JPS6347486A - 開閉体の制御装置 - Google Patents
開閉体の制御装置Info
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- JPS6347486A JPS6347486A JP61188710A JP18871086A JPS6347486A JP S6347486 A JPS6347486 A JP S6347486A JP 61188710 A JP61188710 A JP 61188710A JP 18871086 A JP18871086 A JP 18871086A JP S6347486 A JPS6347486 A JP S6347486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- motor
- closing body
- window glass
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ウィンドウガラスやサンルーフのリッドなど
開閉体の制wJ装置に関する。
開閉体の制wJ装置に関する。
[従来技術]
従来より、例えば、パワーウィンドウ装置には、ウィン
ドウガラス上昇時、特にウィンドウ密閉時の事故防止を
目的として、ウィンドウ上端から下方の所定の領域内に
おいてはウィンドウガラスを自動的に停止又は下降させ
る制御装置が錨えている。
ドウガラス上昇時、特にウィンドウ密閉時の事故防止を
目的として、ウィンドウ上端から下方の所定の領域内に
おいてはウィンドウガラスを自動的に停止又は下降させ
る制御装置が錨えている。
該制御211装置におけるウィンドウガラスの位置検知
方式は、別械的スイッチにより行うが、あるいはウィン
ドウガラス昇降駆動モータの回転数を検知することによ
り行われる。
方式は、別械的スイッチにより行うが、あるいはウィン
ドウガラス昇降駆動モータの回転数を検知することによ
り行われる。
しかし、前者の位置検知の方式は、スイッチを複数取付
ける必要があり、それ等相互間の取付配置の調整を必要
とし、調整不十分の場合には位置検知が不正確となる問
題点を有していた。
ける必要があり、それ等相互間の取付配置の調整を必要
とし、調整不十分の場合には位置検知が不正確となる問
題点を有していた。
又、後者の方式では、モータと、ウィンドウガラスを昇
降する!J構との間に生じる伝達誤差が、長期間の使用
により累積され、ウィンドウガラスのtel 71検知
が不正確となるという問題点があつlζ。
降する!J構との間に生じる伝達誤差が、長期間の使用
により累積され、ウィンドウガラスのtel 71検知
が不正確となるという問題点があつlζ。
なJ5、これ等の問題点は、ナンルー7のリッド制御装
置についても同様である。
置についても同様である。
[発明の目的1
本発明は、間開体の位置を正確に検出しつつ、該開閉体
を適正に制御することが出来る開閉体のゐ11 ilO
装置を提供することを目的とする。
を適正に制御することが出来る開閉体のゐ11 ilO
装置を提供することを目的とする。
「発明の概要]
L記の目的を達成するため、本発明では開閉体の制御装
部を、開閉体を開閉駆動するモータと、前記開閉体の開
閉位置を前記モータの回転数に比1シjする位β検出1
2号の績剛により検出する位置検出1段と、前記モータ
の負荷状態を検出する負荷状態検出手段と、該負荷状態
検出手段の検出信号により前記開閉体が全閉端又は全開
端位置に当接したことを検出し前記全閉端又は全開端位
置で前記位置検出手段の基準位置をリセットする基準位
置リセット手段と、前記位置検出手段が検出する前記開
閉体の開閉位置に基づいて順戚検出しつつモータをイ1
す御するモータ制御手段と、を尚えて構成し、開閉体の
全閉端又は全開端位置で基準点をリセットすることによ
り、常時正確に開閉体の位置検出を行うようにした。
部を、開閉体を開閉駆動するモータと、前記開閉体の開
閉位置を前記モータの回転数に比1シjする位β検出1
2号の績剛により検出する位置検出1段と、前記モータ
の負荷状態を検出する負荷状態検出手段と、該負荷状態
検出手段の検出信号により前記開閉体が全閉端又は全開
端位置に当接したことを検出し前記全閉端又は全開端位
置で前記位置検出手段の基準位置をリセットする基準位
置リセット手段と、前記位置検出手段が検出する前記開
閉体の開閉位置に基づいて順戚検出しつつモータをイ1
す御するモータ制御手段と、を尚えて構成し、開閉体の
全閉端又は全開端位置で基準点をリセットすることによ
