JPS6347101A - 携帯用鋸機 - Google Patents

携帯用鋸機

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Publication number
JPS6347101A
JPS6347101A JP19058086A JP19058086A JPS6347101A JP S6347101 A JPS6347101 A JP S6347101A JP 19058086 A JP19058086 A JP 19058086A JP 19058086 A JP19058086 A JP 19058086A JP S6347101 A JPS6347101 A JP S6347101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saw blade
saw
main body
body case
portable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19058086A
Other languages
English (en)
Inventor
嶋ノ内 均
安保 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Zenoah Co
Original Assignee
Komatsu Zenoah Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Zenoah Co filed Critical Komatsu Zenoah Co
Priority to JP19058086A priority Critical patent/JPS6347101A/ja
Publication of JPS6347101A publication Critical patent/JPS6347101A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Telephone Function (AREA)
  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a>産業上の利用分野 本発明は、エンジンの動力によって駆動して樹木等を切
断するだめの携帯用鋸機に係るものである。
(1))従来技術および解決しようとする問題点従来、
エンジンの動力によって駆動して樹木等を切断するため
の携帯用作業機としては、第5図に示すごとき、チェン
ソーが用いられていた。すなわち、エンジンを内蔵する
本体ケース7の1側に、前方に突出する板状のバー91
を固着して設け、このバー91の外周に摺動自在に係合
してエンジンの駆動でバー91の外周を回転するソーチ
ェン95によって樹木等の切断作業を行なっていた。こ
のチェンソ−88によって樹木の根を切断すると、ソー
チェン95に土がつまって、タラツヂドラム等の、駆動
部分に1」4シ、回転不良となる。
また、泥、土が飛散して作業者に振りかかる。さらに、
ソーチェン95が摩耗し易く、ソーチェン95が外れ易
くなり危険となる。氷の切断に使用すると、氷が飛散し
て駆動部に水が入って錆び、またソーチェンが錆びつく
。また切断部分の幅が大きくなり無駄が大きくなる。す
なわち、樹木の切断以外の根切り、氷切断、竹切り、鉄
パイプ切り、塩化ビニール管等の切断には適していなか
った。
(C)問題を解決するための手段および作用本発明は、
本体ケースの1側に、前方に突出して、エンジンの駆動
によって前後方向に往復移動自在の鋸刃を装着したもの
で、作業者は本体ケースに設(プた前ハンドル、後ハン
ドルを両手で把持して、往復移動する鋸刃によって樹木
等を切断し、あるいは地中の根を切断し、また竹、金属
パイプ、合成樹脂管等の切断を行なうものである。
((+ >実施例 以下、図面により本発明の一実施例について詳細に説明
を行なう。
第1図〜第4図において、携帯用鋸機1はつぎのように
構成されている。すなわち、前、後にそれぞれ前ハンド
ル3、後ハンドル5を備えた本体ケース7内にはエンジ
ン(図示せず)が内蔵され、1側後部にマフラー9、上
面前部にはプロテクター11、上面後部にはエヤクリー
ナ(図示せず)を内蔵するエヤクリーナカバー13が設
けられている。後部ハンドル5にはアクセルレバ−15
が設りられている。本体ケース7の1側には中間蓋17
がねじ19およびボルト21によって固着している。エ
ンジンのクランク軸23の1端に装着された遠心クラッ
チ25の外周に近接してクラッチドラム27が設けられ
、クラッチドラム27の中心に固着する軸部29はベア
リング31によって変速ケース33に軸支され、先端に
小ギヤー35がナツト37によって固着されている。変
速ケース33は中間蓋17に軸部29を中心として回動
自在に係合し、鍔部39に設けた長孔41を貫通するボ
ルト43によって回動位置を調節自在に固定されている
。変速ケース33には蓋ケース45が複数のボルト47
によって固着され、ペアリ−3= ング49を介してクラッチドラム27の軸部29の先端
を軸支している。変速ケース33を設けた軸受51と蓋
ケース45に設けたベアリング53に両端をそれぞれ軸
支されたクランク軸55には円形のクランク本体57が
偏心して固着している。
クランク軸55は軸部29と平行に設けられ、小ギヤー
35に係合する大ギヤー59が固着している。変速ケー
ス33内の支持壁61と蓋ケース45内の支持壁63と
の間には、前方に突出する鋸刃65が摺動自在に挟持さ
れ、支持壁61の切欠部67に係合して上下方向の移動
を規制されている。また鋸刃65は側面に設けた長孔6
9を貫通して変速ケース33に螺合するボルト71によ
って摺動自在に支持されている。鋸刃65の後端付近に
係合するビン73によって1@を枢着され、他端をクラ
ンク体57の外周に軸受環75を介して嵌合する連結杆
77によって、クランク軸47の回転にともなって鋸刃
