JPS6347521B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6347521B2 JPS6347521B2 JP6728980A JP6728980A JPS6347521B2 JP S6347521 B2 JPS6347521 B2 JP S6347521B2 JP 6728980 A JP6728980 A JP 6728980A JP 6728980 A JP6728980 A JP 6728980A JP S6347521 B2 JPS6347521 B2 JP S6347521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- titanium
- rolling
- forging
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/02—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling heavy work, e.g. ingots, slabs, blooms, or billets, in which the cross-sectional form is unimportant ; Rolling combined with forging or pressing
- B21B1/026—Rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B3/00—Rolling materials of special alloys so far as the composition of the alloy requires or permits special rolling methods or sequences ; Rolling of aluminium, copper, zinc or other non-ferrous metals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
本発明は、チタン・スラブの製造方法に関する
ものである。 従来、チタン・スラブを製造する方法として
は、チタン鋳塊を鍛造(プレス・ハンマ等で)す
る方法が用いられていた。チタン鋳塊は、真空溶
解炉で溶解されたチタンを丸形鋳型で鋳造する
か、またはプラズマ・ビーム炉で溶解されたチタ
ンを偏平鋳型で鋳造することによつてつくられ
る。 真空溶解によつてつくられた丸形チタン鋳塊
は、鍛造によつてスラブに成形される。しかし、
この方法は鍛造工程中に材料を2〜3回再加熱す
る必要があり、また、成品の寸法精度、形状、表
面疵等の点で満足すべきものが得られにくいとい
つた欠点があつた。 プラズマ・ビーム炉によつてつくられた偏平チ
タン鋳塊は、鍛造またはプレス分塊によつてスラ
ブに成形される。この方法は寸法および形状が悪
いために歩留が低く、また、能率が悪いために作
業費が高いといつた欠点があつた。 したがつて、本発明の目的は、従来法の欠点を
改善し、安価にチタン・スラブを製造することに
ある。 本発明のチタン・スラブの製造方法は、チタン
鋳塊を700〜980℃の温度に加熱し、1パス当りの
圧下量を1〜25%でかつ最終仕上圧延温度400〜
900℃の温度範囲で分塊圧延を行うことを特徴と
している。 チタン鋳塊の加熱は従来の均熱炉または加熱炉
を用いる。しかし、一般の分塊工場における均熱
炉は鋼塊加熱に使用されるので、加熱温度は通常
1300℃前後である。したがつて、チタン鋳塊を加
熱するときには、加熱温度を700〜980℃になるよ
うに炉の温度を制御する必要がある。 加熱温度を700〜980℃と限定したのは、次の理
由による。加熱温度が700℃以下では後述するよ
うにチタンの熱間加工性が著しく低下し、表面疵
(割れ)が増加するとともに熱間変形抵抗が大き
くなるため圧延が困難になる。一方、加熱温度が
980℃以上(特にチタンのα−β変態点883℃以
上)で長時間加熱した場合には、チタン鋳塊の表
面が酸化されてチタン酸化物、窒化物等の硬化層
が生成し、圧延時の表面疵発生の原因となり、結
晶粒の異常成長による表面疵の原因となり、高温
では熱間変形抵抗が小さく押込みやカキ疵等の原
因となる。 第1図は、チタン材の外表面における酸化量を
示すもので、酸化層の増加による硬度の増加率
は、加熱温度が高いほどまた加熱時間が長いほど
大きいことを示している。第1図において、供試
材は直径5mmのチタン材を大気中にて加熱した場
合でAは低温加熱材(100〜600℃)についてのま
た、Bは高温加熱材(700〜1000℃)についての
実験結果をそれぞれ示す。第1図AおよびBにお
ける記号と加熱条件の関係を次の第1表および第
2表にそれぞれ示す。
ものである。 従来、チタン・スラブを製造する方法として
は、チタン鋳塊を鍛造(プレス・ハンマ等で)す
る方法が用いられていた。チタン鋳塊は、真空溶
解炉で溶解されたチタンを丸形鋳型で鋳造する
