JPS6347213B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347213B2 JPS6347213B2 JP56215327A JP21532781A JPS6347213B2 JP S6347213 B2 JPS6347213 B2 JP S6347213B2 JP 56215327 A JP56215327 A JP 56215327A JP 21532781 A JP21532781 A JP 21532781A JP S6347213 B2 JPS6347213 B2 JP S6347213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- key
- rubber
- flexible printed
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/147—Structural association of two or more printed circuits at least one of the printed circuits being bent or folded, e.g. by using a flexible printed circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2207/00—Connections
- H01H2207/01—Connections from bottom to top layer
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2207/00—Connections
- H01H2207/026—Pressure contact
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2215/00—Tactile feedback
- H01H2215/004—Collapsible dome or bubble
- H01H2215/006—Only mechanical function
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子式卓上計算機(以下、電卓と略
す)等のキー入力装置を備えた電子機器に関する
ものである。
す)等のキー入力装置を備えた電子機器に関する
ものである。
従来の一般的な電卓の内部構造を第1図に示
す。外面を覆う筐体の上ケース1、下ケース2は
共にABS樹脂等のプラスチツク形成物より構成
され、上ケース1の上面には、必要に応じてアル
ミ薄板等の化粧板3が貼付されている。キー入力
部には複数のキートツプ4が、略等間隔に配置さ
れそれぞれ上ケース1の穴に摺動自在に嵌合して
おり、また下面には、各キートツプ4に対応した
位置に、突起部5aを有し、この突起部によりキ
ートツプ4に押上力を附与する一体構成のキーゴ
ム5がある。キーゴム5はシリコーンゴム等の比
較的安定した物性を有し、圧縮復元性の良いゴム
で形成される。さらにキーゴム5の形状機能につ
いて詳説すると、キートツプ4の下面を上方に押
圧している突起部5aは、その内側下面にカーボ
ン等の導電性物質を混合した導電ゴム5bを固着
している。導電ゴム5bは、シート状の導電性ゴ
ムをプレス抜きにより、所定形状に打抜いたもの
で、キーゴムの成形加硫前に成形金型内の所定位
置に押入しておき成形化硫によりキーゴム5を得
る。従つてキーゴム5は、導電ゴム5bが固着成
形される前段階に少くとも前述のごとく、導電ゴ
ムのプレス加工、及び成形金型内への挿入等の製
造工程が不可欠であり、部品コストアツプの要因
にもなつている。
す。外面を覆う筐体の上ケース1、下ケース2は
共にABS樹脂等のプラスチツク形成物より構成
され、上ケース1の上面には、必要に応じてアル
ミ薄板等の化粧板3が貼付されている。キー入力
部には複数のキートツプ4が、略等間隔に配置さ
れそれぞれ上ケース1の穴に摺動自在に嵌合して
おり、また下面には、各キートツプ4に対応した
位置に、突起部5aを有し、この突起部によりキ
ートツプ4に押上力を附与する一体構成のキーゴ
ム5がある。キーゴム5はシリコーンゴム等の比
