JPS634745A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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Publication number
JPS634745A
JPS634745A JP14743486A JP14743486A JPS634745A JP S634745 A JPS634745 A JP S634745A JP 14743486 A JP14743486 A JP 14743486A JP 14743486 A JP14743486 A JP 14743486A JP S634745 A JPS634745 A JP S634745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
communication device
sound
notification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14743486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Matsubayashi
一弘 松林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14743486A priority Critical patent/JPS634745A/ja
Publication of JPS634745A publication Critical patent/JPS634745A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、被呼状態を報知する通信装置に関する。
[従来技術] 従来電話端末において固有の報知音を発生することによ
って電話がかかってきていることを知らせているが、こ
の場合電話端末の周囲の音にかき消されて報知音が聞こ
えないということがあった。
[目  的コ 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
る所は周囲音に対して識別しやすい報知を行う機能を備
えた通信装置を提供するものである。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
第1図は本発明による周囲音の周波数に応じた周波数の
報知音を発生する装置のブロック図である。図中1はタ
イミング発生機構であり、電話回線−から送られてくる
呼出信号をもとに本装置の動作のタイミングを制御する
ためのクロック信号を出力する。ここで呼出信号とは、
着信側の端末に。
対して着信があることを示すための信号であり、16H
zの信号が1秒続いた後2秒休むという断続的な波形で
ある。電話回線端子Ll、L2から電話端末へ人力され
る電気信号の中から16Hzのみを通過させる帯域通過
フィルタFで呼出信号を検出し、クロック発生器Tによ
って173 Hzの方形波を得る。このクロック発生器
Tの回路図を第2図に示し、動作を説明する。人力され
た呼出信号はダイオードDによって半波整流される。
ZDはツェナダイオードであり、電圧を制限する働きを
もつ。Pはフォトカブラであり、入力側と出力側を電気
的に絶縁したまま信号を伝える働きをしている。抵抗R
1は信号の高電位側を+5Vに固定する働ぎをする。R
2とCは積分回路を構成しており、波形を平滑化する。
さらにN07回路を通すことにより極性を反転すると共
に波形をさらに平滑化し方形波を得る。この方形波をク
ロックとして周囲音の人力のタイミング及び報知音の出
力のタイミングが制御される。
第1図中2は周囲音の周波数を検出する機構である。M
はマイクロフォンであり、周囲音を電気信号に変換する
。FO〜F3はそれぞれ第3図に示す周波数特性をもっ
た帯域通過フィルタである。FOは200Hz以上45
0Hz未満、Flは400Hz以上800Hz未満、F
2は800Hz以上1600Hz未満、F3は1600
Hz以上3200Hz未満の周波数成分の信号のみをそ
れぞれ通過させ、それ以外の周波数成分の信号をそれぞ
れ遮断する。これらによって周囲音は4つの周波数帯域
に分離される。
DCは整流器であり、それぞれのフィルタを通過した信
号の振幅の大小を直流電圧の大小に変換する。4 c 
h A / Dは4チヤンネルのアナログ/デジタル変
換器であり、入力選択信号S0.S、を切り換えること
によってアナログ入力信号AO〜A3のうちから1つを
選択し、選択されたアナログ信号をデジタル信号DO〜
D7に変換する。
DCから出力された4つの周波数帯域の信号はそれぞれ
Ao−A3に人力され、So、Slが切り換えられて順
に時分割で出力が得られる。
第1図中3は演算機構であり、検出された周囲音の周波
数をもとに、周囲音にかき消されないような報知音の周
波数を算出する。COMはマイクロコンピュータであり
、タイミング発生機構により発生されたクロック信号の
立ち上がりにおいて4 c h A / Dの出力Do
〜D7を取り込む。入力選択信号So、S1を切り換え
て4つの周波数帯域について順にDo%D7を取り込み
、それぞれの値をマイクロコンピュータ内の記憶装置に
記憶しておく。COMはその中で最小の値を出力した周
波数帯域を選び出し、その周波数帯域を周波数の低い方
からO〜3の数値で指定し、2ビツトのデジタル信号で
出力する。
第1図中4は報知音発生機構であり、COMからの出力
に応じた周波数の報知音を発生する。
