JPS6347341A - 金属帯の熱回収方法 - Google Patents
金属帯の熱回収方法Info
- Publication number
- JPS6347341A JPS6347341A JP19170986A JP19170986A JPS6347341A JP S6347341 A JPS6347341 A JP S6347341A JP 19170986 A JP19170986 A JP 19170986A JP 19170986 A JP19170986 A JP 19170986A JP S6347341 A JPS6347341 A JP S6347341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat
- cooling
- heat exchanger
- recovered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
て冷却1−る加熱金属帯冷却方法においで、冷却水に回
収した熱エネルギーを有効に回収する金属帯の熱回収方
法に関する。
収した熱エネルギーを有効に回収する金属帯の熱回収方
法に関する。
〈従来の技術〉
連続焼鈍炉、連続焼準炉等の焼鈍炉設備で加熱された金
属帯を冷却域で冷却する方法のうち、ミスト冷却やウオ
ータークエンチング冷却では、加熱された金属帯に水を
直接接触させて冷却している。
属帯を冷却域で冷却する方法のうち、ミスト冷却やウオ
ータークエンチング冷却では、加熱された金属帯に水を
直接接触させて冷却している。
これらの冷却方法では使用済の水は汚わており、そのま
までは使用できないので、従来は捨てるか又はクーリン
グタワーなとで冷却し、清浄にしてから再使用する方法
を採用していた。
までは使用できないので、従来は捨てるか又はクーリン
グタワーなとで冷却し、清浄にしてから再使用する方法
を採用していた。
〈発明か解決しようとする問題点〉
上述した、直接、水を金属帯に接触させる金属帯の冷却
方法は、極めて有効な冷却方法ではあるが、金属帯と接
触した水は金属帯から熱を奪い、高温または蒸気化され
高い熱工の水は金属帯と接触して汚れているから、熱エ
ネルギーをもっていても、そのまま捨てるか・低温にす
るための処理後、再利用しておった。
方法は、極めて有効な冷却方法ではあるが、金属帯と接
触した水は金属帯から熱を奪い、高温または蒸気化され
高い熱工の水は金属帯と接触して汚れているから、熱エ
ネルギーをもっていても、そのまま捨てるか・低温にす
るための処理後、再利用しておった。
この発明は、従来の金属帯冷却方法における以上の不具
合を解消するためになされたものであって、加熱金属帯
を冷却域において、直接水と接触させて冷却すると共に
、冷却用清水に回収した熱を有効に回収するための金属
帯の熱回収方法を提供しようとするものである。
合を解消するためになされたものであって、加熱金属帯
を冷却域において、直接水と接触させて冷却すると共に
、冷却用清水に回収した熱を有効に回収するための金属
帯の熱回収方法を提供しようとするものである。
また、この発明は加熱金属帯を水と直接接触させて冷却
すると共に、冷却水から、有効に熱回収し、さらに清浄
化できる金属帯の熱回収方法を提供しようとするもので
ある。
すると共に、冷却水から、有効に熱回収し、さらに清浄
化できる金属帯の熱回収方法を提供しようとするもので
ある。
〈問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するための、この発明の金属帯の熱回
収方法は、 焼鈍炉内で加熱した金属帯を冷却域において水と直接接
触させて冷却し、金属帯の熱回収冷却水は貯水タンクを
通して前記冷却域に9運する循環水系を形成させると共
に、当該循環水系内に熱交換器を配置し、熱交換器を介
し前記熱回収冷却水の回収熱を他の熱回収媒体と熱交換
せしめることを特徴とするものである。
収方法は、 焼鈍炉内で加熱した金属帯を冷却域において水と直接接
触させて冷却し、金属帯の熱回収冷却水は貯水タンクを
通して前記冷却域に9運する循環水系を形成させると共
に、当該循環水系内に熱交換器を配置し、熱交換器を介
し前記熱回収冷却水の回収熱を他の熱回収媒体と熱交換
せしめることを特徴とするものである。
さらに、この発明は循環水系内に貯水タンクの他にスケ
ール分離機を設けることによって冷却清水を清浄化した
ものである。
ール分離機を設けることによって冷却清水を清浄化した
ものである。
く作 用〉
以上のように、金属帯を冷却域において水と直接接触さ
せて冷却させるに当り、冷却済の水を貯水タンクを通し
て冷却域に帰遷させるようにすると共に、この循環水系
内に熱交換器を配置し、冷却清水の回収した熱を熱交換
器を介し他の清浄な水と熱交換させることができるのみ
ならず、金属帯から奪った熱を清浄な熱回収用水に与え
ることによって。
せて冷却させるに当り、冷却済の水を貯水タンクを通し
て冷却域に帰遷させるようにすると共に、この循環水系
内に熱交換器を配置し、冷却清水の回収した熱を熱交換
器を介し他の清浄な水と熱交換させることができるのみ
ならず、金属帯から奪った熱を清浄な熱回収用水に与え
ることによって。
この水を循環させて冷却域で使用したり、他の部分で利
用することができる。
用することができる。
く実 施 例〉
つぎに、この発明の代表的な実施例に基づいて、発明内
容を具体的に説明する。
容を具体的に説明する。
第1図は、この発明の金属帯の熱回収方法の原理構成を
示し、1および2は、図示外の焼鈍炉で加熱された金属
帯3の冷却域、4は冷却域lおよび2において金属帯3
と直接接触した冷却水を集める貯水タンク、5は貯水タ
ンク4に集めた水の熱量を熱回収用冷却水6に交換させ
る熱交換器である。
示し、1および2は、図示外の焼鈍炉で加熱された金属
帯3の冷却域、4は冷却域lおよび2において金属帯3
と直接接触した冷却水を集める貯水タンク、5は貯水タ
ンク4に集めた水の熱量を熱回収用冷却水6に交換させ
る熱交換器である。
このような構成により、金属帯3から奪った熱をきれい
な熱回収用冷却水6に与えると共に、図示しないポンプ
等の強制循環装置によって水6を冷却域1.2に循環さ
せたり、他の部分で使用することによって、熱エネルギ
ーを有効利用することができる。
な熱回収用冷却水6に与えると共に、図示しないポンプ
等の強制循環装置によって水6を冷却域1.2に循環さ
せたり、他の部分で使用することによって、熱エネルギ
ーを有効利用することができる。
第2図は、この発明の具体的な実施例の構成を示し、高
温の金属帯3を冷却域1.2方向へ移送し、この冷却域
1.2において水と直す妾接触させて冷却するものであ
って、冷却域1は気水冷却、冷却域2では水7;i清冷
却水により金属帯3を直接水と接触させて冷却する。
温の金属帯3を冷却域1.2方向へ移送し、この冷却域
1.2において水と直す妾接触させて冷却するものであ
って、冷却域1は気水冷却、冷却域2では水7;i清冷
却水により金属帯3を直接水と接触させて冷却する。
そして、冷却域1および2では使用した水は第2図に示
すようにスケール除去装置8に集められ、冷却用済の水
中のスケールなどの汚れが取り除かれる。スケール除去
装置8に入った冷却用済の水の一部は、冷却域から霧状
になフて出たものを微粒収集装置7によって集めたちの