か、またはプラズマ・ビーム炉で溶解されたチタ
ンを偏平鋳型で鋳造することによつてつくられ
る。 真空溶解によつてつくられた丸形チタン鋳塊
は、鍛造によつてスラブに成形される。しかし、
この方法は鍛造工程中に材料を2〜3回再加熱す
る必要があり、また、成品の寸法精度、形状、表
面疵等の点で満足すべきものが得られにくいとい
つた欠点があつた。 プラズマ・ビーム炉によつてつくられた偏平チ
タン鋳塊は、鍛造またはプレス分塊によつてスラ
ブに成形される。この方法は寸法および形状が悪
いために歩留が低く、また、能率が悪いために作
業費が高いといつた欠点があつた。 したがつて、本発明の目的は、従来法の欠点を
改善し、安価にチタン・スラブを製造することに
ある。 本発明のチタン・スラブの製造方法は、チタン
鋳塊を700〜980℃の温度に加熱し、1パス当りの
圧下量を1〜25%でかつ最終仕上圧延温度400〜
900℃の温度範囲で分塊圧延を行うことを特徴と
している。 チタン鋳塊の加熱は従来の均熱炉または加熱炉
を用いる。しかし、一般の分塊工場における均熱
炉は鋼塊加熱に使用されるので、加熱温度は通常
1300℃前後である。したがつて、チタン鋳塊を加
熱するときには、加熱温度を700〜980℃になるよ
うに炉の温度を制御する必要がある。 加熱温度を700〜980℃と限定したのは、次の理
由による。加熱温度が700℃以下では後述するよ
うにチタンの熱間加工性が著しく低下し、表面疵
(割れ)が増加するとともに熱間変形抵抗が大き
くなるため圧延が困難になる。一方、加熱温度が
980℃以上(特にチタンのα−β変態点883℃以
上)で長時間加熱した場合には、チタン鋳塊の表
面が酸化されてチタン酸化物、窒化物等の硬化層
が生成し、圧延時の表面疵発生の原因となり、結
晶粒の異常成長による表面疵の原因となり、高温
では熱間変形抵抗が小さく押込みやカキ疵等の原
因となる。 第1図は、チタン材の外表面における酸化量を
示すもので、酸化層の増加による硬度の増加率
は、加熱温度が高いほどまた加熱時間が長いほど
大きいことを示している。第1図において、供試
材は直径5mmのチタン材を大気中にて加熱した場
合でAは低温加熱材(100〜600℃)についてのま
た、Bは高温加熱材(700〜1000℃)についての
実験結果をそれぞれ示す。第1図AおよびBにお
ける記号と加熱条件の関係を次の第1表および第
2表にそれぞれ示す。
【表】
【表】
【表】
第2図はチタン材料の高温におけるねじり回数
を示す。第2図からわかるように、α−β変態点
(883℃)以上、すなわち883〜930℃のβ相域で圧
延することが好ましい。しかし、この温度範囲で
圧延を完了させるためには、加熱温度が上がりす
ぎ、鋳塊に酸化皮膜が増加し、スラブの表面疵の
原因になる。 分塊圧延は、従来のユニバーサル・ミルまたは
厚板ミルによつて行う。ユニバーサル・ミルによ
る分塊圧延の場合は、水平ロールと垂直ロールと
により材料の厚みおよび幅方向の圧下がほぼ同時
に行われる。従来の鍛造法プレス分塊法では厚み
および幅方向の圧下が交互に行われるので、スラ
ブの表面疵、寸法精度、形状等の品質が劣つてい
たが、ユニバーサル・ミルによる場合には、この
ような欠点が格段に改善される。一方、厚板ミル
による場合には、幅方向の圧下ができないので、
幅精度が劣り、側面疵が発生しやすい欠点はある
が幅出し圧延が可能であるなどの効果は大きい。
最終仕上圧延温度を400〜900℃に限定したのは次
の理由による。最終仕上圧延温度が400℃以下で
は圧延が難しく、寸法精度、形状が悪化し、さら
に表面疵が増加する。さらに具体的には、1スタ
ンドの圧延機で鋼塊をリバースさせながら、所定
厚みのスラブとするための圧延は600℃以上で圧
延を終了させ、その後形状修正のためのならし圧
延を行い、終了温度が400℃以下にならないよう
に管理することが重要である。最終仕上圧延温度
の上限900℃は、前述したように加熱温度の上限
によつて制約される。 第3図は、チタン材料の熱間変形抵抗を示した
もので、低温になるに従つて熱間変形抵抗が低下
することを示している。第4図は、チタン材料の
熱間加工性を示すもので、低温になると、伸びお
よび絞り特性が劣化し、熱間加工性の低下するこ
とを示している。第3図および第4図に示すチタ
ン材料の供試材成分を次の第3表に示す。
を示す。第2図からわかるように、α−β変態点
(883℃)以上、すなわち883〜930℃のβ相域で圧
延することが好ましい。しかし、この温度範囲で
圧延を完了させるためには、加熱温度が上がりす
ぎ、鋳塊に酸化皮膜が増加し、スラブの表面疵の
原因になる。 分塊圧延は、従来のユニバーサル・ミルまたは
厚板ミルによつて行う。ユニバーサル・ミルによ
る分塊圧延の場合は、水平ロールと垂直ロールと
により材料の厚みおよび幅方向の圧下がほぼ同時
に行われる。従来の鍛造法プレス分塊法では厚み
および幅方向の圧下が交互に行われるので、スラ
ブの表面疵、寸法精度、形状等の品質が劣つてい
たが、ユニバーサル・ミルによる場合には、この