較的安定した物性を有し、圧縮復元性の良いゴム
で形成される。さらにキーゴム5の形状機能につ
いて詳説すると、キートツプ4の下面を上方に押
圧している突起部5aは、その内側下面にカーボ
ン等の導電性物質を混合した導電ゴム5bを固着
している。導電ゴム5bは、シート状の導電性ゴ
ムをプレス抜きにより、所定形状に打抜いたもの
で、キーゴムの成形加硫前に成形金型内の所定位
置に押入しておき成形化硫によりキーゴム5を得
る。従つてキーゴム5は、導電ゴム5bが固着成
形される前段階に少くとも前述のごとく、導電ゴ
ムのプレス加工、及び成形金型内への挿入等の製
造工程が不可欠であり、部品コストアツプの要因
にもなつている。
またキーゴム5の突起部5aの周囲は傾斜した
薄肉のスカート部5cが形成されていて、その基
部は、ベース部5dに連結している。ベース部5
dによつて一体化している複数のスカート部5c
とそれに連なる突起部5aは、キートツプ4の直
下にキートツプ数に対応して設けてある。さら
に、ベース部5dの下面には、紙フエノール、ガ
ラスエポキシ等の剛直なプリント板6があり、上
ケース1にタツピンネジ等で固定されているの
で、キーゴム5のベース部5dは、プリント板6
と上ケース1によつて狭まれ固定されている。こ
の様に構成されたキー入力部では、指等で、キー
トツプ4の上面を押下げると、キーゴム5の突起
部5aが押され、スカート部5cが徐々に圧縮力
を受け変形しつつ、抗力を増すが、さらにキート
ツプ4を押下げると、座屈し、抗力を急激に減少
させる。この現象により指等に適度なクリツクを
感じ、また導電ゴム5bの下面がプリント板6の
上面へと当接し、所定の形状に形成されたキー入
力用近接パターンを導電ゴム5bでブリツジ導通
させ電卓の演算処理部であるLSI7へとキー入力
信号が呼び込まれる。さらに、LSI7はキー入力
信号を処理して表示信号を出力し、プリント板6
上の回路パターンを経由して圧接型インターコネ
クター8を介して液晶表示素子9へ表示信号を印
加し、数字、記号等を可視表示させる。通常、
LSI7は金属製の足7aがプリント板6上のパタ
ーンに半田付固定されるため、プリント板6は半
田耐熱性のある比較的高価なものが使用される
が、当従来例の様に半田付部品のないキー入力部
まで延長しているものでは、プリント板6の面積
が大きくなり、プリント板定尺からの材料どりが
悪く、コストアツプの要因になる。
薄肉のスカート部5cが形成されていて、その基
部は、ベース部5dに連結している。ベース部5
dによつて一体化している複数のスカート部5c
とそれに連なる突起部5aは、キートツプ4の直
下にキートツプ数に対応して設けてある。さら
に、ベース部5dの下面には、紙フエノール、ガ
ラスエポキシ等の剛直なプリント板6があり、上
ケース1にタツピンネジ等で固定されているの
で、キーゴム5のベース部5dは、プリント板6
と上ケース1によつて狭まれ固定されている。こ
の様に構成されたキー入力部では、指等で、キー
トツプ4の上面を押下げると、キーゴム5の突起
部5aが押され、スカート部5cが徐々に圧縮力
を受け変形しつつ、抗力を増すが、さらにキート
ツプ4を押下げると、座屈し、抗力を急激に減少
させる。この現象により指等に適度なクリツクを
感じ、また導電ゴム5bの下面がプリント板6の
上面へと当接し、所定の形状に形成されたキー入
力用近接パターンを導電ゴム5bでブリツジ導通
させ電卓の演算処理部であるLSI7へとキー入力
信号が呼び込まれる。さらに、LSI7はキー入力
信号を処理して表示信号を出力し、プリント板6
上の回路パターンを経由して圧接型インターコネ
クター8を介して液晶表示素子9へ表示信号を印
加し、数字、記号等を可視表示させる。通常、
LSI7は金属製の足7aがプリント板6上のパタ
ーンに半田付固定されるため、プリント板6は半
田耐熱性のある比較的高価なものが使用される
が、当従来例の様に半田付部品のないキー入力部
まで延長しているものでは、プリント板6の面積
が大きくなり、プリント板定尺からの材料どりが
悪く、コストアツプの要因になる。
本発明の目的は、以上述べられた難点を打解す
ることであり、以下に実施例をもつて詳細に説明
する。
ることであり、以下に実施例をもつて詳細に説明
する。
第2図は本発明によるプリント板接続方法を用
いた電卓の内部構造を示す側断面図で、第1図従