65が往復運動を行なうよう設けられている。鋸刃65
は下面に刃部79が形成され、先端は上、下縁部81.
81を傾斜して設けている。変速ケース33の前端には
、適宜突出するストッパー83がねじ85によって着脱
自在に固着されている。
以上の実施例において、エンジンを駆動して所定の回転
速度以上になると、遠心クラッチ25がクラッチドラム
27に接続し、小ギヤー35、大ギヤー59を介してク
ランク体75が回転すると、連結杆77を介して鋸刃6
5が往復運動する。作業者は前ハンドル3、後ハンドル
5を両手で把持して往復運動する鋸刃65の刃部79に
よって樹木等を切断するものである。地下の根を切断す
る際には、鋸刃65の先端を地中に押し込むと先端の縁
部81が傾斜しているので、往復運動にともなって地中
に容易に押し込んで根を切断することができるものであ
る。また、地中に深く押し込んだときには、ストッパー
83が地表面に当接して変速ケースまで土中に没するこ
とを防止するものである。また、作業の状況によって、
ボルト43によって変速ケース33の回動位置を調節し
て、前ハンドル3、後ハンドル5を保持する姿勢を変え
ずに、鋸刃65の取付角度を変えて作業を行なうことが
できるものである。
(e )発明の効果 本発明は請求の範囲に記載のとおりの構成であるから、
つぎのような効果を有するものである。
すなわち、(1) 回転するソーチェンを用いないので
、土、泥を飛散させることがないので、作業者に土、泥
がかかることがなく、また駆動部に土、泥が侵入するこ
とがないので樹木の根の切断が容易である。(2) ま
lC1ソーチェンと異なり摩耗して外れる危険がない。
〈3) 切り口の幅がせまく、切断する材オ′31に対
応して鋸刃を選択できるので、切断面がきれいで、氷、
金属管、ビニール管の切断が容易である。
なお、第5図は従来例のヂエンソ−88を示すもので、
第1図に示す符号と同一の符号は同一の構成部分を表わ
すものである。本体ケース7の1側にカバー87がねじ
89によって固着され、その間にバー91が前方に突出
して本体ケース7とカバー87との間にナツト93によ
って固着され、周囲にソーチェン95が摺動自在に係合
して、エンジンの駆動で回転する。作業者は前ハンドル
3゜後ハンドル5を両手で把持して、回転するソーチェ
ン93によって樹木等を切断するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は要部の側
断面図、第3図は第2図のnI−I[1線の断面図、第
4図は同要部の正断面図、第5図は従来例の側面図であ
る。 3・・・前ハンドル   5・・・後ハンドル7・・・
本体ケース  65・・・鋸刃83・・・スl〜ツバ−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前、後にそれぞれ前ハンドル3、後ハンドル5を
    備えた本体ケース7の内部にエンジンを内蔵して設け、
    前記本体ケース7の1側に、前方に突出して前記エンジ
    ンの駆動によって前後方向に往復移動自在の鋸刃65を
    装着したことを特徴とする携帯用鋸機。
  2. (2)前記鋸刃65を、前記本体ケース7に上下方向に
    揺動自在に枢着して設けるとともに、前記揺動位置を調
    節自在に支持してなる特許請求の範囲第1項に記載の携
    帯用鋸機。
  3. (3)前記鋸刃65の先端の上下縁部を傾斜した形状に
    形成してなる特許請求の範囲第1項に記載の携帯用鋸機
  4. (4)前記鋸刃65の根元部に、地表面に当接して、前
    記鋸刃65の地中に侵入する深さを規制するストッパー
    83を設けてなる特許請求の範囲第1項および第3項に
    記載の携帯用鋸機。
JP19058086A 1986-08-15 1986-08-15 携帯用鋸機 Pending JPS6347101A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19058086A JPS6347101A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 携帯用鋸機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19058086A JPS6347101A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 携帯用鋸機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6347101A true JPS6347101A (ja) 1988-02-27

Family

ID=16260425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19058086A Pending JPS6347101A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 携帯用鋸機

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JP (1) JPS6347101A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0267101A (ja) * 1988-09-01 1990-03-07 Makita Electric Works Ltd 揺動切断工具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6036401U (ja) * 1983-08-15 1985-03-13 岡島株式会社 踏切用スペ−サ

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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