ような欠点が格段に改善される。一方、厚板ミル
による場合には、幅方向の圧下ができないので、
幅精度が劣り、側面疵が発生しやすい欠点はある
が幅出し圧延が可能であるなどの効果は大きい。
最終仕上圧延温度を400〜900℃に限定したのは次
の理由による。最終仕上圧延温度が400℃以下で
は圧延が難しく、寸法精度、形状が悪化し、さら
に表面疵が増加する。さらに具体的には、1スタ
ンドの圧延機で鋼塊をリバースさせながら、所定
厚みのスラブとするための圧延は600℃以上で圧
延を終了させ、その後形状修正のためのならし圧
延を行い、終了温度が400℃以下にならないよう
に管理することが重要である。最終仕上圧延温度
の上限900℃は、前述したように加熱温度の上限
によつて制約される。 第3図は、チタン材料の熱間変形抵抗を示した
もので、低温になるに従つて熱間変形抵抗が低下
することを示している。第4図は、チタン材料の
熱間加工性を示すもので、低温になると、伸びお
よび絞り特性が劣化し、熱間加工性の低下するこ
とを示している。第3図および第4図に示すチタ
ン材料の供試材成分を次の第3表に示す。
【表】
圧下量を1パス当り1〜25%としたのは、次の
理由による。圧下量1%以下では、大型分塊ミル
によつては寸法制御が難しく、圧延能率を著しく
低下させる。圧下量25%以上では表面疵(割れ)
の発生が頻発するので1パス当りの圧下量は1〜
25%とした。 第5図は、1パス当りの圧下量と、スラブ表面
疵との関係を示したもので、縦軸は疵の発生程度
を5段階の評点で表わしたものである。図におい
て記号,,,は下記の事項を表す。 :経済的に成り立たない領域 :スラブ表面の良好な領域 :スラブ表面、形状不良領域 :圧延不可領域 圧下率が25%を越えるとスラブ表面が悪化し、
スラブ疵が発生することを示している。 次に本発明の方法の実施例について説明する。 実施例 1 プラズマ・ビーム炉によつてつくられた厚み
300mm、幅100mmの偏平チタン鋳塊(純チタン
JISH4600一種に相当する。 H:0.013%以下、O:0.15%以下、N:0.05%
以下、Fi:0.20%以下、C:0.01%以下、残部
Ti)を在炉時間10時間50分で均熱温度900℃、均
熱時間5時間30分で加熱均熱後、本発明法による
ユニバーサル・ミルおよび厚板ミルを使用した分
塊圧延と、従来法のプレスによる鍛造により、次
に示す各条件で厚み150mm、幅1000mmのスラブを
製造した。その結果を第4表に示す。 (1) ユニバーサル・ミルおよび厚板ミル圧延温
度: 圧延開始温度 850℃ 減肉圧延終了温度 600℃ 形状修正圧延終了温度 520℃ 圧下量: 圧延温度 1〜4パス(軽圧下)1パス当り3.3〜3.7%
(850℃) 5〜6パス(強圧下)1パス当り14.8〜17.8%
(850℃) 7〜10パス(軽圧下)1パス当り5.3〜6.3%
(600℃) 形状修正圧延(0圧下) (520℃) 総圧下量:50% (2) プレス鍛造 鍛造温度:鍛造開始温度 850℃ 鍛造終了温度 500℃ 圧下量:7回 1回当りのプレス量6.6〜11.7% 総圧下量:50%
理由による。圧下量1%以下では、大型分塊ミル
によつては寸法制御が難しく、圧延能率を著しく
低下させる。圧下量25%以上では表面疵(割れ)
の発生が頻発するので1パス当りの圧下量は1〜
25%とした。 第5図は、1パス当りの圧下量と、スラブ表面
疵との関係を示したもので、縦軸は疵の発生程度
を5段階の評点で表わしたものである。図におい
て記号,,,は下記の事項を表す。 :経済的に成り立たない領域 :スラブ表面の良好な領域 :スラブ表面、形状不良領域 :圧延不可領域 圧下率が25%を越えるとスラブ表面が悪化し、
スラブ疵が発生することを示している。 次に本発明の方法の実施例について説明する。 実施例 1 プラズマ・ビーム炉によつてつくられた厚み
300mm、幅100mmの偏平チタン鋳塊(純チタン
JISH4600一種に相当する。 H:0.013%以下、O:0.15%以下、N:0.05%
以下、Fi:0.20%以下、C:0.01%以下、残部
Ti)を在炉時間10時間50分で均熱温度900℃、均
熱時間5時間30分で加熱均熱後、本発明法による
ユニバーサル・ミルおよび厚板ミルを使用した分
塊圧延と、従来法のプレスによる鍛造により、次
に示す各条件で厚み150mm、幅1000mmのスラブを
製造した。その結果を第4表に示す。 (1) ユニバーサル・ミルおよび厚板ミル圧延温
度: 圧延開始温度 850℃ 減肉圧延終了温度 600℃ 形状修正圧延終了温度 520℃ 圧下量: 圧延温度 1〜4パス(軽圧下)1パス当り3.3〜3.7%
(850℃) 5〜6パス(強圧下)1パス当り14.8〜17.8%
(850℃) 7〜10パス(軽圧下)1パス当り5.3〜6.3%
(600℃) 形状修正圧延(0圧下) (520℃) 総圧下量:50% (2) プレス鍛造 鍛造温度:鍛造開始温度 850℃ 鍛造終了温度 500℃ 圧下量:7回 1回当りのプレス量6.6〜11.7% 総圧下量:50%