り、常時正確に開閉体の位置検出を行うようにした。
[実施例]
以下、開閉体の一例としてウィンドウガラスの例を挙げ
本発明の詳細な説明する。
本発明の詳細な説明する。
先ず、図面について簡単に説明すると、第1図は本発明
の一実施例に係るパワーウィンドウ装部の眼略図、第2
図はウィンドウガラスの制tall 装置i’(の電気
回路図、第3図はCPUの内部構成を示すブロック図、
第4図乃至第6図はウィンドウガラスに加わる負荷状態
を検出するめだのパルス処理の説明図、第7図はCPU
の処理フローチャートである。
の一実施例に係るパワーウィンドウ装部の眼略図、第2
図はウィンドウガラスの制tall 装置i’(の電気
回路図、第3図はCPUの内部構成を示すブロック図、
第4図乃至第6図はウィンドウガラスに加わる負荷状態
を検出するめだのパルス処理の説明図、第7図はCPU
の処理フローチャートである。
第1図において、ドア1はドア本体3と、1ナツシユ5
とから成り、該サツシュ5には、上下動自在に支持され
たウィンドウガラス7が嵌め込まれている。
とから成り、該サツシュ5には、上下動自在に支持され
たウィンドウガラス7が嵌め込まれている。
前記ウィンドウガラス7は、前記本体3に対し上方をや
や右(第1図において)に傾けて設けた一対のロアーレ
ール9に係合しである。
や右(第1図において)に傾けて設けた一対のロアーレ
ール9に係合しである。
前記ドア本体3内には、前記ウィンドウガラス7を昇降
駆動するためのウィンドウガラス制御装置11が設けで
ある。
駆動するためのウィンドウガラス制御装置11が設けで
ある。
ウィンドウガラス制御装置11の主要部たるモータ13
は、電気コントロール部15に接続され、該モータ13
は軸17を中心としたドラム1つを回転駆動する。電気
コントロール15は、ドア本体3の室内側に設けられる
操作スイッチ21と接続され、操作スイッチ21の操作
状態に応じて後述する態様で前記モータ13を駆動する
。
は、電気コントロール部15に接続され、該モータ13
は軸17を中心としたドラム1つを回転駆動する。電気
コントロール15は、ドア本体3の室内側に設けられる
操作スイッチ21と接続され、操作スイッチ21の操作
状態に応じて後述する態様で前記モータ13を駆動する
。
前記1対のロアーレール9の中央位置には、これらロア
ーレール9と平行なガイドレール23が設けである。該
ガイドレール23の上下端には案内プーリ25,27が
設けである。又、該ガイドレール23にはウィンドウガ
ラス7の下端に固着したキャリヤープレート2つが活動
自在に漏えである。
ーレール9と平行なガイドレール23が設けである。該
ガイドレール23の上下端には案内プーリ25,27が
設けである。又、該ガイドレール23にはウィンドウガ
ラス7の下端に固着したキャリヤープレート2つが活動
自在に漏えである。
前記ドラム19.案内プーリ25,27にはワイヤ31
が張架してあり、その途中は前記キャリヤープレート2
9に接続されている。
が張架してあり、その途中は前記キャリヤープレート2
9に接続されている。
その接続は、スプリング33を介して、キャリヤープレ
ート29に固着してなるものである。
ート29に固着してなるものである。
以上の構成により、操作スイッチ21をウィンドウガラ
スを上昇又は下降する方向に操作すると、モータ13が
所定の方向に回転しドラム19が回転する。
スを上昇又は下降する方向に操作すると、モータ13が
所定の方向に回転しドラム19が回転する。
ドラム19が回転すると、ワイヤ31が案内プーリ25
,27に案内され、ワイヤ31と一体のキャリヤープレ
ート29がガイドレール23に沿って昇降活動する。
,27に案内され、ワイヤ31と一体のキャリヤープレ
ート29がガイドレール23に沿って昇降活動する。
その結果、キャリヤープレート29と一体のウィンドウ
ガラス7は昇降し、ウィンドウの開閉が行われるっ 次に第2図の電気回路について説明する。
ガラス7は昇降し、ウィンドウの開閉が行われるっ 次に第2図の電気回路について説明する。
操作スイッチ21は、ウィンドウガラスを上昇させるU
P用スイッヂ21Uと、ウィンドウガラスを下降させる
D OW N用スイッチ21Dと、これら開閉をワンタ
ッチで行わけるAUTO用スイッチ21Aとがあり、夫
々ノイズを防止するフォトカブラ35に接続しである。
P用スイッヂ21Uと、ウィンドウガラスを下降させる
D OW N用スイッチ21Dと、これら開閉をワンタ
ッチで行わけるAUTO用スイッチ21Aとがあり、夫
々ノイズを防止するフォトカブラ35に接続しである。