来例に示す部品と同様なものは、同一符号を付し
てある。
いた電卓の内部構造を示す側断面図で、第1図従
来例に示す部品と同様なものは、同一符号を付し
てある。
第2図で半田耐熱性のある剛直な硬質プリント
板6′は、液晶表示素子9の下面とLSI7の半田
付部、および後述するプリント板接続部を覆つて
いるが、キー入力部には介在しておらず、第1図
従来例と比較して使用面積が狭く、従つて部品材
料費が安価である。
板6′は、液晶表示素子9の下面とLSI7の半田
付部、および後述するプリント板接続部を覆つて
いるが、キー入力部には介在しておらず、第1図
従来例と比較して使用面積が狭く、従つて部品材
料費が安価である。
第2図A部のキー入力部構造とプリント板接続
構造を詳説するために拡大図を第3図に示す。キ
ーゴム5′と第1図のキーゴム5との相違点は、
突起部5′aの内側下面5′bに導電ゴムが固着さ
れていない点である。キーゴム5′は同一の材料
で成形されており、前述した導電ゴム5bの製造
工程が省け、量産性が向上する。突起部5′aの
周囲は傾斜した薄肉のスカート部5′cが形成さ
れていて、その基部は、ベース部5′dと連結し
ており、これら構造は、キーゴム5と同様であ
る。しかし、ベース部5′dの下面には、可撓性
に豊んだフレキシブルプリント板10が面接し、
該下面に導電性の回路パターン10aが形成され
ている。さらにフレキシブルプリント板10の下
方には、上面に導電性の回路パターン11aが形
成されたプリント板11が設けられており、フレ
キシブルプリント板10との間には間隙を形成し
かつ、両回路パターン10a,11aの接触を防
止する目的で適度の板厚のスペーサー12が介在
している。キー入力用導電パターン10b,11
bが、キーゴム5′の突起部内側下面5′bの直下
に互いに対面する位置で、概略スペーサー12の
板厚分の間隙を隔て設けられている。スペーサー
12のキー入力用導電パターン10b,11bの
部分は、穴が穿設され、パターン10bと11b
の接触を可能にしている。さらにプリント板11
の下面に鉄板等の剛性が大きく撓みにくい材料で
形成された補強板13が面接し、上ケース1にタ
ツピンネジ等で固定されており、従つてキーゴム
5′のベース部5′d、フレキシブルプリント板1
0、プリント板11、スペーサー12は、上ケー
ス1と補強板13により狭まれ固定される。又、
フレキシブルプリント板10は、LSI7等の電子
部品が通常の半田付工法等により搭載された硬質
プリント板6′上に延長され、フレキシブルプリ
ント板10の接続用パターン10cとプリント板
6′の接続用パターン6′aが対向し、直接接触す
る位置に形成されている。キーゴム5′のベース
部5′d外周辺の一部分が、前記フレキシブルプ
リント板10とプリント板6′の接続用パターン
10c,6′a部に延長され、ベース部5′dより
厚い押圧部5′eを形成し、上面を上ケース1の
内面で、下面をプリント板6′及び補強板13で
規制され、圧縮状態で固定され、従つて、押圧部
5′eの押圧力により、フレキシブルプリント板
10はプリント板6′側に押付られ、接続用パタ
ーン10cと6′aが安定して接触する。キーゴ
ム5′の押圧部5′eはフレキシブルプリント板1
0の押圧面5′fがベース部5′dの下面より下方
へ突出した形状を有し、かつフレキシブルプリン
ト板10の押圧面積を押圧部5′e上面の上ケー
ス1当接面積より小さくしてあるので、集中的に
効率良く、接続用パターン10cと6′aに押付
力を付与する。
構造を詳説するために拡大図を第3図に示す。キ
ーゴム5′と第1図のキーゴム5との相違点は、
突起部5′aの内側下面5′bに導電ゴムが固着さ
れていない点である。キーゴム5′は同一の材料
で成形されており、前述した導電ゴム5bの製造
工程が省け、量産性が向上する。突起部5′aの
周囲は傾斜した薄肉のスカート部5′cが形成さ
れていて、その基部は、ベース部5′dと連結し
ており、これら構造は、キーゴム5と同様であ
る。しかし、ベース部5′dの下面には、可撓性
に豊んだフレキシブルプリント板10が面接し、
該下面に導電性の回路パターン10aが形成され
ている。さらにフレキシブルプリント板10の下
方には、上面に導電性の回路パターン11aが形
成されたプリント板11が設けられており、フレ