【表】
実施例 2
供試材は、実施例1と同様にプラズマ・ビーム
炉によつてつくられた厚み300mm、幅1000mmの偏
平チタン合金鋳塊(ASTM、B265 Gr2に相当す
る。O:0.20%以下、N:0.05以下、Fe:0.30%
以下、C:0.10%以下、Mn:0.015%以下、V:
3.5〜4.5%、Al=5.5〜6.75%、残部Ti)を在炉時
間7時間で均熱温度900℃、均熱時間3時間30分
で加熱均熱後、本発明法によるユニバーサル・ミ
ルおよび厚板ミルを使用した分塊圧延と、従来法
のプレスによる鍛造により、次に示す。 各条件で厚み150mm、幅1000mmのスラブを製造
した。その結果を第5表に示す。 (1) ユニバーサルミルおよび厚板ミル 圧延温度: 圧延開始温度 850℃ 減肉圧延終了温度 650℃ 形状修正圧延終了温度 530℃ 圧下量: 圧延温度 1〜4パス(軽圧下)1パス当り3.3〜3.7%
(850℃) 5〜6パス(強圧下)1パス当り21.7〜25%
(850℃) 7〜9パス(軽圧下)1パス当り5.3〜6.3%
(650℃) 形状修正圧延(0圧下) (530℃) 総圧下量:50% (2) プレス鍛造 鍛造温度: 鍛造開始温度 850℃ 鍛造終了温度 550℃ 圧下量: 5回 1回当りのプレス量10.0〜17.0% 総圧下量:50%
炉によつてつくられた厚み300mm、幅1000mmの偏
平チタン合金鋳塊(ASTM、B265 Gr2に相当す
る。O:0.20%以下、N:0.05以下、Fe:0.30%
以下、C:0.10%以下、Mn:0.015%以下、V:
3.5〜4.5%、Al=5.5〜6.75%、残部Ti)を在炉時
間7時間で均熱温度900℃、均熱時間3時間30分
で加熱均熱後、本発明法によるユニバーサル・ミ
ルおよび厚板ミルを使用した分塊圧延と、従来法
のプレスによる鍛造により、次に示す。 各条件で厚み150mm、幅1000mmのスラブを製造
した。その結果を第5表に示す。 (1) ユニバーサルミルおよび厚板ミル 圧延温度: 圧延開始温度 850℃ 減肉圧延終了温度 650℃ 形状修正圧延終了温度 530℃ 圧下量: 圧延温度 1〜4パス(軽圧下)1パス当り3.3〜3.7%
(850℃) 5〜6パス(強圧下)1パス当り21.7〜25%
(850℃) 7〜9パス(軽圧下)1パス当り5.3〜6.3%
(650℃) 形状修正圧延(0圧下) (530℃) 総圧下量:50% (2) プレス鍛造 鍛造温度: 鍛造開始温度 850℃ 鍛造終了温度 550℃ 圧下量: 5回 1回当りのプレス量10.0〜17.0% 総圧下量:50%
【表】
以上の説明から明らかなように、本発明の方法
によれば、表面性状の改善と、チタン・スラブを
安価に効率よく製造することができる。
によれば、表面性状の改善と、チタン・スラブを
安価に効率よく製造することができる。
第1図はチタン材料の外表面と硬度との関係を
示すグラフ。第2図はチタン材料のねじり回数と
温度との関係を示すグラフ。第3図はチタン材料
の変形抵抗と温度との関係を示すグラフ。第4図
はチタン材料の引張強さおよび伸びと温度との関
係を示すグラフ。第5図は1パス当りの圧下量と
スラブ表面評点との関係を示すグラフ。
示すグラフ。第2図はチタン材料のねじり回数と
温度との関係を示すグラフ。第3図はチタン材料
の変形抵抗と温度との関係を示すグラフ。第4図
はチタン材料の引張強さおよび伸びと温度との関
係を示すグラフ。第5図は1パス当りの圧下量と
スラブ表面評点との関係を示すグラフ。
Claims (1)
- 1 チタン鋳塊を700〜980℃の温度で加熱し、1
パス当りの圧下量を1〜25%でかつ最終仕上圧延
温度400〜900℃で分塊圧延を行うことを特徴とし
たチタン・スラブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6728980A JPS56163001A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Manufacture of titanium slab |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6728980A JPS56163001A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Manufacture of titanium slab |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163001A JPS56163001A (en) | 1981-12-15 |