該フォトカブラ35はワンチップマインコンであるCP
U37に接続しである。
U37に接続しである。
CPU37には、発振器39と、スイッチングトランジ
スタ41.43とが接続しである。該トランジスタ41
.43はモータ13のスイッチング部45に接続しであ
る。
スタ41.43とが接続しである。該トランジスタ41
.43はモータ13のスイッチング部45に接続しであ
る。
該スイッチング部45は1対のリレー47D。
47Uで構成されている。
該各リレー47D、47Uの夫々には前記モータ13に
接続したスイッチ49D、49Uが内在しである。
接続したスイッチ49D、49Uが内在しである。
一方、前記CPU37にはホールIC51が接続されて
いる。ホールIC51はモータ13の回転状態をパルス
信号で検知するものである。
いる。ホールIC51はモータ13の回転状態をパルス
信号で検知するものである。
なお、CPU37と接続されるIC53は、電源投入時
CPUを5Vの初期状態にするためのものである。
CPUを5Vの初期状態にするためのものである。
上記構成゛の電気回路において、操作スイッチ21を操
作すると、モータ13は操作の状態に応じて正逆方向に
駆動され、前記ウィンドウガラス7(第1図参照)を昇
降駆動する。
作すると、モータ13は操作の状態に応じて正逆方向に
駆動され、前記ウィンドウガラス7(第1図参照)を昇
降駆動する。
CPU37の内部構成を示すと、第3図のようである。
パルスカウンタ部55は、第4図(a)に示でように、
ウィンドウガラス移動方向検知部57からの方向検知信
号と共にホールIC51がら出力されるパルス信号Aを
入力し、パルス数をカウントし、ウィンドウガラス7の
現在位置を求めるものである。
ウィンドウガラス移動方向検知部57からの方向検知信
号と共にホールIC51がら出力されるパルス信号Aを
入力し、パルス数をカウントし、ウィンドウガラス7の
現在位置を求めるものである。
立上り同期パルス発生部5つは、第4図(b)に示すよ
うに前記ホールIC51からのフィードバックパルスA
の立上りに同期し、時間幅tbのパルス信号Bを発生す
るものである。
うに前記ホールIC51からのフィードバックパルスA
の立上りに同期し、時間幅tbのパルス信号Bを発生す
るものである。
立下り同期パルス発生部61は、第4図(C)に示すよ
うに、前記フィードバックパルスAの立下りに同期して
立上り、時間幅【Cのパルス信号Cを発生するものであ
る。
うに、前記フィードバックパルスAの立下りに同期して
立上り、時間幅【Cのパルス信号Cを発生するものであ
る。
OR回路63は、前記立上り同期パルス発生部5つから
のパルス信号Bと、前記立下り同期パルス発生部61か
らのパルス信号Cとを入力し、第5図及び第6図に示ず
ように、パルス信号AのOFFタイム又は01Nタイム
が長くなるとき、云い換えればウィンドウガラスに加わ
る負荷が所定値以上となったときU口(0)となる負荷
検出信号を出力する。
のパルス信号Bと、前記立下り同期パルス発生部61か
らのパルス信号Cとを入力し、第5図及び第6図に示ず
ように、パルス信号AのOFFタイム又は01Nタイム
が長くなるとき、云い換えればウィンドウガラスに加わ
る負荷が所定値以上となったときU口(0)となる負荷
検出信号を出力する。
「ウィンドウガラス領域設定部65はフリー領域7a、
安全領域7b、防盗領147cを設定(第1図参照)V
るメモリである。
安全領域7b、防盗領147cを設定(第1図参照)V
るメモリである。
フリー領域7aは、全開位置からLa =0.5〜5C
m程度の距離設定される領域である。
m程度の距離設定される領域である。
安全領域7bは、フリー領域7aの下端に所定距離Lb
=5〜15cmの間に設定される領域である。
=5〜15cmの間に設定される領域である。
防盗領域7Cは、安全領域7bの下端からウィンドウ全
問位置までの距離1cの間に設定される領域である。
問位置までの距離1cの間に設定される領域である。
モータ制御部67は、前記操作スイッチ21からの操作
信号、及び前記パルスカウンタ部55からの現在位置信
号、並びに、前記OR回路63からの負荷検出信号を入
力し、前記ウィンドウガラス領域設定部65に設定され
る領域を参照しつつ、次の手順でモータ13を制御すべ
く前記スイッチング部45にトランジスタ制御信号を出
力づるものである。
信号、及び前記パルスカウンタ部55からの現在位置信
号、並びに、前記OR回路63からの負荷検出信号を入
力し、前記ウィンドウガラス領域設定部65に設定され