キシブルプリント板10との間には間隙を形成し
かつ、両回路パターン10a,11aの接触を防
止する目的で適度の板厚のスペーサー12が介在
している。キー入力用導電パターン10b,11
bが、キーゴム5′の突起部内側下面5′bの直下
に互いに対面する位置で、概略スペーサー12の
板厚分の間隙を隔て設けられている。スペーサー
12のキー入力用導電パターン10b,11bの
部分は、穴が穿設され、パターン10bと11b
の接触を可能にしている。さらにプリント板11
の下面に鉄板等の剛性が大きく撓みにくい材料で
形成された補強板13が面接し、上ケース1にタ
ツピンネジ等で固定されており、従つてキーゴム
5′のベース部5′d、フレキシブルプリント板1
0、プリント板11、スペーサー12は、上ケー
ス1と補強板13により狭まれ固定される。又、
フレキシブルプリント板10は、LSI7等の電子
部品が通常の半田付工法等により搭載された硬質
プリント板6′上に延長され、フレキシブルプリ
ント板10の接続用パターン10cとプリント板
6′の接続用パターン6′aが対向し、直接接触す
る位置に形成されている。キーゴム5′のベース
部5′d外周辺の一部分が、前記フレキシブルプ
リント板10とプリント板6′の接続用パターン
10c,6′a部に延長され、ベース部5′dより
厚い押圧部5′eを形成し、上面を上ケース1の
内面で、下面をプリント板6′及び補強板13で
規制され、圧縮状態で固定され、従つて、押圧部
5′eの押圧力により、フレキシブルプリント板
10はプリント板6′側に押付られ、接続用パタ
ーン10cと6′aが安定して接触する。キーゴ
ム5′の押圧部5′eはフレキシブルプリント板1
0の押圧面5′fがベース部5′dの下面より下方
へ突出した形状を有し、かつフレキシブルプリン
ト板10の押圧面積を押圧部5′e上面の上ケー
ス1当接面積より小さくしてあるので、集中的に
効率良く、接続用パターン10cと6′aに押付
力を付与する。
又、スペーサー12は硬質プリント板6′の上
方へ位置し、しかも接続用パターン10cと6′
aの接触部直前まで延長されているので、電卓筐
体に不用意な曲げ、捩り等の力を加えた時、プリ
ント板6′の先端角6′bが直接フレキシブルプリ
ント板10の接続用パターン10cに当り、極部
的な折曲断線力が働かぬ様な構造をとる。
方へ位置し、しかも接続用パターン10cと6′
aの接触部直前まで延長されているので、電卓筐
体に不用意な曲げ、捩り等の力を加えた時、プリ
ント板6′の先端角6′bが直接フレキシブルプリ
ント板10の接続用パターン10cに当り、極部
的な折曲断線力が働かぬ様な構造をとる。
該構造を有する、キー入力部及びプリント板接
続部は、キートツプ4を指等で押下げると、キー
ゴム5′の突起部5′aが押され、スカート部5′
cは徐々に圧縮力を受け、従来例と同様クリツク
感を生じ下降する。突起部5′aの内側下面5′b
がフレキシブルプリント板10の上面を押下げや
がてキー入力用パターン10bと11bは接触導
通し、キー入力信号が接続用パターン10cと
6′aを経由し、LSI7へと呼び込まれる。
続部は、キートツプ4を指等で押下げると、キー
ゴム5′の突起部5′aが押され、スカート部5′
cは徐々に圧縮力を受け、従来例と同様クリツク
感を生じ下降する。突起部5′aの内側下面5′b
がフレキシブルプリント板10の上面を押下げや
がてキー入力用パターン10bと11bは接触導
通し、キー入力信号が接続用パターン10cと
6′aを経由し、LSI7へと呼び込まれる。
第4図は他の実施例であり、スペーサーとし
て、一方の面に回路パターン12′aを形成した
スペーサー12′を使用した例である。
て、一方の面に回路パターン12′aを形成した
スペーサー12′を使用した例である。
回路パターン12′aはプリント板11の回路
パターン11aと、上ケース1の脚部1aにより
押圧接続している。スペーサー12′の回路パタ
ーン12′aから延長された接続パターン12′b
は、硬質プリント板6″の接続パターン6″cと押
圧部5″eにより押圧接続されている。プリント
板10の接続パターン10cも押圧部5″eによ
りプリント板6″の接続パターン6″aに押圧接続
されている。この様にしてプリント板10と11
をそれぞれ別個にプリント板6″に接続し得る様