である。スケール除去装置8によってきれいになった水
はタンク4に集めた後、図示ポンプによって冷却域2側
に循環させて再び冷却水に使用する。また、冷却域2で
はそのまま使用する。たたし冷却域lでは熱交換器5を
通して冷却水6に回収した熱量を与えて冷却された水を
冷却域1に循環させる。
すようにスケール除去装置8に集められ、冷却用済の水
中のスケールなどの汚れが取り除かれる。スケール除去
装置8に入った冷却用済の水の一部は、冷却域から霧状
になフて出たものを微粒収集装置7によって集めたちの
である。スケール除去装置8によってきれいになった水
はタンク4に集めた後、図示ポンプによって冷却域2側
に循環させて再び冷却水に使用する。また、冷却域2で
はそのまま使用する。たたし冷却域lでは熱交換器5を
通して冷却水6に回収した熱量を与えて冷却された水を
冷却域1に循環させる。
熱交換器5の一方に導入した熱回収用冷却水6は、熱交
換器5において、熱交換し、暖められ、他の部分で利用
する。
換器5において、熱交換し、暖められ、他の部分で利用
する。
また、貯水タンク4には水が不足しないよう補給水9が
入れられる。
入れられる。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、この発明による金属帯
の熱回収方法は金属帯と直接接触する冷却水を、熱交換
器を介して他の熱回収集水と熱交換させることにより、
こわまで無駄に捨てられていた冷却水の回収した熱量を
、再利用できるようにしたものであって、金属帯の熱を
きれいな水で回収できるという、従来にない仔効な熱回
収方法である。
の熱回収方法は金属帯と直接接触する冷却水を、熱交換
器を介して他の熱回収集水と熱交換させることにより、
こわまで無駄に捨てられていた冷却水の回収した熱量を
、再利用できるようにしたものであって、金属帯の熱を
きれいな水で回収できるという、従来にない仔効な熱回
収方法である。
第1図はこの発明にかかる金属帯の熱回収方法の原理構
成図、第2図はこの発明による実施例の構成図である。 図中、1.2・・・冷却域、 3・・・金属帯、 4・・・貯水タンク、 5・−熱交換器、 6・・・熱回収用冷却水。 第1図 第2図
成図、第2図はこの発明による実施例の構成図である。 図中、1.2・・・冷却域、 3・・・金属帯、 4・・・貯水タンク、 5・−熱交換器、 6・・・熱回収用冷却水。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)焼鈍炉内で加熱した金属帯を冷却域において水と
直接接触させて冷却し、金属帯の熱回収冷却水は貯水タ
ンクを通して前記冷却域に帰還する循環水系を形成させ
ると共に、当該循環水系内に熱交換器を配置し、熱交換
器を介し前記熱回収冷却水の回収熱を他の熱回収媒体と
熱交換せしめることを特徴とする金属帯の熱回収方法。 - (2)循環水系内に、貯水タンクおよび熱交換器の他に
スケール分離機を設けることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の金属帯の 熱回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19170986A JPS6347341A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 金属帯の熱回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19170986A JPS6347341A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 金属帯の熱回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347341A true JPS6347341A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16279172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19170986A Pending JPS6347341A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 金属帯の熱回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234728A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Kawasaki Steel Corp | 連続焼鈍炉における浸漬冷却装置の注水制御方法 |
| JPH0234729A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Kawasaki Steel Corp | 連続焼鈍炉における浸漬冷却装置の注水制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209414A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Kawasaki Steel Corp | 熱間圧延ストリツプの熱回収方法 |
| JPS59120315A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 顕熱回収装置 |
| JPS613855A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Nippon Denso Co Ltd | 繊維強化金属複合材料の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP19170986A patent/JPS6347341A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209414A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Kawasaki Steel Corp | 熱間圧延ストリツプの熱回収方法 |
| JPS59120315A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 顕熱回収装置 |
| JPS613855A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Nippon Denso Co Ltd | 繊維強化金属複合材料の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234728A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Kawasaki Steel Corp | 連続焼鈍炉における浸漬冷却装置の注水制御方法 |
| JPH0234729A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-05 | Kawasaki Steel Corp | 連続焼鈍炉における浸漬冷却装置の注水制御方法 |
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