JPS63473Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63473Y2 JPS63473Y2 JP15333883U JP15333883U JPS63473Y2 JP S63473 Y2 JPS63473 Y2 JP S63473Y2 JP 15333883 U JP15333883 U JP 15333883U JP 15333883 U JP15333883 U JP 15333883U JP S63473 Y2 JPS63473 Y2 JP S63473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scriber
- hole
- knob
- pin
- lettering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来第3図に示すようにスクライバのテールピ
ン1をテンプレート8の直線状ガイド溝8aに、
又そのトレースピン3を該テンプレートに刻設し
た文字或いは記号8bに夫々摺動自在に係合さ
せ、且つスクライバ本体10に螺合した調節ねじ
12の下端を机上の紙面13に当接させて、該ス
クライバ本体の先端に着脱自在に取付けた筒状ペ
ン5でレタリングを行うレタリングセツトは一般
に市販されているが、右利きの人が使用するよう
に構成されているため、左利きの人は使用し難
い。
ン1をテンプレート8の直線状ガイド溝8aに、
又そのトレースピン3を該テンプレートに刻設し
た文字或いは記号8bに夫々摺動自在に係合さ
せ、且つスクライバ本体10に螺合した調節ねじ
12の下端を机上の紙面13に当接させて、該ス
クライバ本体の先端に着脱自在に取付けた筒状ペ
ン5でレタリングを行うレタリングセツトは一般
に市販されているが、右利きの人が使用するよう
に構成されているため、左利きの人は使用し難
い。
本考案は右利きの人用のレタリングセツトで左
利きの人が容易にレタリングを行い得る補助具を
提供することを目的とする。
利きの人が容易にレタリングを行い得る補助具を
提供することを目的とする。
本考案はスクライバのテールピン1上端の球状
頭部取付ねじ1aが貫通する孔2と、該スクライ
バのトレースピン3の頭部3aが貫通する孔4
と、前記スクライバの筒状ペン5とトレースピン
3を結ぶ中心線A−Aに関してスクライバノブ6
と反対側に突出する摘み用アーム7aとを備え、
スクライバ上に着脱可能な杆状部材7と、前記球
状頭部取付ねじ1aに着脱自在に螺合されて、テ
ールピン1をテンプレート8に略レタリング可能
な圧力で接触させる重錘9とを組合わせたことを
特徴とする。
頭部取付ねじ1aが貫通する孔2と、該スクライ
バのトレースピン3の頭部3aが貫通する孔4
と、前記スクライバの筒状ペン5とトレースピン
3を結ぶ中心線A−Aに関してスクライバノブ6
と反対側に突出する摘み用アーム7aとを備え、
スクライバ上に着脱可能な杆状部材7と、前記球
状頭部取付ねじ1aに着脱自在に螺合されて、テ
ールピン1をテンプレート8に略レタリング可能
な圧力で接触させる重錘9とを組合わせたことを
特徴とする。
以下本考案の一実施例を第1図及び第2図につ
いて説明する。杆状部材7は硬質プラスチツクよ
りなる透明板を第2図に示すようにスクライバノ
ブ6と干渉しない外形に切断してなり、その摘み
用アーム7aは孔4の穿設部分より前記中心線A
−Aと略直角に突出する。孔4はトレースピン頭
部3aが嵌合する内径を持つている。又レタリン
グ文字の傾斜を調節し得るようにトレースピン支
持腕11の基部が、点0を中心とする回動調節可
能に止ねじ14でスクライバ本体10上に固定さ
れているため、孔2は該スクライバ本体に対する
トレースピン支持腕の回動を許すように杆状部材
7長手方向の長孔に構成されている。
いて説明する。杆状部材7は硬質プラスチツクよ
りなる透明板を第2図に示すようにスクライバノ
ブ6と干渉しない外形に切断してなり、その摘み
用アーム7aは孔4の穿設部分より前記中心線A
−Aと略直角に突出する。孔4はトレースピン頭
部3aが嵌合する内径を持つている。又レタリン
グ文字の傾斜を調節し得るようにトレースピン支
持腕11の基部が、点0を中心とする回動調節可
能に止ねじ14でスクライバ本体10上に固定さ
れているため、孔2は該スクライバ本体に対する
トレースピン支持腕の回動を許すように杆状部材
7長手方向の長孔に構成されている。
重錘9は円形で、球状頭部15(第3図)の取
付ねじ1aに螺合する雌ねじを刻設した小円筒部
分9aを該重錘の下端に備え、該小円筒部分9a
は長孔2に摺動自在に嵌り込む外径を持つ。重錘
9の重量は、右利きの人がスクライバノブ6をつ
まんでレタリングを行うため、テールピン1,ト
レースピン3,調節ねじ12を介して第3図のよ
うにスクライバを机上に3点支持させた時にテー
ルピン1に作用する押下力と少くも同程度の押下
力を該テールピンに与えるように設定する。
付ねじ1aに螺合する雌ねじを刻設した小円筒部
分9aを該重錘の下端に備え、該小円筒部分9a
は長孔2に摺動自在に嵌り込む外径を持つ。重錘
9の重量は、右利きの人がスクライバノブ6をつ
まんでレタリングを行うため、テールピン1,ト
レースピン3,調節ねじ12を介して第3図のよ
うにスクライバを机上に3点支持させた時にテー
ルピン1に作用する押下力と少くも同程度の押下
力を該テールピンに与えるように設定する。
本考案は上記構成よりなるから、孔2,4に
夫々球状頭部15を取脱した取付ねじ1a,トレ
ースピン頭部3aを嵌めて、重錘9を該取付ねじ
1aにねじ込むことにより、杆状部材7をスクラ
イバに図示のように取付ければ、テンプレート8
の直線状ガイド溝8aに対するテールピン1の接
触圧力が重錘9によつて与えられるから、左利き