にしたので、より多くのキースイツチを設けるこ
とができる。尚、押圧部5″eの押圧面5″fの形
状はスペーサー12′の厚みだけ差のある段付形
状を有する。
パターン11aと、上ケース1の脚部1aにより
押圧接続している。スペーサー12′の回路パタ
ーン12′aから延長された接続パターン12′b
は、硬質プリント板6″の接続パターン6″cと押
圧部5″eにより押圧接続されている。プリント
板10の接続パターン10cも押圧部5″eによ
りプリント板6″の接続パターン6″aに押圧接続
されている。この様にしてプリント板10と11
をそれぞれ別個にプリント板6″に接続し得る様
にしたので、より多くのキースイツチを設けるこ
とができる。尚、押圧部5″eの押圧面5″fの形
状はスペーサー12′の厚みだけ差のある段付形
状を有する。
以上の様に、フレキシブルプリント板10およ
びプリント板11は、電子部品等の半田付を必要
とせず、例えば、ポリエステルフイルムベース基
板の片面にアルミ箔を貼付たものに所定の回路パ
ターンをカーボン印刷し、該カーボン印刷をアル
ミ箔のエツチングレジストとし、アルミ箔露出部
をエツチング除去する方法等で容易に製造でき
る。該方法は、一般の半田付が可能な耐熱性を有
するプリント板と比較して、製造工程が単純で、
材料費も安価なので、製品のコストダウンに寄与
する。
びプリント板11は、電子部品等の半田付を必要
とせず、例えば、ポリエステルフイルムベース基
板の片面にアルミ箔を貼付たものに所定の回路パ
ターンをカーボン印刷し、該カーボン印刷をアル
ミ箔のエツチングレジストとし、アルミ箔露出部
をエツチング除去する方法等で容易に製造でき
る。該方法は、一般の半田付が可能な耐熱性を有
するプリント板と比較して、製造工程が単純で、
材料費も安価なので、製品のコストダウンに寄与
する。
又、フレキシブルプリント板10と剛直なプリ
ント板6′との接続をキーゴム5′の一部を利用し
て行う為、部品点数増加を抑え、しかも極めて安
定した接続が得られる。又、キーゴム5′には導
電ゴムを固着する必要がないので、製造工程が大
幅に減少し、安価に製造できるメリツトを生ず
る。
ント板6′との接続をキーゴム5′の一部を利用し
て行う為、部品点数増加を抑え、しかも極めて安
定した接続が得られる。又、キーゴム5′には導
電ゴムを固着する必要がないので、製造工程が大
幅に減少し、安価に製造できるメリツトを生ず
る。
又、以上説明中で、プリント板11の下面に補
強板13を使用した構造で説明したが、プリント
板11を剛直な、撓みの少ないものにすれば、補
強板13を省くこともできる。又、キートツプ4
の代りに、キーゴム5′の突起部5′aを直接指等
で操作する様構成すればキートツプ4も省くこと
ができる。
強板13を使用した構造で説明したが、プリント
板11を剛直な、撓みの少ないものにすれば、補
強板13を省くこともできる。又、キートツプ4
の代りに、キーゴム5′の突起部5′aを直接指等
で操作する様構成すればキートツプ4も省くこと
ができる。
いずれの場合においても、本発明の主旨を変え
るものではなく、しかも容易に実施できる。
るものではなく、しかも容易に実施できる。
第1図は、従来より一般的に行われていた電卓
の内部構造を示す側断面図である。 1…上ケース、2…下ケース、3…化粧板、4
…キートツプ、5…キーゴム、5a…突起部、5
b…導電ゴム、5c…スカート部、5d…ベース
部、6…プリント板、7…LSI、7a…LSIの足、
8…インターコネクター、9…液晶表示素子、 第2図は、本発明の実施例のうち電卓における
例であり、その内部構造を示す側断面図、第3図
は、第2図A部における拡大図、第4図は他の実
施例の拡大図。 5′…キーゴム、5′a…突起部、5′b…突起
部内側下面、5′c…スカート部、5′d…ベース
部、5′e,5″e…押圧部、5′f,5″f…押圧
面、6′,6″…硬質プリント板、6′a,6″a,
6″c…接続用パターン、6′b…プリント板の先
端角、10…フレキシブルプリント板、10a…
回路パターン、10b…キー入力用パターン、1
0c…接続用パターン、11…プリント板、11
a…回路パターン、11b…キー入力用パター
ン、12,12′…スペーサー。
の内部構造を示す側断面図である。 1…上ケース、2…下ケース、3…化粧板、4