る領域を参照しつつ、次の手順でモータ13を制御すべ
く前記スイッチング部45にトランジスタ制御信号を出
力づるものである。
■ モータ制御部67は、ウィンドウガラスの上昇操作
中ウィンドウガラスの現在位置がフリー領域にあるとき
は、ウィンドウがラス7をサツシュ5に対し十分締込む
ため、前記OR回路63からの負荷検出信号(ゼロ信号
)を感知ゼず、パルスカウンタ部55に入力されるパル
ス信号へが所定時間ゼロとなるまでモータ13に回転駆
動信号を与える。
中ウィンドウガラスの現在位置がフリー領域にあるとき
は、ウィンドウがラス7をサツシュ5に対し十分締込む
ため、前記OR回路63からの負荷検出信号(ゼロ信号
)を感知ゼず、パルスカウンタ部55に入力されるパル
ス信号へが所定時間ゼロとなるまでモータ13に回転駆
動信号を与える。
■ モータ制御部67は、ウィンドウガラスの上昇縁作
中、現在位置が安全領域にあるときは、前記OR回路6
3からの負荷検出信号を入力して、該検出信号が所定時
間(例えば0.3秒)以上負荷検出状態を示す場合には
、ウィンドウガラス7を安全領域の下端位置に戻すべく
、モータ13を逆転ずべく制御信号を出力する。
中、現在位置が安全領域にあるときは、前記OR回路6
3からの負荷検出信号を入力して、該検出信号が所定時
間(例えば0.3秒)以上負荷検出状態を示す場合には
、ウィンドウガラス7を安全領域の下端位置に戻すべく
、モータ13を逆転ずべく制御信号を出力する。
■ モータ制御部67は、ウィンドウガラスの上昇操作
中現在位置が防盗領域にあるときは、前記OR回路63
からの負荷検出信号を入力して、ウィンドウガラス7へ
の加圧を外部からの「こじ開は力」と想定して、防盗の
ため、ウィンドウガラス7をその場停止すべく、モータ
13に停止信号を出力する。ここに、航記の如く、安全
領域7bは、ウィンドウの上端位置付近に設けであるの
で、■に示したモータ13の逆転作用があっても、外部
からの「こじ開け」によってウィンドウガラス7が下方
まで下げられることがない。
中現在位置が防盗領域にあるときは、前記OR回路63
からの負荷検出信号を入力して、ウィンドウガラス7へ
の加圧を外部からの「こじ開は力」と想定して、防盗の
ため、ウィンドウガラス7をその場停止すべく、モータ
13に停止信号を出力する。ここに、航記の如く、安全
領域7bは、ウィンドウの上端位置付近に設けであるの
で、■に示したモータ13の逆転作用があっても、外部
からの「こじ開け」によってウィンドウガラス7が下方
まで下げられることがない。
リセット信号発生部6つは、前記OR回路63からの負
荷検出信号、前記ウィンドウガラス移動方向検知部57
からの方向信号とを入力し、ウィンドウ下端位置で前記
パルスカウンタ部55の原点(下端)位行をリセットす
る。
荷検出信号、前記ウィンドウガラス移動方向検知部57
からの方向信号とを入力し、ウィンドウ下端位置で前記
パルスカウンタ部55の原点(下端)位行をリセットす
る。
次に、以上に示したCPU37の処理内容を第7図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
ステップ701でイグニッションキーく図示せず)がO
Nされると、ステップ703で待機状態になる。
Nされると、ステップ703で待機状態になる。
ステップ705及び707ではD OW N又はUPい
ずれのスイッチがONされたか否かを判断する。
ずれのスイッチがONされたか否かを判断する。
先ず、DOWNスイッチが操作された場合について説明
する。
する。
ステップ709では、D OW N用スイッチ21Dの
ONによりDOWN出力がなされる。
ONによりDOWN出力がなされる。
ステップ711でリレー47Dの励磁時間を見込んでス
テップ713へ移行する。
テップ713へ移行する。
ステップ713ではリレー47Dのスイッチ4つDが続
けてONされているか否かを判断する。
けてONされているか否かを判断する。
ONでないときはステップ715.続いて、717.7
19へ移行し、出力○FFとし、スイッチ49DがOF
Fとされるのを待ってステップ705ヘリターンされる
。ONのときはステップ721へ移行する。
19へ移行し、出力○FFとし、スイッチ49DがOF
Fとされるのを待ってステップ705ヘリターンされる
。ONのときはステップ721へ移行する。
ステップ721ではスイッチ21がオートか否かを判断
する。マニュアルであると判断された場合には、ステッ
プ723へ移行し、以下、ステップ725,727を介
してスイッチONの間ウィンドウガラス7を下降させ、
