図、第4図は本発明の他
の実施例を示す側面図である。 l・蓋枠、2.3 切断刃、4 加熱装置、Dドライア
イス、T・通路。 出願人二イガタプラントザーヒス株式会社第1図 第2図 n

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の切断刃が、それらの切断刃によって切断されたド
    ライアイスの通路を形成して器枠に格子状に組み付けら
    れ、上記切断刃には、それらを加熱する加熱装置が付設
    されたことを特徴とするドライアイスの切断装置。
JP19108286A 1986-08-14 1986-08-14 ドライアイスの切断装置 Pending JPS6347100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19108286A JPS6347100A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 ドライアイスの切断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19108286A JPS6347100A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 ドライアイスの切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6347100A true JPS6347100A (ja) 1988-02-27

Family

ID=16268559

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JP19108286A Pending JPS6347100A (ja) 1986-08-14 1986-08-14 ドライアイスの切断装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009190092A (ja) * 2008-02-12 2009-08-27 Hiroshi Onodera 畳切断装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5169288A (ja) * 1974-12-11 1976-06-15 Setoguchi Seikasho Kk Hososhinosetsudanhoho oyobi sonosochi
JPS5517783B1 (ja) * 1971-06-05 1980-05-14

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517783B1 (ja) * 1971-06-05 1980-05-14
JPS5169288A (ja) * 1974-12-11 1976-06-15 Setoguchi Seikasho Kk Hososhinosetsudanhoho oyobi sonosochi

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009190092A (ja) * 2008-02-12 2009-08-27 Hiroshi Onodera 畳切断装置

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