の人がテンプレート8に従来同様に係合させたス
クライバの摘み用アーム7aの先端をつまんで、
その筒状ペン5により容易にレタリングを行うこ
とができる。
夫々球状頭部15を取脱した取付ねじ1a,トレ
ースピン頭部3aを嵌めて、重錘9を該取付ねじ
1aにねじ込むことにより、杆状部材7をスクラ
イバに図示のように取付ければ、テンプレート8
の直線状ガイド溝8aに対するテールピン1の接
触圧力が重錘9によつて与えられるから、左利き
の人がテンプレート8に従来同様に係合させたス
クライバの摘み用アーム7aの先端をつまんで、
その筒状ペン5により容易にレタリングを行うこ
とができる。
図示実施例において杆状部材7を透明板に構成
したのは、レタリング時にテンプレート8の文字
或いは記号8bを透視してトレースピン3による
該文字等の追跡を容易とするためであり、又該杆
状部材の摘み用アーム7aを孔4の穿設部分より
中心線A−Aと略直角に突出させたのは、トレー
スピン3の文字等8bへの係合部分を見易くする
ためと、テールピン1とトレースピン3を結ぶ中
心線B−B上に略摘み用アーム7aを位置させ
て、該摘み用アームに不時に押下力が作用した場
合における調節ねじ12或いは筒状ペン5の浮上
がりを防止するためである。
したのは、レタリング時にテンプレート8の文字
或いは記号8bを透視してトレースピン3による
該文字等の追跡を容易とするためであり、又該杆
状部材の摘み用アーム7aを孔4の穿設部分より
中心線A−Aと略直角に突出させたのは、トレー
スピン3の文字等8bへの係合部分を見易くする
ためと、テールピン1とトレースピン3を結ぶ中
心線B−B上に略摘み用アーム7aを位置させ
て、該摘み用アームに不時に押下力が作用した場
合における調節ねじ12或いは筒状ペン5の浮上
がりを防止するためである。
本考案によれば、重錘9の重力作用によつてテ
ンプレート8に対するテールピン1の接触圧力を
略確保したから、左利きの人が摘み用アーム7a
を操作して右利きの人用のレタリングセツトによ
り容易にレタリングを行うことができる効果があ
る。
ンプレート8に対するテールピン1の接触圧力を
略確保したから、左利きの人が摘み用アーム7a
を操作して右利きの人用のレタリングセツトによ
り容易にレタリングを行うことができる効果があ
る。
第1図及び第2図は夫々本考案の補助具を取付
けたスクライバの正面図及び平面図、第3図は従
来型レタリング方法を示す斜視図である。 12……調節ねじ、13……紙面。
けたスクライバの正面図及び平面図、第3図は従
来型レタリング方法を示す斜視図である。 12……調節ねじ、13……紙面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スクライバのテールピン1上端の球状頭部取
付ねじ1aが貫通する孔2と、該スクライバの
トレースピン3の頭部3aが貫通する孔4と、
前記スクライバの筒状ペン5とトレースピン3
を結ぶ中心線A−Aに関しスクライバノブ6と
反対側に突出する摘み用アーム7aとを備え、
スクライバ上に着脱可能な杆状部材7と、前記
球状頭部取付ねじ1aに着脱自在に螺合され
て、テールピン1をテンプレート8に略レタリ
ング可能な圧力で接触させる重錘9とを組合わ
せたことを特徴とするレタリング用補助具。 (2) 実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のレタリ
ング用補助具において、杆状部材7をスクライ
バノブ6と干渉しない外形の透明板に構成し
て、その摘み用アーム7aを孔4の穿設部分よ
り前記中心線A−Aと略直角に突出させたも
の。 (3) 実用新案登録請求の範囲第(1)項或いは第(2)項
記載のレタリング用補助具において、孔2をス
クライバ本体10に対するトレースピン支持腕
11の回動調節可能な杆状部材長手方向の長孔
に構成したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15333883U JPS6060294U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | レタリング用補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15333883U JPS6060294U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | レタリング用補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060294U JPS6060294U (ja) | 1985-04-26 |
| JPS63473Y2 true JPS63473Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=30339282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15333883U Granted JPS6060294U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | レタリング用補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060294U (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP15333883U patent/JPS6060294U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060294U (ja) | 1985-04-26 |
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