| JPS6347521B2 true JPS6347521B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13340664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6728980A Granted JPS56163001A (en) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Manufacture of titanium slab |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56163001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105951016A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-09-21 | 洛阳双瑞精铸钛业有限公司 | 一种舰船用ta5钛合金中厚板材的短流程制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645606A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-10 | Aichi Steel Works Ltd | Rolling method for pure titanium material |
| JP2841766B2 (ja) * | 1990-07-13 | 1998-12-24 | 住友金属工業株式会社 | 耐食性チタン合金溶接管の製造方法 |
| JP5298368B2 (ja) * | 2008-07-28 | 2013-09-25 | 株式会社神戸製鋼所 | 高強度かつ成形性に優れたチタン合金板とその製造方法 |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP6728980A patent/JPS56163001A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105951016A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-09-21 | 洛阳双瑞精铸钛业有限公司 | 一种舰船用ta5钛合金中厚板材的短流程制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163001A (en) | 1981-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109234495B (zh) | 一种低圧缩比高探伤要求SM4Gr2MnNi模具钢板的连铸生产工艺 | |
| CN101607266A (zh) | 一种适用于炉卷轧机生产铁素体不锈钢热轧钢带的方法 | |
| CN114058906B (zh) | 大规格Ni-Cr电热合金坯料及热加工方法 | |
| CN110614338A (zh) | Gh4169合金钢圆棒的锻造方法 | |
| CN103143660A (zh) | 一种tc17钛合金扁方形型材的制备方法 | |
| CN112143975A (zh) | 一种经济型高效率x70级管线钢及制造方法 | |
| CN117443935A (zh) | 一种钛板的生产方法 | |
| CN101987330A (zh) | 一种超厚抗层状撕裂钢板制造方法 | |
| CN117488118B (zh) | 一种高温超导用哈氏合金c-276精密基带的制备方法及哈氏合金c-276的精密基带 | |
| JP2002194431A (ja) | 連続鋳造製極厚鋼板の製造方法 | |
| CN117444112A (zh) | 一种38CrMoAl连铸坯及其锻造方法 | |
| CN115958072A (zh) | 一种冷作模具钢及其轧制方法 | |
| CN115464081A (zh) | 采用超大高径比镍基合金电渣铸锭制备宽板的锻造方法 | |
| CN113718110A (zh) | 一种采用累积能量控制板材组织的高品质铌板的制备方法 | |
| JPH10158733A (ja) | レーザ切断性に優れた鋼板及びその製造方法 | |
| JPH0860317A (ja) | チタン材の製造方法 | |
| JPS5910987B2 (ja) | 成形性にすぐれたアルミニウム合金およびその薄板製造方法 | |
| CN119702941B (zh) | 一种大型铝板轧机工作辊的锻造方法 | |
| CN117144189B (zh) | 一种1200MPa级高温钛合金热轧薄板及其制备方法 | |
| CN116060470B (zh) | 一种550℃钛合金ta32厚板及其制备方法 | |
| CN115233102B (zh) | 低屈强比高强度钢板及其生产方法 | |
| JPS603950A (ja) | チタンスラブの製造法 | |
| CN119753387A (zh) | 一种低成本ta4钛合金带材制备工艺 | |
| JP4175823B2 (ja) | 金型用特殊鋼の製造方法 | |
| CN117265364A (zh) | 一种18Ni马氏体时效钢盘圆及其制备方法 |