ステップ729で所定時間パルス入力がないことが判断
されれば、ステップ731で、パルスカウンタ部55の
原点位置をリセットし、ウィンドウガラス7の下降処理
を終了する。
する。マニュアルであると判断された場合には、ステッ
プ723へ移行し、以下、ステップ725,727を介
してスイッチONの間ウィンドウガラス7を下降させ、
ステップ729で所定時間パルス入力がないことが判断
されれば、ステップ731で、パルスカウンタ部55の
原点位置をリセットし、ウィンドウガラス7の下降処理
を終了する。
一方、ステップ721でΔUT○が判断された場合には
、ステップ733へ移行し、ここで、パルス入力の有無
を判断し、ステップ733でパルス入力があるときは、
ステップ735でパルスカウントされ、ステップ737
でパルス入力が所定時間続けてなくなることが判断され
ると、ステップ715で出力0FFk、、ステップ71
7,719でスイッチ49DのOFFを確認してステッ
プ705ヘリターンする。
、ステップ733へ移行し、ここで、パルス入力の有無
を判断し、ステップ733でパルス入力があるときは、
ステップ735でパルスカウントされ、ステップ737
でパルス入力が所定時間続けてなくなることが判断され
ると、ステップ715で出力0FFk、、ステップ71
7,719でスイッチ49DのOFFを確認してステッ
プ705ヘリターンする。
次に、ステップ707でUP用スイッチ21.Uが確認
されると、ステップ739へ移行し、ここで、UP比出
力なされる。
されると、ステップ739へ移行し、ここで、UP比出
力なされる。
ステップ741ではリレー47Uの励磁時間を持ってス
テップ743へ移行する。
テップ743へ移行する。
ステップ743ではスイッチ49Uが続けてONになっ
ているか否かを判断する。ONになっていないときはス
テップ745へ移行し、UP出力0FF(7)処Llヲ
行い、ステラ7747,7−19でスイッチ49Uの完
全OFFを確認してステップ705ヘリターンする。
ているか否かを判断する。ONになっていないときはス
テップ745へ移行し、UP出力0FF(7)処Llヲ
行い、ステラ7747,7−19でスイッチ49Uの完
全OFFを確認してステップ705ヘリターンする。
ステップ743でスイッチ49UがONであると判断さ
れたときはステップ751へ移行する。
れたときはステップ751へ移行する。
ステップ751では上界操作がマニアル又はオートかを
判断する。
判断する。
ここで、オートが判断されれば、ステップ753.75
5でパルスカウントを行うが、ステップ753でパルス
入力が無くなることが判断された場合にはステップ75
7へ移行して、ここで続(プて所定時間以上パルス入力
が無い、即ち、モータ13に所定値以上の負荷が加わっ
ていることが判断されればステップ759へ移行する。
5でパルスカウントを行うが、ステップ753でパルス
入力が無くなることが判断された場合にはステップ75
7へ移行して、ここで続(プて所定時間以上パルス入力
が無い、即ち、モータ13に所定値以上の負荷が加わっ
ていることが判断されればステップ759へ移行する。
一方、ステップ751でマニアルが判断された場合には
、ステップ761,763を介してステップ765でパ
ルス加締する。ステップ763でパルス入力無しと判断
された場合にはステップ767へ移行し、所定時間以上
パルス入力されない即ち、モータ13に所定性以上の負
荷が加わっている状態を判断して前記ステップ759へ
移行する。
、ステップ761,763を介してステップ765でパ
ルス加締する。ステップ763でパルス入力無しと判断
された場合にはステップ767へ移行し、所定時間以上
パルス入力されない即ち、モータ13に所定性以上の負
荷が加わっている状態を判断して前記ステップ759へ
移行する。
ステップ759,769.771は、防盗領域、フリー
領域、安全領域を判断するものである。
領域、安全領域を判断するものである。
ステップ759で防盗領域7Cが判別された場合には、
ステップ745へ移行し、その場でウィンドウガラス7
は停止する。
ステップ745へ移行し、その場でウィンドウガラス7
は停止する。
ステップ76ってフリー領域が判断された場合には、ス
テップ773へ移行してモータ駆動を所定時間遅延させ
、十分な締付けを行なう。
テップ773へ移行してモータ駆動を所定時間遅延させ
、十分な締付けを行なう。
ステップ771で安全領域が判別された場合には、ステ
ップ775でモータ出力をOFFとし、次いでステップ
777でDOWN出力をし、ステップ779,781.