…キートツプ、5…キーゴム、5a…突起部、5
b…導電ゴム、5c…スカート部、5d…ベース
部、6…プリント板、7…LSI、7a…LSIの足、
8…インターコネクター、9…液晶表示素子、 第2図は、本発明の実施例のうち電卓における
例であり、その内部構造を示す側断面図、第3図
は、第2図A部における拡大図、第4図は他の実
施例の拡大図。 5′…キーゴム、5′a…突起部、5′b…突起
部内側下面、5′c…スカート部、5′d…ベース
部、5′e,5″e…押圧部、5′f,5″f…押圧
面、6′,6″…硬質プリント板、6′a,6″a,
6″c…接続用パターン、6′b…プリント板の先
端角、10…フレキシブルプリント板、10a…
回路パターン、10b…キー入力用パターン、1
0c…接続用パターン、11…プリント板、11
a…回路パターン、11b…キー入力用パター
ン、12,12′…スペーサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キー入力用の導電パターンと該導電パターン
から延長した接続パターンを具備したフレキシブ
ルプリント板と、フレキシブルプリント板の下面
にスペーサーを介して配置され、導電パターンと
接触することによりキー入力回路を閉成する導電
体と、電子部品を接続保持した硬質プリント板
と、フレキシブルプリント板の接続パターンを硬
質プリント板の接続パターンに押圧する押圧部材
とからなる電子機器。 2 前記押圧部材は前記フレキシブルプリント板
の導電パターンを前記導電体に押し付けるキーゴ
ムと一体に形成され、その押圧面をキーゴムのベ
ース部より下方に配置したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電子機器。 3 前記スペーサーを前記硬質プリント板の接続
パターン直前まで延長させ、前記硬質プリント板
の端面角部から前記フレキシブルプリント板の接
続パターンを保護する様にしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の電子機
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215327A JPS58117619A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 電子機器 |
| US06/452,635 US4532575A (en) | 1981-12-29 | 1982-12-23 | Electronic equipment having key input function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215327A JPS58117619A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117619A JPS58117619A (ja) | 1983-07-13 |
| JPS6347213B2 true JPS6347213B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=16670455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215327A Granted JPS58117619A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 電子機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS58117619A (ja) |
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-
1982
- 1982-12-23 US US06/452,635 patent/US4532575A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117619A (ja) | 1983-07-13 |
| US4532575A (en) | 1985-07-30 |
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