D/Aはデジタル/アナログ変換器であり、COMから
出力されたデジタル信号をアナログ信号に変換する。V
/Fは電圧/周波数変換器であり、D/Aからの出力電
圧に応じた周波数の信号を出力する。D/A及びV/F
はCOMから出力された番号がOのときは300Hz、
1のときは600Hz、2のときは1200Hz、3の
ときは2400Hzの信号をそれぞれ出力するように設
計する。DLは遅延装置であり、タイミング発生装置か
ら発生したクロックをCOMが周囲音の周波数の分布を
検出している時間だけ遅延させる。遅延されたクロック
によってスイッチSWを制御し、クロックの電位がH°
のとき、スイッチSWを閉じV/Fから出力された周波
数の音をスピーカSPによって鳴らす。クロックの電位
が°L′のとき、スイッチSWを開きSPを止める。
以上の動作のタイミングを第4図に示す。タイミング発
生機構から出力されたクロックの立ち上がりでCOMは
周囲音の周波数分布を人力するが、このとき遅延装置D
Lのために報知音は鳴っていないので報知音を周囲音と
いっしょに検出してしまうおそれがない。COMに4つ
の周波数帯域についての人力が全て行なわれ、報知音の
周波数が算出される時間が経過するとDLの出力のクロ
ックが立ち上がりスピーカSPが鳴る。DLのクロック
の立ち下がりでSPは止まる。これを繰り返して断続し
た報知音を得る6発信者が呼び出しをやめるか、着信者
が呼び出しに応答すると、呼出信号が止まるのでTの出
力も止まり、報知音の発生は終了する。
以上述べた装置において、電話端末の周囲音に高い周波
数成分が多く含まれているときは低い報知音を発生し、
逆に周囲音に低い周波数成分が多く含まれているときは
高い報知音を発生する等、周囲音の周波数成分の分布に
応じて聞き分は易い周波数の報知音を発生することによ
って、どの様な場所でもよく間こえるように自動的に報
知音を調節することができる。
[効  果] 以上説明した様に本発明によれば、通信装置周囲の音に
よって報知がかき消されることがなく、通信装置が被呼
状態になっていることを確実に知らせることができる通
信装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。 図において、1−m−タイミング発生機構、2−m−周
囲音の周波数検出機構、3−m−演算機構、4−m−報
知音発生機構である。 第2図はクロック発生装置の回路図である。 第3図はフィルタFO〜F3の周波数特性である。 第4図は呼出信号、クロック発生装置Tの出力、遅延装
置DLの出力、及び報知音のタイミング図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被呼状態にあることを報知する報知手段と、通信装置の
    周囲音の周波数を検出する検出手段と、該周波数に応じ
    た特定周波数を発生する発生手段と、発生された特定周
    波数に基づいて上記報知手段を動作させる制御手段とを
    備え、周囲音を検出する期間と検出された周囲音の周波
    数に応じた特定周波数による報知を行う期間を交互に繰
    り返すことにより自動的に報知を調節することを特徴と
    する通信装置。
JP14743486A 1986-06-24 1986-06-24 通信装置 Pending JPS634745A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14743486A JPS634745A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 通信装置

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JP14743486A JPS634745A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 通信装置

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JPS634745A true JPS634745A (ja) 1988-01-09

Family

ID=15430238

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JP14743486A Pending JPS634745A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 通信装置

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JP (1) JPS634745A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343450A (ja) * 1986-08-11 1988-02-24 Nec Corp 着信音自動選択方式
JP2007076585A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Alpine Electronics Inc 運転手警報発生装置および運転手警報発生方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343450A (ja) * 1986-08-11 1988-02-24 Nec Corp 着信音自動選択方式
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