783で反転位置即ち安全領b57 bの下限位置が判
別するまで、モータ13を逆転駆動する。
ップ775でモータ出力をOFFとし、次いでステップ
777でDOWN出力をし、ステップ779,781.
783で反転位置即ち安全領b57 bの下限位置が判
別するまで、モータ13を逆転駆動する。
以上の通り、本例では、ウィンドウガラス7を上昇駆動
中、安全領域7bでモータ13に負荷が加わった場合に
はウィンドウガラス7を安全領域の下限位置まで下降さ
せることができ、安全対策となり得るものである。
中、安全領域7bでモータ13に負荷が加わった場合に
はウィンドウガラス7を安全領域の下限位置まで下降さ
せることができ、安全対策となり得るものである。
又、本例では、安全領域7bの上方に僅かの距離のフリ
ー領域7aを設け、この領域ではモータを遅延駆動する
こととしたので十分な締込みを行うことかできる。
ー領域7aを設け、この領域ではモータを遅延駆動する
こととしたので十分な締込みを行うことかできる。
更に、本例では、安全領域をウィンドウ上部に必要十分
な距離として、その下方に防盗領域をδ2けたので、ウ
ィンドウガラス7の上昇駆動中外部から下降圧が加えら
れても下限位置まで下降してしまうようなことがない。
な距離として、その下方に防盗領域をδ2けたので、ウ
ィンドウガラス7の上昇駆動中外部から下降圧が加えら
れても下限位置まで下降してしまうようなことがない。
又、更に、本例では、ウィンドウガラスの下限位置で、
ウィンドウ位置検出手段の原点位置をリセットすること
としたので、常時原点位置が正確に保持されることにな
り、前記フリー領域7a。
ウィンドウ位置検出手段の原点位置をリセットすること
としたので、常時原点位置が正確に保持されることにな
り、前記フリー領域7a。
安全領M7b 、防盗領域7Cを正確に検出することが
できる。
できる。
以」二の実施例では、防盗領域7bで所定m以上の負荷
が加わったとぎ、その時貞で、ウィンドウガラスは停止
する様にしたが、所定位置、例えば安全領[7bの下限
位置まで上界させる様にしても良い。
が加わったとぎ、その時貞で、ウィンドウガラスは停止
する様にしたが、所定位置、例えば安全領[7bの下限
位置まで上界させる様にしても良い。
又、以上の実施例では、安全領域で所定m以上の負荷が
加わったとき、安全領域の下限位置まで下降するように
したが、その場停止するようにしても良い。
加わったとき、安全領域の下限位置まで下降するように
したが、その場停止するようにしても良い。
以上の実施例ではパワーウィンドウHi例を示したがサ
ンルーフ装置にも同様に説明できる。
ンルーフ装置にも同様に説明できる。
又、本発明は前述の実IJ色例のみに限ることなく、適
宜の設計的変更を行なうことにより、その他の態様で実
施17るものである。
宜の設計的変更を行なうことにより、その他の態様で実
施17るものである。
[発明の効果」
以上の通り、本発明によれば、開閉体の位置を正確に検
出しつつ、開閉体を適宜に制徨0することができる。
出しつつ、開閉体を適宜に制徨0することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るパワーウィンドウ装置
の概略図、第2図は本発明の一実U例のウィンドウガラ
スの制御I装置の電気回路図、第3図は第2図のCPU
の内部構成を示すブロック図、第4図乃至第6図はウィ
ンドウガラスに加わる負荷状態を検出するためのパルス
処理の説明図で、(a)はパルスA、(b)はパルスB
、(C)はパ/L、スC,(d)はOR記号、第7図は
CPUの処理フローチキ!−トである。 7・・・ウィンドウガラス 7a・・・フリー領域7b
・・・安全領域 7C・・・防盗領域37・・・
CPU55・・・パルスカウンタ部63・・・OR回路 65・・・ウィンドウガラス領域設定部67・・・モー
タ1lil+陣部 6つ・・・リセット信号発生部
の概略図、第2図は本発明の一実U例のウィンドウガラ
スの制御I装置の電気回路図、第3図は第2図のCPU
の内部構成を示すブロック図、第4図乃至第6図はウィ
ンドウガラスに加わる負荷状態を検出するためのパルス
処理の説明図で、(a)はパルスA、(b)はパルスB
、(C)はパ/L、スC,(d)はOR記号、第7図は
CPUの処理フローチキ!−トである。 7・・・ウィンドウガラス 7a・・・フリー領域7b
・・・安全領域 7C・・・防盗領域37・・・
CPU55・・・パルスカウンタ部63・・・OR回路 65・・・ウィンドウガラス領域設定部67・・・モー
タ1lil+陣部 6つ・・・リセット信号発生部
Claims (2)
- (1)開閉体を開閉駆動するモータと、前記開閉体の開
閉位置を前記モータの回転数に比例する位置検出信号の
積算により検出する位置検出手段と、前記モータの負荷
状態を検出する負荷状態検出手段と、該負荷状態検出手
段の検出信号により前記開閉体が全閉端又は全開端位置
に当接したことを検出し前記全閉端又は全開端位置で前
記位置検出手段の基準位置をリセットする基準位置リセ
ット手段と、前記位置検出手段が検出する前記開閉体の
開閉位置に基づいて領域検出しつつ前記モータを制御す
るモータ制御手段と、を備えて構成したことを特徴とす
る開閉体の制御装置。 - (2)前記モータ制御手段は、前記開閉体を閉塞方向に
駆動中、前記開閉体が予め定めた安全領域にあるとき、
前記負荷状態検出信号が所定量の負荷を検出した状態で
前記開閉体を停止又は開放方向に移動するよう前記モー
タを駆動制御する特許請求の範囲第1項記載の開閉体の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188710A JPH0627454B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 開閉体の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188710A JPH0627454B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 開閉体の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347486A true JPS6347486A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0627454B2 JPH0627454B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16228440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188710A Expired - Lifetime JPH0627454B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 開閉体の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627454B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07180430A (ja) * | 1993-11-09 | 1995-07-18 | Omron Corp | 電動駆動装置 |
| JPH08144634A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Mazda Motor Corp | 車両用開閉体制御装置 |
| DE19708033A1 (de) * | 1996-03-01 | 1997-09-04 | Toyota Motor Co Ltd | Stellungserfassungsvorrichtung für bewegbare Körper und Fahrzeugtüren |
| JP2019210784A (ja) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 窓開閉位置検出装置、窓開閉位置検出方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145580U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-26 | 自動車電機工業株式会社 | 自動車用窓電動開閉装置 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61188710A patent/JPH0627454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145580U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-26 | 自動車電機工業株式会社 | 自動車用窓電動開閉装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07180430A (ja) * | 1993-11-09 | 1995-07-18 | Omron Corp | 電動駆動装置 |
| JPH08144634A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Mazda Motor Corp | 車両用開閉体制御装置 |
| DE19708033A1 (de) * | 1996-03-01 | 1997-09-04 | Toyota Motor Co Ltd | Stellungserfassungsvorrichtung für bewegbare Körper und Fahrzeugtüren |
| US5875588A (en) * | 1996-03-01 | 1999-03-02 | Asmo Co., Ltd. | Device for detecting position of moving body and vehicle door |
| DE19708033C2 (de) * | 1996-03-01 | 1999-12-02 | Toyota Motor Co Ltd | Stellungserfassungsvorrichtung für bewegbare Körper und Fahrzeugtüren |
| JP2019210784A (ja) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 窓開閉位置検出装置、窓開閉位置検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627454B2 (ja) | 1994-04-13 |
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